JPS60170068A - 磁気カ−ド読取方式 - Google Patents
磁気カ−ド読取方式Info
- Publication number
- JPS60170068A JPS60170068A JP2560084A JP2560084A JPS60170068A JP S60170068 A JPS60170068 A JP S60170068A JP 2560084 A JP2560084 A JP 2560084A JP 2560084 A JP2560084 A JP 2560084A JP S60170068 A JPS60170068 A JP S60170068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- memory
- data
- magnetic
- card reader
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は磁気カード読取装置に係シ、バックアメモリに
読取られたデータをよシ有効に利用できるようにした磁
気カード読取方式に関するものである。
読取られたデータをよシ有効に利用できるようにした磁
気カード読取方式に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来、取引装置等のデータ処理装置において、特定され
た操作者が登録されている場合には、装置に付設された
磁気カード読取装置(カードリーダ)に操作者識別用磁
気カード(IDカード)を挿入するよう構成されている
。そしてカード上のデータと登録コードとを照合してO
Kならば所定のジョブが開始される。この種のカードリ
ーダにおいては、IDコードの秘密保全上IDカードを
読取ってバッファメモリに一旦保持し、照合部に送出す
るとともに、バッファメモリの内容はリセットして消去
している。
た操作者が登録されている場合には、装置に付設された
磁気カード読取装置(カードリーダ)に操作者識別用磁
気カード(IDカード)を挿入するよう構成されている
。そしてカード上のデータと登録コードとを照合してO
Kならば所定のジョブが開始される。この種のカードリ
ーダにおいては、IDコードの秘密保全上IDカードを
読取ってバッファメモリに一旦保持し、照合部に送出す
るとともに、バッファメモリの内容はリセットして消去
している。
第1図は装置の概略構成図、第2図は従来のカードリー
ダの制御回路を示す。第1図において、データ処理装置
1の制御によシ、メモリ2に対し命令、データの格納と
読出しが行なわれ、キーボード3によシ所要の手動入力
が行なわれ所定の処理が実行され、結果がORT 4に
表示される。この処理が特定操作者に限定される場合は
、カードリーダ5にIDカードを挿入することによJ
OKならば起動が行なわれる。
ダの制御回路を示す。第1図において、データ処理装置
1の制御によシ、メモリ2に対し命令、データの格納と
読出しが行なわれ、キーボード3によシ所要の手動入力
が行なわれ所定の処理が実行され、結果がORT 4に
表示される。この処理が特定操作者に限定される場合は
、カードリーダ5にIDカードを挿入することによJ
OKならば起動が行なわれる。
第2図は従来のカードリーダの説明図である。
同図においてカードリーダ5の挿入口からカード10が
差込まれると図示しない送ジロー2が動作し、磁気ヘッ
ド11によシカード上の磁気ストライプのデータが読出
される。読出されたデータはバックアメモリ13に一旦
保持される。このバックアメモリ15は、カードリーダ
5のバスインタフェース部に設けられるものである。カ
ード10がカード挿入検出器12に達すると検出信号が
オンとなシ、カードデータ有シの旨の通知がCPU 1
に送出される。そうするとOPU 1よシバラフアメモ
リ13に対しリード命令が出され、リードデータがメモ
リ2を介してOPU 1に送出される。同時にリセット
がかけられバッファメモリ15の内容は消去される。
差込まれると図示しない送ジロー2が動作し、磁気ヘッ
ド11によシカード上の磁気ストライプのデータが読出
される。読出されたデータはバックアメモリ13に一旦
保持される。このバックアメモリ15は、カードリーダ
5のバスインタフェース部に設けられるものである。カ
ード10がカード挿入検出器12に達すると検出信号が
オンとなシ、カードデータ有シの旨の通知がCPU 1
に送出される。そうするとOPU 1よシバラフアメモ
リ13に対しリード命令が出され、リードデータがメモ
リ2を介してOPU 1に送出される。同時にリセット
がかけられバッファメモリ15の内容は消去される。
この場合、装置の種類によシ、操作者が継続して複数の
ジョブを行ないたい場合があるが、上述の方式であると
、各ジョブ毎にIDカードの挿入。
ジョブを行ないたい場合があるが、上述の方式であると
、各ジョブ毎にIDカードの挿入。
引抜きを繰返えさなければならない。従って操作者登録
のだめの操作が煩わしい。そこでIDカードを挿入中は
ジョブ毎に何時でもバッファメモリ13をリードできる
ようにすることが望ましい。
のだめの操作が煩わしい。そこでIDカードを挿入中は
ジョブ毎に何時でもバッファメモリ13をリードできる
ようにすることが望ましい。
(3)発明の目的
本発明の目的はカードリーダに挿入された磁気カードよ
シ読取られたデータをよシ有効に利用することが可能と
なる磁気カード読取方式を提供することである。
シ読取られたデータをよシ有効に利用することが可能と
なる磁気カード読取方式を提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の磁気カード読取方式
は挿入された磁気カード上のデータを読取る磁気ヘッド
と磁気ヘッドによシ読取られたデータが一時格納される
バックアメモリとを具えた磁気カード読取装置において
、磁気カードの挿入および抜取シを検出する検出手段を
設け、前記バッファメモリに格納されたデータをカード
の挿入中保持し抜取シによシフリアすることを特徴とす
るものである。
は挿入された磁気カード上のデータを読取る磁気ヘッド
と磁気ヘッドによシ読取られたデータが一時格納される
バックアメモリとを具えた磁気カード読取装置において
、磁気カードの挿入および抜取シを検出する検出手段を
設け、前記バッファメモリに格納されたデータをカード
の挿入中保持し抜取シによシフリアすることを特徴とす
るものである。
(5)発明の実施例
第5図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、第2図と異なる点はカード挿入検出器1
2の機能である。すなわち、磁気カード10の挿入、読
取部のカードの有無、およびカード抜取シを検出する。
2の機能である。すなわち、磁気カード10の挿入、読
取部のカードの有無、およびカード抜取シを検出する。
まずカード10が挿入されてこのカード挿入検出器12
に達すると、カード挿入検出信号によってOPU 1へ
通知される。これによってOPU 1からバックアメモ
リ16に対してリード命令が出されるのは従来と同様で
あるが、同時にはリセットされない。つまシ、検出器1
2のカード存在検出出力によってバックアメモリ13の
内容はリセットされない。バッファメモリ13の内容が
リセットされるのは検出器12によって当該カードの抜
取シが検出された場合である。従って、同一操作者によ
シ複数ジョブの実行が可能となる。
に達すると、カード挿入検出信号によってOPU 1へ
通知される。これによってOPU 1からバックアメモ
リ16に対してリード命令が出されるのは従来と同様で
あるが、同時にはリセットされない。つまシ、検出器1
2のカード存在検出出力によってバックアメモリ13の
内容はリセットされない。バッファメモリ13の内容が
リセットされるのは検出器12によって当該カードの抜
取シが検出された場合である。従って、同一操作者によ
シ複数ジョブの実行が可能となる。
つまシ、複数のジョブ指定が行なわれた場合、CPUI
はこのバッファメモリ13に格納される内容を参照し、
操作者の確認を行なうことが可能となる。これによシ操
作者はIDカードをカードリーダ中に挿入しておくだけ
で、複数のジョブに亘って連続したオペレーションが可
能となる。しかも、このカードを抜取ることによって、
カードリーダ内のバッファメモリ13の内容は消去され
るため、第5者による装置の悪用を完全に防ぐことがで
きる。
はこのバッファメモリ13に格納される内容を参照し、
操作者の確認を行なうことが可能となる。これによシ操
作者はIDカードをカードリーダ中に挿入しておくだけ
で、複数のジョブに亘って連続したオペレーションが可
能となる。しかも、このカードを抜取ることによって、
カードリーダ内のバッファメモリ13の内容は消去され
るため、第5者による装置の悪用を完全に防ぐことがで
きる。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、カードリーダに磁
気カードを挿入してバックアメモリに読取る場合、読取
られたデータをカード挿入中は保持し、引抜きによシフ
リアするようにしたものである。これによ〕操作者は複
数ジョブに対して入れ直す必要がなくなシ操作が簡単と
なる。そして磁気カードを挿入中は使用中であることを
示し、引抜きによシフリアされるからIDコードの秘密
保全に支障はない。
気カードを挿入してバックアメモリに読取る場合、読取
られたデータをカード挿入中は保持し、引抜きによシフ
リアするようにしたものである。これによ〕操作者は複
数ジョブに対して入れ直す必要がなくなシ操作が簡単と
なる。そして磁気カードを挿入中は使用中であることを
示し、引抜きによシフリアされるからIDコードの秘密
保全に支障はない。
第1図は本発明を適用する装置の概略説明図、第2図は
従来例の説明図、第5図は本発明の実施例の構成説明図
であシ、図中、5はカードリーダ、10は磁気カード、
11は磁気ヘッド、12はカード挿入検出器、15はバ
ッファメモリを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 嵜 重 第1図 第2図 リード命令 第3図 リード命令
従来例の説明図、第5図は本発明の実施例の構成説明図
であシ、図中、5はカードリーダ、10は磁気カード、
11は磁気ヘッド、12はカード挿入検出器、15はバ
ッファメモリを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 嵜 重 第1図 第2図 リード命令 第3図 リード命令
Claims (1)
- 挿入された磁気カード上のデータを読取る磁気ヘッドと
、磁気ヘッドによシ読取られたデータが一時格納される
バックアメモリとを具えた磁気カード読取装置において
、磁気カードの挿入および抜取シを検出する検出手段を
設け、前記バックアメモリに格納されたデータをカード
の挿入中保持し抜取シによりクリアすることを特徴とす
る磁気カード読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2560084A JPS60170068A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 磁気カ−ド読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2560084A JPS60170068A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 磁気カ−ド読取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170068A true JPS60170068A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12170396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2560084A Pending JPS60170068A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 磁気カ−ド読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170068A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7006496B2 (en) | 1990-11-30 | 2006-02-28 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
| US7866556B2 (en) | 2007-09-20 | 2011-01-11 | Verifone Inc. | Electromagnetic field induced MSR swipes detection |
| US9208361B1 (en) | 2014-12-18 | 2015-12-08 | Verifone Inc. | Magnetic stripe card reader |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444852A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Nec Corp | Reader for operatiorsigma indentification card |
| JPS582051B2 (ja) * | 1974-11-21 | 1983-01-13 | イングリツシユ クレイズ ラバリング ポチンアンド カンパニ− リミテツド | パイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法 |
| JPS5843085U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-23 | リオン株式会社 | 高騒音下送受話装置 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2560084A patent/JPS60170068A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582051B2 (ja) * | 1974-11-21 | 1983-01-13 | イングリツシユ クレイズ ラバリング ポチンアンド カンパニ− リミテツド | パイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法 |
| JPS5444852A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Nec Corp | Reader for operatiorsigma indentification card |
| JPS5843085U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-23 | リオン株式会社 | 高騒音下送受話装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7006496B2 (en) | 1990-11-30 | 2006-02-28 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
| US7236487B2 (en) | 1990-11-30 | 2007-06-26 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
| US7866556B2 (en) | 2007-09-20 | 2011-01-11 | Verifone Inc. | Electromagnetic field induced MSR swipes detection |
| US7886976B2 (en) | 2007-09-20 | 2011-02-15 | Verifone, Inc. | Electromagnetic field induced MSR swipes detection |
| US9208361B1 (en) | 2014-12-18 | 2015-12-08 | Verifone Inc. | Magnetic stripe card reader |
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