JPS60190458A - 離型用シリコ−ン組成物 - Google Patents
離型用シリコ−ン組成物Info
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- JPS60190458A JPS60190458A JP59047794A JP4779484A JPS60190458A JP S60190458 A JPS60190458 A JP S60190458A JP 59047794 A JP59047794 A JP 59047794A JP 4779484 A JP4779484 A JP 4779484A JP S60190458 A JPS60190458 A JP S60190458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は離型用シリコーン組成物、特には硬化速度が早
く、軽剥離性で、かつ粘着剤の粘着力の低下をさせるこ
との少ない離型用シリコーン組成物に関するものである
。
く、軽剥離性で、かつ粘着剤の粘着力の低下をさせるこ
との少ない離型用シリコーン組成物に関するものである
。
従来1紙、加工紙、プラスチックなどの基材と粘着性物
質との間の接着および固着を防止する目的で、この基材
面にシリコーンの皮膜を形成させて、離型性を付与する
という方法が行なわれてお13、これには脂肪族不飽和
炭化水素基を含有するオルガノポリシロキサンと1Es
iH結合を含むオルガノハイドロジエンポリシロキサン
とを白金系触媒の存在下で付加反応させるシリコーン組
成物が汎用されている。
質との間の接着および固着を防止する目的で、この基材
面にシリコーンの皮膜を形成させて、離型性を付与する
という方法が行なわれてお13、これには脂肪族不飽和
炭化水素基を含有するオルガノポリシロキサンと1Es
iH結合を含むオルガノハイドロジエンポリシロキサン
とを白金系触媒の存在下で付加反応させるシリコーン組
成物が汎用されている。
そして、従来公知の離型用シリコーン組成物は通常この
脂肪族不飽和基合方オルガノポリシロキサンがその分子
鎖末端を(OH=OH)(OH)2 3 2 SiO−で示されるジメチルモノビニルシロキシ基で封
鎖したものとされているが、これは脂肪族不飽和炭化水
素基としてのビニル基量を1.0モル係以下とすると硬
化速度が遅くなって離型紙の生産性が低下し、10.0
モル係以上とすると便化速度が速くなりすぎてこの組成
物のポットライフが短くなり1作業性がわるくなること
、またこのシリコーン皮膜の離型性もわるくなるという
ことから。
脂肪族不飽和基合方オルガノポリシロキサンがその分子
鎖末端を(OH=OH)(OH)2 3 2 SiO−で示されるジメチルモノビニルシロキシ基で封
鎖したものとされているが、これは脂肪族不飽和炭化水
素基としてのビニル基量を1.0モル係以下とすると硬
化速度が遅くなって離型紙の生産性が低下し、10.0
モル係以上とすると便化速度が速くなりすぎてこの組成
物のポットライフが短くなり1作業性がわるくなること
、またこのシリコーン皮膜の離型性もわるくなるという
ことから。
通常1.0〜10.0モル係の範囲好ましくは2モル係
以上としたものとされているが、このようなオルガノポ
リシロキサンとオルガノハイドロジエンポリシロキサン
とからなる組成物にはこれから得られる硬化皮膜の剥離
力低下に限界があり、またこの硬化皮膜を外気に曝露す
るとその剥離力が重くなって離型性が低下するという軸
向がある。したがって−この柿の組成物についてはその
剥離力を向上させるためにオルガノポリシロキサン中の
不飽和基含有量とオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ン中の581H結合の含有量とのバランスを副部する方
法が提案されており、これによれば剥離力を低下させる
ことができるが、付加反応にあづからなかったオルガノ
ポリシロキサンがこの反応で形成されたシリコーン皮膜
の表面に溶出し。
以上としたものとされているが、このようなオルガノポ
リシロキサンとオルガノハイドロジエンポリシロキサン
とからなる組成物にはこれから得られる硬化皮膜の剥離
力低下に限界があり、またこの硬化皮膜を外気に曝露す
るとその剥離力が重くなって離型性が低下するという軸
向がある。したがって−この柿の組成物についてはその
剥離力を向上させるためにオルガノポリシロキサン中の
不飽和基含有量とオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ン中の581H結合の含有量とのバランスを副部する方
法が提案されており、これによれば剥離力を低下させる
ことができるが、付加反応にあづからなかったオルガノ
ポリシロキサンがこの反応で形成されたシリコーン皮膜
の表面に溶出し。
粘着剤層に移行して粘着力を低下させたり、この皮膜形
成後の基材を巻取るときに基材の裏面にこの溶出シリコ
ーンが移行して、印刷性を損なうという不利があった。
成後の基材を巻取るときに基材の裏面にこの溶出シリコ
ーンが移行して、印刷性を損なうという不利があった。
本発明はこのような不利を解決した離型用シリコーン組
成物に関するもので−これはイ)分子鎖末端が R”R
25in−に\にR1は同種またa S−a は異種の脂肪族1価不飽和炭化水素基−R2は非置換ま
たは置換1何次化水素基、aは2または3)で示される
オルガノシロキシ基で封鎖された。−7 異種の非置換または置換1価炭化水素基、bは≦3の正
数)で示さhるオルガノポリシロキサン。
成物に関するもので−これはイ)分子鎖末端が R”R
25in−に\にR1は同種またa S−a は異種の脂肪族1価不飽和炭化水素基−R2は非置換ま
たは置換1何次化水素基、aは2または3)で示される
オルガノシロキシ基で封鎖された。−7 異種の非置換または置換1価炭化水素基、bは≦3の正
数)で示さhるオルガノポリシロキサン。
口)一般式 R”H810に\にR3はc(14−c−
d 上記に同じ+ O−dは正数でc + d≦3)で示さ
れるオルガノハイドロジエンポリシロキサン。
d 上記に同じ+ O−dは正数でc + d≦3)で示さ
れるオルガノハイドロジエンポリシロキサン。
ハ)白金または白金系化合物触媒、とよりなることを特
徴とするものである。
徴とするものである。
すなわち一本発明者らは硬化速度が速く、その硬化皮膜
がすぐれた離型性をもち、しかも未反応物による粘着剤
の粘着力の低下が起らない離型用シリコーン組成物の開
発について種々検討した結果、付加反応型シリコーン組
成物を構成する脂肪族不飽和基含有オルガノポリシロキ
サンをその分子鎖末端に2個または3個の脂肪族不飽和
基を含むシロキシ基で封鎖されたものとすると従来品に
くらべて硬化速度が早(、シかもより軽剥離性で外気に
曝露しても重剥離化する傾向の少ない、硬化皮膜を得る
ことができることを見出すと共に。
がすぐれた離型性をもち、しかも未反応物による粘着剤
の粘着力の低下が起らない離型用シリコーン組成物の開
発について種々検討した結果、付加反応型シリコーン組
成物を構成する脂肪族不飽和基含有オルガノポリシロキ
サンをその分子鎖末端に2個または3個の脂肪族不飽和
基を含むシロキシ基で封鎖されたものとすると従来品に
くらべて硬化速度が早(、シかもより軽剥離性で外気に
曝露しても重剥離化する傾向の少ない、硬化皮膜を得る
ことができることを見出すと共に。
すぐれた1lIilI型性が与えられるのでオルガノハ
イドロジエンポリシロキサンの配合量を特に少なくする
必要がなり、シたがって未反応のオルガノポリシロキサ
ンによってもたらされる粘着剤の粘着力低下、処理され
た基材に粘着剤を塗工し表面紙を貼り合わせた時の表面
紙への印刷性低下ということも防止できるという確認を
して本発明を完成させた。
イドロジエンポリシロキサンの配合量を特に少なくする
必要がなり、シたがって未反応のオルガノポリシロキサ
ンによってもたらされる粘着剤の粘着力低下、処理され
た基材に粘着剤を塗工し表面紙を貼り合わせた時の表面
紙への印刷性低下ということも防止できるという確認を
して本発明を完成させた。
本発明の離型用シリコーン組成物を構成するイ)成分は
一分子蛸末端か RR8iO−a a−a で示され、このR1はビニル基−アリル基、エチニル基
などの脂肪族不飽和基、 R2がメチル基。
一分子蛸末端か RR8iO−a a−a で示され、このR1はビニル基−アリル基、エチニル基
などの脂肪族不飽和基、 R2がメチル基。
エチル基、プロピル基などのアルキル基、7エ二ル基、
トリル基などのアリール基、シクロヘキシル基などのシ
クロアルキル基、さらにはこれらの基の炭素原子に結合
した水X原子の一部または全部をハロゲン原子、シアン
基などで置換したクロ筒メチル基、トリフルオログロビ
ル基、シアンメチル基などから構成される非置換または
置換1価炭化水素基で、aは2−t!たは3であること
が必須である2個または3個の脂肪族不飽和基を含むシ
ロキシ基であり、これにはジビニルメチルシロキシ基、
ジアリルメチルシロキシ基などが例示され。
トリル基などのアリール基、シクロヘキシル基などのシ
クロアルキル基、さらにはこれらの基の炭素原子に結合
した水X原子の一部または全部をハロゲン原子、シアン
基などで置換したクロ筒メチル基、トリフルオログロビ
ル基、シアンメチル基などから構成される非置換または
置換1価炭化水素基で、aは2−t!たは3であること
が必須である2個または3個の脂肪族不飽和基を含むシ
ロキシ基であり、これにはジビニルメチルシロキシ基、
ジアリルメチルシロキシ基などが例示され。
このオルガノシミキサンは一般式Rb5104−b(−
Rは前記に同じ)で示され、このbが≦3の正数とされ
るものである。
るものである。
このオルガノポリシロキサンはその分子1末端が上記し
た不飽和基を2個または3個有するシロキシ基で封鎖さ
れていれば直趙状−分枝鎖状構造のいずれであっても、
また部分的に交叉結合をもつものであってもよく、さら
にはこれらの混合物であってもよい。このオルガノポリ
シロキサンにおける不飽和基の含有■は0.05モモル
以下では組成物の硬化速度が遅く実用的でなくなるし一
15モル%以上になるとこの組成物から作られるシリコ
ーン皮膜の離型性が低下するようになるので、0.05
〜15モルチのモルとする必要があるが好ましくは0.
2〜2.0%の範囲とすることがよい。このものは分子
鎖末端基を不飽和基が2個または3個のものとすること
によってすぐれた離型性が与えられるのであるが、この
効果は分子中における不飽和基の含有世が少ない程大き
く、また分子鎖末端基の不飽和基が2個のものよりも3
個のもののほうが硬化速度が大きいという効果を与える
。なお、この粘度については特に制限はないが、有機溶
剤を用いる場合は基材に対する密着性。
た不飽和基を2個または3個有するシロキシ基で封鎖さ
れていれば直趙状−分枝鎖状構造のいずれであっても、
また部分的に交叉結合をもつものであってもよく、さら
にはこれらの混合物であってもよい。このオルガノポリ
シロキサンにおける不飽和基の含有■は0.05モモル
以下では組成物の硬化速度が遅く実用的でなくなるし一
15モル%以上になるとこの組成物から作られるシリコ
ーン皮膜の離型性が低下するようになるので、0.05
〜15モルチのモルとする必要があるが好ましくは0.
2〜2.0%の範囲とすることがよい。このものは分子
鎖末端基を不飽和基が2個または3個のものとすること
によってすぐれた離型性が与えられるのであるが、この
効果は分子中における不飽和基の含有世が少ない程大き
く、また分子鎖末端基の不飽和基が2個のものよりも3
個のもののほうが硬化速度が大きいという効果を与える
。なお、この粘度については特に制限はないが、有機溶
剤を用いる場合は基材に対する密着性。
塗工時のハジキ防止という観点から25℃における粘度
が10,000cS以上のものとすることが好ましく、
有機溶剤を使用しない場合には50〜10.000o8
とすることがよい。
が10,000cS以上のものとすることが好ましく、
有機溶剤を使用しない場合には50〜10.000o8
とすることがよい。
つぎにこの組成物における口)成分としてのオルガノハ
イドロジエンポリシロキサンは前記した一般式 R”H
BiOで示され、このR3゜ a 4−c−d がメチル基、エチル基−グロビル基、ブチル基などのア
ルキル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル基、フ
ェニル基−トリル基などのアリール基、エチルフェニル
基などのアルカリル基−シクロヘキシル基などのシクロ
アルキル基、あるいはこれらの基の炭素原子に結合した
水素原子の一部または全部をハロゲン原子、シアン基な
どで置換したクロロメチル基、トリフルオロプロピル基
。
イドロジエンポリシロキサンは前記した一般式 R”H
BiOで示され、このR3゜ a 4−c−d がメチル基、エチル基−グロビル基、ブチル基などのア
ルキル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル基、フ
ェニル基−トリル基などのアリール基、エチルフェニル
基などのアルカリル基−シクロヘキシル基などのシクロ
アルキル基、あるいはこれらの基の炭素原子に結合した
水素原子の一部または全部をハロゲン原子、シアン基な
どで置換したクロロメチル基、トリフルオロプロピル基
。
シアノメチル基などから選択される同種または異種の非
置換または置換1価炭化水素基、o、dが正数でo +
d≦3とされるものであるが、これは直鎖状−分枝飴
状構造または部分的に交叉結合をもつもののいずれでも
よく−さらにはこれらの混合物であってもよい。また、
このオルガノハイドロジエンポリシロキサンは1分子中
にけい素1京子に結合した水素原子(ESIH) を少
なくとも3個営むものとすることがよく、けい素原子に
結合した原子または基の対する比ではこのミSiH結合
が0.1〜95モ/1/チ、好ましくは30〜80モル
係のものとすることがよい。なお、このものの粘度は特
に限定する必要はないが通常これは3〜500cSのも
のとすればよい。
置換または置換1価炭化水素基、o、dが正数でo +
d≦3とされるものであるが、これは直鎖状−分枝飴
状構造または部分的に交叉結合をもつもののいずれでも
よく−さらにはこれらの混合物であってもよい。また、
このオルガノハイドロジエンポリシロキサンは1分子中
にけい素1京子に結合した水素原子(ESIH) を少
なくとも3個営むものとすることがよく、けい素原子に
結合した原子または基の対する比ではこのミSiH結合
が0.1〜95モ/1/チ、好ましくは30〜80モル
係のものとすることがよい。なお、このものの粘度は特
に限定する必要はないが通常これは3〜500cSのも
のとすればよい。
として公知のものであり、これには金属白金、これをア
ルミナ、シリカなどの担体に担持させたもの、塩化白金
酸、アルコール変性塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィ
ンとのコンプレックス、塩化白金酸と不飽和基含有オル
ガノポリシロキサンとのコンプレックスなどが例示され
るが、これらのコンプレックスはアルコール、ケトン、
エーテル。
ルミナ、シリカなどの担体に担持させたもの、塩化白金
酸、アルコール変性塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィ
ンとのコンプレックス、塩化白金酸と不飽和基含有オル
ガノポリシロキサンとのコンプレックスなどが例示され
るが、これらのコンプレックスはアルコール、ケトン、
エーテル。
炭化水素などの溶剤に溶解して使用することが好ましい
。
。
本発明の離型用シリコーン組成物は上記したイ)1口)
、ハ)成分を均一に攪拌混合することによって得ること
ができるが−このイ)成分と口)成分との配合比はイ)
成分中の不飽和載置と口)成分中の:SiH結合とのモ
ル比が0.2以下または2.0以上となると付加反応に
関与しないシリコーン成分が過剰となってこの硬化反応
が妨げられるようになるので、0.2〜2,0の範囲と
する必要があるが−1,0以下とすると反応に関与しな
いイ)成分が、この反応で形成されるシリコーン皮膜の
表面に溶出した13.処理後の基材の裏面に溶出するの
で、このモル比は1.0〜2,0の範囲とすることが好
ましい。また、このハ)成分の配合量は少なすぎると触
媒効果が不充分となり、多すぎるとコストアップとなる
ので−イ)−口)成分の合計量に対し白金換算量で0.
01〜0.1%の範囲とすればよい。
、ハ)成分を均一に攪拌混合することによって得ること
ができるが−このイ)成分と口)成分との配合比はイ)
成分中の不飽和載置と口)成分中の:SiH結合とのモ
ル比が0.2以下または2.0以上となると付加反応に
関与しないシリコーン成分が過剰となってこの硬化反応
が妨げられるようになるので、0.2〜2,0の範囲と
する必要があるが−1,0以下とすると反応に関与しな
いイ)成分が、この反応で形成されるシリコーン皮膜の
表面に溶出した13.処理後の基材の裏面に溶出するの
で、このモル比は1.0〜2,0の範囲とすることが好
ましい。また、このハ)成分の配合量は少なすぎると触
媒効果が不充分となり、多すぎるとコストアップとなる
ので−イ)−口)成分の合計量に対し白金換算量で0.
01〜0.1%の範囲とすればよい。
また1本発明の組成物は上記したイ)−口)。
ハ)成分から構成されるものであるが、ポットライフ延
長あるいは常温における白金の触媒活性を抑制する目I
Gで一各種有機留累化合物、有機リン化合物、イオウ含
有化合物、アセチレン化合物などの公知の活性抑制剤を
添加してもよく、さらには官イ」ト基を有しないジメチ
ルポリシロキサンーシリコーンフェスなどを添加しても
よい。なお、この組成物はその使用に際し、これをトル
エン−キシレン、ドルクロロエチレン、パーク四ロエチ
レン、ヘキサン、酢酸エチル、メチルエチルケトンなど
の有機溶剤で希釈してもよい。
長あるいは常温における白金の触媒活性を抑制する目I
Gで一各種有機留累化合物、有機リン化合物、イオウ含
有化合物、アセチレン化合物などの公知の活性抑制剤を
添加してもよく、さらには官イ」ト基を有しないジメチ
ルポリシロキサンーシリコーンフェスなどを添加しても
よい。なお、この組成物はその使用に際し、これをトル
エン−キシレン、ドルクロロエチレン、パーク四ロエチ
レン、ヘキサン、酢酸エチル、メチルエチルケトンなど
の有機溶剤で希釈してもよい。
上記した本発明の組成物は特に雨量用として有用とされ
るものであり、これは例えばクラフト紙。
るものであり、これは例えばクラフト紙。
グラシン紙、ポリエチレンラミネート紙などのセルロー
ス基材を離型紙とするのに特に有用とされるが、これは
ガラス、アスベストなどの鉱物繊維基材、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイ
ロンなどの合成繊維あるいはフィルム、シート基材、ガ
ラス、鉄、アルオニウムなどの無機表面の処理にも有用
とされる。
ス基材を離型紙とするのに特に有用とされるが、これは
ガラス、アスベストなどの鉱物繊維基材、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイ
ロンなどの合成繊維あるいはフィルム、シート基材、ガ
ラス、鉄、アルオニウムなどの無機表面の処理にも有用
とされる。
つぎに本発明の実施例をあげるが1例中の部は重量部を
、粘度は25℃での測定値を、また例中のMSはメチル
基、Phはフェニル基、■1はビニル基を示したもので
あり、さらに例中における皮膜形成速度、離型性(剥離
力)、粘着剤の残留接着性(残液率)は下記の方法によ
る測定結果を示したものである。
、粘度は25℃での測定値を、また例中のMSはメチル
基、Phはフェニル基、■1はビニル基を示したもので
あり、さらに例中における皮膜形成速度、離型性(剥離
力)、粘着剤の残留接着性(残液率)は下記の方法によ
る測定結果を示したものである。
(皮膜形成速度)
シリコーン処理浴を基体上にその中布量が0.8g /
n?となるように牛工し、熱風循環式乾燥機中で加熱
したと垣のシリコーン皮膜]L成時間をもって示した。
n?となるように牛工し、熱風循環式乾燥機中で加熱
したと垣のシリコーン皮膜]L成時間をもって示した。
(剥離力)
上記で得たシリコーン処理浴塗工基体を150℃で30
秒間熱キユアしてシリコーン処理紙を作()、これを2
5℃で18静1錠し、ついでこの面にアクリル系溶剤型
接着剤、BF2−5127(東洋インキ(株)装量品名
〕を固形分が50g/dとなるように塗布し、100℃
で3分間乾燥させてから上質紙表面に貼合せ、2に7の
ゴムロールで1往復圧着後、25℃で1日静置して剥離
力測定用の試験片(巾5 t:m )を作り、オートグ
ラフを用いて剥離角度186°、063m/分での剥離
速度を測定した。
秒間熱キユアしてシリコーン処理紙を作()、これを2
5℃で18静1錠し、ついでこの面にアクリル系溶剤型
接着剤、BF2−5127(東洋インキ(株)装量品名
〕を固形分が50g/dとなるように塗布し、100℃
で3分間乾燥させてから上質紙表面に貼合せ、2に7の
ゴムロールで1往復圧着後、25℃で1日静置して剥離
力測定用の試験片(巾5 t:m )を作り、オートグ
ラフを用いて剥離角度186°、063m/分での剥離
速度を測定した。
(残液率)
上記で得たシリコーン処理紙に市販のクラフトテープを
貼合せ、70℃で20 fl/lriの荷重をかけて2
0時間、圧着処理すると共に、基準となる接着力を測定
するためにテフロン板に同様のクラフトテープな貼合せ
同様の圧着処理を行ない、これらの接着力を上記の方法
に準じて測定し、テフロン板に貼合わせたテープの接着
力を100として、各サンプルの残接率をめた。
貼合せ、70℃で20 fl/lriの荷重をかけて2
0時間、圧着処理すると共に、基準となる接着力を測定
するためにテフロン板に同様のクラフトテープな貼合せ
同様の圧着処理を行ない、これらの接着力を上記の方法
に準じて測定し、テフロン板に貼合わせたテープの接着
力を100として、各サンプルの残接率をめた。
実施例1−比較例1
分子鎖両末端がトリビニルシロキシ基で封鎖された。全
有機基の0.6モル係がビニル基である粘度20.00
00Fのジメチルポリシロキサン100部に一分子鎖両
末端がトリビニルシロキシ基で封鎖された粘度が250
Pの式 で示されるオルガノハイドロジエンポリシロキサン0.
5部(=s iH/=sivi −1,0(モル比)〕
と塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯塩1.0部(白
金換算0.003部)とを添加し、均一に混合してシリ
コーン処理浴を作った。
有機基の0.6モル係がビニル基である粘度20.00
00Fのジメチルポリシロキサン100部に一分子鎖両
末端がトリビニルシロキシ基で封鎖された粘度が250
Pの式 で示されるオルガノハイドロジエンポリシロキサン0.
5部(=s iH/=sivi −1,0(モル比)〕
と塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯塩1.0部(白
金換算0.003部)とを添加し、均一に混合してシリ
コーン処理浴を作った。
つぎにこの処理浴をポリエチレンでラミネートした上質
紙にオフセットコーターを用いてシリコーンの塗布量が
0.8g/n?となるように塗工し。
紙にオフセットコーターを用いてシリコーンの塗布量が
0.8g/n?となるように塗工し。
熱風循環式乾燥機中で加熱してシリコーン皮膜を形成さ
せてこの皮膜形成時間、このようにして得たシリコーン
皮膜の離型性(剥離力)、粘着剤の残留接着性を測定す
ると共に−このようにして得たシリコーン処理紙のシリ
コーン処理面を外気に3貼間曝露したのちの剥離力を測
定したところ。
せてこの皮膜形成時間、このようにして得たシリコーン
皮膜の離型性(剥離力)、粘着剤の残留接着性を測定す
ると共に−このようにして得たシリコーン処理紙のシリ
コーン処理面を外気に3貼間曝露したのちの剥離力を測
定したところ。
第1表に示したとお0の結果が得られた。
また、比較のため上記におけるジメチルポリシロキサン
を分子鎖両末端がモノビニルジメチルシロキシ基で封鎖
されたものとしたほかは上記と同様にしてシリコーン皮
膜を作り、その皮膜形成時間、剥離性、残接率および外
気曝露後の剥離力をしらへたところ、第1表に併記した
とおりの結果が得られた。
を分子鎖両末端がモノビニルジメチルシロキシ基で封鎖
されたものとしたほかは上記と同様にしてシリコーン皮
膜を作り、その皮膜形成時間、剥離性、残接率および外
気曝露後の剥離力をしらへたところ、第1表に併記した
とおりの結果が得られた。
15−
第1表
実施例2
実施例1におけるジメチルポリシロキサンの10チを1
分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖されたビニ
ル基を含有しない、粘度1.500 o 8のジメチル
ポリシロキサンで置換したほかは実施例1と同様に処理
してシリコーン皮膜を作0.この物性をしらべたところ
、これは皮膜形成時間が13秒、剥離力10g15cy
n、残接率88係であ13.実施例1のものと略々同様
の結果を弓えた。
分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖されたビニ
ル基を含有しない、粘度1.500 o 8のジメチル
ポリシロキサンで置換したほかは実施例1と同様に処理
してシリコーン皮膜を作0.この物性をしらべたところ
、これは皮膜形成時間が13秒、剥離力10g15cy
n、残接率88係であ13.実施例1のものと略々同様
の結果を弓えた。
16−
実施例3〜6.比較例3〜6
分子鎖両末端がトリビニルシロキシ基、ジビニルメチル
シロキシ基、ビニルジメチルシロキシ基またトリメチル
シロキシ基で封鎖され一全有機基中のビニル量が0.2
.0.4または1.0モル係で。
シロキシ基、ビニルジメチルシロキシ基またトリメチル
シロキシ基で封鎖され一全有機基中のビニル量が0.2
.0.4または1.0モル係で。
このシリコーン分が30係となるよう脩ルエン溶液の粘
度が13,000 c Pである第2表に示し1こ各種
のジメチルポリシロキサン100部に1分子鎖両末端が
ジメチルハイドロジエンシロキシ基で封鎖され1分子中
のジメチルシロキシ基が15モ/l/%である粘度18
0 t:; Pのメチルハイドロジエンポリシロキサン
のo、 s m Cミ81H/二51vi=2.0(モ
ル比))、0.4部(EEI i H/EESiVi
= 1.0 (%ル比)〕まYCK 2.0部(ESi
H/ミ5iVi =5.0(モル化)〕と塩化白金酸と
ビニルシロキサンとの錯塩1.0部(白金換算0,01
部)を添加し、トルエン1,900部に均一に溶解して
シリコーン分5%の処理浴を作つた。
度が13,000 c Pである第2表に示し1こ各種
のジメチルポリシロキサン100部に1分子鎖両末端が
ジメチルハイドロジエンシロキシ基で封鎖され1分子中
のジメチルシロキシ基が15モ/l/%である粘度18
0 t:; Pのメチルハイドロジエンポリシロキサン
のo、 s m Cミ81H/二51vi=2.0(モ
ル比))、0.4部(EEI i H/EESiVi
= 1.0 (%ル比)〕まYCK 2.0部(ESi
H/ミ5iVi =5.0(モル化)〕と塩化白金酸と
ビニルシロキサンとの錯塩1.0部(白金換算0,01
部)を添加し、トルエン1,900部に均一に溶解して
シリコーン分5%の処理浴を作つた。
つぎにこの処理浴をワイヤーバーを用いてポリエチレン
をラミネートした上質紙にその塗布はが0.8g1rr
/となるように塗布し、これについて実施例1と同様に
してその被膜形成時間、皮膜の離型性、粘着剤の残留接
着率を測定したところ、第3表に示したとお1Jの結果
が得られた。
をラミネートした上質紙にその塗布はが0.8g1rr
/となるように塗布し、これについて実施例1と同様に
してその被膜形成時間、皮膜の離型性、粘着剤の残留接
着率を測定したところ、第3表に示したとお1Jの結果
が得られた。
19−
第3表
実施例7.8
分子鎖両末端がトリビニルシロキシ基で封鎖された、(
1111鎖にはビニルシロキシ基を含套しないけい素f
JP子に結合した全有機基の15モル係がビニル基であ
る。粘度が60 o 8のジメチルポリシロ20− キサン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を80
モル係含有するジメチルハイドロジエンボリシ四キサン
15部(ES IH/=−EiVi=1.0(モル比)
〕と実施例3で使用した白金触媒0.5部(白金換算0
.005%)および反応制御剤としてのアセチレンアル
コール0.3部を添加し。
1111鎖にはビニルシロキシ基を含套しないけい素f
JP子に結合した全有機基の15モル係がビニル基であ
る。粘度が60 o 8のジメチルポリシロ20− キサン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を80
モル係含有するジメチルハイドロジエンボリシ四キサン
15部(ES IH/=−EiVi=1.0(モル比)
〕と実施例3で使用した白金触媒0.5部(白金換算0
.005%)および反応制御剤としてのアセチレンアル
コール0.3部を添加し。
均一に混合して処理浴を作を〕、これを実施例3と同様
に処理して基体上にシリ;−ン皮膜を形成させ、この物
性をしらべたところ、第4表に示したとおりの結果が得
られた。
に処理して基体上にシリ;−ン皮膜を形成させ、この物
性をしらべたところ、第4表に示したとおりの結果が得
られた。
また−上記におけるジメチルポリシロキサンとして分子
鎖両末端がトリビニルシロキシ基で封Mされているが、
側鎖にメチルビニルシロキシ基を5モル係合む、粘度が
60cSのジメチルポリシロキサンを使用したところ、
この物性は第4表に併記したとおりであり、この場合に
は@離力は重(なるが皮膜形成時間がさらに短(なるこ
とが確誌された。
鎖両末端がトリビニルシロキシ基で封Mされているが、
側鎖にメチルビニルシロキシ基を5モル係合む、粘度が
60cSのジメチルポリシロキサンを使用したところ、
この物性は第4表に併記したとおりであり、この場合に
は@離力は重(なるが皮膜形成時間がさらに短(なるこ
とが確誌された。
第4表
実施例9
分子鎖両末端がジビニルメチルシロキシ基で封鎖された
。けい素原子に結合した全有機基の1.3モル係がビニ
ル基である。粘度が2,000oSのジメチルポリシロ
キサン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を95
モモル係有するジメチルハイドロジエンポリシロキサン
1.1部[=SiH/=BiVi−1,0(モ#比)〕
、実施例3で使用した白金系触媒1.0部(白金換算セ 0.01%)、反応制御剤としてのアチレンアルコへ 一ル0,3部および分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖された粘度が10,000,000o8の化ゴ
ム状のジメチルポリシロキサン2部を加え、均一に混合
してシリコーン処理浴を作り、これを実施例3と同様に
処理して基体上にシリコーン皮膜を形成させ、この物性
をしろべたところ、このものは皮膜形成時間が30秒、
剥離力20g75副、残接力93%の値を示した。
。けい素原子に結合した全有機基の1.3モル係がビニ
ル基である。粘度が2,000oSのジメチルポリシロ
キサン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を95
モモル係有するジメチルハイドロジエンポリシロキサン
1.1部[=SiH/=BiVi−1,0(モ#比)〕
、実施例3で使用した白金系触媒1.0部(白金換算セ 0.01%)、反応制御剤としてのアチレンアルコへ 一ル0,3部および分子鎖両末端がトリメチルシロキシ
基で封鎖された粘度が10,000,000o8の化ゴ
ム状のジメチルポリシロキサン2部を加え、均一に混合
してシリコーン処理浴を作り、これを実施例3と同様に
処理して基体上にシリコーン皮膜を形成させ、この物性
をしろべたところ、このものは皮膜形成時間が30秒、
剥離力20g75副、残接力93%の値を示した。
実施例10
分子鎖両末端がトリビニルシロキシ基で封鎖された。け
い素原子に結合した全有機基の1.5モル係がビニル基
である一粘度が3,000cPのジメチルビニルシロキ
サン70部と、(OH3)IIs’Q)、It小単位S
iO単位とからなりこの (OH3)3Sin、、/810. が、0.90(−
aル比)であるメチルシリコーン樹脂30部との混合物
に。
い素原子に結合した全有機基の1.5モル係がビニル基
である一粘度が3,000cPのジメチルビニルシロキ
サン70部と、(OH3)IIs’Q)、It小単位S
iO単位とからなりこの (OH3)3Sin、、/810. が、0.90(−
aル比)であるメチルシリコーン樹脂30部との混合物
に。
分子鎮両末端がモノハイドロジエンジメチルシロキシ基
で封鎖された粘度が25cPのメチルハイドロジエンポ
リシロキサン2部(=SiH/=Biyi=1.5(モ
ル比)〕と塩化白金酸とビニルシルキサンとの細体0.
5部(白金換算0.005部)を添加し、均一に混合し
てシリコーン処理浴を作6)。
で封鎖された粘度が25cPのメチルハイドロジエンポ
リシロキサン2部(=SiH/=Biyi=1.5(モ
ル比)〕と塩化白金酸とビニルシルキサンとの細体0.
5部(白金換算0.005部)を添加し、均一に混合し
てシリコーン処理浴を作6)。
これを実施例3と同様に処理して基体にシリコーン皮膜
を形成させ、この物性をしろべたところ第5表に示した
とおりの結果が得られた。
を形成させ、この物性をしろべたところ第5表に示した
とおりの結果が得られた。
また、比較のため上記におけるジメチルビニルシロキサ
ンを1分子鎖両末端がモノビニルジメチルシロキシ基で
封鎖されたビニル基含有が1.5モル係で粘度が3,0
00cPのジメチルビニルシロキサン70部としたほか
は上記と同じようにしてシリコーン処理浴を作り−これ
から得られたシリコーン皮膜の物性をしらべたところ、
第5表に併記したとおりの結果が得られた。
ンを1分子鎖両末端がモノビニルジメチルシロキシ基で
封鎖されたビニル基含有が1.5モル係で粘度が3,0
00cPのジメチルビニルシロキサン70部としたほか
は上記と同じようにしてシリコーン処理浴を作り−これ
から得られたシリコーン皮膜の物性をしらべたところ、
第5表に併記したとおりの結果が得られた。
第 5 表
実施例11
で示され、この3つの末端がトリビニルシロキシ基で封
鎖されている粘度が800oPのジメチルビニルシロキ
サン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基
で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を95モ
ル係含有するメチルハイドロジエンポリシロキサン3.
0部(=81H/=SiVi =1.2 (モ、比)〕
と塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯体1.0部(白
金換算0.003部)とを添加し、均一に混合してシリ
コーン処理浴を作り、これを実施例3と同様に処理して
基体上にシリコーン皮膜を形成させ、この物性をl−ら
べたところ、これは皮膜形成時間が7秒。
鎖されている粘度が800oPのジメチルビニルシロキ
サン100部に1分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基
で封鎖されたメチルハイドロジエンシロキシ基を95モ
ル係含有するメチルハイドロジエンポリシロキサン3.
0部(=81H/=SiVi =1.2 (モ、比)〕
と塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯体1.0部(白
金換算0.003部)とを添加し、均一に混合してシリ
コーン処理浴を作り、これを実施例3と同様に処理して
基体上にシリコーン皮膜を形成させ、この物性をl−ら
べたところ、これは皮膜形成時間が7秒。
剥離力40 g15m−残液率99俤という結果を示し
た。
た。
−27〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 イ) 分子鎖末端か RR8iO−a B−@ に\にR1は同種まtこは異種の脂肪族1価不飽和炭化
水素基、Rは非置換または置換1価炭化水素基、aは2
または3)で示されるオルガノシロキシ基で封鎖された
。 一般式 Rb5in4−b (Rは同種または異種の非
置換または置換1価炭化水素基。 bは≦3の正数)で示されるオルガノポリシロキサン ロ)一般式 RH810に\に o d 4−c−d Rは前記に同じ、O−dは正数でo + d≦3)で示
されるオルガノハイドロジエンポリシロキサン− ハ) 白金または白金系化合物触媒 とよりなることを特徴とする離型用シリコーン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047794A JPS60190458A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 離型用シリコ−ン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047794A JPS60190458A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 離型用シリコ−ン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190458A true JPS60190458A (ja) | 1985-09-27 |
| JPS6350371B2 JPS6350371B2 (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=12785274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047794A Granted JPS60190458A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 離型用シリコ−ン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190458A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215658A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-22 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 光硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPS62241964A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型用シリコ−ン組成物 |
| JPS6315849A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Toshiba Silicone Co Ltd | 剥離用組成物 |
| JPS63251465A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-18 | Dow Corning Kk | 剥離性組成物 |
| JPS645838A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Teijin Ltd | Release film |
| JPS6433156A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Shinetsu Chemical Co | Silicone composition for mold release |
| JP2005314510A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 硬化性シリコ−ン剥離剤組成物 |
| JP2012246359A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 剥離紙又は剥離フィルム用シリコーン組成物 |
| KR20180016482A (ko) | 2015-06-08 | 2018-02-14 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 박리지 또는 박리 필름용 실리콘 조성물, 박리지 및 박리 필름 |
| JP2021535936A (ja) * | 2018-09-14 | 2021-12-23 | ダウ シリコーンズ コーポレーション | 感圧性接着剤ならびにその調製および使用 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP59047794A patent/JPS60190458A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215658A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-22 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 光硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPS62241964A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型用シリコ−ン組成物 |
| JPS6315849A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Toshiba Silicone Co Ltd | 剥離用組成物 |
| JPS63251465A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-18 | Dow Corning Kk | 剥離性組成物 |
| JPS645838A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Teijin Ltd | Release film |
| JPS6433156A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Shinetsu Chemical Co | Silicone composition for mold release |
| JP2005314510A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 硬化性シリコ−ン剥離剤組成物 |
| JP2012246359A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 剥離紙又は剥離フィルム用シリコーン組成物 |
| KR20180016482A (ko) | 2015-06-08 | 2018-02-14 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 박리지 또는 박리 필름용 실리콘 조성물, 박리지 및 박리 필름 |
| US10435844B2 (en) | 2015-06-08 | 2019-10-08 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Silicone composition for release paper or release film, release paper, and release film |
| JP2021535936A (ja) * | 2018-09-14 | 2021-12-23 | ダウ シリコーンズ コーポレーション | 感圧性接着剤ならびにその調製および使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350371B2 (ja) | 1988-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |