JPS6019769A - イミダゾ−ルジチオカルボン酸エステル化合物の合成方法 - Google Patents

イミダゾ−ルジチオカルボン酸エステル化合物の合成方法

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JPS6019769A
JPS6019769A JP58128473A JP12847383A JPS6019769A JP S6019769 A JPS6019769 A JP S6019769A JP 58128473 A JP58128473 A JP 58128473A JP 12847383 A JP12847383 A JP 12847383A JP S6019769 A JPS6019769 A JP S6019769A
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proton
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imidazole
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Natsuo Sawa
澤 夏雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、イミダゾールジチオカルボン酸エステル化合
物の合成方法に関するものであり、詳しくは で示されるイミダゾールジチオカルボン酸化合物と で示されるアルキル化剤を縮合反応させることを特徴と
する 一般式 で示されるイミダゾールジテオカルボン酸エステル化合
物の合成方法に係るものである。
本発明方法の出発物質であるイミダゾールジチオカルボ
ン酸化合物及びそのアルカリ金Jg塩は、特開昭57−
17696号公報に示されるように相当する母体イミダ
ゾールと二硫化炭素から高収率かつ容易にえられる。
出発物質イミダゾールジテオカルボン酸とアルキル化剤
を縮合反応させると次示の反応式に従って、先ず核ジチ
オカルボン酸エステルのハロケン化水素塩又はモノアル
キル硫酸塩が生成し、次いで該ハロゲン化水素塩又はモ
ノアルキル硫酸塩をハロゲン化水素受容体又はモノアル
キル硫酸受容体と反応させると目的物ジチオカルボン酸
エステルがえられる。
1 また出発物質イミダゾールジチオカルボン酸とアルキル
化剤をハロゲン化水素受容体又はモノアルキル硫酸受容
体の共存下で縮合反応させると次示の反応式に従って目
的物ジチオカルボン酸ニス6− R倉 また出発物質イばダゾールジチオカルボン酸アルカリ金
属塩とアルギル化剤を縮合反応させると次示の反応式に
従って目的物ジチオカルボン酸エステルが同様に見られ
る。
口II E怠 出発物質イミダゾールジチオカルボン酸アルカリ金属塩
は王としてナトリウム及びカリウム塩である。イミダゾ
ールと二硫化炭素を水酸化アルカリの存在下で反応させ
てイミダゾールジチオカルボン酸を合成する際、まず該
ジテオカルボン酸ア−7− ルカリ金属1わが生成するので、そのものをそのままイ
ミダゾールジチオカルボン酸エステル合成の出発物質と
11.て使用することが出来る。
該ジチオカルボン酸は塩基性イオンBQと容易に造地し
、次示の反応式の如く、ジチオカルボン酸B地を与える
ので、該B墳を出発物質として使用することも出来る。
塩基性イオンBΦとして使用されるものは1.1Φ、N
ae、KΦ、Oa”e%IlaΦ0、MgeΦ、znΦ
Φ、0uee%MnΦΦ、coΦΦΦ、NJ”■、I「
86:IΦΦ Hgefil、SnΦΦ、PbΦΦ、N
ITs ” 、有機アンモニウノ、イオン等である。
該ジチオカルボン酸は上述の如く、各種金属イオンと容
易に造塩し各種の地を作るが、それら金属塩を出発物質
と【2て使用することはナトリウム及びカリウム塩の使
用に比[2、経済上、別設得策とは考えら9.ない。
本発明において使用されるハロゲン化水素受容体又はモ
ノアルキル硫酸受容体は極〈一般的な種類のものであっ
て、I・ロゲン化水素又はモノアルキル硫酸と反応して
中和塩を与えるものであればいかなるものも使用出来る
。それらは次示の如きものである。
NHs 、 NH4OH,LLOH,NaOH,KOH
,Oa (OH)茸、na (oH)m 、Mg(oH
)m 、 LICOs 、Nag COx、Kjoos
Oac! Os 、B a C! Os %Mg、C!
 Os s OHs Co ON a、 OHs OO
O%Fit;iN及びピリジン類の如き第3級アミン、
第4級アンモニウム水酸化物(例えば’l’rlton
B e )郷。
本発明で使用されるアルキル化剤は、ノ・ロゲン化アル
キル、ハロゲン化ベンジル及びジアルキル硫酸であって
、アルキル基の種類については低級アルキル基から高級
アルキル基まで種々の炭素数のものが使用出来、ハロゲ
ン原子の種類については塩素原子、臭素原子及びヨー素
原子のいづれのものも使用出来る。
9− アルキル化剤の代表的なものを次に示す。
ヨー化メチル、ヨー化エチル、塩化プロピル、−化プロ
ビル、ヨー化プロピル、塩化ブチル、臭化ブチル、ヨー
化ブチル、t3化ラウリル、臭化ラウリル、塩化ベンジ
ル、臭化ベンジル、ヨー化ベンジル、ジメチル硫酸、ジ
エチル硫酸等。
溶剤の活性水素とアルキル化剤の反応を考慮すれば、J
η(論的に11反応に使用される溶剤は、活性水素を持
たないものが望ま【7いと考えられるが、実験結果は必
ず17もそのような予測は適中せず、水、アルコールと
云った溶剤も充分使用できることが判った。従って溶剤
に関する制限はそれ根太した意味を持たないと考えられ
る。
本発明の実施に適する代表的な溶剤は、水、メチルアル
コール、エチルアルコール、ジメチルフォルムアミド、
ジメチルスルフオキシド、7′セトニトリル、アセトン
、酢酸、ピリジン等である。
本発明の反応は発熱反応である。従って大量合成の場合
、反応開始時には冷却が必要であるが、度反応が進行し
たのちでは発熱は弱まるので加温が逆圧必要となる。こ
れは反応時間短縮を考慮した場合の温度調節の仕方であ
る。反応温度は、この場合、室温ないし約80゛Cの間
を維持すればよい。この場合の反応は約5時間以内で完
結する。
80℃以上の反応温度は特に必要ではない。80゛C以
下で充分である。発熱を緩漫化させるためには、アルキ
ル化剤を反応系に徐々に添加することが望ましい。反応
時間短縮を考慮しなければ水冷下要時間あるいは室温長
時間の反応を行なうことも勿論できる。
反応装置は攪拌機と還流冷却機を備えていることが必要
であるが、これらの反応は常圧で進行するので別設加圧
を行なう必要はない。
イミダゾールジチオカルボン酸あるいは、そのアルカリ
金属地、アルキル化剤及びハロゲン化水素受容体又はモ
ノアルキル硫酸受容体のモル当量関係につめては、出発
物質ジチオカルボン酸又はその塙11モル当量対し、1
モル当量若しくは1−11− モル商量す、上のアルキル化剤及び受容体を使用すれば
よい。但し甚だしく過剰のそれらを使用するのは不経済
で、意味がない。
目的物の単離精製は常法に従って行なわれる。
る。
本発明の方法によって得られる各種のイミダゾールジチ
オカルボン酸エステル化合物it農薬中間体及び医薬中
間体とl−て有用である。
次に本発明方法によって合成された目的物の性質を例示
する。
イミダゾール−4−ジチオカルボン酸エチルエステル 物性 橙色結晶、)中性。m、p、140〜145’C(アセ
トン)。
メタノール、エタノール、アセトン、 酢酸、クロロホ
ルム、トルエン及びDMEIOに可溶。水に難溶。TL
O(シリカG % 0HO)s / MeOH= 10
/1容鳳比、工3発色):Rfo、55〜0.43゜シ
、:!r:105B(Th1吸収、vc−s)。
NMR(OFSOOO)() :δB、76、d、 1
)T (2位プロトン);8.02、(1,IH(4位
プロトン);3.50、q、 2H(エチル基のメチレ
ンプロトン)。
Mass : m/e 172 (M” )、144 
(M” 0Ht(Jb+I()、1 f 1 (M”−
BOH茸CjH謬)。
イミダゾール−4−ジチオカルボン酸ベンジルエステル 物性 橙色結晶。中性。m I) 144〜146℃(アセト
ン)メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、ク13
− ロロホルム及びベンゼンに可溶。水に難溶。
TI、(l前出):RrO,30〜0.40゜シ二Ba
r: 冨 ロ 46 (第1吸収、 vc −8)。
NMR(aFscoo++): J8.79、a、I 
H(2KLプロトン) ; e、 n 3.8、I H
(4位プロトン);乙56、日、5H(フェニルプロト
ン);4.67、a、2 H(ベンジルのメチレンプロ
トン)。
Mas8: m/e 2!S4 (M” )、20 t
 (v+−5H)、145(M◆−01h −Ph) 
、+ 11 (M” 80Ht Ph1)、91.77
゜2−メチルイミダゾール−4−ジテオカルボン酸エチ
ルエステル 物性 赤橙色結晶。中性。In、T1.+15〜117’O(
アセトン)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及(jDM S OKtW溶。水に離溶。
TLO(前出) : Rfo、45〜0.55゜ν二ご
r:1072(第1吸収、シc−8)。
NMR(CPs 000)T) :δ7.87.8.1
E(4位プロトン);3,47.4%2]H(エチル基
のメチレンプロトン);2.78、B、3H(2位メチ
ルプロトン);1.44、t、3FT(エチル基のメチ
ルプロトン)。
Maas:m/e 186(M”)、15B (M”−
C市OHs +H)、125 (M” BOH*(jI
h )。
2−メチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸ブチル
エステル 物性 橙色結晶。中性。mp、107〜110℃(アセトン)
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、り−15− ロロホルム、トルエン及ヒD 14 S OKb1溶。
水に難溶。TTJO(前出):Rfo、40〜0.50
゜p、:!r : 1075 (第21115/、b 
pc = s 1゜NMR(OFI 0OOH1: J
乙85、s、In(4位プロトン);3.49、t、2
n(ブチル基のα−メfV7プo)ン);2−78、s
、3H(2位メチルプロトン);1,97〜1.53、
m、4H(ブチル基のβ汲びγ−メチレンプロトン);
1゜On、t、311 (ブチル基の末端メチルプロI
・ン)。
Mass : m/e 214 (M” )、181 
(M+−8−■)、158(M”−CIlsCH寓01
1xO11a+H)、125(M”−BCH量CI鵞C
Hs OHj )、44 (:a−s)。
2−メチルイミダゾール−4−ジテオカルボン酸ラウリ
ルエステル On婁 物性 橙色結晶。中性。m、p、104〜10 B’C(アセ
トン)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及びDMSOKtiT溶。水に不溶。TL
C(前出):RfO,5(1〜0.60゜シi=r:1
ots8(第4吸収、νCC60゜NMR((!Fs 
coo)T) : J乙85.8.1■(4位プロトン
);3.49、t、2H(ラウリル基のα−メチレンプ
ロトン); ’2−74 % 8 、!i H(2位メ
チルプロトン);1.86、m、2H(ラウリル基のβ
−メチレンプロトン) ; 1.34 % m s 1
8n(ラウリル基の中間メチレンプロトン);0、89
 、m −3III (ラウリル基の末端メチルプロト
ン)。
Mass : m/e 526 (M’ )、295(
M+−8−■)、158(M” −OHm (C1h 
)+@OH* +H)、125(M” SOH*(OH
j)se OHj )、44(:0−8)。
2−エチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸エチル
エステル 17− 物性 橙色結晶。中性。m、p、I O8〜110″C(アセ
トン。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、;・ルエン及UDM 80 K可溶。水に難溶。T
I、O(前出): RfO,50〜0.60゜p、:!
r:1084又rj、1104B(114吸収、pc−
s)。
NMR(OFs 0OOH) : J 7.8B、6.
1H(4位プロトン);3.4B、q、2H(メルカプ
トエチル基のメチレンプロトン);3.14、q、2H
(2位エチル基のメチレンプロトン) = 1.4 q
、t、3)((メルカプトエチル基のメチルプロトン)
;1.44、t、 5H(2位エチル基のメチルプロト
ン)。
uass : m/e 200 (M’ )、172 
(M” −OHm OFIm ++r)、+39 (M
” −8OTTs 0)1i )1.a、a (:a−
s)。
18− 2−ウンデシルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸エ
テルエステル 構造式 %式%( 橙色結晶。中性。m、p、80〜85’C(アセトン)
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及ヒDM 80 K可溶。水に不溶。T1
10(前出):ufo、70〜0.80゜νすr:10
6B(第3吸収、van−s)。
NME (OFs Coon) : J7.85、日、
1■ (4位プロトン);5.46、q、2H(エチル
基のメチレンプロトン);3.09、t、2B(2位ク
ンデシル基のα−メチV7プロトン);1.9o、m、
2′H(2位ウンデシル基のβ−メチレンプロトン);
1.4B、t、sH(エチル基のメチルプロトン);1
.32、m、16B(2位ウンデシル基の中間メチレン
プロトン);0.88、m、3H−19− (2位ウンデシル基の末端メチルプロトン)。
Mass : m/e 326(M’″)、298 (
M” CjIh CHs )、297 (M” OHm
 OH重十H)、293(M”−8−H)、 265(
M” BGHg CTb )、114(:0−8)。
2−ヘブタデシルイばダシ−ルー4−ジチオカルボン酸
エチルエステル 物性 黄橙色結晶。中性。m、p、90〜95℃(アセトン)
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及びDM日Oに可溶。水に不溶。T L 
O(前出): pfO,75〜a85゜シ驕j:IQ7
2(第3吸収、シC−8)。
N M R(OFsOOOH) : J7.85.6.
1H(4位プロトン);3.4S、4%2H(エチル基
のメチレンプロトン);3.09、t、2n(2位ヘプ
タデシル基のα−メチレンプロトン);1.9[)、m
、2a(2位ヘプタデシル基のβ−メチレンプロトン)
;1.44、t%AH(エチル基のメチルプロト7);
 1.52、In、281((2位ヘプタデシル基の中
間メチレンプロトン);0.8B、m、5H(2位ヘプ
タデシル基の末端メチルプロトン)。
Mass : m/e 410 (M◆)、582 (
M” CL OHs 十H)、!181 (M◆−CH
I OHs )、 549 (M” 5OFb OHs
 )。
2−フェニルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸ベン
ジルエステル 物性 橙色結晶。中性。m、p149〜151”C(アセメタ
ノール、エタノール、アセトン、酢酸及びD IN S
 Oに可溶。水に難溶。Tll0(前出):Rf 0.
65〜0.75 。
シ:、!r:1070(第2吸収、νcmm )。
NMR(OFs Co OH) : ’ 8.03% 
as I H(4位プロトン);a、no 〜7.50
、m、5H(2位フェニルプロトン);7.34、s、
5M(ベンジル基のフェニルプロトン);4.tS8、
s12’H(ベンジル基のメチレンプロトン)。
Masa : m/e 3111 (M” )、277
(M”−BH)、219(M”−OH重ph)、187
 Oc −aag* ph)、104.91.77.4
4゜ 4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸メチル
エステル 物性 22− 橙色結晶。中性。m−T)、194〜196℃(アセト
ン)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及ヒD M S O!lc可溶。水に難溶
。TTJO(前出):ufo、36〜0.46゜ν、:
”!r:105B(第1吸収、シC−θ]。
NMR((31Fs C00H):δ8.5B、s、1
H(2位プロトン) ; 2.9 L s、 3H(メ
ルカプトメチル基のメチルプロトン);2.87、s、
3H(4位メチルプロトン)。
Mass : m/e 172 (M” )、157 
(M” −0Hs )、125(M+−EIO)1m 
)。
4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸エチル
エステル 物性 赤橙色結晶。中性。m、pla 5〜1 s y’c 
(アメタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロ
ホルム、トルエン及ヒl) M EI OK可溶。水に
貞II溶。TLC(前出):FlfO,40〜0.50
゜v 二=、 ’ 106 ’ (k 1吸収、vc−
s)。
NMRrOFs oooH):δ861、o、1x((
2位プロトン);3.5M、q、211(エチル基のメ
チレンプロトン);2−87.8.3 )T (4位メ
チルプロトン);1.49.1:、5H(エチル基のメ
チルプロトン)。
Mass : m/e 1136 (M” )、 15
B (M” OTh 0Hs−トH)、125 (M’
 SCH* OHs )、/14(:0−8)。
2.4−ジメチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸
プロピルエステル 物性 橙色結晶。中性。m、p、127〜129’0 (アセ
トン)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及びDMsoK可溶。水に難溶。T TJ
 O(前出):Rfo、42〜0.52゜νごr:10
s5(νc−6)。
NMR(OFjOOOH) :δ3.47、t、2a(
プロピル基のα−メチレンプロトン);2.79、s、
5H(2位メチルプロトン);2.71.8、Am(4
位メチルプロトン);1.83、m、2a(プロピル基
のβ−メチレンプロトン);1.10、t、AB(プロ
ピル基のメチルプロトン)。
Mass :m/a 214 (M” )、172(M
”−OH倉OH禦CHI十1()、139 (M” S
O’& OHs (jHs )、44 (:c−s)。
2−エチル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオカル
ボン酸エチルエステル 物性 25− 橙色結晶。中性。mp、1!5Q〜132℃(アセトン
)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、門地(tJL l・ルエン、ベンゼン及びDMSO
K町的。水に難溶。Tll0 (前出):nfr)、5
6〜0.66゜ p、:!r: 1055 (v cw−a )。
NMR(ODOJ−) : a 3.55.4%21T
(メルカプトエチル基のメチレンプロトン);2.70
、q、2H(2位エチル基のメチレンプロトン);2.
59.8.3■(4位メチルプロトン);1.56、t
llH(メルカプトエチル基のメチルプロトン);1.
27、t、5H(2位エチル基のメチルプロトン)。
Mass = m/e 214 (M◆)、1(36(
M” OHm OSs +H)、181 (M+−5−
i)、 153 (M” 80Hj OHs 1゜2−
エテル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン
酸ベンジルエステル 構造式 黄橙色結晶。中性。m、p、 109〜110℃(アセ
トン)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、四塩化炭素、ベンゼン及びトルエンに可溶。水に難
溶。
TLO(前出):Rfo、60〜0.70゜シ二!r:
to4o又は1020(第2吸収、νC=8)。
NMR(0DOji ) : a 7.30、m、 5
m (7!=ルプロトン);4.57、s、2H(ベン
ジル基のメチレンプロトン);2.69、cl、2H(
2位エチル基のメチレンプロトン);2.5B、s、5
H(4位メチルプロトン3;1.29、t13■(2位
エチル基のメチルプロトン)。
Mass : m/r 276 (M◆)、243(M
◆−8M)、185−27− 1c−cutph)、15!5 (M’ −80H1p
h)、91゜2−ウンデシル−4−メチルイミダゾール
−5−ジテオカルボン醒ベンジルエステル 物性 赤色粘稠な液体。中性。
メタノール、エタノール、Flt+酸、クロロホル人ベ
ンゼン及びトルエンに可溶。水に不溶。TLC(前出)
:Rfo、70〜0.80゜p、:!r:1050 (
vc’−e )。
NMR(0’Fs Coon) : a 7.56、日
、5xr(フェニルプロトン)i4.69、θ、2n(
ベンジル基のメチレンプロトン); 3.07、t、2
H(2位ウンデシル基のα−メチレンプロトン);2.
77、s、3H(4位メチルプロトン); 1.87、
m、2H(2位ウンデシル基のβ−メチレンプロトン)
11.32、m、16u(2位ウンデシル基の中間メチ
レンプロトン);0.89、m%5H(2位ウンデシル
基の末端メチルプロトン)。
Mass : m/e 402 (M争 )、 369
 (uo−Fl−H)、!+ 11(vr −OHmP
h 1.279 (M”−8OH雪ph)、91.44
゜2−フェニル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオ
カルボン酸エチルエステル 橙色結晶。中性。m、p、162〜165”O(Fi 
tO)I)。
メタノール、エタノール、アセトン、酢酸、クロロホル
ム、トルエン及びDMsOに可溶。水に不溶。T110
(前出):Rfo、65〜0.75゜v:、!r : 
1068 (第2吸収、pc−s)。
N14R(O12aooH):87.97〜7.60、
m、sn(フェニルプロトン);3.54、(1% 2
 H(エチル基−29= のメチレンプロトン1;2.91、θ、51(4位メチ
ルプロトン); 1.50、t、3H(エチル基のメチ
シブ01−ン)。
Mass:m/e2620P1.234 (M” OH
s CI(s +H1,201(M” 80Iis n
us )、104.77.44゜実施例1 還流冷却器を備えた反応容器を電磁攪拌式熱板上に装簀
し、イミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.03モル
(4−3gr1、水酸化カルシウム0.015モル(1
,1gr)及び水20璽/を仕込み、ついで攪拌下にヨ
ー化エチル0.03モル(4,7g ) 全室温下に一
気に加えたのち、系を2時間60〜70 ”Cに保った
のち析出結晶を戸数し、該結晶をアセトン再結し、粗目
的物(m、p、I S 0〜140℃;TLO(シリカ
G1クロロホルム/メタノール−10/1容量比、1雪
発色)Rfo、35〜0.44〕を!!、8g(対ジチ
オカルボン酸収率73.6%)えた。
実施例2 実施例1の粗目的物の熱アセトン溶液を活性炭30− 処理して見られた炉液から冷時析出する結晶を加数し、
加数結晶をアセトンで2回再結し、前出の同定試料(m
、p、140〜143℃)をえた。
実施例3 イミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.05モル(4
−5g)、エタノール12s/及び臭化ヘンシル0,0
3モル(5,1g )の3渚より成る系を2時間75〜
80℃に保ったのち少量の析出結晶を戸別し、炉液をア
ンモニア水で塩基性となしたのち減圧乾固し、乾固物を
水洗し、アセトン再結し、粗目的物(m、p、140〜
145℃;Tll0(前出1ufO130〜0.40 
)を5.6g(対ジテオカルボン酸収率79.0%)え
た。
実施例4 実施例3の粗目的物を実施例2の如く処理し、前出の同
定試料(m、p、144〜146℃)をえた。
実施例5 2−メチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4,7g ) 、炭酸カリウム0.015モル
(2,1g)、水20m及びヨー化エチル0.0〜70
’CIC保ったのち水層を傾斜除去してアメ状物をえ、
該アメ状物をアセトン再結17、粗目的物(m、p、1
 [1y 〜11 s’C; T LO(前出) Rt
 0−45〜0.55 )を3.8g(対ジチオカルボ
ン酸収率68.1%)えた〇 実施例6 実施例5の粗目的物の熱アセトン溶液を活性炭処理して
見られたり5液から冷時析出する結晶を戸数し、戸数結
晶をアセトン再結し、前出の同定試料(m、p、115
〜111G )をえた。
実施例7 2−メチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4,7g’)、酢酸ナトリウム0.03モル(
2,5G<)、酢酸20s/及びヨー化エチル0゜05
モル(4,7g)の4渚より成る系を3時間70℃に保
ったのち析出結晶を戸別し、炉液を減圧乾固し、乾固物
を水洗したのちアセトン再結し、粗目的物(m、p、1
07〜115℃;TIJO(前出)Rfll、45〜0
.55)を1.7g(対ジチオカルボン酸収率3064
%)えた。
実施例8 2−メチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4,7g)、水酸化カリウム0.05モル(1
,7g)、水20譚を及び臭化n−ブチル0゜03モル
(4,1g )の4者より成る系を3時間75〜80℃
に保ったのち、水層を傾斜除去してアメ状物をえ、該ア
メ状物を水洗して析出結晶を戸数]7、戸数結晶をアセ
トン再結し、粗目的物〔mT)、92〜109’C;T
LO(前出)Rfo、40〜0、50 )を4.5g(
対ジチオカルボン酸収率70゜0%)えた。
・ 実施例9 実施例8の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の同
定試料(m、p、107〜110℃)をえた。
実施例10 2−メチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4,7g)、水酸化ナトリウム0.03モル(
1−2g)、エタノール20m及びn−ラウリルブロマ
イド0.03モル(7,5g)の4堝よ33− り成る系を3時間加熱還流(液温80℃)したのち系を
冷却し、析出結晶を戸数し、p取結晶を水洗し九のちア
セトン再結し、粗目的物(m、p、104〜108°O
; T Tr O(前出)Rfo、50〜0,60)を
8.2g(対ジチオカルボン酸収率83.8%)えた。
実施例11 実施例10のオ旧I的物を実施例6の如く処理し前出の
同定試料(m、p、104〜108℃)をえた。
実施例12 2−エチルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.0
3モル(5,2g)、炭酸マグネシウム1.5g1水2
0d及びヨー化エチル0.03モル(4,7g)の4者
より成る系を2時間60〜70℃に保ったのち、水層を
傾酬除去してアメ状物をえ、該アメ状物をアセトン再結
し、粗目的物(m、p、 10!1〜109℃;TLO
(前出Info、so〜0.60〕を4.0g(対ジチ
オカルボン酸収率62.5%)えた。
実施例15 34一 実施例12の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の
同定試料(m、p、108〜110”C)をえた。
実施例14 2−ウンデシルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0
.025モル(7,5g)、水酸化ナトリウム0.02
5モル(1,0g)、エタノール20s/及びヨー化エ
チル0.025モル(!i、9g)の4者より成る系を
2時間60〜70℃に保ったのち内容物を減圧乾固し、
乾固物を水洗したのちアセトン再結し、粗目的物(m、
p、77〜82℃;TLO(前出)Rfo、70〜0.
80)を7.0g(対ジチオカルボン酸収率85.9%
)えた。
実施例15 実施例14の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の
同定試料(m、p、80〜B”r’C)をえた。
実施例16 2−ヘプタデシルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸
0.015モル(5,7g)、炭酸カルシウム0.00
75モル(0,75g)、ジメチルホルムアミド20s
Z及びヨー化エチル0.015モル(2゜−35− 3g)の4渚より成る系を4時間65〜70℃に保った
のち沈澱物を炉別]2、p液を減圧濃縮し、残留物のア
ンモニア性メタノール溶液を減圧乾固し、乾固物を水洗
I7たのちアセトン再結し、粗目的物(m、p、85〜
90’(3; T LO(前出) Rf O。
60〜0.75(極く薄い)、0.75〜0.85)を
5.6g(対ジチオカルボン酸収率91%)えた。
実施例17 実施例16の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の
同定試別(m、p、9 [1〜93℃)をえた。
実施例18 2−フェニルイミダゾール−4−ジチオカルボン酸0.
03モル(6,6g)、トリエチルアミン0゜03モル
(3,0g )、エタノール20m及び塩化ベンジル0
,03モル(3,8g)の4名より成る系を2時間加熱
還流(液温80℃)したのち内容物を減圧乾固1−1乾
固物を水洗(またのちエタノール再結し、粗目的物(n
+、p、155〜145’C; T LC(前出)Rf
 0.68〜0.77.0.80〜0.82(極く薄い
)〕を88.8g対ジチオカルボン酸収率94%)えた
実施例19 実施例18の粗目的物を実施例2の如く処理し、前出の
同定試料(m、p、149〜151YE)をえた。
実施例20 4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4−7g)、水酸化ナトリウム0.03モル(
1,2g)、水20−及びヨー化メチル0゜03モル(
4,5g )の4者より成る系を2時間40℃に保った
のち析出結晶を戸数し、戸数結晶をアセトン再結し、粗
目的物(m、p、185〜192’C;TLO(前出)
Rfoj6〜0.46)を2.2g(対ジチオカルボン
酸収率42.6%)えた。
実施例21 実施例20の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の
同定試料(m、p、194〜191S’O)をえた。
実施例22 4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4−7g)、アセトン20g?及びジメチル硫
酸0.05モル(3,8g )の3者より成る37− 系を5時間加熱還流(内温57℃)したのち内容物を減
圧濃縮し、残留物をメタノールで抽出し、抽出液をアン
モニア水で塩基性となしたのち減圧乾固し、乾固物を水
洗したのちアセトン再結し、粗目的物(m、p、170
〜182℃;TLO(前出)Rfo、05〜0.10 
(極〈薄い)、0.56〜0゜46〕を1.86(対ジ
チオカルボン酸収率34.9%)えた。
実施例23 4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸0.0
3モル(4,7g)、25%アンモニア水0゜05モル
(2,0g)、水20gd及びヨー化エチル0.03モ
ル(4,7g)の4名より成る系を2時間60〜70℃
に保ったのち析出結晶を戸数し、戸数結晶をアセトン再
結し、粗目的物(m、p、175〜184”C;T11
0(前出)RfOj5〜0.40(極〈薄い)、0.4
0〜0.50 )をi2g(対ジチオカルボン酸収率5
7.3%)えた。
実施例24 実施例23の粗目的物を実施例6め如く処理し、前出の
同定試料(m、p、185〜187”C)をえた。
実施例25 4−メチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸0.0
5 % ル(4,7g ) 、ビリジ720 ml及び
ヨー化エチル0.03モル(4,7g )の5渚より成
る系を3時間65〜70℃に保ったのち、内容物を減圧
乾固し、乾固物を水洗したのちアセトン再結し、粗目的
物(m、p、175〜185℃:TILO(前出)TI
fO45〜0.40 (極く薄い)、0.40〜O,S
O)を3.2g(対ジチオカルボン酸収率57.3%)
えた。
実施例26 2.4−ジメチルイミダゾール−5−ジチオカルボン酸
0.03モル(5,2g ) 、炭酸ナトリウム0.0
15モル(1,6g)、メタノール20w1及び地化n
−プロピル0.03モル(2,4g>の4者より成る系
を3時間60〜65℃に保ったのち析出結晶をr別し、
炉液を減圧乾固し、乾固物をアセトン再結し、粗目的物
(m、p、114〜121’C;Tll0(前出)Ef
o、05〜0.10 (極〈薄い)−59− 〇、42〜n、 52.1を2、Og(対ジチオカルボ
ン酸収率51.1%)えた。
実施例27 実施例2乙の粗目的物の熱アセトン溶液を活性炭処理し
てえら71カーf1液から冷時析出する結晶を戸数し、
前出の同定試料(m、p127〜129℃)をえた。
実施例28 2−エチル−4−、メチルイミダゾール−5−ジテオカ
ルボン酸0.05七ル(5,6g)、ジメチルホルムア
ミド12m及びヨー化エチル0.0!iモル(4,7g
)の3名より成る系を2時間70゛Cに保ったのち内容
物を減圧乾固し、乾固物をアセトン再結し、目的物のヨ
ー化水素酸塩(m、p、155〜157’C;TLO(
前出)Rf(LOO(酸性物質)、0.56〜0.66
 )を7.0g(対ジチオカルボン酸収率68.2%)
えた。
該ヨー化水素酸塩のアンモニア性メタノール溶液を減圧
乾固し、乾固物を水洗したのちアセトン再結し、粗目的
物(mp、127〜150℃;’rL。
(前出) Rf 0.56〜0.66 )を!i、Og
(対ジチオカルボン酸収率46.7%)えた。
実施例29 実施例28の粗目的物をアセトンで2回再結し、前出の
同定試料(m、1.13 D〜132″C)をえた。
実施例30 2−エチル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオカル
ボン酸ナトリウム塩0.03モル(6,5g)、エタノ
ール20m1及びヨー化エチル0.03モル(4,7g
)の3渚より成る系を4時間65〜70°Cに保ったの
ち内容物を減圧乾固し、乾固物を水洗したのちアセトン
再結し、粗目的物(m、p127〜1′51℃;rIJ
c(前出)Rfo、56〜0、66 )を4.2g(対
ジテオカルボン酸ナトリウム塩収率65.4%)えた。
実施例31 2−エチル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオカル
ボン酸0.03モル(5,6g)、ジメチルホルムアミ
ド12s/及びジエチル硫酸0.03モル(4,6g)
の3者より成る系を2時間50〜7041− “Cに保ったのら内容物を減圧濃縮し、残留物のアンモ
ニア性メタノール溶液を減圧乾固し、乾固物を水洗した
のちアセトン再結し、粗目的物(m、p125〜150
’C;TTJO(前出) Rf 0.56〜0.66〕
を3.6g(対ジチオカルボン酸収率56゜1%)えた
実施例32 2−エチル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオカル
ボン酸0.05モル(5,6g>、ジメチルスルホキシ
ド12s/l”lfi化ベンジル0.05モル(x、s
g)の321より成る系を2時間75〜80”CVC保
ったのち系を冷却し、析出結晶を戸数し、戸数結晶をア
セトン再結して目的物の塩酸塩(m。
p、202〜210℃1TLo(前出)Rfo、50〜
0.60(極〈薄し1)、0.60〜0.70)を5.
7g(対ジチオカルボン散収率61%)えた。該塩酸塩
のアンモニア性メタノールMMを減圧乾固し。
乾固物を水洗したのちアセトン再結し、粗目的物(m、
p、105〜109℃;TLO(前出) ’Rf 0゜
60〜0.70)を3.4g(対ジテオカルボン酸収実
施例35 実施例52の粗目的物を実施例6の如く処理し、前出の
同定試料(m、p、I O9〜111”o)をえた。
実施例54 2−クンデシル−4−メチルイミダゾール−5−ジチオ
カルボン酸0.05モル(9,4g)、ジメチルホルム
アはド12s/及び塩化ベンジル0.03モル(3,8
g )の3者より成る系を2時間70〜80℃に保った
のち内容物を減圧濃縮し、残留物を4し エタノールに溶かしてアンモニア水で塩基性とし該溶液
を減圧濃縮し、えらnた残留物を水で抽出処理し、抽出
残のトルエン溶液を活性白土層に通し、通過液を減圧濃
縮して、粗目的物〔赤色粘稠な液体;TLO(前出)R
fo、70〜0.80)を5.0g(対ジチオカルボン
酸収率41%)えた。
実施例35 実施例34の粗目的物のトルエン溶液を活性白土層に通
し、通過液を減圧濃縮し、前出の同定試料をえた。
−43一 実施例36 2−フェニル−4−メチルイミダゾール−5−シチオカ
ルボン酸0.03モル(7,0g)、炭酸ナトリウムo
、oisモル(1,6g)、アセトニトリル20g/及
びヨー化エチル0.05モル(4,7g )の4渚より
成る系を3時間60〜70℃に保ったのち内容物を減圧
乾固し、乾固物を水洗したのちエタノール再結し、粗目
的物(m、p、150〜158”C;TLO(前出)R
fO147〜0.57(極く薄い)、0.65〜0.7
5)を3.0g(対ジテオカルボン酸収率38.2%)
えた。
実施例!i7 実施例36の粗目的物の熱エタノール溶液を活性炭処理
して見られた炉液を減圧乾固し、乾固物をエタノールで
2回再結し、該結晶のア七トン溶液を活性白土層に通し
、通過液を減圧乾固し、乾固物をエタノール再結し、前
出の同定試料(m、p。
162〜165℃)をえた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 物と で示されるアルキル化剤を縮合反応させることを特徴と
    する 2一 式3 で示されるイミダゾールジチオカルボン酸エステル化合
    物の合成方法。 (2)イミダゾールジチオカルボン酸化合物とアルキル
    化剤を縮合反応させ、ハロゲン化水素受容体又はモノア
    ルキル硫酸受容体で脱ハロゲン化水素又は脱モノアルキ
    ル硫酸させる特許請求の範囲(1)に記載のイミダゾー
    ルジチオカルボン酸エステル化合物の合成方法。 (8)イミダゾールジチオカルボン酸化合物とアルキル
    化剤をハロゲン化水素受容体又はモノアルキル硫酸受容
    体の共存下で縮合反応させる特許請求の範囲(1)に記
    載のイミダゾールジチオカルボン酸エステル化合物の合
    成方法。 (4)イミダゾールジチオカルボン酸化合物のアルカリ
    金属塩とアルキル化剤を縮合反応させる特ルボン酸化合
    物の合成方法。
JP58128473A 1983-07-13 1983-07-13 イミダゾ−ルジチオカルボン酸エステル化合物の合成方法 Granted JPS6019769A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60175758A (ja) * 1984-02-21 1985-09-09 Nissan Motor Co Ltd 加熱装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6056711A (ja) * 1983-09-04 1985-04-02 Rohm Co Ltd マガジンのストッパ挿入装置

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