JPS60186914A - 減圧弁における残水抜き装置 - Google Patents

減圧弁における残水抜き装置

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JPS60186914A
JPS60186914A JP4322784A JP4322784A JPS60186914A JP S60186914 A JPS60186914 A JP S60186914A JP 4322784 A JP4322784 A JP 4322784A JP 4322784 A JP4322784 A JP 4322784A JP S60186914 A JPS60186914 A JP S60186914A
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Sumio Ozaki
尾崎 澄夫
Hidetaka Sato
佐藤 英隆
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    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
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    • G05D16/06Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
    • G05D16/063Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
    • G05D16/0644Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
    • G05D16/0655Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using one spring-loaded membrane

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水道配管中に介装される減圧弁の残水凍結によ
る作動不良を防止せしめる様にした減圧弁における残水
抜き装置に関するものである。
従来かかる残水抜き装置としては本件出願人が先に出願
した実公昭58−12243号公報に記載されている様
に、チャツキ弁体の弁杆を入口管側に突出して該弁杆に
チャツキ弁体を弁座に着座させるばねを捲装するととも
に、内方への移動によって前記チャツキ弁体の弁杆に突
き当って該チャツキ弁体を強制的に開弁しかつその移動
とともに弁本体の内空を大気に連通する水抜栓を設けて
成るものがあるが、かかる残水抜き装置でもチャツキ弁
体の弁杆を水平にした状態で減圧弁の本体を水平配管し
た場合若しくは本体を垂直配管した場合には夜間の通水
停止時に水抜栓を操作せしめて管路内の残水抜きを行っ
てもチャツキ弁体の頭部上方の管路内に水が残り、而も
水抜栓による残水抜き操作完了後は水抜栓を引き戻して
残水の通水路を閉塞することが必要なため水抜栓の引き
戻し操作に伴ってチャツキ弁体が閉弁状態となり、よっ
てチャツキ弁体の頭部上方に溜まった残水の凍結により
チャツキ弁体は閉弁状態で二次側から固定された状態と
なるため、翌朝の通水再開時に一次側から水が送られて
来ても残水が自然に溶けるまではチャツキ弁体は開弁作
動せず、減圧弁の機能回復までに長時間を要する欠点を
有していた。
又夜間の残水抜きに際し、使用者が水抜栓を押上げたま
まにして戻し忘れた場合は、翌朝の通水開始時に水抜栓
が内部圧力により完全閉止するまでの量水抜栓の排水口
から水漏を生じる等の欠点を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、−次側と二次側とを連通せ
しめる主弁口を二次側の圧力変化に応動するダイヤフラ
ムに連動して開閉制御せしめる主弁体と、流入口と主弁
口との間に設けたチャツキ弁口を二次側から閉弁弾圧せ
しめるチャツキ弁体とを備えた減圧弁において、チャツ
キ弁体を開弁方向に押圧連動せしめる水抜栓を本体外部
より摺動自在に挿通せしめると共に該水抜栓には排水孔
を形成せしめ、該排水孔と本体内部との連通路を水抜栓
の頭部に形成せしめたピストン部と水抜栓を支持するキ
ャップ体に形成せしめたシリンダ一部との嵌合によりシ
ール部材を介して閉塞せしめる様にし、又水抜栓には前
記ピストン部がシリンダ一部に嵌合開始する程度の閉塞
方向の弾圧力を作用せしめ、かかる閉塞開始時点ではチ
ャツキ弁体は未だ水抜栓により開弁押圧を維持する様に
し、シリンダ一部に対する嵌合が進行するに従いチャツ
キ弁体に対する開弁方向の押圧作用が解除される様にし
た減圧弁における残水抜き装置を提供して上記欠点を解
消せんとしたものにして、以下本発明の一実施例を図面
に基づいて説明すると、■は減圧弁の本体であって弁箱
2とばねカバー3より成り、弁箱2には一次側である流
入口4と二次側である吐出口5を形成せしめ、−次側と
二次側とを隔壁6により区割せしめると共に、該隔壁6
には一次側と二次側とを連通せしめる主弁ロアを貫設せ
しめている。
8は弁箱2とばねカバー3との間に挟着せしめたダイヤ
フラムであり、該ダイヤフラム8の上面に載置したダイ
ヤフラムシェル9とばねカバー3の上部に上下調節自在
に螺入した調節ねじ10との間に調節ばね11を圧入せ
しめている。
12は弁棒であり、その上部には主弁ロアの上方同軸上
に開口せしめたシリンダー13に対応する摺動部14を
形成せしめてシリンダー13に密接せしめる様にして弁
棒12を上下摺動自在に挿通せしめ、この弁棒12の上
端部をダイヤフラム8に取付けて二次側の圧力変動に応
じて変位するダイヤフラム8と連動せしめ、一方弁棒1
2の下端部は主弁ロアを通して二次側に至らしめると共
に、主弁ロアの下部周縁に形成した弁座15に着離して
主弁ロアを開閉せしめる主弁体16を装着し、弁体カバ
ー17を介してナンド18にて締付固定せしめ、弁体カ
バー17と本体1底部に螺入せしめた弁体キャンプ19
との間には調圧ばね20を圧入せしめ、二次側の圧力変
動に応動して変位するダイヤフラム8により主弁ロアに
対する主弁体16の開口度を自動調節せしめることによ
り二次側の圧力を一定の設定値に保持せしめる様に成し
ている。
21は流入口4と主弁ロアとの間の管路中に装着される
チャ・ツキ弁ユニットであり、該チャツキ弁ユニット2
1の基部を成す筒状の支持枠22の周囲には透水孔23
を貫設せしめ、上部には流入口4と主弁ロアとの間の隔
壁6に貫設せしめた連通口24の内径に対応する嵌合部
25と、連通口24の下面周囲に0リング26を介して
当接密着する鍔27を形成せしめると共に、上部内周に
中心方向へ突出する有孔隔壁2日を一体形成せしめてい
る。
29は弁杆であり、該弁杆29の上端部には鍔輪状の弁
体受30を一体形成すると共に、弁体31を弁杆29の
下方から挿通して弁体受30の下面に装着せしめてチャ
ツキ弁体32を構成せしめ、該チャツキ弁体32を支持
枠22における有孔隔壁28の中心に挿通せしめてチャ
ツキ弁体32を支持枠22の上端開口部であるチャツキ
弁口33に二次側から着座せしめる様に成すと共に、弁
杆29の下端に止環34を嵌装し、該止環34と有孔隔
壁28の下面との間にチャツキ弁体32を閉弁方向に弾
圧作用せしめるスプリング35を圧入せしめている。
又支持枠22の外周には透水孔23を被覆せしめる様に
して筒状のストレーナ−36を嵌装せしめて支持枠22
、チャツキ弁体32、ストレーナ−36を一体的に組付
けた1ユニツトとしてのチャツキ弁ユニット21を構成
せしめ、該チャツキ弁ユニット21を本体1の外壁部に
おいて連通口24の軸線上に開゛口形成せしめた挿通口
37がら挿通せしめて連通口24に嵌合装着せしめ、こ
のチャツキ弁ユニット21における支持枠22の挿入後
端を挿通口37に螺入するキャップ体38の内面にて押
圧固定せしめる様に成している。
尚チャツキ弁体32は第4図に図示する様に支持枠22
とは別体にしてチャツキ弁体32に閉弁押圧作用せしめ
るスプリング35をチャツキ弁体32の上面と本体lの
内壁39との間に圧入せしめる様にしても良い。
40は残水抜き機構であり、キャンプ体38の中心軸線
上には外部側から挿着孔41、シリンダ一部42、連通
路43を順次段階的に拡径する様に形成せしめると共に
、連通路43とシリンダ一部42との継続部分にはテー
パー状の案内壁44を形成せしめている。
45は水抜栓であり、下部にキャップ体38の挿着孔4
1の内径に対応せしめた支持筒部46を形成せしめて挿
着孔41に摺動自在に挿着せしめ、頭部にはシリンダ一
部42の内径に対応せしめたピストン部47を一体形成
せしめると共に、該ピストン部47の基部外周には弾性
材料より成る0リング等のシール部材48を外装せしめ
、該シール部材48を介してピストン部47とシリンダ
一部42とを密嵌せしめる様に成している。
尚シール部材48は図示した断面形状に限らず、断面角
形、模形等ピストン部47とシリンダ一部42とを弾性
的に密嵌せしめるものであればその形状は限定されず、
又シール部材48は水抜栓45の外周に焼付一体化せし
めても別体にて嵌合装着せしめても良く、更にシリンダ
一部42側に装着せしめる様に成しても良い。
又支持筒部46の中心部には下端外部からピストン部4
7直下部に向かって連通開口せしめた排水孔49を貫設
せしめ、該排水孔49を介してピストン部47がシリン
ダ一部42の上方に位置する時速通路43を通して本体
1内部を外部に連通せしめる様に成し、又水抜栓45は
本体1内部に押圧されてシリンダ一部42に対しピスト
ン部47が非嵌合状態にある段階からピストン部47が
シリンダ一部42に対し嵌合を開始して連通路43の閉
塞を開始する間のストロークでは水抜栓45の頭部がチ
ャツキ弁体32の弁杆29下端に当接してチャツキ弁体
32を開弁方向に押圧連動せしめる様に弁杆29および
水抜栓45の長さを設定せしめている。
又水抜栓45における支持筒部46下部の外部突出部分
にはプソシュナント等より成るばね受け50を嵌装せし
めると共に、該ばね受け50とキャップ体38の下面と
の間にはピストン部47により連通路43を閉塞する方
向に水抜栓45を弾圧作用せしめるスプリング51を圧
入せしめている。
上記スプリング51は水抜栓45のシリンダ一部42が
ピストン部47の先端部に対し密着して連通路43の閉
塞を開始せしめる程度の弾圧力に設定せしめている。
向上配水抜栓45のスプリング51はチャツキ弁体32
を閉弁押圧せしめるスプリング35の弾圧力により兼用
せしめることも可能である。
52は負圧作動弁であり、水抜栓45の頭部に本体1内
部と排水孔49とを連通せしめる通水孔53を穿設せし
めると共に、該通水孔53内には通水孔53を開閉せし
めるボール弁54を遊嵌せしめ、該ボール弁54を本体
1側からスプリング55にて閉弁弾圧せしめる様に成し
ている。
次に本発明に係る減圧弁における残水抜き装置の作用に
ついて説明すると、本体lは通常温水ボイラー等の給水
配管の水平配管中において図示の様に弁棒12を水平方
向に配置せしめた倒伏状態にて配設されており、かかる
状態において流入口4への通水を停止すると、−次側か
らの圧力がOになるため第1図に図示する様に主弁体1
6は開弁状態となると共に、チャツキ弁体32は閉弁状
態となって一次側への逆流が防止され、続いて第2図に
図示する様に水抜栓45を内方へ押圧せしめると水抜栓
45の頭部によりチャ・7主弁体32が押圧されてチャ
ツキ弁口33が開弁連動されると共に、水抜栓45のピ
ストン部47がキャップ体38のシリンダ一部42から
離れて連通路43が開口されるためチャツキ弁体32よ
り二次側に残存する水が排水孔49を通してほぼ排水さ
れ、排水経路の関係上チャツキ弁体32の頭部の下側路
半分を浸す水がチャツキ弁口33から主弁ロアへ至る経
路内に残留する。
そして排水孔49からの残水抜きが完了した後水抜栓4
5の押圧を解除せしめると、第3図に図示する様に水抜
栓45はスプリング35.51の弾圧作用により外方へ
復帰動作してピストン部47がシリンダ一部42に嵌合
して本体1内部と排水孔49との間の連通路43が閉塞
され、かかる段階においてピストン部47とシリンダ一
部42とはシール部材48により弾性的に密着するため
スプリング35.51の弾圧力のみではピストン部47
はシリンダ一部42に対しこれ以上進入されず水抜栓4
5は中途位置で停止し、チャツキ弁体32には水抜栓4
5の押圧作用が続行されるためチャツキ弁口33は開弁
状態に維持され、かかる状態において所定の残水抜き操
作が完了する。
そして水抜栓45にても排水不可能であった残水は夜間
の温度低下により凍結し、チャツキ弁体32の頭部はこ
の凍結水により包囲されて作動不可能な状態となる。
次に翌朝の通水開始により流入口4から水が送られて来
ると、チャツキ弁体32は開弁状態にあるため通水はチ
ャツキ弁口33を通して直ちに二次側へ流入し、チャツ
キ弁体32の頭部を包囲している凍結水に直接触れるた
め凍結水は短時間の内に解凍し、チャツキ弁体32は作
動可能な状態となる。
続いて流入口4から送水されて来る水により本体1内の
内部圧力が上昇すると、この水圧作用により水抜栓45
は外方へ押圧されてピストン部47がシリンダ一部42
の最深部まで押し戻されて完全復帰するため、チャツキ
弁体32に対する押圧作用状態が解除されてチャツキ弁
体32は通常の機能通りチャツキ弁口33に着座可能な
状態となるのである。
要するに本発明は、−次側と二次側とを連通せしめる主
弁口を二次側の圧力変化に応動するダイヤフラムに連動
して開閉制御せしめる主弁体と、流入口と主弁口との間
に設けたチャツキ弁口を二次側から閉弁弾圧せしめるチ
ャ、主弁体とを備えた減圧弁において、チャツキ弁体3
2を開弁方向に押圧連動せしめる水抜栓45を本体1外
部より摺動自在に挿通せしめると共に該水抜栓45には
排水孔49を形成せしめたので、水抜栓45を内方へ押
圧せしめることによりチャツキ弁体32を開弁連動せし
めて本体1内の残水を排水孔49を通して排出せしめる
ことが出来、又排水孔49と本体1内部との連通路43
を水抜栓45の頭部に形成せしめたピストン部47と水
抜栓45を支持するキャップ体38に形成せしめたシリ
ンダ一部42との嵌合によりシール部材48を介して閉
塞せしめる様にし、又水抜栓45には前記ピストン部4
7がシリンダ一部42に嵌合開始する程度の閉塞方向の
弾圧力を作用せしめたので、水抜栓45による残水抜き
操作終了後は水抜栓45より手を離すのみにて水抜栓4
5を自動的に連通路43の閉塞方向に作動せしめること
が出来るため、水抜栓45の戻し忘れにより翌朝の通水
再開時に連通路43から無駄な水漏れを生じる事態を完
全に防止せしめることが出来、又連通路43の閉塞開始
時点ではチャツキ弁体32は未だ水抜栓45により開弁
押圧を維持する様にし、シリンダ一部42に対する嵌合
が進行するに従いチャツキ弁体32に対する開弁方向の
押圧作用が解除される様にしたので、水抜栓45により
排出不可能な残水によりチャツキ弁体32の頭部が凍結
固定されても翌朝の通水開始時においてチャツキ弁体3
2は開弁状態に維持されているため通水開始と共に流入
する水によりチャツキ弁体32を包囲する凍結水を直ち
に接触解凍せしめて減圧弁の機能回復時間を大幅に短縮
化せしめることが出来、寒冷地配管用の減圧弁として広
範囲に活用せしめることが出来るのである。
又他一方の発明においては更に前記チャツキ弁体32は
本体1内の隔壁6に装着せしめたストレーナ−36の支
持枠22に摺動自在に支持せしめ、水抜栓45は支持枠
22を固定支持せしめるキャンプ体3Bに摺動自在に挿
通せしめたので、チャツキ弁体32および残水抜き機構
4oを本体l内の狭い領域内にコンパクトに収納せしめ
ることが出来ると共に、その組付け、分解操作も各ユニ
ット単位で簡易に行わしめることが出来る等その実用的
効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る減圧弁における残水抜き装置の断面図、第2図
、第3図は同上作動状態を示す要部の断面図、第4図は
他の実施例を示す要部の断面図である。 1本体 32チャツキ弁体 42シリンダ一部43連通
路 45水抜栓 47ピストン部 48シ一ル部材 4
9排水孔 以上 出願人 株式会社ヨシタケ製作所 峨1図 @2図 ?、包3図 9 嬉4図 9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +l) −次側と二次側とを連通せしめる主弁口を二次
    側の圧力変化に応動するダイヤフラムに連動して開閉制
    御せしめる主弁体と、流入口と主弁口との間に設けたチ
    ャツキ弁口を二次側から閉弁弾圧せしめるチャ・/主弁
    体とを備えた減圧弁において、チャツキ弁体を開弁方向
    に押圧連動せしめる水抜栓を本体外部より摺動自在に挿
    通せしめると共に該水抜栓には排水孔を形成せしめ、該
    排水孔と本体内部との連通路を水抜栓の頭部に形成せし
    めたピストン部と水抜栓を支持するキャップ体に形成せ
    しめたシリンダ一部との嵌合によりシール部材を介して
    閉塞せしめる様にし、又水抜栓には前記ピストン部がシ
    リンダ一部に嵌合開始する程度の閉塞方向の弾圧力を作
    用せしめ、かかる閉塞開始時点ではチャツキ弁体は未だ
    水抜栓により開弁押圧を維持する様にし、シリンダ一部
    に対する嵌合が進行するに従いチャツキ弁体に対する開
    弁方向の押圧作用が解除される様にしたことを特徴とす
    る減圧弁における残水抜き装置。 (2) −次側と二次側とを連通せしめる主弁口を二次
    側の圧力変化に応動するダイヤフラムに連動して開閉制
    御せしめる主弁体と、流入口と主弁口との間に設けたチ
    ャツキ弁口を二次側から閉弁弾圧せしめるチャツキ弁体
    とを備えた減圧弁において、チャ、7主弁体を開弁方向
    に押圧連動せしめる水抜栓を本体外部より摺動自在に挿
    通せしめると共に該水抜栓には排水孔を形成せしめ、該
    排水孔と本体内部との連通路を水抜栓の頭部に形成せし
    めたピストン部と水抜栓を支持するキャップ体に形成せ
    しめたシリンダ一部との嵌合によりシール部材を介して
    閉塞せしめる様にし、又水抜栓には前記ピストン部がシ
    リンダ一部に嵌合開始する程度の閉塞方向の弾圧力を作
    用せしめ、かかる閉塞開始時点ではチャツキ弁体は未だ
    水抜栓により開弁押圧を維持する様にし、シリンダ一部
    に対する嵌合が進行するに従いチャツキ弁体に対する開
    弁方向の押圧作用が解除される様にし、前記チャツキ弁
    体は本体内の隔壁に装着せしめたストレーナ−の支持枠
    に摺動自在に支持せしめ、水抜栓は支持枠を固定支持せ
    しめるキャップ体に摺動自在に挿通せしめたことを特徴
    とする減圧弁における残水抜き装置。 (3) チャツキ弁体はストレーナ−の支持枠に対し一
    体的に装着されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の減圧弁における残水抜き装置。 (4) チャツキ弁体はストレーナ−の支持枠に対し別
    体に装備されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の減圧弁における残水抜き装置。
JP4322784A 1984-03-06 1984-03-06 減圧弁における残水抜き装置 Expired - Lifetime JPH0792704B2 (ja)

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Publications (2)

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JPS60186914A true JPS60186914A (ja) 1985-09-24
JPH0792704B2 JPH0792704B2 (ja) 1995-10-09

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