JPS6019837B2 - 自動販売機のタイマ−制御方法 - Google Patents
自動販売機のタイマ−制御方法Info
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- JPS6019837B2 JPS6019837B2 JP11755680A JP11755680A JPS6019837B2 JP S6019837 B2 JPS6019837 B2 JP S6019837B2 JP 11755680 A JP11755680 A JP 11755680A JP 11755680 A JP11755680 A JP 11755680A JP S6019837 B2 JPS6019837 B2 JP S6019837B2
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- Japan
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- timer
- data
- control device
- timer data
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ィ 産業上の利用分野
本発明は複数のタイマーシーケンスにより動作する自動
販売機のタイマー制御装置に関する。
販売機のタイマー制御装置に関する。
ロ 従来技術複数のタイマーシーケンスを備えた自動販
売機としてはカップ式コーヒー自動販売機がある。
売機としてはカップ式コーヒー自動販売機がある。
第1図はカップ式コーヒー自動販売機の材料ミキシング
構成を示し、コーヒー、砂糖、ミルクの各粉材料を送出
する駆動モータ8,9,10及び湯を排出する電磁弁7
を備えて、縄梓装置26により各粉材料を湯と混合して
コップ12に在世するものである。このとき駆動モータ
8,9,10・電磁弁7は第2図に示すタイマーシーケ
ンスで動作するようになっているが、各粉材料は材料メ
ーカーによって濃度に差があり且つ使用するコップの大
きさによっても差があるために、駆動モータ8,9,1
0及び電磁弁7の駆動時間は標準の時間に対してある程
度の範囲で可変になっている。従来このようなタイマー
制御にはモー夕とカムスィッチを絹合せたいわゆるカム
タィマーによる制御が一般的であるが、近年自動販売機
の制御にも半導体回路により構成することが価格的にも
また技術的にも可能となり、このタイマー時間定数の設
定もキーボード‘こよるデータ設定及びバッテリにてバ
ックアップされている半導体メモ川こよる記憶が有利と
なってきた。しかしこのような方式では長期間の停電等
の理由により半導体メモリのデータが大きく変わると混
合比が狂って味の悪いコーヒーが注出されたり、または
コップからコーヒーが溢れたりすることが起こる。ハ
発明の目的 上記点より本発明は設定タイマーデータが基準値から外
れた場合には自動的に予め定められた標準タイマーデー
外こ設定する自動販売機のタイマ ター制御方法を提供
するものである。
構成を示し、コーヒー、砂糖、ミルクの各粉材料を送出
する駆動モータ8,9,10及び湯を排出する電磁弁7
を備えて、縄梓装置26により各粉材料を湯と混合して
コップ12に在世するものである。このとき駆動モータ
8,9,10・電磁弁7は第2図に示すタイマーシーケ
ンスで動作するようになっているが、各粉材料は材料メ
ーカーによって濃度に差があり且つ使用するコップの大
きさによっても差があるために、駆動モータ8,9,1
0及び電磁弁7の駆動時間は標準の時間に対してある程
度の範囲で可変になっている。従来このようなタイマー
制御にはモー夕とカムスィッチを絹合せたいわゆるカム
タィマーによる制御が一般的であるが、近年自動販売機
の制御にも半導体回路により構成することが価格的にも
また技術的にも可能となり、このタイマー時間定数の設
定もキーボード‘こよるデータ設定及びバッテリにてバ
ックアップされている半導体メモ川こよる記憶が有利と
なってきた。しかしこのような方式では長期間の停電等
の理由により半導体メモリのデータが大きく変わると混
合比が狂って味の悪いコーヒーが注出されたり、または
コップからコーヒーが溢れたりすることが起こる。ハ
発明の目的 上記点より本発明は設定タイマーデータが基準値から外
れた場合には自動的に予め定められた標準タイマーデー
外こ設定する自動販売機のタイマ ター制御方法を提供
するものである。
ニ 実施例
第3図は本発明の実施例を示すブロック図である。
キーボード1は「コーヒー」「砂糖」「ミルク」「陽一
を選定するファンクションキー13Zと、スタートキー
(SK)と、終了キー(EK)と、タイマーデータを設
定するテンキー14及び小数点キー15とから構成され
ている。そして議出し専用のメモリ2Aは記憶部M.・
M21M3・M4に夫々湯・コーヒー・砂糖・ミルクに
関する標準Zタイマーデータが予め設定されている。マ
イクロプログラム制御装置5はタイマーデータ設定及び
自動販売動作のプログラムを内蔵しており、スタートキ
ー(SK)の操作或いは販売信号の入力により動作プロ
グラムを選定して該プログラムに基2づき制御を行うも
のであり、またゲートg,…&oはプログラムに沿って
制御装置5より出力されるゲート信号にて導通、非導通
となるように構成されている。書換可能なメモリ2は、
キーボ−ド1により設定される湯・コーヒー・砂糖・ミ
ルク毎2に標準タイマーデータを記憶する記憶部M,′
・舵′・M3′・M4′を有しており、記憶部M5′に
はこれら設定タイマーデータの総和を記憶するようにな
っている。また演算手段3は、キーボード1によるタイ
マーデータの設定時及び販売動作の開始3後に湯・コー
ヒー・砂糖・ミルク毎の設定タイマーデータの総和を演
算する。そして比較手段4は、販売待機状態で演算され
たタイマーデータの総和と記憶部地′の値を比較して制
御装置5に両者の一致、不一致を示す判定信号を出力す
るもの3である。しかして制御装置5はこの判定信号が
、タイマーデータの総和と記憶部M5′の値とが一致し
ていることを示しているとメモリ2の設定タイマーデー
タを販売制御装置6に導入し、不一致であることを示し
ているとメモリ2Aの標準タイマーデータを販売制御装
置6へ導入するものである。販売制御装置6は導入され
る設定タイマーデータ或いは標準タイマーデータをタイ
マーデータメモリー1に記憶し、このタイマー定数に基
づき電磁弁7及び送出モータ8,9,10を作動させる
。上記穣成に依る動作を第5図及び第6図に示すフロー
チャートにて説明する。
を選定するファンクションキー13Zと、スタートキー
(SK)と、終了キー(EK)と、タイマーデータを設
定するテンキー14及び小数点キー15とから構成され
ている。そして議出し専用のメモリ2Aは記憶部M.・
M21M3・M4に夫々湯・コーヒー・砂糖・ミルクに
関する標準Zタイマーデータが予め設定されている。マ
イクロプログラム制御装置5はタイマーデータ設定及び
自動販売動作のプログラムを内蔵しており、スタートキ
ー(SK)の操作或いは販売信号の入力により動作プロ
グラムを選定して該プログラムに基2づき制御を行うも
のであり、またゲートg,…&oはプログラムに沿って
制御装置5より出力されるゲート信号にて導通、非導通
となるように構成されている。書換可能なメモリ2は、
キーボ−ド1により設定される湯・コーヒー・砂糖・ミ
ルク毎2に標準タイマーデータを記憶する記憶部M,′
・舵′・M3′・M4′を有しており、記憶部M5′に
はこれら設定タイマーデータの総和を記憶するようにな
っている。また演算手段3は、キーボード1によるタイ
マーデータの設定時及び販売動作の開始3後に湯・コー
ヒー・砂糖・ミルク毎の設定タイマーデータの総和を演
算する。そして比較手段4は、販売待機状態で演算され
たタイマーデータの総和と記憶部地′の値を比較して制
御装置5に両者の一致、不一致を示す判定信号を出力す
るもの3である。しかして制御装置5はこの判定信号が
、タイマーデータの総和と記憶部M5′の値とが一致し
ていることを示しているとメモリ2の設定タイマーデー
タを販売制御装置6に導入し、不一致であることを示し
ているとメモリ2Aの標準タイマーデータを販売制御装
置6へ導入するものである。販売制御装置6は導入され
る設定タイマーデータ或いは標準タイマーデータをタイ
マーデータメモリー1に記憶し、このタイマー定数に基
づき電磁弁7及び送出モータ8,9,10を作動させる
。上記穣成に依る動作を第5図及び第6図に示すフロー
チャートにて説明する。
先ずタイマーデータを設定する場合にスタートキー(S
K)を操作すると、制御装置5はタイマーデータ設定の
プログラムを選定してタイマーデータ設定の制御を開始
する。そしてファンクションキー12を操作すると、制
御装置5はゲート軸を導通させて該ファンクションキー
が指定する材料に対応するメモリ2の記憶部M,′・M
2′・M3′・M′のアドレス情報を出力して書込状態
とする。そしてテンキ−14及び必要に応じて小数点キ
ー15の操作により所定のタイマーデータをキーィンす
ると、このデー夕がアドレスした記憶部に書込まれる。
例えば「コーヒー」・「4」・「・」・「2Jキーが順
次操作されると、コーヒー原料送出に関するタイマー時
間4.2砂が設定されて記憶M2′にはこのタイマー時
間に相当する所定の値が二進符号で記憶される。本例に
おけるタイマー制御は0.1秒毎に発生するクロックパ
ルスにて達成されるために、制御装置5は4.2砂が設
定されると記憶部M2′には二進符号で「42」を書込
む。このようにして各材料毎にファンクションキー13
とこれに続いてテンタキー14を操作すると、任意のタ
イマー時間がメモリ2に設定され、終了キー(EN)の
操作により設定動作を終了する。しかして設定終了後、
制御装置5はゲート封を導通させてメモリ2の記憶部M
,′・M2′・M3′・M4′のアドレス情報を順次出
ひ力すると共にt更にゲート&oを導通させて記憶部M
,′・M2′・M3′・M4′の設定タイマーデータを
演算手段3へ読出し、演算手段3は順次導入される設定
タイマーデータを加算して総和を演算する。そして制御
装置5はゲート&を導通させメモ5リ2の記憶部地′の
アドレス情報を出力して書込み状態にし、且つゲート鞍
を導通させてM5′に演算手段3で演算した値を書込む
。自動販売機に所定金額が投入されて硬貨処理装置(図
示せず)より販売信号が導入されると、缶』0御装置5
は自動販売動作のプログラムを選定して自動販売動作を
制御する。
K)を操作すると、制御装置5はタイマーデータ設定の
プログラムを選定してタイマーデータ設定の制御を開始
する。そしてファンクションキー12を操作すると、制
御装置5はゲート軸を導通させて該ファンクションキー
が指定する材料に対応するメモリ2の記憶部M,′・M
2′・M3′・M′のアドレス情報を出力して書込状態
とする。そしてテンキ−14及び必要に応じて小数点キ
ー15の操作により所定のタイマーデータをキーィンす
ると、このデー夕がアドレスした記憶部に書込まれる。
例えば「コーヒー」・「4」・「・」・「2Jキーが順
次操作されると、コーヒー原料送出に関するタイマー時
間4.2砂が設定されて記憶M2′にはこのタイマー時
間に相当する所定の値が二進符号で記憶される。本例に
おけるタイマー制御は0.1秒毎に発生するクロックパ
ルスにて達成されるために、制御装置5は4.2砂が設
定されると記憶部M2′には二進符号で「42」を書込
む。このようにして各材料毎にファンクションキー13
とこれに続いてテンタキー14を操作すると、任意のタ
イマー時間がメモリ2に設定され、終了キー(EN)の
操作により設定動作を終了する。しかして設定終了後、
制御装置5はゲート封を導通させてメモリ2の記憶部M
,′・M2′・M3′・M4′のアドレス情報を順次出
ひ力すると共にt更にゲート&oを導通させて記憶部M
,′・M2′・M3′・M4′の設定タイマーデータを
演算手段3へ読出し、演算手段3は順次導入される設定
タイマーデータを加算して総和を演算する。そして制御
装置5はゲート&を導通させメモ5リ2の記憶部地′の
アドレス情報を出力して書込み状態にし、且つゲート鞍
を導通させてM5′に演算手段3で演算した値を書込む
。自動販売機に所定金額が投入されて硬貨処理装置(図
示せず)より販売信号が導入されると、缶』0御装置5
は自動販売動作のプログラムを選定して自動販売動作を
制御する。
先ず制御装置5はゲ−ト&を導通させメモリ2の記憶部
M,′・M2′・鳩′・M4′のアドレス情報を順次出
力して読出し状態とし、且つゲートg,。を導通させて
記憶部M.′・M2′。M3′・M4′のタイマーデー
タを演算手段3へ導入させ、そして制御装置5はゲート
g,を導通させメモリ2の記憶部M5′のアドレス情報
を出力して、且つゲートg7を導通させてM5′の内容
を比較手段4に読出す。次に制御装置5はゲート鞍を導
通させて演算手段3によるタイマ−データの総和を比較
手段4へ導入し、比較手段4は鳩′の内容とこの総和と
を比較する。そして両者が一致していると比較手段4は
一致を示す判定信号を制御装置5に出力し、制御装置5
はメモリ2のM,′・M2′。M3′・M4′の内容を
タイマーデータメモリ11のT.・L・L・T4に順次
記憶させる。即ち、制御装置5はゲート9を導通させM
,′のアドレス情報を出力して競出状態とし、そしてゲ
ート&を導通させてタイマーデータメモリ1 1のT,
のアドレス情報を出力して書込状態とし、更にゲート鶴
を導通させてM,′の内容をT,に書込み、以下同様に
池′とLのアドレスを指定してLに池′の内容を書込み
、M3′とT3のアドレスを指定して公にM3′の内容
を書込み「M4′とT4のアドレスを指定してT4にM
4′の内容を書込む。一方、比較手段4が不一致を示す
判定信号を出力すると、制御装置5はメモリ2のM.・
M2・M3・M4の内容をタイマーデータメモリー 1
のT.・T2・L・Lに順次記憶させる。即ち、制御装
置5はゲート&導通させM,のアドレス情報を出力して
M,の内容を議出し、次にゲートg4を導通させてタイ
マーデータメモリ11のT,のアドレス情報を出力して
書込状態とし、そして読出したM,の内容をゲート鞍を
通してT,に書込み、以下同様にM2の内容を謙出して
T2に書込み、M3の内容を読出してT3に書込み、M
4の内容を議出してT4に書込む。このように販売信号
の発生毎に設定タイマーデータの総和を演算し、この演
算結果とタイマーデータ設定時に既に演算していた総和
を比較することでメモリ2の記憶内容の変化を検出する
ものである。そして異常の場合には標準タイマーデータ
を販売制御装置6へ導入するためにメモリ2の内容消滅
に対して適切な保護が図れる。第4図は販売制御装置6
の構成を示しており、前述したようにタイマーデータメ
モリー1は比較手段4より各材料毎に導入される設定タ
イマーデータ或いは標準タイマーデータを記憶部T.・
T20T3・T4に記憶し、そして読出専用のメモリ1
7には各材料毎に前記販売信号の発生後における送出開
始時点を示す開始データが予め設定されており、第2図
のタイミングチャートに依ると販売信号の発生をToと
するとt.・ヒ・t31Lが夫々記憶部ら′・t2′・
ら′・t4′に設定されている。またメモリ17に設定
されている開始データは、制御装置5がゲート鞍を導通
させて、記憶部t,′・ら′・t3′・t4′のアドレ
ス情報を順次出力することで謙出される。フリップフロ
ップ回路18,19,20,21は夫々湯・コーヒー・
砂糖・ミルクに対応しており、セット端及びリセット端
にはマイクロプログラム制御装置5から出力されるゲー
ト信号により導通が制御されるゲートG.・G2……○
8が接続されている。計数装置22は制御装置5により
計数動作がセットされると、0.1秒毎に入力するクロ
ックパルスを計数するもので、一致検出装置23は計数
装置22がカウントするごとに制御装置5によってメモ
リ17から読出される各材料毎の開始データとこのカウ
ント値CTとを比較し、一致を検出するとセット信号を
出力する。即ち第6図のフローチャートで制御装置5は
ゲートg5及びG2を導通させて先ず記憶部t,′のア
ドレスを指定し、開始データt,を一致検出装置23へ
導入する。しかして計数装置22のカウント値CTが開
始データげこ達すると、一致検出装置23に一致出力が
生じゲートG2を通してフリップフロップ回路18のセ
ット端へ導入される。したがってフリツブフロツプ回路
18がセットして電磁弁7が駆動し湯が注出される。次
に制御装置5はゲート鶏の導通を保持すると共に記憶部
ら′のアドレスを指定して開始データt2を一致検出装
置23へ導入し、且つゲートG4を導通させる。やがて
計数装置22のカウント値CTが開始データビーこ達す
ると「一致検出装置23に発生する一致出力はフリップ
フロップ回路19のセット端へ導入され、フリッブフロ
ップ回路19のセットにより送出モータ8が駆動してコ
ーヒー原料が送出される。そして制御装置5はゲート蜂
を導通させたままで記憶部t8′のアドレスを指定し、
且つゲートG6を導通させる。しかしてカウント値CT
が開始データt3に達すると、一致検出装置23の一致
出力にてフリツプフロップ回路20がセットし、送出モ
ータ9が駆動して砂糖が送出される。そして制御装置5
はゲート鞍を導通させたままで記憶t4′のアドレスを
指定し且つゲート○8を導通させる。その後、カウント
値CTが開始デー夕し1こ達すると、一致検出装置23
の一致出力にてフリップフロツプ回路21がセットし、
送出モーターoが駆動してミルクが送出される。このよ
うに制御装置5が順次開始データら・t2・ら・t4を
読出して夫々カウント値CTと比較し、一致が取れると
フリップフロップ回路18・19・20・21をセット
することで、第2図タイミングチャートに示す順序で湯
・コーヒー・砂糖・ミルクの送出開始が成される。しか
して制御装置5はゲート&を導通させ記憶部T4のアド
レスを指定してT4に記憶しているタイマーデータを加
算装置24に謙出し、次にゲ−ト段を導通させ、記憶部
t4′のアドレスを指定してら′に記憶している開始デ
ータLを加算装置24に読出す。
M,′・M2′・鳩′・M4′のアドレス情報を順次出
力して読出し状態とし、且つゲートg,。を導通させて
記憶部M.′・M2′。M3′・M4′のタイマーデー
タを演算手段3へ導入させ、そして制御装置5はゲート
g,を導通させメモリ2の記憶部M5′のアドレス情報
を出力して、且つゲートg7を導通させてM5′の内容
を比較手段4に読出す。次に制御装置5はゲート鞍を導
通させて演算手段3によるタイマ−データの総和を比較
手段4へ導入し、比較手段4は鳩′の内容とこの総和と
を比較する。そして両者が一致していると比較手段4は
一致を示す判定信号を制御装置5に出力し、制御装置5
はメモリ2のM,′・M2′。M3′・M4′の内容を
タイマーデータメモリ11のT.・L・L・T4に順次
記憶させる。即ち、制御装置5はゲート9を導通させM
,′のアドレス情報を出力して競出状態とし、そしてゲ
ート&を導通させてタイマーデータメモリ1 1のT,
のアドレス情報を出力して書込状態とし、更にゲート鶴
を導通させてM,′の内容をT,に書込み、以下同様に
池′とLのアドレスを指定してLに池′の内容を書込み
、M3′とT3のアドレスを指定して公にM3′の内容
を書込み「M4′とT4のアドレスを指定してT4にM
4′の内容を書込む。一方、比較手段4が不一致を示す
判定信号を出力すると、制御装置5はメモリ2のM.・
M2・M3・M4の内容をタイマーデータメモリー 1
のT.・T2・L・Lに順次記憶させる。即ち、制御装
置5はゲート&導通させM,のアドレス情報を出力して
M,の内容を議出し、次にゲートg4を導通させてタイ
マーデータメモリ11のT,のアドレス情報を出力して
書込状態とし、そして読出したM,の内容をゲート鞍を
通してT,に書込み、以下同様にM2の内容を謙出して
T2に書込み、M3の内容を読出してT3に書込み、M
4の内容を議出してT4に書込む。このように販売信号
の発生毎に設定タイマーデータの総和を演算し、この演
算結果とタイマーデータ設定時に既に演算していた総和
を比較することでメモリ2の記憶内容の変化を検出する
ものである。そして異常の場合には標準タイマーデータ
を販売制御装置6へ導入するためにメモリ2の内容消滅
に対して適切な保護が図れる。第4図は販売制御装置6
の構成を示しており、前述したようにタイマーデータメ
モリー1は比較手段4より各材料毎に導入される設定タ
イマーデータ或いは標準タイマーデータを記憶部T.・
T20T3・T4に記憶し、そして読出専用のメモリ1
7には各材料毎に前記販売信号の発生後における送出開
始時点を示す開始データが予め設定されており、第2図
のタイミングチャートに依ると販売信号の発生をToと
するとt.・ヒ・t31Lが夫々記憶部ら′・t2′・
ら′・t4′に設定されている。またメモリ17に設定
されている開始データは、制御装置5がゲート鞍を導通
させて、記憶部t,′・ら′・t3′・t4′のアドレ
ス情報を順次出力することで謙出される。フリップフロ
ップ回路18,19,20,21は夫々湯・コーヒー・
砂糖・ミルクに対応しており、セット端及びリセット端
にはマイクロプログラム制御装置5から出力されるゲー
ト信号により導通が制御されるゲートG.・G2……○
8が接続されている。計数装置22は制御装置5により
計数動作がセットされると、0.1秒毎に入力するクロ
ックパルスを計数するもので、一致検出装置23は計数
装置22がカウントするごとに制御装置5によってメモ
リ17から読出される各材料毎の開始データとこのカウ
ント値CTとを比較し、一致を検出するとセット信号を
出力する。即ち第6図のフローチャートで制御装置5は
ゲートg5及びG2を導通させて先ず記憶部t,′のア
ドレスを指定し、開始データt,を一致検出装置23へ
導入する。しかして計数装置22のカウント値CTが開
始データげこ達すると、一致検出装置23に一致出力が
生じゲートG2を通してフリップフロップ回路18のセ
ット端へ導入される。したがってフリツブフロツプ回路
18がセットして電磁弁7が駆動し湯が注出される。次
に制御装置5はゲート鶏の導通を保持すると共に記憶部
ら′のアドレスを指定して開始データt2を一致検出装
置23へ導入し、且つゲートG4を導通させる。やがて
計数装置22のカウント値CTが開始データビーこ達す
ると「一致検出装置23に発生する一致出力はフリップ
フロップ回路19のセット端へ導入され、フリッブフロ
ップ回路19のセットにより送出モータ8が駆動してコ
ーヒー原料が送出される。そして制御装置5はゲート蜂
を導通させたままで記憶部t8′のアドレスを指定し、
且つゲートG6を導通させる。しかしてカウント値CT
が開始データt3に達すると、一致検出装置23の一致
出力にてフリツプフロップ回路20がセットし、送出モ
ータ9が駆動して砂糖が送出される。そして制御装置5
はゲート鞍を導通させたままで記憶t4′のアドレスを
指定し且つゲート○8を導通させる。その後、カウント
値CTが開始デー夕し1こ達すると、一致検出装置23
の一致出力にてフリップフロツプ回路21がセットし、
送出モーターoが駆動してミルクが送出される。このよ
うに制御装置5が順次開始データら・t2・ら・t4を
読出して夫々カウント値CTと比較し、一致が取れると
フリップフロップ回路18・19・20・21をセット
することで、第2図タイミングチャートに示す順序で湯
・コーヒー・砂糖・ミルクの送出開始が成される。しか
して制御装置5はゲート&を導通させ記憶部T4のアド
レスを指定してT4に記憶しているタイマーデータを加
算装置24に謙出し、次にゲ−ト段を導通させ、記憶部
t4′のアドレスを指定してら′に記憶している開始デ
ータLを加算装置24に読出す。
そして加算装置24はT4のタイマーナータとし′の開
始データを加算し、また制御装置3はゲートG7を導通
させる。やがて計数装置22のカウント値CTが加算装
置‐24の加算値(t4十t)に達すると、一致検出装
置25に一致出力が発生しゲートG7を通してフリツプ
フロツプ回路21のリセット端Rへ導入される。したが
ってフリップフロツプ回路21がリセットして送出モー
ター0が動作を停止し、ミルクの送出動作が終了する。
続いて制御装置3はゲート&を導通させ記憶部Lのアド
レスを指定してT3に記憶しているタイマーデータを加
算24に論出し、次にゲ−トg8を導通させ記憶部ら′
のアドレスを指定してら′に記憶している開始データら
を加算装置24に読出す。そして加算装置24による加
算値(t3十L)がカウント値CTに達すると、一致検
出装魔25に発生する一致出力は制御装置3によりゲー
トG5が導適しているためにフリツプフロツプ回略20
のリセット端Rへ導入される。そのためフリップフロツ
プ回路20がリセットして送出モ−夕9が動作を停止し
、砂糖の送出動作が終了する。そして制御装置5はゲー
ト&を導通させ記憶部T2のアドレスを指定してT2に
記憶しているタイマーデータを加算装置24に講出し、
次にゲートg5を導通させ記憶部ら′のアドレスを指定
してら′に記憶している開始データらを加算装置24に
読出す。そして加算装置24による加算値(t2十L)
がカウント値CTに達すると、一致検出装置25に発生
する一致出力は制御装置3によりゲートG3が導適して
いるためにフリツプフロツプ回路19のリセツト端Rへ
導入される。したがってフリツプフロツプ回路19がリ
セットして送出モータ8′が動作を停止し、コーヒーの
送出動作が終了する。そして制御装置5はゲート&を導
通させ記憶部T,のアドレスを指定してT,に記憶して
いるタイマーデータを加算装置24に議出し、次にゲー
ト鶴を導通させ記憶部t,′のアドレスを指定してL′
に記憶している開始データt,を加算装置24に読出す
。そして加算装置241こよる加算値(L+T,)がカ
ウント値CTに達すると、一致検出装置26に発生する
一致出力は制御装置3によりゲート○,が導通している
ためにフリップフロップ回路18のリセツト端Rへ導入
される。したがってフリッブフロップ回路18がリセッ
トして電磁弁7が動作を停止し、湯の洋出動作が終了す
る。このように制御装置5が開始データら・t20ら・
t4とタイマーデータメモリ15に設定されている各タ
イマーデータとを順次講出して加算装置24にて加算し
、加算結果とカウント値CTとの一致によりフリップフ
ロップ回路21,20,19,18をリセットすること
で、第2図タイミングチャートに示す順序でミルク。砂
糖・コーヒー・湯の送出が終了して販売動作が完了し、
制御装置5は計数装置22の計数動作をリセットして初
期状態に復帰する。ホ 発明の効果 本発明に依ると、タイマー時間は自動販売機の管理者に
より自由に設定変更が可能となり自動販売機の設定場所
に応じて好みの噂好を設定することができる。
始データを加算し、また制御装置3はゲートG7を導通
させる。やがて計数装置22のカウント値CTが加算装
置‐24の加算値(t4十t)に達すると、一致検出装
置25に一致出力が発生しゲートG7を通してフリツプ
フロツプ回路21のリセット端Rへ導入される。したが
ってフリップフロツプ回路21がリセットして送出モー
ター0が動作を停止し、ミルクの送出動作が終了する。
続いて制御装置3はゲート&を導通させ記憶部Lのアド
レスを指定してT3に記憶しているタイマーデータを加
算24に論出し、次にゲ−トg8を導通させ記憶部ら′
のアドレスを指定してら′に記憶している開始データら
を加算装置24に読出す。そして加算装置24による加
算値(t3十L)がカウント値CTに達すると、一致検
出装魔25に発生する一致出力は制御装置3によりゲー
トG5が導適しているためにフリツプフロツプ回略20
のリセット端Rへ導入される。そのためフリップフロツ
プ回路20がリセットして送出モ−夕9が動作を停止し
、砂糖の送出動作が終了する。そして制御装置5はゲー
ト&を導通させ記憶部T2のアドレスを指定してT2に
記憶しているタイマーデータを加算装置24に講出し、
次にゲートg5を導通させ記憶部ら′のアドレスを指定
してら′に記憶している開始データらを加算装置24に
読出す。そして加算装置24による加算値(t2十L)
がカウント値CTに達すると、一致検出装置25に発生
する一致出力は制御装置3によりゲートG3が導適して
いるためにフリツプフロツプ回路19のリセツト端Rへ
導入される。したがってフリツプフロツプ回路19がリ
セットして送出モータ8′が動作を停止し、コーヒーの
送出動作が終了する。そして制御装置5はゲート&を導
通させ記憶部T,のアドレスを指定してT,に記憶して
いるタイマーデータを加算装置24に議出し、次にゲー
ト鶴を導通させ記憶部t,′のアドレスを指定してL′
に記憶している開始データt,を加算装置24に読出す
。そして加算装置241こよる加算値(L+T,)がカ
ウント値CTに達すると、一致検出装置26に発生する
一致出力は制御装置3によりゲート○,が導通している
ためにフリップフロップ回路18のリセツト端Rへ導入
される。したがってフリッブフロップ回路18がリセッ
トして電磁弁7が動作を停止し、湯の洋出動作が終了す
る。このように制御装置5が開始データら・t20ら・
t4とタイマーデータメモリ15に設定されている各タ
イマーデータとを順次講出して加算装置24にて加算し
、加算結果とカウント値CTとの一致によりフリップフ
ロップ回路21,20,19,18をリセットすること
で、第2図タイミングチャートに示す順序でミルク。砂
糖・コーヒー・湯の送出が終了して販売動作が完了し、
制御装置5は計数装置22の計数動作をリセットして初
期状態に復帰する。ホ 発明の効果 本発明に依ると、タイマー時間は自動販売機の管理者に
より自由に設定変更が可能となり自動販売機の設定場所
に応じて好みの噂好を設定することができる。
しかもノイズ或いは長期停電等の理由で設定タイマーデ
ータが変化しても、タイマーデータの総和を確認するこ
とで検出でき標準デー外こ自動的に設定されるため誤動
作がなく安定した自動販売機の動作が期待される。
ータが変化しても、タイマーデータの総和を確認するこ
とで検出でき標準デー外こ自動的に設定されるため誤動
作がなく安定した自動販売機の動作が期待される。
第1図はカップ式コーヒー自動販売機の材料ミキシング
構成図、第2図は動作タイミングチャート、第3図は本
発明による回路構成図、第4図は販売制御装置の回路構
成図、第5図及び第6図は動作を示すフローチャートで
ある。 1…キーボード、2・・・第1記憶手段、2A…第2記
憶手段、3…演算手段、4・・・比較手段、5′…マイ
クロプログラム制御装置、6・・・販売制御装層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
構成図、第2図は動作タイミングチャート、第3図は本
発明による回路構成図、第4図は販売制御装置の回路構
成図、第5図及び第6図は動作を示すフローチャートで
ある。 1…キーボード、2・・・第1記憶手段、2A…第2記
憶手段、3…演算手段、4・・・比較手段、5′…マイ
クロプログラム制御装置、6・・・販売制御装層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 複数のタイマーシーケンスを具備した自動販売機に
於いて、各タイマーシーケンス毎のタイマーデータを設
定するデータ入力手段と、該データ入力手段手段により
設定された各タイマーシーケンス毎の設定タイマーデー
タの総和を演算する演算手段と、各タイマーシーケンス
毎の設定タイマーデータ及び前記演算手段による総和を
記憶する第1記憶手段と、予め各タイマーシーケンス毎
に標準タイマーデータが設定されている第2の記憶手段
と、タイマーデータに基づき販売制御を行う販売制御装
置とを備え、販売動作の開始により前記演算手段にて設
定タイマーデータの総和を演算して、この演算結果とタ
イマーシーケンスの設定後に演算した設定タイマーデー
タの総和を比較手段により比較し、該比較手段により一
致が検出されると前記販売制御装置は第1記憶手段の設
定タイマーデータに基づき販売動作を制御し、一致が検
出されないと前記販売制御装置は第2記憶手段の標準タ
イマーデータに基づき販売動作を制御することを特徴と
した自動販売機のタイマー制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755680A JPS6019837B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 自動販売機のタイマ−制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755680A JPS6019837B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 自動販売機のタイマ−制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741792A JPS5741792A (en) | 1982-03-09 |
| JPS6019837B2 true JPS6019837B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=14714732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11755680A Expired JPS6019837B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 自動販売機のタイマ−制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019837B2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11755680A patent/JPS6019837B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741792A (en) | 1982-03-09 |
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