JPS601825A - インタ−デジタルキヤパシタ - Google Patents
インタ−デジタルキヤパシタInfo
- Publication number
- JPS601825A JPS601825A JP58110341A JP11034183A JPS601825A JP S601825 A JPS601825 A JP S601825A JP 58110341 A JP58110341 A JP 58110341A JP 11034183 A JP11034183 A JP 11034183A JP S601825 A JPS601825 A JP S601825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fingers
- strip conductor
- interdigital capacitor
- insulator
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Waveguides (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマイクロ波集積回路でなるインターデジタル
キャパシタの改良に関するものである。
キャパシタの改良に関するものである。
第1図は従来のこの種のインターデジタルキャパシタの
構成図である。第1図において、(1)は誘電体基板、
(2)は接地導体、(3)は第1のストリップ導体、(
4)は第2のストリップ導体である。上記第1および第
2のストリップ導体の一端には互いに対向して複数のフ
ィンガー(5)が設けられている。
構成図である。第1図において、(1)は誘電体基板、
(2)は接地導体、(3)は第1のストリップ導体、(
4)は第2のストリップ導体である。上記第1および第
2のストリップ導体の一端には互いに対向して複数のフ
ィンガー(5)が設けられている。
第1図において、上記フィンガー(5)の幅をff。
長さをt、隣接した2本のフィンガーの間隔をSとし、
また上記誘電体基板fl+の比誘電率をεとすると、@
接した2本のフィンガー間に生じる単位長さ当シの容計
Cは一般に次式であたえられる。
また上記誘電体基板fl+の比誘電率をεとすると、@
接した2本のフィンガー間に生じる単位長さ当シの容計
Cは一般に次式であたえられる。
C=ε。(1+ε)ゴ fl)
ただし
2 ′“
kりtan −
b
k−1−に2
ε。は真空中の誘電率
である。
第1図において全フィンガー数がN本の場合。
全容討CTは次式であたえられる。
CT =c (N 1 ) t f”1式(υ、(2)
から大きな各社値を得るには、Njtを大きくする方法
もあるが、マイクロ波帯ではN。
から大きな各社値を得るには、Njtを大きくする方法
もあるが、マイクロ波帯ではN。
tを大きくしていくとキャパシタ部分の寸法が波長に比
べて無視できなくなりキャパシタとして動作しなくなる
等の悪影響がでてくる。大きな容量を得る他の方法とし
て隣接した2本のフィンガー間に生じる単位長さ当りの
容Jicを大きくすればよい。ところでCは8/ の関
数であシ、特にS≧O,w≧0の範囲では、Cは8/
の単調減小関数となっている。このためCを大きくする
Kは、Sを小さくするかWを大きくすればよい。Wを大
きくするとその形状が大きくな勺、上記と同様にマイク
ロ波帯においてキャパシタとして動作しなくなる等の問
題がでてくるためWの値は極端に大きくすることはでき
ない。従ってSを小さくすることによって大容量を得る
ことがもつとも望ましいと考えられる。
べて無視できなくなりキャパシタとして動作しなくなる
等の悪影響がでてくる。大きな容量を得る他の方法とし
て隣接した2本のフィンガー間に生じる単位長さ当りの
容Jicを大きくすればよい。ところでCは8/ の関
数であシ、特にS≧O,w≧0の範囲では、Cは8/
の単調減小関数となっている。このためCを大きくする
Kは、Sを小さくするかWを大きくすればよい。Wを大
きくするとその形状が大きくな勺、上記と同様にマイク
ロ波帯においてキャパシタとして動作しなくなる等の問
題がでてくるためWの値は極端に大きくすることはでき
ない。従ってSを小さくすることによって大容量を得る
ことがもつとも望ましいと考えられる。
しかし2寸法Sを小さくしていきマイクロ波集積回路の
工作ff[程度にすると上記m1のストリップ導体(3
)に設けられたフィンガー(5)と上記第2のストリッ
プ導体(4)に設けられたフィンガー(5)とが接触す
る可能性があるため寸法6の最小値に制約がある。
工作ff[程度にすると上記m1のストリップ導体(3
)に設けられたフィンガー(5)と上記第2のストリッ
プ導体(4)に設けられたフィンガー(5)とが接触す
る可能性があるため寸法6の最小値に制約がある。
以上のように従来のこの種のインターデジタルキャパシ
タでは、マイクロ波集積回路の工作精度の問題から寸法
Sの最小値に制約があシ、このため所望の大きな答肚ヲ
得られないことがある欠点があった。
タでは、マイクロ波集積回路の工作精度の問題から寸法
Sの最小値に制約があシ、このため所望の大きな答肚ヲ
得られないことがある欠点があった。
この発BAはこのような欠点を除去するため、第1のス
トリップ導体に設けられたフィンガーと第2のストリッ
プ導体に設けられたフィンガーとを絶縁体でなる薄膜を
介して配置したもので、以下図面について詳細に説明す
る。
トリップ導体に設けられたフィンガーと第2のストリッ
プ導体に設けられたフィンガーとを絶縁体でなる薄膜を
介して配置したもので、以下図面について詳細に説明す
る。
第2図はこの発E!Aになるインターデジタルキャパシ
タの構成図であり、第3図は第2図のAA’断面図であ
る。第1のストリップ導体(6)に設けられたフィンガ
ー(7)と第2のストリップ導体(8)に設けられたフ
ィンガー+91との間に絶縁体でなる薄膜aIを配置し
ている。第2商において、上記第1のストリップ導体(
6)に設けられたフィンガー(7)と上記第217)ス
)リップ導体(8)に設けられたフィンカー(9)との
間隔Sを小さくしていっても、絶縁体でなる薄膜alが
あるためフィンガー(7)とフィンガー(9)とが接触
する問題がない。このため寸法8の最小値に制約が無く
大きな容量を得ることが可能になる。特に絶縁体でなる
薄膜(IIとして、比誘電率が小さくかつ厚さdが小さ
なものを使用すれば上記薄膜t’+tiの影響を低減で
き、従来のこの種のインターデジタルキャパシタの設計
公式をそのまま適用することができる。
タの構成図であり、第3図は第2図のAA’断面図であ
る。第1のストリップ導体(6)に設けられたフィンガ
ー(7)と第2のストリップ導体(8)に設けられたフ
ィンガー+91との間に絶縁体でなる薄膜aIを配置し
ている。第2商において、上記第1のストリップ導体(
6)に設けられたフィンガー(7)と上記第217)ス
)リップ導体(8)に設けられたフィンカー(9)との
間隔Sを小さくしていっても、絶縁体でなる薄膜alが
あるためフィンガー(7)とフィンガー(9)とが接触
する問題がない。このため寸法8の最小値に制約が無く
大きな容量を得ることが可能になる。特に絶縁体でなる
薄膜(IIとして、比誘電率が小さくかつ厚さdが小さ
なものを使用すれば上記薄膜t’+tiの影響を低減で
き、従来のこの種のインターデジタルキャパシタの設計
公式をそのまま適用することができる。
第4Nはこの発明になるインターデジタルキャパシタの
他の実施例の断面図である。第4図のようにフィンガー
(7)とフィンガー(9)とが絶縁体でなる薄膜a〔を
介して互いに重なり合っていてもよい。
他の実施例の断面図である。第4図のようにフィンガー
(7)とフィンガー(9)とが絶縁体でなる薄膜a〔を
介して互いに重なり合っていてもよい。
なお以上はすべてのフィンガーの幅が等しい場合につい
て述べたが、この発明はフィンガーの幅が異なる場合に
使用してもよい。また、すべての隣接するフィンガーの
間隔が等しい場合について述べたが間隔が異なる場合に
使用してもよい。
て述べたが、この発明はフィンガーの幅が異なる場合に
使用してもよい。また、すべての隣接するフィンガーの
間隔が等しい場合について述べたが間隔が異なる場合に
使用してもよい。
またこの発明はモノリシックマイクロ波集積回路に用い
てもよい。
てもよい。
以上のようにこの発明に係るインターデジタルキャパシ
タでは、互いに対向して配置された第1のストリップ導
体に設けられたフィンガーと第2のストリップ導体に設
けられたフィンガーとの間に絶縁体でなる薄膜を配置し
ているので、隣接したフィンガーの間隔を小さくする。
タでは、互いに対向して配置された第1のストリップ導
体に設けられたフィンガーと第2のストリップ導体に設
けられたフィンガーとの間に絶縁体でなる薄膜を配置し
ているので、隣接したフィンガーの間隔を小さくする。
もしくは互いに重ねて配置することが可能となるので大
きな容量を得ることができる利点がある。
きな容量を得ることができる利点がある。
第1図は従来のこの種のインターデジタルキャパシタの
購成図、第2図はこの発明になるインターデジタルキャ
パシタの構成図、第3図は第2図のAA断面図、第4図
はこの発明になるインターデジタルキャパシタの他の実
施例の断面図である。 図中、(1)は誘電体基板、(2)は接地導体、(3)
は第1のストリップ導体、(4)は第2のストリップ導
体。 (5)はフィンガー、(6)t−!第1のストリップ導
体、(7)はフィンガー、(81&ま第2のストリップ
導体、(9)はフィンガー、囮は絶縁体でなる薄膜であ
る。 なお図中、同一おるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 大岩増雄 第 11ゴ 第2図 第3図 第 4 図
購成図、第2図はこの発明になるインターデジタルキャ
パシタの構成図、第3図は第2図のAA断面図、第4図
はこの発明になるインターデジタルキャパシタの他の実
施例の断面図である。 図中、(1)は誘電体基板、(2)は接地導体、(3)
は第1のストリップ導体、(4)は第2のストリップ導
体。 (5)はフィンガー、(6)t−!第1のストリップ導
体、(7)はフィンガー、(81&ま第2のストリップ
導体、(9)はフィンガー、囮は絶縁体でなる薄膜であ
る。 なお図中、同一おるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 大岩増雄 第 11ゴ 第2図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 複数のフィンガー(finger)を有する2本のスト
リップ導体を誘電体基板上に互いに対向して配置して構
成したマイクロ波集積回路でなるインターデジタルキャ
パシタにおいて、誘電体基板上の所定の個所に複数のフ
ィンガーを有する第1のストリップ導体を配置し、上記
第1のストリップ導体に設けられたフィンガー上に所定
の広がシを有する絶縁体でなる薄膜を配置し、上記絶縁
体でなる薄膜上に複数のフィンガーを有する第2のスト
リップ導体を配置し、がっ、上記第1のストリップ導体
に設けられたフィンガ一部分と、上記第2のストリップ
導体に設けられたフィンガ一部分とを互いに対向して配
置したことを特徴とするインターデジタルキャパシタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110341A JPS601825A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | インタ−デジタルキヤパシタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110341A JPS601825A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | インタ−デジタルキヤパシタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601825A true JPS601825A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0212008B2 JPH0212008B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=14533294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110341A Granted JPS601825A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | インタ−デジタルキヤパシタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601825A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052661A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-25 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rfコイルおよびその製造方法 |
| US6784050B1 (en) | 2000-09-05 | 2004-08-31 | Marvell International Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US6974744B1 (en) | 2000-09-05 | 2005-12-13 | Marvell International Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US6980414B1 (en) | 2004-06-16 | 2005-12-27 | Marvell International, Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| US7095301B2 (en) | 2003-06-04 | 2006-08-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Resonator device, filter, duplexer and communication device |
| JP2010507321A (ja) * | 2006-10-30 | 2010-03-04 | イーエムダブリュ カンパニー リミテッド | インターデジタルキャパシター、インダクター、これらを用いた伝送線路及び結合器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725935U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-11-24 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110341A patent/JPS601825A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725935U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-11-24 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6784050B1 (en) | 2000-09-05 | 2004-08-31 | Marvell International Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US6885543B1 (en) | 2000-09-05 | 2005-04-26 | Marvell International, Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US6974744B1 (en) | 2000-09-05 | 2005-12-13 | Marvell International Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US9017427B1 (en) | 2001-01-18 | 2015-04-28 | Marvell International Ltd. | Method of creating capacitor structure in a semiconductor device |
| JP2003052661A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-25 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rfコイルおよびその製造方法 |
| US7095301B2 (en) | 2003-06-04 | 2006-08-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Resonator device, filter, duplexer and communication device |
| US7116544B1 (en) | 2004-06-16 | 2006-10-03 | Marvell International, Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| US7578858B1 (en) | 2004-06-16 | 2009-08-25 | Marvell International Ltd. | Making capacitor structure in a semiconductor device |
| US7988744B1 (en) | 2004-06-16 | 2011-08-02 | Marvell International Ltd. | Method of producing capacitor structure in a semiconductor device |
| US8537524B1 (en) | 2004-06-16 | 2013-09-17 | Marvell International Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| US6980414B1 (en) | 2004-06-16 | 2005-12-27 | Marvell International, Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| JP2010507321A (ja) * | 2006-10-30 | 2010-03-04 | イーエムダブリュ カンパニー リミテッド | インターデジタルキャパシター、インダクター、これらを用いた伝送線路及び結合器 |
| JP2011078138A (ja) * | 2006-10-30 | 2011-04-14 | Emw Co Ltd | Lh特性を有する伝送線路及び結合器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212008B2 (ja) | 1990-03-16 |
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