JPS60190340A - ハニカムコア - Google Patents

ハニカムコア

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JPS60190340A
JPS60190340A JP4555284A JP4555284A JPS60190340A JP S60190340 A JPS60190340 A JP S60190340A JP 4555284 A JP4555284 A JP 4555284A JP 4555284 A JP4555284 A JP 4555284A JP S60190340 A JPS60190340 A JP S60190340A
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JP
Japan
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honeycomb core
cell
curved surface
core
material sheet
Prior art date
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JP4555284A
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English (en)
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JPH0441650B2 (ja
Inventor
千田 量久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Showa Aircraft Industry Co Ltd
Original Assignee
Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Showa Aircraft Industry Co Ltd filed Critical Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハニカムコアを成形する素材が、例えば、腰
が強く、弾力性を有し展張のみによっては永久的な曲げ
変形を得ることが困難な非金属製素材であっても、容易
にハニカムコアを成形することができ、かつ、成形され
たハニカムコアが各種の曲面成形用にも適しているハニ
カムコアに関する。
−1− 従来のハニカムコアは、製作容易等のため、公知適宜の
接着剤塗布、重着および切断等の工程を経て、各帯状素
材シートが交互に半ピツチずつずれた位置で重着されて
いるよう成形された未展張状態のハニカムコア1(第1
図参照)を、第3図に示す如く、重積方向Wに展張する
ことにより略正六角形のセルAの平面集合体で構成され
ているハニカムコアBが著しく普及している。
しかし、係るハニカムコアBを、特に、腰が強く、弾力
性を有し展張のみによっては永久的な曲げ変形を得るこ
とが困難な非金属製素材で成形する場合、展張成形され
たハニカムコアBが湿度等の外気条件の影響、素材の復
元力等により時間の経過と共に復元するため、寸法の安
定したハニカムコアBを成形することが極めて回動であ
った。
よって、従来、非金属製ハニカムコアを成形する場合に
は、飽和蒸気等の加熱蒸気中で展張、若しくは、通常の
展張手段により展張したハニカムコアBを展張状態を保
持した状態において、葉液により含浸し、その後これら
を加熱炉等で乾燥セし−2− めることにより成形するか、または、展張後、−日加熱
した後冷却して成形する等、それぞれの素材に適した手
段によりハニカムコアBを成形する必要があった。故に
、展張成形作業が複雑であると共に、各素材により展張
成形方法が異なるため、それぞれの素材に適した製造装
置を設置しなければならないという欠点があった。
また、係るハニカムコアBを用いて、表面を曲面状に成
形する場合にはコア素材の剛性に加え、各セル△、A・
・・を形成している各セル壁C1C・・・の折曲角が9
0°以外の角度となっているため、第4図に示す如く、
ハニカムコアBを曲面型りに沿って、例えば、展張方向
Wに湾曲させると、曲面型りに当接し凹曲面となる側の
各セルA、A・・・の展張方向Wのセル壁C,Cの間隔
は曲面型りの曲率半径に比例して収縮し、反対にリボン
方向りのセル壁C,Cの間隔は伸長する。また、凸曲面
側の各セルA、A・・・のセル壁C1Cの間隔は凹曲面
側と反対に展張方向Wが伸長し、リボン方向りがll’
21i!する。したがって、ハニカムコアBのリボ−3
− ン方向りは反対に上方に反り返り曲面型りにフイッ1〜
せず、無理な力を加えてノイッ1〜させようとすれば、
セル壁Cの折れ、接着部分の剥−1等が生じ、曲面型り
に合致した高精度の曲面ハニカムコアを成形することが
できなかった。
そのため、曲面ハニカムコアを成形する場合は、例えば
、第5図に示す如く、略正六角形状のセルAよりなるハ
ニカムコアBを、さらに、セル壁Cの条線状接着部分が
剥離を生じない程度の力を加えて各セルの形状がセル壁
の折曲角が略90°をなし略長方形状を呈するよう展張
し、例えば、曲面型りに沿い、リボン方向りに湾曲せし
めた際、各セルの展張方向Wのセル壁の間隔は凹曲面、
凸曲面側れの側でも変化を生ぜず、また、リボン方向り
の間隔は凹曲面側で収縮し、凸曲面側で伸長するが、こ
のリボン方向りの間隔の伸縮はリボン方向りに直交して
位置するセル壁がねじれ変形を起こし、その生じた変形
は殆んど素材の弾性変形によって吸収されるので、セル
壁の折れ、接着部分の剥離等が生ずることなく、かつ、
展張方向W−4− が反り返るという現象も生ずることなく、容易に曲面型
りにフイッ1〜するという特性を有する曲面ハニカムコ
ア成形用のいわゆるオーバーエキスバンドコアEは公知
であるが、係るハニカムコアを成形するには、接着剤の
選択、オーバーエキスバンドするための展張力の算出等
が面倒であると共に、展張成形作業が複雑、かつ、困難
であり、また、特に、紙材等の復元性が強く、折目を付
けることが困難な素材よりなるハニカムコアBからオー
バーエキスバンドコアEを成形することは極めて困難、
かつ、面倒である等の難点が指摘されていた。
本発明は上述の事情に鑑みなされたもので、適宜の接着
剤塗布、重着および切断等の工程を経て、各帯状素材シ
ートが交互に半ピツチずつずれた位置で重着されている
よう成形された未展張状態のハニカムコアを、前記帯状
素材シートの略長手方向に沿って引張るよう加えられた
力により展張して、展張成形されたハニカムコアが略四
辺形のセルの集合体で構成されいるようなすことよって
、−5− 上記の非金属製ハニカムコアの場合にあっても、特別の
展張成形工程を要することなく、容易に成形することが
可能で、かつ、展張成形されたハニカムコアの各セルの
形状が略四辺形のため、オーバーエキスバンド等の特別
の工程を経ることな(、そのままの状態で各種の曲面成
形用にも適したハニカムコアを提供するを目的としたも
のである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図および第2図において、1はハニカムコア製造装
置(図示せず)に送り込まれてくる長尺素材シート(図
示せず)に、公知適宜の接着剤塗布手段により所定ピッ
チで条線状に接着剤を塗布する接着剤塗布工程(図示せ
ず)と、接着剤を塗布された長尺索材シートを所定位置
を基準として長尺素材シートの幅方向に沿い所定の長さ
毎に切断する切断工程(図示せず)と、所定長さ毎に切
断された所定枚数の素材シートを、各素材シートが交互
に半ピツチずつずれた位置で線状に接着されるよう重着
する重着工程(図示せず)と、重着−6− された素材シーI〜を塗布された接着剤に直交する方向
に所定長さ毎に切断する切断工程(図示せず)を経て成
形された未展張状態のハニカムコアであり、この未展張
状態のハニカムコア1は各帯状素材シー1〜2.2・・
・が交互に半ピツチずつずれた位置で、前記接着剤塗布
工程(図示せず)において条線状に塗布された接着剤3
.3・・・により接着されている。
4は本発明に係るハニカムコアであり、このハニカムコ
ア4は、前記の未展張状態のハニカムコア1の一方の端
部から順次、帯状素材シート2の略長手方向に沿って引
張るよう所定の展張力Pを加え、各セル5.5・・・の
形状が第2図に示す如く略長方形状にとなるよう展張成
形されている。
なお、本発明に係るハニカムコア4を構成する各セル5
.5・・・の形状は、各セル5.5・・・を構成するセ
ル壁6.6・・・が各各直交する完全な長方形でなくと
もよく、若干平行四辺形状を早する形状であってもよい
。
以上の如く構成された本発明に係るハニカムコ−7− ア4は、従来の公知方法によって成形された未展張状態
のハニカムコア1を、この未展張状態のハニカムコア1
を構成する帯状素材シート2の長手方向(いわゆる従来
ハニカムコアBのリボン方向、すなわちL方向)に沿っ
て所定の展張力Pを110え、展張することにより成形
されている。したがって、展張することにより帯状素材
シート2.2・・・を接着剤3.3・・・の一方の側縁
に沿って略180°まで(従来は90°)折曲せしめる
ことができるので、従来のハニカムコアBでは、展張の
みによっては、帯状素材シート2における所定位置にセ
ル壁を形成するための永久的な所定角度の折曲部を形成
することが困難な素材であっても、帯状素材シー1〜2
を従来の最大曲げ角度路90°より、さらに、90’折
り曲げることが可能なため、帯状素材シー(〜2の復元
力を加味した曲げ角度となるよう展張することのみによ
って、容易に各セル5.5・・・の形状が略長方形状の
ハニカムコア4を得ることができる。
以上のように本発明に係るハニカムコア4は、−8− 路長方形状のセル5.5・・・の平面集合体よりなるの
で、今、このハニカムコア4を、ハニカムコア4にお【
づる従来のハニカムコアBの展張方向Wに対応づ“る方
向W1を曲面型りに沿って湾曲させた場合、従来のハニ
カムコアBのリボン方向1−に対応づる方向1−1が上
方に反り返ることなく曲面型りに容易、かつ、確実にフ
ィツトし、また、その際セル壁6の折れ、接着剤3の剥
離等が生ずることもない。
本発明は、以上述べたところにより明らかなように、請
求の範囲に記載のとおりの構成であるので、その製造も
、例えば、ハニカムコアを成形する素材が、腰が強く、
弾力性を有し、従来方法では、展張のみにより容易にセ
ル壁を形成するための所定角度の折曲部を形成すること
が困難であった非金属製素材の場合であっても、特別の
展張成形工程を要することなく成形することが可能なた
め、従来の製造装置を一部改造するのみで、同−製造装
置ににって、殆んどの素材からハニカムコアを製造する
ことが可能であり、また、成形され−9− たハニカムコアが略四辺形状のセルの集合体で構成され
ているため、オーバーエキスバンド等の工程を経ること
な(、そのままの状態で、各種の曲面成形用にも適する
等、その有する効果は優れて大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方法により成形された未展張状態のハニ
カムコアの説明斜視図、第2図は本発明に係るハニカム
コアの構造を示す平面図、第3図は従来のハニカムコア
の構造を示す平面図、第4図は従来のハニカムコアの曲
面型による曲面加工を説明する斜視図。第5図は従来の
オーバーエキスパンドコアの製造過程を示す平面図であ
る。 図中1は未展張状態のハニカムコア、2は帯状素材シー
ト、3は接着剤、4は本発明に係るハニカムコア、5は
本発明に係るハニカムコアのセル、6は同じ(セル壁、
Pは展張力、Aは従来のハニカムコアのセル、Bは従来
のハニカムコア、Cは従来のハニカムコアのセル壁、D
は曲面型、Eは従来のオーバーエキスパンドコア、Wは
従来のバー 10 − 二ノJムコアの展張方向、Lは同じ(リボン方向、Wl
は本発明に係るハニカムコアにおける従来ハニノ〕lx
コアの展張方向に対応する方向、1−1は同じくリボン
方向に対応する方向である。 特許出願人 昭和飛行機工業株式会社 代 理 人 鴨 下 正 己 11− 5−W、− 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適宜の接着剤塗布、重着および切断等の工程を経て、各
    帯状素材シー1〜が交互に半ピツチずつずれた位置で重
    着されているよう成形された未展張状態のハニカムコア
    を、前記帯状素材シー]・の略長手方向に沿って引張る
    よう加えられた力により展張して、展張成形されたハニ
    カムコアが略四辺形状のセルの集合体で構成されている
    ことを特徴とするハニカムコア。
JP4555284A 1984-03-12 1984-03-12 ハニカムコア Granted JPS60190340A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4555284A JPS60190340A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 ハニカムコア

Applications Claiming Priority (1)

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JP4555284A JPS60190340A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 ハニカムコア

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Publication Number Publication Date
JPS60190340A true JPS60190340A (ja) 1985-09-27
JPH0441650B2 JPH0441650B2 (ja) 1992-07-09

Family

ID=12722522

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