JPS60170013A - 薄膜磁気ヘツド - Google Patents
薄膜磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS60170013A JPS60170013A JP2388484A JP2388484A JPS60170013A JP S60170013 A JPS60170013 A JP S60170013A JP 2388484 A JP2388484 A JP 2388484A JP 2388484 A JP2388484 A JP 2388484A JP S60170013 A JPS60170013 A JP S60170013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magnetic core
- coil conductor
- magnetic
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3163—Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3109—Details
- G11B5/313—Disposition of layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分9jt
本発明は、商密度の磁気記録、再41−をP」能とする
薄1模磁気ヘットに関する。
薄1模磁気ヘットに関する。
背景技術とその問題点
例えばPCM信号を記録または再生する多チャンネル、
Jなわち多素子磁気ヘッドとし゛C薄M Ml気ヘッド
が用いられる。
Jなわち多素子磁気ヘッドとし゛C薄M Ml気ヘッド
が用いられる。
従来、この種の薄膜磁気ヘットは第1図及び第2図にネ
オ如く構成されζいる。先ず第1図に7にずものはコイ
ル導体を−1−に形成した薄膜磁気ヘッドであって磁性
または非磁性の基1m +11の上にパーマロイ、セン
ダスト、アモルファス等のスパッタ、蒸着等の手段によ
り上部磁性コア膜(2)を形成し、その上に5i02等
の非磁性絶縁膜(3)を介し′ζ−j−のコイル導体1
m (41が形成され、その上に非磁性絶縁膜(5)が
被着されて更にその上に上部磁性コア映(6)が形成さ
れる。そして両磁性コア欣+21 (61はコイル導体
層(4)を囲む形でギャップ(7)を介して閉磁路を形
成し”ζいる。
オ如く構成されζいる。先ず第1図に7にずものはコイ
ル導体を−1−に形成した薄膜磁気ヘッドであって磁性
または非磁性の基1m +11の上にパーマロイ、セン
ダスト、アモルファス等のスパッタ、蒸着等の手段によ
り上部磁性コア膜(2)を形成し、その上に5i02等
の非磁性絶縁膜(3)を介し′ζ−j−のコイル導体1
m (41が形成され、その上に非磁性絶縁膜(5)が
被着されて更にその上に上部磁性コア映(6)が形成さ
れる。そして両磁性コア欣+21 (61はコイル導体
層(4)を囲む形でギャップ(7)を介して閉磁路を形
成し”ζいる。
このように形成される薄膜磁気ヘッドにおいて上部磁性
コア膜(6)の形成の際、コイル導体層(4)は所要の
厚さを有するので図下の如くコイル導体1−(4)の両
端部で段差を生じる。この段差のため上部磁性コ”r股
1e+は平坦部分(6a)の膜厚t1より段差部分(6
b)における膜厚t2は通常のスパッタや蒸着等の手段
では必然的に肉薄となる。この段差部分(6b)の膜厚
L2はコイル導体層(4)の両端部のテーパー角θによ
って制御可能であるが、このテーパー角θは通常のイオ
ンミリング、プラズマエツチング等のドライエツチング
法では45°〈θ<90°の範囲で変えられるだけでこ
の範囲ごは上部磁性コア股(6)の平坦部分(6a)と
段差部分(6b)のII!厚は1.=12となることは
不I′IJ能である。
コア膜(6)の形成の際、コイル導体層(4)は所要の
厚さを有するので図下の如くコイル導体1−(4)の両
端部で段差を生じる。この段差のため上部磁性コ”r股
1e+は平坦部分(6a)の膜厚t1より段差部分(6
b)における膜厚t2は通常のスパッタや蒸着等の手段
では必然的に肉薄となる。この段差部分(6b)の膜厚
L2はコイル導体層(4)の両端部のテーパー角θによ
って制御可能であるが、このテーパー角θは通常のイオ
ンミリング、プラズマエツチング等のドライエツチング
法では45°〈θ<90°の範囲で変えられるだけでこ
の範囲ごは上部磁性コア股(6)の平坦部分(6a)と
段差部分(6b)のII!厚は1.=12となることは
不I′IJ能である。
このように薄膜磁気ヘッドは磁束を通ずことができる磁
性コアは薄膜により形成され°ζいるため記録、再生効
率は磁性コアのPrf41!、’:によって定まるごと
になり、またこの効率の制約は磁路中の磁性コアの最も
肉薄の部分で決定されるので本例においては上部磁性コ
アH@ +61の段差部分(6b)の膜厚によっ°CC
記録再再生効率定まるごとになる。
性コアは薄膜により形成され°ζいるため記録、再生効
率は磁性コアのPrf41!、’:によって定まるごと
になり、またこの効率の制約は磁路中の磁性コアの最も
肉薄の部分で決定されるので本例においては上部磁性コ
アH@ +61の段差部分(6b)の膜厚によっ°CC
記録再再生効率定まるごとになる。
そごで本例においては上部磁性コア腺(6)の段差部分
(6b)の膜厚を厚くすれば効率の向」二を図ることが
61能で、この膜厚を厚くする手法としてコイル導体層
(4)のエツチング形成方法を変えることが考えられる
が、上述した通雷のドライエツチング法以外ではそのエ
ツチングに時間が費やされると共に高密度マルチトラン
クヘッドを形成する場合トラックピッチが狭くなるとI
V膜のパターンニング、エツチングは不可能となる。ま
た磁性コア1 膜の磁気特性面からみても凹凸部分では
コア欣面内に不用な磁区が発生し透磁率の低]・をきた
し、記録、再生効率が租くなる等の欠点がある。
(6b)の膜厚を厚くすれば効率の向」二を図ることが
61能で、この膜厚を厚くする手法としてコイル導体層
(4)のエツチング形成方法を変えることが考えられる
が、上述した通雷のドライエツチング法以外ではそのエ
ツチングに時間が費やされると共に高密度マルチトラン
クヘッドを形成する場合トラックピッチが狭くなるとI
V膜のパターンニング、エツチングは不可能となる。ま
た磁性コア1 膜の磁気特性面からみても凹凸部分では
コア欣面内に不用な磁区が発生し透磁率の低]・をきた
し、記録、再生効率が租くなる等の欠点がある。
また、第2図にネオものはコイル導体を二層に形成した
薄映磁気ヘッドであっ°ζ、基板filに形成された下
部磁性コ゛F IQ +21の上に非磁性絶縁膜(3)
を介して第1のコイル導体In (41を所要間隔で形
成して第1の非磁性絶縁膜(5)を被着し、その上に第
2のコイル導体1t#(4’)を、第1のコイル導体1
tii (41の各間隔部に位置するように形成し、更
にその上に第2の非磁性絶縁H9!(5’)を被着しC
その上に上部磁性コア膜(6)を形成して構成される。
薄映磁気ヘッドであっ°ζ、基板filに形成された下
部磁性コ゛F IQ +21の上に非磁性絶縁膜(3)
を介して第1のコイル導体In (41を所要間隔で形
成して第1の非磁性絶縁膜(5)を被着し、その上に第
2のコイル導体1t#(4’)を、第1のコイル導体1
tii (41の各間隔部に位置するように形成し、更
にその上に第2の非磁性絶縁H9!(5’)を被着しC
その上に上部磁性コア膜(6)を形成して構成される。
このようにコイル導体を多1鰻に形成した薄膜磁気ヘッ
ドは記録電流を低減し、再生出力を向上さ−Uる点で自
利であるが、各種の考1.銀が必要でその1つにコイル
導体1m Ift部を平坦化させ上部磁性コア映の特性
劣化を防止し°Cいるが、コイル導体IHの両端部1な
わちフロントギャップ部(7)及びハックギャップ部(
7′)の近傍での段差は避けられず、従って上述の第1
図に示す一月−コイル導体の薄膜磁気ヘッドと同様に」
二部磁性コア腺(6)の段差部分(6b)は平坦部分(
6a)に比し肉薄となり士別と同様な問題が生ずる。
ドは記録電流を低減し、再生出力を向上さ−Uる点で自
利であるが、各種の考1.銀が必要でその1つにコイル
導体1m Ift部を平坦化させ上部磁性コア映の特性
劣化を防止し°Cいるが、コイル導体IHの両端部1な
わちフロントギャップ部(7)及びハックギャップ部(
7′)の近傍での段差は避けられず、従って上述の第1
図に示す一月−コイル導体の薄膜磁気ヘッドと同様に」
二部磁性コア腺(6)の段差部分(6b)は平坦部分(
6a)に比し肉薄となり士別と同様な問題が生ずる。
発明の目的
本発明は、上述したような薄映磁気ヘッドにおいて、上
部磁性コア膜を均一な膜1νで平坦化して形成テキ、−
、L’: 811磁性コアの特性を劣化させることなく
記録、再生効率の向上をはかるようにし、史に上部磁性
コ゛7のエツチング時間の短縮化、パターンニングの精
度向上をばかり、製造の簡易化が弓部なs欣磁気ヘッド
を提供するものである。
部磁性コア膜を均一な膜1νで平坦化して形成テキ、−
、L’: 811磁性コアの特性を劣化させることなく
記録、再生効率の向上をはかるようにし、史に上部磁性
コ゛7のエツチング時間の短縮化、パターンニングの精
度向上をばかり、製造の簡易化が弓部なs欣磁気ヘッド
を提供するものである。
発明の概要
本発明は上記の]」的を達成するために、磁性基板、1
・部磁性ニドr1模、ギヤ・ノプハI tW I模及び
−F部磁f’1.:I )’税が舶次形成され、1一部
磁性二1ア股の一部に四部を形成し、ごの凹部に:1イ
ル導体を設りるごとによ幻薄股磁気ヘットを構成するも
のである。
・部磁性ニドr1模、ギヤ・ノプハI tW I模及び
−F部磁f’1.:I )’税が舶次形成され、1一部
磁性二1ア股の一部に四部を形成し、ごの凹部に:1イ
ル導体を設りるごとによ幻薄股磁気ヘットを構成するも
のである。
実り缶f夕jl
第3図以トを参照し°(本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例とし”(の1319磁気ヘツ
ドの製造]1程説明図である。
ドの製造]1程説明図である。
同図においζ(11)は例えばMn −Zn系フェライ
ト、Ni−Zn系フェライト等より成る磁性基板で平滑
に加工仕上げした後、この基13j(11)の平面上に
センダスト、パーマロイ、アモルファス等によりスパッ
タ、蒸着等の手段で1・部磁性コ′/股(12ンを、後
で構成するコイル導体1挨と絶縁1模厚を含めた合計の
映1νl程度に形成し、この上部磁性コ′r11Q(1
2)のコイル導体形成部(12a)をドライエツチング
等により除去する(同図A)。
ト、Ni−Zn系フェライト等より成る磁性基板で平滑
に加工仕上げした後、この基13j(11)の平面上に
センダスト、パーマロイ、アモルファス等によりスパッ
タ、蒸着等の手段で1・部磁性コ′/股(12ンを、後
で構成するコイル導体1挨と絶縁1模厚を含めた合計の
映1νl程度に形成し、この上部磁性コ′r11Q(1
2)のコイル導体形成部(12a)をドライエツチング
等により除去する(同図A)。
次にコア19除去部(12a)を含め上部((i f!
lコア1%(12)σN−にS i(h等の非磁性絶縁
膜(13)を形成しく同図B)、この非磁性絶縁膜(1
3)を介し一ζコ゛7膜除去部(12a )に第1のコ
イル導体j−(14)を形成し、Pli”JM間隔形状
にパターンニングする(同図C)。この場合第1のコイ
ル導体1−(14)はjii図C′に示す如き形状、す
なわちコア映除去部(12a)内にフロントギャップ側
及びハフクギ中ツブ側から等間隔形状にパターンニング
し“ζもよい。このようにバクーンニングされた第1の
コイル導体NC14)の上に非磁性絶縁膜(13’)を
被着しく同図り及びD′)、そしてこの非磁性絶縁11
Gt! (13’) 0) l−に第2のごzイル導体
1tJ(14’)を形成し、第1のこIイル導体1tm
(+4)の間隔部に入るようにパターンニングしてこの
表面を平坦化し、その上に非磁性絶縁膜(15)を被着
形成する(同図E及びE’)。
lコア1%(12)σN−にS i(h等の非磁性絶縁
膜(13)を形成しく同図B)、この非磁性絶縁膜(1
3)を介し一ζコ゛7膜除去部(12a )に第1のコ
イル導体j−(14)を形成し、Pli”JM間隔形状
にパターンニングする(同図C)。この場合第1のコイ
ル導体1−(14)はjii図C′に示す如き形状、す
なわちコア映除去部(12a)内にフロントギャップ側
及びハフクギ中ツブ側から等間隔形状にパターンニング
し“ζもよい。このようにバクーンニングされた第1の
コイル導体NC14)の上に非磁性絶縁膜(13’)を
被着しく同図り及びD′)、そしてこの非磁性絶縁11
Gt! (13’) 0) l−に第2のごzイル導体
1tJ(14’)を形成し、第1のこIイル導体1tm
(+4)の間隔部に入るようにパターンニングしてこの
表面を平坦化し、その上に非磁性絶縁膜(15)を被着
形成する(同図E及びE’)。
次いでト813磁91+コア股(12)上のバックギャ
ップ部に当る部分の非磁性絶縁膜を全゛(エツチング除
去し、フロントギャップ部は所要のギャップ長となるよ
うに非磁性絶縁膜(15’)を形成することにより上部
磁1+1:+ア欣形成前の工程は終rする(同図F及び
1?′)。この場合フロントギャップ部は前段工程で形
成されCいる非磁性絶縁膜を所要のギャップ長に相当す
る膜厚になるようにイオンエツチング或いはラップ研摩
して形成しζもよい。
ップ部に当る部分の非磁性絶縁膜を全゛(エツチング除
去し、フロントギャップ部は所要のギャップ長となるよ
うに非磁性絶縁膜(15’)を形成することにより上部
磁1+1:+ア欣形成前の工程は終rする(同図F及び
1?′)。この場合フロントギャップ部は前段工程で形
成されCいる非磁性絶縁膜を所要のギャップ長に相当す
る膜厚になるようにイオンエツチング或いはラップ研摩
して形成しζもよい。
そし“ζ最後に上部磁性コア股(16)を形成するごと
により薄膜磁気ヘッド素体が形成され(同図G及びG′
)、この素体をトラック中加工することにより第4図に
ボず薄膜磁気ヘッド001が得られる。
により薄膜磁気ヘッド素体が形成され(同図G及びG′
)、この素体をトラック中加工することにより第4図に
ボず薄膜磁気ヘッド001が得られる。
なお、本例の図示の構成においてはコイル導体を二層に
形成しであるが、三)−以上多層に形成することもr=
J能で、特に偶数1−の場合は順次コイル導体パターン
の間隔に入るように積層形成できるので表面の平坦化が
容易となる。
形成しであるが、三)−以上多層に形成することもr=
J能で、特に偶数1−の場合は順次コイル導体パターン
の間隔に入るように積層形成できるので表面の平坦化が
容易となる。
以上のように本例の工程をとることにより、J二部磁性
コア膜形成面は概略平坦化力沖J能となり、多少のバク
ーンニング誤差、各層の膜厚誤差を含めても段差を1μ
m前後に押えることが可能となっζ、上部磁性コア膜は
均一膜厚で平坦に形成できる。この上部磁性コア映の膜
厚は記録媒体の抗磁力及び所要のデプス値によっ”ζ決
められるが、近年の尚密度記録媒体であるメタルパウダ
ー等の高抗磁力媒体の場合、5μm以上の膜厚が必要と
なり、この場合1μm前後(2μm以上)の段差は磁気
特性上はとんど問題とならず、また1μm11f後の段
差の場合通常のスパッタ蒸着でも均一な膜厚に形成でき
る。
コア膜形成面は概略平坦化力沖J能となり、多少のバク
ーンニング誤差、各層の膜厚誤差を含めても段差を1μ
m前後に押えることが可能となっζ、上部磁性コア膜は
均一膜厚で平坦に形成できる。この上部磁性コア映の膜
厚は記録媒体の抗磁力及び所要のデプス値によっ”ζ決
められるが、近年の尚密度記録媒体であるメタルパウダ
ー等の高抗磁力媒体の場合、5μm以上の膜厚が必要と
なり、この場合1μm前後(2μm以上)の段差は磁気
特性上はとんど問題とならず、また1μm11f後の段
差の場合通常のスパッタ蒸着でも均一な膜厚に形成でき
る。
第5図は本発明の他の実施例としての薄膜磁気ヘッドの
製造工程説明図ごある。
製造工程説明図ごある。
本例はコイル導体が一層で形成されるとごろがコイル導
体を多層(図示では二Id)に形成する上述の実施例と
は異るところである。
体を多層(図示では二Id)に形成する上述の実施例と
は異るところである。
ずなわぢ、本例の場合磁性基&(11)に1・゛部磁性
コア膜(12)を形成し、コイル導体形成部(12b)
をエツチング除去した後(同図A)、コア膜除去部<1
2a)を含む下部磁性コア膜(12)の全体にわたって
非磁性絶縁M(13)をスパッタ、蒸着、プラズマCV
I)等の手段により下部磁性コア欣(12)と略同じ
膜厚に形成しく同図B)、その後、コア膜除去部(12
a)の絶縁膜にコイル導体形成用溝部(13a)をプラ
ズマエツチング等で例えば11Ji面知形状にエツチン
グにより等間隔で形成する(同図C)。
コア膜(12)を形成し、コイル導体形成部(12b)
をエツチング除去した後(同図A)、コア膜除去部<1
2a)を含む下部磁性コア膜(12)の全体にわたって
非磁性絶縁M(13)をスパッタ、蒸着、プラズマCV
I)等の手段により下部磁性コア欣(12)と略同じ
膜厚に形成しく同図B)、その後、コア膜除去部(12
a)の絶縁膜にコイル導体形成用溝部(13a)をプラ
ズマエツチング等で例えば11Ji面知形状にエツチン
グにより等間隔で形成する(同図C)。
次いでその上にコイル導体形成用溝部(13a)の深さ
と同じ膜厚の導体層(14)を形成しく同図D)、溝部
(13a)以外をエツチング或いはラップ研摩等の手段
により除去し、その表面を平坦化することによりコイル
導体(14a)が形成される(同図E)。その後その表
面上にギヤツブ形成用絶縁[1(15)を形成し、パッ
クギャップ部分の絶縁膜(15)をエツチングにより除
去しく同図F)、コンタクト窓をエツチング形成する(
図ボせず)。
と同じ膜厚の導体層(14)を形成しく同図D)、溝部
(13a)以外をエツチング或いはラップ研摩等の手段
により除去し、その表面を平坦化することによりコイル
導体(14a)が形成される(同図E)。その後その表
面上にギヤツブ形成用絶縁[1(15)を形成し、パッ
クギャップ部分の絶縁膜(15)をエツチングにより除
去しく同図F)、コンタクト窓をエツチング形成する(
図ボせず)。
そして最後に上部磁性コア腺(16)を形成してパター
ンニングすることにより薄膜磁気ヘッド素体を形成しく
同図G)、トラック中加工することにより第6図に示す
薄膜磁気ヘッド(10’)が得られる。
ンニングすることにより薄膜磁気ヘッド素体を形成しく
同図G)、トラック中加工することにより第6図に示す
薄膜磁気ヘッド(10’)が得られる。
以上のように本例の場合も上述した実施例の場合と同様
に上部磁性コア膜形成面の概略平坦化が可能となり、上
部磁性コア映を均一膜厚で平坦に形成できる。
に上部磁性コア膜形成面の概略平坦化が可能となり、上
部磁性コア映を均一膜厚で平坦に形成できる。
発明の効果
以上のように本発明にょるPJ股磁気ヘッドは磁性基扱
上に形成した下部磁性コア膜の一部に四部を形成し、こ
の四部にコイル導体を設りるので上部磁性コア1模形成
面にはコイル導体による段差はほとんど生ぜず上部磁性
コア股を均−膜厚で平坦に形成できて、磁気特性を劣化
させることなく、記録、再生効率が向上し、また製造に
おい′ζも上部磁性コア1漢は最低限の膜厚ですむので
エツチング時間の短縮化及びコアパターンニングの精度
の向上をはかることができて、信頼性の晶い薄肋磁気ヘ
ッドを得るごとができる等の効果を自する。
上に形成した下部磁性コア膜の一部に四部を形成し、こ
の四部にコイル導体を設りるので上部磁性コア1模形成
面にはコイル導体による段差はほとんど生ぜず上部磁性
コア股を均−膜厚で平坦に形成できて、磁気特性を劣化
させることなく、記録、再生効率が向上し、また製造に
おい′ζも上部磁性コア1漢は最低限の膜厚ですむので
エツチング時間の短縮化及びコアパターンニングの精度
の向上をはかることができて、信頼性の晶い薄肋磁気ヘ
ッドを得るごとができる等の効果を自する。
第1図は従来の薄M91磁気ヘッドの一例のWE面図、
第2図は同、他例の…1面図、第3図は本発明によるM
膜磁気ヘッドの一例の製造工程図、第4図は同、@股俳
気ヘットの一例の断面図、第5図は本発明による薄膜磁
気ヘソ1−の他例の製造」二稈図、第6図は同、tit
1IR4(ti&気ヘットの他例の…目h1図である
。 図中001 (Ill’)は薄欣母気ヘット、(11)
は磁性基板、(I2)はト部磁性:1ア股、(13)は
絶縁膜、(14) (14’)はコイル導体、(15’
)はギヤツブ用踏股、(16)は1部研P↓:I −j
’ IIQである。 同 松隈秀盛′つ) 第1図
第2図は同、他例の…1面図、第3図は本発明によるM
膜磁気ヘッドの一例の製造工程図、第4図は同、@股俳
気ヘットの一例の断面図、第5図は本発明による薄膜磁
気ヘソ1−の他例の製造」二稈図、第6図は同、tit
1IR4(ti&気ヘットの他例の…目h1図である
。 図中001 (Ill’)は薄欣母気ヘット、(11)
は磁性基板、(I2)はト部磁性:1ア股、(13)は
絶縁膜、(14) (14’)はコイル導体、(15’
)はギヤツブ用踏股、(16)は1部研P↓:I −j
’ IIQである。 同 松隈秀盛′つ) 第1図
Claims (1)
- 磁性基扱、上部磁性コア膜、ギヤツブ用薄映及〜 び上
部磁性コア1挨が順次形成され、十記ト部磁性コ”r膜
の一部に四部を形成し、該凹部にコイル導体を設けたご
とを特徴とする薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2388484A JPS60170013A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 薄膜磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2388484A JPS60170013A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 薄膜磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170013A true JPS60170013A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12122869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2388484A Pending JPS60170013A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 薄膜磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114113A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593519A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic head |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2388484A patent/JPS60170013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593519A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic head |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114113A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
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