JPS60168196A - 音声パタ−ン照合回路 - Google Patents
音声パタ−ン照合回路Info
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- JPS60168196A JPS60168196A JP59024122A JP2412284A JPS60168196A JP S60168196 A JPS60168196 A JP S60168196A JP 59024122 A JP59024122 A JP 59024122A JP 2412284 A JP2412284 A JP 2412284A JP S60168196 A JPS60168196 A JP S60168196A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は音声認識装置に係り、特にDP(ダイナミック
プログラミング)照合を行う場合に使用するDP照合回
路を、DP照合に先立ち候補数削減用の1火照合用に使
用できるようにした音声パターン照合回路に関するもの
である。
プログラミング)照合を行う場合に使用するDP照合回
路を、DP照合に先立ち候補数削減用の1火照合用に使
用できるようにした音声パターン照合回路に関するもの
である。
音声認識装置では、認識すべき語(例えば単語)の標準
パターンを多数音声辞書に持ち、入カバターンと標準パ
ターンを照合し、照合距離から最も入カバターンと似て
いる標準パターンを認識結果としている。このパターン
照合には、一般にD l)照合と呼ばれる音声の時間的
変動を正規化する!1.6合方式が使用されている。と
ころでこのDP照合には大きな演算量が必要となるため
照合時間かか5るので、一般に高速行列演算を実行する
専用回路を設けて照合時間を早めている。
パターンを多数音声辞書に持ち、入カバターンと標準パ
ターンを照合し、照合距離から最も入カバターンと似て
いる標準パターンを認識結果としている。このパターン
照合には、一般にD l)照合と呼ばれる音声の時間的
変動を正規化する!1.6合方式が使用されている。と
ころでこのDP照合には大きな演算量が必要となるため
照合時間かか5るので、一般に高速行列演算を実行する
専用回路を設けて照合時間を早めている。
しかしこれでも登録しである単語数が多くて認識語数が
多くなると、照合時間が遅くなり、要求性能を満足する
ことができなくなってくる。
多くなると、照合時間が遅くなり、要求性能を満足する
ことができなくなってくる。
そこでDP照合回路を複数設けて照合時間の短縮を行っ
たり、DP照合に先立ち候補数削減用の簡単な〕火照合
を行ってDP照合を行う標準パターンを大幅に削減した
りしている。
たり、DP照合に先立ち候補数削減用の簡単な〕火照合
を行ってDP照合を行う標準パターンを大幅に削減した
りしている。
[従来技術と問題点〕
ところでこの候補削減用の照合には、DP照合用のパラ
メータを変換したりして生情報の候補削減用固定長パラ
メータを作成し、演算量の少ない線形照合によって照合
距離をめ、例えば」二位〕0候禎程度をDP照合用の標
準パターンとしていた。
メータを変換したりして生情報の候補削減用固定長パラ
メータを作成し、演算量の少ない線形照合によって照合
距離をめ、例えば」二位〕0候禎程度をDP照合用の標
準パターンとしていた。
このような候補削減用の照合には演算量が少ない方式を
用いるため、従来では特別な専用回路は設けず、′1l
ll制御用のマイクロブロセノザ(M P U)等で演
算していた。ところがこのようなMPUは演算速度があ
まり速くないので、候補数削減の総演算量はDP照合す
る場合に比較して大幅に少なくとも、専用照合回路を使
用しないため候補数削減のための照合時間はかなり大き
なものとなり、十分な時間短縮が得られなかった。
用いるため、従来では特別な専用回路は設けず、′1l
ll制御用のマイクロブロセノザ(M P U)等で演
算していた。ところがこのようなMPUは演算速度があ
まり速くないので、候補数削減の総演算量はDP照合す
る場合に比較して大幅に少なくとも、専用照合回路を使
用しないため候補数削減のための照合時間はかなり大き
なものとなり、十分な時間短縮が得られなかった。
本発明の目的は前記の如き候補数削減のための演算に長
時間かかるという欠点を改善するため、DP照合回路に
複数の線形照合処理を可能とする機能を付加することに
より、DP照合回路がDP照合を行わない期間を利用し
て、候補削減の照合をDP照合回路を使用して、しかも
複数の登録語を1度に照合できるようにしたものを提供
することである。
時間かかるという欠点を改善するため、DP照合回路に
複数の線形照合処理を可能とする機能を付加することに
より、DP照合回路がDP照合を行わない期間を利用し
て、候補削減の照合をDP照合回路を使用して、しかも
複数の登録語を1度に照合できるようにしたものを提供
することである。
前記目的を達成するために、本発明の音声パターン照合
回路では、入カバターンが保持される第1パターン保持
手段と、標準パターンが保持される第2パターン保持手
段と、人カバターンと標準パターンの各パラメータの絶
対値差をめる差演算部と、加算手段と、異なるフレーム
におけるG値が保持される少くとも3個のデータ保持手
段と、これらのG値の最小の値を検出する比較部を備え
たグイナミソクプログラミング照合回路において、差演
算部の出力と零値のいずれかを出力する第1選択出力手
段と、前記3個のデータ保持手段のいずれか1つのデー
タを出力する第2選択出力手段と、該第2選択出力手段
の出力と零値のいずれかを出力する第3選択出力手段を
設りるとともに、前記パターン保持手段の一方に線形演
算用人カバターンを保持し他方のパターン保持手段に線
形演算用の複数の標準パターンを保持し、前記線形演算
用人カバターンと複数の線形演算用の標準パターンを同
時に線形照合するようにしたことを特徴とする。
回路では、入カバターンが保持される第1パターン保持
手段と、標準パターンが保持される第2パターン保持手
段と、人カバターンと標準パターンの各パラメータの絶
対値差をめる差演算部と、加算手段と、異なるフレーム
におけるG値が保持される少くとも3個のデータ保持手
段と、これらのG値の最小の値を検出する比較部を備え
たグイナミソクプログラミング照合回路において、差演
算部の出力と零値のいずれかを出力する第1選択出力手
段と、前記3個のデータ保持手段のいずれか1つのデー
タを出力する第2選択出力手段と、該第2選択出力手段
の出力と零値のいずれかを出力する第3選択出力手段を
設りるとともに、前記パターン保持手段の一方に線形演
算用人カバターンを保持し他方のパターン保持手段に線
形演算用の複数の標準パターンを保持し、前記線形演算
用人カバターンと複数の線形演算用の標準パターンを同
時に線形照合するようにしたことを特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち、まず従
来のDP照合回路の処理例を第1図〜第4図にもとづき
説明する。
来のDP照合回路の処理例を第1図〜第4図にもとづき
説明する。
人力された音声バラメークと登録されている音声パラメ
ータの最もよく一致するマツチング径路を検出するため
にDP (Dynamic Pr。
ータの最もよく一致するマツチング径路を検出するため
にDP (Dynamic Pr。
graming)法による時間正規化マツチングを行う
。このDP照合動作は、第1図に示す如く、登録パター
ン(標準バクーン)と入カバターンの対応する部分同士
を、実線Mで示すマツチング径路により照合することに
より、音声の時間的バラツキを吸収する照合結果Goを
得ることができる。
。このDP照合動作は、第1図に示す如く、登録パター
ン(標準バクーン)と入カバターンの対応する部分同士
を、実線Mで示すマツチング径路により照合することに
より、音声の時間的バラツキを吸収する照合結果Goを
得ることができる。
このように対応する部分同士を選択するために、DP法
では、第2図に示す如く、人カバターンおよび登録パタ
ーンから得られる例えば10個のパラメータをフレーム
方向に2次元のテーブルとして表わし、各パラメータの
絶対値差dをめる。
では、第2図に示す如く、人カバターンおよび登録パタ
ーンから得られる例えば10個のパラメータをフレーム
方向に2次元のテーブルとして表わし、各パラメータの
絶対値差dをめる。
第2図にこのdテーブルの1例を示す。
このdの値をマツチング径路で累積した値Gを入力パラ
メータと標準パラメータとの距離を示す。
メータと標準パラメータとの距離を示す。
DP法では、dテーブルに示したdの値を、次式で示ず
Gの演算条件にしたがって、左上の始端から入力パラメ
ータ方向く第3図の水平方向)に走査するようにしてめ
てゆく。
Gの演算条件にしたがって、左上の始端から入力パラメ
ータ方向く第3図の水平方向)に走査するようにしてめ
てゆく。
Gの演算条件は次式で示される。
G=m i n (GQ+2 d、Gl +d、、G2
+d:1ここでGo、Gl、G2は第3図に示す如く
、演算しているフレーム(第3図のG)に関する他の位
置のGである。第3図に示す如く、現在演算しているフ
レームをGとすると、その前のGがG2、前回の演算結
果(第3図の1、)の同一フレームのGfcG+、Gl
の前のGをG、という。
+d:1ここでGo、Gl、G2は第3図に示す如く
、演算しているフレーム(第3図のG)に関する他の位
置のGである。第3図に示す如く、現在演算しているフ
レームをGとすると、その前のGがG2、前回の演算結
果(第3図の1、)の同一フレームのGfcG+、Gl
の前のGをG、という。
このGo、Gl、G2の値とそのフレームのdによりG
O+2 d、Gl +d、G2 +dを劃算し、最も値
の少ないものをGとする。この選択機能か対応するパタ
ーン同士の照合になる。
O+2 d、Gl +d、G2 +dを劃算し、最も値
の少ないものをGとする。この選択機能か対応するパタ
ーン同士の照合になる。
第2図のdテーブルをG演算した結果を第4図に示す。
第4図の矢印はどのGを選択したかを示す。Gを選択す
る場合、テーブルの端にあるフレームでは、Go 、G
l 、G2のうち1つないしすべてが存在しない場合が
あるので、このようなところでは存在しないGば対象外
として演算する。
る場合、テーブルの端にあるフレームでは、Go 、G
l 、G2のうち1つないしすべてが存在しない場合が
あるので、このようなところでは存在しないGば対象外
として演算する。
第4図のDP照合の結果は右下の終端に存在し、「9」
が入力パラメータと標準パラメータの距離であり、大枠
が選択順を示す。
が入力パラメータと標準パラメータの距離であり、大枠
が選択順を示す。
次にこのDP照合演算を行うDP演算回路の1例を第5
図により説明する。
図により説明する。
1はiメモリ、2はRレジスタ、3はd演算部、4は加
算回路、5ば(Go+d)レジスタ、6はGルジスタ、
7はG2レジスタ、8はGlそり部、9は比較部、10
はG演算制御回路、11はマルチプレクサである。
算回路、5ば(Go+d)レジスタ、6はGルジスタ、
7はG2レジスタ、8はGlそり部、9は比較部、10
はG演算制御回路、11はマルチプレクサである。
入力された音声から得られた入力バラタ−り(入カバタ
ーン)はiメモリ1に保持され、また辞書部から出力さ
れた標準パラメータ(標準パターン)がRレジスタ2に
保持され、d演算部3にてこれら入カバターンと標準パ
ターンの絶対値差d (d=IR−i 1)をめ、まず
加算回路4でG+レジスタ6に保持されている前回のG
lとこのdを加算して(Go+d)としくGa4−d)
レジスタ5にセットする。すなわち、第3図より明らか
な如く、Glは次のフレームにくるとGoにみえるので
(GO+d)を計算するためG+レジスタ6に保持され
ているG1の値を、G演算制御回路10の制御によりM
PXIIを経由して出力し、加算回路4にてdと加算し
てこれを(Go+d)として(Go+d) レジスタ5
にセットする。
ーン)はiメモリ1に保持され、また辞書部から出力さ
れた標準パラメータ(標準パターン)がRレジスタ2に
保持され、d演算部3にてこれら入カバターンと標準パ
ターンの絶対値差d (d=IR−i 1)をめ、まず
加算回路4でG+レジスタ6に保持されている前回のG
lとこのdを加算して(Go+d)としくGa4−d)
レジスタ5にセットする。すなわち、第3図より明らか
な如く、Glは次のフレームにくるとGoにみえるので
(GO+d)を計算するためG+レジスタ6に保持され
ているG1の値を、G演算制御回路10の制御によりM
PXIIを経由して出力し、加算回路4にてdと加算し
てこれを(Go+d)として(Go+d) レジスタ5
にセットする。
また前回のGは実はG2である。それ故Gを演算したと
きG2レジスタ7にもこのGの演算結果をセットしてお
く。これによりG2レジスタ7から02を得ることがで
きる。そしてG+レジスタ6にはGメモリ部8より読出
してセントする。このようにして各レジスタ5.6.7
に(GO+d)、G1、G2をセットした後に比較部9
にてその最小のものを選択し、これをG演算制御回路1
0に報告する。G演算制御回路10は比較器9からのこ
の報告にもとづきこれらのうちの最小のものをMPXI
Iから加算回路4に出力しdを加算しGとする。このG
はG2レジスタ7にセットしておき次のフレームの演算
に使用される。このような操作をくり返すことによりD
P照合演算を行うこととなる。
きG2レジスタ7にもこのGの演算結果をセットしてお
く。これによりG2レジスタ7から02を得ることがで
きる。そしてG+レジスタ6にはGメモリ部8より読出
してセントする。このようにして各レジスタ5.6.7
に(GO+d)、G1、G2をセットした後に比較部9
にてその最小のものを選択し、これをG演算制御回路1
0に報告する。G演算制御回路10は比較器9からのこ
の報告にもとづきこれらのうちの最小のものをMPXI
Iから加算回路4に出力しdを加算しGとする。このG
はG2レジスタ7にセットしておき次のフレームの演算
に使用される。このような操作をくり返すことによりD
P照合演算を行うこととなる。
本発明ではこのDP照合回路に複数線形照合を実行する
ことができるように、G選択でQ、+dを選択するよう
な機能を備えさせ、第6図に示す如く、入カバターンi
と、複数の登録パターンを1度に線形照合し、複数の照
合結果を同時に得られるようにしたものである。なおこ
れらのパターンは固定長パターンである。
ことができるように、G選択でQ、+dを選択するよう
な機能を備えさせ、第6図に示す如く、入カバターンi
と、複数の登録パターンを1度に線形照合し、複数の照
合結果を同時に得られるようにしたものである。なおこ
れらのパターンは固定長パターンである。
ところで複数線形照合をDP照合回路で行うためには次
の様な機能を追加することが必要となる。
の様な機能を追加することが必要となる。
+11 D P演算では入カバターンの格納されるiメ
モリに複数の線形照合用の標準パターンが格納され、逆
にRレジスタの方に線形照合用の入カバターンが格納さ
れる。これはiメモリに格納されたデータは順次出力す
ることができることによる。
モリに複数の線形照合用の標準パターンが格納され、逆
にRレジスタの方に線形照合用の入カバターンが格納さ
れる。これはiメモリに格納されたデータは順次出力す
ることができることによる。
(2)最初の演算においてGを累積しないことが必要で
ある。DP照合では、第4図に示す如く、最初の演算で
G=02 +dの演算を進めていくが、複数線形照合で
はG=dの演算を進めてゆく。
ある。DP照合では、第4図に示す如く、最初の演算で
G=02 +dの演算を進めていくが、複数線形照合で
はG=dの演算を進めてゆく。
(3)最初の演算以外でばG=Go+dを行う。
DP照合では、
G−mi n (GO+2d、Gl +dXG2 +d
)であったが、複数線形照合ではQ = Q o +
dの演算を行う。ただしGoが存在しない場合はGの値
は無効としてどんな値になってもよい。
)であったが、複数線形照合ではQ = Q o +
dの演算を行う。ただしGoが存在しない場合はGの値
は無効としてどんな値になってもよい。
このような機能を有する、本発明の一実施例構成を第7
図に示す。
図に示す。
第7図において、21はiメモリ、22ばRレジスタで
あってそれぞれ第5図におけるiメモリ1、Rレジスフ
22に対応するもの、23はd演算部であってd演算部
3に対応するもの、24は第1マルチプレクザ、25は
加算回路であって加算回路4に対応するもの、26はC
Go +R)レジスタ、27はGルジスタ、28ばG2
レジスタであってそれぞれ(GO+d) レジスタ5、
G】レジスタ6、G2レジスタ7に対応するもの、29
は比較部であって比較部9に対応するもの、30はG演
算制御回路であってG演算制御回路10に対応するもの
、31は第2マルチプレクサ、32は第3マルチプレク
サ、33は複数線形演算制御回路、34ばGメモリ部で
あってGメモリ部8に対応するものである。
あってそれぞれ第5図におけるiメモリ1、Rレジスフ
22に対応するもの、23はd演算部であってd演算部
3に対応するもの、24は第1マルチプレクザ、25は
加算回路であって加算回路4に対応するもの、26はC
Go +R)レジスタ、27はGルジスタ、28ばG2
レジスタであってそれぞれ(GO+d) レジスタ5、
G】レジスタ6、G2レジスタ7に対応するもの、29
は比較部であって比較部9に対応するもの、30はG演
算制御回路であってG演算制御回路10に対応するもの
、31は第2マルチプレクサ、32は第3マルチプレク
サ、33は複数線形演算制御回路、34ばGメモリ部で
あってGメモリ部8に対応するものである。
次に本発明の動作について説明する。
(イ)複数線形演算を行うとき
まずiメモリ21に、第6図に標準パターン1.2−と
して示す如き、線形演算用の複数の標準パターンが格納
され、またRレジスタ22に線形演算用の入カバターン
かセットされる。そしてますRレジスター22にセント
された入カバターンと標準パターン1とが線形照合され
、次に入カバターンと標準パターン2とが線形照合され
る。以下人カバターンと標準パターン3.4−か順次線
形照合される。このようにして人カバターンは、iメモ
リ21に格納された複数の標準パターンと、一度に線形
照合される。これが終了すると次の複数の標準パターン
か同様にして一度に線形照合されることになる。
して示す如き、線形演算用の複数の標準パターンが格納
され、またRレジスタ22に線形演算用の入カバターン
かセットされる。そしてますRレジスター22にセント
された入カバターンと標準パターン1とが線形照合され
、次に入カバターンと標準パターン2とが線形照合され
る。以下人カバターンと標準パターン3.4−か順次線
形照合される。このようにして人カバターンは、iメモ
リ21に格納された複数の標準パターンと、一度に線形
照合される。これが終了すると次の複数の標準パターン
か同様にして一度に線形照合されることになる。
この標準パターンとの線形照合に際して、G演算制御回
路31ば、第2マルチプレクザ31からGoのセ/I・
されているG2レジスタ28のみか出力され、るよう制
御する。ただし各標準パターンに対する最初の演算でば
G2レジスタ28に保持されたG2にd演算部23から
出力されたdを加算せずG=dとするために、第3マル
チプレクサ32がこの最初の演算のとき零を出力するよ
うに複数線形演算制御回路33が制御する。また線形照
合の場合には(G(7+d)で照合しなければならない
か、DP照合の場合にはGo−i−2dで照合するため
GルンスタにはGo+dがすでにセントされている。そ
れ故、Go+dを得るためG)レジスタにセットされて
いるCGo→−d)を零と加算することか必要となる。
路31ば、第2マルチプレクザ31からGoのセ/I・
されているG2レジスタ28のみか出力され、るよう制
御する。ただし各標準パターンに対する最初の演算でば
G2レジスタ28に保持されたG2にd演算部23から
出力されたdを加算せずG=dとするために、第3マル
チプレクサ32がこの最初の演算のとき零を出力するよ
うに複数線形演算制御回路33が制御する。また線形照
合の場合には(G(7+d)で照合しなければならない
か、DP照合の場合にはGo−i−2dで照合するため
GルンスタにはGo+dがすでにセントされている。そ
れ故、Go+dを得るためG)レジスタにセットされて
いるCGo→−d)を零と加算することか必要となる。
このためd演算部23の出力を零とするため、第1マル
チプレクサ24からこのとき零を出力させる必要があり
、この制御をも複数線形演算制御回路33が行うことに
なる。さらに線形照合を行うためにQo+dがもっとも
小さな値にみえるようにこの複数線形演算制御回路33
は制御する。このような制御操作を行うことにより、他
の部分は通當のDP演算を行うどきと同し動作で複数線
形演算を行うことができる。
チプレクサ24からこのとき零を出力させる必要があり
、この制御をも複数線形演算制御回路33が行うことに
なる。さらに線形照合を行うためにQo+dがもっとも
小さな値にみえるようにこの複数線形演算制御回路33
は制御する。このような制御操作を行うことにより、他
の部分は通當のDP演算を行うどきと同し動作で複数線
形演算を行うことができる。
(ロ)DPP合演算を行うとき
第7図の回路でDP照合を行う場合には、第5図の場合
と同様に、iメモリ21にDP演演出用入カバターンを
保持し、Rレジスタ22にDP演演出用標準パターンを
セントする。そして複数線形演算制御回路33は、第1
マルチプレクザ24からd演算部23からの演算結果で
あるdが出力し、第3マルチプレクサ32から第2マル
チプレクサ31からのデータが出力するように制御する
とともに、比較部29に対しては、第5図の場合と同様
に(GO+d)レジスタ26、Gルジスタ27、G2レ
ジスタ28のデータのうち最小のものを出力するように
制御する。
と同様に、iメモリ21にDP演演出用入カバターンを
保持し、Rレジスタ22にDP演演出用標準パターンを
セントする。そして複数線形演算制御回路33は、第1
マルチプレクザ24からd演算部23からの演算結果で
あるdが出力し、第3マルチプレクサ32から第2マル
チプレクサ31からのデータが出力するように制御する
とともに、比較部29に対しては、第5図の場合と同様
に(GO+d)レジスタ26、Gルジスタ27、G2レ
ジスタ28のデータのうち最小のものを出力するように
制御する。
これにより第7図に示す本発明の回路は、第5図のDP
P合回路と同様に動作するものとなる。
P合回路と同様に動作するものとなる。
本発明によればDPP合回路を使用し2て、複数の標準
パターンとの線形照合を行ってD P照合用の候補をき
わめて高速に選択することができ、例えばMPtJを使
用した場合に比較して1次照合用時間を20分の1程度
に減少することができたので、音声認識応答時間を大幅
にスピードアンプすることが実現できる。
パターンとの線形照合を行ってD P照合用の候補をき
わめて高速に選択することができ、例えばMPtJを使
用した場合に比較して1次照合用時間を20分の1程度
に減少することができたので、音声認識応答時間を大幅
にスピードアンプすることが実現できる。
第1図はDP照合の説明図、第2図はdテーブル、第3
図ばGテーブル、第4図はGの位置説明図、第5図は従
来のDP演算回路、第6図は複数標準パζターン線形照
合説明図、第7図は本発明の一実施例構成図である。 図中、21ばiメモリ、22はRレジスタ、23はd演
算部、24は第1マルチプレクサ、25は加算回路、2
6は(Gθ+d)レジスタ、27はGルジスタ、28は
G2レジスタ、29は比較部、30はG演算制御回路、
31は第2マルチプレクサ、32ば第3マルチプレクサ
、33ば複数線形演算制御回路、34はGメそり部を示
す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮 第1 Mハ0ターソー〉 紹20 扇3凶 入カッ\リメータ #14図 へカッ望うメータ → ρ 23 θ 3 θ 723 θ ′@使霊職
図ばGテーブル、第4図はGの位置説明図、第5図は従
来のDP演算回路、第6図は複数標準パζターン線形照
合説明図、第7図は本発明の一実施例構成図である。 図中、21ばiメモリ、22はRレジスタ、23はd演
算部、24は第1マルチプレクサ、25は加算回路、2
6は(Gθ+d)レジスタ、27はGルジスタ、28は
G2レジスタ、29は比較部、30はG演算制御回路、
31は第2マルチプレクサ、32ば第3マルチプレクサ
、33ば複数線形演算制御回路、34はGメそり部を示
す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮 第1 Mハ0ターソー〉 紹20 扇3凶 入カッ\リメータ #14図 へカッ望うメータ → ρ 23 θ 3 θ 723 θ ′@使霊職
Claims (1)
- 入カバターンが保持される第1パターン保持手段と、標
準パターンが保持される第2パターン保持手段と、入カ
バターンと標準パターンの各パラメータの絶対値差をめ
る差演算部と、加算手段と、異なるフレームにおけるG
値が保持される少くとも3個のデータ保持手段と、これ
らのG値の最小の値を検出する比較部を備えたグイリー
ミソクプログラミング照合回路において、差演算部の出
力と零値のいずれかを出力する第1選択出力手段と、前
記3個のデータ保持手段のいずれか1つのデータを出力
する第2選択出力手段と、該第2選択出力手段の出力と
零値のいずれかを出力する第3選択出力手段を設けると
ともに、前記パターン保持手段の一方に線形演算用人カ
バターンを保持し他方のパターン保持手段に線形演算用
の複数の標準パターンを保持し、前記線形演算用人カバ
ターンと複数の線形演算用の標準パターンを同時に線形
照合するようにしたことを特徴とする音声パターン照合
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024122A JPS60168196A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 音声パタ−ン照合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024122A JPS60168196A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 音声パタ−ン照合回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168196A true JPS60168196A (ja) | 1985-08-31 |
| JPH0325798B2 JPH0325798B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=12129501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024122A Granted JPS60168196A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 音声パタ−ン照合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505477A (ja) * | 2008-10-10 | 2012-03-01 | ファストウ,リチャード・エム | リアルタイムデータパターン解析システム、およびその動作の方法 |
| US8818802B2 (en) | 2008-10-10 | 2014-08-26 | Spansion Llc | Real-time data pattern analysis system and method of operation thereof |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59024122A patent/JPS60168196A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505477A (ja) * | 2008-10-10 | 2012-03-01 | ファストウ,リチャード・エム | リアルタイムデータパターン解析システム、およびその動作の方法 |
| US8818802B2 (en) | 2008-10-10 | 2014-08-26 | Spansion Llc | Real-time data pattern analysis system and method of operation thereof |
| US9135918B2 (en) | 2008-10-10 | 2015-09-15 | Cypress Semiconductor Corporation | Real-time data pattern analysis system and method of operation thereof |
| US9142209B2 (en) | 2008-10-10 | 2015-09-22 | Cypress Semiconductor Corporation | Data pattern analysis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325798B2 (ja) | 1991-04-08 |
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