JPS60171036A - 影像引去りによるx線検査方法および装置 - Google Patents
影像引去りによるx線検査方法および装置Info
- Publication number
- JPS60171036A JPS60171036A JP59267557A JP26755784A JPS60171036A JP S60171036 A JPS60171036 A JP S60171036A JP 59267557 A JP59267557 A JP 59267557A JP 26755784 A JP26755784 A JP 26755784A JP S60171036 A JPS60171036 A JP S60171036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- contrast
- ray
- images
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/48—Diagnostic techniques
- A61B6/481—Diagnostic techniques involving the use of contrast agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/50—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications
- A61B6/504—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications for diagnosis of blood vessels, e.g. by angiography
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、影像用人りを行うX線検査方法と、この方法
を実施するための、X線装置と、X線影像検出装置と、
テレビジョン撮像装置と、アナログ−デジタル変換器、
読出し可能な影像メモリおよび可視影像表示装置をそな
えたデジタル影像用人り装置とを有するX線検査装置に
関するものである。
を実施するための、X線装置と、X線影像検出装置と、
テレビジョン撮像装置と、アナログ−デジタル変換器、
読出し可能な影像メモリおよび可視影像表示装置をそな
えたデジタル影像用人り装置とを有するX線検査装置に
関するものである。
この種のX線検査装置は米国特許第4.’204゜22
5号より知られている。この米国特許に開示されたデジ
タル白雪造影8置では、X線影像は夫々造影剤を用いな
いでおよび造影剤を用いて記録され、これ等の影像は、
rjrt1g!的に造影剤の場所的な分布即ち例えば脈
管系統の影像が得られるように、デジタル化された後に
引去られる。例えばX線螢光増倍管の1影像領域内に入
らない身体部分の検査では影像を複数の位置で形成しな
ければならないので、問題が生ずる。静脈注射の場合、
種々の位置での適切な撮像に必要な造影剤の総量が支障
をきたす程に多くなり、また全体影像をつくるのに種々
の区域をつなげるのに問題が起きることがしばしばある
。血管造影検査のためには、特に脈管系統の分岐部を有
する身体部分および少なくとも脚の一部が大切である。
5号より知られている。この米国特許に開示されたデジ
タル白雪造影8置では、X線影像は夫々造影剤を用いな
いでおよび造影剤を用いて記録され、これ等の影像は、
rjrt1g!的に造影剤の場所的な分布即ち例えば脈
管系統の影像が得られるように、デジタル化された後に
引去られる。例えばX線螢光増倍管の1影像領域内に入
らない身体部分の検査では影像を複数の位置で形成しな
ければならないので、問題が生ずる。静脈注射の場合、
種々の位置での適切な撮像に必要な造影剤の総量が支障
をきたす程に多くなり、また全体影像をつくるのに種々
の区域をつなげるのに問題が起きることがしばしばある
。血管造影検査のためには、特に脈管系統の分岐部を有
する身体部分および少なくとも脚の一部が大切である。
本発明の目的は、身体の大きな部分にもデジタル用人り
検査を可能にすることである。この目的で、本発明は、
前述の様式のX線検査装置において次の特徴を有する、
即ち、X線影像検出装置の入力スクリーンよりも大きな
横寸法を有する被検体の検査のために、一方においては
X線源とX線影像検出装置また他方においては被検体の
相互の横方向移動のための運動機構が、被検体を通って
流れる造影剤の伝搬と相関するように設けられる。
検査を可能にすることである。この目的で、本発明は、
前述の様式のX線検査装置において次の特徴を有する、
即ち、X線影像検出装置の入力スクリーンよりも大きな
横寸法を有する被検体の検査のために、一方においては
X線源とX線影像検出装置また他方においては被検体の
相互の横方向移動のための運動機構が、被検体を通って
流れる造影剤の伝搬と相関するように設けられる。
本発明の装置では、撮像領域が例えば造影側塊の運動速
度で移動されるので、1回の注射で入られた造影剤を数
回の露出に使用することができる。
度で移動されるので、1回の注射で入られた造影剤を数
回の露出に使用することができる。
更に、造影剤なしの影像(以下これをマスク影像という
)と造影剤を用いた影像(以下これを影像という)の順
序に関して、色々な方法を選択することができる。例え
ば、先づ被検体の全部分に亘ってマスク影像をつ(す、
その後に造影剤を投与し、造影剤の進行につれて、前記
のマスク影像に対応した位置の一連の影像をつくる。こ
の場合撮像機構は連続的だけでなしに不連続なステップ
で動かすことができる。この方法の欠点は、マスク影像
と影像の間に長い時間が費され、このため、患者のまた
はその体内の動きによって不鮮明が生じるということで
ある。
)と造影剤を用いた影像(以下これを影像という)の順
序に関して、色々な方法を選択することができる。例え
ば、先づ被検体の全部分に亘ってマスク影像をつ(す、
その後に造影剤を投与し、造影剤の進行につれて、前記
のマスク影像に対応した位置の一連の影像をつくる。こ
の場合撮像機構は連続的だけでなしに不連続なステップ
で動かすことができる。この方法の欠点は、マスク影像
と影像の間に長い時間が費され、このため、患者のまた
はその体内の動きによって不鮮明が生じるということで
ある。
この欠点は、好ましい実施例では次のようにして除かれ
る、即ち、各位置において造影剤塊の1つの縁で比較的
低い濃度を有するマスク影像と比較的高い81度を有す
る影像を形成するように、マスク影像と影像を唯1つの
シリーズ内で形成する。
る、即ち、各位置において造影剤塊の1つの縁で比較的
低い濃度を有するマスク影像と比較的高い81度を有す
る影像を形成するように、マスク影像と影像を唯1つの
シリーズ内で形成する。
造影剤塊の後縁でつくられたマスク影像とそれよりも頂
点に近い方でつくられた影像の場合には、その塊の殆ん
ど全造影剤を未だ使うことができる。
点に近い方でつくられた影像の場合には、その塊の殆ん
ど全造影剤を未だ使うことができる。
この場合には全く塊の流動速度によって決まるマスク影
像と影像との時間間隔が所定の検査または所定の範囲に
対して適当でないかも知れず、このため、実際上、記録
の後に時間間隔が艮すぎたり塊が次の位置に早く進みす
ぎたりするということが欠点と云えるであろう。この欠
点は、マスク影像ど影像を塊の縁の最も急な部分、例え
ばその標準偏差(standard deviatio
n )の両側で比較的迅速に続けで形成することによっ
て除くことができる。影像が略々10.5秒離れてとら
れると、造影剤の最大Iii度の略々1/4が有効に使
われることになるが、これは、後の段階で最適の影像を
それより選ぶことができる一連の影像をつくるのにたっ
ぷりと十分である。両影像を塊の後縁でも形成できると
いうことは附加的な利点である。後の方法を用いると、
少なくともマスク影像に対して再位置決めは必要ない、
というのは、これ等はすべて1つのシリーズ内でつくら
れるからである。互に引き去りされる影像は、直接また
は少なくとも実質的に直接連続してとられるので、動き
の上での不鮮明は避けられる。
像と影像との時間間隔が所定の検査または所定の範囲に
対して適当でないかも知れず、このため、実際上、記録
の後に時間間隔が艮すぎたり塊が次の位置に早く進みす
ぎたりするということが欠点と云えるであろう。この欠
点は、マスク影像ど影像を塊の縁の最も急な部分、例え
ばその標準偏差(standard deviatio
n )の両側で比較的迅速に続けで形成することによっ
て除くことができる。影像が略々10.5秒離れてとら
れると、造影剤の最大Iii度の略々1/4が有効に使
われることになるが、これは、後の段階で最適の影像を
それより選ぶことができる一連の影像をつくるのにたっ
ぷりと十分である。両影像を塊の後縁でも形成できると
いうことは附加的な利点である。後の方法を用いると、
少なくともマスク影像に対して再位置決めは必要ない、
というのは、これ等はすべて1つのシリーズ内でつくら
れるからである。互に引き去りされる影像は、直接また
は少なくとも実質的に直接連続してとられるので、動き
の上での不鮮明は避けられる。
本発明の好ましい実施例では、X線影像検出装置どして
、米国特許第4,213,055号に記載されたような
14″X線螢光増倍管を用いる。したがって、大きな撮
像領域が得られるだけでなしに、その好適な搬像品質の
ために少量の造影剤で行うこともできる。自動露出制御
のための検出装置は、テレビジョン・チェーン内または
Xa螢光増倍管と螢光増倍管/テレビジョン・チェーン
のテレビジョン撮像管との間の光伝導路内に設けてもよ
い。X線管で形成されたシステムと螢光増倍システムを
、患者に対して極めて正確に段階的に或いはまた連続的
に移動できるようにした、本発明の実施に極めて適した
X線撮像装置が英国特許第2098440号に記載され
ている。若し必要ならば、最終的な影像の品質を診断の
目的に対して最適にできるように、任意の位置で幾つか
のマスク影像と特に幾つかの影像をつくることができる
。被検体を通らないでX線螢光増倍管の入力スクリーン
に達する放射線による影像の過照射発生を防ぐために、
本願と同時に出願された本願人の特許用M P HN
10.883に示されたフィルタを使用するのが好まし
い。このフィルタは、縦方向並びに横方向に変化する放
射吸収を有するので、脚の間のすき間を経ての過照射を
防ぐことができる。
、米国特許第4,213,055号に記載されたような
14″X線螢光増倍管を用いる。したがって、大きな撮
像領域が得られるだけでなしに、その好適な搬像品質の
ために少量の造影剤で行うこともできる。自動露出制御
のための検出装置は、テレビジョン・チェーン内または
Xa螢光増倍管と螢光増倍管/テレビジョン・チェーン
のテレビジョン撮像管との間の光伝導路内に設けてもよ
い。X線管で形成されたシステムと螢光増倍システムを
、患者に対して極めて正確に段階的に或いはまた連続的
に移動できるようにした、本発明の実施に極めて適した
X線撮像装置が英国特許第2098440号に記載され
ている。若し必要ならば、最終的な影像の品質を診断の
目的に対して最適にできるように、任意の位置で幾つか
のマスク影像と特に幾つかの影像をつくることができる
。被検体を通らないでX線螢光増倍管の入力スクリーン
に達する放射線による影像の過照射発生を防ぐために、
本願と同時に出願された本願人の特許用M P HN
10.883に示されたフィルタを使用するのが好まし
い。このフィルタは、縦方向並びに横方向に変化する放
射吸収を有するので、脚の間のすき間を経ての過照射を
防ぐことができる。
以下本発明を図面の実施例を参照して説明する。
第1図に示すX線検査装置は、陽極2.隙極4および′
出力窓6をそなえた、被検体テーブル12上の被検体1
0を照射するX線ビームを発生ずるXfs管1を有する
。前記の被検体テーブルのX線源と反対の側には、この
時には影像情報を運んでいるX線ビーム14内にX線螢
光増倍管15が配設されている。この増倍管は、入力ス
クリーン16と出力スクリーン18と、X線ビーム14
によって入力スクリーンの光N隙極から出された電子ビ
ーム22を出力スクリーンに結像するための電子−光学
システム20とを有する。前記の出力スクリーン18は
、光フアイバシステムまたはこの実施例の場合にはレン
ズ24によって、テレビジョン撮像管25の入力スクリ
ーン26と光学的に結合されている。光線27によって
テレビジョン撮像管の入力スクリーン26に投与された
像は、ビデオ信号に変換されるために電子ビーム28で
走査される。Xl1l管は、検出システム29と被検体
テーブル12と共に、英国特許第2゜098.440号
に開示されたXFA検査装置の部分を形成する。このX
線検査装置では、X線源は検出システム29と共に被検
体テーブルに対してそこに説明された用にして移動する
ことができる。
出力窓6をそなえた、被検体テーブル12上の被検体1
0を照射するX線ビームを発生ずるXfs管1を有する
。前記の被検体テーブルのX線源と反対の側には、この
時には影像情報を運んでいるX線ビーム14内にX線螢
光増倍管15が配設されている。この増倍管は、入力ス
クリーン16と出力スクリーン18と、X線ビーム14
によって入力スクリーンの光N隙極から出された電子ビ
ーム22を出力スクリーンに結像するための電子−光学
システム20とを有する。前記の出力スクリーン18は
、光フアイバシステムまたはこの実施例の場合にはレン
ズ24によって、テレビジョン撮像管25の入力スクリ
ーン26と光学的に結合されている。光線27によって
テレビジョン撮像管の入力スクリーン26に投与された
像は、ビデオ信号に変換されるために電子ビーム28で
走査される。Xl1l管は、検出システム29と被検体
テーブル12と共に、英国特許第2゜098.440号
に開示されたXFA検査装置の部分を形成する。このX
線検査装置では、X線源は検出システム29と共に被検
体テーブルに対してそこに説明された用にして移動する
ことができる。
ビデオ信号は前置増幅器30を経て第1モニタ32とA
−D変換器34とに加えられ、このA−D変換器内でア
ナログビデオ信号はデジタル影像信号に変換され、更に
処理するためにデジタル影像記録装置36に加えられる
。このデジタル影像記録装置36は、デジタル影像処理
ユニット38と、第1影像蓄積装置40例えば磁気ディ
スクと、第2メモリ42、例えば影像情報をアドレスを
附Uで長期間蓄積できるデジタル光メモリとを有する。
−D変換器34とに加えられ、このA−D変換器内でア
ナログビデオ信号はデジタル影像信号に変換され、更に
処理するためにデジタル影像記録装置36に加えられる
。このデジタル影像記録装置36は、デジタル影像処理
ユニット38と、第1影像蓄積装置40例えば磁気ディ
スクと、第2メモリ42、例えば影像情報をアドレスを
附Uで長期間蓄積できるデジタル光メモリとを有する。
得られたデジタル影像は、メモリユニットからD−A変
換器44を経てテレビジョンモニタ46上に表示するか
、またはハードコピーユニット48を経てハードコピー
として記録することができる。中央制御ユニット50が
、テレビジョン撮像管、X線管おにび被検体テーブル即
ち被検体の位置の制御のためまた必要ならば同期のため
に設()られる。
換器44を経てテレビジョンモニタ46上に表示するか
、またはハードコピーユニット48を経てハードコピー
として記録することができる。中央制御ユニット50が
、テレビジョン撮像管、X線管おにび被検体テーブル即
ち被検体の位置の制御のためまた必要ならば同期のため
に設()られる。
前記の中央制御ユニット50にEEG記録およびl−リ
ガユニットを関連させ、これによって、一方では検査ず
べき患者のEEGを記録し、他方では、できればこれと
関連させて、造影剤注入の最適時点を指爪できるように
してもよい。
ガユニットを関連させ、これによって、一方では検査ず
べき患者のEEGを記録し、他方では、できればこれと
関連させて、造影剤注入の最適時点を指爪できるように
してもよい。
X線管は、米国特許第4,213.055号に記載され
ているような14″高鮮像管で形成覆るのが好ましい。
ているような14″高鮮像管で形成覆るのが好ましい。
このような管を使用して、検査ずべき患者の診断上重要
な連続部分を、器官の分岐部から足迄例えば8個所でオ
ーバーラツプした診断上適切な影像でカバー覆ることが
できる。この目的で、患者の位置および状態を整えた後
に一連の連続したマスク影像を形成し、次いで造影剤を
投与し、対応した一連の影像を造影側塊に追随してつく
ることができる。特に影像の形成の間、各位置で複数の
露光をし、この後その都度放射線検出システムが1位置
前進することができる。けれども、この代りに、移動を
定速または不定速で連続して行うこともできる。この場
合中央処理ユニットは、マスク影像の形成の開被検体テ
ーブルの位置によつ決まる位置でパルス状にX線管を附
勢する。この連続移動の利点は、ショックが無いという
ことである。この連続移動法は、5TEP−1゜ID法
以外は以下に説明する実施例にも用いることができる。
な連続部分を、器官の分岐部から足迄例えば8個所でオ
ーバーラツプした診断上適切な影像でカバー覆ることが
できる。この目的で、患者の位置および状態を整えた後
に一連の連続したマスク影像を形成し、次いで造影剤を
投与し、対応した一連の影像を造影側塊に追随してつく
ることができる。特に影像の形成の間、各位置で複数の
露光をし、この後その都度放射線検出システムが1位置
前進することができる。けれども、この代りに、移動を
定速または不定速で連続して行うこともできる。この場
合中央処理ユニットは、マスク影像の形成の開被検体テ
ーブルの位置によつ決まる位置でパルス状にX線管を附
勢する。この連続移動の利点は、ショックが無いという
ことである。この連続移動法は、5TEP−1゜ID法
以外は以下に説明する実施例にも用いることができる。
形成された各影像は直接にモニタに表示し、動きを合わ
せるために、造影剤によってつくられたコにトラストの
程度をヂエックJることができる。マスク影像とコント
ラスト影像との場所的な差影像の形成は通常の技法を用
いて行うことができる。この差影像は、オンラインでモ
ニタ上に表示するか、または後で分析するために例えば
’ D OR”システム内に蓄積するか或いはハードコ
ピーとして記録づ−ることもできる。
せるために、造影剤によってつくられたコにトラストの
程度をヂエックJることができる。マスク影像とコント
ラスト影像との場所的な差影像の形成は通常の技法を用
いて行うことができる。この差影像は、オンラインでモ
ニタ上に表示するか、または後で分析するために例えば
’ D OR”システム内に蓄積するか或いはハードコ
ピーとして記録づ−ることもできる。
この測定方法の主な欠点は、マスク影像とコントラスト
影像の形成の間に費される時間を10〜20秒よりも大
巾に縮めることができない点である。
影像の形成の間に費される時間を10〜20秒よりも大
巾に縮めることができない点である。
患者の動き、更にはまた身体内部の動きも撮像を妨害す
ることがしばしばある。この点に関しては、移動が連続
的に行われるかまたは間欠的に行われるかは関係がない
。連続移動の場合には、患者自身が動かされる時の患者
内部のスプリング様の動きは避けれる。これ等の方法を
用いる場合には患者の再位置決めも極めて正確でなくて
はならない、というのは、マスク影像とコントラスト影
像との位置の不一致はずべて差影像において運動上のア
ーテイフフIり1〜(artef’act)として出て
来るからである。
ることがしばしばある。この点に関しては、移動が連続
的に行われるかまたは間欠的に行われるかは関係がない
。連続移動の場合には、患者自身が動かされる時の患者
内部のスプリング様の動きは避けれる。これ等の方法を
用いる場合には患者の再位置決めも極めて正確でなくて
はならない、というのは、マスク影像とコントラスト影
像との位置の不一致はずべて差影像において運動上のア
ーテイフフIり1〜(artef’act)として出て
来るからである。
患者の動きの上の影像のゆがみに関しては、S T E
P −T I D測定法を用いることによって著しく
改善することができる。この方法によれば、測定は、各
位置においてマスク影像とコントラスト影像とがその間
に移動なしに形成されるように行なわれる。各位置にお
いて、幾つかのマスク影像および特に幾つかのコントラ
スト影像を形成するようにしてもよい。患者の位置決め
をして状態を整えた後、例えば所定量の造影剤の注入が
行われ、□この後造影剤が測定領域に流れてくると直ち
にマスク影像が形成され、造影剤が所定の程度迄測定領
域に浸入した時にコントラスト影像が形成される。次い
で、撮像システムは1ステップ動かされ、次の位置で同
様な測定が行われる。夫々の位置で幾つかの影像が形成
されるので、この場合前述したような連続移動とは無関
係である。影像情報の蓄積、表示、処理および記録はや
はり公知のように行われる。
P −T I D測定法を用いることによって著しく
改善することができる。この方法によれば、測定は、各
位置においてマスク影像とコントラスト影像とがその間
に移動なしに形成されるように行なわれる。各位置にお
いて、幾つかのマスク影像および特に幾つかのコントラ
スト影像を形成するようにしてもよい。患者の位置決め
をして状態を整えた後、例えば所定量の造影剤の注入が
行われ、□この後造影剤が測定領域に流れてくると直ち
にマスク影像が形成され、造影剤が所定の程度迄測定領
域に浸入した時にコントラスト影像が形成される。次い
で、撮像システムは1ステップ動かされ、次の位置で同
様な測定が行われる。夫々の位置で幾つかの影像が形成
されるので、この場合前述したような連続移動とは無関
係である。影像情報の蓄積、表示、処理および記録はや
はり公知のように行われる。
次の位置への移動が最後のマスク影像が形成された時に
行われるというのが問題である。したがって、造影剤が
次の位置の測定領域内に十分に侵大していないことがあ
る。この状態を考えると、患者内の造影剤の流速並びに
造影側塊の長さが関係する。これは、新しい造影剤を各
位置に対して注入することによって解決できる。けれど
も、このような大ぎな領域の通常のDVI検査に対する
ように、造影剤の総量が投与上限を越えてしまうという
欠点がある。余り人きくない領域に対しては、14”X
線螢光増倍管をこの方法に用いることができる。
行われるというのが問題である。したがって、造影剤が
次の位置の測定領域内に十分に侵大していないことがあ
る。この状態を考えると、患者内の造影剤の流速並びに
造影側塊の長さが関係する。これは、新しい造影剤を各
位置に対して注入することによって解決できる。けれど
も、このような大ぎな領域の通常のDVI検査に対する
ように、造影剤の総量が投与上限を越えてしまうという
欠点がある。余り人きくない領域に対しては、14”X
線螢光増倍管をこの方法に用いることができる。
多聞の造影剤の欠点をなくするために、本発明の好まし
い実施例では、引続いた各位置にJ3けるマスク影像と
コントラスト影像の形成を同一の造影側塊で行う。番ノ
れどもマスク影像に対しては、造影側塊に関して、濃度
が未だ極めて低い場所の代りに濃度の変化が比較的大き
い塊の縁部分の側を選ぶ。好ましい位置は第2図に60
で示されている、即ちY方向にとった81度で測って、
縁の反転点62前の略々10〜20%の位置である。コ
ントラス]・影像が反転点62の反対側の略々等距離の
位置64で形成されると、マスク影像とコントラスト影
像との造影剤濃度の差は最大濃度の20〜40%になる
。
い実施例では、引続いた各位置にJ3けるマスク影像と
コントラスト影像の形成を同一の造影側塊で行う。番ノ
れどもマスク影像に対しては、造影側塊に関して、濃度
が未だ極めて低い場所の代りに濃度の変化が比較的大き
い塊の縁部分の側を選ぶ。好ましい位置は第2図に60
で示されている、即ちY方向にとった81度で測って、
縁の反転点62前の略々10〜20%の位置である。コ
ントラス]・影像が反転点62の反対側の略々等距離の
位置64で形成されると、マスク影像とコントラスト影
像との造影剤濃度の差は最大濃度の20〜40%になる
。
このような造影剤濃度差の場合には、引続く影像間の時
間差に応じて、有用な差影像を形成することができる。
間差に応じて、有用な差影像を形成することができる。
この場合動きの上の不鮮明さは略々取り除かれる、とい
うのは、マスク影像とコントラスト影像との間の時間差
は僅かに略々0.21〜1秒にすぎないからである。マ
スク影像とコントラスト影像とがこのようにして形成さ
れてから、次の測定位置でこのプロセスを繰返すことが
できる。この場合、影像領域に位置する被検体部分が既
に幾らか造影剤を有していても差支えない。第1マスク
影像が、ピーク11度の1/3に略々相当づる位置60
の近くで再び形成される。造影側塊はかくして被検体領
域を通って行くことができる。
うのは、マスク影像とコントラスト影像との間の時間差
は僅かに略々0.21〜1秒にすぎないからである。マ
スク影像とコントラスト影像とがこのようにして形成さ
れてから、次の測定位置でこのプロセスを繰返すことが
できる。この場合、影像領域に位置する被検体部分が既
に幾らか造影剤を有していても差支えない。第1マスク
影像が、ピーク11度の1/3に略々相当づる位置60
の近くで再び形成される。造影側塊はかくして被検体領
域を通って行くことができる。
造影側塊の通常の流速の場合には、移動のための時間を
その間に十分残して例えば各測定位置で4つの影像を形
成することができる。造影側塊に関する位置は影像に対
して必ずしも正確に規定づる必要はないことに留意Jべ
きである。縁の所定のずれは許容できるものであり、僅
かな造影剤差をきたすにづぎないものであって他の影像
欠陥を生じるものではない。
その間に十分残して例えば各測定位置で4つの影像を形
成することができる。造影側塊に関する位置は影像に対
して必ずしも正確に規定づる必要はないことに留意Jべ
きである。縁の所定のずれは許容できるものであり、僅
かな造影剤差をきたすにづぎないものであって他の影像
欠陥を生じるものではない。
マスク影像とコントラスト影像間の時間の順序を逆にす
れば、造影側塊の後ろ66で同様な影像を形成すること
ができる。このようにして、例えば測定領域の111I
度が減少し始まってピークを通過する差の表示が与えら
れるか、または附加的な影像が得られる。
れば、造影側塊の後ろ66で同様な影像を形成すること
ができる。このようにして、例えば測定領域の111I
度が減少し始まってピークを通過する差の表示が与えら
れるか、または附加的な影像が得られる。
所定の方法を簡単にしまたは改良するために、注入法に
よって造影側塊の形に差をつけることもできる。
よって造影側塊の形に差をつけることもできる。
更に、若し望むならば、影像領域のコントラストの差を
前縁影像と後縁影像とによって相殺することもできる。
前縁影像と後縁影像とによって相殺することもできる。
この目的で、両縁からの対応した影像を加えた後、これ
を引き去りされるべき影像として用いことができる。こ
の相殺は、前に記載した方法に使用することもできるこ
とは云う迄もない。1つの縁に複数の影像を形成する場
合には、マスク影像として常に立上り縁の第1影像を使
用するか、または立下り縁の最後の影像を使用づるか、
或いはまたその都度最後から2番目の影像を使用するか
についてはその選択は自由である。最後から2番目の影
像の使用はコントラストの濃さの差を少なくするが、露
光間の時間差も小さくなる。実際に、マスク影像とコン
1〜ラスト影像間の本来の差は後者の方法によれば著し
く減少される。
を引き去りされるべき影像として用いことができる。こ
の相殺は、前に記載した方法に使用することもできるこ
とは云う迄もない。1つの縁に複数の影像を形成する場
合には、マスク影像として常に立上り縁の第1影像を使
用するか、または立下り縁の最後の影像を使用づるか、
或いはまたその都度最後から2番目の影像を使用するか
についてはその選択は自由である。最後から2番目の影
像の使用はコントラストの濃さの差を少なくするが、露
光間の時間差も小さくなる。実際に、マスク影像とコン
1〜ラスト影像間の本来の差は後者の方法によれば著し
く減少される。
影像の過照射を防ぐために、装置にフィルタを使用する
のが好ましい。僅かな過照射はその後の引き去りによっ
て問題となる程の影響を有しないとしても、過照射は各
サブ影像の最適化例えばその最適露出に不利な影響を与
えることがあるので、やはり制限さるべきである。
のが好ましい。僅かな過照射はその後の引き去りによっ
て問題となる程の影響を有しないとしても、過照射は各
サブ影像の最適化例えばその最適露出に不利な影響を与
えることがあるので、やはり制限さるべきである。
第1図は本発明のxPJ検査装置の一実施例、第2図は
最適露出位置を示した造影側塊の説明図である。 1・・・xm管 10・・・被検体 12・・・被検体テーブル 14・・・X線ビーム15
・・・X線螢光増倍管 25・・・テレビジョンfff
l像管30・・・前置増幅器 34・・・A−D変換器
36・・・デジタル影像記録装置 38・・・処理ユニット 40・・・第1影像蓄積装置
42・・・第2メモリ 44・・・D−A変換器46・
・・テレビジョンモニタ 48・・・コピーユニット 50・・・中央制611ユ
ニット特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン 1/I 162 手続補正書 昭和60年1 月25日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第267557号2発明の名称 影像引入りによるX線検査方法および装置3、補正をす
る者 事件との1yl係 特許出願人 名称 エヌ・べ−・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 1、明細書第6頁lO行の「(以下これを影像」を「(
以下これをコントラスト影像」に、同頁18行および第
7頁5行、10行の「と影像」を「とコントラスト影像
」に、第9頁6行の「の影像」を「のコントラスト影像
」に夫々訂正する。 2、同第6頁15行、第7頁4行、7行および15行、
第12頁5行の「影像」を「コントラスト影像」に訂だ
する。
最適露出位置を示した造影側塊の説明図である。 1・・・xm管 10・・・被検体 12・・・被検体テーブル 14・・・X線ビーム15
・・・X線螢光増倍管 25・・・テレビジョンfff
l像管30・・・前置増幅器 34・・・A−D変換器
36・・・デジタル影像記録装置 38・・・処理ユニット 40・・・第1影像蓄積装置
42・・・第2メモリ 44・・・D−A変換器46・
・・テレビジョンモニタ 48・・・コピーユニット 50・・・中央制611ユ
ニット特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン 1/I 162 手続補正書 昭和60年1 月25日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第267557号2発明の名称 影像引入りによるX線検査方法および装置3、補正をす
る者 事件との1yl係 特許出願人 名称 エヌ・べ−・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 1、明細書第6頁lO行の「(以下これを影像」を「(
以下これをコントラスト影像」に、同頁18行および第
7頁5行、10行の「と影像」を「とコントラスト影像
」に、第9頁6行の「の影像」を「のコントラスト影像
」に夫々訂正する。 2、同第6頁15行、第7頁4行、7行および15行、
第12頁5行の「影像」を「コントラスト影像」に訂だ
する。
Claims (1)
- 1.7クス影像とフン1〜ラスト影像とのデジタ、ル用
人りによるX線検査方法において、検出装置の入力スク
リーンの寸法よりも大きな横寸法を有する被検体の検査
のために、被検体・ に対して影像形成システムを移動
させ、この移動を、被検体を通る造影側塊の伝搬と相互
に関連させ、マスク影像とコントラスト影像とを各位置
で形成することを特色とする影像引入りによるX線検査
方法。 2、マスク影像および/またはコン1−ラスト影像を造
影側塊の縁で形成する特許請求の範囲□第1項記載のX
線検査方法。 3、マスク撮像とコントラスト影像を、最大濃度の略々
20〜60%のコントラストm度差で、この差が造影側
塊の最小横方向距離に現れる造影側塊の縁位置において
形成する特許請求の範囲第2項記載のX線検査方法。 4、影像を造影側塊のn復縁並びに後縁で形成する特許
請求の範囲第2項または第3項記載のX線検査方法。 5、少なくとも実質的に直接引続いて形成したマスク影
像とコントラスト影像を、動きの上の不鮮明とコントラ
ストとの最適な妥協を得るため、用人りに対しても選択
する特許請求の範囲第1項から第4項の何れか1項記載
のX線検査方法。 e、xIil源と、X線影像検出装置と、テレビジョン
R像装置と、アナログ−デジタル変換器、読出し可能な
影像メモリおよび可視影像の表示装置をそなえたデジタ
ル影像引入り装置とを有するX線検出装置において、X
線影像検出装置の入力スクリーンよりも大きな横寸法を
有ダる被検体の検査のために、一方においてはX線源と
X線影像検出装置また他方においては被検体の相互の横
方向移動のめの運動11溝が、被検体を通って流れる造
影剤の伝播と相関するように設けられたことを特徴とす
るX線検査装置。 7、運動vA構は、略々 1.5メ一トル迄の縦方向距
離に亘って正確に位置決めされた横方向移動に適した特
許請求の範囲第6項記載のX線検査装置。 8、運動m構は、略々 1.5メートルの間を略々5か
ら10ステツプで間欠的に横方向に移動する特許請求の
範囲第1項または第7項記載のX線検査装置。 9、横方向の移動はその速度または頻度を調節すること
ができる特許請求の範囲第6項または第7項記載のX線
検査装置。 10、運動1tl mは、被検体への造影剤の投与に関
連するようにプリセット可能な特許請求の範囲第6項か
ら第9項の何れか1項記載のX線検査装置。 11、影像形成のための制御機構は、影像処yJ!装置
と共に制御可能な特許請求の範囲第6項から第10項の
何れか1項記載のX線検査装置。 12、X線影像検出装置は、少なくとも略々30CIl
lの直径をもった入力窓をそなえたX線螢光増倍管を有
する特許請求の範囲第6項から第11項の何れか1項記
載のX線検査装置。 13、デジタル影像用人り装置は、少なくとも実質的に
連続して形成された影像の引去りに適した特許請求の範
囲第6項から第12項の何れか1項記載のX線検査装置
。 14、被検体の形に適合され且つ互に直角な2つの方向
に変る放射線吸収を有する過照射防止フィルタを有する
特許請求の範囲第6項から第13項の何れか1項記載の
X線検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8304397 | 1983-12-22 | ||
| NL8304397A NL8304397A (nl) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | Roentgenonderzoekapparaat met beeldsubstractie. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171036A true JPS60171036A (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=19842905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59267557A Pending JPS60171036A (ja) | 1983-12-22 | 1984-12-20 | 影像引去りによるx線検査方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723261A (ja) |
| EP (1) | EP0146991B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60171036A (ja) |
| CA (1) | CA1233915A (ja) |
| DE (1) | DE3474408D1 (ja) |
| NL (1) | NL8304397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295252A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレス同期機の回転整流器故障検出装置及び保護装置 |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683397B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1994-10-19 | 株式会社島津製作所 | Dsa装置 |
| JP2781914B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1998-07-30 | 日本アイデント・グラフ株式会社 | 連続立体撮影観察装置 |
| EP0374328B1 (en) * | 1988-12-23 | 1994-03-23 | Shimadzu Corporation | X-ray photographic equipment |
| JPH02191435A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-27 | Toshiba Corp | X線透視撮影装置 |
| DE3919473C1 (ja) * | 1989-06-14 | 1990-12-20 | Heinrich Dr. 8400 Regensburg De Hubauer | |
| US4995064A (en) * | 1990-01-29 | 1991-02-19 | Siemens Medical Systems, Inc. | Continuously sweeping multiple-pass image acquisition system for peripheral angiography |
| FR2664153B1 (fr) * | 1990-07-06 | 1992-09-11 | Gen Electric Cgr | Systeme de radiodiagnostic pour examen angiographique avec dispositif automatique de suivi d'embole. |
| DE4220282A1 (de) * | 1992-06-20 | 1993-12-23 | Philips Patentverwaltung | Verfahren für die periphere Angiographie und Anordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| US6397098B1 (en) * | 1994-09-21 | 2002-05-28 | Medrad, Inc. | Data communication and control for medical imaging systems |
| US5840026A (en) * | 1994-09-21 | 1998-11-24 | Medrad, Inc. | Patient specific dosing contrast delivery systems and methods |
| FR2823969B1 (fr) * | 2001-04-30 | 2003-12-26 | Ge Med Sys Global Tech Co Llc | Procede de prelevement d'un tissu au cours d'un examen par rayons x et dispositif de mise en oeuvre |
| US7190813B2 (en) * | 2003-01-15 | 2007-03-13 | Georgia Tech Research Corporation | Systems and methods for inspecting natural or manufactured products |
| JP4580628B2 (ja) * | 2003-09-19 | 2010-11-17 | 株式会社東芝 | X線画像診断装置及び画像データ生成方法 |
| CN102488527B (zh) | 2004-11-16 | 2015-06-10 | 拜耳医疗保健公司 | 从成像过程确定病人生理参数的系统和方法 |
| DK2990073T3 (en) | 2004-11-24 | 2018-08-13 | Bayer Healthcare Llc | DEVICES AND SYSTEMS FOR DELIVERING FLUIDS |
| US9302044B2 (en) | 2006-12-29 | 2016-04-05 | Bayer Healthcare Llc | Patient-based parameter generation systems for medical injection procedures |
| US20100030073A1 (en) * | 2006-12-29 | 2010-02-04 | Medrad, Inc. | Modeling of pharmaceutical propagation |
| EP2170165B1 (en) | 2007-07-17 | 2018-12-05 | Bayer Healthcare LLC | Systems for determination of parameters for a procedure, for estimation of cardiopulmonary function and for fluid delivery |
| US8090171B2 (en) * | 2007-10-19 | 2012-01-03 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Image data subtraction system suitable for use in angiography |
| US8608484B2 (en) * | 2008-03-04 | 2013-12-17 | Medrad, Inc. | Dynamic anthropomorphic cardiovascular phantom |
| US8315449B2 (en) * | 2008-06-24 | 2012-11-20 | Medrad, Inc. | Identification of regions of interest and extraction of time value curves in imaging procedures |
| US9421330B2 (en) * | 2008-11-03 | 2016-08-23 | Bayer Healthcare Llc | Mitigation of contrast-induced nephropathy |
| GB201006046D0 (en) * | 2010-04-12 | 2010-05-26 | Ge Healthcare Uk Ltd | System and method for determining motion of a biological object |
| WO2011163578A2 (en) | 2010-06-24 | 2011-12-29 | Medrad, Inc. | Modeling of pharmaceutical propagation and parameter generation for injection protocols |
| US9949704B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-04-24 | Bayer Healthcare Llc | Systems and methods for determination of pharmaceutical fluid injection protocols based on x-ray tube voltage |
| US9555379B2 (en) | 2013-03-13 | 2017-01-31 | Bayer Healthcare Llc | Fluid path set with turbulent mixing chamber, backflow compensator |
| DE102015010919A1 (de) | 2015-08-20 | 2017-02-23 | Diehl Bgt Defence Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Bestimmen einer Ausrichtung eines Objekts |
| US10898638B2 (en) | 2016-03-03 | 2021-01-26 | Bayer Healthcare Llc | System and method for improved fluid delivery in multi-fluid injector systems |
| DE102016218716A1 (de) | 2016-09-28 | 2018-03-29 | Siemens Healthcare Gmbh | Erzeugen eines Angiographiebildes |
| US12263326B2 (en) | 2016-11-14 | 2025-04-01 | Bayer Healthcare Llc | Methods and systems for verifying the contents of a syringe used for medical fluid delivery |
| CN110869071B (zh) | 2017-08-31 | 2023-05-02 | 拜耳医药保健有限公司 | 流体注入器系统中的动态压力控制的方法 |
| EP3675931B1 (en) | 2017-08-31 | 2021-08-11 | Bayer Healthcare LLC | Injector pressure calibration system and method |
| JP7317724B2 (ja) | 2017-08-31 | 2023-07-31 | バイエル・ヘルスケア・エルエルシー | 液注入器システムの容積補償システムおよび方法 |
| JP7252143B2 (ja) | 2017-08-31 | 2023-04-04 | バイエル・ヘルスケア・エルエルシー | 駆動部材の位置及び流体注入器システムの機械的較正のためのシステム及び方法 |
| EP3676854A1 (en) | 2017-08-31 | 2020-07-08 | Bayer Healthcare LLC | Fluid path impedance assessment for improving fluid delivery performance |
| AU2019256461B2 (en) | 2018-04-19 | 2024-03-07 | Bayer Healthcare Llc | System and method for air detection in fluid injector |
| WO2020046869A1 (en) | 2018-08-28 | 2020-03-05 | Bayer Healthcare Llc | Fluid injector system, method of preventing fluid backflow, and computer program product |
| AU2019332923A1 (en) | 2018-08-28 | 2021-02-11 | Bayer Healthcare Llc | Fluid injector system with improved ratio performance |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141214A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-13 | ||
| JPS5737439A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | X-ray photographing apparatus |
| JPS57206000A (en) * | 1981-04-30 | 1982-12-17 | Philips Nv | X-ray generator |
| JPS587228A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-17 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 医学診断装置 |
| JPS58163343A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| JPS58163342A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| JPS58220587A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Toshiba Corp | X線画像処理装置 |
| JPS58225471A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-27 | ユニバ−シテイ−・オブ・サザン・カリフオルニア | ダイナミツクバツクグラウンド減算の装置および方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2613809B2 (de) * | 1976-03-31 | 1979-01-04 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Röntgenschichtgerät zur Herstellung von Transversal-Schichtbildern |
| US4448200A (en) * | 1978-03-27 | 1984-05-15 | University Of Southern California | System and method for dynamic background subtraction |
| NL8003354A (nl) * | 1980-06-09 | 1982-01-04 | Philips Nv | Stralingsonderzoekapparaat met beeldsubtractie. |
| US4426721A (en) * | 1980-10-07 | 1984-01-17 | Diagnostic Information, Inc. | X-ray intensifier detector system for x-ray electronic radiography |
| DE3148789A1 (de) * | 1981-12-09 | 1983-07-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikanlage fuer angiographische roentgenuntersuchungen |
| DE3202449A1 (de) * | 1982-01-26 | 1983-07-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikanlage fuer angiographische roentgenuntersuchungen |
| DE3203594A1 (de) * | 1982-02-03 | 1983-08-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikanlage fuer angiographische roentgenaufnahmen |
| US4504908A (en) * | 1982-03-15 | 1985-03-12 | General Electric Company | Matched filter for X-ray temporal subtraction |
| DE3215552C1 (de) * | 1982-04-26 | 1983-10-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgendiagnostikeinrichtung für angiographische Röntgenuntersuchungen |
| EP0101746A1 (en) * | 1982-07-26 | 1984-03-07 | University Of Southern California | System and method of dynamic background subtraction |
| JPS5994045A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | Toshiba Corp | 画像入力装置 |
| US4551800A (en) * | 1982-11-26 | 1985-11-05 | General Electric Company | Integrated hybrid image remasking in a subtraction angiography method |
| FR2565053B1 (fr) * | 1984-05-25 | 1986-08-22 | Thomson Cgr | Procede de traitement d'images radiologiques |
-
1983
- 1983-12-22 NL NL8304397A patent/NL8304397A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-12-12 EP EP84201845A patent/EP0146991B1/en not_active Expired
- 1984-12-12 DE DE8484201845T patent/DE3474408D1/de not_active Expired
- 1984-12-19 CA CA000470482A patent/CA1233915A/en not_active Expired
- 1984-12-20 JP JP59267557A patent/JPS60171036A/ja active Pending
- 1984-12-24 US US06/685,649 patent/US4723261A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141214A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-13 | ||
| JPS5737439A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | X-ray photographing apparatus |
| JPS57206000A (en) * | 1981-04-30 | 1982-12-17 | Philips Nv | X-ray generator |
| JPS587228A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-17 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 医学診断装置 |
| JPS58163343A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| JPS58163342A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| JPS58220587A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Toshiba Corp | X線画像処理装置 |
| JPS58225471A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-27 | ユニバ−シテイ−・オブ・サザン・カリフオルニア | ダイナミツクバツクグラウンド減算の装置および方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295252A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレス同期機の回転整流器故障検出装置及び保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0146991B1 (en) | 1988-10-05 |
| US4723261A (en) | 1988-02-02 |
| CA1233915A (en) | 1988-03-08 |
| DE3474408D1 (en) | 1988-11-10 |
| NL8304397A (nl) | 1985-07-16 |
| EP0146991A1 (en) | 1985-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60171036A (ja) | 影像引去りによるx線検査方法および装置 | |
| Nichols et al. | Quantification of relative coronary arterial stenosis by cinevideodensitometric analysis of coronary arteriograms. | |
| US5586201A (en) | Coronary tracking display | |
| US4263916A (en) | Image averaging for angiography by registration and combination of serial images | |
| Leung et al. | Coronary artery quantitation and data management system for paired cineangiograms | |
| JPH04215743A (ja) | X線検査装置の作動方法および装置 | |
| JPS59180452A (ja) | パルスx線診断装置 | |
| JPS5932440A (ja) | 放射線画像のサブトラクシヨン処理方法 | |
| KR20000029917A (ko) | 고해상도텔레비젼시스템 | |
| JPH06269444A (ja) | 放射線三次元画像の生成方法 | |
| US6801647B1 (en) | Method and apparatus for evaluating digital radiation image | |
| JPS62246352A (ja) | デイジタル的医学的診断画像化装置および画像化方法 | |
| US6249003B1 (en) | Imaging attenuation correction method employing multiple energy scan masks and windows | |
| LEFREE et al. | A Comparison of 35 mm Cine Film and Digital Radiographic Image Recording: Implications for Quantitative Coronary Arteriography Film vs. Digital Coronary Quantification | |
| US7702138B2 (en) | Method and apparatus for processing images for subtracted angiography | |
| JPH10216117A (ja) | X線診断装置の作動方法及び方法を実施するためのx線診断装置 | |
| CN101291625B (zh) | 放射线摄像装置以及放射线检测信号处理方法 | |
| JPH04187142A (ja) | 放射線画像の階調変換装置 | |
| JPS6170548A (ja) | 放射線画像情報読取方法および装置 | |
| JP2004121659A (ja) | 位相情報復元方法及び位相情報復元装置、並びに、位相情報復元プログラム | |
| JPH0670924A (ja) | X線tv装置 | |
| JP3356334B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH02299640A (ja) | X線診断装置 | |
| JPH0281277A (ja) | 所望画像信号範囲決定方法 | |
| Vogel et al. | Comparison of 35 mm cine film and digital radiographic image imaging for quantitative coronary arteriography |