JPS60176489A - 同期電動機の制御装置 - Google Patents
同期電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS60176489A JPS60176489A JP59031840A JP3184084A JPS60176489A JP S60176489 A JPS60176489 A JP S60176489A JP 59031840 A JP59031840 A JP 59031840A JP 3184084 A JP3184084 A JP 3184084A JP S60176489 A JPS60176489 A JP S60176489A
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- Japan
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- torque command
- current
- synchronous motor
- phase
- rotor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、制御装置の不感帯の影響を減少させ、微小
なトルクも精密に制御できる同期電動機の制御方式に関
する。
なトルクも精密に制御できる同期電動機の制御方式に関
する。
−第1図は同期電動機の概略構造をめすもの° で、固
定子30には固定子巻線ZljZ2及びZ3が三相巻き
にされ、制御装置からは三相交流電流が供給゛されるよ
うになっている。この電流は磁化された回転子31の位
置に同期して流され、回転子31の発生する磁束との間
の相互作用により同第2図はこのような同期電動機の制
御装置の従来例を示すものであり、トルク指令Tが増幅
機lで増幅されて、固定子巻線21〜Z3に流れる巻線
電流の振幅の指令IAとなって乗算器3〜5に入力され
る。一方、同期電動fileに連結された位置検出器1
8によって検出される回転子31の位置DPが3相正弦
波発生装置2に入力され、固定子@1!lZl、 Z2
及びZ3に流れる電流の周波数を決める120°ずつ位
相のずれた正弦波信号Sl。
定子30には固定子巻線ZljZ2及びZ3が三相巻き
にされ、制御装置からは三相交流電流が供給゛されるよ
うになっている。この電流は磁化された回転子31の位
置に同期して流され、回転子31の発生する磁束との間
の相互作用により同第2図はこのような同期電動機の制
御装置の従来例を示すものであり、トルク指令Tが増幅
機lで増幅されて、固定子巻線21〜Z3に流れる巻線
電流の振幅の指令IAとなって乗算器3〜5に入力され
る。一方、同期電動fileに連結された位置検出器1
8によって検出される回転子31の位置DPが3相正弦
波発生装置2に入力され、固定子@1!lZl、 Z2
及びZ3に流れる電流の周波数を決める120°ずつ位
相のずれた正弦波信号Sl。
S2及びS3が発生され、それぞれ乗算器3.4及び5
に入力される。第1相については、増幅器1からの電流
振幅IA及び3相正弦波発生回路からの正弦波信号Sl
が乗算器3で乗算されて電流指令Rilとなる。この電
流指令Rilが加算器6に入力されると共に、電流検出
器15によって検出される固定子巻線の第1相Z1の電
流11が加算器6に人力され、電流指令Rilから固定
子電流i1が減算された電流偏差EilがPIロコ9ン
トローラ9に入力される。そして、 PIDコントロー
ラ9で補償演算がなされ、その結果が電力増幅器12に
伝送され、電力増幅器12から第1相の固定イ巻線Zl
の一端に所要の電圧v1が印加されるようになっている
。また、第2相、第3相についても上述と全く同様であ
る。
に入力される。第1相については、増幅器1からの電流
振幅IA及び3相正弦波発生回路からの正弦波信号Sl
が乗算器3で乗算されて電流指令Rilとなる。この電
流指令Rilが加算器6に入力されると共に、電流検出
器15によって検出される固定子巻線の第1相Z1の電
流11が加算器6に人力され、電流指令Rilから固定
子電流i1が減算された電流偏差EilがPIロコ9ン
トローラ9に入力される。そして、 PIDコントロー
ラ9で補償演算がなされ、その結果が電力増幅器12に
伝送され、電力増幅器12から第1相の固定イ巻線Zl
の一端に所要の電圧v1が印加されるようになっている
。また、第2相、第3相についても上述と全く同様であ
る。
そして、電力増幅器12.’ 13及び14と、固定子
巻線の第1相Zl、第2相Z2及び第3相Z3とは第3
図に示すようにそれぞれY形結線されて々二いに接続さ
れており1例えば第1相の固定子巻線Z1には、電力増
幅器12の電圧Vlと固定子巻線21〜Z3の中性点N
の電位vOとの電位差に応じて固定子電流i1が流れる
。固定子電流12及びi3についても同様であり、この
固定子電流11〜13と回転子31の発生する磁束との
相互作用により回転子31には回転トルクが発生するこ
とになる。
巻線の第1相Zl、第2相Z2及び第3相Z3とは第3
図に示すようにそれぞれY形結線されて々二いに接続さ
れており1例えば第1相の固定子巻線Z1には、電力増
幅器12の電圧Vlと固定子巻線21〜Z3の中性点N
の電位vOとの電位差に応じて固定子電流i1が流れる
。固定子電流12及びi3についても同様であり、この
固定子電流11〜13と回転子31の発生する磁束との
相互作用により回転子31には回転トルクが発生するこ
とになる。
このような構成において、制御装置に与えられるトルク
指令Tに基づいて電流振幅IAが発生される。また、回
転子位置口Pに対応した周波数の正弦波信号Sl、 S
2及びS3が発生され、それぞれ乗9器3,4及び5で
電流振幅IAと乗算されて電流指令Ril、 Ri2及
びRi3となる。電流指令Rilに基づいて、加算器6
.PIDコントローラ9、電力増幅器12及び電流検出
器15から成る電流フィードバック系を介して第1相の
固定子巻線Zlには固定子電流i1が流れて、同様に固
定子巻線の第2相及び第3相にはそれぞれ固定子電流1
2及びi3が流れている。
指令Tに基づいて電流振幅IAが発生される。また、回
転子位置口Pに対応した周波数の正弦波信号Sl、 S
2及びS3が発生され、それぞれ乗9器3,4及び5で
電流振幅IAと乗算されて電流指令Ril、 Ri2及
びRi3となる。電流指令Rilに基づいて、加算器6
.PIDコントローラ9、電力増幅器12及び電流検出
器15から成る電流フィードバック系を介して第1相の
固定子巻線Zlには固定子電流i1が流れて、同様に固
定子巻線の第2相及び第3相にはそれぞれ固定子電流1
2及びi3が流れている。
3相正弦波発生回路2の周波数がω/2πであり、固定
子巻線21−23のインピーダンスが同一であって、電
流フィードバーツク系により正常な電流制御がなされて
いるとすると、一般にが成り立つ。そして、これら固定
子電流i1〜13によって回転子31が角速度ωで回転
されている。時点0において、回転子31の発生するw
f隙密度Bの方向と固定子巻線21に平行になっている
とすると、時点しにおいて固定子巻線Zl、 22及び
Z3と直交する磁束密度81.82及びB3はそれぞれ (ただしBAは磁束密度Bの大きさ) となる。
子巻線21−23のインピーダンスが同一であって、電
流フィードバーツク系により正常な電流制御がなされて
いるとすると、一般にが成り立つ。そして、これら固定
子電流i1〜13によって回転子31が角速度ωで回転
されている。時点0において、回転子31の発生するw
f隙密度Bの方向と固定子巻線21に平行になっている
とすると、時点しにおいて固定子巻線Zl、 22及び
Z3と直交する磁束密度81.82及びB3はそれぞれ (ただしBAは磁束密度Bの大きさ) となる。
ここで、固定子巻線Zl−23の平均半径及び有効長さ
すべて同一でそれぞれR及びLであるとすると、回転子
31にかかる回転トルクTMは。
すべて同一でそれぞれR及びLであるとすると、回転子
31にかかる回転トルクTMは。
(IA) 〜(Ic)及び(2A) −(2C)式より
T阿 −L ・ R・ (Bl −目 +B2 ・ i
2 + B3 ・ 13)= 是 L @ R−BA*
IA 拳 cascx=Ka IA・cosa −、
、叫ぺ3)(ただしに=jL−R−BA) となる。
T阿 −L ・ R・ (Bl −目 +B2 ・ i
2 + B3 ・ 13)= 是 L @ R−BA*
IA 拳 cascx=Ka IA・cosa −、
、叫ぺ3)(ただしに=jL−R−BA) となる。
3相IF弦波発生回路2は回転f31の回転、つまり磁
束密度Bの回転と固定イ・′1L流11との間に位相差
がないように11−弦波信号Slを発生するから、第4
12に示すようにα−0であり、り3ン式%式%(4) となる。従って、トルク指令Tに一致するように回転ト
ルクTNを発生させるには、第5図に示すように電流振
幅IAを IA=i ・T 、 ・・・・旧・・(5) とすればよい。(5)式から分るように微小トルクを発
生する必要がある場合には電流振幅IAも微小なものさ
なり、(IA)〜(IC)から分るようにこのときには
固定子巻線Zl、Z2及びZ3に流れる電流i1. i
2及びi3の振幅は微小なものとなる。
束密度Bの回転と固定イ・′1L流11との間に位相差
がないように11−弦波信号Slを発生するから、第4
12に示すようにα−0であり、り3ン式%式%(4) となる。従って、トルク指令Tに一致するように回転ト
ルクTNを発生させるには、第5図に示すように電流振
幅IAを IA=i ・T 、 ・・・・旧・・(5) とすればよい。(5)式から分るように微小トルクを発
生する必要がある場合には電流振幅IAも微小なものさ
なり、(IA)〜(IC)から分るようにこのときには
固定子巻線Zl、Z2及びZ3に流れる電流i1. i
2及びi3の振幅は微小なものとなる。
ところが、例えば゛重力増幅器12・〜14には第6図
にその人出力特性を示すように、入力v1が微小な場合
には出力Voが変化しない不感帯が存在し、微小な′上
流制j#■はできない。従って、従来のFlj制御装置
では微小なトルク指令Tに対応できない欠点かあった。
にその人出力特性を示すように、入力v1が微小な場合
には出力Voが変化しない不感帯が存在し、微小な′上
流制j#■はできない。従って、従来のFlj制御装置
では微小なトルク指令Tに対応できない欠点かあった。
よって、この発すjの目的は上述のような欠点かなく、
微小なトルク指令Tにも対処1.得る四〇I+ ’*l
i:動機の制御方式を提供することにある。
微小なトルク指令Tにも対処1.得る四〇I+ ’*l
i:動機の制御方式を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は、固定子と、この固定子に三和巻に巻回され
た固定子−45線と、磁化された回転子とで成る同期電
動機に対して、トルク指令Tがら固定巻線に流れる電流
の振幅TAを決定し、回転子の回転子位置から固定子巻
線の電流の位相及び周波数を決定するようになっている
同期電動の制iIU方式に関するもので、同期電動機の
発生トルクTMかトルク指令Tに一致するように、電流
振幅IAと、回転子の磁束密度及び画定子巻線に流れる
電流の位相履αの余弦値cosαとの積iA會cosα
を前記トルク指令Tに比例させるようにしたものである
。
た固定子−45線と、磁化された回転子とで成る同期電
動機に対して、トルク指令Tがら固定巻線に流れる電流
の振幅TAを決定し、回転子の回転子位置から固定子巻
線の電流の位相及び周波数を決定するようになっている
同期電動の制iIU方式に関するもので、同期電動機の
発生トルクTMかトルク指令Tに一致するように、電流
振幅IAと、回転子の磁束密度及び画定子巻線に流れる
電流の位相履αの余弦値cosαとの積iA會cosα
を前記トルク指令Tに比例させるようにしたものである
。
第71Δはこの発明の方式を実現するための一実施例の
概略構成を第2図に対応させて示すものであり、)・ル
ク指令丁は増幅器1で増幅された後演算器20に人力さ
れると共に、1iif ’i’L器2jに人力されてい
る。さらに1.没足′器等からの カー(Featも演
η器20に人力されると共に、1iitq器21に入力
されている。演算器20は、第8図に示すように1ルク
指令Tの絶対値か一定値Tし以上の場合には、トルク指
令Tに比例させてia流振幅IAを(5)式を満たすよ
うに発生し、トルク指令Tの絶対値が一定値TL以下の
場合には、トルク指令Tか止のとき電流振幅IAを一定
値ILとし、トルク指令Tが負のとき電流振幅IAを一
定仙−IL として乗算器3〜5に入力する。
概略構成を第2図に対応させて示すものであり、)・ル
ク指令丁は増幅器1で増幅された後演算器20に人力さ
れると共に、1iif ’i’L器2jに人力されてい
る。さらに1.没足′器等からの カー(Featも演
η器20に人力されると共に、1iitq器21に入力
されている。演算器20は、第8図に示すように1ルク
指令Tの絶対値か一定値Tし以上の場合には、トルク指
令Tに比例させてia流振幅IAを(5)式を満たすよ
うに発生し、トルク指令Tの絶対値が一定値TL以下の
場合には、トルク指令Tか止のとき電流振幅IAを一定
値ILとし、トルク指令Tが負のとき電流振幅IAを一
定仙−IL として乗算器3〜5に入力する。
−力、演鍵器21は第9図に示すようにトルク指令Tの
絶対値が一定41〜TL以りの場合には、後述する位相
差αの余弦値CO5αを1とし、トルク指令Tの絶対値
か〜・定値TL以下の場合には、トルク指令Tが零又は
正のとき cosa; h ・旧・・・・・(6)とし、トルク指
令Tか負のとき Cogα=十 ・・・・・・・・(7)として3相1に
弦波発生−1路2に人力する。従って、電流振幅IAと
余弦値cosαの稙IA・ cosaとトルク指令Tと
の間には、j?JlO図に示すように宮に T = K #IA−casa −−−−(8)という
関係が成立している。だだし、Kは(5)式と同じもの
である。
絶対値が一定41〜TL以りの場合には、後述する位相
差αの余弦値CO5αを1とし、トルク指令Tの絶対値
か〜・定値TL以下の場合には、トルク指令Tが零又は
正のとき cosa; h ・旧・・・・・(6)とし、トルク指
令Tか負のとき Cogα=十 ・・・・・・・・(7)として3相1に
弦波発生−1路2に人力する。従って、電流振幅IAと
余弦値cosαの稙IA・ cosaとトルク指令Tと
の間には、j?JlO図に示すように宮に T = K #IA−casa −−−−(8)という
関係が成立している。だだし、Kは(5)式と同じもの
である。
次に、3根止弦波発生回路2Aは回転位置DPに。
対応して、固定子巻線Zl−23に流れる電流の位相及
び周波数を決定する120°ずつ位相のずれた正弦波信
号5l−53を発生するか、第4図に示した従来の3根
止弦波発生回路2のように回転子31の磁束密度Bと、
正弦波信号Slとの位相を一致させることなく、第11
図に示すように演算器21から入力される余弦値cos
αを与える位相差αだけ1F弦波信号S1を進ませるよ
うにする。
び周波数を決定する120°ずつ位相のずれた正弦波信
号5l−53を発生するか、第4図に示した従来の3根
止弦波発生回路2のように回転子31の磁束密度Bと、
正弦波信号Slとの位相を一致させることなく、第11
図に示すように演算器21から入力される余弦値cos
αを与える位相差αだけ1F弦波信号S1を進ませるよ
うにする。
そして、このようにして発生された正弦波信号5l−8
3はそれぞれ乗τγ器3〜5に入力される。
3はそれぞれ乗τγ器3〜5に入力される。
そして、來賀器3〜5以降は従来と同様となっている。
このような構成において、I・ルク指令T及び定値TL
に基づいて演算器2oによって’l!: m振幅IAが
11算され、トルク指令T及び ・定1(iTLに基づ
いて演算器21によって余弦値cosαが計算される。
に基づいて演算器2oによって’l!: m振幅IAが
11算され、トルク指令T及び ・定1(iTLに基づ
いて演算器21によって余弦値cosαが計算される。
そして、3相iIE弦波発生回路2Aでは、この余弦値
cosαと、回転値位置に基づいて回転子31の磁束密
度Bよりαだけ位相の進んだrE弦波信号Slをはじめ
として、3相の正弦波信号s1〜S3が発生され、以下
従来例と同様に電流振幅がIA、位相がそれぞれs1〜
s3と一致するように1υ定子巻線Zl〜Z3の電流1
1〜13が制御される。
cosαと、回転値位置に基づいて回転子31の磁束密
度Bよりαだけ位相の進んだrE弦波信号Slをはじめ
として、3相の正弦波信号s1〜S3が発生され、以下
従来例と同様に電流振幅がIA、位相がそれぞれs1〜
s3と一致するように1υ定子巻線Zl〜Z3の電流1
1〜13が制御される。
このとき、同期電動機の発生トルクTMは上述したよう
に(3)式で与えられ、しがも電流振幅IA及び余弦値
cosαは(8)式を満たすように予め演算器20及び
21によって設定されるがら、発ノドトルクTMは所望
のトルク指令Tと一致することになる。しかも、微小な
トルク指令Tに対′しては第8図及び第91Δがら分る
ように、電流振幅IAを 定値If、又は−■しに保ち
余弦値cosαを変化ごせて対処しているので、第6図
に示した・L力増幅器12〜14の不感帯領域をはとん
と使うことなく上流フィートパンク系による電流制御を
行なうことができる。
に(3)式で与えられ、しがも電流振幅IA及び余弦値
cosαは(8)式を満たすように予め演算器20及び
21によって設定されるがら、発ノドトルクTMは所望
のトルク指令Tと一致することになる。しかも、微小な
トルク指令Tに対′しては第8図及び第91Δがら分る
ように、電流振幅IAを 定値If、又は−■しに保ち
余弦値cosαを変化ごせて対処しているので、第6図
に示した・L力増幅器12〜14の不感帯領域をはとん
と使うことなく上流フィートパンク系による電流制御を
行なうことができる。
なお、上述の演算器2o及び21ではそれぞれトルク指
令Tと電流振幅■^との関係、トルク指令Tと余弦値α
との関係を第8図及び第9図に示すように設定したが、
必ずしもこれに限定されるものではない。つまり、トル
ク指令Tと、電流振幅IAと余弦値CO8αとの積IA
φ CO8αが(8)式を満たすようにすれはよく、例
えばI・ルク指4Tと電流振幅IAとの関係を第12図
に、i・ルク指令Tと余弦値CO3αとの関係を第13
図になるようにそれぞれ設定するようにしてもよい。ま
た、 cosαとC05(−α)とは等しいから、1F
弦岐イ^号S1を回転1′31の磁束密度日よりも位相
−αだけ進める。一つまり(q(相αだけ遅らせても]
二d\と同様の効果かあるか、固定子−af(iIZ1
〜Z3のインククタンス分を考慮すると、11弦波帖壮
S1を磁束密度日よりも位相αた(づ進ませた力が制御
しやすい。
令Tと電流振幅■^との関係、トルク指令Tと余弦値α
との関係を第8図及び第9図に示すように設定したが、
必ずしもこれに限定されるものではない。つまり、トル
ク指令Tと、電流振幅IAと余弦値CO8αとの積IA
φ CO8αが(8)式を満たすようにすれはよく、例
えばI・ルク指4Tと電流振幅IAとの関係を第12図
に、i・ルク指令Tと余弦値CO3αとの関係を第13
図になるようにそれぞれ設定するようにしてもよい。ま
た、 cosαとC05(−α)とは等しいから、1F
弦岐イ^号S1を回転1′31の磁束密度日よりも位相
−αだけ進める。一つまり(q(相αだけ遅らせても]
二d\と同様の効果かあるか、固定子−af(iIZ1
〜Z3のインククタンス分を考慮すると、11弦波帖壮
S1を磁束密度日よりも位相αた(づ進ませた力が制御
しやすい。
以[−のようにこの発明の制御力式によれは。
微小なI・ルクを発生させなければならない場合に、従
来のように固定子巻線にがLれる電流振幅を微小なもの
とせずに、一定値に保った状態で所9!のトルクを発生
させることかできるので、制御装置内の電力増幅器等に
存在する不移帯領域をほとんど使わずに良好な電流制御
を行なうことか可能となる利点がある。
来のように固定子巻線にがLれる電流振幅を微小なもの
とせずに、一定値に保った状態で所9!のトルクを発生
させることかできるので、制御装置内の電力増幅器等に
存在する不移帯領域をほとんど使わずに良好な電流制御
を行なうことか可能となる利点がある。
第1図は同期電動機の概略構造図、第2図は従来の同期
電動機の制御装置の一例を示す図、第31Δは電力増幅
器と固定子巻線の接続の様子を説明するための図、第4
181は従来装置における回転子の磁束′!?−:度と
固定子a線の電流の位相関係を示す図、第5図は従来の
トルク指令TとtW流振幅IAの関係を示す1図、第6
図は電力増幅器の不感・j1?を説明するための図、第
7図はこの発明方式を実現するための一実施例のブロッ
ク構成図、第81Nはこの発明の方式によるトルク指令
Tと−に波振幅IAとの関係を示す+1 第9図はこの
発明の方式によるトルク指令Tと余弦(IIjcosα
との関係を示す図、第10図はトルク指令Tと、1E流
振幅IA及び余弦m c o sαの積との関係をツバ
すIy5、第11図はこの発明方式による回転子の磁束
密度と固定子巻線の電流の位相関係を示す図、第12図
はこの発明方式による別のトルク指令Tと電流振幅IA
との関係を示す図、第13図はこの発明方式による別の
トルク指令Tと余弦値cosαとの関係を示す図である
。 l・・・増幅器、2,2A・・・3根止弦波発生回路、
3〜5・・・乗算器、6〜8・・・加算器、9〜11・
・・PIDコントローラ、12〜14・・・電力増幅器
、15〜17・・・電流検出器、18・・・同期電動機
、19・・・位置検出器、20.21・・・演算器、3
0・・・固定子、31・・・回転子。 出願人代理人 安 形 刈ト ニ。 奈 l 図 藝 3 図 f( 第 5 ΩI A 某 6 図 O L 6 図 IA 蔓9 図 1 革 !θ 図 第 11 口 蔓 /2 図 IA ・礼 /3 副 CO8ば ↑
電動機の制御装置の一例を示す図、第31Δは電力増幅
器と固定子巻線の接続の様子を説明するための図、第4
181は従来装置における回転子の磁束′!?−:度と
固定子a線の電流の位相関係を示す図、第5図は従来の
トルク指令TとtW流振幅IAの関係を示す1図、第6
図は電力増幅器の不感・j1?を説明するための図、第
7図はこの発明方式を実現するための一実施例のブロッ
ク構成図、第81Nはこの発明の方式によるトルク指令
Tと−に波振幅IAとの関係を示す+1 第9図はこの
発明の方式によるトルク指令Tと余弦(IIjcosα
との関係を示す図、第10図はトルク指令Tと、1E流
振幅IA及び余弦m c o sαの積との関係をツバ
すIy5、第11図はこの発明方式による回転子の磁束
密度と固定子巻線の電流の位相関係を示す図、第12図
はこの発明方式による別のトルク指令Tと電流振幅IA
との関係を示す図、第13図はこの発明方式による別の
トルク指令Tと余弦値cosαとの関係を示す図である
。 l・・・増幅器、2,2A・・・3根止弦波発生回路、
3〜5・・・乗算器、6〜8・・・加算器、9〜11・
・・PIDコントローラ、12〜14・・・電力増幅器
、15〜17・・・電流検出器、18・・・同期電動機
、19・・・位置検出器、20.21・・・演算器、3
0・・・固定子、31・・・回転子。 出願人代理人 安 形 刈ト ニ。 奈 l 図 藝 3 図 f( 第 5 ΩI A 某 6 図 O L 6 図 IA 蔓9 図 1 革 !θ 図 第 11 口 蔓 /2 図 IA ・礼 /3 副 CO8ば ↑
Claims (4)
- (1)固定子と、この固定子に二相巻に巻回された置市
子巻線と、磁化された回転子とで成る同期電動機に対し
て、トルク指令Tから前記固定子巻線に流れる電流の振
幅IAを快足し、前記回転子の回転イ位趙から前記固定
子8線の電流の位相及び周波数を決定する同期電動機の
制御力式において、前記同期電動機の発生トルクTMが
トルク指令Tに 致するように、 +3ij記電流振幅
IAと、前記回転子の磁束音度及び前記固定子巻線に流
れる電流の位相差αの余弦値cosαとの積IA・ c
osαをF311記トルク指令Tに比例させるようにし
たことを特徴とする同期電動機の制御方式。 - (2)前記トルク指令Tの絶対(M+が一定値Tし以ヒ
のときは、前記余弦値cosαの絶対値を一定 3゜と
し電流振幅IAの絶対値を前記トルク指令Tの絶対値に
比例させることによって前記績TA・ cosαを前記
トルク指令に比例させ、前記トルク指令Tの絶対値か一
定値TL以下のときは、前記電流振幅IAの絶対値を一
定とし前記余弦値cosαの絶対値を前記トルク指令T
の絶対値に比例させることによって前記aIA・cos
αを前記トルク指令Tに比例させるようにした特許請求
の範囲第1項に記載の同期電動機の制御方式。 - (3)前記電流振幅IAと前記トルク指令Tとの符号を
一致させ、前記余弦値cosαを非負とした特許請求の
範囲第2項に記載の同期電動機の制御力式。 - (4)前記余弦値cosαと前記トルク指令Tとの符号
を一致させ、前記電流振幅IAを非負とした特許請求の
範囲第2項に記載の同期電動機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031840A JPS60176489A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 同期電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031840A JPS60176489A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 同期電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176489A true JPS60176489A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0570397B2 JPH0570397B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12342248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031840A Granted JPS60176489A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 同期電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371081A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | Smithkline Beckman Corp | 試料中の色の存在の決定方法および装置 |
| JPH0371082A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | Smithkline Beckman Corp | 液体シンチレーション試料について単一相であるか多相であるかを決定するための装置および方法 |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59031840A patent/JPS60176489A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371081A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | Smithkline Beckman Corp | 試料中の色の存在の決定方法および装置 |
| JPH0371082A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | Smithkline Beckman Corp | 液体シンチレーション試料について単一相であるか多相であるかを決定するための装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570397B2 (ja) | 1993-10-05 |
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