JPS60165725A - ドライエツチング方法 - Google Patents
ドライエツチング方法Info
- Publication number
- JPS60165725A JPS60165725A JP59020995A JP2099584A JPS60165725A JP S60165725 A JPS60165725 A JP S60165725A JP 59020995 A JP59020995 A JP 59020995A JP 2099584 A JP2099584 A JP 2099584A JP S60165725 A JPS60165725 A JP S60165725A
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- JP
- Japan
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- sample
- light
- etching
- organic
- etched
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
水11明は、光化学反応を利用した異方性のドライエツ
チング技術に関する。
チング技術に関する。
近年、集積回路は微細化の一途を辿り、最近では罷小パ
ターン寸法が1〜2[μm]の超しSIら試作開光され
るに至っている。このような微細加工には、プラズマエ
ツチング技術が不可欠である。ブラスマ■ツブング技1
60一つとして、平行甲板型電(Φを何する容器内にC
F 4等の反応性ガスを導入すると」先に、13.56
[Ml−1z]の高周波電力が印加される電極(陰極
)上に試料を置き、各電極間にグロー放電を生起してプ
ラズマを生成し、陰I!i上に生じる陰極降下電圧によ
りプラズマ中の正(−Aンを加速し、このイオンにより
試料を衝撃しCエツチングする方法がある。この方法は
、反応1!! −1’ Aンエッチング(RIE)法と
称される乙ので、現在微細加工技術の主流になっている
。
ターン寸法が1〜2[μm]の超しSIら試作開光され
るに至っている。このような微細加工には、プラズマエ
ツチング技術が不可欠である。ブラスマ■ツブング技1
60一つとして、平行甲板型電(Φを何する容器内にC
F 4等の反応性ガスを導入すると」先に、13.56
[Ml−1z]の高周波電力が印加される電極(陰極
)上に試料を置き、各電極間にグロー放電を生起してプ
ラズマを生成し、陰I!i上に生じる陰極降下電圧によ
りプラズマ中の正(−Aンを加速し、このイオンにより
試料を衝撃しCエツチングする方法がある。この方法は
、反応1!! −1’ Aンエッチング(RIE)法と
称される乙ので、現在微細加工技術の主流になっている
。
しかし、この種の方法ではTツ°f−ング1べぎ試料が
プラズマ中に置かれているため、イオンA5電子等の荷
電粒子の帯電にJ:る酸化膜の破壊、ソフトX線による
閾値電圧のシフ1〜、酸化膜中への1へラップの誘起の
他、チトンバ内壁からの金属iり染等の種々のラジエー
ションダメージを生じていた。
プラズマ中に置かれているため、イオンA5電子等の荷
電粒子の帯電にJ:る酸化膜の破壊、ソフトX線による
閾値電圧のシフ1〜、酸化膜中への1へラップの誘起の
他、チトンバ内壁からの金属iり染等の種々のラジエー
ションダメージを生じていた。
これらのラジエーションダメージには、デバイスの超L
SI化にとって致命傷となる要因が多く含まれており、
このため照射損傷のない無ダメージのエツチング技術が
切望されている。
SI化にとって致命傷となる要因が多く含まれており、
このため照射損傷のない無ダメージのエツチング技術が
切望されている。
無ダメージのドライエツチング技術としては、最近グロ
ー放電中のガス温度だけの運動エネルギしか持たない原
子状のFビームによるSiやポリ5i(7)異方性エツ
チング(例えば、t−1、A kiya。
ー放電中のガス温度だけの運動エネルギしか持たない原
子状のFビームによるSiやポリ5i(7)異方性エツ
チング(例えば、t−1、A kiya。
proo、 3rd 、 3ymp 、 On Dry
processes、ρ119 (1981) )や
レーザや紫外光を用いたエツチング(例えば、T 、
J 、01ltlan(+ : J 、 chei、
ptrys。
processes、ρ119 (1981) )や
レーザや紫外光を用いたエツチング(例えば、T 、
J 、01ltlan(+ : J 、 chei、
ptrys。
74、1453(1981) : H,0kano、
T、 Yalazakl 。
T、 Yalazakl 。
M、 5ekine and Y、 Horlike、
proc、 of 4 tl+symp、 on l
”)ry p+゛ocesses、 P6 (1982
) )等が報@i ’iト4L、無損傷、異方性エツチ
ングの可能性が示されている。
proc、 of 4 tl+symp、 on l
”)ry p+゛ocesses、 P6 (1982
) )等が報@i ’iト4L、無損傷、異方性エツチ
ングの可能性が示されている。
、J、/−14< ffe明者等の研究によれば、I−
1a−X e−アンダにより発した紫外線前側によるC
I2雰囲気中でのポリSiエツチングにおいて、従来報
告c3 tt Tいるイオンアシストエツチング(例え
ば1、I W、 (”、oburn and l−1,
F、 Winters、 J 。
1a−X e−アンダにより発した紫外線前側によるC
I2雰囲気中でのポリSiエツチングにおいて、従来報
告c3 tt Tいるイオンアシストエツチング(例え
ば1、I W、 (”、oburn and l−1,
F、 Winters、 J 。
Δ1叩l 、 I+hyS、 !io、 31H(19
79) )と同様の効果が見出だされた(例えば、H、
Okano、 T 。
79) )と同様の効果が見出だされた(例えば、H、
Okano、 T 。
Yamazaki 、 M、 5ekine and
’/ 、l−10riike。
’/ 、l−10riike。
proc、of 4 口1 3 ymp 、onD r
V 1)rOCesses、P 6(1982))。即
ち、光照射面のエツチング反応が非照射面に比べて著し
く促進されると云う効果(ある。この効果はアンドープ
ポリSi、単結晶Si、ボロンを添加した1)タイプポ
リS1においC顕茗であるが、例えばリンを高濃度に添
加した[)+ポリS i 、MO,W、Ta或いはその
シリリイ!:化合物においても同様に認められた。
V 1)rOCesses、P 6(1982))。即
ち、光照射面のエツチング反応が非照射面に比べて著し
く促進されると云う効果(ある。この効果はアンドープ
ポリSi、単結晶Si、ボロンを添加した1)タイプポ
リS1においC顕茗であるが、例えばリンを高濃度に添
加した[)+ポリS i 、MO,W、Ta或いはその
シリリイ!:化合物においても同様に認められた。
しかし11がら、この種の方法にあっては次のよ5−
うな問題があった。即ち、気相中で光解離した反応性ガ
スラジカルのマスク下への進入及び被エツチング面から
の僅かな散乱光にJ:す、第1図に示す如くエツチング
マスク1下にアンターカット2を生じることである。こ
のアンダーカッ1−2は、素子の微細化を妨げる大きな
要因となり、超L SIでは致命的な欠点となる。なお
、図中31.Lポリ81等の被エツチングVcFl、4
は5IO2膜、5はSi基板を示している。
スラジカルのマスク下への進入及び被エツチング面から
の僅かな散乱光にJ:す、第1図に示す如くエツチング
マスク1下にアンターカット2を生じることである。こ
のアンダーカッ1−2は、素子の微細化を妨げる大きな
要因となり、超L SIでは致命的な欠点となる。なお
、図中31.Lポリ81等の被エツチングVcFl、4
は5IO2膜、5はSi基板を示している。
本発明の目的は、被エツチング試利に照射損1鑓等を与
えることなく異方性エツチングを達成することができ、
半導体デバイスの微細化及び高集積化に寄与し得るドラ
イエツチング15法を提供1Jることにある。
えることなく異方性エツチングを達成することができ、
半導体デバイスの微細化及び高集積化に寄与し得るドラ
イエツチング15法を提供1Jることにある。
本発明の骨子は、被エツチング試料のエツチング中に試
料の露出表面に被膜を形成、例えば堆積し、これらのエ
ツチングと膜形成どの競合反応を利用して異方性エツチ
ングを達成することにある。
料の露出表面に被膜を形成、例えば堆積し、これらのエ
ツチングと膜形成どの競合反応を利用して異方性エツチ
ングを達成することにある。
−〇−
即ち本発明は、光化学反応ににり被エツチング試料をi
U le+!的にエツチングするドライエツチングh
lAにI3いて、前記i!+(利を収容した反応容器内
に少イiくどもハロゲン元素を含む反応性ガスと膜形成
に供されるガスとを導入し、上記反応性ガスを解1ii
1f ?lる光を上記容器内に導光し、且つこの光を前
2試料のエツチングづべき部分にのみ該試料に対し°U
llj直に照射するようにした方法である。
U le+!的にエツチングするドライエツチングh
lAにI3いて、前記i!+(利を収容した反応容器内
に少イiくどもハロゲン元素を含む反応性ガスと膜形成
に供されるガスとを導入し、上記反応性ガスを解1ii
1f ?lる光を上記容器内に導光し、且つこの光を前
2試料のエツチングづべき部分にのみ該試料に対し°U
llj直に照射するようにした方法である。
(ツを明の効果)
本発明にJ:れば、電子ヤ)イオン等の荷電粒子を11
(いることなく光照141こより被エツチング試料を1
−ツチンクすることができる。このため、照射損傷のイ
1い]ツブングが可能となり、半導体デバイス製造1こ
極めて有効である。また、エツチングと膜形成との競合
長窓により異方性エツヂングが可能と<rす、半導体素
子の微細化及び高集積化に寄与し得る等の効果を奏する
。
(いることなく光照141こより被エツチング試料を1
−ツチンクすることができる。このため、照射損傷のイ
1い]ツブングが可能となり、半導体デバイス製造1こ
極めて有効である。また、エツチングと膜形成との競合
長窓により異方性エツヂングが可能と<rす、半導体素
子の微細化及び高集積化に寄与し得る等の効果を奏する
。
第2図は本発明の一実施例に使用したドライエツチング
装置を示す概略構成図である。図中11はエツチング室
を形成Jる真空容器(反応容器)であり、この容器11
内には被エツチング試料12を載置するす廿ブタ13が
配置されている。また、容器11には反応性ガス及びJ
ft積用ガスを導入するためのガス導入口14及び容器
11内を貞空排気するためのガス131気口15が設【
ノられている。そして、CI2等のハロゲン元素を含む
反応性ガスと、例えばS i (CH3)4分子からな
る堆積用ガスとの混合ガスが、ガス導入口14を介して
容器11内に導入されるしのとく1っている。
装置を示す概略構成図である。図中11はエツチング室
を形成Jる真空容器(反応容器)であり、この容器11
内には被エツチング試料12を載置するす廿ブタ13が
配置されている。また、容器11には反応性ガス及びJ
ft積用ガスを導入するためのガス導入口14及び容器
11内を貞空排気するためのガス131気口15が設【
ノられている。そして、CI2等のハロゲン元素を含む
反応性ガスと、例えばS i (CH3)4分子からな
る堆積用ガスとの混合ガスが、ガス導入口14を介して
容器11内に導入されるしのとく1っている。
一方、容器11の上りには、上記反応性ガスを解離させ
るための光源16が配置されている。この光源16は、
例えば波長308 [nmlに発光の中心を持つエキシ
マレーザである。光8!16からの光17は容器11の
1壁に設(〕られた紫外光通過窓18を介してサヒプタ
13−1−の試料12の上面に垂直に照射される。そし
て、この光照口1により反応性ガスが解離されるものと
なっている。
るための光源16が配置されている。この光源16は、
例えば波長308 [nmlに発光の中心を持つエキシ
マレーザである。光8!16からの光17は容器11の
1壁に設(〕られた紫外光通過窓18を介してサヒプタ
13−1−の試料12の上面に垂直に照射される。そし
て、この光照口1により反応性ガスが解離されるものと
なっている。
例えば、反応性ガスどしてCI2を用いた場合、CI2
が330 [nml付近の光を良く吸収するため、この
光照射により非常に高い量子効率で活↑!l’、 ’=
’K Clラジカルが生成される。むお、試F112は
」二記光[16にJ:り一括して照射されるものとなっ
ている。
が330 [nml付近の光を良く吸収するため、この
光照射により非常に高い量子効率で活↑!l’、 ’=
’K Clラジカルが生成される。むお、試F112は
」二記光[16にJ:り一括して照射されるものとなっ
ている。
このような装置を用いてリン添加ポリSiをエツチング
する場合、反応性ガスとしてC12、堆積用ガスとして
5i(CH:l)4を、また光源16として前記レーザ
を用いる。前記した如く光照射により光路内にあるCI
2分子は活性なC1原子どなり、リン添加ポリ81等を
エツチングする。
する場合、反応性ガスとしてC12、堆積用ガスとして
5i(CH:l)4を、また光源16として前記レーザ
を用いる。前記した如く光照射により光路内にあるCI
2分子は活性なC1原子どなり、リン添加ポリ81等を
エツチングする。
これと同時に、この活性なC1原子はSi(CH3)4
分子と反応して、例えば5i(CI−(9)2CI 2
のような七ツマ−を生成する。第3図はこのようなモノ
マーの堆積速度とリン添加ポリSiの1ツヂングill
どの関係を示したものである。
分子と反応して、例えば5i(CI−(9)2CI 2
のような七ツマ−を生成する。第3図はこのようなモノ
マーの堆積速度とリン添加ポリSiの1ツヂングill
どの関係を示したものである。
図中○印はポリ3iのエツチング速度、・印はモノマー
のJft f#速度を示している。なお、上記エツチン
グ速度及びj11積速度は、前記第2図に示す装置を用
いて第4図に示す如くエツチングマスク21が形成され
たリン添加ポリ5112をエラチン9− グした場合の、マスク21が存在しくEい部分の511
2のエツチング速度及びマスク21−1のし、/マーの
Jfi積速度をそれぞれ示し−Cいる。第3図から、モ
ノマーの1「積速度は CI 2 i−31(CH3)
4の全圧力が10 [1’0rrl以上1.− Jj
イて急激に増加す゛ることが判る。一方、ポリStのエ
ツチング速度は全圧力の増加に伴−〕で増大し、30
[torr]程度の圧力で最大値を示し、これ以上圧力
が増加するどエツチング速11は急激に(i(−Fする
。ここで、圧力の大きいどこうで二[ツチング速度が低
下するのは次の理由にJ、るど考λら4]る。
のJft f#速度を示している。なお、上記エツチン
グ速度及びj11積速度は、前記第2図に示す装置を用
いて第4図に示す如くエツチングマスク21が形成され
たリン添加ポリ5112をエラチン9− グした場合の、マスク21が存在しくEい部分の511
2のエツチング速度及びマスク21−1のし、/マーの
Jfi積速度をそれぞれ示し−Cいる。第3図から、モ
ノマーの1「積速度は CI 2 i−31(CH3)
4の全圧力が10 [1’0rrl以上1.− Jj
イて急激に増加す゛ることが判る。一方、ポリStのエ
ツチング速度は全圧力の増加に伴−〕で増大し、30
[torr]程度の圧力で最大値を示し、これ以上圧力
が増加するどエツチング速11は急激に(i(−Fする
。ここで、圧力の大きいどこうで二[ツチング速度が低
下するのは次の理由にJ、るど考λら4]る。
即ち、ポリ811に堆積するモノマーはポリS1のエツ
チングにより該S1とハに除去されるが、圧力が大きい
ところでは七ツマ−の堆積速IIが大きいのでその分ポ
リS1のエツチングをM害するものと考えられる。さら
に、CI2だ(Jの1ツブング速度に比較してCI2に
5i(Cf−13)4を添加するとエツチング速度は約
211i!度大きくなることも判明した。次に、圧力が
1.30.10Q [torrlの点においてリン添加
ポリS1の■ツー1〇− ブング形状を調べた結果、1[torr]では七ツマ−
の」tl、積が非常に小さいので大ぎなアンダーカット
を佳じ、100 [torr]においてはモノマーの」
「積が著しく良好な形状を得ることが雌しいが、3 Q
[torr]においてはアンダーカットのない異方性
形状が達成された。
チングにより該S1とハに除去されるが、圧力が大きい
ところでは七ツマ−の堆積速IIが大きいのでその分ポ
リS1のエツチングをM害するものと考えられる。さら
に、CI2だ(Jの1ツブング速度に比較してCI2に
5i(Cf−13)4を添加するとエツチング速度は約
211i!度大きくなることも判明した。次に、圧力が
1.30.10Q [torrlの点においてリン添加
ポリS1の■ツー1〇− ブング形状を調べた結果、1[torr]では七ツマ−
の」tl、積が非常に小さいので大ぎなアンダーカット
を佳じ、100 [torr]においてはモノマーの」
「積が著しく良好な形状を得ることが雌しいが、3 Q
[torr]においてはアンダーカットのない異方性
形状が達成された。
次に、上記装置を用いたエツチング方法について説明す
る。
る。
被エツチング試料12としては、リン添加ポリS1を用
いた。即ち、第5図(a)に示す如くSi槙根板31上
SiO2i32を介してリン添加ポリSl l! (被
エツチング試FI) 33を被着し、この−ににレジス
ト等からなるエツチングマスク34を形成したしのを用
いた。反応性ガスにはCl 2を用い、1「積用ガスに
はSi (CH:I )4を用いた。また、光源16か
らの光17は波長300=−/I 00 [nm] の
紫外光トシタ。
いた。即ち、第5図(a)に示す如くSi槙根板31上
SiO2i32を介してリン添加ポリSl l! (被
エツチング試FI) 33を被着し、この−ににレジス
ト等からなるエツチングマスク34を形成したしのを用
いた。反応性ガスにはCl 2を用い、1「積用ガスに
はSi (CH:I )4を用いた。また、光源16か
らの光17は波長300=−/I 00 [nm] の
紫外光トシタ。
nζ1記容器]1内に第5図(a)に示す試料を配置し
、容器11内に反応性ガス及び堆積用ガスを導入すると
共に、容器11内に紫外光を導入した。
、容器11内に反応性ガス及び堆積用ガスを導入すると
共に、容器11内に紫外光を導入した。
容器11内に導入された反応性ガス、つまりCI2は光
の照射により解離され、C1ラジ/lルを生成する。こ
のC1ラジカルは被エツチング試料としてのポリSi膜
33をエツチングする。一方、容器11内に導入された
1「積用ガス、つまりSi(CH3)4は上記解離した
C1ラジカルと反応してS i (CI−IEI )2
G 12等のモノマーを生成する。ここで、上記モノ
マーはポリS1膜33及びマスク34の表面1こ新たに
薄い被Ill (堆積m>を形成する。このIff積反
応とニップヤントであるC1ラジカルの横方向への進入
や反射光によるパターン側壁のエツチング反応とが競合
し、これによりアンダーカットの増加が妨げられること
になる。これに対して、光照射面においては、光アシス
ト効果によりエツチング反応が11を積反応にり進行す
るため垂直エツチングが進み、この結果アンダーカット
のない異方性エツチングが達成されることになる。
の照射により解離され、C1ラジ/lルを生成する。こ
のC1ラジカルは被エツチング試料としてのポリSi膜
33をエツチングする。一方、容器11内に導入された
1「積用ガス、つまりSi(CH3)4は上記解離した
C1ラジカルと反応してS i (CI−IEI )2
G 12等のモノマーを生成する。ここで、上記モノ
マーはポリS1膜33及びマスク34の表面1こ新たに
薄い被Ill (堆積m>を形成する。このIff積反
応とニップヤントであるC1ラジカルの横方向への進入
や反射光によるパターン側壁のエツチング反応とが競合
し、これによりアンダーカットの増加が妨げられること
になる。これに対して、光照射面においては、光アシス
ト効果によりエツチング反応が11を積反応にり進行す
るため垂直エツチングが進み、この結果アンダーカット
のない異方性エツチングが達成されることになる。
第5図(b)は被エツチング試料であるポリ5i113
3を途中までエツチングした状態を示すものである。こ
の場合、マスク34が01ラジカルぐ4ツチングされな
いことからマスク34上にはLツマ−35かj「積する
。さらに、エツチング側壁3Gでは光が照射されないの
で、やはりモノマー35がj「積する。これに対し、マ
スク34の存在しないポリ5133上ではモノマーの堆
積よりもエツチングの方が先行するので、七ツマ−は堆
積しない。即ら、光照射面での堆積膜は速やかにエツチ
ングされポリ5i33のエツチングが進む。
3を途中までエツチングした状態を示すものである。こ
の場合、マスク34が01ラジカルぐ4ツチングされな
いことからマスク34上にはLツマ−35かj「積する
。さらに、エツチング側壁3Gでは光が照射されないの
で、やはりモノマー35がj「積する。これに対し、マ
スク34の存在しないポリ5133上ではモノマーの堆
積よりもエツチングの方が先行するので、七ツマ−は堆
積しない。即ら、光照射面での堆積膜は速やかにエツチ
ングされポリ5i33のエツチングが進む。
−lノ、)にの照射されない側壁ではjri積反応がエ
ツチングより速いため、極薄い1「積膜35が残り側壁
を保護し、これにJ:り異方性が達成されることになる
。モして、このエツチングを続けることにJ:す、ポリ
5i33は第5図(C)に示す如き形状に1ツブングさ
れることになる。なお、第5図(t)>(C)に示すH
(fA膜35はエツチング側壁3Gでは極めて薄いもの
であり、この膜厚によりパターン精度が低下する等の不
都合は殆どない。
ツチングより速いため、極薄い1「積膜35が残り側壁
を保護し、これにJ:り異方性が達成されることになる
。モして、このエツチングを続けることにJ:す、ポリ
5i33は第5図(C)に示す如き形状に1ツブングさ
れることになる。なお、第5図(t)>(C)に示すH
(fA膜35はエツチング側壁3Gでは極めて薄いもの
であり、この膜厚によりパターン精度が低下する等の不
都合は殆どない。
かくして本実施例によれば、電子やイオン等の荷電粒子
を用いることなく、光照射により被エッ13− チング試料としてのリン添加ポリS1膜33を照射損傷
なく効果的にエツチングづ“ることができる。
を用いることなく、光照射により被エッ13− チング試料としてのリン添加ポリS1膜33を照射損傷
なく効果的にエツチングづ“ることができる。
しかも、反応性ガス及び光によるエツチングどJet積
用ガス及びによる堆積どの競合反応により、エツチング
側壁に薄いIII積躾35を形成しながらポリ3i11
33を垂直にエツチングすることができる。つまり、異
方性エツチングを達成することができ、微細加工に極め
て有効で、半導体デバイスの微細化及び高集積化等に絶
大なる効果を発揮する。また、CI2等の反応性ガスを
解離するための光を用いるのみで堆積用ガスを間接的に
解離させることができるので、光源が一つで済む等の利
点もある。
用ガス及びによる堆積どの競合反応により、エツチング
側壁に薄いIII積躾35を形成しながらポリ3i11
33を垂直にエツチングすることができる。つまり、異
方性エツチングを達成することができ、微細加工に極め
て有効で、半導体デバイスの微細化及び高集積化等に絶
大なる効果を発揮する。また、CI2等の反応性ガスを
解離するための光を用いるのみで堆積用ガスを間接的に
解離させることができるので、光源が一つで済む等の利
点もある。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、前記光の照射方法としては第6図に示す如
く被エツチング試料12の長径よりも長い矩形状のビー
ムを用い、このビームを試料12上で一様に走査するよ
うにしてもよい。さらに、第7図に示す如く小径の矩形
状ビームを用い、エッチャント生成tIAbXをステッ
プアンドリビ14− −1〜方式で順次移動させながら試料全体のエツチング
を行うようにしてもよい。また、前記選択エツチングの
ためのマスクとしては、前記被エツチング試料上に直接
形成するレジストパターン等に限定されるものではなく
、第8図に示す如く石英基板711上にマスク材料42
を選択的に取着してなるマスク基板を用い、この基板を
試料と離間した状態でマスク上方から該マスクを介して
試料上に光を照射するようにしてもよい。なお、この場
合光が当っていない領域にも前記堆積膜が堆積されるが
、この膜は例えばアセトン等の有機溶媒に容易に溶解す
るため、エツチング後の簡単な後処理で除去することが
できる。
い。例えば、前記光の照射方法としては第6図に示す如
く被エツチング試料12の長径よりも長い矩形状のビー
ムを用い、このビームを試料12上で一様に走査するよ
うにしてもよい。さらに、第7図に示す如く小径の矩形
状ビームを用い、エッチャント生成tIAbXをステッ
プアンドリビ14− −1〜方式で順次移動させながら試料全体のエツチング
を行うようにしてもよい。また、前記選択エツチングの
ためのマスクとしては、前記被エツチング試料上に直接
形成するレジストパターン等に限定されるものではなく
、第8図に示す如く石英基板711上にマスク材料42
を選択的に取着してなるマスク基板を用い、この基板を
試料と離間した状態でマスク上方から該マスクを介して
試料上に光を照射するようにしてもよい。なお、この場
合光が当っていない領域にも前記堆積膜が堆積されるが
、この膜は例えばアセトン等の有機溶媒に容易に溶解す
るため、エツチング後の簡単な後処理で除去することが
できる。
また、被エツチング試料としてはポリ3iに限らず、A
I、A1合金、Ta、W、Mo等の高融点金属或いはこ
れらのシリ号イド化合物、さらに他の半導体に適用する
ことができる。また、反応性ガスは、C12に限るもの
ではなく、弗素や臭素等のハロゲン元素を含むガス、或
いはこれらに炭素、ホウ素若しくは水素等を含むガスで
あってもよい。さらに、堆積用ガスは81(CI−13
)4に限定されるものではなく、有機シラン類、有機ゲ
ルマニウム類、有機アルミニウム類、有機ガリウム類、
有機フォスフイン類、有機ボラン類、有機アルシン類等
の有機金属化合物、特にアルキル系の有機金属化合物、
若しくはそのハロゲン1を導体、或いはシラン、フAス
フィン、アルシン等であってもよく、要は半導体若しく
は金属の少なくとも一方と炭素若しくは水素の少なくと
も一方とを含むものであればよい。また、1M積用ガス
の代りに被エツチング試料ど反応して、例えば酸化膜を
形成するようなガスを用いることも可能である。
I、A1合金、Ta、W、Mo等の高融点金属或いはこ
れらのシリ号イド化合物、さらに他の半導体に適用する
ことができる。また、反応性ガスは、C12に限るもの
ではなく、弗素や臭素等のハロゲン元素を含むガス、或
いはこれらに炭素、ホウ素若しくは水素等を含むガスで
あってもよい。さらに、堆積用ガスは81(CI−13
)4に限定されるものではなく、有機シラン類、有機ゲ
ルマニウム類、有機アルミニウム類、有機ガリウム類、
有機フォスフイン類、有機ボラン類、有機アルシン類等
の有機金属化合物、特にアルキル系の有機金属化合物、
若しくはそのハロゲン1を導体、或いはシラン、フAス
フィン、アルシン等であってもよく、要は半導体若しく
は金属の少なくとも一方と炭素若しくは水素の少なくと
も一方とを含むものであればよい。また、1M積用ガス
の代りに被エツチング試料ど反応して、例えば酸化膜を
形成するようなガスを用いることも可能である。
また、光の波長は解離すべき反応性ガスの種類に応じて
適宜定めれば良い。さらに、光源はレーザ等のように干
渉性の光を発生いするものに限るものではなく、Ha−
Xeランプのような非干渉性の光を発生するものであっ
てもよい。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、
種々変形して実施することができる。
適宜定めれば良い。さらに、光源はレーザ等のように干
渉性の光を発生いするものに限るものではなく、Ha−
Xeランプのような非干渉性の光を発生するものであっ
てもよい。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、
種々変形して実施することができる。
第1図は従来方法の問題点を説明するための断面図、第
2図は本発明の一実施例に使用したドラ、イエッチング
装置を示す概略構成図、第3図は上記装置によるポリS
1のエツチング速度とモノマーの堆積速度どの関係を示
す特性図、第4図は上記関係を測定するために使用した
試料を示す断面図、第5図(a)〜(C)は上記装置を
用いたエツチング後法を説明するための工程断面図、第
6図乃至第8図はそれぞれ変形例を説明するための斜視
図及び断面図である。 11・・・真空容器(反応容器)、12・・・試料、1
3・・・サセプタ、14・・・ガス導入口、15・・・
ガス排気口、16光源、17・・・光、18・・・紫外
光通過窓、31・・・811板、32・・・5iO21
1,33・・・リン添加ポリS1躾(被エツチング試料
)、34エツチングマスク、35・・・モノマー(堆積
膜)、41・・・石英板、42・・・マスク材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 17− 第1 図 第2 ス
2図は本発明の一実施例に使用したドラ、イエッチング
装置を示す概略構成図、第3図は上記装置によるポリS
1のエツチング速度とモノマーの堆積速度どの関係を示
す特性図、第4図は上記関係を測定するために使用した
試料を示す断面図、第5図(a)〜(C)は上記装置を
用いたエツチング後法を説明するための工程断面図、第
6図乃至第8図はそれぞれ変形例を説明するための斜視
図及び断面図である。 11・・・真空容器(反応容器)、12・・・試料、1
3・・・サセプタ、14・・・ガス導入口、15・・・
ガス排気口、16光源、17・・・光、18・・・紫外
光通過窓、31・・・811板、32・・・5iO21
1,33・・・リン添加ポリS1躾(被エツチング試料
)、34エツチングマスク、35・・・モノマー(堆積
膜)、41・・・石英板、42・・・マスク材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 17− 第1 図 第2 ス
Claims (7)
- (1)光化学反応により被エツチング試料を選択的にエ
ツチングするドライエツチング方法において、前記試料
を収容した容器内に少なくともハロゲン元素を含む反応
性ガスと膜形成に供されるガスとを導入し、上記反応性
ガスを解離する光を前記試料のエツチングすべき部分に
選択的に、且つ該試料に対して垂直に照射することを特
徴とするドライエツチング方法。 - (2)前記膜形成に11(されるガスは、半導体若しく
は金属の少なくとも一方と、炭素若しく(よ水素の少な
くとも一方とを含むものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のドライエツチング方法。 - (3)前記膜形成に供されるガスは、有機シラン類、有
機ゲルマニウム類、有機アルミニウム類。 有機ガリウム類、有機フルスフィン類、有機ボラン類、
有機アルシン類等の有機金属化合物、若しくはそのハロ
ゲン誘導体、或いはシラン、フ4スフィン、アルシン等
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のドライエツチング方法。 - (4)前記光を選択照射する手段としC,前記試料上に
予めマスクを形成しておき、このマスク上方から光を試
料に照射するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のドライエツチング方法。 - (5)前記光を選択前l)1する手段として、前記試料
上に該試料と離間してマスクを配置し、このマスクを介
して試料に光を照射するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のドライエツチング方法。 - (6)前記光は、干渉性或いは非干渉性の光であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドライエツチ
ング方法。 - (7)前記被エツチング試料は、半導体材料、^融点金
属或いはこれらのシリサイド化合物であることを特、t
*とする特許請求の範囲第1項記載のドラ(エツチング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020995A JPS60165725A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ドライエツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020995A JPS60165725A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ドライエツチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165725A true JPS60165725A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0363808B2 JPH0363808B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=12042699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020995A Granted JPS60165725A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ドライエツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489519A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Dry etching |
| JPH0480383A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Sony Corp | 銅系材料のパターニング方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194257A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-29 | Ibm | Dry etching process |
| JPS58100683A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プラズマエツチング方法 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59020995A patent/JPS60165725A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194257A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-29 | Ibm | Dry etching process |
| JPS58100683A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プラズマエツチング方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489519A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Dry etching |
| JPH0480383A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Sony Corp | 銅系材料のパターニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363808B2 (ja) | 1991-10-02 |
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