JPS60192073A - 弯曲窓枠部材の製造方法 - Google Patents
弯曲窓枠部材の製造方法Info
- Publication number
- JPS60192073A JPS60192073A JP4579184A JP4579184A JPS60192073A JP S60192073 A JPS60192073 A JP S60192073A JP 4579184 A JP4579184 A JP 4579184A JP 4579184 A JP4579184 A JP 4579184A JP S60192073 A JPS60192073 A JP S60192073A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
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- 239000004575 stone Substances 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はビルディング、店舗のコーナ部などに採用さ
れる曲面窓ガラスを取付tJる弯曲窓枠において、該窓
枠を構成する室外側の承りや室内側の膳扱なと窓枠部材
の製造方法に関する。
れる曲面窓ガラスを取付tJる弯曲窓枠において、該窓
枠を構成する室外側の承りや室内側の膳扱なと窓枠部材
の製造方法に関する。
さらに詳細には、これら窓枠部材のうち第3図に示すよ
うに平面視アール状に弯曲する水平片部Iaとその両端
縁から一体に垂設される垂直片部1b+ lcとからな
る断面略コ字状の弯曲窓枠部材1に関するもの、たとえ
ば曲面ガラス2を支持する下枠3の室外側にビス4によ
って止着される水切り部材工の製造方法に係る。
うに平面視アール状に弯曲する水平片部Iaとその両端
縁から一体に垂設される垂直片部1b+ lcとからな
る断面略コ字状の弯曲窓枠部材1に関するもの、たとえ
ば曲面ガラス2を支持する下枠3の室外側にビス4によ
って止着される水切り部材工の製造方法に係る。
このような断面略コ字状の弯曲窓枠部材1を製作するに
当たって、従来は第4図aに示すよ・うに平面視所要の
曲率に切抜いてアール状に弯曲された水−1lZ片部1
aを形成し、この水平片部】aとは別個独立して水平片
部1aの両端縁に沿って弯曲する両垂直片部1b、 ]
cを形成し、両者の突き合わせコーナ部を溶接手段5a
、 5bによって一体に連設し、これら婬接部分を研磨
仕上げすることによって所要の弯曲窓枠部材1を製作J
−るようにL2ていた。L7かしこの製造方法では適当
な平板から水平片部1aをいらいぢ所要の曲率にりJ抜
いて形成しなiノればならず、U7かも水平片部】dと
両垂直片部1h、 Icとの溶接作業及びも1[磨仕−
1−げ作業を必要とし、当然にIKIJ造I′li価が
非常に高く・つく難点がある。これを解消するために第
4図すに示すように水平片部1′とその両端縁から垂設
される両垂直へ部1 ’ b。
当たって、従来は第4図aに示すよ・うに平面視所要の
曲率に切抜いてアール状に弯曲された水−1lZ片部1
aを形成し、この水平片部】aとは別個独立して水平片
部1aの両端縁に沿って弯曲する両垂直片部1b、 ]
cを形成し、両者の突き合わせコーナ部を溶接手段5a
、 5bによって一体に連設し、これら婬接部分を研磨
仕上げすることによって所要の弯曲窓枠部材1を製作J
−るようにL2ていた。L7かしこの製造方法では適当
な平板から水平片部1aをいらいぢ所要の曲率にりJ抜
いて形成しなiノればならず、U7かも水平片部】dと
両垂直片部1h、 Icとの溶接作業及びも1[磨仕−
1−げ作業を必要とし、当然にIKIJ造I′li価が
非常に高く・つく難点がある。これを解消するために第
4図すに示すように水平片部1′とその両端縁から垂設
される両垂直へ部1 ’ b。
I′cとからなる断面111hコ字状の型材1“を製作
し7、これを・・ンダーによって平面視所要の曲率に強
制的に弯曲することによって弯曲窓枠部材lを製作する
ようにしているが、この製造方法では図示のように弯曲
作業時にヘンダーの接する弯曲内内側に位置する垂直片
部IIcには圧縮応力が負荷し、この圧縮応力によって
該垂直片部1°Cの基端部1°caは水平片部1°aに
支持されているが遊端部i’cbはフリーであるから−
」二記圧縮応力の作用によって遊端部1“Cbが図中一
点鎖線で示すよ・うに外周側に歪変形をきたし、また弯
曲外周側に(17置する垂直片部1′1jには引張応力
が負荷し、この引張応力によって該垂直片部1°bの基
端部1°baば水平片部1”aに支持されているか遊端
部1°b l)はフリーであるから上記引張応力の作用
によって遊端部1’bbが図中一点鎖線で示すように内
周側に歪変形をきたし、結局これら両垂直片部1′11
.1’Cが水平片部11aに対し7垂直にIF錐に垂設
されないため、不良品が多々発生し、所要断面形状の窓
枠部材を製造することが出来なかった。
し7、これを・・ンダーによって平面視所要の曲率に強
制的に弯曲することによって弯曲窓枠部材lを製作する
ようにしているが、この製造方法では図示のように弯曲
作業時にヘンダーの接する弯曲内内側に位置する垂直片
部IIcには圧縮応力が負荷し、この圧縮応力によって
該垂直片部1°Cの基端部1°caは水平片部1°aに
支持されているが遊端部i’cbはフリーであるから−
」二記圧縮応力の作用によって遊端部1“Cbが図中一
点鎖線で示すよ・うに外周側に歪変形をきたし、また弯
曲外周側に(17置する垂直片部1′1jには引張応力
が負荷し、この引張応力によって該垂直片部1°bの基
端部1°baば水平片部1”aに支持されているか遊端
部1°b l)はフリーであるから上記引張応力の作用
によって遊端部1’bbが図中一点鎖線で示すように内
周側に歪変形をきたし、結局これら両垂直片部1′11
.1’Cが水平片部11aに対し7垂直にIF錐に垂設
されないため、不良品が多々発生し、所要断面形状の窓
枠部材を製造することが出来なかった。
この発明は」−述の難点を払拭し、廉1iliにかつ正
確な断面形状の弯曲窓枠部材を製造することができるよ
うにしたもので、以下ごの発明の一実施例を第1図及び
第2図によって説明すると、まず第1図に示すように上
部水平部片10aとごれに夕・j向する下部水平部片1
0bと両水平部片の左側端縁間をつなく左側垂直部片】
()Cと右側端縁間をつなく右側垂直部片]Odとから
なる断面略沖形中空状のアルミニウム合金製の押出型材
であって、少なくとも上部水平部片]Oaと下部水平部
片10bとが互いの対向間隙中心線Oに対して線対称に
設けられた型+A10を製作する。なおこのi際目下部
両水平部片H1a、]Ob及び弯曲内周面側の垂直部片
]Odにはこれに自交して接続される他の窓枠部材との
ビス止め用のビスボゲノト11を一体形成することが後
述の理由により好ましい。そして次にロールヘンダーに
よってに述型祠10を平面視所要の曲率にアール状に弯
曲し7、而る後上記対向間隙中心線Oに沿って切断具に
よって上記両垂直部片10 c 、](ldを切断する
ごとによって、第2図ルに示ずよ・うに平面視アール状
に弯曲された水平片部12,1と水平片部の両端縁から
一体に垂設される両垂直片部12b、12Cとからなる
lli面略コ字状の一対の窓枠部材12、例えば水切り
部材を製造するようにしたものである。この発明によれ
ばL部水平部片10aとこれに対向する下部水平部片1
0bと両水平部片の互いの両端縁間をつなく左右側垂直
部片10c、 10dとからなるlli面略知形中空状
の型材10を11)面視アール状に弯曲する際に、弯曲
時に右側垂直部片]Odに作用する圧縮応力、及び左側
垂直部片10Cに作用する引張応力に対して両垂直部片
10d、]Ocばそのり、 ’−F両6ii、i部がそ
れぞれに下部水平部片10d。
確な断面形状の弯曲窓枠部材を製造することができるよ
うにしたもので、以下ごの発明の一実施例を第1図及び
第2図によって説明すると、まず第1図に示すように上
部水平部片10aとごれに夕・j向する下部水平部片1
0bと両水平部片の左側端縁間をつなく左側垂直部片】
()Cと右側端縁間をつなく右側垂直部片]Odとから
なる断面略沖形中空状のアルミニウム合金製の押出型材
であって、少なくとも上部水平部片]Oaと下部水平部
片10bとが互いの対向間隙中心線Oに対して線対称に
設けられた型+A10を製作する。なおこのi際目下部
両水平部片H1a、]Ob及び弯曲内周面側の垂直部片
]Odにはこれに自交して接続される他の窓枠部材との
ビス止め用のビスボゲノト11を一体形成することが後
述の理由により好ましい。そして次にロールヘンダーに
よってに述型祠10を平面視所要の曲率にアール状に弯
曲し7、而る後上記対向間隙中心線Oに沿って切断具に
よって上記両垂直部片10 c 、](ldを切断する
ごとによって、第2図ルに示ずよ・うに平面視アール状
に弯曲された水平片部12,1と水平片部の両端縁から
一体に垂設される両垂直片部12b、12Cとからなる
lli面略コ字状の一対の窓枠部材12、例えば水切り
部材を製造するようにしたものである。この発明によれ
ばL部水平部片10aとこれに対向する下部水平部片1
0bと両水平部片の互いの両端縁間をつなく左右側垂直
部片10c、 10dとからなるlli面略知形中空状
の型材10を11)面視アール状に弯曲する際に、弯曲
時に右側垂直部片]Odに作用する圧縮応力、及び左側
垂直部片10Cに作用する引張応力に対して両垂直部片
10d、]Ocばそのり、 ’−F両6ii、i部がそ
れぞれに下部水平部片10d。
]Obに支持されているため、これらの支持力にまっ゛
ζ上記応力に抗して歪変形の発生がほとんどなく両垂直
部片1(ld、IOcの垂直状態を正確に維持すること
ができる。なおごの際上述のように各部片にビスボケソ
litを一体形成することによってこれらビスボケノl
−11が一種の補強リブの作用を果たし否の発生を一層
抑制することになる。
ζ上記応力に抗して歪変形の発生がほとんどなく両垂直
部片1(ld、IOcの垂直状態を正確に維持すること
ができる。なおごの際上述のように各部片にビスボケソ
litを一体形成することによってこれらビスボケノl
−11が一種の補強リブの作用を果たし否の発生を一層
抑制することになる。
しかも」二記型材10は、少なくともその上部水平部片
10aと下部水平部片10bとが互いの対向間隙中心線
Oに対して線対称に設りられてなるため、該型材10を
−J二記中心線0に沿って」二記両垂直部片10c、l
Odを切断することによって正確な断面略コ字状の窓枠
部材12を同時に一対製造することができる。
10aと下部水平部片10bとが互いの対向間隙中心線
Oに対して線対称に設りられてなるため、該型材10を
−J二記中心線0に沿って」二記両垂直部片10c、l
Odを切断することによって正確な断面略コ字状の窓枠
部材12を同時に一対製造することができる。
したがってこの発明によれば平面視アール状に弯曲され
た水平片部12aと水平片部の両端縁から垂直状態に一
体連設された両垂直片部12b、 12Gとからなる断
面略コ字状の窓枠部材12を廉価にかつ正確な形態に製
造することが可能である。
た水平片部12aと水平片部の両端縁から垂直状態に一
体連設された両垂直片部12b、 12Gとからなる断
面略コ字状の窓枠部材12を廉価にかつ正確な形態に製
造することが可能である。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明の一実施例の製造
に稈を示す正面図及び斜視図である。第3121は17
を来例の使用状態を示す斜視図、第4図d及び第4図1
〕はそれぞれ従来例を示す斜視図である。 10・・・便利、loa・・12部水平部片、101)
・・・下部水平部片、10c・・・左側型1u部J’+
、]Od・・・右側型1貞部片、0・・・対向間隙中心
線、11・・・ヒスポケット、12・−窓枠部材、12
a・・・水平片部、121)、12C・・・垂直11部
。 111願大 株式会社 九八産業 代理人 弁理士 溝脇忠司 同 弁理士 久保幸11t
に稈を示す正面図及び斜視図である。第3121は17
を来例の使用状態を示す斜視図、第4図d及び第4図1
〕はそれぞれ従来例を示す斜視図である。 10・・・便利、loa・・12部水平部片、101)
・・・下部水平部片、10c・・・左側型1u部J’+
、]Od・・・右側型1貞部片、0・・・対向間隙中心
線、11・・・ヒスポケット、12・−窓枠部材、12
a・・・水平片部、121)、12C・・・垂直11部
。 111願大 株式会社 九八産業 代理人 弁理士 溝脇忠司 同 弁理士 久保幸11t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、土部水平部片とこれに対向する下81;水平部片と
両水平部片の左側端縁間をつなく左側垂直部片と石側端
にj間をつなぐ右側垂直部片とからなる断面略知形中空
状の型)」であって、少なくとも」二部水平部片と下部
水平部片とが互いの対向間隙中心線に対して線λ1称に
設けられてなる型材を、まず平面視アール状に弯曲し、
而る後」二記対向間隙中心線に沿って上記両垂直gji
片を切141jするごとによって、平面視アール4kに
弯曲された水平片部と水平片部の両1瑞縁から一体に垂
設される両fl!−直片部からなる断面略コ字状の一タ
・1の窓枠部材を形成するようにL7た弯曲窓枠部材の
製造方法。 24」二記各部片またはいずれかの部片にビスポケット
を一体形成してなる特許請求の範囲第1項記載の弯曲窓
枠部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579184A JPS60192073A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 弯曲窓枠部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579184A JPS60192073A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 弯曲窓枠部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192073A true JPS60192073A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0129957B2 JPH0129957B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=12729096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4579184A Granted JPS60192073A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 弯曲窓枠部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192073A (ja) |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4579184A patent/JPS60192073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129957B2 (ja) | 1989-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |