JPS60184028A - アルコ−ルの製造方法 - Google Patents

アルコ−ルの製造方法

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JPS60184028A
JPS60184028A JP3861184A JP3861184A JPS60184028A JP S60184028 A JPS60184028 A JP S60184028A JP 3861184 A JP3861184 A JP 3861184A JP 3861184 A JP3861184 A JP 3861184A JP S60184028 A JPS60184028 A JP S60184028A
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aralkyl
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Tamejirou Hiyama
桧山 為次郎
Makoto Fujita
誠 藤田
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Sagami Chemical Research Institute
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  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中、 R1およびR2はアルキル基、 アリール基、 アラルキル基またはアルケニル基 2/は保躾された水
酸基、アルコキシN&社置換アミノ基#1≠鞍≠または
水酸基である。)で表わされるアルコールの製造方法に
関する。
本発明の方法によれば、医薬品、不斉修飾剤(Tera
shim ;I et al、 、 Chem、 ph
施、 Bul l。
ひ、1273 (1977)参照)、光学分割剤(R。
Kelly eL al、 、 Tetrahedro
n Lett−+ 1973+1709参照)等として
肩用なプソイドエフェドリン、N−メチルプソイドエフ
ェドリン、クロラムフェニコール等のトンオー2−アミ
ノアルコール類やアミノ糖の合成中間体である(28*
、38*)−5−フェニル−4−ペンテン−2,3−ジ
オール等の1.2−ジオールのトレオ体を高選択に合成
することができる(後記参考側参照)。
従来6iJ記一般式CI)で衣わされるアルコールの合
成法としてはけ)ケトンを水素化ホウ素ナトリウム、水
素化リチウム−アルミニウム、アル5ニウムトリイソプ
ロポキシド、水X化ビス(2−メトキシエトキシ)アル
ミニウムナトリウム等の還元剤で還元し、トンオー1.
2−ジオールあるいはトレオー2−アミノアルコールと
する方法、(J・D−MorrisonおよびH,S、
 Mo5her ” Asym−metric Org
anic &actions” f’rentice 
−Ha l l 、 Inc、+ U、 8− A、 
、 M、 Tramontini。
5ynthesis+ 19821605.t T、 
Nakata et al、。
Tetrahedron Lett、、24+ 265
3 (1983)参照入←)トランス−オレフィンを四
酸化オスミウム、匹敵化オスミウム−塩素酸塩または四
酸化オスミウム−過酸化水素で酸化しトンオー1.2−
ジオールとする方法3慢シス−オレフィンをエポキシ化
したのち、水を開環付加させることによシトレオ−1゜
2−ジオールとする方法、に)酒石酸やトレオニン等の
前記一般式CI)で表わされるアルコールと同一の部分
構造を有する化合物から訪尋する方法が知られている。
しかしながら(イ)の方法では不必要な立体異性坏が相
当の割合で副生じAil記一般式CI’lで表わされる
アルコールと同一の立体配*含有する化合物を尚選ノ欠
合成することは困難である。(ロ)および(ハ)の方法
は1,2−ジオールの合成のみ適用可能でfり9、ヒレ
オー1.2−アミノアルコールの製造には通用できない
。また原料のA−レフインは立体選択的に製造しなけれ
ばならないため、製造か困難な場合が多い等の欠点を有
しているOに)の方法は製造できる化合物の炭素骨格に
制約を受ける等の欠点を有している0 本発明者等はこのような従来の欠点を見服すべく研究し
た結果、前記一般式CI)で弐わされるアルコールf!
:尚選択的に製造する方法を見出し、本発明を完成した
0 本yA明は非プロトン性極性浴媒中、フッ累陰イオンの
存在下、一般式 (式中、R1およびR2はアルキル基、アリール鯖、ア
ラルキル基、またはアルケニル基、2は保護された水酸
基、アルコキシ基または置換アミノ基である。)で懺わ
されるケトンと、一般式8式%() (式中、kL3はアルキル基、アリール基、またはアラ
ルキル基 R4および几5はアルキルール基、アラルキ
ル基または水素原子である。)で表わされるヒドロシラ
ンと葡反応させ、ついで敵またはアルカリで加水分解す
ることによシ、前記一般式CI)で衣わされるアルコー
ルを21i!!するもので必る。
本発明の原料でおる前記一般式(1)で衣わされるケト
ンとしては、2−アセトキシ−1−フェニル−1−プロ
パノ/、2−アセトキシ−1−キフェニルー1−ブタノ
ン、2−ベンン°イルオキシー1ーフェニル−1−プロ
パノン、2−(1’−エトキシエトキシ)−1−フェニ
ル−1−プロパノン、2−t−ブトキシ−1−フェニル
−1−プロパノン、2−(ベンゼンスルホニルオキシ)
−1−フェニル−1−プロパノン、2−アセトキシ−3
−ヘプタノン、4−(1’−エトキシエトキシ)−1−
フェニル−1−ペンテン−3−オン、2−ジメチルアミ
ノ−1−フェニル−1−プロパノン、2−シメチルアミ
ノーl−フェニル−1−ブタノン、2−ジメチルアミノ
−1−(4−メトキシフェニル)−1−プロパノン、2
−ジメチルアミン−1−(3,4−ジメトキシフェニル
)−1−プロパノン、2−ジメチルアミノ−1−(2,
5−ジメトキシフェニル)−1−プロパノン、2−(エ
トキシカルボニルアミノ)−1−フェニル−1−7’ロ
バノン、3−ベンジルオキシメチル−2−ジメチルアミ
ノ−1−フェニル−1−プロパノン、3−アセトキシ−
1−フェニル−2−ブタノン、1−アセトキシ−1−フ
ェニル−2−プロパノン、2−アセトキシ−1,3−ジ
フェニル−3−プロパノン、2−アセトキシ−1−フェ
ニル−3−ブテン−1−オン等を用いることができる。
これらの原料は(i)相当するα−ハロケトンと一級お
よび二級アミンまたはカルボン酸塩との直換反応を利用
する方法、(li)(s)−乳酸、(S)−アラニン等
のα−ヒドロキシまたはα−アミノ酸から誘導する方法
によシ谷易に合成できる化合物である(参考例径照)。
一方の原料である前記一般式(ト)で表わされるヒドロ
シランは工業的に入手容易な化合物であシ、例えばジメ
チルフェニルシラン、メチルジフェニルシラン、トリフ
ェニルシラン、トリエチルシラン、ベンジルジメチルシ
ラン、エトキシジメチルシラン、エトキシジフェニルシ
ラン、トリエトキシシラン、メチルフェニルシラン、ジ
フェニル7ラン、ベンジルフェニルシラン、フェニルエ
トキシシラン、ブチルエトキシシラン、ジブチルシラン
、β−ナフチルシラン、フェニルシラン、ベンジルシラ
ン、t−ブトキシシラン等を用いることかできる。用い
るヒドロンランは0.3モル当量から大過・ 剰短にわ
たる範囲で使用できるが、反応を効率良く行なうために
は、等モル撤ないし2モル当量用いるのが好ましい。
本発明はフッ素直イオンの存在下に行うことを必須条件
とするものである。フン素陰イオン源としては、フッ化
テトラブチルアンモニウム、フットリ 化≠キベン”)メチルアンモニウム、フン化カリウム、
フッ化セシウム等のフッ化物を用いることができる。用
いる足はいわゆる触媒量で十分である。
又、本xA明は非プロトン性極性溶媒中で行なうことを
必須条件とするものである。非プロトン性極性溶媒とし
ては例えば、ヘキサメチルリン酸トリアミド(HMPA
)、ジメチルホルムアミド等のアミド類、N、N’−ツ
メチルプロピレン尿素等の尿素類、ジメチルスルホキシ
ド等のスルホキシドlA’t−用いることができる。ま
た、これら非プロトン性極性溶媒はジエチルエーテル、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジクロロメタン、ベ
ンゼン等と混合して用いても麦し支えない。
反応は、−50C〜1oocで進行するが、効率良く、
かつ^選択的に行なうためには一20t?〜30Cが灯
ましい。
以下実施例および鉾考例によシ本発明を更に詳細に説明
する。
2−フロモー1−フェニル−1−プロノくノン1.32
 g (6,22mmo l ) @ジメチルホルムア
ミド(DMF) 5rLlに溶解し、酢酸カリウム1.
20g (12,2mmol)を加え、50Cで1.5
時間攪拌した。エーテル30Mを加え、水洗(30ゴ×
3)ののち、有機層を無水伏敵マグネシウムで乾燥した
。乾燥剤を戸別俵、p液を減圧濃縮し、粗生成物を得た
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、塩化メチレン
)で鞘製し、無色油状の2−アセトキシ−1−フェニル
−1−プロパノン1.04g’(f得た。
収率87チ。
” H−NMR(CDCl 3) :δ1.49 (d
、 J=7Hz。
3)1)、 2.11 (s+ 3H)、 5.94 
((1,J=7Hz、 18) 、 7.3−7.7 
(m、 3H) 、 7.8〜8.1 (m、 2l−
L) 。
In、(neat) : 1742.17C)0.12
33.704y−1゜参考例2 DMFIO属に2−ブロモ−1−フェニル−1−ブロバ
ノン2.35 g (11,1mmo l ) 、安息
香酸1,89g (15,5mmo l ) 、無水炭
酸カリウム1.09 g (7,85mmol)を11
次加え、80Cで1時間攪拌した。
エーテル50rnllを加え、水洗い(30mlX3回
)を行なったのち、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。乾燥剤をF別後、減圧#縮し、エーテル−ヘキ
サンから再結晶することによシ2−ペンソイルー1−フ
ェニル−1−プロパノン2.’06 gを無色結晶とし
て得た。収率73%。
mp : 109〜110tll’ IH−NMR(CDCl2):δ1.65 (d、 J
 =7Hz。
3H) 、 6.20 (q、 J=7Hz、 IH)
、 7.2〜7.7 (m、 6H) 、7.8〜8.
2 (m、 4H) 。
IR(KEr) : 1727.1696,1276.
1126゜972.718,706z ’。
参考例3 (S) −2−アセトキングロバノイルクロリド3.0
1g(Cα冗’ −36,1°(nea t+ 7−1
) +光学純度89%)(20,0mmo1) 、ジク
ooメタ730mノをベンゼン200属に加え、−15
Uに冷却段、塩化アルミニウム5.61 g (42,
0mmo 1 )を一度に加えた〇−15Cで18時間
攪拌ののち、1M塩酸50ゴを加え有機層と水層を分離
した。有機層を水(50ml ) 、飽>lI炭CM水
素す) IJ ラム水溶W (50rrJ )で洗浄し
、無水懺醒マグネシウムで乾燥波、濾過、減圧濃縮し、
粗生成物を得た。カラムクロマトグラフィー(シリカゲ
ル、ジクロロメタン−ジクロロメタン:酢酸エチル=2
二1)によシ木n製し、無色油状の(S) −2−アセ
トキシキー1−フェニル−1−プロパノン3.13 g
を得た。収率82%OEu (TFC) 3 (0,3
モル当量、CC14)e用い光学純度を検定したところ
、88チeeテあ・rこ。
〔α〕は’−41,5° (c 1.036. CHC
l 3)参考例4 (JJE:1−エトキシエチル基) (神−N、 N−ジメチル−2−(1−エトキシエトキ
シ)プロパンアミド1.89 g (10,0mmo 
I )に臭化フェニルマグネシウム(0,6fV[テト
ラヒドロンラン(T FI F )溶&)20dを氷酊
下5分間でγ1め下した。OCで30分間撹拌後、飽和
塩化アンモニラム水浴7& 50 dを加え、ジクロロ
メタン抽出(50mτ×2回)を行なった。有機層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、カラムクロマトグラフィ
ー(シリカゲル、ジクロロメタン:ヘキサン=1=1〜
1:0)にょシ精製し、無色油状の(S) −2−(1
−エトキシエトキシ)−1−フェニル−1−プロパノン
162 gケ得た。収率73襲。
”H−NiV)も(CDCl2)(エトキシエチル基に
よるジアステレオマー混合物):δ0.95〜1.55
 (m、 9H)、、3.30〜3.70 (m、 2
H)。
4.60〜5.20 (m+ 2H) 、 7.3〜7
.7 (m。
3H) 、 7.85〜8.20 (rrh 2H)?
■几(neat) : 1690.1450,1271
.1130゜972.704m ”。
参考例5 (S) −N 、 N−ジメチル−2−(1−エトキシ
エトキシ)プロパンアミド1.89 g (10,0m
mo 1 )の’1’HF20m1溢液にOCでブチル
リチウム(1,74M、ヘキサン溶液) 6.32ta
6’ (11,0mmo l ) f 滴下した。
OCで30分間撹拌したのち鯵考例4と同様の後処理に
よシ無色油状の(S)−2−(1−エトキシ)エトキ勿
ヘプタンー3−オン1.49g?r得た。収率74%。
IH−NMR(CI)C13) (エトキシエチル基に
よるジアステレオマー混合物):δ0.7〜1.0 (
m、 3H) 、 1.0〜1.8 (m、 13H)
 。
2.3〜2.7 (m、 2H) 、 3.3〜3.7
 (m、 2H)。
3.8〜4.3 (m、 1)1)、 4.4〜4.8
 (m、 IH)。
IR(neat): 2980.2950+ 1720
.1127゜1086.1060t1n”。
Mass(m/z (相対強度)): 202 CM+
)。
157 (7)、 85 (9)、 74 (5)、 
73(100’)、 69 (5)、 57 (15)
、 ’45(68)、44 (6)、43 (14)、
41 (11)。
29 (13)、27 (8)。
(8)−2−t−ブトキシプロパンアミド1.02g1 (5,91mmo1)にOCで1′#臭化2−フェニル
エチニルマグネシウム12+Jをゆつくシ加えた。室温
で1時間攪拌銑、飽和塩化アンモニウム水溶液20tn
lを加え、ジクロロメタン(20m13×3回)で抽出
した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、r過、
減圧磯緬した。得られた反応混合物をカラムクロマトグ
ラフィー(シリカゲル、ジクロロメタン)により精製し
、(S)−2−t−ブトキシ−5−フェニル−4−ペン
テン−3−オン1.06 gを無色結晶として得た。収
率78チ。
mp : 64〜66U 〔α)、;’−106°(CO,218,C)ICI 
3)’)1−NMR(CDCl2):δ1.22 (s
、 9H) 、1.31(d+ J=7Hz、3HL 
4.14 (q+ J=71−1z。
IH)、7.24 (d、J=16Hz+ IH)、7
.3〜7゜45 (+n、3H) 、7.5〜7.65
 (m、2H)。
7.70 (d、J=16Hz、IH)−IR(KBr
): 1694.1613,1339.1200゜10
86.1000+ 950,772crn ’。
Ma s s (m/z (相対強度)) : 217
 (M”−15)。
176 (5)、132 (11)、131 (100
)。
103 (21)、101 (44)、77 (12)
58 (5)、57 (92)、51 (5L 41(
15)、29 (10)・ 参考例7 2−プロモー1−フェニル−1−プロパノン5.25 
g (24,7mmo l )のエーテル20 Inl
@液にジメチルアミン(50%水溶液)10d’i加え
、室温で3日間攪拌した。リン酸を加えてpH1以下と
したのち、有機層を分離した。水層に炭眼カリウムを加
えアルカリ性としたのち、エーテル抽出(30ゴ×3回
)を行なった。抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、濾過、減圧濃縮し、ついで減圧蒸留を行ない、無色油
状の2−ジメチルアミノ−1−フェニル−1−プロパノ
ン2.15g’&得た。収率49%。
bp 、 L 20 V3ry+m (Kuge、)’
)(−NMI((CDCI a) :δ1.25 (d
、 に7Hz。
3l−1)、 2.30 (s、 6H)、 4.03
 (q、 J=7Hz、 IH)、 7.3−7.6 
(m、 3H)、 8.0〜8.2 (m、 2H) 
一 実施例1 窒素雰囲気下、2−アセトキシ−1−フェニル−1−プ
ロパノン59.11n?(0,308mm0 l)、ジ
メチルフェニルジラフ52’? (0,38mmol)
のHMPA1rnlM液に、水冷下、フッ化テトラプチ
ルアンモニ゛ウム (TBAF) (0,5MTHF@
液)0.03Inlヲ滴下し、さらに水浴中で20時間
攪拌した。IM水水化化ナトリウムメタノール溶液21
f加え、室温で2時間攪拌ののち、水5rrlを加え、
エーテル抽出(10+ILlX3)を行なった。抽出液
を無水硫酸マグネシウムて乾燥後、濾過、減圧濃縮によ
シ粗生成物を得た。薄層クロマトグラフィー(シリカゲ
ル、酢ばエチル:へキサン−1=1)によす精製し、無
色オイルの1−フェニル−1,2−プロパンジオール4
4.4りを得たO収率95チ01 )1−NMR(90
M)iZ)分析により、トレオ/エリトロ比は93ニア
であることが判った。
トレオ体のIH−NMR(CL)C13):δ1.00
(d。
J=6.5Hz+ 3HL 3.55 (broad 
S。
21() * 3.79 (d q、J=7.2Hz、
 6.5Hz。
IH)、4.28 (d、 J=7.2Hz、 IHL
 7.29(S、 5H)。
実施例2 鼠素雰囲気下、シフz=ルシラ70.370ml (2
,00mmol)のHMPA2mlM液に’I’BAF
 (0,5MTHFM液)0.4ゴを加え、OCで(S
)−2−アセトキシ−1−フェニル−1−プロパノン(
〔α冗0−41.5°(c 1.036. C1−10
13) 、 88 % ee) 384v(2,00m
mo l )のl(MPA2#Il溶液を3.5時間か
けて滴下した。さらにOCで30分間攪拌後、1M水酸
化ナトリウムメタノール溶液10IILlを加えた。
以下、実施例1と同様の操作によシ1−フェニルー1.
2−プロパンジオール163qを得た。収率53.6%
。(18,28) : (IR,28)〜92 : 8
゜無水酢酸−ピリジンでジアセチル化体としたのち、P
Ju (TFC) at”用イ(Is、 28)体の光
学純度を検定したところ88%eeであった。
実施例3 窒素雰囲気下、2−アセトキシ−1−フェニル−1−プ
ロパノ756.21M’ (0,293mmo 1 )
、メチルジフェニルシラ770 * (0,354mm
o l )のl(MPAOl、1JliK’I’BAl
i’(o、sM THF溶液)0.030ttJを滴下
し、室温で14時間攪拌した。以下、実施例1と同様の
操作によシ、l−フェニル−1,2−プロパンジオール
39.4ηを得た。収率89%0トレオ:エリトロ=9
2:8゜ 実施例4 音素雰囲気下、フッ化セシウム7.5qを)IMPA2
dに溶解し、OCに冷却後、2−アセトキシ−1−フェ
ニル−1−プロパノン202!Iq(1,05mmol
 )。
ジメチルフェニルシラン0.19M(1,2mmo 1
 )を加えた。OCで13時間撹拌後IM水酸化カリウ
ムメタノール溶液5ゴを加えた。以下、実施例1と同様
の操作により1−フェニル−1,2−プロノくンジオー
ル115Ilqを得た。収率72チ。トレオ:エリトo
=95:5゜ 実施例5 窒素雰囲気下、l−iMPA2Inlにフッ化力1】ラ
ム3ajを加熱しながら溶解した。OCに6肩1後、2
−アセトキメンヨ=≠孟:’/ 7202 m? (1
,05mmo l ) 、ジメチルフェニルシラン0.
191LLl(1,2mmo1)を加え、OCで12時
間、室温で48時…1撹拌した。以下、実施例1と同様
の操f「により1−フェニル−1,2−フロノ(ンジオ
ール112 lηを得た。収率70チ。トレオ:工1ノ
トロ=95:5゜実施例6 窒素雰囲気下、2−ベンゾイルオキシ−1−)工:=ル
ー1−プロパ/7127aF(0,500mmol)、
ジメチ、71/7 工=ルシラ70.092 d (0
,6011’1mOl )ノ)iMPA 0.5 aJ
溶iK、氷冷下、’I’BAF(0,5MTHF溶液)
 0.050atを滴下し、さら(氷浴中で6時間撹拌
した。1M水酸化ナトリウムメタノール溶液IIILl
をガロえ、昆温で一晩撹拌後、水5+Jを加え、エーテ
ル抽出(5dX3回)を行なったO有機層を無水詭敵マ
グネシウムで乾燥後、p過、減圧#縮した。得られた粗
生成物を薄層クロマトグラフィー(シリカゲル、酢酸エ
チル:ヘキサン=1 : 1)で精製することにより、
無色オイルの1−フェニル−1,z−フロパンジオール
621W?得た。収率82qb0 トレオ:エリトロ−
96:4.。
実施例7 窒素雰囲気下、2−(1−エトキシエトキシ)=1−フ
ェニルー1−プロパノン111”F (0,500mm
o l ) 、ジメチルフェニルシラン84 mW (
0,62mmol)のHMPAO,5a溶液に、水冷下
TBAF’(0,5M’rHF溶液) 0.050m1
を肉下し、さらに0Cで18時間攪拌した。1M塩酸(
メタノール溶液)0.5Mを加え、呈温で1時間攪拌後
、水5tnlを加え、エーテル抽出(10#l1XZ回
)を行なった。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、濾過、減圧濃縮した。得られた反応混合物を薄層クロ
マトグラフィー (シリカゲル、酢酸エチル:ヘキサン
−1=1)によ!0′#I製し、無色オイルの1−フェ
ニル−1,2−プロパンジオール42#vを得た。収率
55%。トレオ:−エリトロ=90:10゜ ]Xn囲気下、トランス−1−フェニル−4−アセトキ
シ−1−ペンテン−3−オン10.9#v(0,050
mm o l )、ジメチルフェニルシラン8.4■(
0,062mm0 l )のHMPAo、05IrLl
#液ニ、TBAF(0,’5MTHF1d液>0.00
5hJ’ir、氷冷下テ歳下し、さらに水浴中で12時
間放置した。1M水酸化ナトリウム(メタノール浴i)
o、1iを加え、室温で1時間放置した。水3 lly
 ’fr加え、エーテル抽出(5igXB回)を行なっ
た。有機層を無水&rL酸マグネシウムで乾燥後、ア過
、減圧蹟煽した。得られた反応混合物を薄層クロマトグ
ラフィー(シリカゲル、酢酸エチル:ヘキサン=1:1
)によシYll Hし、無色オイルの5−フェニル−4
−ペンテン−2,3−ジオール8.5 Infを得た。
収率95%。
HPLC分析によりトレオ:エリトロー84二16と判
明した。
”H−NMi((CDCI 3−TivlS) : )
レオ/エリトロ混合物より トレオ体:δ1.17 (d、 J=6.2Hz、 3
H) 、 2.40(broad S、2H)+ 3.
68 (qp(L J=6.2Hz+7.0Hz+LH
)+3.96(d=d+7.0Hz、6.6Hz、IH
)、6.13 (dad。
J=6.6Hz、16.2Hz、IH)、6.55 (
d。
tr==i 6.2Hz、I H) 、7.1〜7.4
 ”(m、5H) −エリトロ体:δ1.14 (d、
 J=6.2Hz、 3H)。
2.40 (broads、2H)、3.89 (da
d。
J=6.2l−1z、3.1l−1z、IH)、4.1
9 (d−d。
J=3.1Hz、6.6Hz、IH)、6.20 (d
ad。
J=6.6Hz、16.2Hz、 IH)、 6.55
 (d。
J−16,2Hz、IH)、7.1〜7.4 (llb
 5H)・実施例9 トランス−1−フェニル−4−(1−エトキシ)エトキ
シル1−ペンテン−3−オフ248#v(1,00mm
ol)、ジメチルフェニルシラン1641’9 (1,
20mmol)のHMPAIInl浴液にTBAF (
0,5MTHF俗液)0.1 In1f氷冷下でンA下
し、さらに水冷下12時間攪拌した。1M塩酸(メタノ
ール溶液)1威金加え、室温で10分間攪拌したのち、
水10aを加え、エーテル抽出(5tnlj X 3回
>1行なった。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、濾過、減圧#縮した。得られた反応混合物を薄層クロ
マトグラフィー(シリカゲル、酢酸エチル:ヘキサン=
1:1)で精製し、無色油状の5−フェニル−4−ペン
テン−2,3−ジオール1ooqを得た。収率57チ。
トレオ:エリトロ−88:12゜実施例10 2−ジメチルアミノ−1−フェニル−1−プロパノン1
7 s〜(0,989mmo l )、ジメチル7 、
 = ルシ171591117(1,17mmol)の
HMPAl d溶液にTEAF (0,5MTHE’溶
液)0.1mJを滴下し、室温で10時間攪拌した。エ
ーテル1(MA!、2M塩咳10Mを加え、しばらく振
とうしたのち、有機層と水層を分離した。水層に炭酸カ
リウムを加え、アルカリ性にしたのち、エーテル抽出(
3aJX5回)を行なった。無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、濾過、減圧濃縮し粗生成物を得た。薄層クロマト
グラフィー(シリカゲル、酢酸エチル)で梢製し、無色
油状の1−フェニル−2−ジメチルアミノ−1−プロパ
ツール146りを得た。収率83%。
IH−NMRで観測したところ、エリトロ体の生成は検
出できなか、:l)だ。
トレオ体の’H−NIvlR:δ0.70 (d、 ′
J=6.7Hz。
3H)12.29 (s、 6H)、2.53 ((b
=d、 J=6.7Hz、 9.’1Hz)、 4.1
5 (d、 J=9.9Hz+ IHL 4.85 (
broad S、 IHL 7.1〜7.4 (m、 
5HL 実施例11 2−ジメチルアミノ−1−フェニル−1−プロパノン1
76Q (0,994mmo l )、ジフェ−?−ル
’/ラン203rng(1,10mmo l)のHMP
A 1ml溶液に’I’BAF(0,5M T)fF溶
液)0.1+ILlを滴下した。この時、かなシの発熱
が見られた。室温で12時間攪拌後、実施例!0と同様
の操作によシl−フェニルー2−ジメチルアミノ−1−
プロパツール173m9を得た。収率97チ。トレオ:
エリトロ−98=2゜実施例12 2−ジメチルアミノ−1−フェニル−1−プロパノン1
801n?(1,02rnmo l )、メチルジフェ
ニルシラン217q(1,10mmol)のHMPA 
1ml溶液に、TBAF’ (0,5M T14F’溶
液) 0. I IrLlf滴下シ)室温で10時間攪
拌した。実施例10と同様の操作によシ、無色油状の1
−フェニル−2−ジメチルアミノ−1−プロパツール1
22岬を得た。収率67%o ”H−NMHで観測した
ところ、エリトロ体の生成は検出できなかった。
診考例8 5−フェニル−4−ペンテン−2,3−ジオール〔(2
S、*3S*)/(2S*、3R*)=88/12混合
物) 92.1”f (0,517mmo l )、1
,1−ジメトキシシクロヘキサ:y 86.7’W (
0,602mmo f )をジクロロメタン11nlに
溶解L、4A−モレキュラーシーツ。
0.5g、硫酸ビストリメチルシリル(1Mジクロロメ
タン溶液)0.0254を加え、室温で3時間攪拌した
。トリエチルアミン2滴を加え、モレキュラーシーツを
戸別し、ジクロロメタンで充分に洗浄した。減圧濃縮後
、薄ノークロマトグラフィー(シリカゲル、ジクロロメ
タン:ヘキサン=1:1)で精製し、無色油状のトラン
ス−3,4−(シクロへキシリデンジオキシ)−1−7
エールー1−ペンテン116.1〜を(28*、38*
)体および(28、3R)体の混合物として得た。収率
87チ。
”H−NMRCCDCl 3−TMS)(28*、 3
8*)体:δ1.27 (d、 J=5.7Hz。
3H)、1.2〜1.8 (m、l0H)−3,82(
dQ。
J’=7.8Hz、5.7Hz、IH)、4.03 (
dd。
J=6.9Hz+ 7.8Hz、1M)、6.08 (
dd+J=6.9Hz、16.2Hz、IH)、6.5
8 (d。
J=16.2Hz、 1M)s 7.1〜7.4 (n
i、 5H)−IR(neat+crn ’): 29
5o、1448+ 1110+968.9441 75
0.696 Ma s s (m/z (相対強[) ] : 25
8 (M”、 6)。
215 (28)、214 (100)、186 (1
2)。
185 (29L、160 (19)、145 (12
)。
144 (47)、143 (41)、131 (22
)。
130 (11)、129 (50)、128 (23
)。
126 (17)、418 (11)? 117 (6
4)。
116 (16)j 115 (39)+ 109 (
10)。
105 (14)、104 (17)、98 (17)
91 (17)、81 (94)、67 (10)。
55 (44)、43 (37)、42 (12)、4
1(24)、39 (10)− トランス−3,4−(シクロへキシリデンジオキシ)−
1−フェニル−1−ペンテン12M(0,465mmo
l)のジオキサ:y 2.5 tnl溶液に水1rIL
11メタ過ヨウ素酸ナトリウム200I9(0,935
mmo l )、四酸化オスミウム(0,5MTHF溶
液)0.05 ゴを加え、室温で2時間攪拌した。水2
dを加えたのち、エーテル抽出(5mA’X3回)を行
なった。抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、ヂ過
、減圧濃縮によl生成物を得た。減圧蒸留によシ無色油
状のトランス−(2,3−シクロヘキシリデンジオキシ
)ブタナ一ル66.8りを得た。収率78.1%。
”H−NMR(CI)C13) : a 1.2〜1.
8 (m、 13H) 。
3.4〜4.2 (m、2H)、9.71 (d、 J
=2Hz。
IH)。
、°トランスー(2,3−シクロへキシリデンジオキシ
)ブタナールをドーノサミンへ尋く反応は公知である。
T、 Mukaiyama+ Y、Goto、 S−5
hoda。
Chem、 Lett、、 671 (1983LC,
Fuganti、 P、Grasselli、 G−P
edrocchi−Fantoni、 Tetrahe
dron Lett、、 22+ 4017(1981
) / 特許出願人 財団法人 相模中央化学情究所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 非プロトン性極性溶媒中、 フッ素陰イオンの存 布下、 一般式 で表わされるケトンと一般式 H81R3R’几5 で衣わされるヒドロシランとを反応させ、次いで[たけ
    アルカリで加水分解することからなる、一般式 で懺わされるアルコールの製造方法(式中、kLlおよ
    びR2はアルキル基、アリール基、アラルキル基または
    アルケニル基、2は保護された水酸基、アルコキシ基−
    または置換アミノ基であシ、lはZまたは水敏基である
    。またR3はアルキル基、了り−ル基、アラルキル基ま
    たはアルコキシ基 R4およびR5はアルキル基、アリ
    ール基、アラルキル基、アルコキシ基または水素原子で
    ある。)。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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