JPS60178079A - 振動体支持板取付装置 - Google Patents
振動体支持板取付装置Info
- Publication number
- JPS60178079A JPS60178079A JP59034601A JP3460184A JPS60178079A JP S60178079 A JPS60178079 A JP S60178079A JP 59034601 A JP59034601 A JP 59034601A JP 3460184 A JP3460184 A JP 3460184A JP S60178079 A JPS60178079 A JP S60178079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- boss
- vibrating body
- mounting
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/08—Sound-deadening, or shock-absorbing stands, supports, cases or pads separate from machines
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、振動を発生する機器、例えばプリンター等を
内蔵した各種電気、電子機器における振動体支持板取付
装置に関する。
内蔵した各種電気、電子機器における振動体支持板取付
装置に関する。
k’f Iし77LLI n)抛rAk L j−4)
朋舶 よ近年、各種電気、電子機器装置に内蔵されるプ
リンター等、振動を発生するものは、支持板と、弾性部
材を用いて筐体に取付けられることか多く、プリンター
及び、支持板より発生する振動を遮断。
朋舶 よ近年、各種電気、電子機器装置に内蔵されるプ
リンター等、振動を発生するものは、支持板と、弾性部
材を用いて筐体に取付けられることか多く、プリンター
及び、支持板より発生する振動を遮断。
軽減させることを考慮した種々の取付装置が見られるよ
うになった。以下、振動体としてプリンターを例にとっ
て、従来の振動体支持板取付装置について説明する。
うになった。以下、振動体としてプリンターを例にとっ
て、従来の振動体支持板取付装置について説明する。
第1図は、防振を考慮した従来の振動体支持板取付装置
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
第1図において、1はプリンク一本体であり支持板2に
固定されている。又、1−&は印字用紙である。支持板
2の四隅には、円形形状の穴部2−aが設けられている
。3は弾性体からなり、外周には支持板2の板厚と同一
寸法の溝幅を有する溝部3−&をもつ円筒状の保持部4
」である。4は座金、6は止メピスであシ、各々、支持
板2を取付けるだめに用いられる。6はプリンタ一本体
1を内蔵させる筐体の底板である。底板6には、支持板
2の四隅の穴部2−&と相対する位置に、支荷扱2の取
付けのだめの取付ボス6−aが各々一体に形成されてお
り、取付ボス6−aの外径及び高さは、各々保持部(,
13の内径、高さと同一寸法である。第2図は第1図に
示した支持板2が、保持部利3を介し数句ボス6− a
に取付けられている構造を示す詳細断面図である。
固定されている。又、1−&は印字用紙である。支持板
2の四隅には、円形形状の穴部2−aが設けられている
。3は弾性体からなり、外周には支持板2の板厚と同一
寸法の溝幅を有する溝部3−&をもつ円筒状の保持部4
」である。4は座金、6は止メピスであシ、各々、支持
板2を取付けるだめに用いられる。6はプリンタ一本体
1を内蔵させる筐体の底板である。底板6には、支持板
2の四隅の穴部2−&と相対する位置に、支荷扱2の取
付けのだめの取付ボス6−aが各々一体に形成されてお
り、取付ボス6−aの外径及び高さは、各々保持部(,
13の内径、高さと同一寸法である。第2図は第1図に
示した支持板2が、保持部利3を介し数句ボス6− a
に取付けられている構造を示す詳細断面図である。
以」二のように、構成された振動体支持板取付機構につ
いて、以下、その動作を説明する。第1図で、支持板2
の四隅に設けた穴部2− aと保持部(シ3の溝部3−
aとを保持部材3を弾性変形させて穴部2−aに挿入す
ることにより嵌合結合させる。支持板2と一体になった
保持部イシ3の内表面を取付ボス6−2Lの外表面に沿
って摺動させ、嵌合結合させる。このとき、取付ボス6
−乙の上面は保持部利3の端面と同一高さを呈す。
いて、以下、その動作を説明する。第1図で、支持板2
の四隅に設けた穴部2− aと保持部(シ3の溝部3−
aとを保持部材3を弾性変形させて穴部2−aに挿入す
ることにより嵌合結合させる。支持板2と一体になった
保持部イシ3の内表面を取付ボス6−2Lの外表面に沿
って摺動させ、嵌合結合させる。このとき、取付ボス6
−乙の上面は保持部利3の端面と同一高さを呈す。
次に、取イ」ボス6−2Lの上方より、座金4.止メビ
ス5を用いて、保持部材3を取付はボス6−aに固定す
ることにより、支持板2は筐体の底板6に取伺けられる
ことになる。
ス5を用いて、保持部材3を取付はボス6−aに固定す
ることにより、支持板2は筐体の底板6に取伺けられる
ことになる。
しかしながら、上記のような、従来の支持板2の取付構
造では、支持板20四隅に取付けた保持部利3を、各々
四カ所の取付ボス6−&に取付けるため穴部2− aと
ボス6− aとの相対位置において高い位置決め精度全
要求され、又その作業も手間がかかるものであった。
造では、支持板20四隅に取付けた保持部利3を、各々
四カ所の取付ボス6−&に取付けるため穴部2− aと
ボス6− aとの相対位置において高い位置決め精度全
要求され、又その作業も手間がかかるものであった。
発明の目的
本発明は、このような従来の欠点を除去するものであり
、簡単な構成で支持板に取付けられた保持部利を、取付
ボスに確実かつ即座に嵌合結合させることができる大へ
ん優れた振動体支持板取付装置を提供するものである。
、簡単な構成で支持板に取付けられた保持部利を、取付
ボスに確実かつ即座に嵌合結合させることができる大へ
ん優れた振動体支持板取付装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の振動体支持板取付装置は、弾性体からなる円筒
状の保持部材の内径を、取付ボスの外径より、大きくし
、かつ、保持部利の円筒部の高さを取付ボスの高さより
高くしたもので、支持板を取付ボスに取付ける際、その
作業がきわめて簡単かつ即座に行なうことができるもの
である。
状の保持部材の内径を、取付ボスの外径より、大きくし
、かつ、保持部利の円筒部の高さを取付ボスの高さより
高くしたもので、支持板を取付ボスに取付ける際、その
作業がきわめて簡単かつ即座に行なうことができるもの
である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
3図、第4図は本発明の一実施例である振動体支持板取
付装置の支持板の取付は部の詳細断面図であり、かつ、
各々支持板2が座金4.ビス5とで取付けられる前後を
示したものである。
3図、第4図は本発明の一実施例である振動体支持板取
付装置の支持板の取付は部の詳細断面図であり、かつ、
各々支持板2が座金4.ビス5とで取付けられる前後を
示したものである。
7は保持部拐であり、外周に設けられた溝部7−aと、
支持板2の穴部2−aとが、嵌合結合している。第3図
で示すように、保持部材7は、その高さが取付ボス6−
aの高さよりもΔhだけ高く、かつ、内周径は取付は
ボス6− aの径よりΔrだけ大きく設けである。この
第3図の状態において、取付はボス6−aの上方より、
座金4. +l:めビス6を用いて、保持部4シフを抑
圧かつ、ビス止めすることにより、支持板2を、数句ボ
ス6− aに取(=Jけたのが第4図である。この時、
保」\1部利子は押圧され、弾性変形して内外径方向に
拡がり、取付ボス6− aの外表面は、保持部4′A7
の内表面と密着するために、支持板2のガタつきが、生
じなくなる。
支持板2の穴部2−aとが、嵌合結合している。第3図
で示すように、保持部材7は、その高さが取付ボス6−
aの高さよりもΔhだけ高く、かつ、内周径は取付は
ボス6− aの径よりΔrだけ大きく設けである。この
第3図の状態において、取付はボス6−aの上方より、
座金4. +l:めビス6を用いて、保持部4シフを抑
圧かつ、ビス止めすることにより、支持板2を、数句ボ
ス6− aに取(=Jけたのが第4図である。この時、
保」\1部利子は押圧され、弾性変形して内外径方向に
拡がり、取付ボス6− aの外表面は、保持部4′A7
の内表面と密着するために、支持板2のガタつきが、生
じなくなる。
発明の効果
IJLn)?/’lWウビ、dロBjrヤ+!+Myト
4(41、t’−f、hM周に溝部を有する円筒状の保
持部材と、保持部材の内径及び高さよシ、寸法の小さい
外径、高さを有する取付ボスを用いることにより、支持
板を筐体の底部に、確実かつ即座に取付けることができ
、組立て作業の効率化に大きく寄与するものである。
4(41、t’−f、hM周に溝部を有する円筒状の保
持部材と、保持部材の内径及び高さよシ、寸法の小さい
外径、高さを有する取付ボスを用いることにより、支持
板を筐体の底部に、確実かつ即座に取付けることができ
、組立て作業の効率化に大きく寄与するものである。
第1図は従来の振動体支持板取付装置の分解斜視図、第
2図は第1図に示した支持板の取付は部の詳細断面図、
第3図、第4図は、本発明の一実施例における振動体支
持板取付装置の支持板の取付は部の取付は前後の詳細断
面図である。 1・・・・・・プリンタ一本体、2・・・・・・支持板
、3・・・・・・保持部4シ、3a・・・・・・溝部、
6・・・・・・止めビス(結合部利)、6・・・・・・
底板、6−a・・・・・・取付ボス。
2図は第1図に示した支持板の取付は部の詳細断面図、
第3図、第4図は、本発明の一実施例における振動体支
持板取付装置の支持板の取付は部の取付は前後の詳細断
面図である。 1・・・・・・プリンタ一本体、2・・・・・・支持板
、3・・・・・・保持部4シ、3a・・・・・・溝部、
6・・・・・・止めビス(結合部利)、6・・・・・・
底板、6−a・・・・・・取付ボス。
Claims (1)
- 振動体が取り付けられるとともに所定位置に穴部が穿設
された支持板と、外周に設けた溝部が前記支持板の穴部
と嵌合固定され、しかも弾性体よりなる筒状の保持部材
と、前記筒状の保持部材の内径より径が小さく且つ前記
保持部材の高さより低い高さのボスを一体に形成した筐
体と、前記ボス庖前記保]、1都Hに挿入し/C状態で
、しかも前記保持部材が弾性変形し前記ボスと密着した
状態で前記ボスと前記保持部材とを固定する結合部材と
を備えたことを特徴とする振動体支持板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034601A JPS60178079A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 振動体支持板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034601A JPS60178079A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 振動体支持板取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178079A true JPS60178079A (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=12418865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034601A Pending JPS60178079A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 振動体支持板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413427A (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-09 | Hewlett-Packard Company | Printer architecture structure |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034601A patent/JPS60178079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413427A (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-09 | Hewlett-Packard Company | Printer architecture structure |
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