JPS6019600A - 押し花カ−ドの製造方法 - Google Patents

押し花カ−ドの製造方法

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JPS6019600A
JPS6019600A JP12611983A JP12611983A JPS6019600A JP S6019600 A JPS6019600 A JP S6019600A JP 12611983 A JP12611983 A JP 12611983A JP 12611983 A JP12611983 A JP 12611983A JP S6019600 A JPS6019600 A JP S6019600A
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pressed
mount
flowers
sheet
pressed flower
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JP12611983A
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安斉 清
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は押し花カードないしシート等(以下押し花カ
ードと略称する)の製造方法に関する。
従来の押し花は、採取した花・葉等を乾燥して台紙に貼
り付けただけのものであった。このため額装して板ガラ
ス等で押え壁等に飾っておくには支障ないがカード・し
おり等に加工しようとするときは、肉Jゾがあること、
花等が脱落しやすい等の問題がある。
また、従来のシリカゲルを用いた押し花の製造方法では
、乾燥剤の吸着力が弱く急速な乾燥が出来ないために変
色しやすく、観賞用の押し花としては不十分なものであ
った。
この発明は上記に鑑みて創作されたものであって、カー
ド・しおり・テーブルクロスその他に表現可能な押し花
の製造方法を明らかにすることを主目的とするものであ
り、この発明の他の目的ないし利益は以下の記述から明
白となるであろう。
次に、この発明の実施例を添付の図面に従って詳細に説
明する。
第1図は、この発明をカードに実施した押し花カードの
平面図、第2図は、第1図II −IT線の拡大断面図
であって、 図中、10は台紙、11は押し花、12は
押えシート、13は縁取である。
台紙10には後述の如く通気性のあることか要求される
が、一般的にカード等に用いられている中厚紙であれば
利用することが出来る。
押し花11は前もって乾燥・押圧による成形したものを
幾種類か取り合わせデザイン的に配列しし、のり、ペー
パーセメント等で台紙工Oに貼り伺ける。貼り付は方は
、強固なものでなくとも良く、作業中に容易に脱落しな
い程度であれば十分である。
押えシート12は1例えば、ポリエチレン酸の透明薄フ
ィルムを用い、融点の低い自己粘着性のあるものが望ま
しい。押えシート12としては、透明性を害しないもの
であれば、−面に感熱あるいは感圧性の接着剤を塗布し
たものを利用しても良い。接着剤は点状に配備されてい
るものでも良い。
次に、第3図に従って、この発明の押し化カードの製造
方法を説明する。
A:準備工程 押し花にすべき花・草等を採取し乾燥する工程で、例え
ば、実開昭57−109792号公開実用新案公報に記
載の乾燥装置を用い、急速に乾燥するもので、従来のシ
リカゲルを用いる方法と比較し変色か少ない点で格段の
差がある。
なお、花等は乾燥装置にかける段階で押し花風に形作り
しておく。
B:作業工程l 乾燥Xれた花等をペーパーセメント等の接着剤を用い台
紙に貼り付ける工程である。このとき、花・葉等の組み
合わせ・配置をデザイン的に考慮するが、花等が過度に
重層しないようにするのが望ましい。
C1作業工程2 作業工程1で台紙10に貼り伺けられた押し花llの上
面に押えシート12を被覆する工程である。
この工程は第3〜5図に示す抑圧機によって行なわれる
。この抑圧機は、基台20、および押型30を有し、第
4図に示す如く、基台2oの上面には多数の小孔21が
設けられており、この小孔21は中空室22、管23を
介して図示しない真空ポンプに連絡Sれている。押型3
0は油圧シリンダー等の流体圧力装置31等によって上
下方向に作動されるものであって、第5図に示す如く、
ヒータ32、カラスウール33、スポンジ34、型材3
5で構成されている。
ヒータ32は、後述する如く、スポンジ34が押えシー
ト12を抑圧ときの温度が約60〜700Cになるよう
図示しないセンサおよび制御機によりコントロールされ
る。
型材35は、押えシート12の外周縁に様々の紋様の型
押しを行うもので、他の紋様のものと交換可能である。
上記の抑圧機による作業を説明すると、まず台紙10を
基台20の所定位置に載置し、台紙10の押し化ll上
に押えシート12を載せ、更に、その」二に押えシート
12と押530のスポンジ34とが融着するのを防止す
る為の融着防止シートが配置される。帛備が完了すると
、抑圧機が作動される。最初に真空ポンプにより基台2
0の小孔21を介して、空気の吸引が行われると、押え
シート12は台紙10を等して吸引され、押し花11の
周囲に空気を残留させることなく完全に密着される。こ
の状態と、並行して押型30の流体圧力装置31が作動
され、台紙lO1押し花11、押えシート12、融着防
止シートの加熱抑圧が一定時間行われる。流体圧力装置
31の作動を停止し押型30を上昇させてカードを取り
出し、融着防止シートを取り去れば作業完了である。
真空ポンプによる吸引の効果は、第6図および第7図に
示されており、第6図は真空ポンプを作動させない状態
で加熱押圧したものを示し、第7図は作動させた場合の
ものを示している。図示の如く、抑圧シート12の吸引
を行わないと、押し花11の外周に沿って空隙が生じる
が、吸引した場合には空気が残留することなく、空隙が
生しることがない。また、吸引を行わないで加熱押圧す
ると、押えシート12にしわが発生することがある。
この発明は上記の如く構成されているので、従来、額装
等の方法でしか観賞することが出来なかった押し花をカ
ード、しおり、本やノートの表紙紙箱、テーブルクロス
その他に応用することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は押し化カードの平面図、第2図は第1図II 
−II線の拡大断面図、第3図は抑圧機の胴視図、第4
図は基台の拡大断面図、第5図は押型の拡大断面図、第
6図および第7図は押し化カー1:の拡大断面図である
。 図中において、10は台紙、11は押し花、12押えシ
ーI・、13は縁取、20は基台、21は小孔、22は
中空室、23は管、30は押型、31は流体圧力装考、
32はヒータ、33はガラスウール、34はスポンジ、
35は型材、を特徴とする 特許出願人 安 斉 清 代理人弁理士 足 立 幸 I71[

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通気性を有する台紙に前もって乾燥した押し花を貼り付
    け、その表1njを被覆する如く押えシートを配置し、
    台紙の下面側から真空による吸引を行いながら押えシー
    ト番押し花・台紙を加熱押圧することを特徴とする押し
    花カードの製造方法。
JP12611983A 1983-07-13 1983-07-13 押し花カ−ドの製造方法 Pending JPS6019600A (ja)

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