JPS6018461B2 - 粉体スプレ−ガン - Google Patents
粉体スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS6018461B2 JPS6018461B2 JP905480A JP905480A JPS6018461B2 JP S6018461 B2 JPS6018461 B2 JP S6018461B2 JP 905480 A JP905480 A JP 905480A JP 905480 A JP905480 A JP 905480A JP S6018461 B2 JPS6018461 B2 JP S6018461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- compressed air
- powder
- spray gun
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉体塗装用のスプレーガンに関する。
粉体塗装は、階霧する粉体そのものに粘着性がないため
、特にスプレー塗装においては、静電気力で品物に塗着
させる方式が最も多く探り入れられている。この場合静
電気にる粉体のつき廻り性が得られるためスプレーは、
品物に対し適度なパターン形状と、均一な分散をもつよ
うな配慮がされていたが、スプレーの方向に対しては、
あまり配慮されず、スプレーガンの向きを変えたり、品
物の向きを変えることによって、塗装が行なわれている
のが実情であった。本発明は、スプレーガンの向きをか
えずに、階霧方向の多様性を持たせることを特徴とする
もので、粉体スプレー塗装の能力拡大、効率向上をはか
ったものである。
、特にスプレー塗装においては、静電気力で品物に塗着
させる方式が最も多く探り入れられている。この場合静
電気にる粉体のつき廻り性が得られるためスプレーは、
品物に対し適度なパターン形状と、均一な分散をもつよ
うな配慮がされていたが、スプレーの方向に対しては、
あまり配慮されず、スプレーガンの向きを変えたり、品
物の向きを変えることによって、塗装が行なわれている
のが実情であった。本発明は、スプレーガンの向きをか
えずに、階霧方向の多様性を持たせることを特徴とする
もので、粉体スプレー塗装の能力拡大、効率向上をはか
ったものである。
粉体スプレーガンは、一般に圧縮空気と共に流動状態で
送られてきた粉体を、前端のノズルから噴霧するよう構
成されている。
送られてきた粉体を、前端のノズルから噴霧するよう構
成されている。
噴霧ノズルは、粉体の均一な分散と、好ましいパタン形
状を得るため種々の構成がとられているが、いずれも、
スプレーガンの軸万向、前方に噴霧されるようになって
いる。第1図は、その一例を示した概略図であるが、銃
身1内に粉体通路2が伸び、前端に於いて閉口している
。
状を得るため種々の構成がとられているが、いずれも、
スプレーガンの軸万向、前方に噴霧されるようになって
いる。第1図は、その一例を示した概略図であるが、銃
身1内に粉体通路2が伸び、前端に於いて閉口している
。
関口部3の前方にはバッフル板4が設けられ噴霧ノズル
5を構成している。このバッフル板4の大きさ、形状、
位置により噴霧されるパターン、粉体の分散状態が決定
されることが知られている。本発明の場合は、更に第2
図に示すように噴霧ノズルの前方に、その側面より圧縮
空気を噴射するノズル6を備え該圧縮空気ノズル6は、
固定手段を介して粉体スプレーガンにとりついている。
5を構成している。このバッフル板4の大きさ、形状、
位置により噴霧されるパターン、粉体の分散状態が決定
されることが知られている。本発明の場合は、更に第2
図に示すように噴霧ノズルの前方に、その側面より圧縮
空気を噴射するノズル6を備え該圧縮空気ノズル6は、
固定手段を介して粉体スプレーガンにとりついている。
圧縮空気ノズル6には別途圧縮空気源8よりスプレーガ
ンの曙霧作動とは別に作動するバルブ7を介して圧縮空
気が送り込まれるよう構成されている。スプレーガンよ
り噂霧された粉体は通常そのまま前方へ進み、品物へ塗
着させられるが、側面の圧縮空気ノズル6より圧縮空気
を噴射すると、噴霧のパタンは圧縮空気によって偏向さ
れ、スプレーガンの軸に対し、横方向に贋霧される。
ンの曙霧作動とは別に作動するバルブ7を介して圧縮空
気が送り込まれるよう構成されている。スプレーガンよ
り噂霧された粉体は通常そのまま前方へ進み、品物へ塗
着させられるが、側面の圧縮空気ノズル6より圧縮空気
を噴射すると、噴霧のパタンは圧縮空気によって偏向さ
れ、スプレーガンの軸に対し、横方向に贋霧される。
品物の表面に対し、横方向に入り込んだ箇所や折り曲げ
部の塗装を行う場合、そのままスプレーガンの向きを変
えず、圧縮空気ノズル6より圧縮空気を噴射することに
より頃霧方向のみを変えることによって、通常のスプレ
ーでは粉体の入りにくい方向に対し粉体を集中すること
ができ、効率的に塗装を行うことができる。特に静電ス
プレーガンに於ては荷電用電極と、操作部との間に比較
的長い距離を設けて絶縁しているため、スプレーガンの
向きをかえて横方向を塗装するには、大きく移動をさせ
る必要があり、又、塗装場所や品物によって作動に制約
を受け、特に品物の内面の場合は塗装不可能となる。
部の塗装を行う場合、そのままスプレーガンの向きを変
えず、圧縮空気ノズル6より圧縮空気を噴射することに
より頃霧方向のみを変えることによって、通常のスプレ
ーでは粉体の入りにくい方向に対し粉体を集中すること
ができ、効率的に塗装を行うことができる。特に静電ス
プレーガンに於ては荷電用電極と、操作部との間に比較
的長い距離を設けて絶縁しているため、スプレーガンの
向きをかえて横方向を塗装するには、大きく移動をさせ
る必要があり、又、塗装場所や品物によって作動に制約
を受け、特に品物の内面の場合は塗装不可能となる。
このような場合にも、本発明によればスプレー方向を偏
向させることによって簡単に内面塗装が可能となる。又
、自鰍塗装装置などで従来は複数のスプレーガンで多面
より贋露して塗装しなければならなかったものが、本発
明のガン1丁により塗装が可能となり、スプレーガンの
機能が大きく向上した。
向させることによって簡単に内面塗装が可能となる。又
、自鰍塗装装置などで従来は複数のスプレーガンで多面
より贋露して塗装しなければならなかったものが、本発
明のガン1丁により塗装が可能となり、スプレーガンの
機能が大きく向上した。
尚、本発明は第3図に示す如く、圧縮空気ノズル6の反
対側に同様の圧縮空気ノズル6′を設けておき、必要に
応じて噴出制御することによって左右どちらでも横方向
の塗装ができるようにしたり、圧縮空気ノズル6の位置
を噴霧ノズルの周囲の自由な位置に設定できるよう調節
自在として各種の塗装条件に応じるようにすることも可
能である。更に圧縮空気ノズル6の噴射角は噴霧条件に
よって設定される。以上の如く本発明によれば、通常の
スプレー時は従来と同様の機能を果し、更に必要に応じ
て圧縮空気ノズルより圧縮空気を噴出させれば、従来不
可能であった箇所の塗装が容易にでき、前記した如き多
大の効果をあげることができる。
対側に同様の圧縮空気ノズル6′を設けておき、必要に
応じて噴出制御することによって左右どちらでも横方向
の塗装ができるようにしたり、圧縮空気ノズル6の位置
を噴霧ノズルの周囲の自由な位置に設定できるよう調節
自在として各種の塗装条件に応じるようにすることも可
能である。更に圧縮空気ノズル6の噴射角は噴霧条件に
よって設定される。以上の如く本発明によれば、通常の
スプレー時は従来と同様の機能を果し、更に必要に応じ
て圧縮空気ノズルより圧縮空気を噴出させれば、従来不
可能であった箇所の塗装が容易にでき、前記した如き多
大の効果をあげることができる。
第1図は従来の粉体スプレーガンを側面からみた構成図
、第2図は本発明の‐−実施例を上面からみた構成図、
第3図は同じく他の実施例の先端部を示す構成図。 2…粉体通路、3・・・閉口部、5・・・贋霧ノズル、
6,6′・・・圧縮空気ノズル、7・・・バルブ。 第1図第2図 第3図
、第2図は本発明の‐−実施例を上面からみた構成図、
第3図は同じく他の実施例の先端部を示す構成図。 2…粉体通路、3・・・閉口部、5・・・贋霧ノズル、
6,6′・・・圧縮空気ノズル、7・・・バルブ。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 粉体通路の前端に開口する噴霧ノズルの前方に前記
噴霧ノズルの噴霧軸と交わる方向に開口する圧縮空気ノ
ズルを固定手段を介して粉体スプレーガンにとりつける
とともに、該圧縮空気ノズルは、粉霧作動とは別に噴出
制御されるようにバルブを介して圧縮空気源に接続して
なる粉体スプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905480A JPS6018461B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 粉体スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905480A JPS6018461B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 粉体スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105770A JPS56105770A (en) | 1981-08-22 |
| JPS6018461B2 true JPS6018461B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=11709911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP905480A Expired JPS6018461B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 粉体スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018461B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005009622A1 (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-03 | Nisshin Engineering Inc. | 微粉体の散布装置 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP905480A patent/JPS6018461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105770A (en) | 1981-08-22 |
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