JPS60184783A - 電磁弁の駆動装置 - Google Patents

電磁弁の駆動装置

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JPS60184783A
JPS60184783A JP3798384A JP3798384A JPS60184783A JP S60184783 A JPS60184783 A JP S60184783A JP 3798384 A JP3798384 A JP 3798384A JP 3798384 A JP3798384 A JP 3798384A JP S60184783 A JPS60184783 A JP S60184783A
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signal
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solenoid
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Masahiro Honma
正宏 本間
Kenro Takahashi
建郎 高橋
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電磁ソレノイドを有する電磁弁の駆動回路
に関し、特に電磁ソレノイドを有する電−磁弁の開度を
変化させることにより減衰力を変化させる減衰力可変型
の流体圧緩衝器の電磁弁駆動装置に適用して好適なもの
である。
〔従来例〕
従来の電磁弁の駆動装置としては、例えば特開昭54−
15165号公報に開示されているものがある。このも
のは、直流で働くソレノイドを1、単一駆動電源を使用
して、パルス幅変調信号でチョッパ駆動し、ソレノイド
に直列に微小抵抗を挿入し、この端子電圧差を電流フィ
ードバック信号として、ソレノイドに流れる駆動電流の
制御を行い、駆動始めだけに定格の数倍の過大電流が流
れるようにし、ソレノイドの引込み速度の増加をはかる
ことを特徴とするものである。この場合、パルス幅変調
信号を、所定電圧に充電した放電用コンテンツの放電電
圧と電流フィートハック信号とを比較して形成する構成
とされζいる。
しかしながら、このような従来の電磁弁駆動装置にあっ
ては、電磁ソレノイドを駆動するパルス’l’!il変
811J信号を、コンデンサの放電電圧を利用して形成
する構成となっていたため、電磁ソレノイドの駆動開始
用の過大電流から保持用のパルス電流に切り換えるタイ
ミンクが、コンデンサの放電回路の時定数によって一義
的に決定されるごとになり、実際の電磁ソレノイ1の駆
動電流変化即ち電磁弁の動作に確実に応動させることが
できず、このため、過大電流の通電時間が必要以上に長
くなって、電力効率が低下する問題点を有するものであ
った。
〔発明の目的〕
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たものであり、電磁ソレノイドと直列に介挿した微小抵
抗の端子電圧差を検出し且つその検出信号を11′IX
、分することにより、電磁弁の弁体移動が終了したこと
を検出し、その検出信号に基づいて電磁ソレノイドの作
動開始用基本パルスから保持パルスに切り換えることに
よって、上記従来例の問題点を解決することを目的とし
ている。
〔発明の構成〕
上記目的を達成するために、この発明は、電磁弁の作動
開始用基本パルス信号を発生ずる基本パルス発生回路と
、前記電磁弁の作動状態を保持する保持パルス信号を発
生ずる保持パルス発生回路と、前記電磁弁の電磁ソレノ
イドと直列に介挿した微小抵抗の電圧差を検出し、且つ
当該検出信号を微分することにより当該電磁弁の作動終
了時点を検出する電磁弁作動終了検出回路と、該電磁弁
作動終了検出回路からの検出信号に基づきiiJ記基本
パルス発生回路からの基本パルス信号を前記保持パルス
発生回路からの保持パルス信号に切り換えて前記電磁弁
を駆動する切換制御回路とから構成されていることを特
徴する。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
第1図において、1は減衰力可変ショックアブソーバで
あって、シリンダ2内に、ピストンロノド3の先端に取
り付げられたビス+ン4とフリーピストン5とが摺動自
在に配設され、これらピストン4及びフリーピストン5
によって圧力室Pl。
P2及びP3が画成された構成を有する。圧力室Pl及
びI)2には、夫々非圧縮性の作動液が封入され、圧力
室P3には、高圧ガスが封入されている。そして、ピス
トン4には、第2図に示すように、一端がピストンロッ
ド3に穿設した液通路6を介して圧力室PIに連通ずる
中心間ロアとこれに連通ずる圧力室P2に開[1する液
通路8とが穿設され、中心間ロア内には、その内部及び
液通路8を連通ずる、中心間119a及び透孔9bを設
けたスプール形の弁体lOが摺動自在に配設されている
。弁体IOは、常時は、復帰スプリング11によって下
方に付勢され、その下端が底部に当接するごとにより規
制されており、この状態で透孔9が液通路8の開口端と
対向せざる位置を採り、従ゲ乙中心開1」7及び液通路
8間が非連通状態となっている。また、弁体10は、そ
の回りに配設された電磁ソレノイド12を通電して付勢
するごとにより」1方に移動されて、その中心間1コア
及び液通路8間が対向してこれが連通状態となる。
そし−乙弁体10及び電磁ソレノイド川2です催、弁1
3が構成されている。なお、14a及び14bは、縮み
側及び伸び側のオリフィス、15は、電磁ソレノイド1
2の励磁コイル12aのリード線である。
而して、減衰力可変ショックアブソーバ1の電磁ソレノ
イド12の励磁コイル12aが、駆動回路16によって
駆動される駆動トランジスタ17及び微小抵抗18を介
してハソテリ−19に直列に接続されている。なお、2
0は、励磁コイル12aと並列に接続されたサージ吸収
用ダイオードである。
駆動回路16は、電磁弁13の作動指令回路21と、基
本パルス発生回路22と、保持パルス発生回路23と、
電磁弁13の作動状態を検出する電磁弁作動検出回路2
4と、基本パルス信号A及び保持パルス信号りを切り換
える切換制御回路25とを有する。
作動指令回路21は、所定レヘルの直流信号でなる指令
信号へを出力する指令回路26と、比較的長い所定周期
で所定振幅の三角波信号Bを出力する三角波発生回路2
7と、指令信号A及び三角波信号Bを比較して三角波信
号Bが指令信号A辺土となったときに、論理値“1”の
比較出力を作!T!lノ指令信号Cとしζ出力する比較
回路28とを有し、これらによりパルス幅変調回路が構
成されている。ごご−乙指令回路2 Eiには、車両の
積載荷重やjlj両の旋回、加減速、急停車時等にお&
Jる車両のピッチング或いは1:J−リング等の連動力
学的\特性や環境などの乗心地、[榮縦安定性に影響す
る因トで決定される減衰力可変ショソクアブソーノ\l
の減衰力を選択する外部信号が供給され、これ、らに基
づき所定レベルのIh令信号八へ出力する。
基本パルス発生回路22は、作動指令回路21からの作
動指令信号Cの立も上がり時点で1−リガされるflχ
安定回路構成をイ1し、所定幅の矩形波パルス信号でな
る作動開始用パルス信号りを出力するように構成されて
いる。
保持パルス発生回路23は、電磁ソレノイド12aの温
度上昇、圧力室P1及びP2に封入された作動流体の温
度、ハソテリ電圧等の検出信号Eが外部信号とし゛ζ供
給され、これらに基づき所定レベルの直流信号でなる指
令信号Fを出力する指令回路29と、前記三角波信号B
の周期に比較して短い所定周期で所定振幅の三角波信号
Gを出力する三角波発生回路30と、指令信号F及び三
角波信号Gを比較して三角波信号Gが指令信号F以上と
なったときに、論理値“1”の比較出力を保持パルス信
号Hとして出力する比較回路31とを有し、これらによ
りパルス幅変調回路が構成されている。
電磁弁作動終了検出回路24は、第4図に示すように、
前記微小抵抗18で検出した電流フィードバック信号■
が供給される微分回路31と、その微分出力Jが供給さ
れる反転増幅回路33と、その反転出力が供給される波
形整形回路34とから構成されている。ここで、反転増
幅回路33は、微分出力Jが入力抵抗35を介して供給
される演算増幅器36と、その出力側及び負入力側に介
挿した帰還抵抗37とから構成されている。
切換制御回路25は、nif記基本パルス発生回路22
にインバータ41を介して接続されたゲート回路42と
、同様に保持パルス発生回路23にインバータ43を介
して接続されたケート回路44と、各デー1−回路42
及び44の出力側が接続された排他的論理和回路45と
、その入力端及び直流rli源Vcc間に接続された抵
抗Ra、Rbと、排他的論理和回路45の出力側に接続
されたi・ランジスク駆動回路4Gと、前記電磁弁作動
検出回路24の検出イ、ドシKが供給されると共に、前
記作動指令回路2Iの作動指令111号Cがリセット信
号として供給されるカウンタ47と、ごのカウンタ47
のカウント値” 2 ”を表ず出力信冒りがセット茜1
1J’sに、前記作動指令回路21の作動指令信号Cか
り七)l−11jl′、i子rに夫々供給されるフリッ
プフロップ回路4))とから構成され、フリップフロッ
プ回路48θ月゛f定出力α+;1子から出力される1
″[定出力(ゴが11:I記り−−1−回路44に、否
定出刃4.1子カラ出力されるN、r定出力信υGが1
1;I記ゲー1−回路42に夫々制御信号として供給さ
れている。
次に、作用について説明する。今、作動(h令回路21
の指令回路26に、例えば良路を直進走行するときのよ
うに、減衰力可変ショックアブソーバIを低減衰力に維
持する外部信号−が供給されていて、この指令回路37
から第5図(8)で鎖線し1ボのように比較的低レベル
の指令信号へが出力され°ζおり、これが比較回路28
で三角波発り1″回路27からの第5図(alで実線図
示の三角波ft4号−I3と比較されるので、この比較
回路28から第5図il++ に示ず所定のデユーティ
比を有する作動指令信υ−Cが出力されているものとす
る。また、保持パルス発生回路23に所定の検出出力E
が供給されて、これに応して第5図(C1で鎖線図示の
如く、所定レベルの指令信号Fが出力されているものと
すると、これが比較回路3.■で、三角波発生回路30
から出力される第5図(C)で実線図示の三角波信号G
と比較されるので、この比較回路29がら第5図(cl
)に示す所定のデユーティ比を有する保持パル1111
号IIが出力されているものとする。
そして、例えば作動l旨令信号へが論理値“0”である
時点t1では、基本パルス発生回路22の基本パルス信
号りも第5図(e)に示す如く論理値“0゛であり、且
つ切換制御回路25のフリップフロップ回路4Bかり七
ノド状態にある。このため、フリップフロップ回路43
(からは、第5図(fl及び(g+に示す如(論理値゛
0”の1′4定出力伯号Q及び論理値” I ”の?■
、:定出力信−j’Qが夫々出力され、これにl+E、
し゛Cサケ−川i旧1842及び44が人々オン状態及
びオフ状態に制1allされ“ζいる。
この状態では、基本パルス発生回路22の基本パルス信
1,3.1)が論■!旧i+′!’璽)゛を維持し、イ
ンハーク41を(j1!成゛ら“’Ill +−ランジ
スタがオフ状態にあり、排他的論理相同y845の入力
側は、共に1riiレヘルを維持しCいるので、その出
力信りMは、第5図()1)に示す如く、論理値” o
 ”を維持している。したがっ゛C11ランジスタ駆動
回路4Gのj!、IJ駆動出力論理値“0゛′であり、
駆動1〜ランジスタ17は、オフ状態に維持され、電磁
ソレノイ1−I2の励磁〕2イル12aは非励磁状態に
ある。
その結果、電磁ソレノイドI2が非(=J勢状!Bに維
持されるので、弁体10が(U郁スプリング11の力に
よって第2図に示す如くFカに摺動し〕こ1?j動位置
をとり、lfν通路7及び8がff;、11前しまた扶
だ1となっ゛C1液通路7及び8間が遮断される。この
ため、圧力室PL及び22間がオリフィス14 :h 
m。
び14bのシによって連通されることになるので、圧力
室P1及び22間の流体抵抗が人きくなり、減衰力可変
ショックアブソーバ+o)減衰力が最も高くなる。
この状態から、時点t2で作動指令信゛弓△が論理・値
“1”となると、その立ち上がり時点で基本パルス発生
回路22がトリガされて、その基本パルス信号I〕が第
5図telに示す如く論理値“1”となる。このため、
インバータ4Iを構成する1−ランジスタがオン状態と
なるので、抵抗Raに供給されている電流がトランジス
タを介して接地に流れ、排他的論理和回路45の入力側
aが低し・\ルとなり、その出力信号Mが第5図(hl
に示す如く論理値“1″となる。したがって、トランシ
スク駆動回路46から論理値” I ”の駆動出力が出
力され、駆動トランジスタ17かオン状態に転換される
。
その結果、電磁ソレノイ]−12の励磁コイル12aに
バッテリ19からの励磁電流が通電されるので、電磁ソ
し・ノイド月2か励研状剋となって、電磁ゴl′13の
弁体10が、そのフランジ部10aが復帰スプリング1
1に抗して吸引されて上方に移動を開始″4−る。この
とき、励磁コイル12aには、バッテリ19からの励磁
電流が連続的に供給されるので、1を研ソレノイド12
による弁体10を復帰スプリング11に抗して移動させ
る駆動力が大きく設定され、ブC体■0の移vjを速や
かにtiうことができる。
この状態となると、時点t2から僅かに遅れた時点L3
で励磁mlイル12aに流れる電流にまり、微小抵抗1
8の6i:4子間電圧差を表す電流フィードバック信号
1が第5図fi+に示す如く急激に上昇して高電流値に
達し、この高電流値を保って、第5図(Jlに示ず電磁
弁13の弁体10の移動に応してハンチングする。この
ように、電流フィードバック信号■が変化すると、電磁
発作’PJ+終丁検出回WFI 24の微分回路33か
ら第5図Fk+に示す、1、うに?h分出力Jが出力さ
れる。この微分出力Jが反「Iυ:J1伸1′61回路
33に供給されるので、この反転増幅回路33から反転
出力が出力される。この反11υ二出力が波形整形回路
33で第5図(11に示す如く所定のデユーティ比に波
形整形され゛ζ作作動終了信号にとし′(出力される。
このため、電磁弁作動検出回路24では、電磁弁13の
弁体10が作動を開始して、弁体10の移動が終了した
ときに生しる、電流が増加する過程から瞬時的に減少す
るディツプ点を検出′J−ることができる。
そして、電磁弁作動終了検出回路24の作動終了信号信
吐Kが切換制御回路25のカウンタ47に供給されるの
で、このカウンタ47かカランiを開始し、作動終了信
号Kを2パルスカウン1した時点t4で、第5図tm+
に示す如く出力信¥17か出力される。この出力信号1
、がフリ、プフ1」ノゾ回路48に供給されるので、こ
れが七]1−され、その肯定出力Qが第5図(flに示
す如く論理(1?j“1パとなると共に、否定出力Gが
第5図(glに示す如く論理値“0”となり、これに応
じてゲーI・回路42がオフ状態に、ゲート回路44が
オン状態に夫々転換される。したがって、排他的論理和
回路45の一方の人力(Illl、Iが當に高レベルと
なり、他方の入力側すに保持パルス発生回路23からの
第5図(d)に示ず保掲パルス信号Hが供給されること
になるので、その出力Mが第5図(11)に示す如く保
持パルス信号1−1に応したパルス信号に変換される。
その結果、1−ランジスク駆動回路46からパルス駆動
信号が出力されて、駆動1−ランジスタ17がチョッパ
制御される。このため、励磁二1イル12aに流れる電
流が第5図(11に示す如く、電磁弁13の作動開始時
の電流値に比較して低レベルとなり、電磁弁13の弁体
10を復帰スプリング11に抗して保持するに十分な最
小限の電流値に保持される。このように、電磁弁13の
弁体10が復帰スプリング11に抗し゛ζ上刃に移動さ
れると、液通路7及び8が透孔9によって連通されるの
で、圧力室P、及び1)2間の流体抵抗が減少し、減衰
力可変ショソクアブソーハ1の減衰力が低下される。
その後、作動指令回路21からの作動指令、信号Cが第
5図fb)に示ず如く時点t5で論理値“0”に転換す
ると、その立ち下がり時点で切換制御回路25のカウン
タ47及びフリップフロップ回路48がリセット状態と
なり、ゲート回路42がオン状態となると共に、ゲート
回路44がオフ状態とてり、時点t1と同様の原状態に
復帰し、減衰力FJ変ショックアブソーバ1の減衰力が
高められる。
このように、減衰力可変ショックアブソーバ1の減衰力
は、上述のように、作動指令回路21からの作動指令信
号Cに基づき電’&i’tブ「13が作動されて変化さ
れることになり、作動指令信号Cのデユーティ比に応じ
て電磁弁13のブ1゛開度が決定され、上記のように作
動指令信号のデユーティ比が大きい場合には、電磁# 
l 3の弁開度が第5図(blで鎖線図示の如く全開時
の約75%程度に制御され、したがって、減衰力可変シ
ョックアブソーバlの減衰力が低下されて車両の乗心地
が向上される。
この状態から、例えば時点taで車両が旋回、急加減速
走行状態となっζ、減衰力可変ショックアブソーバlの
減衰力を高める必要があるときには、そのことを表す外
部信号が指令回路26に供給される。このため、指令回
路26の指令信号へが、第5図+8+で鎖線図示の如く
、高レベルとなるので、比較回路28から第5図+8+
に示す如(デユーティ比の小さい作tliJJIFI令
信号Cが出力され、前記と同様に電磁弁13が制御され
て、その弁開度が約25%程度とされ、減衰力可変ショ
ックアブソーバ1の減衰力が高められる。
同様に、時点taで保持パルス発生回路23にデユーテ
ィ比を低下させる検出信号Eが供給されると、これに応
じて指令回路29の指令fa号Fのレベルが第5図(C
1で鎖線図示の如く高くなり、比較回路3Iから出力さ
れる保持パルス信号IIのデユーティ比が小さくなり、
保持電流値が低下される。
なお、上記実施例においては、基本パルス発生回路22
からの基本パルス信号りが所定パルス幅を有する矩形波
信号である場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、保持パルス発生回路23の保持パルス信
号11に比較してデユーティ比の大きいパルス信号とす
ることもできること勿論である。
また、切換制御回路25の構成は、上潮に限定されるも
のではなく、電磁弁作動検出回1i!824の検出信号
Kに応じて基本パルス信号りから保持パルス信号Hに切
り換える構成であれば、任意の切換回路を適用すること
ができる。
さらに、この発明は、上記実施例のように、減衰力可変
ショソクアブソーハ1の電磁弁13に適用する場合に限
らず、他の流体圧回路に介挿した電磁弁の駆動制御を行
う場合にも適用しiりることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、電磁弁を構成
する電磁ソレノイドに直列に介挿した微小抵抗の電圧差
を検出し、その検出信号を微分することにより電磁ソレ
ノイドの駆動電流のディノプ点を検出し′ζ弁体の移動
終了を検出し、ごれに基づき電磁ソレノイドへの通電を
作動開始用基本パルス信号から保持パルス信号に切り換
えるように構成したので、電磁弁の弁体の移動終了を確
実に検出することが可能となり、電磁ソレノイドの温度
上昇による内部抵抗変化、駆動電源の電圧変化等の影響
を考慮するごとな(作動開始用パルス幅を最適状態に設
定することができ、電磁ソレノイドの駆動電力効率を向
上させることができるという効果がi(−られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を減衰力可変ショノクアゾソーハに
適用した場合の一実施例を示−J断面図、第2図は、減
衰力iiJ変シジソクアブソーハのビスト7部の拡大断
面図、第3図は、駆動回路の一実施例を示ずブ1コック
図、第4図は、電磁ブr作動終J′検出回路の−・例を
示すブロノクレ1、第5図は、この発明の詳細な説明に
供する各部の信号波形図ごある。 1・・・・・・減衰力1’iJ変シヨツクアブソーバ、
12・・・・・・電磁ソレノイド、12a・・・・・・
動磁コイル、13・・・・・・電磁制御弁、15・・・
・・・駆動回路、17・・・・・駆動トランジスタ、1
8・・・・・・微小抵抗、19・・・・・ハソテリー、
21・・・・・・作動指令回路、22・・・・・基本パ
ルス発生回路、23・・・・・・保持パルス発生回路、
24・・・・・・作動状態検出回路、25・・・・すJ
換制御回路。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 代理人 弁理士 内部 嘉昭 代理人 弁理士 清水 正 代理人 弁理士 提出 枯是

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電磁弁の作動開始用基本パルス信号を発生する基本パル
    ス発生回路と、前記電磁弁の作動状態を保持する保持パ
    ルス信号を発生ずる保持パルス発生回路と、前記電磁弁
    の電磁ソレノイドと直列に介挿した微小抵抗の電圧差を
    検出し、月つ当該検出信司を微分するごとにより当該電
    磁弁の作動路γ時点を検出する電磁弁作動終了検出回路
    と、該電磁弁作動終了検出回路からの検出信号に基づき
    前記基本パルス発生回路からの基本パルス信号を前記保
    1寺パルス発生回路からの保持パルス信号にりJり換え
    て前記電磁弁を駆動する切換制御回路とから構成されて
    いることを特徴する電磁弁の駆動装置。
JP3798384A 1984-02-29 1984-02-29 電磁弁の駆動装置 Pending JPS60184783A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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