JPS6019177B2 - 電話回線の心線対照用切換回路 - Google Patents
電話回線の心線対照用切換回路Info
- Publication number
- JPS6019177B2 JPS6019177B2 JP10052180A JP10052180A JPS6019177B2 JP S6019177 B2 JPS6019177 B2 JP S6019177B2 JP 10052180 A JP10052180 A JP 10052180A JP 10052180 A JP10052180 A JP 10052180A JP S6019177 B2 JPS6019177 B2 JP S6019177B2
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- Japan
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- voltage
- relay
- terminal
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加入者電話回線の心線対照用検出器に関する
ものであり、さらに詳しくいえば電話局内などの本配線
盤(以下MDFという)において、送受話機が無通話状
態の場合でも加入者電話回線の心線対照ができるように
した切襖回路に関するものである。
ものであり、さらに詳しくいえば電話局内などの本配線
盤(以下MDFという)において、送受話機が無通話状
態の場合でも加入者電話回線の心線対照ができるように
した切襖回路に関するものである。
加入者電話回線の一実施例を第1図に示す。
第1図は2つのベア線A,Bの回路を示しているが、実
際のMDFには相当数のベア線が接続されている。加入
者電話回線には常L線と−線のベアを使用しており、無
通話状態では送受話機1のフックスイッチIAはオンで
L,線を接地し、L2線には負電源2を加えて不平衡に
している。送受話機1を持ちあげて通話状態にすると、
フックスイッチIAがオンになり、リレー接点3、機雷
コイルIB、フックスイッチIA、リレー接点4、加入
者リレーRLおよび負電源2の回路を構成する。これに
より、加入者リレーRLがオンになり、リレー接点5を
オンにし、リレー鞍点5、リレーRLおよび負電源2の
回路を構成する。リレーR}がオンになると、リレー接
点3,4を切り換えるとともに、交換機6からの負電源
をそれぞれL線とL線に接続してMDFの端子7,8か
ら交換機側をみて平衡状態とし、音声信号などの伝送を
行っている。通話状態ではリレー接点3,4が切り換る
ので加入者リレーRL,はオフになるが、リレーRLは
自己保持回路によりリレー接点3,4を引き続き切り換
った状態に保つ。第1図の実施例では、負電源2は−4
洲である。
際のMDFには相当数のベア線が接続されている。加入
者電話回線には常L線と−線のベアを使用しており、無
通話状態では送受話機1のフックスイッチIAはオンで
L,線を接地し、L2線には負電源2を加えて不平衡に
している。送受話機1を持ちあげて通話状態にすると、
フックスイッチIAがオンになり、リレー接点3、機雷
コイルIB、フックスイッチIA、リレー接点4、加入
者リレーRLおよび負電源2の回路を構成する。これに
より、加入者リレーRLがオンになり、リレー接点5を
オンにし、リレー鞍点5、リレーRLおよび負電源2の
回路を構成する。リレーR}がオンになると、リレー接
点3,4を切り換えるとともに、交換機6からの負電源
をそれぞれL線とL線に接続してMDFの端子7,8か
ら交換機側をみて平衡状態とし、音声信号などの伝送を
行っている。通話状態ではリレー接点3,4が切り換る
ので加入者リレーRL,はオフになるが、リレーRLは
自己保持回路によりリレー接点3,4を引き続き切り換
った状態に保つ。第1図の実施例では、負電源2は−4
洲である。
したがって、無通話状態ではL線の端子7はOV、L2
線の端子8は−48Vの不平衡回路であり、通話状態で
は交換機6からの電圧とL,線、L線の抵抗による電圧
降下などで必ずしも同じではないが、例えば端子7の電
圧が約一5V、端子8の電圧が約一43Vなどの電圧を
もつ平衡回路になる。前記のとおり、加入者電話回線は
無通話状態では不平衡回路になっている。
線の端子8は−48Vの不平衡回路であり、通話状態で
は交換機6からの電圧とL,線、L線の抵抗による電圧
降下などで必ずしも同じではないが、例えば端子7の電
圧が約一5V、端子8の電圧が約一43Vなどの電圧を
もつ平衡回路になる。前記のとおり、加入者電話回線は
無通話状態では不平衡回路になっている。
ところで、加入者電話回線のL,線、L2線について心
線対照を行おうとすると、次のような問題がある。各ベ
ア線のL線は無通話状態ではそれぞれ接地されている。
したがって、例えば第1図のベア線A側の端子7,8心
線対照信号を加えると、ベア線B側の端子7にも信号が
でて、どのベア線のL線を対照しているのか分らなくな
る。しかし、通話状態にすればリレー接点3,4が切り
換わり、通話状態のベア線だけは独立して平衡回路にな
る。すなわち、無通話状態では心線対照ができないが、
通話状態にすれば心線対照をすることができる。この発
明は前記問題を解決するためのもので、加入者電話回線
が通話状態が無通話状態かを検出し、無通話状態のとき
は第1図に示すようにリレー接点9をオンにし、通話状
態と同じ働きをする抵抗R,を強制的に端子7,8に接
続し、通話状態のときはそのままの状態を続けるように
して心線対照をすることができるようにしたものである
。以下、図面に基づき詳細に説明する。第2図はこの発
明による一実施例の切換回路の構成説明図である。
線対照を行おうとすると、次のような問題がある。各ベ
ア線のL線は無通話状態ではそれぞれ接地されている。
したがって、例えば第1図のベア線A側の端子7,8心
線対照信号を加えると、ベア線B側の端子7にも信号が
でて、どのベア線のL線を対照しているのか分らなくな
る。しかし、通話状態にすればリレー接点3,4が切り
換わり、通話状態のベア線だけは独立して平衡回路にな
る。すなわち、無通話状態では心線対照ができないが、
通話状態にすれば心線対照をすることができる。この発
明は前記問題を解決するためのもので、加入者電話回線
が通話状態が無通話状態かを検出し、無通話状態のとき
は第1図に示すようにリレー接点9をオンにし、通話状
態と同じ働きをする抵抗R,を強制的に端子7,8に接
続し、通話状態のときはそのままの状態を続けるように
して心線対照をすることができるようにしたものである
。以下、図面に基づき詳細に説明する。第2図はこの発
明による一実施例の切換回路の構成説明図である。
図で、一点鎖線上の7,8は前記MDFの一部分の端子
であり、端子7,8の右側がこの発明による切換回路で
ある。図の10は基準電源であり、無通話状態のときの
端子7の電圧よりも低く、通話状態のときの端子7の電
圧よりも高い電圧に設定する。第2図の実施例では基準
電源10の電圧を約一1Vにしている。11は比較器で
、入力の一端は端子7に接続し、入力の他端は基準電源
1川こ接続する。
であり、端子7,8の右側がこの発明による切換回路で
ある。図の10は基準電源であり、無通話状態のときの
端子7の電圧よりも低く、通話状態のときの端子7の電
圧よりも高い電圧に設定する。第2図の実施例では基準
電源10の電圧を約一1Vにしている。11は比較器で
、入力の一端は端子7に接続し、入力の他端は基準電源
1川こ接続する。
比較器11は端子7の電圧が基準電源10の電圧よりも
高いときはその出力に論理レベル「1」を出し、端子7
の電圧が基準電源10の電圧よりも低いときはその出力
に論理レベル「0」を出す。12は検出器で、この発明
による切換回路が端子7,8に接続されているかどうか
を検出するものであり、接続されているときはその出力
に論理レベル「1」を出し、接続されていないときはそ
の出力に論理レベル「0」を出す。
高いときはその出力に論理レベル「1」を出し、端子7
の電圧が基準電源10の電圧よりも低いときはその出力
に論理レベル「0」を出す。12は検出器で、この発明
による切換回路が端子7,8に接続されているかどうか
を検出するものであり、接続されているときはその出力
に論理レベル「1」を出し、接続されていないときはそ
の出力に論理レベル「0」を出す。
第3図に検出器12の回路例を示す。
いま、端子7,8に検出器12を接続していないときは
、抵抗R2,R3によってオフ回路1 2Aの2つの入
力には論理レベル「1」が加わり、オフ回路12Aの出
力は論理レベル「1」になる。端子7,8のどちらか1
つに検出器12を接続しているときもオフ回路12Aの
出力は論理レベル「1」である。端子7,8の両方に検
出器12を接続すると、端子7側はL,線の接地電圧が
オア回路12Aの1つの入力に加わり、端子8側はL線
の−48Vが抵抗R4、ダイオードD,により約OVに
なってオア回路12Aの他の入力に加わるので、オア回
路12Aの出力は論理レベル「0」になる。なお、第3
図のダイオードD2はL線に負電圧が現れてもオア回路
12Aの入力を論理レベル「0」に保つためのものであ
る。第2図の13はフリツプフロツプで、入力側にセッ
ト、リセット端子をもち、リセット端子には検出器12
の出力を接続し、セット端子には比較器11の出力を接
続する。
、抵抗R2,R3によってオフ回路1 2Aの2つの入
力には論理レベル「1」が加わり、オフ回路12Aの出
力は論理レベル「1」になる。端子7,8のどちらか1
つに検出器12を接続しているときもオフ回路12Aの
出力は論理レベル「1」である。端子7,8の両方に検
出器12を接続すると、端子7側はL,線の接地電圧が
オア回路12Aの1つの入力に加わり、端子8側はL線
の−48Vが抵抗R4、ダイオードD,により約OVに
なってオア回路12Aの他の入力に加わるので、オア回
路12Aの出力は論理レベル「0」になる。なお、第3
図のダイオードD2はL線に負電圧が現れてもオア回路
12Aの入力を論理レベル「0」に保つためのものであ
る。第2図の13はフリツプフロツプで、入力側にセッ
ト、リセット端子をもち、リセット端子には検出器12
の出力を接続し、セット端子には比較器11の出力を接
続する。
リセット端子への入力が論理レベル「1」のときはフリ
ツプフロツプ13をリセットし、その出力は論理レベル
「0」でリレーRLをオフにする。リセット端子への入
力が論理レベル「0」のときはフリップフロツプ13の
リセツトを解除し、セット端子の入力によってフリツプ
フロツプ13の出力がさまる。セット端子の入力が論理
レベル「1」のときはフリツプフロツプ13の出力も論
理レベル「1」になり、リレーRLをオンにする。セッ
ト端子への入力が論理レベル「0」のときはフリップフ
ロップ13の出力も論理レベル「0」で、リレーRLを
オフの状態に保つ。リレーRLがオン、オフすると、リ
レー接点9をメーク、ブレークして抵抗R,を端子7,
8に入、切する。
ツプフロツプ13をリセットし、その出力は論理レベル
「0」でリレーRLをオフにする。リセット端子への入
力が論理レベル「0」のときはフリップフロツプ13の
リセツトを解除し、セット端子の入力によってフリツプ
フロツプ13の出力がさまる。セット端子の入力が論理
レベル「1」のときはフリツプフロツプ13の出力も論
理レベル「1」になり、リレーRLをオンにする。セッ
ト端子への入力が論理レベル「0」のときはフリップフ
ロップ13の出力も論理レベル「0」で、リレーRLを
オフの状態に保つ。リレーRLがオン、オフすると、リ
レー接点9をメーク、ブレークして抵抗R,を端子7,
8に入、切する。
すなわち、第1図のMDFにこの発明の切換回路を接続
すると、フリツプフロツプ13のリセット端子には論理
レベル「0」が加わり、フリツプフロップ13のリセッ
ト端子を解除する。
すると、フリツプフロツプ13のリセット端子には論理
レベル「0」が加わり、フリツプフロップ13のリセッ
ト端子を解除する。
そして、L,線と−線が不平衡のときは端子7は接地電
位なので、比較器11の出力は論理レベル「1」になる
。したがって、フリツプフロツプ13の出力も論理レベ
ル「1」になってリレーRL3をオンにし、端子7,8
に抵抗R,を並列に接続する。抵抗R,を接続すると、
第1図で説明したように送受話器1のフックスイッチI
Aをオンにした状態と同じになり交換機系を平衡回路に
する。平衡回路にすると端子7に約一5Vの電圧がでて
比較器11の出力は論理レベル「0」になるが、フリツ
プフロツプ13はリセットされないかぎりその出力が論
理レベル「1」で、リレーRL3のオンを保ち続ける。
また、L,線とL2線がすでに平衡回路になっていると
ころへこの発明の切換回路を接続すると、フリップフロ
ップ13のリセットは解除されるが、端子7は約一Wに
なっているので比較器11の出力は論理レベル「0ハフ
リツプフロツプ13の出力も論理レベル「0」でリレー
RL3はオンであり、平衡回路になっている交換機系に
さらに抵抗R,を並列に接続することはない。
位なので、比較器11の出力は論理レベル「1」になる
。したがって、フリツプフロツプ13の出力も論理レベ
ル「1」になってリレーRL3をオンにし、端子7,8
に抵抗R,を並列に接続する。抵抗R,を接続すると、
第1図で説明したように送受話器1のフックスイッチI
Aをオンにした状態と同じになり交換機系を平衡回路に
する。平衡回路にすると端子7に約一5Vの電圧がでて
比較器11の出力は論理レベル「0」になるが、フリツ
プフロツプ13はリセットされないかぎりその出力が論
理レベル「1」で、リレーRL3のオンを保ち続ける。
また、L,線とL2線がすでに平衡回路になっていると
ころへこの発明の切換回路を接続すると、フリップフロ
ップ13のリセットは解除されるが、端子7は約一Wに
なっているので比較器11の出力は論理レベル「0ハフ
リツプフロツプ13の出力も論理レベル「0」でリレー
RL3はオンであり、平衡回路になっている交換機系に
さらに抵抗R,を並列に接続することはない。
第1図のような加入者電話回線の心線対照を行うには、
この発明の切換回路をMDFの端子7,8に接続し、端
子7,8から交f製機系をみて平衡回路にし、そのうえ
で端子7,8から送受話器1側に心線対照信号を送って
測定すればよい。
この発明の切換回路をMDFの端子7,8に接続し、端
子7,8から交f製機系をみて平衡回路にし、そのうえ
で端子7,8から送受話器1側に心線対照信号を送って
測定すればよい。
なお、L,線と−線を含む送受話器1側のインピーダン
スに対し、この発明により切換回路の入力インピーダン
スを十分大きくすれば加入者電話回線に影響を与えるこ
とはない。また、L線と−線が通話状態のときはダイヤ
ルィンパルスなどが入ってくることがあるが、端子7と
比較器11の間に低域通過フィル夕などを入れれば、ダ
イヤルィンパルスなどによる誤動作を防ぐことができる
。以上、詳細に説明したとおり、この発明によれば無通
話状態で不平衡になっている加入者電話回線を強制的に
平衡回路にし、その状態を保ち続けることができるので
、加入者電話回線の心線対照を行うことができるように
なり、加入者電話回線の保守や点検などの能率的に行え
る利点がある。
スに対し、この発明により切換回路の入力インピーダン
スを十分大きくすれば加入者電話回線に影響を与えるこ
とはない。また、L線と−線が通話状態のときはダイヤ
ルィンパルスなどが入ってくることがあるが、端子7と
比較器11の間に低域通過フィル夕などを入れれば、ダ
イヤルィンパルスなどによる誤動作を防ぐことができる
。以上、詳細に説明したとおり、この発明によれば無通
話状態で不平衡になっている加入者電話回線を強制的に
平衡回路にし、その状態を保ち続けることができるので
、加入者電話回線の心線対照を行うことができるように
なり、加入者電話回線の保守や点検などの能率的に行え
る利点がある。
第1図は加入者電話回線の一実施例、第2図はこの発明
による一実施例の構成説明図、第3図は検出器12の回
路例である。 1・・・・・・送受話器、IA・・・・・・フックスイ
ッチ、2・・・・・・員電源、3,4,9・・・・・・
リレー接点、6・・・・・・交換機、7,8・・・・・
・端子、10・・・・・・基準電源、11・・・・・・
比較器、12・・・・・・検出器、13・・・・・・フ
リップフロップ、L.,L2・・・・・・電話線、MD
F・・・・・・本配線盤、R.・・・・・・抵抗、RL
.・・・・・・加入者リレー、RL2・・・・・・自己
保持リレー、RL・・・・・・リレー。 第2図第3図 第1図
による一実施例の構成説明図、第3図は検出器12の回
路例である。 1・・・・・・送受話器、IA・・・・・・フックスイ
ッチ、2・・・・・・員電源、3,4,9・・・・・・
リレー接点、6・・・・・・交換機、7,8・・・・・
・端子、10・・・・・・基準電源、11・・・・・・
比較器、12・・・・・・検出器、13・・・・・・フ
リップフロップ、L.,L2・・・・・・電話線、MD
F・・・・・・本配線盤、R.・・・・・・抵抗、RL
.・・・・・・加入者リレー、RL2・・・・・・自己
保持リレー、RL・・・・・・リレー。 第2図第3図 第1図
Claims (1)
- 1 無通話状態のときはL_1線を接地し、L_2線に
負電圧を接続して不平衡回路とし、通話状態のときは送
受話機のフツクスイツチのオンにより変換機からの負電
源をそれぞれL_1線とL_2線に接続して平衡回路に
する電話回線において、無通話状態のときの前記L_1
線の端子電圧よりも低く通話状態のときの前記L_1線
の端子電圧よりも高い電圧をもつ基準電源と、入力の一
端を前記L_1線の端子に接続し、入力の他端を前記基
準電源に接続する比較器と、前記比較器の出力を接続す
るフリツプフロツプと、前記フリツプフロツプの出力を
接続するリレーと、前記リレーのオンにより前記L_1
線と前記L_2線の間に抵抗を並列に接続するリレー接
点とを備え、前記L_1線の電圧が前記基準電源の電圧
よりも高いときは前記比較器の出力により前記リレーを
オンにし、通話状態と同じ働きをする前記抵抗の接続に
より前記L_1線と前記L_2線を平衡回路にしてその
状態を保持し、前記L_1線の電圧が前記基準電源の電
圧よりも低いときは前記リレーをオフのままにすること
を特徴とする電話回線の心線対照用切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052180A JPS6019177B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | 電話回線の心線対照用切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052180A JPS6019177B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | 電話回線の心線対照用切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725761A JPS5725761A (en) | 1982-02-10 |
| JPS6019177B2 true JPS6019177B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=14276256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10052180A Expired JPS6019177B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | 電話回線の心線対照用切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019177B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223073U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP10052180A patent/JPS6019177B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223073U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725761A (en) | 1982-02-10 |
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