JPS6018669B2 - 7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法 - Google Patents
7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法Info
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- JPS6018669B2 JPS6018669B2 JP10452374A JP10452374A JPS6018669B2 JP S6018669 B2 JPS6018669 B2 JP S6018669B2 JP 10452374 A JP10452374 A JP 10452374A JP 10452374 A JP10452374 A JP 10452374A JP S6018669 B2 JPS6018669 B2 JP S6018669B2
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Description
この発明は新規な7−(2−置換フェニルグリシンアミ
ド)一3−メチル一3ーセフエム−4−カルボン酸誘導
体の合成方法に関するものであり、これを式に示すと次
の通りである。 1)RmS03日 (0) 2)アミノ保護基の脱離反応(生成物 のアミノ基が保護されている場合) (式中、Rはアルキル基、Xはアミノ基または保護され
たアミノ基をそれぞれ意味する)この発明の原料として
用いられる化合物(1)は新規化合物であり、例えば次
式に示す方法によって製造される(式中、Xは前と同じ
意味)この発明で原料として用いられる化合物(1)は
、前記の一般式(1)においてァミノ基または保護され
たアミノ基をXとして有する化合物を意味する。 ここで保護されたアミノ基における保護基としては、例
えばペンジルオキシカルボニル、4ーフロモベンジルオ
キシカルボニル、4ーメトキシベンジルオキシカルボニ
ル、3,4−ジメトキシベンジルオキシカルボニル、4
山(4−メトキシフエニルアゾ)ペンジルオキシカルボ
ニル、第3級ブトキシカルボニル、第3級ベンチルオキ
シカルボニル、イソプロポキシカルボニル、ジフエニル
メトキシカルボニル、2−ピリジメルメトキシカルボニ
ル、2,2,2−トリクロロエトキシカルボニル、1ー
シクロプロピルエトキシカルボニル、2−フリフルオキ
シカルボニル、1−アダマンチルオキシカルボニル、8
−キノリルオキシカルボニル、トリフルオロアセチル等
の脱離しやすいァシル基のほかトリチル、2ーニトロフ
ェニルチオ、2,4一ジニトロフェニルチオ等の脱離し
やすい基が挙げられる。また、遊離のアミノ基の塩酸塩
、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩等の酸塩も保護されたア
ミノ基として例示される。 これらの化合物(1)のカルボキシ基における誘導体と
しては、ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム塩、
カルシウム塩、トェチルアミン塩等の塩類、メチルェス
テル、エチルェステル、プロピスエステル、イソプロピ
ルエステル、ブチルェステル、ソプチルェステル、第3
級ブチルェステル、第3級ベンチルェステル、トリメチ
ルシリルエステル、2一メシルエチルエステル、トリク
ロロメチルエステル、2ーヨーードエチルエステル、2
,2,2ートリクロロエチルエステル、ベンジルヱステ
ル、4−メトキシベンジルエステル、4ーニトロベンジ
ルエステル、フエナシルエステル、フエネチルエステル
、ジフエニルメチルエステル、トリチルエステル、ビス
(メトキシフエニル)メチルエステル、3,4ージメト
キシベンジルエステル、(1ーシクロプロピル)エチル
エステル、ヱチニルエステル、4−ヒド。 キシ−3,5−ジ第3級プチルベンジルェステル等のェ
ステルのほか、アミド等も挙げられる。もう一方の原料
であるアルカンスルホン酸は前記の一般式(0)におい
てメチル、エチル、ブロピル、ィソプロピル、ブチル、
ィソブチル、第3級ブチル、ベンチル、ヘキシル等のア
ルキル基をRとして有する化合物を意味する。 これらのアルカンスルホン酸の反応性誘導体としては、
たとえば酸クロラィド、酸プロマイド等の酸ハラィド、
酸無水物、ェステル、酸アジトなどが挙げられる。この
反応は通常、溶媒中で行われる。 溶媒としては水、アセトン、ジオキサン、アセトニトリ
ル、クロoホルム、塩化メチレン、テトラヒドロフラン
、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド、ピリジンおよび
この発明の反応に悪影響を与えない一般有機溶媒が挙げ
られ、これらのうち、親水性の溶媒は水と混合して使用
することもできる。この反応において、アルカンスルホ
ン酸(0)を遊離後もしくはその塩の状態で使用する際
は、たとえばオキシ塩化燐、3塩化燐、塩化チオニル等
のスルホンアミド結合形成の際に使用される通常の縮合
剤の存在下に反応を行うのが好ましい。なお、ァルカン
スルホン酸(D)の塩としてはアム塩またはトリメチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン等の有機塩基との塩な
どが挙げられる。また、この反応は炭酸水素アルカリ金
属塩、トアルキルアミン、N,N−ジアルキルベンジル
アミン、ピリジン等の塩基の存在下に行うことができ、
塩基もしくは前述の縮合剤のうち液体のものは溶媒を兼
ねて使用することができる。反応温度は特に限定されな
いが、通常冷却下ないいま室温で反応が行われることが
多い。このようにして得られる7−(2−置換フェニル
グリシンアミド)一3ーメチルーセフエムー4ーカルボ
ン酸(m)およびそのカルボキシ基における誘導体は常
法により単離、採取される。 なお、この生成物に保護されたアミノ基がある場合には
、次いでこれをアミノ保護基の脱離反応に付す。アミノ
保護基の脱離反応は保護基の種類に応じて酸処理、接触
還元等の常用の方法で行われる。 酸処理は最も繁用される方法の1つであり、例えばペン
ジルオキシカルボニル、置換ペンジルオキシカルボニル
、アルコキシカルボニル、置換アルコキシカルボニル、
アラルコキシカルボニル、アダマンチルオキシカルボニ
ル、トリチル、置換フェニルチオ等に対して適用される
。使用される酸は場合によって異なるが、減圧下で容易
に蟹去できる義酸、トリフルオロ酢酸等が最も繁用され
る。酸による処理において溶媒を使用する場合は親水性
有機溶媒、水またはそれらの混合溶媒が使用されること
が多い。接触還元は例えばペンジルオキシカルボニル、
置換ペンジルオキシカルボニル、2ーピリジルメトキシ
カルボニル等に適用され、最も繁用されるのはパラジウ
ム触媒であるがその他の触媒も用いられる。その他トリ
フルオロアセチルは水で処理することにより、またハロ
ゲン置換アルコキシカルボニルおよび8−キノリルオキ
シカルポニルは銅、亜鉛等の重金属で処理することによ
り保護基の脱離反応を行うのが普通である。また、遊離
のアミ/基の酸塩が保護されたアミノ基として存在する
化合物(1)を原料として使用したときの反応生成物の
アミノ保護基の脱離は、反応生成物をトリメチルアミン
、トリヱチルアミン、Nーメチルピベラジン、N,Nー
ジメチルアニリン、ピリジン等の3級有機塩基のほか水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウムの
ような塩基で処理することにより行われる。これらのア
ミ/保護基の脱離は反応生成物を特に単離、精製しない
でそのまま行うこともできる。このようにして得られる
7−(2−置換フェニルグリシンアミド)−3−メチル
−3−セフエムーカルボン酸(m)は、常法によ、ナト
リウム塩、カリウム塩、トリヱチルアミン塩、ジシクロ
ヘキシルアミン塩等の塩基との塩、塩酸塩、硫酸塩、酢
酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、ベンゼンスルホン酸塩
、トルェンスルホン酸塩等の酸との塩など、所望の塩に
導くことができる。 この発明の方法によって得られる目的物(m)はすべて
新規化合物であり、酸およびべニシリナーゼに安定な抗
菌性物質として有用である。 次にこの発明の方法を実施例により説明する。実施例
17−{N−第3級ブトキシカルボニル−2−(3−ア
ミノフエニル)一D−グリシンアミド}−3−メチル−
3−セフェム−4−カルボン酸460の9および乾燥塩
化メチレン10の‘からなる懸濁液にビストリメチルシ
リルアセトアミド610側および乾燥塩化メチレン2の
ド)一3−メチル一3ーセフエム−4−カルボン酸誘導
体の合成方法に関するものであり、これを式に示すと次
の通りである。 1)RmS03日 (0) 2)アミノ保護基の脱離反応(生成物 のアミノ基が保護されている場合) (式中、Rはアルキル基、Xはアミノ基または保護され
たアミノ基をそれぞれ意味する)この発明の原料として
用いられる化合物(1)は新規化合物であり、例えば次
式に示す方法によって製造される(式中、Xは前と同じ
意味)この発明で原料として用いられる化合物(1)は
、前記の一般式(1)においてァミノ基または保護され
たアミノ基をXとして有する化合物を意味する。 ここで保護されたアミノ基における保護基としては、例
えばペンジルオキシカルボニル、4ーフロモベンジルオ
キシカルボニル、4ーメトキシベンジルオキシカルボニ
ル、3,4−ジメトキシベンジルオキシカルボニル、4
山(4−メトキシフエニルアゾ)ペンジルオキシカルボ
ニル、第3級ブトキシカルボニル、第3級ベンチルオキ
シカルボニル、イソプロポキシカルボニル、ジフエニル
メトキシカルボニル、2−ピリジメルメトキシカルボニ
ル、2,2,2−トリクロロエトキシカルボニル、1ー
シクロプロピルエトキシカルボニル、2−フリフルオキ
シカルボニル、1−アダマンチルオキシカルボニル、8
−キノリルオキシカルボニル、トリフルオロアセチル等
の脱離しやすいァシル基のほかトリチル、2ーニトロフ
ェニルチオ、2,4一ジニトロフェニルチオ等の脱離し
やすい基が挙げられる。また、遊離のアミノ基の塩酸塩
、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩等の酸塩も保護されたア
ミノ基として例示される。 これらの化合物(1)のカルボキシ基における誘導体と
しては、ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム塩、
カルシウム塩、トェチルアミン塩等の塩類、メチルェス
テル、エチルェステル、プロピスエステル、イソプロピ
ルエステル、ブチルェステル、ソプチルェステル、第3
級ブチルェステル、第3級ベンチルェステル、トリメチ
ルシリルエステル、2一メシルエチルエステル、トリク
ロロメチルエステル、2ーヨーードエチルエステル、2
,2,2ートリクロロエチルエステル、ベンジルヱステ
ル、4−メトキシベンジルエステル、4ーニトロベンジ
ルエステル、フエナシルエステル、フエネチルエステル
、ジフエニルメチルエステル、トリチルエステル、ビス
(メトキシフエニル)メチルエステル、3,4ージメト
キシベンジルエステル、(1ーシクロプロピル)エチル
エステル、ヱチニルエステル、4−ヒド。 キシ−3,5−ジ第3級プチルベンジルェステル等のェ
ステルのほか、アミド等も挙げられる。もう一方の原料
であるアルカンスルホン酸は前記の一般式(0)におい
てメチル、エチル、ブロピル、ィソプロピル、ブチル、
ィソブチル、第3級ブチル、ベンチル、ヘキシル等のア
ルキル基をRとして有する化合物を意味する。 これらのアルカンスルホン酸の反応性誘導体としては、
たとえば酸クロラィド、酸プロマイド等の酸ハラィド、
酸無水物、ェステル、酸アジトなどが挙げられる。この
反応は通常、溶媒中で行われる。 溶媒としては水、アセトン、ジオキサン、アセトニトリ
ル、クロoホルム、塩化メチレン、テトラヒドロフラン
、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド、ピリジンおよび
この発明の反応に悪影響を与えない一般有機溶媒が挙げ
られ、これらのうち、親水性の溶媒は水と混合して使用
することもできる。この反応において、アルカンスルホ
ン酸(0)を遊離後もしくはその塩の状態で使用する際
は、たとえばオキシ塩化燐、3塩化燐、塩化チオニル等
のスルホンアミド結合形成の際に使用される通常の縮合
剤の存在下に反応を行うのが好ましい。なお、ァルカン
スルホン酸(D)の塩としてはアム塩またはトリメチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン等の有機塩基との塩な
どが挙げられる。また、この反応は炭酸水素アルカリ金
属塩、トアルキルアミン、N,N−ジアルキルベンジル
アミン、ピリジン等の塩基の存在下に行うことができ、
塩基もしくは前述の縮合剤のうち液体のものは溶媒を兼
ねて使用することができる。反応温度は特に限定されな
いが、通常冷却下ないいま室温で反応が行われることが
多い。このようにして得られる7−(2−置換フェニル
グリシンアミド)一3ーメチルーセフエムー4ーカルボ
ン酸(m)およびそのカルボキシ基における誘導体は常
法により単離、採取される。 なお、この生成物に保護されたアミノ基がある場合には
、次いでこれをアミノ保護基の脱離反応に付す。アミノ
保護基の脱離反応は保護基の種類に応じて酸処理、接触
還元等の常用の方法で行われる。 酸処理は最も繁用される方法の1つであり、例えばペン
ジルオキシカルボニル、置換ペンジルオキシカルボニル
、アルコキシカルボニル、置換アルコキシカルボニル、
アラルコキシカルボニル、アダマンチルオキシカルボニ
ル、トリチル、置換フェニルチオ等に対して適用される
。使用される酸は場合によって異なるが、減圧下で容易
に蟹去できる義酸、トリフルオロ酢酸等が最も繁用され
る。酸による処理において溶媒を使用する場合は親水性
有機溶媒、水またはそれらの混合溶媒が使用されること
が多い。接触還元は例えばペンジルオキシカルボニル、
置換ペンジルオキシカルボニル、2ーピリジルメトキシ
カルボニル等に適用され、最も繁用されるのはパラジウ
ム触媒であるがその他の触媒も用いられる。その他トリ
フルオロアセチルは水で処理することにより、またハロ
ゲン置換アルコキシカルボニルおよび8−キノリルオキ
シカルポニルは銅、亜鉛等の重金属で処理することによ
り保護基の脱離反応を行うのが普通である。また、遊離
のアミ/基の酸塩が保護されたアミノ基として存在する
化合物(1)を原料として使用したときの反応生成物の
アミノ保護基の脱離は、反応生成物をトリメチルアミン
、トリヱチルアミン、Nーメチルピベラジン、N,Nー
ジメチルアニリン、ピリジン等の3級有機塩基のほか水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウムの
ような塩基で処理することにより行われる。これらのア
ミ/保護基の脱離は反応生成物を特に単離、精製しない
でそのまま行うこともできる。このようにして得られる
7−(2−置換フェニルグリシンアミド)−3−メチル
−3−セフエムーカルボン酸(m)は、常法によ、ナト
リウム塩、カリウム塩、トリヱチルアミン塩、ジシクロ
ヘキシルアミン塩等の塩基との塩、塩酸塩、硫酸塩、酢
酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、ベンゼンスルホン酸塩
、トルェンスルホン酸塩等の酸との塩など、所望の塩に
導くことができる。 この発明の方法によって得られる目的物(m)はすべて
新規化合物であり、酸およびべニシリナーゼに安定な抗
菌性物質として有用である。 次にこの発明の方法を実施例により説明する。実施例
17−{N−第3級ブトキシカルボニル−2−(3−ア
ミノフエニル)一D−グリシンアミド}−3−メチル−
3−セフェム−4−カルボン酸460の9および乾燥塩
化メチレン10の‘からなる懸濁液にビストリメチルシ
リルアセトアミド610側および乾燥塩化メチレン2の
【からなる溶液を室温で櫨拝しながら一度に加えた後、
室温で2時間櫨拝する。 これにピリジン120柵および乾燥塩化メチレン1叫か
らなる溶液を氷袷下に蝿拝しながら加え、次いでメタン
スルホン酸クロライド140雌および乾燥塩化メチレン
4泌からなる溶液を氷袷下蝿拝しなが15分間を要して
加え、同温度で3び分間縄拝した後、室温で2時間蝿拝
する。反応液を減圧下に濃縮し、残留物に酢酸エチルを
加え、IN−塩酸、水で順次洗浄した後、5%炭酸水素
ナトリウム水溶液で抽出する。抽出液を酢酸エチルで洗
浄し、くえん酸水溶液でpH3に調整した後、酢酸エチ
ルで抽出する。この抽出液を水洗し、乾燥し、溶媒を減
圧留去した後、残留物をエーテルで粉末化するとmp1
88〜18ぴ0(分解)の7一 {N−第3級ブトキシ
カルポニル−2−(3−メシルアミノフエニル)−○ー
グリシンアミド}一3−メチル−3ーセフェム−4ーカ
ルポン酸50の9を得る。上記のようにして得た7−{
N−第3級プトキシカルボニル−2−(3ーメシルアミ
ノフエニル)一D−グリシンアミド}−3ーメチル−3
ーセフェムー4ーカルボン酸8.28夕を義酸140の
‘に氷冷下に加えた後、これを室温で1.虫時間蝿拝す
る。 反応後、義酸を3500で減圧下に留去し、残澄に5%
塩酸30私を加え溶解する。これを酢酸エチル20の‘
で洗浄し、活性炭で処理した後、氷袷下に10%水酸化
ナトリウム水溶液を加え、液性をpH3に調整する。析
出する結晶を炉取し、水洗し、乾燥して、mpl99〜
199.y0(分解)の7一 {2−3−メシルアミノ
フエニル)−D−グリシンアミド}−3ーメチルー3−
セフエム−4−力ルボン酸6.18夕を得る。〔Q〕客
=十1310(0‐IN−HCI‐C=1)紫外線吸収
スペクトル(pH6.4燐酸緩衝液)入ma×263.
5の〃E!172^jnf228の仏 Eニ299 核磁気共鳴吸収スペクトル(D20十DCI)6ppm
:2.08 (虫日,s)3.19 (班,
s) 3.21,3.44(が,A&,】:】針セ)5.04
(IH,d,J=8セ)5.37 (
IH,s) 5.67 (IH,d,J=9セ) 7.4〜7.67 (虹日,m) 赤外線吸収ベクトル(ヌジョール) し弧−‐1 :3610,3510,3330,175
0,1700,1600,1526,1380,136
6,1328,1142,975,798実施例 27
一{2一(3ーアミノフエニル)−D−グリシンアミド
}−3ーメチルー3ーセフエムー4−カルボン酸0.6
9、0.1N−塩酸1奴【およびジオキサン5の‘から
なる懸濁液に、メタンスルホン酸クロライド200の9
およびジオキサン5の【からなる溶液を氷冷下濃伴しな
がら10分間を要して滴下する〔この間、反応液のpH
を5%炭酸水素ナトリウム水溶液で4.5〜5.0に調
整する〕。 滴下後、これを氷冷下に3粉ご間、次にし、で室温で6
.即時間燭拝した後、希酸塩でpH4に調整する。これ
を減圧下、約5の‘になるまで濃縮した後、シリカゲル
薄層クロマトグラフィー〔溶媒:酢酸エチル■十エチル
メチルケトン‘3}十義酸‘1ー十水‘1}〕に付して
精製すると、mpl99〜199.5q○(分解)の7
− {2一(3−メシルアミノフエニル)−Dーグリシ
ンアミド}−3−メチル−3ーセフエム−4ーカルボン
酸を得る。実施例 3 上記と同様にして、それぞれ対応する原料物質から次の
化合物を得る。
室温で2時間櫨拝する。 これにピリジン120柵および乾燥塩化メチレン1叫か
らなる溶液を氷袷下に蝿拝しながら加え、次いでメタン
スルホン酸クロライド140雌および乾燥塩化メチレン
4泌からなる溶液を氷袷下蝿拝しなが15分間を要して
加え、同温度で3び分間縄拝した後、室温で2時間蝿拝
する。反応液を減圧下に濃縮し、残留物に酢酸エチルを
加え、IN−塩酸、水で順次洗浄した後、5%炭酸水素
ナトリウム水溶液で抽出する。抽出液を酢酸エチルで洗
浄し、くえん酸水溶液でpH3に調整した後、酢酸エチ
ルで抽出する。この抽出液を水洗し、乾燥し、溶媒を減
圧留去した後、残留物をエーテルで粉末化するとmp1
88〜18ぴ0(分解)の7一 {N−第3級ブトキシ
カルポニル−2−(3−メシルアミノフエニル)−○ー
グリシンアミド}一3−メチル−3ーセフェム−4ーカ
ルポン酸50の9を得る。上記のようにして得た7−{
N−第3級プトキシカルボニル−2−(3ーメシルアミ
ノフエニル)一D−グリシンアミド}−3ーメチル−3
ーセフェムー4ーカルボン酸8.28夕を義酸140の
‘に氷冷下に加えた後、これを室温で1.虫時間蝿拝す
る。 反応後、義酸を3500で減圧下に留去し、残澄に5%
塩酸30私を加え溶解する。これを酢酸エチル20の‘
で洗浄し、活性炭で処理した後、氷袷下に10%水酸化
ナトリウム水溶液を加え、液性をpH3に調整する。析
出する結晶を炉取し、水洗し、乾燥して、mpl99〜
199.y0(分解)の7一 {2−3−メシルアミノ
フエニル)−D−グリシンアミド}−3ーメチルー3−
セフエム−4−力ルボン酸6.18夕を得る。〔Q〕客
=十1310(0‐IN−HCI‐C=1)紫外線吸収
スペクトル(pH6.4燐酸緩衝液)入ma×263.
5の〃E!172^jnf228の仏 Eニ299 核磁気共鳴吸収スペクトル(D20十DCI)6ppm
:2.08 (虫日,s)3.19 (班,
s) 3.21,3.44(が,A&,】:】針セ)5.04
(IH,d,J=8セ)5.37 (
IH,s) 5.67 (IH,d,J=9セ) 7.4〜7.67 (虹日,m) 赤外線吸収ベクトル(ヌジョール) し弧−‐1 :3610,3510,3330,175
0,1700,1600,1526,1380,136
6,1328,1142,975,798実施例 27
一{2一(3ーアミノフエニル)−D−グリシンアミド
}−3ーメチルー3ーセフエムー4−カルボン酸0.6
9、0.1N−塩酸1奴【およびジオキサン5の‘から
なる懸濁液に、メタンスルホン酸クロライド200の9
およびジオキサン5の【からなる溶液を氷冷下濃伴しな
がら10分間を要して滴下する〔この間、反応液のpH
を5%炭酸水素ナトリウム水溶液で4.5〜5.0に調
整する〕。 滴下後、これを氷冷下に3粉ご間、次にし、で室温で6
.即時間燭拝した後、希酸塩でpH4に調整する。これ
を減圧下、約5の‘になるまで濃縮した後、シリカゲル
薄層クロマトグラフィー〔溶媒:酢酸エチル■十エチル
メチルケトン‘3}十義酸‘1ー十水‘1}〕に付して
精製すると、mpl99〜199.5q○(分解)の7
− {2一(3−メシルアミノフエニル)−Dーグリシ
ンアミド}−3−メチル−3ーセフエム−4ーカルボン
酸を得る。実施例 3 上記と同様にして、それぞれ対応する原料物質から次の
化合物を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはアミノ基または保護されたアミノ基を意味
する)で示される化合物またはそのカルボキシ基におけ
る誘導体に、一般R−SO_3H (式中、Rはアルキル基を意味する) で示されるアルカンスルホン酸またはその反応性誘導体
を作用させ、得られる生成物のアミノ基が保護されてい
る場合には次いでアミノ保基の脱離反応に付して、一般
式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前と同じ意味) で示される7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−
3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸またはその
カルボキシ基における誘導体を得ることを特徴とする7
−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−
3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452374A JPS6018669B2 (ja) | 1974-09-10 | 1974-09-10 | 7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452374A JPS6018669B2 (ja) | 1974-09-10 | 1974-09-10 | 7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5132580A JPS5132580A (en) | 1976-03-19 |
| JPS6018669B2 true JPS6018669B2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=14382839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10452374A Expired JPS6018669B2 (ja) | 1974-09-10 | 1974-09-10 | 7−(2−置換フエニルグリシンアミド)−3−メチル−3−セフエム−4−カルボン酸誘導体の合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018669B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123331A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Nippon Steel Corp | Continuous casting method |
-
1974
- 1974-09-10 JP JP10452374A patent/JPS6018669B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5132580A (en) | 1976-03-19 |
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