JPS60180763A - 工具固定装置 - Google Patents

工具固定装置

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JPS60180763A
JPS60180763A JP599485A JP599485A JPS60180763A JP S60180763 A JPS60180763 A JP S60180763A JP 599485 A JP599485 A JP 599485A JP 599485 A JP599485 A JP 599485A JP S60180763 A JPS60180763 A JP S60180763A
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drive shaft
tool fixing
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    • B24—GRINDING; POLISHING
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    • B24B45/00—Means for securing grinding wheels on rotary arbors
    • B24B45/006—Quick mount and release means for disc-like wheels, e.g. on power tools
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
    • B24B23/022—Spindle-locking devices, e.g. for mounting or removing the tool

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は補助工具を必要とせずにoJ搬式のアングル
研削機に研削工具を着脱できる工具固定装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のアングル研削機では研削工具を交換する際、該研
削機の工具取付軸に固尾芒れたフランツを先ず補助工具
を使用して保持した上、該工具取付軸上に螺合式れてい
る対向フランツを、他の補助工具ヶ用いてゆるめなけれ
ばならなかった。
〔本発明が改良しようとする間勉点〕
上記従来の研削工具交換方法は繁雑であり、作業者がけ
がをする危険があるとともに、交換に要する時間が長い
という間馳点が指摘でれていた。
上記の間趙点を解決するために、工具取例軸を歯車装置
のハウソングに固定することが考えられた。このような
改良による利点は、対向7ランノをゆるめるために単に
1個の補助工具を用いればよいことである。しかしアン
グル研削盤の取扱者は、手元に該補助工具が見当らずに
探し捷わる事がしはしはある。又実際の経験から取扱者
は非常に大きなカ全用いて工具固定装置をゆるめる場合
があり、工具が錫っけられるおそれがあかン、補助工具
を握った手を工具の切削エツジに対して動かすために、
従来方法と同様にけがの原因となることがわかった。又
アングル研削機の意図しない起動を防止するだめの構造
が複雑でおる等の欠点もあった。本発明は上記従来装置
が有する欠点を有しない工具固定装置を開発する点にあ
り、更に詳細すれば、本発明の目的とする所は、工具固
定装置をゆるめたり、緊締するだめの何等の補助工具を
必要とせず、又不時の起動を確実に防止するための手段
が極めて簡単となるように形成され、可搬式のアングル
研削機に使用きれる工具固定装置を提供することにある
。
〔問題を解決する手段〕
上記目的を達成するために、ハウジングと;上記ハウソ
ングに取付けられたモータと、上記・・ウソングの中に
設けられ、該モータに結合されるマイク歯車と、該マイ
ク歯車によって回転きれる駆動軸を有するマイク歯車装
置と;上記マイク歯車装置と結合して研削工具を挾持し
、かつ回転させる工具取付は部を具備する本発明の可搬
式アングル研削機用の工具固定装置に於ては、上記工具
取付は部は上記駆動軸に軸方向孔に軸方向の一方向及び
他方向に上記駆動軸から突出した状態で移動可能で、該
駆動軸に対して回転せぬように挿入式れ、上記一方向に
突出した端に先端部材、核先端部と所定の間隔をおいた
位置に附勢用のフランツを設けられ、上記他方向に突出
する端に対向フランジ?設けられた軸棒と;上記駆動軸
の一方向端面と上記軸棒の上記附勢用フランツとの間に
設けられ、該軸棒を上記一方向側に附勢するばね手段と
;上記に取付けられ、上記対向フランツとの間に研削工
具を挾持する工具緊締部材と;上記ハウジングから突出
する操作部を有し、該操作部が工具取外し位置にセット
されたときは上記先端部材を駆動し、軸棒tばね手段に
抗して上記他方向側に移動させて、上記工具緊締部材を
対向フランジから離隔嘔せ、工具取付位置にセットされ
たときは、軸棒がはね手段の作用により上記一方向(a
llに移動し、研削工具を堅く把持する事を可能とする
摺動手段を用いて形成てれる。
〔作用及び効果〕
この発明の工具固定装置によれは、研削工具の取付けは
、研削工具を駆動軸の対向フランツと工具緊締部材の間
に挾み、該工具緊締部レヲ軸棒に対して押1〜込み又は
螺入することによって挾持した後摺動手段を人力で駆動
し、ばね部材の作用を有効に発揮芒せて軸棒と工具緊締
部材′fr駆動軸に対して一方向に押(〜つけて上記研
削工具を強く把持することが可能であり、その操作は単
純かつ容易である。又工具固定装置からの研削工具の取
外しは、上記摺動手段を上記と逆に人力によって駆動し
、上記はね部材の力に抗する方向に軸棒と工具緊締部材
を移動でせ、該工具緊締部材を上記対向フランツから離
隔させた後、工具緊締部材を人力によって軸棒から引き
出すか又は螺出することによって特別の工具な必要とせ
ず容易に行なわれる。
上記操作から判るように研削工具の取付け、取外し対し
て特別の工具を必要とすることなく、又人力にて容易に
取付け、取外しすることができるのでおる。上述の基本
的特!l実現する該機構とこれに附随する作用と効果は
実施例に於て説明芒れる。
〔実施例〕
次に第1図ないし第6図を参照しつつ、本発明の工具固
定装置の実施例を説明する。
第1図はこの発明の工具固定装置を取付けたアングル研
削機の要部の断面正面図である。研削工具23を駆動す
るモータノ4はハウソング2に*<aけられ、歯車装置
1を介して駆動軸tbに結合されている。歯車装置lは
七〜タノ4の出力軸に取付けられたかざ歯車すなわちビ
ニオン13と、駆動軸ノロに固定され上記ビニオンJ3
と噛合するかδ歯車15f有するマイク歯車全具備する
。kA動軸J (iはハウジング2の中に取付けられた
球軸受3および17に軸叉芒れモータJ4に駆動芒れて
回転する。駆動軸)6の一端側(第1図の上方の側)に
はハウソング2の外部から操作できる摺動手段6が設け
られ、駆動軸J6の他端側(第1図の1方の側)は7ラ
ンソ2の外部に突出し、先端には工具23を挾持するた
めに用いられる対向フランツ22が、ハウソング2との
間に所定の間隔をあけて取付けられている。
駆動軸16は9窟に形成ちれ、該中空の部分には軸棒2
0が該駆動軸と同軸に挿入され、その両端#′i、駆動
軸16の両端から突出し、ている。
駆動軸16から図の下方に突出する軸棒20の部分には
ねじ部J9が設けられ、該ねじ部ノ9には上記対向フラ
ンジ22とほぼ同直径の工具緊締部2ノが螺合式れ、工
具緊締部材2ノは対向フランジ22との間に挿入でれた
研削工具23を挾持する。軸棒20には所定の軸方向範
囲にわたって、スプライン用の歯部ノ8が設けられ、こ
の歯部18は、駆動軸16の内孔に設けられた対応する
スプライン用の歯部と噛合する。従って両スプライン歯
部が結合した状態では、駆動軸16と軸棒20は同じ回
転速度で回転するとともに、相対的に軸方向に移動する
ことができる。
上記軸棒20の移動は前記の摺動手段6によって行なわ
れる。ハウソング2には軸棒20と同軸のねじ孔が設け
られ、核ねじ孔には外周にねじ全切られた円柱状の駆動
体9が螺合されている。駆動体9の上端は操作部すなわ
ち着脱レバー12が取付けられ、該着脱レバ−12f人
力で操作して駆動体9を回転すれば、駆動体9は軸方向
に移動することができる。駆動軸ノロの球軸受3を越え
て、上方すなわち駆動体9側に突出する部分にはねじが
設けられ、該ねじに貫通孔を有する蓋10が設けられ、
軸棒20の先端は該貫通孔を通って駆動体9の側に突出
する。WK動軸16の駆動体9側の端部とカバ一部材I
ノの蓋100間には空間が設けられ、該空間内には、軸
棒20から突出する附勢用のフランジ5が形成され、該
フランツ5と駆動軸ノロの上端面m]には、フランツ5
を上記蓋10に押しつけるように軸棒20を附勢するば
ね4が挿入されている。蓋10を通って突出する軸棒2
0の端部には、3駆動体9に設けられた陥凹部8の内側
に突出する先端部材7が設けられている。すなわち着脱
レバー12を操作して駆動体9を回転壊せれば、該、転
動体9は軸棒2oの軸方向に、先端部材7の側又はこれ
と反対方向に動かされる。駆動体9が先端部材7の側、
すなわち図の下方に動かされると、軸棒2oははね4に
抗して工具緊締部材2ノの方に駆動軸16の中を移動す
る。従って工具零#緊締部材2ノは対向フランジ22か
ら離れる。この場合には工具緊締部材2ノと対向フラン
ツとの間には研削工具23を把持する力が加わっていな
いので、工具緊締部材2ノは手動で容易にねじ部19が
ら螺出され、研削工具23は対向フランツ22から容易
に取り外でれる。すなわち、上記工具緊締部材21の螺
出は人手全もって十分に行なうことができる。工具緊締
部材2ノの外周にローレットヲ切っておけば、該工具緊
締部材の螺出は極めて容易でおる。
研削工具23をこの実施例の工具固定装置に取付けるに
は、該研削工具23を対向フランジ22に嵌め込み、次
いで工具緊締部材21fねじ部ノ9にねじ込めばよい。
工具緊締部材2ノ及び対向フランツ22には、研削工具
を駆動軸16とほぼ同軸に取付けるための芯出し用段部
が形成でれている。上記のように研削工具23を挾持す
るときの工具緊締部材21の螺入は余り強くなくてよい
。それは工具緊締部材2ノを制動状態にしてモータフ4
全始動したとき、工具緊締部材2ノはますます強くねじ
部14に強く螺合するように、該ねじ部19のねじの方
向が定められているからである。従ってモータ静止状態
で工具緊締部材2ノを緩くねじ部19に螺入させても、
モータ始動の際には工具緊締部2ノの回転が慣性のため
に該モータの回転に対して遅れ、上述のように工具緊締
部材2ノとねじ部19との螺合が強化されることとなる
のである。
又もしモータ14を起動する際に、着脱レバー12が次
のような位置、すなわちこの工具固定装置が研削工具を
正常に把持する位置、すなわち着脱レバー12が工具取
付位置側に回転芒れていなくても差し支えない。それは
着脱レバー12が軸棒20をばね4に抗して工具緊締部
材21の方に移動孕せた位置すなわち工具取外し位置に
おるときは、駆動体9と先端部材7は当接状態にあり、
両方の当接面は相互間の摺動に対して岸擦力を発生する
ように形成場れていること、及びこの状態でモータ14
が駆動δれ、軸棒20が平常運転方向に回転したとき、
上記琴擦力によって駆動体9及び着脱レバー12が工具
取付位置に移るように、駆動体9の外周のおねじ及びこ
れに螺合するハウジング2のめねじか定められているか
らである。軸棒2oを移動させるのに、上記の着脱レバ
ー12と駆動体9の代りに、同じくねじを設けられ、工
具取付位置と工具取外し位置との間を回転する回転へラ
ド(図示せず)を用いることもできる。
第2図、第3図及び第4図は、第1図に示した摺動手段
6の、他の構造例を示す。これらの例によれば、ハウソ
ング20寸法を小さく形成できる。
第2図に於ては、軸棒20は摺動手段25によって軸方
向〔図の上下方向〕に移動される。
摺動手段25は操作部を形成する摺動ヘッド27vi−
備え、摺動ヘッド27はハウソング2内に設けられた突
条29の上を人力によって摺動することができる。摺動
ヘンド27はハウジング2の開口28を通って、該ハウ
ジング2の輪郭糾から僅かに外に突出する面部26を備
えている。
摺動ヘッド27は塵埃等の異物がハウシング2の中に侵
入せぬように、それぞれ上記開口28の縁部を越えて延
びる2つの延出部24を備えている。摺動ヘッド27は
軸棒2o側の先端に軸棒20の先端部材2と協働する傾
斜面30を設けられた突部3Uaを有している。上記傾
斜面30は、第2図に於て操作部26′ff:左に動が
せは、摺動ヘッド27とともに左に移動し、従って軸棒
2(Iはばねの作用で図の上方に押し出場れる。又操作
部26を右方に動かせば、軸棒20は上記の場合と逆に
ばね4の力に抗して下方に動かされる。従って摺動ヘッ
ド22の左方位置は工具取付位置であり、右方位置は工
具取外し位置である。
第3図及び第4図に於ては、摺動手段33は、この工具
固定装置を装着でれたアングル研削機が不使用状態にお
るとき、意図することなく動かされないように構成され
ている。この構成に於ては、第3図に示すように軸棒2
0のほぼ一ヒ端部に相当する位置の両側に、ハウソング
2に陥凹部32か設けられている。これらの陥凹部32
には軸棒2θとほぼ直角に、かつ軸棒2vの先端部材3
4の側方を通って人力で移動可能な操作部すなわち摺動
棒35が支持芒れている。
先端部材34には先端から僅かの間隔tおいてフランジ
3Iカニ設Hられ、摺動棒35πkiト*F!フランク
3)に係合し図の右に行くに従って下方に傾斜する板状
のばね部材36が取付けられている。従って第3図及び
第4図から見られるように、摺動棒35を右に移動すれ
ば、軸棒20はばね4の作用によって第3図の上方に動
いて工具取付位置に至り、左に移動すれば軸棒20はフ
ランツ3ノを介して上記はね部材36に押されて、第3
図の下方に動いて工具取外し位置に達する。第3図およ
び第4図に示す構造に於ては、装置から研削工具を取外
した後、再ひ研削工具′ft第]図に示すように工具緊
締部材21と対向フランツ22の間に挾んだが、摺動棒
35を工具取外し位置に置いたままにしておいたとして
も、モータが駆動芒れたとき、フランジ31を有する上
記先端部材34とばね部材3bとのrdJの摩擦を利用
して、駆動棒35を工具取付位置側に自動的に移動させ
ることができる0 上記説明によって、この発明の工具固定装置を用いれば
、アングル研削機の研削工具を簡単かつ容易に交換でき
る事が明らかとなったものと考える。又この工具固定装
置の構造線単純なものであるため、該装置は小形に形成
されるし、又モータ駆動のための通電はハウジングの中
で、ある部分が阻止されることなしに行なわれるので、
この工具固定装置線確実に動作することかできる。
次に第5図を1照しつつ第2の実施例を説明する。第5
図の実施例扛第1図の実施例と同じ構造部が多く、その
部分は同じ番号で退場れて以下、主としてこの部分に関
して説明する。この実施例の軸棒20aは第5図の上方
すなわち駆動体9側に、第1図と同様の先端部材7を有
し、その反対側の下方の側には、図の下方に広がる円錐
形部50が形成され、その下端中心部には結合孔52が
設けられている。駆動軸lemは上記軸棒20mを同軸
に収容する貫通孔を有し、該貫通孔は下方に行くに従っ
て広がり、軸棒20aの円錐形部50と適合する円錐形
孔5ノを経て大直径の孔につながり、′F端に開口する
。XI!!動輪16nの下端には対向フンンゾ22が設
けられている。図の54は工具緊締部材である。該工具
緊N部材は、駆動軸16mの上記大直径の孔に、図の一
ト方から挿入される大径部55と、上記大径部の下端に
対向フシンジ22と対向する72ンノを備えている。大
径部55の上端からは上方に突出し、上記軸棒20aの
下端に形成婆れた結合孔52に挿入されて固く把持され
る結合突部53が設けられている。
該工具緊締部材54は、下端に設けられたフシンソと対
向フ2ンノ22の間に、研削工具23を挾持する働きを
なす。上記大径部55の一部分の周囲にはスプライン用
の凹凸が設けられ、駆動軸16mの大直径の孔の係合す
る表面には上記スプラインと結合する凹凸が設けられて
いる。従って駆動fa x 6mと工具緊締#材54は
一体的に回転するとともに、軸棒ZUaと工具緊締部材
54との結合体は、駆動軸1tiaに対して所定の範囲
で、軸方向に図の上下に動くことができる。大径部55
と駆動軸16mが嵌合する部分には環状雛を形成するほ
ぼ半円径断面の環状の海56と59が形成され、該環状
無の中にははね作用を有する挙止部材58が挿入?れ、
大径部55と駆動軸261間の密な結合を形成する。
研削工具23を第5図の工具固定装置に取付けるとき、
研削工具23が対向フランジ22に接した時、工具緊締
部材54の大径部55は研削工具23の中心孔を通って
駆動軸16aの結合孔52の中に嵌合することができる
。又大径部55の上端力・ら突出する結合突起53は、
工具緊締部材54が駆動軸16aの中に嵌込筒れるのと
同時に5軸棒20’aの対応する結合孔52の内部に達
する。軸棒201Iは結合孔52の部分に複数個のスリ
ット60を備えている。
これらのスリット60は工具緊締部材54の結合突起5
3を軸棒ZOaの端部の結合孔52に弾性的に押込むこ
とを可能とする把持機構57を形成する。摺動手段6お
よびばね4等の構造と作用線第1図の実施例の場合と同
じであるので、その説明は省略される。
研削工具23を取外す場合には、摺動手段6を工具取付
位置に人力で移動させる。この移動によって軸棒20a
は工具緊締部材54の7ランノを対向フランツ22から
離れる方向に移動式せればよい。上記結合突部53と結
合孔52との結合が確実に行なわれるように、結合突部
53の表面と結合孔52の壁部に互に結合する複数個の
環状の凸部及び凹部が設けられでいる。
結合突部53の上記結合がすんだ後で、工具緊#+fl
締部材54は摺動手段6を操することによって図の上方
に引き動か妊れ、その動きによって研削工具23は、ス
リット60ヶ設けられた円錐形部50が円錐形孔5ノの
内周面によって締付けられるので、駆動軸J6aの]端
に更に固く取付けられる。′ftお工具緊締部材154
と駆動軸ノロの間の公差は工具緊締部材54が駆動軸1
6の中を滑らかに摺動できる程朋に選ばれている。
第6図はこの発明の第3の実施例を示す。図の上方約半
分に画かれた部分は第1の実施例と同帽鮎同作用の部分
であり、参照符号は第1図に用いたものと同じでおる。
又研削工具を回転させるモータ、マイタ歯車機構も図面
上では第1図の場合と全く同じであるので図示は省略さ
れている。図の)方約半分に見るように第3の実施例の
装置は第1及び第2の実施例とは異った研削工具把持機
at有している。第1図の軸棒20及び駆動軸J6に相
当する部材は幾分異る構造を有するので符号2c+b及
びJ6bにより表現きれている。
駆動軸J6bの図の下方の端部には段部を有する対向フ
ランツ22が設けられている。該対向フランジ22の下
面には上記段部によって駆動軸j6bと同軸に位置決め
された研削工具23か数例けられる。駆動軸16bKは
軸棒z(ibが軸方向に摺動可能に嵌込まれる軸方向孔
があけられ、該軸方向孔は駆動軸16bの下端部に同軸
に形成された拡大孔に連通している。
先端部にねじを切られた棒状の突起68Bとフランツ6
8から成る押漬部材67mの上記ねじの部分は、棒軸z
obの下端部に設けられたねじ孔に螺入式れ、このとき
研削工具23は、位置決め用の段部t−Wするフランツ
64と円筒部661に備えた中間部材65を介して前記
対向フランジ22との間に挾持され、従って上記中間部
材65と押漬部材67mは工具緊締部材67を形成する
。続いて摺動手段6のレバー状の操作部すなわち着脱レ
バー12を工具取付位置に転ずれば、駆動体9及び軸棒
zubは工具緊締部材67とともに上昇し、研削工具2
3は対向フランツ22と中間部材65のフランツ640
間に更に強く把持される。駆動軸J6bの下部に設けら
れた前記拡大孔の壁面に軸方向に延出する#I62が設
けられ、この軸方向溝62には、中間部材65の円筒部
66の外周に設けられた突廠63が軸方向に摺動可能に
結合する。従って駆動軸16bの回転扛確実に中間部材
65に伝達される。
駆動軸16bによって研削工具23が回転しているとき
、該駆動軸16bが制動された場合に於ても、工具緊締
部材67の押漬部材67nが軸棒20bに対して回転し
て脱落しないように、フランジ64と68の対向面に半
径方向に向けられた多数の凹凸部69および6)がそれ
ぞれ形成芒れている。上記凹凸部の存在によって、操作
部12が工具取付位置にあるときは、工具緊締部材b7
と駆動軸16bに、確実に同回転速度で回転する。上記
凹凸部69および6Iかフランジ64と68の対向面上
に冠状に配置はれており、相互間の押圧はフランツ68
を介して弾性的に行なわれる。
工具緊締部オ62を軸棒20bから取外すには、フラン
ツ68の縁部を手でしっかりと握れることが望ましいの
で、たとえばこの部分に握りやすい形状を設けたり、柔
軟な材料で被覆するのもよい。
ト配第3の・実施例に於て、装置から研削工具23紫取
り外すには、上記着脱レバー12を工具取外し位置に動
かせはよい。該移動により摺動手段すが軸棒20 bを
ばねの力に抗して図の下方に移動づせる。軸棒20bの
上記移動によって、押漬部材67mの凹凸部61と中間
部材65のフランツ68に設けられた凹凸部69との結
合は解除ちれる。次に押漬部材67f:回転して中間部
材65を駆動軸16bから引き出せば、研削工具23を
自由に取外し、又交換することが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の工具固定装置の一部断面正面図、第
2図は第1図の装置の摺動部材の実施例とは別の摺動部
材を示す断面正面図、第3図及び第4図は第1図及び第
2図の場合とは異る摺動部材の実施例の断面正面図及び
断面平面図、第5図は第1図の異る工具固定装置の実施
例の一部断面正面図、第6図は第1図〜第5図とは異る
工具固定装置の実施例の一部断面正面図である。 2・・・ハウジング、4・・・はね、はね手段、58.
。 附勢用のフラン多′、フランジ、6・・・摺動手段、7
・・・先端部材゛、9・・・駆動体、11・・・カバ一
部材、12・・・操作部、着脱レバー、ノロ、16m。 16b・・・駆動軸、ノ8・・・スプライン用の歯部、
79−・・ねじ部、20 、20 a 、 20 b 
・・−軸棒、21・・・工具緊締部材、22・・・対向
フランジ、23・・・研削工具、23a・・・工具取付
部、25・・・摺動手段、26・・・面部、27・・・
操作部、摺動ヘッド、SO・・・傾斜面、30a・・・
突部、32・・・陥凹部、33・・・摺動手段、34・
・・先端部材、35・・・操作部、摺動棒、36・・・
はね部材、50・・・円錐形部、5ノ・・・円錐形孔、
52・・・結合孔、53・・・結合突部、54・・・工
具緊締部材、55・・・大径部、58・・・挙止部材、
59・・・鉤、60・・・スリット、6ノ・・・凹凸部
、62・・・軸方内鉢、63・・・央条、64・・・フ
ランツ、65・・・中間部材、66・・・円筒部、62
・・・工具緊締部u、bva・・・押着部g 伺、仁ツー・・・フランジ、68a・・・突起、69・
・・凹凸部。 F:9」 第1頁の続き

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) ハウジングと; 上記ハウソングに取付けられたモータと;上記ハウジン
    グの中に設けられ、該モータに結合されるマイク歯車と
    、該マイク歯車VCよって回転芒れる駆動軸を有するマ
    イク歯車装置と; 上記マイク歯車装置と結合して研削工具を挾持し、かつ
    回転させる工具取付部を具備する可搬式アングル研削機
    用の工具固定装置に於て、 上記工具取付は部(23a)が、 上記駆動軸()6)、(tba)、(1e;b)に設け
    られた軸方向孔に、軸方向の一方向及び他方向に上記駆
    動軸から突出した状態で移動可能で、該駆動軸に対して
    回転せぬように挿入され、上記一方向に突出した端に先
    端部材(7L(34)、該先端部材と所定の間隔をおい
    た位置に附勢用のフランジ(5)を設けられ、上記他方
    向に突出する端に対向フランジ(22)を設けられた軸
    棒(2(j)、(ZOa)。 (2c+b)と; 上記駆動軸(76;)、CZOa)、()6b〕の一方
    向端面と上記軸棒(20)の上記フランジ(5)との間
    に設けられ、該軸棒を上記一方向側に附勢するばね手段
    (4)と; 上記駆動軸()6)、()6a)、()6b)の一方向
    の先端に取付けられ上記軸棒(20)。 (2Cla)、(20b) の一方向の移動を制限する
    カバ一部材(I))と; 上記軸棒(2t))、(20a)、(20b)の他方は
    端に取付けられ、上記対向フランツ(22)との間に研
    削工具(23)k挾持する工具緊締部材(2i)、Cs
    4)、(6y)と;上記・・ウソング(2)から突出す
    る操作部(tz)、Czy)、(ss)會弔し、該操作
    部が工具取外し位置にセットされたときは上記先端部材
    C7)、C34)を駆動し、軸棒C20)。 (2C1a)、(2(lb)fばね手段(4)に抗して
    上記他方向側に移動はせて、上記工具緊締部材(2))
    、(54)、(b7)全対向フランツ(22)から離隔
    はせ、工具取付位置にセット壊れたときは、軸棒(20
    )、(20a)、(20b)がばね手段(4)の作用に
    より、上記一方向側に移動し、研削工具C23)k堅く
    把持する事を可能とする摺動手段(6)、(25)、(
    JJ)を具備することを特徴とする工具固定装置。 (21上記摺動手段(6)がレバー状の上記操作部(i
     z )と、ハウジング(2)に螺入され、上記操作部
    〔I2〕に駆動てれて回転したとき、上記一方向又は他
    方側に移動して上記軸棒(20)A20a)、(20b
    )f一方向又は他方向に移動させる駆動体(9)を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
    工具固定装置。 (3) 上記摺動手段(25)が、ノ・ウソング(2)
    から突出する面部(26)を有する操作部(27)と、
    ノ・ウソング(2)の内部に延出し先端に上記先端部材
    (7〕と係合する傾斜面(30)を設けられた突部(3
    0B)’1有し、軸棒(20)、(20a)、(20b
    )とはf”tM角方向に工具取付位置と工具取外し位置
    との間を往復移動可能に支持でれていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の工具固定装置。 (4+ 上記摺動手段(33)が、・・ウジング(2)
    に設けられ、互に向かい合って突出する陥凹部(32)
    の対向壁に、軸棒(,20) 、 (20B)、(20
    b)とほぼ直角、かつ核軸杯と間隔をおけて該軸棒の長
    手方向に往復移動可能に支持はれた棒状の操作部(35
    )と、該操作部の軸棒(20〕、(20a)、(20b
    )の側に該操作部の長手方向に対して傾斜した状態で先
    端部材(7)に続いて設けられた附勢用フランジ(5)
    に係合するように取付けられたばね部材(36)から形
    成され、上記摺wJ棒(35)が一方すなわち工具取外
    し位置VC動か芒れたとき、軸棒(20)、(20a)
    。 (20b)が上記他方向に押し動かきれ、他方すなわち
    工具取付位置に勤かてれたとき、該軸棒がばね手段(4
    )の作用により上記一方向に動かされることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の工具固定装置。 (51上記軸棒(20)が一部にスプライン用の南部C
    J8)k又他方向端部にねじ部(19)k設けられ、該
    南部(18)はIcA動軸(16〕の対応する内面に形
    成でれたスプライン用の歯部と噛合していることヶ%徴
    とする特許請求の範囲第(1)乃至第(4)頃のいずれ
    か1に記載の工具固定装置。 (6) 上記工具緊締部U (21)が上記対向フラン
    ジ(22)と係合する板状に形成され、軸棒〔20〕の
    上記ねじ部〔19〕と螺合するねじ孔′fr:有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(5)印に記載の工具
    固定装置。 (7; 上記軸棒(2C+a)が、上記他方向の端部に
    、複数個のスリン1−(6c+)と、該下方向の端部か
    ら内部に向かって形成はれた結合孔(52)?設けられ
    た円錐形部(50)を有し、上記駆動軸()6a)の上
    記軸方向孔か上記円錐形部(50〕と適合する円錐形孔
    C3J)k有することを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項第(4,項のいずれか1に記載の工具固定装置。 (8) 上記工具緊締部材(54〕か上記対向フシン向
    孔に適合する大径部(55)と、上記大径部(55)か
    ら突出し、上記結合孔(62)とN脱可能に結合する結
    合突起(5J’l−有すること、奮特阪とする特許請求
    の範囲第(7)項に記載の工具固定装置。 (9) 上記工具緊締部+、4’ (54)の結合突起
    (53)と、上記駆動軸(z (I a )に形成され
    た上記結合孔(52)との嵌合部に該結合突起(53)
    と軸棒(2(/a)の他方向端部を密に結合うる複数個
    の塊状凸部及び凹部が設けられていること?%徴とする
    特許請求の範囲第(8)項に記載の工具固定装置。 (10)上記工具緊締部材(54)の大径部(55)の
    表面と、該大径部(55)と嵌合する駆動軸(16m)
    の軸方向孔の部分に互に噛合するスゲライン歯部が形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項
    に記載の工具固定装置。 (11)上記工具緊締部U C54)の大径部(55)
    の表面と、該大径部(55)ど嵌合する駆動軸(76a
    )の軸方向孔の表面に弾性を有する挙止部材(58)を
    保持する環状溝(59〕が形成でれていること、を特徴
    とする特許請求の範囲第(8)項に記載の工具固定装置
    。 (匂上記軸棒(20b)が上記?方向端に内部に向かっ
    て形成場れたねじ孔を有し; 上記工具緊締部材(67)は駆動軸(16b)の対向フ
    ランジ(22)との間に直接研削工具C,23)f挾持
    するフランジ(64)と該フランツから立設され上記駆
    動軸(J6b)の軸方向孔に嵌入される円筒部C66)
    を有する中−」部’1AC65)と、上記中間部材(6
    5)の上記フランツ(64)と当接するフランツ(68
    )と、該フランツ(68)から立設され、軸棒(20b
    )の上記ねじ孔に螺入される棒状の突起(68a)f:
    鳴する押漬部Ij’ (67a )から“成ること、を
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項に乃至第+41 
    JjIのいずれか1に記載の工具固定装置。 (13)上記駆動軸(76b)と中間部材(65〕がそ
    れぞれに形成でれた軸方向路(62)と突条C63)’
    fr介して結合妊れていること、を特徴とする特許請求
    の範囲第02〕項に記載の工具固定装置。 (14)上記中間部材(65)の7ランノ(64)と、
    上記押潰部材(67’a)の7ランノ(6B)との当接
    部分にそれぞれ凹凸部(69及び61)が形成場れてい
    ること、を特徴とする特許請求の範囲第(12)項に記
    載の工具固定装置。 (15)上記凹凸部(69及び6)〕の高芒が軸棒(z
     o b )が摺動手段C6)、C25)、C33)に
    よって定められる移動距離より小さく形成されているこ
    と、t%緻とする特許請求の範囲第(14)項に記載の
    工具固定装置。 06)上記凹凸部(69及び6))か半径方向の一部に
    設けられていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(14〕項に記載の工具
    固定装置1t、。 (17)上記駆動軸(16b)の対向フランツ(22)
    と、上記中間部材(e; s )の、研削工具(23)
    を挾持する対向面に、上記研削工具(23〕の位置決め
    用の段部が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第04>項に記載の工具固定装置。
JP599485A 1984-02-18 1985-01-18 工具固定装置 Granted JPS60180763A (ja)

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DE3405885.0 1984-02-18
DE3414148.0 1984-04-14
DE3431901.8 1984-08-30

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