JPS6019603A - 転送材騒音防止装置 - Google Patents

転送材騒音防止装置

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Publication number
JPS6019603A
JPS6019603A JP12625383A JP12625383A JPS6019603A JP S6019603 A JPS6019603 A JP S6019603A JP 12625383 A JP12625383 A JP 12625383A JP 12625383 A JP12625383 A JP 12625383A JP S6019603 A JPS6019603 A JP S6019603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shock absorber
hook
traction means
chain
guide rail
Prior art date
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Application number
JP12625383A
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English (en)
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JPS6225562B2 (ja
Inventor
Takehiko Miyazaki
宮崎 武彦
Takumi Abe
安部 巧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP12625383A priority Critical patent/JPS6019603A/ja
Publication of JPS6019603A publication Critical patent/JPS6019603A/ja
Publication of JPS6225562B2 publication Critical patent/JPS6225562B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G19/00Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
    • B65G19/18Details
    • B65G19/22Impellers, e.g. push-plates, scrapers; Guiding means therefor
    • B65G19/24Attachment of impellers to traction element
    • B65G19/26Attachment of impellers to traction element pivotal
    • B65G19/265Attachment of impellers to traction element pivotal for article conveyors, e.g. for container conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chutes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋼管等の搬送材が傾斜面を有する転送台上を
転動して前位の搬送材と衝突した七き発生する騒音を防
止するだめの装置に関し、特に合成ゴム等から々る緩衝
体が転送台の近傍を循環して搬送材間に自在に介入する
ようにした装置において、緩衝体を循環供給するだめの
装置に関するものである。
(従来技術) 前記のような搬送材の騒音防止装置としては、特公昭5
6−51.963号公報に記載されたものがあるが、本
発明はこのような装置の改良にかかるものである。前記
装置を第1図により説明する。
第1図において、巻掛伝導機構としてのチェーン1が矢
印方向へ回動し、爪2が台車付緩衝体3を引掛けて、該
緩衝体3を自走用ガイドレール4aに沿って上昇させる
。爪2がU部を通過すると掛合が外れ、緩衝体3はガイ
ドレール4bに沿って自走し、鋼管A1に衝突して停止
する。次に鋼管A2が転送台5上に蹴り上げられて該転
送台5上を転動し緩衝体3に衝突して停止する。この際
鋼管A。
とA2とは緩衝体3を挾んで衝突するため騒音が抑制さ
れる。前記において緩衝体3は1個づつ供給する必要が
あり、このだめの切出装置6が設置されている。この切
出装置6はA、 Bの動きをすることにより緩衝体3を
1個づつ送り出すのであるが、ガイドレール4dを自走
してきた緩衝体3が衝突することなどによシ正確に作動
せず1度に複数個送り出す場合が多く、このため緩衝体
3が爪2に掛合されなかったり1度に複数掛合されたす
して、本装置の作用効果を十分に果すことができなかっ
た。
(発明の目的) 本発明は前記従来装置における緩衝体の切出装置を不要
にするとともに、該緩衝体の供給を正確に行うことを目
的とする。
(発明の構成) 以下本発明の詳細を図面に示した実施例に基づいて説明
する。第2図は平面図、第3図は側面図を示し、第1図
に示した従来装置と共通部分は同一符号を記す。5は鋼
管等の転送材を転動させるために設置された複数の転送
台であり、第3図の如く上面が傾斜している。4は台車
付緩衝体14の自走用ガイドレールであり、前記転送台
5の近傍に複数設置され鉛直面内でループ形態に形成さ
れている。該ガイドレールの上位側4b及び下位側4d
は互に逆方向に傾斜1〜ており、上位側4bは転送台5
とほぼ平行に傾胴している。
第4図は前記緩衝体14の正面図を示し、7は該緩衝体
のフレームであり、該フレーム7に合成ゴム等からなる
緩衝板8及び車輪9が側設された軸10が2列装着され
ており、4個の車輪9がガイドレール4内で回転自在に
内設されている。
第3図の1はガイド1/−ル4の緩衝体供給側に設置さ
れた巻掛伝導機構としてのチェーンであり、該チェーン
1は駆動装置(図示せず)によって矢印方向に回転駆動
されるスプロケットホイール123− とガイドレール4の内側に設置されたガイド13との間
に渡して設けられている。、15は前記緩衝体14を転
送台5上に供給するための台車付緩衝体の牽引具であり
、該牽引具15は第5図の如く緩衝体の底面14 Bと
当接する当接部16を備え、該当接部を挾んでチェーン
1の進行方向側が該チェーン1に軸着されており、反進
行方向側に前記引掛部と掛合する鉤18を備えている。
第7図は第5図のY−Y視図を示し当接部16は水平方
向に突出しており、緩衝体の底面14 Bと当接可能で
ある。なお当接部16を設けないで第5図の突出部Tを
緩衝体の底面14Bに当接させてもよい。
(作用) 第3図において転送台5上の搬送材A、がはね出し装置
(図示せず)によって搬送ローラ19に送り出される時
、緩衝体14−1が搬送材A、の移動によって押し出さ
れ、ガイドレール4cから4dを自走し、4aの中途ま
で上昇して下降する。このようにして搬送材が送り出さ
れる毎に緩衝体14がガ4− イドレール4a寄シに集合する。他方搬送材A2がはね
出し装置(図示せず)により転送台5上に移送されると
、スプロケットホイール12、チェーン1が矢印方向に
回動する。この回動に伴なって牽引具15が第5図のよ
うに移動する。該牽引具が15aの位置ではチェーン1
に密接しているが、15Hの位置に至るとチェーン1が
多少折れ曲るために鉤18が下がって該鉤18が引掛り
部17に掛合しようとする。しかし、その前に当接部1
6が緩衝体の底面14Bに当接するため、牽引具15は
該底面14Bを摺動しながら通過する。牽引具が15b
゛の位置に至ると当接部16に当接する緩衝体の底面1
4Bが存在しないため、鉤18が引掛り部17に向けて
進行して該引掛り部17に掛合し、緩衝体14−2を釣
り上げながら上昇する。
牽引具が第6図の15dの位置まで移動すると、該牽引
具の鉤】8側の自重によって鉤18が引掛り部17から
外れる。緩衝体14−2はガイドレール4bの傾斜に沿
って自走し、該緩衝体14−2が第3図の搬送材A3に
衝突して停止する。他方チェーン1は牽引具15の所定
位置通過を検知して停止する。
以下従来装置と同様に搬送材A3がはね上げ装置(図示
せず)によって転送台5上にはね上げられ、該転送台上
を転動し緩衝体14−2に衝突して停止する。この際、
搬送材同志は緩衝体14−2を挾んで衝突するため騒音
が抑制される。
なお第8図の如く隣り合う緩衝体14−3と14−4の
間で間隙が生じた場合は、当接部16が間隙りに至ると
鉤18−1が下降して引掛り部17−1に掛合する場合
があるが該当接部16が最前の緩衝体14−4に至り、
該緩衝体の底面14Bに当接すると鉤18−2が上昇し
て引掛り部17−1から外れる。当接部16が緩衝体の
底面14Bを通過した時点で鉤18が再び下降し引掛り
部17に掛合する。このように緩衝体が不規則に停止し
ていても常に最前位置の緩衝体のみを釣り上げ可能であ
る。
(発明の効果) 本発明によれば従来必要としていた切出し装置が不要で
ある。これにより該切出し装置の作動不良さらには台車
付緩衝体の供給不良に伴なって多発していた該緩衝体の
」11傷及び該損傷に伴なって生じる搬送材同志の衝突
による騒音、打疵等を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の側面図、第2図乃至第8図は本発明
の実施例を示す図で、第2図は平面図、第3図は側面図
、第4図、第5図、第6図は第3図の部分拡大図、第7
図は第5図のY−Y親図、第8図は緩衝体に間隙が生じ
た鳴合の説明図である。 1・・巻掛伝導機構としてのチェーン、2・・爪、3・
・従来の台車付緩衝体、4・・台車付緩衝体の自走用ガ
イドレール、5・・転送台、6・・緩衝体の切出装置、
7・・緩衝体のフレーム、9・・車輪、10・・軸、1
2・・スプロケットホイール、13・・ガイド、14・
・本発明による台車付緩衝体、15・・台車付緩衝体の
牽引具、16・・当接部、17・・引掛り部、18・・
鉤、19・・搬送ローラー。 特許出願人代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1
名)第4図 □ ff15 図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 台車付緩衝体と、該緩衝体の自走用ガイドレールと、巻
    掛伝導機構と、台車付緩衝体の牽引具とからなり、 (イ)台車付緩衝体には、台車付緩衝体の牽引具に掛合
    される引掛部を設け、 (ロ)自走用ガイドレールは、転送材の転送台に平行で
    かつ鉛直面内でループを形成しており、(ハ)巻掛伝導
    機構は、自走用ガイドレールの緩衝体供給側にループを
    形成し、かつ該ガイドレールに沿って上方に向けて進行
    するように設けられており、 (ニ)台車付緩衝体の牽引具は、中央部に台車付緩衝体
    の底面に当接する当接部を備え、該当接部に対し自走用
    ガイドレールの進行方向側にて巻掛伝導機構の外側に軸
    着され、進行方向反対側に台車付緩衝体の引掛り部と掛
    合する鉤を備えている、 ことを特徴とする転送材騒音防ik装置。
JP12625383A 1983-07-13 1983-07-13 転送材騒音防止装置 Granted JPS6019603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12625383A JPS6019603A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 転送材騒音防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12625383A JPS6019603A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 転送材騒音防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6019603A true JPS6019603A (ja) 1985-01-31
JPS6225562B2 JPS6225562B2 (ja) 1987-06-03

Family

ID=14930591

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JP12625383A Granted JPS6019603A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 転送材騒音防止装置

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JP (1) JPS6019603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102417088A (zh) * 2011-11-16 2012-04-18 国家电网公司 用于运输特高压钢管塔的钢管的旱船组件

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102417088A (zh) * 2011-11-16 2012-04-18 国家电网公司 用于运输特高压钢管塔的钢管的旱船组件

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Publication number Publication date
JPS6225562B2 (ja) 1987-06-03

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