JPS6018605A - 二流量合流回路 - Google Patents
二流量合流回路Info
- Publication number
- JPS6018605A JPS6018605A JP58124226A JP12422683A JPS6018605A JP S6018605 A JPS6018605 A JP S6018605A JP 58124226 A JP58124226 A JP 58124226A JP 12422683 A JP12422683 A JP 12422683A JP S6018605 A JPS6018605 A JP S6018605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pump
- fluid
- circuit
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2台の流体ポンプを備え1=流体回路におい
て、所定アクチュエータに大流量を要する際には上記二
台の流体ポンプの流体を合流uしめて供給するようにし
た二流吊合流回路の改良に関するものぐある。
て、所定アクチュエータに大流量を要する際には上記二
台の流体ポンプの流体を合流uしめて供給するようにし
た二流吊合流回路の改良に関するものぐある。
従来J:す、この秤二流母合流回路として、例えば第3
図に示すようなものが知られている。このものは、一方
の流体ポンプ系(a)と他方の流体ポンプ系(b)とを
、チェック弁(C,)を介設した油路(d )で接続し
て、一方の流体ポンプ系(a )の各切換弁(e )、
<f >、(g)が何れら中立位置にあるときには、一
方の流体ポンプ(11)からの流体を前記油路(d )
を介して他方の流体ポンプ(i )からの流体と合流さ
せる流体回路を構成し、他方の流体ポンプ系(11)の
切換ブT(、りが中立(◇置にあるとさ″にはその合流
した流体をタンク(1()に戻り−Ij、該すJ換弁(
j )が切換えられたときには合流した流体を所定アク
1−IJ−夕に供給りるJ:うにしたしのCある。
図に示すようなものが知られている。このものは、一方
の流体ポンプ系(a)と他方の流体ポンプ系(b)とを
、チェック弁(C,)を介設した油路(d )で接続し
て、一方の流体ポンプ系(a )の各切換弁(e )、
<f >、(g)が何れら中立位置にあるときには、一
方の流体ポンプ(11)からの流体を前記油路(d )
を介して他方の流体ポンプ(i )からの流体と合流さ
せる流体回路を構成し、他方の流体ポンプ系(11)の
切換ブT(、りが中立(◇置にあるとさ″にはその合流
した流体をタンク(1()に戻り−Ij、該すJ換弁(
j )が切換えられたときには合流した流体を所定アク
1−IJ−夕に供給りるJ:うにしたしのCある。
しかしながら、ト記従)1このものでは、他方の流体ポ
ンプ系〈1))の切換弁(j )が中立位置にあるどき
に(ま、両流体ポンプ(b)、<i)からの合流111
が詠l、IJ換弁(,1)を介しCタンク(I()に)
、コるため、中)ソ1ン[1−ド圧力が1響し、動力1
(1失が増大IJるという大魚があった。
ンプ系〈1))の切換弁(j )が中立位置にあるどき
に(ま、両流体ポンプ(b)、<i)からの合流111
が詠l、IJ換弁(,1)を介しCタンク(I()に)
、コるため、中)ソ1ン[1−ド圧力が1響し、動力1
(1失が増大IJるという大魚があった。
ぞ−こて、従来、中ずlアンロード圧力を低く抑制しつ
−)心穴11.1に(、′に皿」Aj rH’(を合流
しiqるようにした回路としく持分11fl b 1
48231号公報に開示されたしのがある、1このしの
は、第4図に示づように、2台のポンプl)、(m>を
備えるととしに、−ノリのポンプ(nl)の流体系に、
合流を希望(」る切換弁〈11)をよ()た流体回路で
あって、池ノ゛jのポンプ(Q)の流体系にblXづる
切換弁(0+ ) 、H,’)2)のバーでパスポート
(01〕)を、逆11弁(1))が介設された11日」
管路(q >を介し−C十記ポンプ(III )の流入
管路(]・)に接続しC合流可0しとするとともに、上
記出口官路((+ )の途中にアンロード弁(S>を接
続し、該アン【コード弁(S)のバネ室に連通ずるパイ
ロット通路(シ)を上記合流を希望り°る切換弁(11
)の開切換弁(11)を介してタンク戻り管路(V )
に接続したものひ、切換弁<0+ ) 、(02)の中
立位]α時に合流を希望する切換弁(n)が中立位置に
あるときには、アンロードブ?(S)のバネ室を1rv
I切換弁(u)を介してタンク戻り管路(V)に連通J
ることにより、ポンプi)の流体を該アンロード弁(S
)からバネ室に配したバネ(W)のバネ圧に等しい低圧
でもってアン[1−ドタる一方、合流を′8望づる切換
弁(n )をアクチュエータの作動方向に切換えたと0
には、それに伴う開切換弁(U )の切換によりアンロ
ード弁(S)のパイ[1ツト流路(1)を閉鎖して咳ア
ンローダ弁(S)を閉じることにより、ポンプ(9)の
流体を出1」管路((+ )を介してポンプ(m)の流
入管路(r)に供給して合流uしめるようにしたもので
ある。
−)心穴11.1に(、′に皿」Aj rH’(を合流
しiqるようにした回路としく持分11fl b 1
48231号公報に開示されたしのがある、1このしの
は、第4図に示づように、2台のポンプl)、(m>を
備えるととしに、−ノリのポンプ(nl)の流体系に、
合流を希望(」る切換弁〈11)をよ()た流体回路で
あって、池ノ゛jのポンプ(Q)の流体系にblXづる
切換弁(0+ ) 、H,’)2)のバーでパスポート
(01〕)を、逆11弁(1))が介設された11日」
管路(q >を介し−C十記ポンプ(III )の流入
管路(]・)に接続しC合流可0しとするとともに、上
記出口官路((+ )の途中にアンロード弁(S>を接
続し、該アン【コード弁(S)のバネ室に連通ずるパイ
ロット通路(シ)を上記合流を希望り°る切換弁(11
)の開切換弁(11)を介してタンク戻り管路(V )
に接続したものひ、切換弁<0+ ) 、(02)の中
立位]α時に合流を希望する切換弁(n)が中立位置に
あるときには、アンロードブ?(S)のバネ室を1rv
I切換弁(u)を介してタンク戻り管路(V)に連通J
ることにより、ポンプi)の流体を該アンロード弁(S
)からバネ室に配したバネ(W)のバネ圧に等しい低圧
でもってアン[1−ドタる一方、合流を′8望づる切換
弁(n )をアクチュエータの作動方向に切換えたと0
には、それに伴う開切換弁(U )の切換によりアンロ
ード弁(S)のパイ[1ツト流路(1)を閉鎖して咳ア
ンローダ弁(S)を閉じることにより、ポンプ(9)の
流体を出1」管路((+ )を介してポンプ(m)の流
入管路(r)に供給して合流uしめるようにしたもので
ある。
しかるに、このらので(,1、各ポンプ(N)、(+n
)の流イホ系にhnする切換弁(例えば(02)と(0
))の同1r、’l操作時に(Jl、バイパスポート(
Oo)が開1(!される!こめ、ポンプ(lからポンプ
(「1)への流体合流が1″iねれず、ポンプ(9)の
流体は所定流量が切換弁(02)に供給されるとともに
、その吐出流体に余剰流が存在覆る場合には、余剰)k
は何ら有効利用されり゛に該ポンプ(9)用のリリーフ
ブi’(X)から21t< 1駄にりリーフされるとい
う欠Jj1があった。
)の流イホ系にhnする切換弁(例えば(02)と(0
))の同1r、’l操作時に(Jl、バイパスポート(
Oo)が開1(!される!こめ、ポンプ(lからポンプ
(「1)への流体合流が1″iねれず、ポンプ(9)の
流体は所定流量が切換弁(02)に供給されるとともに
、その吐出流体に余剰流が存在覆る場合には、余剰)k
は何ら有効利用されり゛に該ポンプ(9)用のリリーフ
ブi’(X)から21t< 1駄にりリーフされるとい
う欠Jj1があった。
木光明は1川かる点に鑑みでなされたちのC1−/30
ボンノ”の流体系に属づる切換弁を、中立位置11.1
にし1.ボンノ°ポートを閉じる絞り切換弁で構成りる
どとbに、該絞り切換弁を備える流体系にバイパス形月
力補憤弁を3Ii設し、該圧力補償弁からの余剰流を他
方のポンプの流体に合流せしめるようにりることにより
、−1〕のポンプの流体系に属する切1り弁が全C中S
7位1mにある場合I:L勿論のこと、少むくど0ぞの
一つがアクヂ」土−夕作動方向にIII模えられた揚台
にも、一方のポンプに存在する余剰流体を他方のポンプ
の流体に合流させて有効利用づるようにJることを目的
どするしのである。
ボンノ”の流体系に属づる切換弁を、中立位置11.1
にし1.ボンノ°ポートを閉じる絞り切換弁で構成りる
どとbに、該絞り切換弁を備える流体系にバイパス形月
力補憤弁を3Ii設し、該圧力補償弁からの余剰流を他
方のポンプの流体に合流せしめるようにりることにより
、−1〕のポンプの流体系に属する切1り弁が全C中S
7位1mにある場合I:L勿論のこと、少むくど0ぞの
一つがアクヂ」土−夕作動方向にIII模えられた揚台
にも、一方のポンプに存在する余剰流体を他方のポンプ
の流体に合流させて有効利用づるようにJることを目的
どするしのである。
この目的を達成ザるため、本発明の構成は、流体ポンプ
の流体を切換弁を介()Cノ7クヂコ1ュータに供給す
るようにした回路を一対備えてなる流体回路において、
第1の回路には、中立位置時にポンプポー1−を閉じる
絞り切換弁と、該絞り切換弁前後の差肚を所定比に保持
Jるバイパス形圧力補(d弁とが備えられているととも
に、第2の回路には、中立位置時にはタンクに連通し、
少なくとも最終切換位置時には閉じるパイロン1−ボー
]・を右する切換弁が備えられており、上記バイパス形
圧ノJ補1員弁のバイパスポートは、逆止弁を介設した
バイパス通路により第2の回路の切換弁に連通し、該バ
イパス通路には、バネ室が」−記第2の回路の切換弁の
パイロットポートに連通Jるアン【]−ド弁が接続され
ていることを特徴とするものであり、第1の回路の切換
弁と第2の回路の切操弁の同1;I。
の流体を切換弁を介()Cノ7クヂコ1ュータに供給す
るようにした回路を一対備えてなる流体回路において、
第1の回路には、中立位置時にポンプポー1−を閉じる
絞り切換弁と、該絞り切換弁前後の差肚を所定比に保持
Jるバイパス形圧力補(d弁とが備えられているととも
に、第2の回路には、中立位置時にはタンクに連通し、
少なくとも最終切換位置時には閉じるパイロン1−ボー
]・を右する切換弁が備えられており、上記バイパス形
圧ノJ補1員弁のバイパスポートは、逆止弁を介設した
バイパス通路により第2の回路の切換弁に連通し、該バ
イパス通路には、バネ室が」−記第2の回路の切換弁の
パイロットポートに連通Jるアン【]−ド弁が接続され
ていることを特徴とするものであり、第1の回路の切換
弁と第2の回路の切操弁の同1;I。
操作11♂に(、L、第1の流体ポンプの流体のうち第
1の回路の切換弁の絞り聞1良に応じた流h1をパイバ
ス形圧力補1ζ;フ員こJ、りぞの切換弁に供給制御す
るどともに、第2の回路の切換ブ1゛のパイロットボー
1〜の閉1(!にJ、すj/ン11−ド弁を閉じC1上
記バイパス形1V力補償弁かぎ)の余剰流をバイパス通
路をfF L/ ’(ff! 2の回路の切換弁に供給
合流さぜ°るようにしたしのCある。
1の回路の切換弁の絞り聞1良に応じた流h1をパイバ
ス形圧力補1ζ;フ員こJ、りぞの切換弁に供給制御す
るどともに、第2の回路の切換ブ1゛のパイロットボー
1〜の閉1(!にJ、すj/ン11−ド弁を閉じC1上
記バイパス形1V力補償弁かぎ)の余剰流をバイパス通
路をfF L/ ’(ff! 2の回路の切換弁に供給
合流さぜ°るようにしたしのCある。
以1・、本発明の実施例を図面に暴づいて詳細に説明り
る。
る。
?111図は本発明を1へラッククレーンの油圧回路に
J川した丈/+1rl+を示し、〈′1)は第・1の流
イ木ポンプ、(2)はd!2 tl)流、体ポンプ、(
3)は俯仰川明1鋼ブC1(/l)は伸縮用切換弁、〈
5)(よ大流G)の供給を必要とりる場合がある巻上用
切換弁であって、 1171卸川J> 、J、び伸縮用
の各切換弁(3)。
J川した丈/+1rl+を示し、〈′1)は第・1の流
イ木ポンプ、(2)はd!2 tl)流、体ポンプ、(
3)は俯仰川明1鋼ブC1(/l)は伸縮用切換弁、〈
5)(よ大流G)の供給を必要とりる場合がある巻上用
切換弁であって、 1171卸川J> 、J、び伸縮用
の各切換弁(3)。
(/I)のリノ模(ヘラ作に応じC第1の流体ポンプ(
1)からの流体を該各切換5↑<3)、<4.)を介し
てイれどれ俯仰用おJ、び伸縮用の各アクチユエータ(
図示μず)に供給りるようにした第1の回路(△)を1
111成しくいるとともに、巻上用切換弁(5)の切1
%操作に1芯して第2の流体ポンプ(2)からの流体を
該巻上用切換弁(5)を介して巻−F用アクヂュエータ
(図示せヂ)に供給するようにした第2の回路(13)
を4M成しCおり、巻上用切換弁(5)の切換操作に伴
う巻上動作を専用の流体ポンプ(2)からの流体供給に
より俯仰J5よび伸縮の各動作に対して独立させるよう
にしている。
1)からの流体を該各切換5↑<3)、<4.)を介し
てイれどれ俯仰用おJ、び伸縮用の各アクチユエータ(
図示μず)に供給りるようにした第1の回路(△)を1
111成しくいるとともに、巻上用切換弁(5)の切1
%操作に1芯して第2の流体ポンプ(2)からの流体を
該巻上用切換弁(5)を介して巻−F用アクヂュエータ
(図示せヂ)に供給するようにした第2の回路(13)
を4M成しCおり、巻上用切換弁(5)の切換操作に伴
う巻上動作を専用の流体ポンプ(2)からの流体供給に
より俯仰J5よび伸縮の各動作に対して独立させるよう
にしている。
上記第1の回路(A)の俯仰用および伸縮用の各切換弁
(3)、(4)はそれぞれ中立位置(3a)、(4a)
時にポンプボー1〜<3p)、(411)を閉じる絞り
切換弁で114成され、該6切換弁(3)、(4,)に
は、それぞれ中立位置(3a)。
(3)、(4)はそれぞれ中立位置(3a)、(4a)
時にポンプボー1〜<3p)、(411)を閉じる絞り
切換弁で114成され、該6切換弁(3)、(4,)に
は、それぞれ中立位置(3a)。
(4a)の図中上下に位置り−る切換位置(311>。
(3c ) 、(=1.1> ) 、(4c )時にお
いて負荷圧を検出Jる11イl!r圧検出ボート(3d
> 、(4+1 )が形成されてJ3す、該各角荷J
1検出ボート(3d)、(4d)は中立位U(3a >
、(4a >時にはパイロワ1−通路(6)を介してタ
ンク(7)に連通Jるように構成されている。
いて負荷圧を検出Jる11イl!r圧検出ボート(3d
> 、(4+1 )が形成されてJ3す、該各角荷J
1検出ボート(3d)、(4d)は中立位U(3a >
、(4a >時にはパイロワ1−通路(6)を介してタ
ンク(7)に連通Jるように構成されている。
また、第′1の回路(A)の流体ポンプ(1)の吐出路
(1a)の途中には優先形圧力補憤弁(8)が介護され
ている++ :(”、擾先形圧力補憤弁(8)は、第′
1の流体ポンプ〈1)からの月−油供給を受けるポンプ
ボー1〜(8a)と1.ト記俯仰用おJ:び伸縮用の各
切換弁(3)、(’1.)が並列に接続された優先ボー
1−<1!!出ポート)(8b)と、非(9先ボート(
バイパスボーIn(8c)とを有し、一端のバネ?(f
3d)には俯仰負荷jLおよび伸縮負荷圧のうら昼人圧
「)をう9人Jる一方、俯仰用および伸縮用の両切換弁
(3>、(/l)が共に中立(f1首(3a >、(/
Ia )にあるとぎには大気圧を選択導入りるバイ[1
ツ1〜通路(9)が間口しCいる。
(1a)の途中には優先形圧力補憤弁(8)が介護され
ている++ :(”、擾先形圧力補憤弁(8)は、第′
1の流体ポンプ〈1)からの月−油供給を受けるポンプ
ボー1〜(8a)と1.ト記俯仰用おJ:び伸縮用の各
切換弁(3)、(’1.)が並列に接続された優先ボー
1−<1!!出ポート)(8b)と、非(9先ボート(
バイパスボーIn(8c)とを有し、一端のバネ?(f
3d)には俯仰負荷jLおよび伸縮負荷圧のうら昼人圧
「)をう9人Jる一方、俯仰用および伸縮用の両切換弁
(3>、(/l)が共に中立(f1首(3a >、(/
Ia )にあるとぎには大気圧を選択導入りるバイ[1
ツ1〜通路(9)が間口しCいる。
−/J、バネ室(ε3(1)にり・j抗りるパイ[1ツ
ト室<8+!>にはバイ11ツ1〜通路(−10)を介
して優先ボー1− (81]) i!211′7の1f
力が作用している。そして、ボンシボ−1〜(8a)に
流入した圧油を先ず1り先ボー1〜(81+ ) /J
I Iうその下流側に流出させ、践1・’IQ側の圧力
がし最大(〕伺圧1〕」−バネ室(8d)のバネ〈B[
)のイ・[勢力([)Sl)1に達づると。
ト室<8+!>にはバイ11ツ1〜通路(−10)を介
して優先ボー1− (81]) i!211′7の1f
力が作用している。そして、ボンシボ−1〜(8a)に
流入した圧油を先ず1り先ボー1〜(81+ ) /J
I Iうその下流側に流出させ、践1・’IQ側の圧力
がし最大(〕伺圧1〕」−バネ室(8d)のバネ〈B[
)のイ・[勢力([)Sl)1に達づると。
すな4つ151会先ポート(81+)−ト流側に流出し
た油口1か俯仰用Jjよひ伸艮用の各切換弁(3)、(
4)の絞り聞亀に応じた流It)に達Jると、余剰油を
非優先ボート(8C)からその−1・流側に流出さける
ことにより、第1の回路(A)の各切換弁〈3)。
た油口1か俯仰用Jjよひ伸艮用の各切換弁(3)、(
4)の絞り聞亀に応じた流It)に達Jると、余剰油を
非優先ボート(8C)からその−1・流側に流出さける
ことにより、第1の回路(A)の各切換弁〈3)。
(4)の絞り前後の差圧をバネ(8[)の(N+勢力(
PSz)に相当する圧力に保持するように構成され(お
り、該優先形圧力補償弁(8〉により第1の回路〈△)
に設けるバイパス形圧力補償弁を構成している。
PSz)に相当する圧力に保持するように構成され(お
り、該優先形圧力補償弁(8〉により第1の回路〈△)
に設けるバイパス形圧力補償弁を構成している。
−h、」:2第2の回路(B)の巻上用切換弁(5)は
上記第1の回路(△)の各切換弁(3)。
上記第1の回路(△)の各切換弁(3)。
(4)と同様中立位ff1(5a)時にはポンプボー1
−(5p)を閉じる絞り切換弁で4M成され、該巻上用
切換弁(5)は中立位置(5a)の図中コジトに位置し
操作レバー(511)が所定ストロークイ)′1侃まで
の範囲内にあるときに位置イ・ロノられる途中切換位置
(5c)、(5d)と、該途中切換位置(5c >’+
(5d )の図中上下に位回し操作レバー (5b
)が所定ストローク位置から最大ス]〜[1−り位置ま
ぐの範囲内にあるときに位置イ」りられる最柊切換位訂
(5e)、<5r)とを右覆るとともに、その内部に(
4途中J’iよび最終切換位首(5C〉・〜(5[)助
に(1荷丹を検出J゛る負荷圧検出ボー+15(1)が
形成され、該負荷圧検出ポート(巳)g)は中)′/位
?i (5a )時にはパイロンh jji路(’I
i )を介し℃タンク(7)に連通ずるJ、うに174
成され−(いる。さらに、該巻上用切換弁(5)の内部
には、中1ソ位置(5a)J3よび途中切1グ41+′
/置(51+ ) 、(5c ) [1、冒こはパイ1
」ット通路(12) =I3よびタンク戻り通路(13
)を介しcタンク(7)に連通し、最終切換位置(5(
3>。
−(5p)を閉じる絞り切換弁で4M成され、該巻上用
切換弁(5)は中立位置(5a)の図中コジトに位置し
操作レバー(511)が所定ストロークイ)′1侃まで
の範囲内にあるときに位置イ・ロノられる途中切換位置
(5c)、(5d)と、該途中切換位置(5c >’+
(5d )の図中上下に位回し操作レバー (5b
)が所定ストローク位置から最大ス]〜[1−り位置ま
ぐの範囲内にあるときに位置イ」りられる最柊切換位訂
(5e)、<5r)とを右覆るとともに、その内部に(
4途中J’iよび最終切換位首(5C〉・〜(5[)助
に(1荷丹を検出J゛る負荷圧検出ボー+15(1)が
形成され、該負荷圧検出ポート(巳)g)は中)′/位
?i (5a )時にはパイロンh jji路(’I
i )を介し℃タンク(7)に連通ずるJ、うに174
成され−(いる。さらに、該巻上用切換弁(5)の内部
には、中1ソ位置(5a)J3よび途中切1グ41+′
/置(51+ ) 、(5c ) [1、冒こはパイ1
」ット通路(12) =I3よびタンク戻り通路(13
)を介しcタンク(7)に連通し、最終切換位置(5(
3>。
(E)r)If、冒こほぞの連通が遮断されるパイ[1
ツ1ヘポート(51+)が形成され−Cいる。
ツ1ヘポート(51+)が形成され−Cいる。
、1、lこ、−1−2第2の流体ポンプ(2)の吐出路
(2i1)の途中にはバrバス形圧力補(tT弁(14
)が接続。きれ(いる1、該バーrパス形珪力補償弁(
14)のバネ゛’i” (14a )にはパイロット通
路(115)を介しくト肥ぴ−L用切換弁(5)の負荷
圧検出ボー1− (!i!l >が沖通し−Cいるとと
しに、該バイ゛lI下(11a)にλ・1抗するパイロ
ット室(1’1.b)IJ 1:、1バ(If ツh
i11″11C’I 6 )を介して第2の流体ポンプ
(2)の吐出圧が作用してa3す、巻上用切換弁(5)
の中立位置(5a)11.’+に【3L負荷辻検出ボー
ト(5g)のタンク(7)への連通にJ:リバネ室(1
4,a)を大気に開放して、第2の流体ポンプ(2)か
らの圧油をバネ室(1/ia)のバネ(′14G>のイ
=1勢力(PS2)に19シい低jFでもってアシロー
ドJる一h1巻上用切換弁(5)の各り操位置(5C)
〜(5[)時には負荷11検出ボー1〜(5g)の角筒
圧検出ににリバネ室<14a)に巻上用切換弁(5)後
位の圧力〈負荷圧)を導入し、パイ[1ツ1−室<14
11>に巻上用切換弁(5)前位の圧力(第2の流体ポ
ンプ(2)の吐出圧)を導入して、巻上用切換弁(5)
前後の差圧をバネ(14c)の付勢力(PS2 )に等
しい圧力に保持りることにより、巻上用切換弁(5))
の絞り開度に応じた流量を巻上用Iクチュエータに供給
Jると同時に、余剰油をタンク戻り通路〈13)を介し
cタンク(7)にバイパスするようにしている。
(2i1)の途中にはバrバス形圧力補(tT弁(14
)が接続。きれ(いる1、該バーrパス形珪力補償弁(
14)のバネ゛’i” (14a )にはパイロット通
路(115)を介しくト肥ぴ−L用切換弁(5)の負荷
圧検出ボー1− (!i!l >が沖通し−Cいるとと
しに、該バイ゛lI下(11a)にλ・1抗するパイロ
ット室(1’1.b)IJ 1:、1バ(If ツh
i11″11C’I 6 )を介して第2の流体ポンプ
(2)の吐出圧が作用してa3す、巻上用切換弁(5)
の中立位置(5a)11.’+に【3L負荷辻検出ボー
ト(5g)のタンク(7)への連通にJ:リバネ室(1
4,a)を大気に開放して、第2の流体ポンプ(2)か
らの圧油をバネ室(1/ia)のバネ(′14G>のイ
=1勢力(PS2)に19シい低jFでもってアシロー
ドJる一h1巻上用切換弁(5)の各り操位置(5C)
〜(5[)時には負荷11検出ボー1〜(5g)の角筒
圧検出ににリバネ室<14a)に巻上用切換弁(5)後
位の圧力〈負荷圧)を導入し、パイ[1ツ1−室<14
11>に巻上用切換弁(5)前位の圧力(第2の流体ポ
ンプ(2)の吐出圧)を導入して、巻上用切換弁(5)
前後の差圧をバネ(14c)の付勢力(PS2 )に等
しい圧力に保持りることにより、巻上用切換弁(5))
の絞り開度に応じた流量を巻上用Iクチュエータに供給
Jると同時に、余剰油をタンク戻り通路〈13)を介し
cタンク(7)にバイパスするようにしている。
そして、上記優先形圧力補(rf弁(8)の非優先ボー
1− (OC)は、途中に逆止弁(17)を介設したバ
イパスtI3’l k’(1(10>を介して第2の流
体ポンプ(2)の市川f8(2a)の途中に拉続されて
J5す、電〕1の流体ポンプ(1)の余剰流を第2の流
体ポンプ(2)からの流体に合流さけるように荀1成さ
れ(いる。
1− (OC)は、途中に逆止弁(17)を介設したバ
イパスtI3’l k’(1(10>を介して第2の流
体ポンプ(2)の市川f8(2a)の途中に拉続されて
J5す、電〕1の流体ポンプ(1)の余剰流を第2の流
体ポンプ(2)からの流体に合流さけるように荀1成さ
れ(いる。
そしく、上記バイパス通路(18)の逆止弁〈17)上
流側にはノ7ンロード通路(1つ)が接わtされ、咳ア
ン【!−ド通路(19)の途中にはアン11−1・弁(
20>が介設されている。該アシロード弁(20)は弁
体(20a)の離着座にJ:リノ″ンロード通XS <
+≦〕)の連通をW[容および阻止りるbのぐあり(
、該51体(20a)の゛内部に4cII 。
流側にはノ7ンロード通路(1つ)が接わtされ、咳ア
ン【!−ド通路(19)の途中にはアン11−1・弁(
20>が介設されている。該アシロード弁(20)は弁
体(20a)の離着座にJ:リノ″ンロード通XS <
+≦〕)の連通をW[容および阻止りるbのぐあり(
、該51体(20a)の゛内部に4cII 。
′1次側とバネ室(20+1)とを連通し途中に絞り(
20c)が介設された)11!通路(20d)が形成さ
れ1.1.たト記バ諸゛lり(20b)には、弁体(2
0a)を盾L1すh向にイ・]勢する所定バネ圧(PS
3)のバネ(20C)が縮装されているとともに、パ(
11ツ1〜j01路(21)を介して巻」ニ用切換弁(
5)のバ、イ11ツトボ−1〜(51+)が接続されて
いる。
20c)が介設された)11!通路(20d)が形成さ
れ1.1.たト記バ諸゛lり(20b)には、弁体(2
0a)を盾L1すh向にイ・]勢する所定バネ圧(PS
3)のバネ(20C)が縮装されているとともに、パ(
11ツ1〜j01路(21)を介して巻」ニ用切換弁(
5)のバ、イ11ツトボ−1〜(51+)が接続されて
いる。
尚、(22)はバイパス形圧力補償弁(14)のバネ室
(14a)に作用覆る最大圧を規制りるパイロツI−リ
リーフ弁、(,23)tよ侵先形肚ツノ補(rt弁(8
)のバネ室(8(1)に作用J−る最大圧を規制するパ
イ1」ツ1〜リリーフ弁である。
(14a)に作用覆る最大圧を規制りるパイロツI−リ
リーフ弁、(,23)tよ侵先形肚ツノ補(rt弁(8
)のバネ室(8(1)に作用J−る最大圧を規制するパ
イ1」ツ1〜リリーフ弁である。
次に、上記実施例の作動について説明づる。先ず、俯仰
用、伸縮用および巻上用の各切換弁(3)、(4)、(
Fう)が全て中立位首(3a)、(4a)、(5a)に
ある場合、巻上用切換弁(5)のポンプボーI−(5p
)の開状態おJ:び負何圧検出ボート(5g)のタンク
(7〉への開放により、第2の流体ポンプ(2)の流体
はその全N)がバイパス形圧力補償弁(14)からその
バネ(14C)の付勢力(PS2)に等しい低圧でもつ
−Cアン1」−ドしている。また、俯仰用J3よび伸縮
用の各切換弁(3)、(4)のポンプボー1−(3p)
。
用、伸縮用および巻上用の各切換弁(3)、(4)、(
Fう)が全て中立位首(3a)、(4a)、(5a)に
ある場合、巻上用切換弁(5)のポンプボーI−(5p
)の開状態おJ:び負何圧検出ボート(5g)のタンク
(7〉への開放により、第2の流体ポンプ(2)の流体
はその全N)がバイパス形圧力補償弁(14)からその
バネ(14C)の付勢力(PS2)に等しい低圧でもつ
−Cアン1」−ドしている。また、俯仰用J3よび伸縮
用の各切換弁(3)、(4)のポンプボー1−(3p)
。
(4p )が開状態にあり、且つ巻上用切換弁(5)の
パイロツi〜ボート(511>がパイ上1ツ1へ通路(
12)おJ、びタンク戻り通路(13)を介してタンク
(7)に連通しでいるのひ、ノIンロード弁<20)C
Aよバネrrゞ(20+1>からタンク(7)へのcA
t体流れが生じ(、−次側から連通路<20())をブ
1しくハネ’4” (2011>に作用りる圧力はカリ
’J (20+; ) T”i賊月二され!、:圧力ど
なり、この絞り(20c ) 0iJIIの;τ−月が
I9す(20G>での減)1作用1;J、 Jリバン<
20e)のバネ圧(1)S3)J、り人さくなっIこ1
1.1貞(弁1本<20a>が離座しLノノン1゛1−
ド弁(20>が閉作動し、アン(1−ド通に’ll (
’+ 9 >は3!1!通りる。このため、第1の流体
ポンプ(1)の>A1体(よその全量が優先形圧力補(
員弁(ε3)の非門先ボー1−(8c)からバイパス通
路(1B )に流出しIこのらアン11−ド通路(19
)を杼てタンク(7)にアン[1−ドし−(いる。
パイロツi〜ボート(511>がパイ上1ツ1へ通路(
12)おJ、びタンク戻り通路(13)を介してタンク
(7)に連通しでいるのひ、ノIンロード弁<20)C
Aよバネrrゞ(20+1>からタンク(7)へのcA
t体流れが生じ(、−次側から連通路<20())をブ
1しくハネ’4” (2011>に作用りる圧力はカリ
’J (20+; ) T”i賊月二され!、:圧力ど
なり、この絞り(20c ) 0iJIIの;τ−月が
I9す(20G>での減)1作用1;J、 Jリバン<
20e)のバネ圧(1)S3)J、り人さくなっIこ1
1.1貞(弁1本<20a>が離座しLノノン1゛1−
ド弁(20>が閉作動し、アン(1−ド通に’ll (
’+ 9 >は3!1!通りる。このため、第1の流体
ポンプ(1)の>A1体(よその全量が優先形圧力補(
員弁(ε3)の非門先ボー1−(8c)からバイパス通
路(1B )に流出しIこのらアン11−ド通路(19
)を杼てタンク(7)にアン[1−ドし−(いる。
そして、この状態(゛巻−lx用切換弁(5)のみが甲
独操1′1されて途中すj換位置(5C)又は(5d)
t5−切換;t ’Tlれるど、該巻−4二用切1襲弁
(5)前後の11力ZSがバイパス形)−1力補(vi
弁(14)によりパン(1/l (″、)の付勢力(1
)s2)に保持制御され/、)t))ぐ、第2の流体ポ
ンプ(2)の圧油のうち巻1川IJI I’;! 1’
C< 5 )の散り間麿(ご1芯した流量が巻上用アク
チュエータに供給され、余剰油はバイパス形11力補償
弁(1/I)からタンク(7)にバイパスされる。この
時、巻ト用切換弁(5〉のパイ[1ツ1〜ボート(51
1)は依然としてタンク(7)に連通されているので、
アシ[1−ド弁(20)の聞(’+動は維持され(アシ
ロード通路(19)の連通状態が保持され、第′1の流
体ポンプ〈′1)の流体は上記と同様その今市が優先形
圧力補(i′j弁(8)の非優先ボート(8C)からア
ンロード通路(19)を経゛(タンク(7)にアシ[1
−ドされている。
独操1′1されて途中すj換位置(5C)又は(5d)
t5−切換;t ’Tlれるど、該巻−4二用切1襲弁
(5)前後の11力ZSがバイパス形)−1力補(vi
弁(14)によりパン(1/l (″、)の付勢力(1
)s2)に保持制御され/、)t))ぐ、第2の流体ポ
ンプ(2)の圧油のうち巻1川IJI I’;! 1’
C< 5 )の散り間麿(ご1芯した流量が巻上用アク
チュエータに供給され、余剰油はバイパス形11力補償
弁(1/I)からタンク(7)にバイパスされる。この
時、巻ト用切換弁(5〉のパイ[1ツ1〜ボート(51
1)は依然としてタンク(7)に連通されているので、
アシ[1−ド弁(20)の聞(’+動は維持され(アシ
ロード通路(19)の連通状態が保持され、第′1の流
体ポンプ〈′1)の流体は上記と同様その今市が優先形
圧力補(i′j弁(8)の非優先ボート(8C)からア
ンロード通路(19)を経゛(タンク(7)にアシ[1
−ドされている。
その結果、巻上用アクチュエータは比較的遅い速度Cも
つ−(作動りる。
つ−(作動りる。
また、上記巻上用切換弁(5)が途中切操位置(5C)
又は(5d)からざらに最終切換位置く5C)又は(5
[)に切換えられると(リーなりも、二流j1合流によ
り巻上速l良をjil (−Jる必要がある場合に(ま
)、第2の流体ポンプ(2)の圧油はイの全n1が巻上
用切換弁(5〕)を経°(巻上用アクチコ丁−タに供給
される。この時、巻上川明1条弁(5)のパイ【]ツ1
〜ボート(51+)は閉じでタンク(7)へのi!j!
通/J′Ni’g 1giされるので、−次側からバネ
にゞ(201+)への流体流れが次第に少なく<7す、
やがCバネ至(201+)のjL力が一次側圧力に’+
(、’+ L、 クイすると、ブrイ、[、(20a)
はバネ(20C)にJ、リ付3′)され(ン1座しアン
ロード通路く1テ))を閉しる1、イの結果、第′1の
流体ポンプ(1)のi4j (本はでの全111がfコ
先形L1−力補債弁(8)の非1侃−、ポートH3C)
からバイパス′)jO路(18)を経て第2の流体ポン
プ(2)の流体と合流したのfう、谷上月11力1%4
j (5)から作P用アクチュエータに11給される1
、ぞの際、合流量が巻」−用切換弁〈i))の、;シ定
流(11より多いときには、余剰油(よ/<イバス形j
1力浦1(1弁(1/I )からタンク(7)にバイパ
スさ1しる。。
又は(5d)からざらに最終切換位置く5C)又は(5
[)に切換えられると(リーなりも、二流j1合流によ
り巻上速l良をjil (−Jる必要がある場合に(ま
)、第2の流体ポンプ(2)の圧油はイの全n1が巻上
用切換弁(5〕)を経°(巻上用アクチコ丁−タに供給
される。この時、巻上川明1条弁(5)のパイ【]ツ1
〜ボート(51+)は閉じでタンク(7)へのi!j!
通/J′Ni’g 1giされるので、−次側からバネ
にゞ(201+)への流体流れが次第に少なく<7す、
やがCバネ至(201+)のjL力が一次側圧力に’+
(、’+ L、 クイすると、ブrイ、[、(20a)
はバネ(20C)にJ、リ付3′)され(ン1座しアン
ロード通路く1テ))を閉しる1、イの結果、第′1の
流体ポンプ(1)のi4j (本はでの全111がfコ
先形L1−力補債弁(8)の非1侃−、ポートH3C)
からバイパス′)jO路(18)を経て第2の流体ポン
プ(2)の流体と合流したのfう、谷上月11力1%4
j (5)から作P用アクチュエータに11給される1
、ぞの際、合流量が巻」−用切換弁〈i))の、;シ定
流(11より多いときには、余剰油(よ/<イバス形j
1力浦1(1弁(1/I )からタンク(7)にバイパ
スさ1しる。。
でしく、この状(Jj’、 (2、例えば伸縮用切換弁
〈4)が切換操1′1されC■1川切用弁(5)との同
時のノ1′1状態にイ、−ると、第1の流体ポンプ(′
1)からの+xi、体ノ・)う沖#iii用切1条ブi
’ (4)の絞り開度に応じlコ(Aj ’j’が1′
’: ;’シ形Ii力?ili ll’j弁(8)(J
) 10先ボー1〜(ε31))から該伸縮用切換弁(
4)を経て伸縮用アクチュエータに供給されると同口4
に、アンロードff(’20)の閉作動が維持され(い
るので、余剰流が1夏先形圧力補償弁(8)の非(〉先
ボーh(8C)からバイパス通路(′1ε3〉を経C第
2の流体ポンプ(2〉の流体と合流して、巻」ニ用切換
弁(5)から巻」二用アクチJ」−夕に供給されること
になる。よって、巻上用切換弁(5)を含む2個以上の
切換弁の同時切換++5にJ3いて−b、第1の流体ポ
ンプ(1)に存在Jる余剰流を第2の流体ポンプ(2)
の流体に合流せしめて巻1−用アクヂコ■−夕に供給づ
−ることができるので、従来の如く第1の回路の切換弁
の切(1、rには二流In合流を行い冑ないものに比べ
、余剰流を有効利用することがぐさる。しかも、アンロ
ード弁〈20)はバイパス通路(18)の逆止弁(17
) J−流側に設けられ−Cいるので、回路の全体構成
が1!!I素でdうる。、TJhわち、アンロード弁(
20)を使先形1]力補4rl弁(8)の優先ボー1〜
(8b〉側に設置)だ揚台には、俯仰用切換ブr(3)
または伸縮用切操弁(4)の単独切換時にアン1]−ド
弁(20)を閉じるJう41・1成をljl、I加りる
必要があるのに対し、バイパス通路(’+ 8 )の逆
止弁(17)上流側に説IJ /、:’S4合にはイれ
が不要どなるのC゛、回路]18成を簡Z・iにりるこ
とができる。
〈4)が切換操1′1されC■1川切用弁(5)との同
時のノ1′1状態にイ、−ると、第1の流体ポンプ(′
1)からの+xi、体ノ・)う沖#iii用切1条ブi
’ (4)の絞り開度に応じlコ(Aj ’j’が1′
’: ;’シ形Ii力?ili ll’j弁(8)(J
) 10先ボー1〜(ε31))から該伸縮用切換弁(
4)を経て伸縮用アクチュエータに供給されると同口4
に、アンロードff(’20)の閉作動が維持され(い
るので、余剰流が1夏先形圧力補償弁(8)の非(〉先
ボーh(8C)からバイパス通路(′1ε3〉を経C第
2の流体ポンプ(2〉の流体と合流して、巻」ニ用切換
弁(5)から巻」二用アクチJ」−夕に供給されること
になる。よって、巻上用切換弁(5)を含む2個以上の
切換弁の同時切換++5にJ3いて−b、第1の流体ポ
ンプ(1)に存在Jる余剰流を第2の流体ポンプ(2)
の流体に合流せしめて巻1−用アクヂコ■−夕に供給づ
−ることができるので、従来の如く第1の回路の切換弁
の切(1、rには二流In合流を行い冑ないものに比べ
、余剰流を有効利用することがぐさる。しかも、アンロ
ード弁〈20)はバイパス通路(18)の逆止弁(17
) J−流側に設けられ−Cいるので、回路の全体構成
が1!!I素でdうる。、TJhわち、アンロード弁(
20)を使先形1]力補4rl弁(8)の優先ボー1〜
(8b〉側に設置)だ揚台には、俯仰用切換ブr(3)
または伸縮用切操弁(4)の単独切換時にアン1]−ド
弁(20)を閉じるJう41・1成をljl、I加りる
必要があるのに対し、バイパス通路(’+ 8 )の逆
止弁(17)上流側に説IJ /、:’S4合にはイれ
が不要どなるのC゛、回路]18成を簡Z・iにりるこ
とができる。
尚、11 i+lシ実施例(+J:、バI用明換弁(5
)のパー(1:l ット・ボーl(+51+)を中3ソ
位F((5a)Jりよび途中切1%fO,if′f (
、’+(: ) 、(5d )にcljいてタンク(7
)に連通し、最終切換位置(50)、(51)におい(
閉鎖(Jるようにしたが、その他、途中切換位置NjC
) 、、 <56 )においては逆に閉じるJ、うにし
く62流吊を合流Cきるのは言うまCb<rい1.シか
し、上記実施例の如く途中切換位ir; (!、i(:
) 、(りd )ではタンク(7)に連通するグ)が
各1川アクー1ユエータの作動速度に応じて2 ’iA
l、 illの合流、非合流を)バ択りることがでさ、
よリフ「:1、しい。
)のパー(1:l ット・ボーl(+51+)を中3ソ
位F((5a)Jりよび途中切1%fO,if′f (
、’+(: ) 、(5d )にcljいてタンク(7
)に連通し、最終切換位置(50)、(51)におい(
閉鎖(Jるようにしたが、その他、途中切換位置NjC
) 、、 <56 )においては逆に閉じるJ、うにし
く62流吊を合流Cきるのは言うまCb<rい1.シか
し、上記実施例の如く途中切換位ir; (!、i(:
) 、(りd )ではタンク(7)に連通するグ)が
各1川アクー1ユエータの作動速度に応じて2 ’iA
l、 illの合流、非合流を)バ択りることがでさ、
よリフ「:1、しい。
71、た、1.− ::L!実施例ひは、容土用切換弁
(5)をIs/り切に?! フf −(’ li4成し
たが、その他、絞りが形成されイ1−いilI’ij’
+の切1矢片(−椙成し−(’t> J:いのは勿論で
(0る3、シかし、紋り切換ブrとする方がアクチュエ
ータの作動速度を無段階に調整することができ、実用上
便宜Cある。
(5)をIs/り切に?! フf −(’ li4成し
たが、その他、絞りが形成されイ1−いilI’ij’
+の切1矢片(−椙成し−(’t> J:いのは勿論で
(0る3、シかし、紋り切換ブrとする方がアクチュエ
ータの作動速度を無段階に調整することができ、実用上
便宜Cある。
さl)に1.[記実施例では特VA、な(e光彩hカ袖
If↑弁(8)の非1介先ボート〈8c)IJ)ら余剰
油をバイパス通路(18)に流出さIi’ Zy J、
うにしたが、その他、第2図に示り′ように、俯仰用お
よび伸縮用の各切換弁(3) 、(4) l>1i4G
の差圧を11力補償するバイパス形圧力補償弁(80)
を設り、該バイパス形tr−力補償弁(80)のバイパ
ス流■をバイパス通路(−18>に流出さUるにうにし
てもよい。
If↑弁(8)の非1介先ボート〈8c)IJ)ら余剰
油をバイパス通路(18)に流出さIi’ Zy J、
うにしたが、その他、第2図に示り′ように、俯仰用お
よび伸縮用の各切換弁(3) 、(4) l>1i4G
の差圧を11力補償するバイパス形圧力補償弁(80)
を設り、該バイパス形tr−力補償弁(80)のバイパ
ス流■をバイパス通路(−18>に流出さUるにうにし
てもよい。
加えて、上記実施例では、[・ラッククレーンの油圧回
路に適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限定されず、その他種々の二流I■合流回路にも同様に
適用できるのは言うまでらない1以上説明したように、
本発明によれば、−1)の回路に属りるり換弁の切換操
作に応じて2台の流体ポンプの流体を合流させるJ、う
にした二流B1合流回路において、他方の回路に属りる
切換JTの切1匁助にa3いCも必要に応じて該使方の
流体ポンプの余剰流を一1jの’IQ体ポンプの流体に
合流さVるようにしたので、簡易41回路41り成でも
って余剰流のイjソノ利用を図ることがひきるしのであ
る。
路に適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限定されず、その他種々の二流I■合流回路にも同様に
適用できるのは言うまでらない1以上説明したように、
本発明によれば、−1)の回路に属りるり換弁の切換操
作に応じて2台の流体ポンプの流体を合流させるJ、う
にした二流B1合流回路において、他方の回路に属りる
切換JTの切1匁助にa3いCも必要に応じて該使方の
流体ポンプの余剰流を一1jの’IQ体ポンプの流体に
合流さVるようにしたので、簡易41回路41り成でも
って余剰流のイjソノ利用を図ることがひきるしのであ
る。
第1図(Ij J、び第2図(。1本発明の実施例を示
し、第1図t;L l−ラツクク(ノーンの油圧回路に
適用した揚台の油11−回路図、多12図はバイパス形
圧力補憤]1゛の変形例を承り図、’J)j図J5 J
:び第4図はそれどれ従来例を承り)h体回路図である
。 (Δ)・・・第1の回路、(B)・・・第2の回路、(
1)・・・第゛1の流体ポンプ、(2)・・・第2の流
体ポンプ、<3)、(/I)・・・絞り切換弁、(3a
)。 (1)−・・中X’t ((/置、(311)、(4b
i・・切換f1″7 f?’f、に3c ) 、(4c
)・・・切挽位買、(311)。 (/l11)・・・ボン1ボー1−1(5)・・・絞り
切換弁、置)a >−1X”r ljl、 fffi、
(5c )、(5f’)−m終1、す111ンW9、(
511>・・・パイロットポート、(7)・・・タンク
、(8)・・1つ光彩圧力補償4↑(バイ/<ス形11
力袖1057’) 、(Ob )・・・1Ω先ボート(
吐出ボー=1・)、N’lc)・・・非11先ボー1−
(バイパスポート)、(17)・・・逆止弁、(’+
8 >・・・バイパス通路: (20)・・・アンロー
ド弁、(20b)・・・バネ空、(80)・・・バイパ
ス形圧力補償弁。 第4図 第2図
し、第1図t;L l−ラツクク(ノーンの油圧回路に
適用した揚台の油11−回路図、多12図はバイパス形
圧力補憤]1゛の変形例を承り図、’J)j図J5 J
:び第4図はそれどれ従来例を承り)h体回路図である
。 (Δ)・・・第1の回路、(B)・・・第2の回路、(
1)・・・第゛1の流体ポンプ、(2)・・・第2の流
体ポンプ、<3)、(/I)・・・絞り切換弁、(3a
)。 (1)−・・中X’t ((/置、(311)、(4b
i・・切換f1″7 f?’f、に3c ) 、(4c
)・・・切挽位買、(311)。 (/l11)・・・ボン1ボー1−1(5)・・・絞り
切換弁、置)a >−1X”r ljl、 fffi、
(5c )、(5f’)−m終1、す111ンW9、(
511>・・・パイロットポート、(7)・・・タンク
、(8)・・1つ光彩圧力補償4↑(バイ/<ス形11
力袖1057’) 、(Ob )・・・1Ω先ボート(
吐出ボー=1・)、N’lc)・・・非11先ボー1−
(バイパスポート)、(17)・・・逆止弁、(’+
8 >・・・バイパス通路: (20)・・・アンロー
ド弁、(20b)・・・バネ空、(80)・・・バイパ
ス形圧力補償弁。 第4図 第2図
Claims (1)
- (1)流体ポンプの流体を切操弁を介してアクチ」エー
タに供給lるようにした回路を一対備え’C’eKる流
体回路にa3いて、第1の回路(△)には、中立位動(
Sうa)時にポンプボーt−(3p)を閉じる絞り切1
匁弁(33)と、該絞り切換弁に3)前後の差11..
を所定J3−(PS+)に保持するバイパス形圧力補償
片(8)とが備えられているとともに、第2の回路(B
)には、中立位”j’l (5HI) It、’iに(
3Lタンクく6)に辻通し、少なくとb In 9’f
:切換イ〜ン直(5e)時には閉じるパイf1ツ1−ボ
ーh (5b )をイj゛りる切換弁(5)が備えられ
℃J3す、上記バイパス形圧力補償弁(8)のバイパス
ポーh(8G>は、逆止弁(’I / ) ’a介設し
たバイパス通路(18)により第2の回シ“ft <
13 >の切換弁(5)に連通し、該バイパス通路(′
1ε3)には、バネ室(20b )が上記第2の回路(
B)の切換弁(5)のパイロワ1〜ボート(511)に
連通丈るアンロード弁(20)が接続されていることを
特徴とする二流岳合流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124226A JPS6018605A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 二流量合流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124226A JPS6018605A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 二流量合流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018605A true JPS6018605A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0138963B2 JPH0138963B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=14880110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124226A Granted JPS6018605A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 二流量合流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103470556A (zh) * | 2013-08-30 | 2013-12-25 | 湖南三一路面机械有限公司 | 一种多路阀合流液压系统及平地机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148231A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-04-24 | Ibm | |
| JPS56164206A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-17 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulic apparatus with two pumps |
| JPS58123903U (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-23 | 三菱重工業株式会社 | 油圧制御回路 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58124226A patent/JPS6018605A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148231A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-04-24 | Ibm | |
| JPS56164206A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-17 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulic apparatus with two pumps |
| JPS58123903U (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-23 | 三菱重工業株式会社 | 油圧制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103470556A (zh) * | 2013-08-30 | 2013-12-25 | 湖南三一路面机械有限公司 | 一种多路阀合流液压系统及平地机 |
| CN103470556B (zh) * | 2013-08-30 | 2016-07-27 | 湖南三一路面机械有限公司 | 一种多路阀合流液压系统及平地机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138963B2 (ja) | 1989-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1647719B1 (en) | Hydraulic control valve with regeneration function | |
| KR940008820B1 (ko) | 유압구동장치 | |
| JPS5917074A (ja) | ロジツク弁 | |
| JPH05501600A (ja) | 荷重圧力複製回路 | |
| JPS6128854B2 (ja) | ||
| GB1570589A (en) | Control apparatus for at least two hydraulic loads supplied from a source of pressure medium | |
| US3746040A (en) | Directional control valve | |
| JPH0368241B2 (ja) | ||
| US4308787A (en) | Priority flow divider | |
| CN114857121B (zh) | 一种定变量多路阀及其液压系统 | |
| US11459729B2 (en) | Hydraulic excavator drive system | |
| CN219524013U (zh) | 转向多路阀、转向系统及工程车辆 | |
| JPS6014606A (ja) | 二流量合流回路 | |
| JPH05172115A (ja) | 油圧回路 | |
| JP4565759B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPS5847831A (ja) | 油圧シヨベルの油圧回路 | |
| JPH06249209A (ja) | 油圧制御弁装置 | |
| JPS5939203Y2 (ja) | 流体制御装置 | |
| JPS5983807A (ja) | 二流量合流回路 | |
| JPH0138963B2 (ja) | ||
| JPH0326322Y2 (ja) | ||
| JPS6347503A (ja) | 自動合流回路 | |
| JPH02484Y2 (ja) | ||
| JPS59175608A (ja) | 二流量合流回路 | |
| JPS5811236A (ja) | 車輌用油圧装置 |