JPS60168231A - デ−タ整合装置 - Google Patents
デ−タ整合装置Info
- Publication number
- JPS60168231A JPS60168231A JP2339284A JP2339284A JPS60168231A JP S60168231 A JPS60168231 A JP S60168231A JP 2339284 A JP2339284 A JP 2339284A JP 2339284 A JP2339284 A JP 2339284A JP S60168231 A JPS60168231 A JP S60168231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clock
- data
- input
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、データレ−) P(Hz)の時系列データ
をデータレ−) Q(H2) (P < Q)の時系列
データに変換するデータ整合装置に関するものである。
をデータレ−) Q(H2) (P < Q)の時系列
データに変換するデータ整合装置に関するものである。
従来のこの種装置として第1図に示すものがあった。図
はデータレ−)P(Hz)の幅Nの時系列データを、デ
ータレ−) Q(Hz)の幅Nの時系列データに変換す
る装置の例である。図において、(1)は第1及び第2
の入力ポートを持ち、 P(Hz)クロックを第1の入
力、 Q(Hりクロックを第2の入力とし、入出力制御
信号により第1又は第2の入力を出力するセレクタ、(
2)は記憶容量NワードのRAMで前記セレクタ(1)
の出力をクロック信号とし、入出力制御信号によシ、入
出力を切替えるRAMである。
はデータレ−)P(Hz)の幅Nの時系列データを、デ
ータレ−) Q(Hz)の幅Nの時系列データに変換す
る装置の例である。図において、(1)は第1及び第2
の入力ポートを持ち、 P(Hz)クロックを第1の入
力、 Q(Hりクロックを第2の入力とし、入出力制御
信号により第1又は第2の入力を出力するセレクタ、(
2)は記憶容量NワードのRAMで前記セレクタ(1)
の出力をクロック信号とし、入出力制御信号によシ、入
出力を切替えるRAMである。
従来のデータ整合装置は以上のように構成されてお夛、
一旦データレー)P(”Hz)の幅Nの時系列データを
P(Hz)のクロックでRAMに記憶し9次いで9幅N
のデータをQ(Hz)のクロックで出力することによシ
ブ−タレイト変換を行う。したがって。
一旦データレー)P(”Hz)の幅Nの時系列データを
P(Hz)のクロックでRAMに記憶し9次いで9幅N
のデータをQ(Hz)のクロックで出力することによシ
ブ−タレイト変換を行う。したがって。
従来のデータ整合装置は入力データの幅に制限があシ、
またN/Q(see)以上のディレィが発生するという
欠点があった。
またN/Q(see)以上のディレィが発生するという
欠点があった。
本発明は、かかる欠点を改善するためになされたもので
、 PI:Hz)デユーティ50%のクロックをQ(H
z)クロックでサンプリングしたデータよシ作成する選
択制御信号で、 P(Hz)デユーティ5咋のりpツク
のポジティブエツジ及びネガティブエツジでサンプリン
グした入力データをさらにQ (Hz)クロックでサン
プリングした2つのデータを選択することにより、リア
ルタイムでデータレート変換を行うデータ整合装置を提
供するものである。
、 PI:Hz)デユーティ50%のクロックをQ(H
z)クロックでサンプリングしたデータよシ作成する選
択制御信号で、 P(Hz)デユーティ5咋のりpツク
のポジティブエツジ及びネガティブエツジでサンプリン
グした入力データをさらにQ (Hz)クロックでサン
プリングした2つのデータを選択することにより、リア
ルタイムでデータレート変換を行うデータ整合装置を提
供するものである。
第2図はこの発明の一実施例を、入力データレ−) I
/P = 160 (nsec)、変換後のデータレー
トVQ = 140 (nsec)データ整合装置に使
用するレジスタ及び波尾、波頭微分回路のセットアツプ
タイム及びホールドタイムを10(nsec)とした場
合について示したものである。
/P = 160 (nsec)、変換後のデータレー
トVQ = 140 (nsec)データ整合装置に使
用するレジスタ及び波尾、波頭微分回路のセットアツプ
タイム及びホールドタイムを10(nsec)とした場
合について示したものである。
図中(3a)(3b)(3c)(3d)はクロックによ
るサンプルホールド機能を有するレジスタ、:4)は論
理反転素子。
るサンプルホールド機能を有するレジスタ、:4)は論
理反転素子。
(5)は波尾微分回路、(6)は波頭微分回路、(7)
は第1と第2の入力ポートを持ち、第1の入力が有為に
なった時点から、第2の入力が有為になる時点まで出力
を有為とするセット・リセット回路e (8a)(8b
)は遅延回路、(9)は第1と第2の入力ポートを持ち
、第1の入力及び第2の入力を制御信号によシ選択して
出力するセレクタである。
は第1と第2の入力ポートを持ち、第1の入力が有為に
なった時点から、第2の入力が有為になる時点まで出力
を有為とするセット・リセット回路e (8a)(8b
)は遅延回路、(9)は第1と第2の入力ポートを持ち
、第1の入力及び第2の入力を制御信号によシ選択して
出力するセレクタである。
第3図は第2図に示した各回路の論理を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
次に動作について説明する。
7’ −p v −) 160(nsec)の入力デー
タはレジスタ(3a)においてデータレ−) 160(
nsec)でサンプリングされる。またレジスタ(3b
)は、前記レジスタ(3a)出力に160./! =8
0 (n5ec )の遅延を与えて出力する。レジスタ
(3a)(3b)出力は各々レジスタ(3c)(3d)
において、データレート140(nsec)でサンプリ
ングされる。このとき、レジスタ(3a)(3b) 出
力のデータ変化点が、クロックQ = 1/140X1
0”−”のポジティブエツジ点+、10(r+5ec)
以内であるとキ、レジスタ(3c)(3d)出方は不定
となる。一方。
タはレジスタ(3a)においてデータレ−) 160(
nsec)でサンプリングされる。またレジスタ(3b
)は、前記レジスタ(3a)出力に160./! =8
0 (n5ec )の遅延を与えて出力する。レジスタ
(3a)(3b)出力は各々レジスタ(3c)(3d)
において、データレート140(nsec)でサンプリ
ングされる。このとき、レジスタ(3a)(3b) 出
力のデータ変化点が、クロックQ = 1/140X1
0”−”のポジティブエツジ点+、10(r+5ec)
以内であるとキ、レジスタ(3c)(3d)出方は不定
となる。一方。
(7)のセット信号とし、波頭微分回路(6)において
り07りP = 1/16 X 10−”(Hz)をク
ロックQ=1/140X10−’(Hz)で波頭微分し
、出方をセットリセット回路(7)のリセット信号とす
る。遅延回路(8a)(8b)は、セットリセット回路
(7)の出方をセレクタ(9)におけるレジスタ(3c
)(3d)出力の選択信号とするため1セットリセット
回路(7)出方のエツジがレジスタ(3c)(3d)出
力の不定部分とかさならないようにレジスタ(3c)(
3d)出方に遅延を与える。遅延の量は、レジスタ(3
c)(3d)出力、及びセットリセット回路(7)出力
を比較して決定する。第2図に示した例では遅延の量は
140(nsec)とした。
り07りP = 1/16 X 10−”(Hz)をク
ロックQ=1/140X10−’(Hz)で波頭微分し
、出方をセットリセット回路(7)のリセット信号とす
る。遅延回路(8a)(8b)は、セットリセット回路
(7)の出方をセレクタ(9)におけるレジスタ(3c
)(3d)出力の選択信号とするため1セットリセット
回路(7)出方のエツジがレジスタ(3c)(3d)出
力の不定部分とかさならないようにレジスタ(3c)(
3d)出方に遅延を与える。遅延の量は、レジスタ(3
c)(3d)出力、及びセットリセット回路(7)出力
を比較して決定する。第2図に示した例では遅延の量は
140(nsec)とした。
上記のようKW成するととKよ)、データレ−) P(
Hz)の時系列データを、データレート。()(Z )
(P<Q)の時系列データにリアルタイムで変換するこ
とが可能となる。
Hz)の時系列データを、データレート。()(Z )
(P<Q)の時系列データにリアルタイムで変換するこ
とが可能となる。
以上のようにこの発明によれば、データレートPCH2
〕の時系列データを、データレート。〔&)(P<Q)
の時系例データに変換するデータ整合装置において、デ
ユーティ50%のP(Hz)りpツクを。
〕の時系列データを、データレート。〔&)(P<Q)
の時系例データに変換するデータ整合装置において、デ
ユーティ50%のP(Hz)りpツクを。
Q(H2)クロックでサンプリングしたデータよシ作成
する選択制御信号で、 P(Hz)クロックのポジティ
ブエツジ及びネガティブエツジでサンプリングし友人カ
データをさらにQC&)クロックでサンプリングした2
つのデータを選択することにょシ。
する選択制御信号で、 P(Hz)クロックのポジティ
ブエツジ及びネガティブエツジでサンプリングし友人カ
データをさらにQC&)クロックでサンプリングした2
つのデータを選択することにょシ。
リアルタイムでデータレート変換を行うことが可能なデ
ータ整合装置を実現できるという効果がある。
ータ整合装置を実現できるという効果がある。
第1図は従来のデータ整合装置を示す図、第2図はこの
発明の一実施例によるデータ整合装置を示す図、第3図
は第2図中の各回路の論理を示すタイムチャートである
。図中(1)はセレクタ、(2)はRAM 、(31は
レジスタ、;4)は論理反転素子、(5)は波尾微分回
路、(6)は波頭微分回路、(7)はセットリセット回
路、(8)は遅延回路、(9)はセレクタである。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分である。 代理人 大岩増雄 怜♀
発明の一実施例によるデータ整合装置を示す図、第3図
は第2図中の各回路の論理を示すタイムチャートである
。図中(1)はセレクタ、(2)はRAM 、(31は
レジスタ、;4)は論理反転素子、(5)は波尾微分回
路、(6)は波頭微分回路、(7)はセットリセット回
路、(8)は遅延回路、(9)はセレクタである。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分である。 代理人 大岩増雄 怜♀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データレ−)P(Hz)の時系列データを、データレ−
) Q(Hりの時系列データに変換するデータ整合装置
において、データレ−) P(Hz)の時系列データを
P(Hz)クロックでサンプルホールドする第1のレジ
スタと、前記第1のレジスタ出力に」〔P sec)の遅延を与える第2のレジスタと、前記第1及
び第2のレジスタ出力をQ(Hz)クロックでサンプル
ホールドする第3及び第4のレジスタと、前記第3及び
第4のレジスタ出力に遅延を与える第1及び第2の遅延
回路と、デエーティ50%のP〔Hz)クロックをQ(
Hりクロックで波尾微分を行う波尾微分回路と、チェー
ティ50チのP(Hz)クロックをQ(Hz)クロック
で波頭微分を行う波頭微分回路と、第1及び第2の入力
ポートを持ち、前記波尾微分回路の出力を第1の入力、
前記波頭微分回路の出力を第2の入力とし、第1の入力
が有為となりた時点から、第2の入力が有為となる時点
まで出力が有為となるセット・リセット回路と1M1及
び第2の入力ポートを持ち、前記第1の遅延回路の出力
を第1の入力、前記第2の遅延回路の出力を第2の入力
とし、前記セット・リセット回路出力を選択制御信号と
して、第1及び第2の入力の一方を出力するセレクタを
備えることを特徴とするデータ整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339284A JPS60168231A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | デ−タ整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339284A JPS60168231A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | デ−タ整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168231A true JPS60168231A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12109233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339284A Pending JPS60168231A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | デ−タ整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168231A (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2339284A patent/JPS60168231A/ja active Pending
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