JPS60173147A - 全幅テンプル - Google Patents
全幅テンプルInfo
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- JPS60173147A JPS60173147A JP2926484A JP2926484A JPS60173147A JP S60173147 A JPS60173147 A JP S60173147A JP 2926484 A JP2926484 A JP 2926484A JP 2926484 A JP2926484 A JP 2926484A JP S60173147 A JPS60173147 A JP S60173147A
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 8
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- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は縦糸と横糸とを交互に交差させ、おさで横糸を
打ち織物を形成する織機において、織物の織口近傍を全
幅にわたって把持Jる全幅テンプルに関づる。
打ち織物を形成する織機において、織物の織口近傍を全
幅にわたって把持Jる全幅テンプルに関づる。
L従来技術]
従来、IIAIaにおいて織物の横糸をおさによって打
ち込んだ際に生じる織物の織り縮みを防止するためリン
グテンプル、スターテンプル、ローラーテンプル等が使
用されていた。
ち込んだ際に生じる織物の織り縮みを防止するためリン
グテンプル、スターテンプル、ローラーテンプル等が使
用されていた。
これらリングテンプル等は原理上織物の織口近傍の両端
を針等で刺して該織物が縮むのを抑制するものであり、
織物を傷付けるばかりでなく、針等を刺した織物の両み
み近辺のみしか織り縮みを抑制できず、密な織物を製織
する場合においては、織物に無理な張力を与えいわゆる
テンプル傷、テンプル裂1ノ等の原因となっていた。
を針等で刺して該織物が縮むのを抑制するものであり、
織物を傷付けるばかりでなく、針等を刺した織物の両み
み近辺のみしか織り縮みを抑制できず、密な織物を製織
する場合においては、織物に無理な張力を与えいわゆる
テンプル傷、テンプル裂1ノ等の原因となっていた。
そこで、織物の織口近傍を全幅にわたって把持すること
により織り縮みを無理なく抑制すると共に、特に密な織
物を製織する場合に生ずる織口の動揺を抑制して織目を
安定させ、それによって縦糸の急激な張力変化を最小限
にとどめ、縦糸切れを減少させ、テンプル傷、テンプル
裂けをも防止しうる全幅テンプルが広く利用されるに至
った。
により織り縮みを無理なく抑制すると共に、特に密な織
物を製織する場合に生ずる織口の動揺を抑制して織目を
安定させ、それによって縦糸の急激な張力変化を最小限
にとどめ、縦糸切れを減少させ、テンプル傷、テンプル
裂けをも防止しうる全幅テンプルが広く利用されるに至
った。
第1図に従来の全幅テンプルの平面図((イ)図)及び
そのaa=lli面図((ロ)図)を示す。図において
、1Aは支持部材、2Aは押え部材、3Aは両部材を装
置するために用いられるボルト及びナツト等の装着用器
具4Aを押入する装着用長穴である。このように、これ
ら従来の全幅テンプルは図示しない織物把持棒に巻き付
けられた織物を把持する支持部U1Aと押え部U2Aと
を装着するためにボルトとナツト等による他の装着用器
具4Aを必要としている。このため、操作性が良好でな
く、しかも織物の種類によって変更の必要な織物把持棒
を該支持部材、押え部材がら@脱自在とするためには、
該2つの部材を摺動可能とするようにそのボルトやナツ
ト等の装着用器具4Aを挿入する装着用穴3Aは長穴と
ならざるを得なかった。従って、支持部材1Aと押え部
1.J2Aとの相対的な位置決めが該長穴3Aの長径方
向にずれ、織物の織目を把持する力が全織物幅について
一様とならず、織上がりに難が生じる可能性があった。
そのaa=lli面図((ロ)図)を示す。図において
、1Aは支持部材、2Aは押え部材、3Aは両部材を装
置するために用いられるボルト及びナツト等の装着用器
具4Aを押入する装着用長穴である。このように、これ
ら従来の全幅テンプルは図示しない織物把持棒に巻き付
けられた織物を把持する支持部U1Aと押え部U2Aと
を装着するためにボルトとナツト等による他の装着用器
具4Aを必要としている。このため、操作性が良好でな
く、しかも織物の種類によって変更の必要な織物把持棒
を該支持部材、押え部材がら@脱自在とするためには、
該2つの部材を摺動可能とするようにそのボルトやナツ
ト等の装着用器具4Aを挿入する装着用穴3Aは長穴と
ならざるを得なかった。従って、支持部材1Aと押え部
1.J2Aとの相対的な位置決めが該長穴3Aの長径方
向にずれ、織物の織目を把持する力が全織物幅について
一様とならず、織上がりに難が生じる可能性があった。
[発明の目的]
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、全幅にわた
る織物の把持を確実、一様なものとしつつ、その操作性
の向上が達成できる全幅テンプルを提供することをその
目的としている。
る織物の把持を確実、一様なものとしつつ、その操作性
の向上が達成できる全幅テンプルを提供することをその
目的としている。
[発明の構成]
上記目的を達成するだめの本発明の構成は、支持部材と
、該支持部材上に転勤自在に配置されるR物把持棒と、
該織物把持棒の転勤移動量を前記支持部材とともに規制
する押え部材とがらなり織物を織口近傍で全幅にわたっ
て把持する全幅テンプルにおいて、 前記支持部材に、前記押え部材の、織目と反対方向への
摺動と該支持部材からのIIII脱とを抑制する抑止面
を形成すると共に、 前記押え部材に、前記抑止面と咬合する咬合面を形成J
゛ることを特徴とする全幅テンプルをその要旨としてい
る。
、該支持部材上に転勤自在に配置されるR物把持棒と、
該織物把持棒の転勤移動量を前記支持部材とともに規制
する押え部材とがらなり織物を織口近傍で全幅にわたっ
て把持する全幅テンプルにおいて、 前記支持部材に、前記押え部材の、織目と反対方向への
摺動と該支持部材からのIIII脱とを抑制する抑止面
を形成すると共に、 前記押え部材に、前記抑止面と咬合する咬合面を形成J
゛ることを特徴とする全幅テンプルをその要旨としてい
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明Jる。
明Jる。
第2図は第1実施例の全幅テンプルの支持部材及び押え
部材の斜視図である。図において11は支持部Iを、1
2は押え部材を示している。
部材の斜視図である。図において11は支持部Iを、1
2は押え部材を示している。
支持部材11はその短辺方向にl1機本体と固着され、
かつ押え部材12と咬合する取りf4け部11Aと、図
示しない織物把持棒を転勤自在として配置する織物把持
部11Bとから構成されており、取り付は部11Aには
織物把持部11Bとの境界面に抑止突条11Cが設けら
れている。抑止突条11Gは図示のごとく織物把持部1
1B側へ傾斜している。また、織物把持部11Bの断面
は略り字形の形状をしており、端部には転勤規制突条1
1Dを有する。
かつ押え部材12と咬合する取りf4け部11Aと、図
示しない織物把持棒を転勤自在として配置する織物把持
部11Bとから構成されており、取り付は部11Aには
織物把持部11Bとの境界面に抑止突条11Cが設けら
れている。抑止突条11Gは図示のごとく織物把持部1
1B側へ傾斜している。また、織物把持部11Bの断面
は略り字形の形状をしており、端部には転勤規制突条1
1Dを有する。
押え部材12は同様にその短辺方向に支持部材11と咬
合する咬合部12Aと織物把持棒の転勤)を動向を71
Q 1I11する転勤規υ」部128どから溝或されt
いる。咬合部12Aの転勤規制部12B側には抑止突条
11Cと咬合する咬合突条12Cが、支持部材11の抑
止突条11Cとほぼ同一の大きさの突条を転勤規制部1
2B側とは反対方向へ傾斜して設番ノられている。転勤
規制部12Bは内面がゆるやかに湾曲した形状をしてい
る。
合する咬合部12Aと織物把持棒の転勤)を動向を71
Q 1I11する転勤規υ」部128どから溝或されt
いる。咬合部12Aの転勤規制部12B側には抑止突条
11Cと咬合する咬合突条12Cが、支持部材11の抑
止突条11Cとほぼ同一の大きさの突条を転勤規制部1
2B側とは反対方向へ傾斜して設番ノられている。転勤
規制部12Bは内面がゆるやかに湾曲した形状をしてい
る。
負′13図にこれら支持部材11ど押え部材12どを咬
合させ、織物把持棒13を該2つの部材にて挟持する状
態を側面より見た図を示J0図示のように支持部材11
と押え部材12とはその取り付4J部11△ど咬合部1
2Aどによって咬合するのである。13は織物把持棒で
、織物把持部11Bと転勤規制部12Bとで囲まれた把
持空間13A内で転勤自在とされている。14は把持空
間13△に図示しない織物を尋き、織物把持棒13に巻
ぎ付りたちのを再び該把持空間13Aから外部へ出づた
めの間隙部でもある。
合させ、織物把持棒13を該2つの部材にて挟持する状
態を側面より見た図を示J0図示のように支持部材11
と押え部材12とはその取り付4J部11△ど咬合部1
2Aどによって咬合するのである。13は織物把持棒で
、織物把持部11Bと転勤規制部12Bとで囲まれた把
持空間13A内で転勤自在とされている。14は把持空
間13△に図示しない織物を尋き、織物把持棒13に巻
ぎ付りたちのを再び該把持空間13Aから外部へ出づた
めの間隙部でもある。
第4図は、以上の如く構成される本実施例の全幅デンプ
ルが織機に実装された状態を示す概略図である。図にお
いて15の2点鎖線は織り上がつた織物を、15A、1
5Bは織物15を形成づる縦糸を示す。16はプレスト
ビーム17と全幅テンプルとを連結する連結具である。
ルが織機に実装された状態を示す概略図である。図にお
いて15の2点鎖線は織り上がつた織物を、15A、1
5Bは織物15を形成づる縦糸を示す。16はプレスト
ビーム17と全幅テンプルとを連結する連結具である。
織物15は縦糸15A、158間に横糸を挿入づる4:
ヤリ\7どしてシ11ットル、ニードル、レピア、グリ
ッパ−1水あるいは空気等によって延わされた図示しな
い横糸を図示しないおさを用いて織物15の織口15C
へ打ち込み、その後縦糸15△と15Bの相対的位置関
係を逆に、即ち縦糸15Aを縦糸15Bよりも下方へ移
動させて横糸をこれら2つの縦糸15A、15Bで挟み
、次いで新な横糸を該縦糸15A、15B間に延わせて
以下同じ操作を繰り返し実行Jることによって得られる
。織り上がった織物15はプレストビーム17の方向へ
強く引かれており、またぞの織口15Cは縦糸15A、
15Bによって前記した引張り力とはほぼ反対方向へ引
かれて均衡している。
ヤリ\7どしてシ11ットル、ニードル、レピア、グリ
ッパ−1水あるいは空気等によって延わされた図示しな
い横糸を図示しないおさを用いて織物15の織口15C
へ打ち込み、その後縦糸15△と15Bの相対的位置関
係を逆に、即ち縦糸15Aを縦糸15Bよりも下方へ移
動させて横糸をこれら2つの縦糸15A、15Bで挟み
、次いで新な横糸を該縦糸15A、15B間に延わせて
以下同じ操作を繰り返し実行Jることによって得られる
。織り上がった織物15はプレストビーム17の方向へ
強く引かれており、またぞの織口15Cは縦糸15A、
15Bによって前記した引張り力とはほぼ反対方向へ引
かれて均衡している。
従って、織物把持棒13にはこれら2つの引張り力によ
って把持空間13A内から間隙部14を通って外部へ引
き出されるような力が作用し、この力ににって織物把持
棒13と支持部材11、および織物把持棒13ど押え部
材12との間に織物15は全幅にわたって把持されるの
である。
って把持空間13A内から間隙部14を通って外部へ引
き出されるような力が作用し、この力ににって織物把持
棒13と支持部材11、および織物把持棒13ど押え部
材12との間に織物15は全幅にわたって把持されるの
である。
以上説明した織物15に作用する2つの引張り力によっ
て本実施例の全幅テンプル、支持部材11と押え部+A
I2どの間には図中の矢印で示す力が作用することとな
る。支持部材11は連結具16にて固着されているため
、この力によって押え部材12は支持部材11から織目
15Cとは反対方向へ摺動しつつ1lIl脱しようとす
る。しかし、図示Jるように、支持部材11に設けられ
た抑止突条11Cと押え部材12に設けられた咬合突条
12Cは、予めこの矢印で示した作用力に対して垂直方
向に突設されるものであり、抑止突条11Cの4tAI
T115C側の面(抑止面)と咬合突条12Cの織口1
5C側と反対方向の面(咬合面)とが相′Liに圧着し
、押え部材12は支持部材11に噛合されるのである。
て本実施例の全幅テンプル、支持部材11と押え部+A
I2どの間には図中の矢印で示す力が作用することとな
る。支持部材11は連結具16にて固着されているため
、この力によって押え部材12は支持部材11から織目
15Cとは反対方向へ摺動しつつ1lIl脱しようとす
る。しかし、図示Jるように、支持部材11に設けられ
た抑止突条11Cと押え部材12に設けられた咬合突条
12Cは、予めこの矢印で示した作用力に対して垂直方
向に突設されるものであり、抑止突条11Cの4tAI
T115C側の面(抑止面)と咬合突条12Cの織口1
5C側と反対方向の面(咬合面)とが相′Liに圧着し
、押え部材12は支持部材11に噛合されるのである。
このJ、うに構成される本実施例の全幅テンプルは以下
に記す効果を奏するものである。
に記す効果を奏するものである。
まず、支持部材11と押え部材12とによって形成され
る把持空間13△と織物把持棒13との相互の関係は従
来の全幅テンプルと何ら変わるものではない。従って、
おさによって織口15Gを打つと縦糸15Δ及び15’
Bの張力は最大となる。
る把持空間13△と織物把持棒13との相互の関係は従
来の全幅テンプルと何ら変わるものではない。従って、
おさによって織口15Gを打つと縦糸15Δ及び15’
Bの張力は最大となる。
これは織口がプレストビーム17の方向へ移動Jる/j
めである。一方この瞬間織物15に働く張力は最低とな
る。しかしこの時、織物15はプレストビーム17の方
向へ強く引かれているので織物把持棒は間隙部14にふ
さがった状態のまま円滑に回転し織り上がった分量が図
示しない織機の巻取りローラーの張力によりプレストビ
ーム17の方向へ移!IJする。おさが織口から後退す
ると、縦糸15A及び15Bの張力により織物把持棒は
再び間隙部14に強く引き゛つりられる。このツノによ
って織物は全幅に亘って把持されるのである。
めである。一方この瞬間織物15に働く張力は最低とな
る。しかしこの時、織物15はプレストビーム17の方
向へ強く引かれているので織物把持棒は間隙部14にふ
さがった状態のまま円滑に回転し織り上がった分量が図
示しない織機の巻取りローラーの張力によりプレストビ
ーム17の方向へ移!IJする。おさが織口から後退す
ると、縦糸15A及び15Bの張力により織物把持棒は
再び間隙部14に強く引き゛つりられる。このツノによ
って織物は全幅に亘って把持されるのである。
次に、織物の種類によってその径及び表面形状を変更し
なければならない織物把持棒13の把持空間13Δから
の取り出し、または取り付けに対する操作性が向上する
。支持部材11と押え部材12との装着には何らの装着
用器具を用いることなく、織物15に加えられる張力を
利用して行っている。故に、織物把持棒13の取り付け
、または取り出し等の織物15が本全幅テンプルに装着
されていない状態では2つの部材、支持部材11と押え
部材12とは単に押え部材12の自重によって支持部材
11上に乗っているだけであり、押え部材12を織口1
5Cの方向へ軽く押すだけで2つの部材を離脱できるの
である。また、製織の際の織もどぎを可能とするために
本全幅テンプルの両端をボルト等□の装着用器具を用い
て装着してし、これら2つの部材を1IlllnRさせ
るにはその両端に使用されている装着用器具のみを取り
外づだけである。しかも、再度2つの部材を装着する際
には抑止突条11Cと咬合突条12Gとを咬合する簡単
な操作で全幅にわたっての装着ができる。従って、従来
のJ:うに装着用の長穴によって生じる2つの部材間の
ずれの発生要因が介在せず織物15の把持は全幅にわ/
jつで均一となる。
なければならない織物把持棒13の把持空間13Δから
の取り出し、または取り付けに対する操作性が向上する
。支持部材11と押え部材12との装着には何らの装着
用器具を用いることなく、織物15に加えられる張力を
利用して行っている。故に、織物把持棒13の取り付け
、または取り出し等の織物15が本全幅テンプルに装着
されていない状態では2つの部材、支持部材11と押え
部材12とは単に押え部材12の自重によって支持部材
11上に乗っているだけであり、押え部材12を織口1
5Cの方向へ軽く押すだけで2つの部材を離脱できるの
である。また、製織の際の織もどぎを可能とするために
本全幅テンプルの両端をボルト等□の装着用器具を用い
て装着してし、これら2つの部材を1IlllnRさせ
るにはその両端に使用されている装着用器具のみを取り
外づだけである。しかも、再度2つの部材を装着する際
には抑止突条11Cと咬合突条12Gとを咬合する簡単
な操作で全幅にわたっての装着ができる。従って、従来
のJ:うに装着用の長穴によって生じる2つの部材間の
ずれの発生要因が介在せず織物15の把持は全幅にわ/
jつで均一となる。
更に、織物把持、棒13の径と同様に全幅テンブルの間
隙部14の開度も織物15の種類等によって可変なもの
としなければならないが、この様な場合にも、押え部J
t/J12の咬合部12Aが全く同一の形状で、転勤規
制部12Bの形状のみが種々の織物16に対して適合す
るよりな数種の押え部材を用意すれば、上記同様に支持
部材11と押え部材12との着脱は簡単な操作だけで可
能であり、同じく操作性が大きく向上するものである。
隙部14の開度も織物15の種類等によって可変なもの
としなければならないが、この様な場合にも、押え部J
t/J12の咬合部12Aが全く同一の形状で、転勤規
制部12Bの形状のみが種々の織物16に対して適合す
るよりな数種の押え部材を用意すれば、上記同様に支持
部材11と押え部材12との着脱は簡単な操作だけで可
能であり、同じく操作性が大きく向上するものである。
以上、第1実施例について詳述したが、本発明に係る全
幅テンプルは上述のごどき構造に限定されるものではな
く、第5図に例示する種々の形状でも同等である。
幅テンプルは上述のごどき構造に限定されるものではな
く、第5図に例示する種々の形状でも同等である。
第5図(A>は支持部材111は第1実施例とほぼ同一
の形状で、押え部材121は咬合突条12Cの代りに抑
止突条111Aと咬合する凹部121Aを設けたもので
ある。この4N造を取ると、第1実施例に比べて2つの
部材間の咬合面が増加するため、更に強く咬合させるこ
とが可能となる。
の形状で、押え部材121は咬合突条12Cの代りに抑
止突条111Aと咬合する凹部121Aを設けたもので
ある。この4N造を取ると、第1実施例に比べて2つの
部材間の咬合面が増加するため、更に強く咬合させるこ
とが可能となる。
また、第5図(B)は上記した2つの部材間の関係を逆
にしたもので、押え部材122は第1実施例とほぼ同様
の形状で、支持部材112に抑止突条11Gの代りとし
て凹部112Aを設けたものである。本全幅テンプルは
押え部材122の体積が大きいため自重による咬合が増
し、2つの部材間の装着力が大きくなる。
にしたもので、押え部材122は第1実施例とほぼ同様
の形状で、支持部材112に抑止突条11Gの代りとし
て凹部112Aを設けたものである。本全幅テンプルは
押え部材122の体積が大きいため自重による咬合が増
し、2つの部材間の装着力が大きくなる。
第5図(C)は、第1実施例の咬合部を抑止突条113
A、1138及び咬合突条123A、123Bの2重の
構造とし、更に2つの部材間の咬合力を強めたーしので
ある。尚、この支持部材113及び押え部材123は両
方とも突条を設けることによってその咬合を図っている
が、第5図(A)、(B)で記したと同様にどちらか一
方を凹部の構造としたもの等を適宜組み合わせても何ら
差し支えない。
A、1138及び咬合突条123A、123Bの2重の
構造とし、更に2つの部材間の咬合力を強めたーしので
ある。尚、この支持部材113及び押え部材123は両
方とも突条を設けることによってその咬合を図っている
が、第5図(A)、(B)で記したと同様にどちらか一
方を凹部の構造としたもの等を適宜組み合わせても何ら
差し支えない。
[発明の効果]
以上、種々の構成の実施例についてその効果を説明した
ように、本発明の全幅テンプルは支持部材に設()られ
る抑止面と、押え部材に設けられる咬合部とを咬合させ
ることにより、押え部材の支持部材からの離脱及び織目
と反対方向への摺動を抑止するものである。従って、従
来同様に全幅テンプルの効果を有しつつ、2つの部材の
装着は単に2つの部Iの形状によって一義的に行われる
。
ように、本発明の全幅テンプルは支持部材に設()られ
る抑止面と、押え部材に設けられる咬合部とを咬合させ
ることにより、押え部材の支持部材からの離脱及び織目
と反対方向への摺動を抑止するものである。従って、従
来同様に全幅テンプルの効果を有しつつ、2つの部材の
装着は単に2つの部Iの形状によって一義的に行われる
。
故に、2つの部材の装着に際してずれの生じる要因が全
くなく、しかもその操作性の大幅な向上が達成できるの
である。
くなく、しかもその操作性の大幅な向上が達成できるの
である。
第1図(イ)、(ロ)は従来の全幅テンプルの平面図及
び断面図、第2図は第1実施例の支持部材および押え部
材の斜視図、第3図はその装着状態の側面図、第4図は
イのIIA機への実装状態の概略図、第5図<A)、(
B)、(C)は他の実施例の栴造図をそれぞれ示す。 11.111.112.113・・・支持部材12.1
21.122.123・・・押え部材13・・・織物把
持棒 14・・・間隙部 15・・・織物 15C・・・織目 11G・・・抑止突条 12G・・・咬合突条 代理人 弁理士 定立 勉 他1名
び断面図、第2図は第1実施例の支持部材および押え部
材の斜視図、第3図はその装着状態の側面図、第4図は
イのIIA機への実装状態の概略図、第5図<A)、(
B)、(C)は他の実施例の栴造図をそれぞれ示す。 11.111.112.113・・・支持部材12.1
21.122.123・・・押え部材13・・・織物把
持棒 14・・・間隙部 15・・・織物 15C・・・織目 11G・・・抑止突条 12G・・・咬合突条 代理人 弁理士 定立 勉 他1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持部材と、該支持部材上に転勤自在に配置される
織物把持棒と、該織物把持棒の転勤移動量を前記支持部
材とともに規制する押え部材とからなり織物を織口近傍
で全幅にわたって把持する全幅テンプルにおいて、 前記支持部材に、前記押え部材の、織口と反対方向への
IR動と該支持部材からの離脱とを抑制する抑止面を形
成すると共に、 前記押え部材に、勅記抑止面と咬合づる咬合面を形成す
ることを特徴とする全幅テンプル。 2、前記抑止面が、織目方向へ傾斜した抑止突条の織口
側に面する面であり、 前記咬合面が咬合突条の織口側ど反対の面である特許請
求の範囲第1項記載の全幅テンプル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926484A JPS60173147A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 全幅テンプル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926484A JPS60173147A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 全幅テンプル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173147A true JPS60173147A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0219220B2 JPH0219220B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=12271416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2926484A Granted JPS60173147A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 全幅テンプル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103741345A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-23 | 杭州创兴织造设备科技有限公司 | 一种托布板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4112771Y1 (ja) * | 1964-03-12 | 1966-06-16 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2926484A patent/JPS60173147A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4112771Y1 (ja) * | 1964-03-12 | 1966-06-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103741345A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-23 | 杭州创兴织造设备科技有限公司 | 一种托布板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219220B2 (ja) | 1990-05-01 |
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