JPS60194455A - 現像装置用エアレ−シヨン装置 - Google Patents
現像装置用エアレ−シヨン装置Info
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- JPS60194455A JPS60194455A JP5026284A JP5026284A JPS60194455A JP S60194455 A JPS60194455 A JP S60194455A JP 5026284 A JP5026284 A JP 5026284A JP 5026284 A JP5026284 A JP 5026284A JP S60194455 A JPS60194455 A JP S60194455A
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- Japan
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- tank
- bleaching solution
- air
- bleaching
- solution
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、現像装置の漂白液槽へ接続され、漂白液へ所
要量のエアを供給するための現像装置用エアレーション
装置に関する。
要量のエアを供給するための現像装置用エアレーション
装置に関する。
[背景技術]
フィルムの現像、特にカラーフィルムの現像工程は、一
般に現像、漂白(再ハロゲン化処理)、定着、水洗、安
定及び乾燥からなり、白黒フィルムに比べて現像工程が
多くなるのが普通である。
般に現像、漂白(再ハロゲン化処理)、定着、水洗、安
定及び乾燥からなり、白黒フィルムに比べて現像工程が
多くなるのが普通である。
このため、最近ではフィルム現像の全工程をコンベアシ
ステムで自動化することが行なわれている。この現像装
置では、供給機構によってパトローネから引出されたフ
ィルムがコンベアによって現像液、漂白液、定着液、水
洗水、安定液の各処理槽を通過した後、乾燥機を経て所
定のポックスヘ現像フィルムが集積されるようになって
いる。
ステムで自動化することが行なわれている。この現像装
置では、供給機構によってパトローネから引出されたフ
ィルムがコンベアによって現像液、漂白液、定着液、水
洗水、安定液の各処理槽を通過した後、乾燥機を経て所
定のポックスヘ現像フィルムが集積されるようになって
いる。
また、漂白液槽には液温調節槽(以下温調槽と言う)が
接続されて漂白液を常時適温状態に維持すると共にポン
プによって漂白液が両槽間を循環するようになっている
。更に漂白液の漂白性能を向上させるため、漂白液槽に
はエア供給装置の出口端が配置され、漂白液へエアを供
給している。
接続されて漂白液を常時適温状態に維持すると共にポン
プによって漂白液が両槽間を循環するようになっている
。更に漂白液の漂白性能を向上させるため、漂白液槽に
はエア供給装置の出口端が配置され、漂白液へエアを供
給している。
こh バーMにエアレーションと呼ばれており、空気中
の酸素分が化学的に漂白作用を促進させることを利用し
たものである。
の酸素分が化学的に漂白作用を促進させることを利用し
たものである。
しかし、この種のエアレーション装置では、漂白液槽の
液面上に多数の気泡が蓄積し、更に溢れた気泡が現像液
槽へ飛散してフィルムの現像に悪影響を及ぼす場合があ
る。このため、従来では漂白液槽と現像槽との間の隔壁
を高くして液面上の気泡が現像槽へ飛散したり流れ込ま
ないようにしており、これが現像装置の小型化を妨げる
原因となっている。
液面上に多数の気泡が蓄積し、更に溢れた気泡が現像液
槽へ飛散してフィルムの現像に悪影響を及ぼす場合があ
る。このため、従来では漂白液槽と現像槽との間の隔壁
を高くして液面上の気泡が現像槽へ飛散したり流れ込ま
ないようにしており、これが現像装置の小型化を妨げる
原因となっている。
[発明の目的]
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は現像装置を小型化しても気泡が溢れずしかも充分
エア供給が行なえるような現像装置用エアレーション装
置を提供することにある。
目的は現像装置を小型化しても気泡が溢れずしかも充分
エア供給が行なえるような現像装置用エアレーション装
置を提供することにある。
[発明の構成]
上記目的を達成するため、本第1発明では、エア供給手
段からのエアを漂白液槽ではなく温調槽の漂白液中へ送
り込むことにより、漂白液槽内に泡が生じないように構
成している。温調槽の−り方にはかなりの空間が形成さ
れているので泡を充分に収容することができる。
段からのエアを漂白液槽ではなく温調槽の漂白液中へ送
り込むことにより、漂白液槽内に泡が生じないように構
成している。温調槽の−り方にはかなりの空間が形成さ
れているので泡を充分に収容することができる。
また本第2発明では、漂白液槽と温調槽との下方を補助
パイプにて接続すると共に補助パイプ内の漂白液を押上
げ手段にて温調槽へ移動させ、エア供給手段を補助パイ
プに設置しこの補助パイプを通じて温調槽へ供給するこ
とにより、エアと漂白液の接触面積が増大するように構
成している。
パイプにて接続すると共に補助パイプ内の漂白液を押上
げ手段にて温調槽へ移動させ、エア供給手段を補助パイ
プに設置しこの補助パイプを通じて温調槽へ供給するこ
とにより、エアと漂白液の接触面積が増大するように構
成している。
[発明の実施例]
第1図には、本発明のエアレーション装置が組込まれた
現像装置12が示されている。この現像装置12ではそ
の外側がフレーム14によって被覆され、外界の光が全
て遮断されるようになっている。また、フレーム14の
下方は複数の支持脚、16によって床18上に支持され
ている。
現像装置12が示されている。この現像装置12ではそ
の外側がフレーム14によって被覆され、外界の光が全
て遮断されるようになっている。また、フレーム14の
下方は複数の支持脚、16によって床18上に支持され
ている。
フレーム14には、仕切り壁33により上下方向に延び
る複数の処理槽20.22.24.26.2B、30.
32が整列状態で形成されている。処理槽20には現像
液、処理槽22には漂白液、処理槽24には定着液、処
理槽26、処理槽28には水洗水、処理槽30には安定
液が充填され、処理槽32の下方にはヒータ34とファ
ン35が配置されて上方へ温風が送られるようになって
いる。
る複数の処理槽20.22.24.26.2B、30.
32が整列状態で形成されている。処理槽20には現像
液、処理槽22には漂白液、処理槽24には定着液、処
理槽26、処理槽28には水洗水、処理槽30には安定
液が充填され、処理槽32の下方にはヒータ34とファ
ン35が配置されて上方へ温風が送られるようになって
いる。
また、各処理槽20乃至32の下方と各仕切り壁33′
上にはガイドローラ36が設けられ、ガイドローラ36
には所定の隙間をおいてガイド37が対応している。更
に、各処理槽20乃至32の上下には各々スプロケット
38が設置され、フィルム搬送用のベル)40が懸架さ
れている。
上にはガイドローラ36が設けられ、ガイドローラ36
には所定の隙間をおいてガイド37が対応している。更
に、各処理槽20乃至32の上下には各々スプロケット
38が設置され、フィルム搬送用のベル)40が懸架さ
れている。
ベルト40はエンドレス形状でその内面に多数の突起(
図示省略)が形成され、図示しないモータがスプロケッ
ト38を回転させると、反時計方向へ周回する。このた
め、上方のスプロケット38は1本のエンドレスチェー
ン(図示せず)にて連結され、各スプロケット38ヘモ
ータの動力が同時に伝達されるようになっている。また
、ベル)40の外面にも所定間隔をおいて複数の突起5
2が形成されている。
図示省略)が形成され、図示しないモータがスプロケッ
ト38を回転させると、反時計方向へ周回する。このた
め、上方のスプロケット38は1本のエンドレスチェー
ン(図示せず)にて連結され、各スプロケット38ヘモ
ータの動力が同時に伝達されるようになっている。また
、ベル)40の外面にも所定間隔をおいて複数の突起5
2が形成されている。
一方、フィルム42は、第2図に示すようにスプール4
4へ巻取られた状態でパトローネ46へ収容されている
。この実施例ではスプール44から引出された2木のフ
ィルム42の先端が1枚のリーダ48へ固着され、2本
のフィルム42が同時に搬送できるようになっている。
4へ巻取られた状態でパトローネ46へ収容されている
。この実施例ではスプール44から引出された2木のフ
ィルム42の先端が1枚のリーダ48へ固着され、2本
のフィルム42が同時に搬送できるようになっている。
リーダ48はフィルム42よりもやや剛性の高い可撓性
合成樹脂シートで、中央の長手方向に沿って複数の角孔
50を具備しており、これらの角孔50がベル)40の
突起52へ保合することにより、フィルム42が搬送さ
れる。
合成樹脂シートで、中央の長手方向に沿って複数の角孔
50を具備しており、これらの角孔50がベル)40の
突起52へ保合することにより、フィルム42が搬送さ
れる。
現像装置12の上方入口側(第1図左方)には、フィル
ム供給装置54が設置され、その上方が開閉可能なカバ
ー56によって被覆されている。このフィルム供給装置
54では受台58が設けられ、リーダ48に連結された
フィルム42の各パトローネ46が載置できるようにな
っている。
ム供給装置54が設置され、その上方が開閉可能なカバ
ー56によって被覆されている。このフィルム供給装置
54では受台58が設けられ、リーダ48に連結された
フィルム42の各パトローネ46が載置できるようにな
っている。
受台58とガイドローラ36間には一対の搬送ローラ6
0が設けられ、この搬送ローラ60はリーダ48及びフ
ィルム42をコンベアラインへ搬送する作用を行なう。
0が設けられ、この搬送ローラ60はリーダ48及びフ
ィルム42をコンベアラインへ搬送する作用を行なう。
受台58と搬送ローラ60間にはカッタ62が配置され
、図示しない制御手段によってフィルム42の全量がパ
トローネ46から引出されるとフィルム42の末端を切
断する。
、図示しない制御手段によってフィルム42の全量がパ
トローネ46から引出されるとフィルム42の末端を切
断する。
現像装置12の上方出口側(第1図右方)にはフィルム
集積装置64が設置されている。このフィルム集積装置
64では、ガイド66がフレーム14の端部へ連結され
、ガイド66の下面に搬送ローラ68が設けられている
。ガイド66の先端には所定の隙間をおいて集積プレー
ト70が配置され、集積プレート70の上方内面にはフ
ック72が突出している。
集積装置64が設置されている。このフィルム集積装置
64では、ガイド66がフレーム14の端部へ連結され
、ガイド66の下面に搬送ローラ68が設けられている
。ガイド66の先端には所定の隙間をおいて集積プレー
ト70が配置され、集積プレート70の上方内面にはフ
ック72が突出している。
このため各現像工程を経たフィルム42及びリーダ48
は搬送ローラ68によって引出された後、ガイド66の
下面及び集積プレート70の内面に沿って上方へ移動し
、リーダ48の突起52(第2図参照)がフック72へ
係合する。
は搬送ローラ68によって引出された後、ガイド66の
下面及び集積プレート70の内面に沿って上方へ移動し
、リーダ48の突起52(第2図参照)がフック72へ
係合する。
したがって、フィルム42及びリーダ48は次のように
搬送される。
搬送される。
最初に2木のフィルム42の先端をパトローネ46から
引出し、第2図に示すようにリーダ48の後端へ固着す
る。次いで、フィルム供給装置54(第1図)のカバー
56を開放して各パトローネ46を受台58へセットし
、リーダ48を下方の搬送ローラ60上へ載置する。こ
の状態でカバー56を閉鎖するとリーダ48は再搬送ロ
ーラ60間に挟持され、所定のスイッチを入れるとリー
ダ48及びフィルム42はガイドローラ36、ガイド3
7間へ送り出される。
引出し、第2図に示すようにリーダ48の後端へ固着す
る。次いで、フィルム供給装置54(第1図)のカバー
56を開放して各パトローネ46を受台58へセットし
、リーダ48を下方の搬送ローラ60上へ載置する。こ
の状態でカバー56を閉鎖するとリーダ48は再搬送ロ
ーラ60間に挟持され、所定のスイッチを入れるとリー
ダ48及びフィルム42はガイドローラ36、ガイド3
7間へ送り出される。
リーダ48及びフィルム42は上方のガイド37にて下
方へ方向転換され、リーダ48の角孔50がベルト40
の突起52へ嵌合する。したかって、フィルム42の末
端が搬送ローラ60からはずれても、リーダ48及びフ
ィルム42はベルト40によって処理槽20内の現像液
に浸漬される。
方へ方向転換され、リーダ48の角孔50がベルト40
の突起52へ嵌合する。したかって、フィルム42の末
端が搬送ローラ60からはずれても、リーダ48及びフ
ィルム42はベルト40によって処理槽20内の現像液
に浸漬される。
一方、フィルム42の全量がパトローネ46から引出さ
れると、カッタ62が作動してフィルム42の末端がパ
トローネ46から切離される。
れると、カッタ62が作動してフィルム42の末端がパ
トローネ46から切離される。
リーダ48及びフィルム42は処理槽20内を一旦下降
し、下方のガイドローラ36とガイド37間を通過した
後、反転して上方へと搬送される。仕切り壁33の上方
にもガイドローラ36及びガイド37が設けられている
から、リーダ48及びフィルム42は再び下方へ反転し
て次の処理槽22へと送られる。
し、下方のガイドローラ36とガイド37間を通過した
後、反転して上方へと搬送される。仕切り壁33の上方
にもガイドローラ36及びガイド37が設けられている
から、リーダ48及びフィルム42は再び下方へ反転し
て次の処理槽22へと送られる。
このようにしてリーダ48及びフィルム42は各処理槽
20乃至32を通過し、フィルム42の発色現像、漂白
、定着、水洗、安定及び乾燥処理が行なわれる。各工程
を終えたリーダ48及びフィルム42は、フィルム集積
装置64の搬送ローラ68間、ガイド66下面、集積プ
レート70の内面を通ってフック72へ吊下げられる。
20乃至32を通過し、フィルム42の発色現像、漂白
、定着、水洗、安定及び乾燥処理が行なわれる。各工程
を終えたリーダ48及びフィルム42は、フィルム集積
装置64の搬送ローラ68間、ガイド66下面、集積プ
レート70の内面を通ってフック72へ吊下げられる。
第3図には本実施例のエアレーション装置lOが示され
ており、このエアレーション装置10では処理槽22の
裏側へ温調槽74が設置されている。温調槽74はパイ
プ76を介して処理槽22の上方側面へ接続され、漂白
液78が液面レベル差Hにより処理槽22から温調槽7
4へ流れるようになっている。
ており、このエアレーション装置10では処理槽22の
裏側へ温調槽74が設置されている。温調槽74はパイ
プ76を介して処理槽22の上方側面へ接続され、漂白
液78が液面レベル差Hにより処理槽22から温調槽7
4へ流れるようになっている。
図示してないが温調槽74には温度調節器が設けられ、
漂白液78を常時適温状態に維持している。温調槽74
は遮光材料にて形成されると共にその上面をカバー80
にて閉鎖され、内部の漂白液78に光が当らないように
なっている。
漂白液78を常時適温状態に維持している。温調槽74
は遮光材料にて形成されると共にその上面をカバー80
にて閉鎖され、内部の漂白液78に光が当らないように
なっている。
処理槽22と温調槽74の下方はパイプ82によって連
結され、パイプ82の中間にはポンプ84が介設されて
漂白液78が矢印方向へ強制的に循環される。このため
漂白液78は常時適温状態0 に維持されると共に、攪拌効果によって漂白液78の疲
労を防止する。
結され、パイプ82の中間にはポンプ84が介設されて
漂白液78が矢印方向へ強制的に循環される。このため
漂白液78は常時適温状態0 に維持されると共に、攪拌効果によって漂白液78の疲
労を防止する。
パイプ82の一端は温調槽74の底部を貫通して漂白液
78内へ入り込み、その先端にはフィルタ86が取付ら
れている。このフィルタ86は、循環する漂白液78の
不純物、沈澱物を除去する役割を果たす。
78内へ入り込み、その先端にはフィルタ86が取付ら
れている。このフィルタ86は、循環する漂白液78の
不純物、沈澱物を除去する役割を果たす。
温調槽74の底部には更に補助パイプ88が接続され、
補助パイプ88は下方へ延びた後屈曲して処理槽22の
下方側面に接続されている。また、補助パイプ88の屈
曲部分にはエアポンプ90が連結され、その吹出し口9
0Aが上方に向かって補助パイプ88へ入り込んでいる
。エアポンプ90は、漂白液78へ気泡92の形でエア
を供給することにより漂白能力を向上させる。
補助パイプ88は下方へ延びた後屈曲して処理槽22の
下方側面に接続されている。また、補助パイプ88の屈
曲部分にはエアポンプ90が連結され、その吹出し口9
0Aが上方に向かって補助パイプ88へ入り込んでいる
。エアポンプ90は、漂白液78へ気泡92の形でエア
を供給することにより漂白能力を向上させる。
以上のように構成された本実施例のエアレーション装置
lOは次のように作用する。
lOは次のように作用する。
処理槽22内の漂白液78は、液面レベル差Hが生ずる
ことによりパイプ76を通じて温調槽74へ流入し、最
適温度より低い場合にはヒータ1 (図示せず)によって温められ、高い場合にはヒータを
切るかクーラ(図示せず)によって冷却される。
ことによりパイプ76を通じて温調槽74へ流入し、最
適温度より低い場合にはヒータ1 (図示せず)によって温められ、高い場合にはヒータを
切るかクーラ(図示せず)によって冷却される。
適正温度にされた漂白液78は、ポンプ84の作用によ
って強制的にパイプ82へと流入し、この時フィルタ8
6によって清浄化される。パイプ82内の漂白液78は
ポンプ84の作用によって矢印方向に沿って処理槽22
へと送り込まれる。
って強制的にパイプ82へと流入し、この時フィルタ8
6によって清浄化される。パイプ82内の漂白液78は
ポンプ84の作用によって矢印方向に沿って処理槽22
へと送り込まれる。
このため、漂白液78は第3図時計方向へ循環すること
になり、常時適正温度に維持されると共に攪拌効果によ
り液の部分的な疲労が防止される。
になり、常時適正温度に維持されると共に攪拌効果によ
り液の部分的な疲労が防止される。
一方、補助パイプ88内の漂白液78は、処理槽22と
温調槽74の液面レベル差Hによって処理槽22から温
調槽74へと移動する。したがって、エアポンプ90の
吹出し口90Aから供給された気泡92は漂白液78と
共に上方へ移動する。このため、吹出し口90Aを直接
温調槽74内に配置した場合と比べると、漂白液78と
エアの接触長さが文からLへと増大し、エアレーショ2 ン効果も3倍以上となる。
温調槽74の液面レベル差Hによって処理槽22から温
調槽74へと移動する。したがって、エアポンプ90の
吹出し口90Aから供給された気泡92は漂白液78と
共に上方へ移動する。このため、吹出し口90Aを直接
温調槽74内に配置した場合と比べると、漂白液78と
エアの接触長さが文からLへと増大し、エアレーショ2 ン効果も3倍以上となる。
即ち、補助パイプ88の上下寸法分だけ漂白液78のエ
ア接触面積が増加するから、エアポンプ90の容量を1
/3にすることができる。送り込むエアの供給量が少な
くなれば、温調槽74内に蓄積される泡の量も少なくな
って外部へ溢れることもなくなる。
ア接触面積が増加するから、エアポンプ90の容量を1
/3にすることができる。送り込むエアの供給量が少な
くなれば、温調槽74内に蓄積される泡の量も少なくな
って外部へ溢れることもなくなる。
また、気泡92の一部は狭い補助パイプ88から広い温
調槽74へ出た際、圧力差によってエアが多くても早く
消滅する。更に漂白液78はパイプ76を通じて温調槽
74側へ流入しているので、温調槽74の液面上に蓄積
された泡が処理槽22内へ逆流することはない。
調槽74へ出た際、圧力差によってエアが多くても早く
消滅する。更に漂白液78はパイプ76を通じて温調槽
74側へ流入しているので、温調槽74の液面上に蓄積
された泡が処理槽22内へ逆流することはない。
この結果、温調槽74及びエアポンプ90を小型化して
も、充分なエアレーション効果が得られることとなる。
も、充分なエアレーション効果が得られることとなる。
なお、上記実施例では処理槽22と温調槽74内の液面
レベル差Hを用いて補助パイプ88内の漂白液78及び
気泡92を温調槽74へ送り込んでいるが、他の装置を
用いて強制的に供給しても3 よい。また、このエアレーション装置10は従来の現像
装置にも容易に組込むことができる。
レベル差Hを用いて補助パイプ88内の漂白液78及び
気泡92を温調槽74へ送り込んでいるが、他の装置を
用いて強制的に供給しても3 よい。また、このエアレーション装置10は従来の現像
装置にも容易に組込むことができる。
[発明の効果]
叙上の如く、本願の第1発明では、エア供給手段からの
エアを漂白液槽ではなく温調槽へ送り込む構成としたか
ら、漂白液槽の上方に溢れた泡が次の現像槽へ飛散或は
流入するのを防止することができる。また、本願の第2
発明では、漂白液槽と温調槽との下方を補助パイプにて
接続すると共に、補助パイプ内の漂白液を押上げ手段に
て温調槽へ移動させ、エア供給手段を補助パイプの下方
へ設置しこの補助パイプを通じてエアを温調槽へ供給す
ることにより、漂白液とエアの接触面積が増大するよう
に構成したから、小容量のポンプで充分なエアレーショ
ン効果を得ることができる。
エアを漂白液槽ではなく温調槽へ送り込む構成としたか
ら、漂白液槽の上方に溢れた泡が次の現像槽へ飛散或は
流入するのを防止することができる。また、本願の第2
発明では、漂白液槽と温調槽との下方を補助パイプにて
接続すると共に、補助パイプ内の漂白液を押上げ手段に
て温調槽へ移動させ、エア供給手段を補助パイプの下方
へ設置しこの補助パイプを通じてエアを温調槽へ供給す
ることにより、漂白液とエアの接触面積が増大するよう
に構成したから、小容量のポンプで充分なエアレーショ
ン効果を得ることができる。
第1図は現像装置の側面図、第2図はリーグへのフィル
ム取付状態を示す平面図、第3図は第1図■−■線に沿
う簡略断面図である。 4 10φ・eエアレーション装置、 12・・・現像装置、 22・・赤処理槽、 74・・・温調槽、 76・・・パイプ、 78拳・・漂白液、 82−・・パイプ、 84−・・ポンプ、 86・・・フィルター、 88・・・補助パイプ、 90・・・エアポンプ、 90A・・・吹出し口、 92・・・気泡。 代理人 弁理士 中島 淳 5
ム取付状態を示す平面図、第3図は第1図■−■線に沿
う簡略断面図である。 4 10φ・eエアレーション装置、 12・・・現像装置、 22・・赤処理槽、 74・・・温調槽、 76・・・パイプ、 78拳・・漂白液、 82−・・パイプ、 84−・・ポンプ、 86・・・フィルター、 88・・・補助パイプ、 90・・・エアポンプ、 90A・・・吹出し口、 92・・・気泡。 代理人 弁理士 中島 淳 5
Claims (2)
- (1)漂白液槽の一部に接続され漂白液の温度調整を行
なう温調槽と、漂白液槽と温調槽の接続通路中に設置さ
れ漂白液を両槽間で強制的に循環させる循環ポンプと、
漂白効果を促進させるため前記温調槽内の漂白液中へエ
アを送り込むエア供給手段と、を有する現像装置用エア
レーション装置。 - (2)漂白液槽の一部に接続され漂白液の温度調整を行
なう温調槽と、漂白液槽と温調槽の接続通路中に設置さ
れ漂白液を両槽間で強制的に循環させる循環ポンプと、
漂白効果を促進させるため前記温調槽内の漂白液中へエ
アを送り込むエア供給手段と、を有する現像装置用エア
レーション装置において、前記漂白液槽と温調槽との下
方を補助パイプにて接続すると共に補助パイプ内の漂白
液を押上げ手段にて温調槽へ移動させ、前記エア供給手
段を補助パイプの下方へ設置しこの補助パイプを通じて
エアを前記温調槽へ供給することを特徴とする現像装置
用エアレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026284A JPS60194455A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 現像装置用エアレ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026284A JPS60194455A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 現像装置用エアレ−シヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194455A true JPS60194455A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0217098B2 JPH0217098B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=12854057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5026284A Granted JPS60194455A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 現像装置用エアレ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194455A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181945U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-18 | ||
| JPH0453249U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-07 | ||
| EP0905562A1 (en) * | 1997-09-26 | 1999-03-31 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic developing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216286U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-04 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP5026284A patent/JPS60194455A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216286U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181945U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-18 | ||
| JPH0453249U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-07 | ||
| EP0905562A1 (en) * | 1997-09-26 | 1999-03-31 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic developing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217098B2 (ja) | 1990-04-19 |
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