JPS60184629A - 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 - Google Patents
加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法Info
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- JPS60184629A JPS60184629A JP3745384A JP3745384A JPS60184629A JP S60184629 A JPS60184629 A JP S60184629A JP 3745384 A JP3745384 A JP 3745384A JP 3745384 A JP3745384 A JP 3745384A JP S60184629 A JPS60184629 A JP S60184629A
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- JP
- Japan
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- rolling
- hot
- strength
- steel
- steel sheet
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/02—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はC−S’、i −M n鋼又はC−Mn鋼に微
量のNbを添加した鋼を用い、現行の熱延プロセスの改
良によって従来の特殊元素添加の析出強化型高張力熱延
鋼板よりも強度−延性バランスの良好な又強度−延性バ
ランスに優れた■)・Pよりも溶接部の肉やせの少ない
加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法に関するもの
である。
量のNbを添加した鋼を用い、現行の熱延プロセスの改
良によって従来の特殊元素添加の析出強化型高張力熱延
鋼板よりも強度−延性バランスの良好な又強度−延性バ
ランスに優れた■)・Pよりも溶接部の肉やせの少ない
加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法に関するもの
である。
近年、自動車産業において自動車の燃費改善の対策のひ
とつとして車体の軽風化を図ることがあり、使用鋼板の
薄肉化と安全性の面から加工性に優れた高張力熱延鋼板
の要求が高まっている。
とつとして車体の軽風化を図ることがあり、使用鋼板の
薄肉化と安全性の面から加工性に優れた高張力熱延鋼板
の要求が高まっている。
従来、加工性に優4tた熱延鋼板を得るには、Nb。
Tj、V・・・・等の特殊元素を添加して固溶硬化及び
炭窒化物形成による析出強化により強度を向」二させる
製造方法と最近製造され始めたDual Phas(N
(以降I)・P)鋼板とすることにより強度−延性バラ
ンスを向上させる製造方法とがある。曲名はNb。
炭窒化物形成による析出強化により強度を向」二させる
製造方法と最近製造され始めたDual Phas(N
(以降I)・P)鋼板とすることにより強度−延性バラ
ンスを向上させる製造方法とがある。曲名はNb。
1’i、、 V・・・等の添加元素が高価でゴスト上昇
の原因となり、また資源的にも将来制約が予想される。
の原因となり、また資源的にも将来制約が予想される。
後者の叶鋼板は強度−延性バランスは良好であるが、自
動車部品であるホイールに適用するにあたっての問題と
して■伸びフランジ性が劣ることから例えばホイールデ
ィスク加工時、バーリング加工によるハブ六成形で割れ
を発生し易い。■溶接熱影響部の軟化現象が大きいため
ホイールリム。
動車部品であるホイールに適用するにあたっての問題と
して■伸びフランジ性が劣ることから例えばホイールデ
ィスク加工時、バーリング加工によるハブ六成形で割れ
を発生し易い。■溶接熱影響部の軟化現象が大きいため
ホイールリム。
型矯正時にその部分の肉厚減少′が大きく疲労特性の向
にが認められないの2点がある。
にが認められないの2点がある。
こ11等の問題を解決する方法としてC−S i −M
n trQでフェライ1〜とベーナイトの複合組織を
持つ高張力Fへ延創扱の製造が考えらtyる。例えば特
開昭57一−145!365号に示さオしるように、C
−5i−削1鋼で最終圧延パス後の冷却制御と巻取温度
制御によってフエライj〜とヘーナイトの複合組織を持
った高張力熱延31”り板及び製造か示さAしており、
コス1へ的にも安価でホイールディスク加工時、バーリ
ング加工によるハブ六成形での割れについても改善がな
さばしている。しかし溶接熱影響部の軟化現象に於いて
はl)P trQはどではないが、ホイールリム、型矯
正時に肉71Xの減少がみらiy、疲労特性で若干問題
がある。
n trQでフェライ1〜とベーナイトの複合組織を
持つ高張力Fへ延創扱の製造が考えらtyる。例えば特
開昭57一−145!365号に示さオしるように、C
−5i−削1鋼で最終圧延パス後の冷却制御と巻取温度
制御によってフエライj〜とヘーナイトの複合組織を持
った高張力熱延31”り板及び製造か示さAしており、
コス1へ的にも安価でホイールディスク加工時、バーリ
ング加工によるハブ六成形での割れについても改善がな
さばしている。しかし溶接熱影響部の軟化現象に於いて
はl)P trQはどではないが、ホイールリム、型矯
正時に肉71Xの減少がみらiy、疲労特性で若干問題
がある。
したがって自動車部品であるホイールへの適用にあたっ
てはこの溶接熱影響部の軟化現象による肉厚の減少を改
善することが必要となる。
てはこの溶接熱影響部の軟化現象による肉厚の減少を改
善することが必要となる。
本発明はこのような現状に鑑み、一般用C−C−5j−
+系鋼と類似の成分鋼に微量のNbを添加することによ
って強度−延性バランスが良好でしかも溶接熱影響部の
肉厚減少の少ない加]二性に優れた高張力熱延鋼板を低
コストで製造するために新たな製造方法を提供するもの
である。
+系鋼と類似の成分鋼に微量のNbを添加することによ
って強度−延性バランスが良好でしかも溶接熱影響部の
肉厚減少の少ない加]二性に優れた高張力熱延鋼板を低
コストで製造するために新たな製造方法を提供するもの
である。
本発明は基本成分としはC: 0.02〜0.20%、
)11:0.3〜1,5%、Si:1.5%以下、p
: (1,02%以下、S : 0.01%以下、Nb
: 0.008〜0.025%に限定含有し、残部F
e及び不可避元素からなる鋼片を用いる。
)11:0.3〜1,5%、Si:1.5%以下、p
: (1,02%以下、S : 0.01%以下、Nb
: 0.008〜0.025%に限定含有し、残部F
e及び不可避元素からなる鋼片を用いる。
C及びMnは必要な強度の確保とフェライトとベーナイ
トの複合組織を得るに必須の元素であり、C:0.02
%未満、Mn : 0.3%未満では通常の熱延工程の
冷速ではフェライ1〜とベーナイ1への複合組織を持つ
鋼板が得がたく、またC : 0.20%超、Mn:1
.5%超では延性の劣化が大きく、溶接性も害すること
がらC: 0.02−0.20%、Mn : 0.3%
−1,5%とする。Sl は好ましくは0.2%以上添
加するとフェライ1−粒内の固溶〔C〕 が減少し、未
変態オーステティ1−粒のC元素濃化を促進することか
ら好適なフエライj−とベーナイトの複合組織を得やす
くする働きを持ち、鋼板の強、度−延性バランスを向に
させる。S、i:1.5%超えると未変態オーステティ
1−粒のC元素濃化が飽和するため経済的にも不利であ
ることと溶接性を害することからSi : 1.5%以
下、好ましくは0.2〜1.5%とする。Pは溶接性を
害することがらr’ : 0.02%以下とする。Sは
MnS系介在物を形成して伸びフランジ性を低下させる
からMnS系介在物を減少せしめ、伸びフランジ性の向
上を図るためにS : 0.01%以下とする。
トの複合組織を得るに必須の元素であり、C:0.02
%未満、Mn : 0.3%未満では通常の熱延工程の
冷速ではフェライ1〜とベーナイ1への複合組織を持つ
鋼板が得がたく、またC : 0.20%超、Mn:1
.5%超では延性の劣化が大きく、溶接性も害すること
がらC: 0.02−0.20%、Mn : 0.3%
−1,5%とする。Sl は好ましくは0.2%以上添
加するとフェライ1−粒内の固溶〔C〕 が減少し、未
変態オーステティ1−粒のC元素濃化を促進することか
ら好適なフエライj−とベーナイトの複合組織を得やす
くする働きを持ち、鋼板の強、度−延性バランスを向に
させる。S、i:1.5%超えると未変態オーステティ
1−粒のC元素濃化が飽和するため経済的にも不利であ
ることと溶接性を害することからSi : 1.5%以
下、好ましくは0.2〜1.5%とする。Pは溶接性を
害することがらr’ : 0.02%以下とする。Sは
MnS系介在物を形成して伸びフランジ性を低下させる
からMnS系介在物を減少せしめ、伸びフランジ性の向
上を図るためにS : 0.01%以下とする。
C8は介在物を微細球状化する形態制御の働きがあり、
伸びフランジ性を向」ニさせることから好ましくはCa
−:0.01%迄含有させる。Nbは通常、固溶硬化と
析出強化から強度アップを図る元素として使用している
が、ここでは強度アップのための元素としての働きより
も溶接熱影響部の軟化現象を抑制すること、すなわち肉
厚減少を起こさせないことを目的としており、第1図に
示す如くフラッシュバット溶接時の肉厚減少はo、oo
g%以上から効果があり0.025%で飽和しており、
0.025%以上ではコストが高くなり、上限は0.0
25%とする。Nbの効果は析出硬化によりベーナイト
の焼戻し軟化を防止していると考えらオしろ。
伸びフランジ性を向」ニさせることから好ましくはCa
−:0.01%迄含有させる。Nbは通常、固溶硬化と
析出強化から強度アップを図る元素として使用している
が、ここでは強度アップのための元素としての働きより
も溶接熱影響部の軟化現象を抑制すること、すなわち肉
厚減少を起こさせないことを目的としており、第1図に
示す如くフラッシュバット溶接時の肉厚減少はo、oo
g%以上から効果があり0.025%で飽和しており、
0.025%以上ではコストが高くなり、上限は0.0
25%とする。Nbの効果は析出硬化によりベーナイト
の焼戻し軟化を防止していると考えらオしろ。
熱間圧延に際して鋼板の加熱温度は1100℃以下とし
てもよい。これはNbを固溶する必要がないから加熱温
度が高いと最終圧延パス温度を確保するために圧延スピ
ードのダウン或いは仕−を二圧延入側でのディレ一時間
を持つことから生産性低下、阻止のためである。仕上圧
延の最初の3パス以上の圧下率を各々40%以上の高圧
下率としたのはここでのパス間銅板通過時間が圧延後、
オーステナイト粒が再結晶するに充分な時間であると考
えられることからここでの圧下率をできるだけ高圧下率
とし、再結晶核発生を増大させ、オースナナ41〜粒の
細粒化を図ることにある。4パス以降はパス間時間が短
かいため累積圧下の効果(各パス後回復が殆んど起ずに
、圧下の累積として評価できる)として考え細粒化を図
ることからTojal圧下率(仕上圧延前後の圧下率)
を80%以上とする。最終圧延パスの温度をAr3 +
50℃としたのは薄物(はぼ2.5%以下)幅広材で
フェライ1〜とベーナイトの複合組織を持つ鋼板を製造
する場合に最終圧延パスの温度範囲が(Ar3+50℃
)〜(^r3−50℃)で圧延荷重が圧延機の限界値を
超えるなどの点から製造が困難なものに対しては最終パ
スの温度を(Ar3+50℃)超とし、最終圧延パス以
降確実に2相域関度迄冷却速度45℃/S未満で冷却し
、以降冷却速度45℃八以上100°C/s前後で30
0−500℃の温度まで冷却する。これは細粒化が充分
でないこのものの強度−延性バランスを第2図に整理し
ているが細粒なフェライ1−とベーナイトの複合組織を
有する熱延銅板よりも劣っているが、析出強化型高張力
熱延鋼板と同等の強度−延性バランスであることがわか
る。
てもよい。これはNbを固溶する必要がないから加熱温
度が高いと最終圧延パス温度を確保するために圧延スピ
ードのダウン或いは仕−を二圧延入側でのディレ一時間
を持つことから生産性低下、阻止のためである。仕上圧
延の最初の3パス以上の圧下率を各々40%以上の高圧
下率としたのはここでのパス間銅板通過時間が圧延後、
オーステナイト粒が再結晶するに充分な時間であると考
えられることからここでの圧下率をできるだけ高圧下率
とし、再結晶核発生を増大させ、オースナナ41〜粒の
細粒化を図ることにある。4パス以降はパス間時間が短
かいため累積圧下の効果(各パス後回復が殆んど起ずに
、圧下の累積として評価できる)として考え細粒化を図
ることからTojal圧下率(仕上圧延前後の圧下率)
を80%以上とする。最終圧延パスの温度をAr3 +
50℃としたのは薄物(はぼ2.5%以下)幅広材で
フェライ1〜とベーナイトの複合組織を持つ鋼板を製造
する場合に最終圧延パスの温度範囲が(Ar3+50℃
)〜(^r3−50℃)で圧延荷重が圧延機の限界値を
超えるなどの点から製造が困難なものに対しては最終パ
スの温度を(Ar3+50℃)超とし、最終圧延パス以
降確実に2相域関度迄冷却速度45℃/S未満で冷却し
、以降冷却速度45℃八以上100°C/s前後で30
0−500℃の温度まで冷却する。これは細粒化が充分
でないこのものの強度−延性バランスを第2図に整理し
ているが細粒なフェライ1−とベーナイトの複合組織を
有する熱延銅板よりも劣っているが、析出強化型高張力
熱延鋼板と同等の強度−延性バランスであることがわか
る。
実施例
本発明による実施例を第1表に示す。発明例1〜9は所
定の成分を有する鋼を本発明に沿って熱間圧延を行なっ
たものである。比較例10はCが高い成分系で本発明に
沿って熱間圧延を行なったもので、強度・延性バランス
が小さく、とくに伸びの低下が大きい。比較例11はN
bの低い成分系で本発明に沿って熱間圧延を行なったも
のであるが、溶接熱影響部の肉やせが大きく問題となる
。
定の成分を有する鋼を本発明に沿って熱間圧延を行なっ
たものである。比較例10はCが高い成分系で本発明に
沿って熱間圧延を行なったもので、強度・延性バランス
が小さく、とくに伸びの低下が大きい。比較例11はN
bの低い成分系で本発明に沿って熱間圧延を行なったも
のであるが、溶接熱影響部の肉やせが大きく問題となる
。
比較例12は11同様Nbの低い成分系で冷却速度 何
が低目に外れたものでフエライ1〜・バーライ1−組
翫織となり強度が低目でしかも溶接熱影響部の肉や 歿
せが大きく問題となる。比較例13は所定の成分である
が捲取温度が高l]に外才したものでフェライ1−・バ
ーライ1−組織となり強度が低゛ドしている。
が低目に外れたものでフエライ1〜・バーライ1−組
翫織となり強度が低目でしかも溶接熱影響部の肉や 歿
せが大きく問題となる。比較例13は所定の成分である
が捲取温度が高l]に外才したものでフェライ1−・バ
ーライ1−組織となり強度が低゛ドしている。
第1図はNb含有量と溶接熱影響部の肉やせ(5%引張
時の局所歪)爪との関係を示す図、第2図は強度−延性
バランスの比較を示ず図である。 代理人 弁理士 吉 島 寧( ミ 執 央 ト −随 寮 リ 〜 \”)9JJ’l
’akl’l”19 zs82 図 50 55 gθ に57θ 75 (kl/mm’) 1F−続ネ市jlEヤ) ■、事件の表示 昭和59年 特許願 第037453号2、発明の名称 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代Il1区大手町2丁目6番3号名称
(665)新日本!l12鐵株式会社代表名・ 武 1
1」 口 4、代理人 〒105 Ta (503) 487’7
住所 東京都港区西新橋t−t2−1第1森゛ビル8P
a自発 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄7、補
正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のように補正をする。 (2)明細書の第7頁の10行において、「関度」とあ
るを、「温度」と訂正する。 (3)同じく第7頁の11行において、r500Jとあ
るを、r550Jと訂正する。 (4)同じく第7頁の12〜14行において、[これは
細粒が充分でないこのものの強度延性バランスを第2図
に整理しているが、」とあるを。 「第2図にこのものの強度−延性バランスを整理してい
るが、細粒が充分でないため」と訂正する。 (5)同じく第7頁の16行において、[より’b劣っ
ているが」とあるを、「よりも強度−延性バランスで劣
っているが」と訂正する。 (6)同じく第8頁の表中2行において、rJi取」と
あるを、「巻取」と訂正する。 (7)同じく第8頁の表中比較例12の横行、!!冷却
開始の縦列において、「−」とあるを、「760」とM
J正する。 (8)同じく第9頁の表中比較例10の横行、TSの縦
列において、r70Jとあるを、「79」と訂正する。 (9)同じく第9頁の表中比較例11の横行、YRの縦
列において、「75」とあるを、「78」と訂正する。 (10)同じく第9頁の表中比較例12の横行。 YRの縦列において、[75」とあるを、「82]とl
iJ正する。 (11)同じく第9頁の表中比較例13の横行、′rS
の縦列において、「57」とあるを、「64」と訂正す
る。 (12)同じく第9頁の表中比較例13の横行、YRの
縦列において、r 73 Jとあるを、「83」と訂正
する。 (13)同じく第9頁の表中比較例13の横行、E皇の
縦列において、「29」とあるを、[25」と訂正する
。 (14)同じく第10頁の3行において、Eもので」と
あるを、[ものであるが」と訂正する。 (15)同じく第10頁の11行において、[捲取」と
あるを、「巻取」と言]正する。 別紙 特許請求の範囲 C(1,02〜0.20%、Mn0.3−1.5%、S
iS2.5%、P≦0.02%、S≦0.01%、Nb
0.008〜0.025%を含有し残部はFe及び不可
避元素からなる鋼片を加熱し、連続熱間仕上圧延の最初
の3パス以上の各パスでの圧下率が40%以上とし、仕
上全圧延のトータル圧下率が80%以上とし、最終圧延
パスの温度を(A r、 + 50℃)超で終了し、終
了後Ar。 〜Arよ温度迄45℃/S未満の冷却速度で徐冷し以降
45℃/S以上の冷却速度で冷却し300〜550℃で
韮取ることを特徴とするフェライトとベーナイトの複合
組織を持った加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法
。
時の局所歪)爪との関係を示す図、第2図は強度−延性
バランスの比較を示ず図である。 代理人 弁理士 吉 島 寧( ミ 執 央 ト −随 寮 リ 〜 \”)9JJ’l
’akl’l”19 zs82 図 50 55 gθ に57θ 75 (kl/mm’) 1F−続ネ市jlEヤ) ■、事件の表示 昭和59年 特許願 第037453号2、発明の名称 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代Il1区大手町2丁目6番3号名称
(665)新日本!l12鐵株式会社代表名・ 武 1
1」 口 4、代理人 〒105 Ta (503) 487’7
住所 東京都港区西新橋t−t2−1第1森゛ビル8P
a自発 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄7、補
正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のように補正をする。 (2)明細書の第7頁の10行において、「関度」とあ
るを、「温度」と訂正する。 (3)同じく第7頁の11行において、r500Jとあ
るを、r550Jと訂正する。 (4)同じく第7頁の12〜14行において、[これは
細粒が充分でないこのものの強度延性バランスを第2図
に整理しているが、」とあるを。 「第2図にこのものの強度−延性バランスを整理してい
るが、細粒が充分でないため」と訂正する。 (5)同じく第7頁の16行において、[より’b劣っ
ているが」とあるを、「よりも強度−延性バランスで劣
っているが」と訂正する。 (6)同じく第8頁の表中2行において、rJi取」と
あるを、「巻取」と訂正する。 (7)同じく第8頁の表中比較例12の横行、!!冷却
開始の縦列において、「−」とあるを、「760」とM
J正する。 (8)同じく第9頁の表中比較例10の横行、TSの縦
列において、r70Jとあるを、「79」と訂正する。 (9)同じく第9頁の表中比較例11の横行、YRの縦
列において、「75」とあるを、「78」と訂正する。 (10)同じく第9頁の表中比較例12の横行。 YRの縦列において、[75」とあるを、「82]とl
iJ正する。 (11)同じく第9頁の表中比較例13の横行、′rS
の縦列において、「57」とあるを、「64」と訂正す
る。 (12)同じく第9頁の表中比較例13の横行、YRの
縦列において、r 73 Jとあるを、「83」と訂正
する。 (13)同じく第9頁の表中比較例13の横行、E皇の
縦列において、「29」とあるを、[25」と訂正する
。 (14)同じく第10頁の3行において、Eもので」と
あるを、[ものであるが」と訂正する。 (15)同じく第10頁の11行において、[捲取」と
あるを、「巻取」と言]正する。 別紙 特許請求の範囲 C(1,02〜0.20%、Mn0.3−1.5%、S
iS2.5%、P≦0.02%、S≦0.01%、Nb
0.008〜0.025%を含有し残部はFe及び不可
避元素からなる鋼片を加熱し、連続熱間仕上圧延の最初
の3パス以上の各パスでの圧下率が40%以上とし、仕
上全圧延のトータル圧下率が80%以上とし、最終圧延
パスの温度を(A r、 + 50℃)超で終了し、終
了後Ar。 〜Arよ温度迄45℃/S未満の冷却速度で徐冷し以降
45℃/S以上の冷却速度で冷却し300〜550℃で
韮取ることを特徴とするフェライトとベーナイトの複合
組織を持った加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法
。
Claims (1)
- C0,02−[L20%、Mr+0−3−1 、5%、
SiS2.5%、1]≦0.02%、S≦0.01%、
Nb0.008〜0.025%を含有し残部はFe及び
不可避元素からなる鋼片を加熱し、連続熱間仕上圧延の
最初の3パス以上の各パスでの圧下率が40%以上どし
、仕上全圧延の1−一タル圧下率を80%以上とし、最
終圧延パスの温度を(Ar3 +5℃℃)超で終了し、
終了後Ar3〜^rl温度迄45℃/S未満の冷却速度
で徐冷し以降45℃八以上の冷却速度で冷却し300〜
550℃で捲取ることを特徴とするフェライ1へとベー
ナイトの複合組織を持った力++=C性に優れた高張力
熱延鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745384A JPS60184629A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745384A JPS60184629A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184629A true JPS60184629A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0543768B2 JPH0543768B2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=12497923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3745384A Granted JPS60184629A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 加工性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184629A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3745384A patent/JPS60184629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543768B2 (ja) | 1993-07-02 |
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