JPS60189911A - 変圧器の複合絶縁物 - Google Patents
変圧器の複合絶縁物Info
- Publication number
- JPS60189911A JPS60189911A JP4539484A JP4539484A JPS60189911A JP S60189911 A JPS60189911 A JP S60189911A JP 4539484 A JP4539484 A JP 4539484A JP 4539484 A JP4539484 A JP 4539484A JP S60189911 A JPS60189911 A JP S60189911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wound
- winding
- paper
- sheets
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims description 12
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 56
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 12
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 18
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/324—Insulation between coil and core, between different winding sections, around the coil; Other insulation structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は、成型ボビンを用いて一次巻線と二次巻線とを
同心円状に配置する変圧器の巻線相互間の絶縁をする複
合絶縁物に関し、特に巻線の外周面への巻き付は工数を
減らすと共に巻線相互間の絶縁を良好とすることができ
る変圧器の複合絶縁物に関する。
同心円状に配置する変圧器の巻線相互間の絶縁をする複
合絶縁物に関し、特に巻線の外周面への巻き付は工数を
減らすと共に巻線相互間の絶縁を良好とすることができ
る変圧器の複合絶縁物に関する。
従来技術と問題点
従来のこの種の変圧器において巻線相互間の絶縁をする
には、第1図に示すように、成型ボビン1の下層に一次
巻線2を巻き付け、その上面に第2図に示すような極め
て薄い(例えば帆025、程度)フィルム3の片面全面
に粘着ノリ4を塗布した絶縁テープ5を用いて、第3図
に示すように上記−次巻線2の」二面に複数回巻き付け
、この上層に第4図に示すように二次巻線6を巻いてい
た。しかしこの場合、上記絶縁テープ5は極めて薄いた
め、−次巻線2と二次巻線6の相互間の絶縁を完全にす
るためには、該絶縁テープ5を一次巻線2上に何回も巻
き付けて絶縁耐圧を保証できる厚さにしなければならず
、上記絶縁テープ5を巻き付ける工数が多くなるもので
あった。また、絶縁テープ5を何回も巻き付ける際には
、第1図に示すように、成型ボビン1の横幅内で上記絶
縁テープ5が巻き付は張力によりそのテープ幅が減少し
たり、左右に偏って巻かれることがあり、成型ボビン1
の内側壁との間にすき間7ができることがある。
には、第1図に示すように、成型ボビン1の下層に一次
巻線2を巻き付け、その上面に第2図に示すような極め
て薄い(例えば帆025、程度)フィルム3の片面全面
に粘着ノリ4を塗布した絶縁テープ5を用いて、第3図
に示すように上記−次巻線2の」二面に複数回巻き付け
、この上層に第4図に示すように二次巻線6を巻いてい
た。しかしこの場合、上記絶縁テープ5は極めて薄いた
め、−次巻線2と二次巻線6の相互間の絶縁を完全にす
るためには、該絶縁テープ5を一次巻線2上に何回も巻
き付けて絶縁耐圧を保証できる厚さにしなければならず
、上記絶縁テープ5を巻き付ける工数が多くなるもので
あった。また、絶縁テープ5を何回も巻き付ける際には
、第1図に示すように、成型ボビン1の横幅内で上記絶
縁テープ5が巻き付は張力によりそのテープ幅が減少し
たり、左右に偏って巻かれることがあり、成型ボビン1
の内側壁との間にすき間7ができることがある。
このような状態で二次巻線6を巻き付けると、第4図に
示すように、部分的に一次巻線2と二次巻線6との絶縁
距離が不十分となり巻線相互間の絶縁不良か生ずること
があった。さらに、上記絶縁テープ5の複数回の巻き付
けKより、第1図に示すように、該絶縁テープ5の巻上
面に凹凸やシワ8が生じることがあり、このような状態
で二次巻線6を巻き付けると、第4図に示すように、二
次巻線6を巻いた後の仕上がりがきたなくなるものであ
った。また、上記絶縁テープ5を一次巻線2の上面に止
めるには、該絶縁テープ5の片面全面に粘着ノリ4を塗
布することは不要であった。
示すように、部分的に一次巻線2と二次巻線6との絶縁
距離が不十分となり巻線相互間の絶縁不良か生ずること
があった。さらに、上記絶縁テープ5の複数回の巻き付
けKより、第1図に示すように、該絶縁テープ5の巻上
面に凹凸やシワ8が生じることがあり、このような状態
で二次巻線6を巻き付けると、第4図に示すように、二
次巻線6を巻いた後の仕上がりがきたなくなるものであ
った。また、上記絶縁テープ5を一次巻線2の上面に止
めるには、該絶縁テープ5の片面全面に粘着ノリ4を塗
布することは不要であった。
発明の目的
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
、巻線の外周面への巻き付は工数を減らすと共に巻線相
互間の絶縁を良好とすることができる変圧器の複合絶縁
物を提供するととを目的とする。
、巻線の外周面への巻き付は工数を減らすと共に巻線相
互間の絶縁を良好とすることができる変圧器の複合絶縁
物を提供するととを目的とする。
発明の概要
そして上記の目的は本発明によれば、成型ボビンを用い
て一次巻線と二次巻線とを同心円状に配置する変圧器の
上記成型ボビンの横幅と略同−の幅を有する樹脂フィル
ムの一枚又は複数枚と、同じく略同−の幅を有する絶縁
性の柔軟紙状材の一枚又は複数枚とを、多層状に重ね合
せると共に適宜の箇所で部分的に相互止着し、絶縁すべ
き巻線部分の外周面に対し−回り以上巻いて両端部が重
なり合う長さに切断して成ることを特徴とする変圧器の
複合絶縁物を提供することによって達成される。
て一次巻線と二次巻線とを同心円状に配置する変圧器の
上記成型ボビンの横幅と略同−の幅を有する樹脂フィル
ムの一枚又は複数枚と、同じく略同−の幅を有する絶縁
性の柔軟紙状材の一枚又は複数枚とを、多層状に重ね合
せると共に適宜の箇所で部分的に相互止着し、絶縁すべ
き巻線部分の外周面に対し−回り以上巻いて両端部が重
なり合う長さに切断して成ることを特徴とする変圧器の
複合絶縁物を提供することによって達成される。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
本発明による変圧器の複合絶縁物10は、第5図及び第
6図に示すように、樹脂フィルム11と、絶縁性の柔軟
紙状材12とを多層状に重ね合せてなる。上記樹脂フィ
ルム11は、例えばポリイミド等の絶縁性を有するフィ
ルムを第2図に示す従来のフィルム3よりは厚手(例え
ば0.251前後)とし、第9図に示す成型ボビン1の
内側壁間の横幅と略同−の幅を有するテープ状に形成さ
れている。また、上記柔軟紙状材12は、例えば不織布
、紙などの絶縁性を有する柔軟材からなり、第9図に示
す成型ボビン1の内側壁間の横幅と略同−の幅を有する
テープ状に形成されている。そして、これらの樹脂フィ
ルム11と柔軟紙状材12とを多層状に重ね合せるには
、例えば第5図に示すようにに枚の樹脂フィルム11.
11を外側に配置すると共にに枚の柔軟紙状材12.1
2をそれらの内側に配置し、第6図に示すように、それ
らの−側端部13を高周波加熱又は熱圧着等によ多部分
的に相互止着して一体化する。なお、ここで、上記樹脂
フィルム11及び柔軟紙状材12の配置は、上記とは全
く逆の関係にしてもよい。また、それぞれの枚数は1枚
でも複数枚でもよく、巻線相互間を絶縁するのに十分な
厚さとなるように適宜組み合せればよい。さらに1相互
に止着する箇所は上記−側端部に限られず、どの部分で
あってもよい。
6図に示すように、樹脂フィルム11と、絶縁性の柔軟
紙状材12とを多層状に重ね合せてなる。上記樹脂フィ
ルム11は、例えばポリイミド等の絶縁性を有するフィ
ルムを第2図に示す従来のフィルム3よりは厚手(例え
ば0.251前後)とし、第9図に示す成型ボビン1の
内側壁間の横幅と略同−の幅を有するテープ状に形成さ
れている。また、上記柔軟紙状材12は、例えば不織布
、紙などの絶縁性を有する柔軟材からなり、第9図に示
す成型ボビン1の内側壁間の横幅と略同−の幅を有する
テープ状に形成されている。そして、これらの樹脂フィ
ルム11と柔軟紙状材12とを多層状に重ね合せるには
、例えば第5図に示すようにに枚の樹脂フィルム11.
11を外側に配置すると共にに枚の柔軟紙状材12.1
2をそれらの内側に配置し、第6図に示すように、それ
らの−側端部13を高周波加熱又は熱圧着等によ多部分
的に相互止着して一体化する。なお、ここで、上記樹脂
フィルム11及び柔軟紙状材12の配置は、上記とは全
く逆の関係にしてもよい。また、それぞれの枚数は1枚
でも複数枚でもよく、巻線相互間を絶縁するのに十分な
厚さとなるように適宜組み合せればよい。さらに1相互
に止着する箇所は上記−側端部に限られず、どの部分で
あってもよい。
とのように多層状に重ね合されて止着された樹脂フィル
ム11と柔軟紙状材12の複合材は、第8図に示す成型
ボビン1の下層に巻かれた一次巻線2の外周に対し一回
υ以上巻いた状態でその両端部が重なり合う長さL(第
6図参照)に切断されている。このように、両端部が重
なり合う長さ!とじたのは、上記−次巻1m2の外周に
−回り巻き付けた状態でその重なり合う部分(第7図の
符号14参照)に粘着ノリを付けて接着結合するためで
ある。
ム11と柔軟紙状材12の複合材は、第8図に示す成型
ボビン1の下層に巻かれた一次巻線2の外周に対し一回
υ以上巻いた状態でその両端部が重なり合う長さL(第
6図参照)に切断されている。このように、両端部が重
なり合う長さ!とじたのは、上記−次巻1m2の外周に
−回り巻き付けた状態でその重なり合う部分(第7図の
符号14参照)に粘着ノリを付けて接着結合するためで
ある。
上記のように構成された複合絶縁物10を使用して変圧
器の巻線相互間を絶縁するには、第7図に示すように1
第8図の成型ボビン1の下層に巻き付けられた一次巻線
2の外周を巻き込むような形に樹脂フィルム11を予め
変形させておき、この複合絶縁物10の両端部の重ね合
せ部14を開いて、第8図に示す一次巻線2の外周面に
ワンタッチ式に嵌め込むように一回!だけ巻き付け、上
記両端部の重ね合せ部14ン粘着ノリで接着結合すれば
より0このように[て取り付けられた複合絶縁物1oの
上面に、負9図に示すように、二次巻線6を巻き付ける
。
器の巻線相互間を絶縁するには、第7図に示すように1
第8図の成型ボビン1の下層に巻き付けられた一次巻線
2の外周を巻き込むような形に樹脂フィルム11を予め
変形させておき、この複合絶縁物10の両端部の重ね合
せ部14を開いて、第8図に示す一次巻線2の外周面に
ワンタッチ式に嵌め込むように一回!だけ巻き付け、上
記両端部の重ね合せ部14ン粘着ノリで接着結合すれば
より0このように[て取り付けられた複合絶縁物1oの
上面に、負9図に示すように、二次巻線6を巻き付ける
。
ここで、上記複合絶縁物1oは、樹脂フィル111と柔
軟紙状材12とを多層状に重ね合せkものであるから、
−回りだけでも十分な絶縁用さが得られる。なお、上記
樹脂フィルム11し予め第7図のように変形しておくも
のに限らカず、第6図に示すようなテープ状のものをそ
Cまま一次巻線2の外周面に巻き付けてもよいのは勿論
である。
軟紙状材12とを多層状に重ね合せkものであるから、
−回りだけでも十分な絶縁用さが得られる。なお、上記
樹脂フィルム11し予め第7図のように変形しておくも
のに限らカず、第6図に示すようなテープ状のものをそ
Cまま一次巻線2の外周面に巻き付けてもよいのは勿論
である。
第10図及び第11図は本発明の変形例を示す斜視図で
ある。第10図は、樹脂フィルム1を約2倍の長さとし
、その中央部15で二つ折りにしてその内側に柔軟紙状
材12を配置し、上記二つ折シ部で高周波加熱等にょシ
相互忙止着したものである。第11図は、樹脂フィルム
、 110幅を約2倍とし、その長手方向の中心線+
16で縦に二つ折りにしてその内側に柔軟紙状材12を
配置し、上記二つ折り部で熱圧着等により相互に止着し
たものである。
ある。第10図は、樹脂フィルム1を約2倍の長さとし
、その中央部15で二つ折りにしてその内側に柔軟紙状
材12を配置し、上記二つ折シ部で高周波加熱等にょシ
相互忙止着したものである。第11図は、樹脂フィルム
、 110幅を約2倍とし、その長手方向の中心線+
16で縦に二つ折りにしてその内側に柔軟紙状材12を
配置し、上記二つ折り部で熱圧着等により相互に止着し
たものである。
発明の効果
本発明は以上説明したように、樹脂フィルム11の一枚
又は複数枚と、絶縁性の柔軟紙状材12の一枚又は複数
枚とを多層状に重ね合せたので、−次巻線2の外周面に
−回り巻くだけで、1 十分な絶縁耐圧を保証できる厚
さとすることができる。したがって、従来のように一次
巻線2の上に絶縁テープ5を何回も巻くことを要さず、
その工数を減らして変圧器の生産性を向上することがで
きる。また、上記樹脂フィルム11及び柔軟紙状材12
の幅は成型ボビン1の横幅と1 略同−とされていると
共に、多数回巻きによる幅の減少や偏りが生じないので
、第9図に示すように、−次巻線2と二次巻線6との間
にすき間ができず、巻線相互間の絶縁を良好とすること
ができる。さらに、樹脂フィルム11と柔軟紙状材12
とを多層状に重ね合せて厚くなったものを−回り巻くだ
けであるので、巻き付は面に凹凸があまりできず、二次
巻線6を斎−に巻くことができ変圧器の仕上がりをきれ
いにすることができる。
又は複数枚と、絶縁性の柔軟紙状材12の一枚又は複数
枚とを多層状に重ね合せたので、−次巻線2の外周面に
−回り巻くだけで、1 十分な絶縁耐圧を保証できる厚
さとすることができる。したがって、従来のように一次
巻線2の上に絶縁テープ5を何回も巻くことを要さず、
その工数を減らして変圧器の生産性を向上することがで
きる。また、上記樹脂フィルム11及び柔軟紙状材12
の幅は成型ボビン1の横幅と1 略同−とされていると
共に、多数回巻きによる幅の減少や偏りが生じないので
、第9図に示すように、−次巻線2と二次巻線6との間
にすき間ができず、巻線相互間の絶縁を良好とすること
ができる。さらに、樹脂フィルム11と柔軟紙状材12
とを多層状に重ね合せて厚くなったものを−回り巻くだ
けであるので、巻き付は面に凹凸があまりできず、二次
巻線6を斎−に巻くことができ変圧器の仕上がりをきれ
いにすることができる。
第1図は一次巻線の外周面に従来の絶縁テープを巻き付
けた状態を示す要部断面図、第2図は従来の絶縁テープ
を示す斜視図、第3図はその絶縁テープを一次巻線の外
周面に巻き付ける状態を示す斜視図、第4図は従来の絶
縁テープで巻線相互間を絶縁した状態を示す要部断面図
、第5図及び第6図は本発明による複合絶縁物を示す分
解斜視図及び結合斜視図、第7図は一次巻線へ巻き付は
前の形状を示す斜視図、第8図は成型ボビンの下層に一
次巻線を巻いた状態を示す斜視図、第9図は巻線相互間
を絶縁した状態を示す要部断面図、第10図及び第11
図は変形例を示す斜視図である。 1・・・成型ボビン、 2・・・−次巻線、 6・・・二次巻線、 10・・・複合絶縁物、 11・・・樹脂フィルム、 12・・・柔軟紙状材、 13・・・−四端部、 14・・・重ね合せ部。 出願人 武蔵野通工株式会社 第1図 7 第3図 第5図 0 第 2 図 第4図 第6図
けた状態を示す要部断面図、第2図は従来の絶縁テープ
を示す斜視図、第3図はその絶縁テープを一次巻線の外
周面に巻き付ける状態を示す斜視図、第4図は従来の絶
縁テープで巻線相互間を絶縁した状態を示す要部断面図
、第5図及び第6図は本発明による複合絶縁物を示す分
解斜視図及び結合斜視図、第7図は一次巻線へ巻き付は
前の形状を示す斜視図、第8図は成型ボビンの下層に一
次巻線を巻いた状態を示す斜視図、第9図は巻線相互間
を絶縁した状態を示す要部断面図、第10図及び第11
図は変形例を示す斜視図である。 1・・・成型ボビン、 2・・・−次巻線、 6・・・二次巻線、 10・・・複合絶縁物、 11・・・樹脂フィルム、 12・・・柔軟紙状材、 13・・・−四端部、 14・・・重ね合せ部。 出願人 武蔵野通工株式会社 第1図 7 第3図 第5図 0 第 2 図 第4図 第6図
Claims (1)
- 成型ボビンを用いて一次巻線及び二次巻線を同心円状に
配置する変圧器の上記成型ボビンの横幅と略同−の幅を
有する樹脂フィルムの一枚又は複数枚と、同じく略同−
の幅を有する絶縁性の柔軟紙状材の一枚又は複数枚とを
、多層状に重ね合せると共に適宜の箇所で部分的に相互
LI:着し、絶縁すべき巻線部分の外周面に対し−回り
以上巻いて両端部が重なシ合う長さに切断して成ること
を特徴とする変圧器の複合絶縁物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4539484A JPS60189911A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 変圧器の複合絶縁物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4539484A JPS60189911A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 変圧器の複合絶縁物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189911A true JPS60189911A (ja) | 1985-09-27 |
| JPH0139644B2 JPH0139644B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12718044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4539484A Granted JPS60189911A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 変圧器の複合絶縁物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189911A (ja) |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP4539484A patent/JPS60189911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139644B2 (ja) | 1989-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5488344A (en) | Toroidal transformer insulation preforms | |
| JPS60189911A (ja) | 変圧器の複合絶縁物 | |
| JPH0139643B2 (ja) | ||
| JPH0215304Y2 (ja) | ||
| JPS6039934Y2 (ja) | 絶縁平角電線 | |
| JP2779633B2 (ja) | スピーカ用ボイスコイルボビン | |
| JP2602550Y2 (ja) | 箔巻変圧器 | |
| JPH09330826A (ja) | 変圧器巻線 | |
| JPH05299265A (ja) | 銅箔巻トランスの巻線構造及びその製造方法 | |
| JPS6325709Y2 (ja) | ||
| JPH0416412Y2 (ja) | ||
| JPH0442896Y2 (ja) | ||
| JPS6059823B2 (ja) | 無鉄芯型電機子の製造方法 | |
| JPH0717126Y2 (ja) | 多層コイル | |
| JPH0134334Y2 (ja) | ||
| JPS5810322Y2 (ja) | コイル | |
| JPH0244507Y2 (ja) | ||
| JPS59169118A (ja) | 条導体巻線 | |
| JPS5951124B2 (ja) | 多重巻コイルの製造方法 | |
| JPH048571Y2 (ja) | ||
| JPH0238425Y2 (ja) | ||
| JPH0992522A (ja) | 多層巻きコイル及び多層巻きコイル用レヤーシート | |
| JPH0346419Y2 (ja) | ||
| JPS6183016U (ja) | ||
| JPS6038256Y2 (ja) | 界磁巻線の耐地絶縁構造体 |