JPS60181684A - 制御棒駆動機構 - Google Patents
制御棒駆動機構Info
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- JPS60181684A JPS60181684A JP59036235A JP3623584A JPS60181684A JP S60181684 A JPS60181684 A JP S60181684A JP 59036235 A JP59036235 A JP 59036235A JP 3623584 A JP3623584 A JP 3623584A JP S60181684 A JPS60181684 A JP S60181684A
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- control rod
- acceleration
- drive mechanism
- accelerating
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、液体金属冷却型高速増殖炉にa3いて、制御
棒の位置を確実に検知できる様にした制御棒駆動機構に
関する。
棒の位置を確実に検知できる様にした制御棒駆動機構に
関する。
[発明の技術的背景コ
液体金属冷却型増殖炉(以下原子炉と呼ぶ)における制
御棒とその駆動装置とは、制御棒の頂端に設(プられた
ハンドリングヘッドと、駆動装置に設(プられたラッチ
fXi 4Rとによって互いに連結されCいる。そして
、原子炉を緊急停止する場合には、上部案内管に設けら
れたモータの回転軸と駆動装置の延長管とを結合する電
磁石の励磁電流をしゃ断して、前記ラッチ機構のフィン
ガと前記制御棒のハンドリングヘッドとの連結を解放し
、制御棒を加速スプリングの力により加速管を介し−C
加速し、急速に炉心内に挿入するのである。
御棒とその駆動装置とは、制御棒の頂端に設(プられた
ハンドリングヘッドと、駆動装置に設(プられたラッチ
fXi 4Rとによって互いに連結されCいる。そして
、原子炉を緊急停止する場合には、上部案内管に設けら
れたモータの回転軸と駆動装置の延長管とを結合する電
磁石の励磁電流をしゃ断して、前記ラッチ機構のフィン
ガと前記制御棒のハンドリングヘッドとの連結を解放し
、制御棒を加速スプリングの力により加速管を介し−C
加速し、急速に炉心内に挿入するのである。
従来の制御棒駆動機構について、第1図を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は上記制御棒駆動機構を概略的に示し〕c縦断面
図である。すなわち、長尺反円筒状の上部案内管1内に
は、外側延長管2が上下動のみ可能に配設されている。
図である。すなわち、長尺反円筒状の上部案内管1内に
は、外側延長管2が上下動のみ可能に配設されている。
上記外側延長管2の頂端部は上部案内管1の頂部に設り
られたモータ3によって駆動されるネジ軸4に螺合せし
められており、さらに上記頂端部内周面には、電磁石5
が装着されCいる。また、上記外側延長管2の下部には
、下端部に制御棒6のハンドリングヘッド7と係合し得
る係止片8を設はノ〔フィンガ9が設けられてラッチ機
構を形成している。
られたモータ3によって駆動されるネジ軸4に螺合せし
められており、さらに上記頂端部内周面には、電磁石5
が装着されCいる。また、上記外側延長管2の下部には
、下端部に制御棒6のハンドリングヘッド7と係合し得
る係止片8を設はノ〔フィンガ9が設けられてラッチ機
構を形成している。
また、上記外側延長管2内には、内側延長管10が同心
的に配設されてあり、その内側延長管10の頂端部には
前記電磁石5に対向するアーマチュア11が設けられ、
下端部には前記フィンガ9を拡間するための動作棒12
が連結されている。
的に配設されてあり、その内側延長管10の頂端部には
前記電磁石5に対向するアーマチュア11が設けられ、
下端部には前記フィンガ9を拡間するための動作棒12
が連結されている。
しかして、通常時においては、電磁石5が励磁され、ア
ーマチュア11が電磁石5に吸引されることによって、
内側延長管10を介して動作棒12が上動せしめられて
おり、それによってフィンガ9が拡間され、その係止片
8が制御棒6のハンドリングヘッド7に保合されている
。
ーマチュア11が電磁石5に吸引されることによって、
内側延長管10を介して動作棒12が上動せしめられて
おり、それによってフィンガ9が拡間され、その係止片
8が制御棒6のハンドリングヘッド7に保合されている
。
従って、通常運転時、下部案内管13内の制御棒6の上
下動動作、すなわち炉心内よりの制御棒6の引抜または
挿入はモータ3によってネジ軸4を回転させ、このネジ
軸4に螺合した外側延長管2及び内側延長管10を上下
させることによって行なわれる。
下動動作、すなわち炉心内よりの制御棒6の引抜または
挿入はモータ3によってネジ軸4を回転させ、このネジ
軸4に螺合した外側延長管2及び内側延長管10を上下
させることによって行なわれる。
また、原子炉の緊急停止に際しては、電磁石5の励磁電
流がしゃ断されると、その吸引力が解除され、内側延長
管10とともに動作棒12が下降する。従って、フィン
ガ9の拡間作用がなくなってフィンガ9と制御棒6との
連結が解かれ、制御棒6は加速スプリング14の反1發
力によって加速管15を介して急速に下部案内管13下
方に錠上され、炉心内に急速に挿入される。(これをス
クラムと叶ぶ) [背崇技術の問題点] 上記の様な制御棒駆動機構においては、原子炉制御の観
点からスクラム時に挿入された制御棒の位置を正確に知
る必要がある。そこで、第1図に示した様にスクラム時
には制御棒のみラッチ機構から切離して挿入させる分離
落下型の制御棒駆動機構においては、第2図に示す様に
制御棒6と1体的に落下する加速管15の外周部に組込
んだ永久vA616が、上部案内管1の外周部に巻回し
たコイル17内を通過する際に生じる電気信号を検出す
る方法が用いられている。しかし、制御棒6をラッチ機
構から切離して、加速スプリング14の反撥力によって
加速管15を介して急速に炉心に落下させる方式では、
落下終了までそのまま加速スプリング14の反撥力を加
えることにより多大な力が加速管15に加わり、制御棒
及び駆8機構に破損を生ずるおそれがある。そこで、破
損を防止する為に、例えば加速管15にダッシュラム1
8を、上部案内管1内にダッシュボット19を各々設置
し、加速管15が落下するに従っc1ダッシュボット1
9内II P I+の液体がダッシュラム18により圧
縮されることににって、このダッシュボット19内゛P
”の液体の圧縮圧力により加速管15の落下速度を減
速させる減速機(14を用いC1加速管15の落下終了
の゛少し前から減速させる方法がとられている。しかし
、前述の方法では、制御棒6と加速管15が始めは1体
的に落下づるが、落下終了直前より加速管15が減速機
構ににって減速されるため、その落下速度は制御棒6の
落下速度よりも遅くなり、制御棒6と加速管15の1体
性は消滅する。従っC1加速管15の上部外周に組込ま
れた永久磁石16と上部案内管1の外周部に巻回したコ
イル17とでは制御棒6の落■位置および落下時間を正
確に検出することができない。また、その信号は、永久
磁石16のコイル17内の通過速度が遅いために微弱で
あり、電気的な処理が困難である。一方、制御棒の落下
位置、時間等を正確に検出することは、加速管の減速効
果を低下させれば可能であるが、この場合には、制御棒
や駆動機構に過大な力が加わるため、各部の破損という
問題が再び生ずる。
流がしゃ断されると、その吸引力が解除され、内側延長
管10とともに動作棒12が下降する。従って、フィン
ガ9の拡間作用がなくなってフィンガ9と制御棒6との
連結が解かれ、制御棒6は加速スプリング14の反1發
力によって加速管15を介して急速に下部案内管13下
方に錠上され、炉心内に急速に挿入される。(これをス
クラムと叶ぶ) [背崇技術の問題点] 上記の様な制御棒駆動機構においては、原子炉制御の観
点からスクラム時に挿入された制御棒の位置を正確に知
る必要がある。そこで、第1図に示した様にスクラム時
には制御棒のみラッチ機構から切離して挿入させる分離
落下型の制御棒駆動機構においては、第2図に示す様に
制御棒6と1体的に落下する加速管15の外周部に組込
んだ永久vA616が、上部案内管1の外周部に巻回し
たコイル17内を通過する際に生じる電気信号を検出す
る方法が用いられている。しかし、制御棒6をラッチ機
構から切離して、加速スプリング14の反撥力によって
加速管15を介して急速に炉心に落下させる方式では、
落下終了までそのまま加速スプリング14の反撥力を加
えることにより多大な力が加速管15に加わり、制御棒
及び駆8機構に破損を生ずるおそれがある。そこで、破
損を防止する為に、例えば加速管15にダッシュラム1
8を、上部案内管1内にダッシュボット19を各々設置
し、加速管15が落下するに従っc1ダッシュボット1
9内II P I+の液体がダッシュラム18により圧
縮されることににって、このダッシュボット19内゛P
”の液体の圧縮圧力により加速管15の落下速度を減
速させる減速機(14を用いC1加速管15の落下終了
の゛少し前から減速させる方法がとられている。しかし
、前述の方法では、制御棒6と加速管15が始めは1体
的に落下づるが、落下終了直前より加速管15が減速機
構ににって減速されるため、その落下速度は制御棒6の
落下速度よりも遅くなり、制御棒6と加速管15の1体
性は消滅する。従っC1加速管15の上部外周に組込ま
れた永久磁石16と上部案内管1の外周部に巻回したコ
イル17とでは制御棒6の落■位置および落下時間を正
確に検出することができない。また、その信号は、永久
磁石16のコイル17内の通過速度が遅いために微弱で
あり、電気的な処理が困難である。一方、制御棒の落下
位置、時間等を正確に検出することは、加速管の減速効
果を低下させれば可能であるが、この場合には、制御棒
や駆動機構に過大な力が加わるため、各部の破損という
問題が再び生ずる。
そこC1スクラム時に制御棒の落下位置、落下時間を正
確に遅れなく、充分に強い信号として得−られる位置検
出器を有する制御棒駆!I!111幾構が望まれている
。
確に遅れなく、充分に強い信号として得−られる位置検
出器を有する制御棒駆!I!111幾構が望まれている
。
[発明の目的]
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的は、スクラムによって制御棒が炉心内に急速
に挿入された時に111制御棒の落下位置を正確に検出
することができる機構を備え、もって原子炉の制御の信
頼性向上に奇与し得る制御棒駆動機11tを提供するこ
とにある。
、その目的は、スクラムによって制御棒が炉心内に急速
に挿入された時に111制御棒の落下位置を正確に検出
することができる機構を備え、もって原子炉の制御の信
頼性向上に奇与し得る制御棒駆動機11tを提供するこ
とにある。
[発明の概要]
本発明は、上部案内管と、上部この案内管の上部に設け
られたモータにより軸方向に螺合しC駆動させる円板の
下面に取付けられた電磁石と、前記案内管内に配置され
前記電磁石内に−F部が接続しかつ磁気的に接離陸自在
な延長管と、この延長管の下部に接続されたラッチ機構
と、このラッチ414Mにより前記延長管ど結合・切離
しできる制御棒と、この制御棒を炉心に加速落下させる
ため前記延長管外側に設けられた加速スプリングと、こ
の加速スプリングの力を前記制御棒に伝える加速管とを
有した原子炉用制御棒駆動機構において、前記加速管は
、上部加速管と下部加速管の二つに分割され、前記下部
加速管に組み込まれた永久磁石と前記案内管内部に取付
けられた原子炉用り一ドスイッチとによって制御棒の位
置検出を行なうことを特徴とづる制御棒駆動機構である
。本発明によれば従来電気的な処理が困難であった85
%スクラム信号が十分で強くかつ遅れなく得られ、さら
に90%の信号も得られるので制御棒駆動機構の信頼性
が向上し、もって原子炉システム全体の安全性向上をは
かることができる。
られたモータにより軸方向に螺合しC駆動させる円板の
下面に取付けられた電磁石と、前記案内管内に配置され
前記電磁石内に−F部が接続しかつ磁気的に接離陸自在
な延長管と、この延長管の下部に接続されたラッチ機構
と、このラッチ414Mにより前記延長管ど結合・切離
しできる制御棒と、この制御棒を炉心に加速落下させる
ため前記延長管外側に設けられた加速スプリングと、こ
の加速スプリングの力を前記制御棒に伝える加速管とを
有した原子炉用制御棒駆動機構において、前記加速管は
、上部加速管と下部加速管の二つに分割され、前記下部
加速管に組み込まれた永久磁石と前記案内管内部に取付
けられた原子炉用り一ドスイッチとによって制御棒の位
置検出を行なうことを特徴とづる制御棒駆動機構である
。本発明によれば従来電気的な処理が困難であった85
%スクラム信号が十分で強くかつ遅れなく得られ、さら
に90%の信号も得られるので制御棒駆動機構の信頼性
が向上し、もって原子炉システム全体の安全性向上をは
かることができる。
し発明の実施例〕
以下、第3図を参照して水弁(Jに係る制御棒駆動機構
の第1の実施例を説明する。なお、図中においで、第1
図a3よび第2図と同一部分は同一符号で示し、重複す
る部分の説明は省略する。
の第1の実施例を説明する。なお、図中においで、第1
図a3よび第2図と同一部分は同一符号で示し、重複す
る部分の説明は省略する。
第3図において、上部加速管20は加速スプリング14
の反撥力を直接に受けでおり、又、上部策内管1の内側
に設置したダッシュボッ1〜19内に挿入するに従って
ダッシュボット19内の液体を圧縮できる様なダッシュ
ラム18が上部に設置されている。このダッシュボット
19とダッシュラム18どにJζって上部減速m+ I
Mは4ト1成されており、制御棒6の落下終了少し前か
ら上部加速管20は減速される。
の反撥力を直接に受けでおり、又、上部策内管1の内側
に設置したダッシュボッ1〜19内に挿入するに従って
ダッシュボット19内の液体を圧縮できる様なダッシュ
ラム18が上部に設置されている。このダッシュボット
19とダッシュラム18どにJζって上部減速m+ I
Mは4ト1成されており、制御棒6の落下終了少し前か
ら上部加速管20は減速される。
まl〔、上部加速管20の下方には下部加速管21が設
けられている。この下部加速管21は下端面が制御棒6
のハンドリングヘッド7と接し、上1部の外周部に永久
磁石16を組み込んでおり、上部加速管20の下端部と
接する事ができる様になっている。−h1上部案内管1
の内部には下部加速管21の上部に組゛み込まれた永久
磁石16が通過した事を検知するためのり一ドスイッヂ
22が取付けられている。またリードスイッチ22の下
部には、下部加速管21を減速しまたは停止させるため
の例えば皿ばね23と停止板24からなる下部減速機構
が設置されている。
けられている。この下部加速管21は下端面が制御棒6
のハンドリングヘッド7と接し、上1部の外周部に永久
磁石16を組み込んでおり、上部加速管20の下端部と
接する事ができる様になっている。−h1上部案内管1
の内部には下部加速管21の上部に組゛み込まれた永久
磁石16が通過した事を検知するためのり一ドスイッヂ
22が取付けられている。またリードスイッチ22の下
部には、下部加速管21を減速しまたは停止させるため
の例えば皿ばね23と停止板24からなる下部減速機構
が設置されている。
次に上記の様に構成された本発明に係る制御棒駆動機構
の第1の実施例についてその作用を説明する。
の第1の実施例についてその作用を説明する。
通常時の制御棒の樹枝J5よび挿入は第1図に示した従
来の制御棒駆動機構と同様にモータ3によって内側延長
管10、外側延長管2を上下させることにより、上部加
速管20と下部加速管21は制御棒6と一体となって上
部案内管1内を上下させることができる。
来の制御棒駆動機構と同様にモータ3によって内側延長
管10、外側延長管2を上下させることにより、上部加
速管20と下部加速管21は制御棒6と一体となって上
部案内管1内を上下させることができる。
第3図は緊急停止時、急速に制御棒6を炉心内に挿入し
、制御棒6が停止する直前の状態を示した概略断面−図
である。
、制御棒6が停止する直前の状態を示した概略断面−図
である。
すなわち、制御棒6が内側、外側の両扉長管2.10か
ら切離された時、始めflilJ御棒6は加速スプリン
グ14の反撥力を上部加速@20と下部加速?ユ′2″
1とを介して受け、上部、下部の両加速犯・20.21
と一体的になって炉心内に挿入されていく。しかし、上
部加速管20は、落下の途中から加速スプリング14の
反撥力による落下速度がダッシュラム18とダッシュボ
ッl−19から成る上部減速機4111によって徐々に
減速され0行き、下部加速管21とはなれる。しかし、
下部加速管21は上部加速管20からはなれて後も、制
御棒6と一体的に落下し続け、制御棒6が炉心内に挿入
されたことが確認で・きる位置に上部案内管1内に投首
されたリードスイッチ22を下部加速@21の上部に組
込まれた永久磁石16が通過した後、皿ばね23と停止
板24とからなる下部減速(幾構にJ、り減速され停止
する。この時、永久磁石16の接触離陸によって原子炉
用リードスイッチ22は作りJしてパルス状の信号を発
生する。この電気信号を図示しない検知装置で検知する
ことによって制御棒6の位置を検出することができる。
ら切離された時、始めflilJ御棒6は加速スプリン
グ14の反撥力を上部加速@20と下部加速?ユ′2″
1とを介して受け、上部、下部の両加速犯・20.21
と一体的になって炉心内に挿入されていく。しかし、上
部加速管20は、落下の途中から加速スプリング14の
反撥力による落下速度がダッシュラム18とダッシュボ
ッl−19から成る上部減速機4111によって徐々に
減速され0行き、下部加速管21とはなれる。しかし、
下部加速管21は上部加速管20からはなれて後も、制
御棒6と一体的に落下し続け、制御棒6が炉心内に挿入
されたことが確認で・きる位置に上部案内管1内に投首
されたリードスイッチ22を下部加速@21の上部に組
込まれた永久磁石16が通過した後、皿ばね23と停止
板24とからなる下部減速(幾構にJ、り減速され停止
する。この時、永久磁石16の接触離陸によって原子炉
用リードスイッチ22は作りJしてパルス状の信号を発
生する。この電気信号を図示しない検知装置で検知する
ことによって制御棒6の位置を検出することができる。
以上説明した様に、本実施例においては、上部加速管2
0と下部加速管21の二つの加速管に分割したことによ
り、下部加速管20は加速スプリング14の反撥力を直
接受け、かつ、」ニ部減速機構によつ−C反撥力を吸収
−することで、制御枠及び制御棒駆動1幾構に加わる多
大な力による破損を防止することができる。又、下部加
速管21は上部加速管20からはなれて後も、制御棒6
と一体的に落下し続(〕ることにより、上部に組込んだ
永久磁石16が、上部案内管1内に取付けられたり一ド
スイッヂ22を作動8せることによって、制御棒の位置
を検出することかで゛きる。すなわち、制御棒が、制御
棒駆動(幾471″iから切離され、炉心内に急速挿入
された時、制御棒や制御棒駆動機構に何ら損傷を加える
ことなく、制御棒の挿入位置、挿入時間を正確に遅れな
く検出することができる。
0と下部加速管21の二つの加速管に分割したことによ
り、下部加速管20は加速スプリング14の反撥力を直
接受け、かつ、」ニ部減速機構によつ−C反撥力を吸収
−することで、制御枠及び制御棒駆動1幾構に加わる多
大な力による破損を防止することができる。又、下部加
速管21は上部加速管20からはなれて後も、制御棒6
と一体的に落下し続(〕ることにより、上部に組込んだ
永久磁石16が、上部案内管1内に取付けられたり一ド
スイッヂ22を作動8せることによって、制御棒の位置
を検出することかで゛きる。すなわち、制御棒が、制御
棒駆動(幾471″iから切離され、炉心内に急速挿入
された時、制御棒や制御棒駆動機構に何ら損傷を加える
ことなく、制御棒の挿入位置、挿入時間を正確に遅れな
く検出することができる。
従って、原子炉全体としての信すイ1性向上に奇与し得
るものである。又、従来のコイル−磁石法と比較すると
、信号の精度、強度が向上するのみでなく、製作時のコ
ストダウンも計れるものである。
るものである。又、従来のコイル−磁石法と比較すると
、信号の精度、強度が向上するのみでなく、製作時のコ
ストダウンも計れるものである。
次に本発明の第2の実施例として、下部加速管がスクラ
ム時には、制御棒の下部案内管の頂部付近まC落手でき
、かつ燃交時には上部案内管下端部まで引き上げられ′
C1回転プラグの回転のさまたげとならない制御棒駆動
機構につい゛C1第1図J3 J、び第5図を用いて説
明する。
ム時には、制御棒の下部案内管の頂部付近まC落手でき
、かつ燃交時には上部案内管下端部まで引き上げられ′
C1回転プラグの回転のさまたげとならない制御棒駆動
機構につい゛C1第1図J3 J、び第5図を用いて説
明する。
第4図は本実施例の制御棒駆動1幾横の概略的断面図で
、スクラム時にお(プる制御棒の完全挿入の直前の状態
を示しCいる。また、第5図は第4図中のA部を拡大し
たものである。なお、図中においC第1図から第3図と
同一部分は同一符号で示し、重複ダる部分の説明は省略
する。
、スクラム時にお(プる制御棒の完全挿入の直前の状態
を示しCいる。また、第5図は第4図中のA部を拡大し
たものである。なお、図中においC第1図から第3図と
同一部分は同一符号で示し、重複ダる部分の説明は省略
する。
第4図において下部加速管21 、aの上端部は上部加
速管20の内側下部にはめ込まれており、上下動が可能
になっている。また、下部加速管21aの上端部上面に
は上部加速管20と下部加速管21aの切離を助勢する
ためのスプリング25が取付けられており、通常運転時
には圧縮された状態にある。スクラム時には、上部加速
管20がダッシュラム18とダッシュボッ1−19から
なる減速機構によって減速され始めるまでは、第3図に
示した制御棒駆動機構と同様に上部加速包20、下部加
速管21a、制御棒6は一体的に落下する。
速管20の内側下部にはめ込まれており、上下動が可能
になっている。また、下部加速管21aの上端部上面に
は上部加速管20と下部加速管21aの切離を助勢する
ためのスプリング25が取付けられており、通常運転時
には圧縮された状態にある。スクラム時には、上部加速
管20がダッシュラム18とダッシュボッ1−19から
なる減速機構によって減速され始めるまでは、第3図に
示した制御棒駆動機構と同様に上部加速包20、下部加
速管21a、制御棒6は一体的に落下する。
そして、上部加速管20が減速機構によって減速される
と、下部加速管21aはスプリング25の反撥力によっ
て下方へ落下し、よっ−C制御棒6と一体的に落下を続
りる。従って、下部加速管21aは下部案内管13の上
端近くまで制御棒6と−一体向に落下することかできる
。この時、下部加速管21aの内に永久磁石16を組込
んでおりば、上部案内管1内に取付けられたリードスイ
ッチ22を作動させることができる。永久磁石16によ
って作動させられたり一トスイッチ22は、パルス状の
信号を発生し、以下第3図で示した制御棒駆動機構と同
様に制御棒の挿入位置、時間等を検出できる。ここで本
実施例の特徴の1つは、第3図で示した実施例に比較し
て永久磁石16の移動範囲が大なることである。従って
制御棒の位置検出範囲が大となる。まl〔、本実施例の
特徴の第2は、燃交時に下部加速管21aを上部案内管
1の下921部まで引き上げ、もって回転プラグの回転
をさまたげないことにある。
と、下部加速管21aはスプリング25の反撥力によっ
て下方へ落下し、よっ−C制御棒6と一体的に落下を続
りる。従って、下部加速管21aは下部案内管13の上
端近くまで制御棒6と−一体向に落下することかできる
。この時、下部加速管21aの内に永久磁石16を組込
んでおりば、上部案内管1内に取付けられたリードスイ
ッチ22を作動させることができる。永久磁石16によ
って作動させられたり一トスイッチ22は、パルス状の
信号を発生し、以下第3図で示した制御棒駆動機構と同
様に制御棒の挿入位置、時間等を検出できる。ここで本
実施例の特徴の1つは、第3図で示した実施例に比較し
て永久磁石16の移動範囲が大なることである。従って
制御棒の位置検出範囲が大となる。まl〔、本実施例の
特徴の第2は、燃交時に下部加速管21aを上部案内管
1の下921部まで引き上げ、もって回転プラグの回転
をさまたげないことにある。
このため、外側延長管2の外周部には、リング26か取
イリtノられている。ここで、燃交時に下部加速管21
aを下部案内管1の下端部まぐ引き上げる■(14につ
い−C第5図を用いて説明する。第5図(まスクラム後
の状態を示しCいる。下部フィン力27は下部フィンガ
スプリング28によって常時反詩h1方向に力を加えら
れCいる。又、上部フィンガ29は上部フィンガスプリ
ング30によっ、 7i’;時反時計方向に力を加えら
れている。
イリtノられている。ここで、燃交時に下部加速管21
aを下部案内管1の下端部まぐ引き上げる■(14につ
い−C第5図を用いて説明する。第5図(まスクラム後
の状態を示しCいる。下部フィン力27は下部フィンガ
スプリング28によって常時反詩h1方向に力を加えら
れCいる。又、上部フィンガ29は上部フィンガスプリ
ング30によっ、 7i’;時反時計方向に力を加えら
れている。
本機構の動作原理を第4図、第5図を用いて原子炉起動
時から順に説明を加える。
時から順に説明を加える。
起動のため外側、内側延長管2.10を制御棒6内にl
ft’j人する。この時リング26は下部フィンが27
の内側カム27aを時計方向へ押してざらに上院する。
ft’j人する。この時リング26は下部フィンが27
の内側カム27aを時計方向へ押してざらに上院する。
制御棒6のハンドリングヘッド7の上端部が下部加速管
21aの下端部にあたり、制u11棒6、下RIS加速
管21aが一体となって上方へ引抜かれる。下部加速管
21aの上端部が上部加U 色20にあたると、上部フ
ィン力29の内側〕Jム29aは下部加速管21aのキ
ーみそ31にはいり、下部フィン力27の上部を時訓方
回へ押す。
21aの下端部にあたり、制u11棒6、下RIS加速
管21aが一体となって上方へ引抜かれる。下部加速管
21aの上端部が上部加U 色20にあたると、上部フ
ィン力29の内側〕Jム29aは下部加速管21aのキ
ーみそ31にはいり、下部フィン力27の上部を時訓方
回へ押す。
この状態で制御棒6、下部加速管21a、上部加速管2
0は一体的に上限まで引抜かれる。
0は一体的に上限まで引抜かれる。
スクラム時には延長管2.10と制御棒6との接続が断
たれ、制御棒6は上部、下部加速管20.21aと一体
的に、加速スプリング14の反撥ノjによって加速され
ながら落下をはじめる。この時、下部フィン力27は上
部フィン力27によって時計方向に押され−Cいるl〔
め、内側7Jム27aは下部加速管2Ia内に引込んで
おり、外側延長管2のリング26にあたることは無い。
たれ、制御棒6は上部、下部加速管20.21aと一体
的に、加速スプリング14の反撥ノjによって加速され
ながら落下をはじめる。この時、下部フィン力27は上
部フィン力27によって時計方向に押され−Cいるl〔
め、内側7Jム27aは下部加速管2Ia内に引込んで
おり、外側延長管2のリング26にあたることは無い。
落下を続(プて、上部加速管20 h<減速(幾描に入
る直前に上部フィン力29の外側7Jム291)は上部
案内管1の内面に数句けられたカム32によって時開方
向へ押され、内側カム29aが下部加速管21aのキー
みぞ31からはずれることによつC1上部加速管20が
減速されても下部加速管21aは制御棒6と一体的に1
g下できる。
る直前に上部フィン力29の外側7Jム291)は上部
案内管1の内面に数句けられたカム32によって時開方
向へ押され、内側カム29aが下部加速管21aのキー
みぞ31からはずれることによつC1上部加速管20が
減速されても下部加速管21aは制御棒6と一体的に1
g下できる。
次に燃利交換簡には、延長管2.10のみを上限まで引
抜くが、この時、下部フィンガ27は下部フィンガスプ
リング28によって反時計方向に一押されCおり、外側
延長管2のリング26と内側カム27aがかみ合い、下
部加速管21aを引上げる。下部加速管21aが上部案
内管1の下端まで引き上げられると、上部フィンガ29
の内側カム29aが、下部加速管21aのキーみぞ31
に係合し、下部フィンガ27を時計方向に回転させるこ
とによつ−C1外側延長管2のリング26との関係を断
つ。従って、下部加速管21aは上部加速電20と一体
となって上部案内管1の下端部に保持された状態となり
、延長管2.10のみを上限まで引抜くことがC゛きる
。この時、上部案内管1の下端と下部案内管13の上端
の間には、何のV4古物もなく、回転プラグの回転動を
さまたげtイい。
抜くが、この時、下部フィンガ27は下部フィンガスプ
リング28によって反時計方向に一押されCおり、外側
延長管2のリング26と内側カム27aがかみ合い、下
部加速管21aを引上げる。下部加速管21aが上部案
内管1の下端まで引き上げられると、上部フィンガ29
の内側カム29aが、下部加速管21aのキーみぞ31
に係合し、下部フィンガ27を時計方向に回転させるこ
とによつ−C1外側延長管2のリング26との関係を断
つ。従って、下部加速管21aは上部加速電20と一体
となって上部案内管1の下端部に保持された状態となり
、延長管2.10のみを上限まで引抜くことがC゛きる
。この時、上部案内管1の下端と下部案内管13の上端
の間には、何のV4古物もなく、回転プラグの回転動を
さまたげtイい。
以上述べた様に、この第2の実施例の制御棒駆動機41
4は、制御棒の位置検出の可能な範囲をひろげ、もって
原子炉の信頼性向上に寄与すると共に燃交時におけるメ
ンテナンス性の向上をもム4れるものである。
4は、制御棒の位置検出の可能な範囲をひろげ、もって
原子炉の信頼性向上に寄与すると共に燃交時におけるメ
ンテナンス性の向上をもム4れるものである。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明に係る制御棒駆動機構は、スク
ラム時に制御棒の位置、時間を正確に起れなく検知する
という原子炉制御上の重要課題に対して、その回答を与
えるものであり、制御棒駆動機構そのものの信頼性向上
が得られるとともに、原子炉全体としての信頼性、安全
性向上に腎与し得る効果がある。
ラム時に制御棒の位置、時間を正確に起れなく検知する
という原子炉制御上の重要課題に対して、その回答を与
えるものであり、制御棒駆動機構そのものの信頼性向上
が得られるとともに、原子炉全体としての信頼性、安全
性向上に腎与し得る効果がある。
第1図は従来の制御棒駆動(幾構をlliに略的に示づ
縦断面図、第2図は従来の制御棒駆動(幾(14の上部
案内管部を概略的に示す縦断面図、第3図おにひ第4図
は、本発明に係る制御棒駆動(幾構の各々の実施例にお
ける上部案内管部を概略的に示づ縦断面図、第5図は第
4図におけるA部の拡大図である。 1・・・・・・・・・・・・上部案内管2・・・・・・
・・・・・・外側延長管6・・・・・・・・・・・・制
御棒 10・・・・・・・・・・・・内側延長管13・・・・
・・・・・・・・手部業内管14・・・・・・・・・・
・・加速スプリング −15・・・・・・・・・・・・
加速室 コロ・・・・・・・・・・・・永久磁石20・・・・・
・・・・・・・上部加速管21.21a・・・上部加速
管 22・・・・・・・・・・・・原子炉用リードスイツヂ
代理人弁理士 須 山 佐 − 第11゛1 第2図 第3図 第4図 手 続 補 正 書 昭和 6’5.2.1”4 白 特詐庁長官 殿 1、事4!1の表示 特願昭59−36235号2、発
明の名称 制御棒駆動機構 3、補正をづる右 事件との関係 ・ 特許出願人 神奈川県用崎市幸区堀用町72@地 (307)株式会社 東芝 4、代 理 人 〒 105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 株式会社東芝 本社事務所内 明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)発明の詳細な説明を下の通り訂正する。 ■第8頁2行目「土部」を削除する。 ■同6行目「接離陸自在」を「接離自在」と訂正する。 ■第10頁6〜7行目の「下部」を1下方」と訂正する
。 ■第11頁18行目「接触離陸」を「接離」と訂正する
。 ■第16頁11行目「27」を「29」と訂正する。 [別紙] 特許請求の範囲 (1)液体金属冷却型高速増殖炉の制御棒駆動機構にお
いて、上部案内管と、この上部案内管の上部に設けられ
たモータにより軸方向に螺合して駆動させる円板の下面
に取付けられた電磁石と、前記案内管内に配置され前記
電磁石に上部が接続しかつ磁気的に接離自在な延長管と
、この延長管の下部に接続されたラッチ機構と、このラ
ッチ機構により前記延長管と結合・切離できる制御棒と
、この制御棒盆−炉心に加速落下させるため前記延長管
の外側に設けられた加速スプリングと、この加速スプリ
ングのノjを前記制御棒に加える上部加速管および下部
加速管に分割された加速管ど、前記下部加速管に組み込
まれた永久磁石と、前記案内管の内部に設けられたリー
ドスイッチとを具備したことを特徴とする制御棒駆動機
構。 (2)上部加速管および下部加速管には各々上部と下部
の減速機構が設けられていることを特徴とする特r[請
求の範囲第1項記載の制御棒駆動機構。 (3)下部加速管は、スクラム時に上部案内管の下端か
らさらに下方まで上記制御棒に追従して落下し、かつ燃
料交換時には前記案内管の下端位Uまで引き上げられて
該゛位置に保持される事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の制wJ41J駆動機構。 (4)リードスイッチは不活性ガスが封入された非磁性
金属製気密容器と、前記気密容器内の一端に装着された
、芯線にスイッチ用リード板が接続された単芯ケーブル
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の制御棒駆動機構。
縦断面図、第2図は従来の制御棒駆動(幾(14の上部
案内管部を概略的に示す縦断面図、第3図おにひ第4図
は、本発明に係る制御棒駆動(幾構の各々の実施例にお
ける上部案内管部を概略的に示づ縦断面図、第5図は第
4図におけるA部の拡大図である。 1・・・・・・・・・・・・上部案内管2・・・・・・
・・・・・・外側延長管6・・・・・・・・・・・・制
御棒 10・・・・・・・・・・・・内側延長管13・・・・
・・・・・・・・手部業内管14・・・・・・・・・・
・・加速スプリング −15・・・・・・・・・・・・
加速室 コロ・・・・・・・・・・・・永久磁石20・・・・・
・・・・・・・上部加速管21.21a・・・上部加速
管 22・・・・・・・・・・・・原子炉用リードスイツヂ
代理人弁理士 須 山 佐 − 第11゛1 第2図 第3図 第4図 手 続 補 正 書 昭和 6’5.2.1”4 白 特詐庁長官 殿 1、事4!1の表示 特願昭59−36235号2、発
明の名称 制御棒駆動機構 3、補正をづる右 事件との関係 ・ 特許出願人 神奈川県用崎市幸区堀用町72@地 (307)株式会社 東芝 4、代 理 人 〒 105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 株式会社東芝 本社事務所内 明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)発明の詳細な説明を下の通り訂正する。 ■第8頁2行目「土部」を削除する。 ■同6行目「接離陸自在」を「接離自在」と訂正する。 ■第10頁6〜7行目の「下部」を1下方」と訂正する
。 ■第11頁18行目「接触離陸」を「接離」と訂正する
。 ■第16頁11行目「27」を「29」と訂正する。 [別紙] 特許請求の範囲 (1)液体金属冷却型高速増殖炉の制御棒駆動機構にお
いて、上部案内管と、この上部案内管の上部に設けられ
たモータにより軸方向に螺合して駆動させる円板の下面
に取付けられた電磁石と、前記案内管内に配置され前記
電磁石に上部が接続しかつ磁気的に接離自在な延長管と
、この延長管の下部に接続されたラッチ機構と、このラ
ッチ機構により前記延長管と結合・切離できる制御棒と
、この制御棒盆−炉心に加速落下させるため前記延長管
の外側に設けられた加速スプリングと、この加速スプリ
ングのノjを前記制御棒に加える上部加速管および下部
加速管に分割された加速管ど、前記下部加速管に組み込
まれた永久磁石と、前記案内管の内部に設けられたリー
ドスイッチとを具備したことを特徴とする制御棒駆動機
構。 (2)上部加速管および下部加速管には各々上部と下部
の減速機構が設けられていることを特徴とする特r[請
求の範囲第1項記載の制御棒駆動機構。 (3)下部加速管は、スクラム時に上部案内管の下端か
らさらに下方まで上記制御棒に追従して落下し、かつ燃
料交換時には前記案内管の下端位Uまで引き上げられて
該゛位置に保持される事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の制wJ41J駆動機構。 (4)リードスイッチは不活性ガスが封入された非磁性
金属製気密容器と、前記気密容器内の一端に装着された
、芯線にスイッチ用リード板が接続された単芯ケーブル
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の制御棒駆動機構。
Claims (4)
- (1)液体金属冷却型高速1殖炉の制御棒駆動機構にお
いて、上部案内管と、この上部案内管の上部に設けられ
たモータにより軸方向に螺合して駆動きせる円、板の下
面に取付けられた電磁石と、前記東向管内に配置され前
記電磁石に上部が接続しかつ磁気的に接離自在な延長管
と、この延長管の下部に接続されたラッチ機構と、この
ラッチ機構により前記延長管と結合・切離できる制御棒
と、この制御棒と炉心に加速落下させるため前記延長管
の外側に設けられた加速スプリングと、この加速スプリ
ングの力を前記制御棒に加える上部加速管および下部加
速管に分割された加速管と、前記下部加速管に組み込ま
れた永久磁石と、前記案内管の内部に設けられたリード
スイッチとを具備したことを特徴とする制御棒駆動機構
。 - (2)上部加速管および下部加速管には各々上部と下部
の減速機構が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の制御棒駆動機構。 - (3)下部加速管は、スクラム時に」:部案内管の下端
からさらに下方まで上記制御棒に追従し−C落下し、か
つ燃料交換時には前記案内管の下端位置まで引き上げら
れて該位置に保持される事を特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の制御棒駆動機構。 - (4)リードスイッチは不活性ガスが封入された非磁性
金属製気密容器と、前記気密容器内の一端に装着された
、芯線にスイッチ用リード板が接続された単芯ケーブル
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の制御棒駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036235A JPS60181684A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 制御棒駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036235A JPS60181684A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 制御棒駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181684A true JPS60181684A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12464108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036235A Pending JPS60181684A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 制御棒駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10422878B2 (en) | 2016-02-23 | 2019-09-24 | Denso Corporation | Object recognition apparatus |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59036235A patent/JPS60181684A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10422878B2 (en) | 2016-02-23 | 2019-09-24 | Denso Corporation | Object recognition apparatus |
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