JPS6019774Y2 - プレスのム−ビングボルスタ、又はプレスの周辺装置の走行に関する過負荷安全装置 - Google Patents

プレスのム−ビングボルスタ、又はプレスの周辺装置の走行に関する過負荷安全装置

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Publication number
JPS6019774Y2
JPS6019774Y2 JP15159379U JP15159379U JPS6019774Y2 JP S6019774 Y2 JPS6019774 Y2 JP S6019774Y2 JP 15159379 U JP15159379 U JP 15159379U JP 15159379 U JP15159379 U JP 15159379U JP S6019774 Y2 JPS6019774 Y2 JP S6019774Y2
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JP
Japan
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press
wheel
friction plate
moving bolster
safety device
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JP15159379U
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English (en)
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JPS5671321U (ja
Inventor
征紀 山本
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプレスのムービングボルスタ又はプレスの周辺
装置の車輪駆動機構の過負荷安全装置に関するものであ
る。
プレスの周辺装置としては、コイル材を乗せて走行する
コイルカーなどを指す。
走行中の過負荷は、レール上にスクラップその他の障害
物がある場合、又は車輪をストッパに当接させて定位置
に停止させる場合に発生し、その結果、モータ、減速機
及び軸頚に過負荷が生ずる。
従来、この種の装置としては、ムービングボルスタにつ
いて説明するならば、第1図において、ムービングボル
スタに設けられた車輪2はムービングボルスタに設けら
れたモータ11によりトルクリミタ12、減速機13、
ピニオン14、ギヤー15及び駆動軸5を介して駆動さ
れるもの(a);車輪2はモータ11により減速機13
、ピニオン14、ギヤー15、トルクリミタ12及び駆
動軸5を介して駆動されるもの(b);車輪2がモータ
11により、減速機13、ピニオン14、ギヤー15、
駆動軸15及びトルクリミタ12を介して駆動されるも
の(C)があった。
なお、トルクリミタ12は伝達トルクを制御するカップ
リングのことである。
上記従来の装置においては、トルクリミタがムービング
ボルスタ10の側面部にあり、プレス加工の加工油がト
ルクリミタの摩擦部に侵入しやすく、そのためトルクリ
ミタのトルク設定値が変化してしまうこと、プレス作業
やスクラップ取出の点で、ボルスタ側面に設けることは
好ましくないなどの問題点があった。
本考案は、これらの問題を解決するためになされたもの
である。
以下、本考案の一実施例である図面に基づいて説明する
。
第2図において、ムービングボルスタ10に設けられた
車輪2はムービングボルスタ10に設けられたモータ1
1により、減速機13、ピニオン14、ギヤー15、駆
動軸5及び車輪2に設けられているトルクリミタ機構を
介して連結され、駆動される。
第3図において、車輪2は、ムービングボルスタ10に
固設された車輪箱1により回転自在に保持されている。
本実施例においては組立上の問題から車輪2と車輪支持
板3,4は別物になっている。
摩擦板ハブ6は駆動軸5に、若干軸方向に移動できるよ
うにスプラインを用いて、はめ込まれている。
したがって、摩擦板ハブ6は駆動軸5に対して回り止め
されている。
ライニング7は摩擦板ハブ6の円板部に固定されている
。
摩擦板8゜8は歯部を有し、車輪2の内歯歯部と噛合い
、摩擦板ハブ6を挾んで設けられている。
バネ9は車輪支持板3に保持され、摩擦板8を介して摩
擦板ハブ6を挾持させる。
以下、作用について説明する。
モータ11により駆動される駆動軸のトルクはバネ9の
作用により摩擦板ハブ6から車輪2に伝達されるから、
車輪は回転し、ムービングボルスタは走行する。
このとき、車輪用レール上にスクラップやその他の障害
物がある場合、又は車輪が定位置停止用のストッパに当
接した場合は、摩擦板は、設定トルク以上ですべり、車
輪へ伝達されるトルクを制御する。
本考案は以上のような構成であるので、 (イ)摩擦面が加工油の影響を受けず、設定トルクが安
定すること、 (ロ)プレス作業、スクラップ等の取出の邪魔ニナらな
いこと、 (ハ)車輪が大きくてトルクが大のときは、車輪内のス
ペースも大とすることができ、設定トルクの大きいトル
クリミタ機構が組込めるので設計・製品の点で有利とな
る傾向にあること、などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の上面図、第2図は上面図、第3図は
要部断面図、 1は車輪箱、2は車輪、3は車輪支持板、4は車輪支持
板、5は駆動軸、6は摩擦板ハブ、7はライニング、8
は摩擦板、9はバネ、10はムービングボルスタ、11
はモータ、12はトルクリミタ、13は減速機、14は
ピニオン、15はギヤーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 走行体の駆動軸にその両側面の支持板を回転自在に支持
    された中空状の車輪と、該車輪の中空部に対応する前記
    駆動軸に軸方向に摺動自在で回転を拘束されて設けた摩
    擦板ハブと、該摩擦板ハブの外周部を挾んで両側に設け
    られ、前記車輪に軸方向に摺動自在で回転を拘束された
    摩擦板と、該摩擦板と前記車輪の支持板との間に軸方向
    を向けて設けられ、摩擦板で前記摩擦板ハブを挾持させ
    るよう付勢するバネとを具備することを特徴とするプレ
    スのムービングボルスタ、又はプレスの周辺装置に関す
    る過負荷安全装置。
JP15159379U 1979-11-02 1979-11-02 プレスのム−ビングボルスタ、又はプレスの周辺装置の走行に関する過負荷安全装置 Expired JPS6019774Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5671321U JPS5671321U (ja) 1981-06-12
JPS6019774Y2 true JPS6019774Y2 (ja) 1985-06-14

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