JPS6019896B2 - エチレングリコ−ルの製造方法 - Google Patents
エチレングリコ−ルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6019896B2 JPS6019896B2 JP3700082A JP3700082A JPS6019896B2 JP S6019896 B2 JPS6019896 B2 JP S6019896B2 JP 3700082 A JP3700082 A JP 3700082A JP 3700082 A JP3700082 A JP 3700082A JP S6019896 B2 JPS6019896 B2 JP S6019896B2
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- Japan
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- ethylene glycol
- formaldehyde
- light
- reaction
- irradiation
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホルムアルデヒドからエチレングリコールを製
造する全く新規な方に関する。
造する全く新規な方に関する。
さらに詳しくいえば本発明は光化学反応によりホルムア
ルデヒドからエチレングリコールを一段反応で製造する
方法に関するものである。
ルデヒドからエチレングリコールを一段反応で製造する
方法に関するものである。
エチレングリコールはポリエステル繊維、フィルム等の
原料、有機化学品の中間体、有機溶媒、不凍液、冷却剤
などとして工業的に重要かつ、需要の多い基礎化学品で
ある。このエチレングリコールは現在エチレンを原料と
する石油化学法により製造されている。しかしながら原
油価格の高騰や石油資源の枯渇化により、石油化学誘導
品の原料転換が求められている。石油以外の原料源とし
ては、メタンを主成分とする天然ガスや石炭などから容
易に入手し得る合成ガス及びそれから誘導されるメタノ
ール、ホルムアルデヒドなどの炭素数1の化合物が有用
である。
原料、有機化学品の中間体、有機溶媒、不凍液、冷却剤
などとして工業的に重要かつ、需要の多い基礎化学品で
ある。このエチレングリコールは現在エチレンを原料と
する石油化学法により製造されている。しかしながら原
油価格の高騰や石油資源の枯渇化により、石油化学誘導
品の原料転換が求められている。石油以外の原料源とし
ては、メタンを主成分とする天然ガスや石炭などから容
易に入手し得る合成ガス及びそれから誘導されるメタノ
ール、ホルムアルデヒドなどの炭素数1の化合物が有用
である。
例えば、ロジウム触媒による合成ガスから直接エチレン
グリコールを製造する方法(袴開昭50一32117、
同51−32507号など)やホルムアルデヒドと合成
ガスを原料とする方法特開昭51−128903、同5
3−53607号など)、ホルムアルデヒドの第二級ア
セタールと合成ガスを反応させて、エチレングリコール
モノヱーテルとし次いで加水分解によりエチレングリコ
ールを得る方法(特開昭56一118026号)、ホル
ムアルデヒドと一酸化炭素の共重合により得られる重合
体をアルコールで加溶媒分解し、グリコール酸ェステル
とし、これの水素化によりエチレングリコールを製造す
る方法(特開昭54一106408号など)が知られて
いるが、これらの方法はいずれも高圧の一酸化炭素又は
合成ガスの存在下で反応を行う必要があり、また一部の
方法は反応工程が多いという改良すべき点がある。
グリコールを製造する方法(袴開昭50一32117、
同51−32507号など)やホルムアルデヒドと合成
ガスを原料とする方法特開昭51−128903、同5
3−53607号など)、ホルムアルデヒドの第二級ア
セタールと合成ガスを反応させて、エチレングリコール
モノヱーテルとし次いで加水分解によりエチレングリコ
ールを得る方法(特開昭56一118026号)、ホル
ムアルデヒドと一酸化炭素の共重合により得られる重合
体をアルコールで加溶媒分解し、グリコール酸ェステル
とし、これの水素化によりエチレングリコールを製造す
る方法(特開昭54一106408号など)が知られて
いるが、これらの方法はいずれも高圧の一酸化炭素又は
合成ガスの存在下で反応を行う必要があり、また一部の
方法は反応工程が多いという改良すべき点がある。
また濃硫酸中鋼カルポニルの存在下で、常温常圧でホル
ムアルデヒドと一酸化炭素を反応させ次いでメタノール
で処理をしてグリコール酸メチルとし、これを水素化し
、エチレングリコールを得る方法(相馬芳枝、佐野寛、
触媒23 48(1981)などもあるが、この方法で
も反応工程が多く、また多量の硫酸を使用するので、こ
の腐蝕性及び廃棄処理の面倒さのため困難を伴う。
ムアルデヒドと一酸化炭素を反応させ次いでメタノール
で処理をしてグリコール酸メチルとし、これを水素化し
、エチレングリコールを得る方法(相馬芳枝、佐野寛、
触媒23 48(1981)などもあるが、この方法で
も反応工程が多く、また多量の硫酸を使用するので、こ
の腐蝕性及び廃棄処理の面倒さのため困難を伴う。
本発明者らは、このような従来知られているエチレング
リコールの製造法の欠点、問題点を克服するため検討を
重ねた結果、常温常圧でホルムァルデヒド‘こ光照射を
行うことにより、一段反応で直接エチレングリコールが
得られることを見し、出しまたケトン化合物あるいはロ
ジウム化合物の存在下、またはその両方の存在下で、そ
の収量が増大することを見出し、この知見に基づき本発
明をなすに至った。
リコールの製造法の欠点、問題点を克服するため検討を
重ねた結果、常温常圧でホルムァルデヒド‘こ光照射を
行うことにより、一段反応で直接エチレングリコールが
得られることを見し、出しまたケトン化合物あるいはロ
ジウム化合物の存在下、またはその両方の存在下で、そ
の収量が増大することを見出し、この知見に基づき本発
明をなすに至った。
すなわち、本発明はホルムアルデヒド‘こ光照射するこ
とを特徴とするエチレングリコールの製造法及びケトン
化合物存在下またはロジウム化合物存在下でホルムアル
デヒド‘こ光照射することを特徴とするエチレングリコ
ールの製造法。
とを特徴とするエチレングリコールの製造法及びケトン
化合物存在下またはロジウム化合物存在下でホルムアル
デヒド‘こ光照射することを特徴とするエチレングリコ
ールの製造法。
ケトン化合物とロジウム化合物の存在下でホルムアルデ
ヒ日こ光照射することを特徴とするエチレングリコール
の製造法を提供するものである。本発明において用いら
れるホルムアルデヒドは任意の形態で良いが、溶液状態
で用いるのが好ましい。
ヒ日こ光照射することを特徴とするエチレングリコール
の製造法を提供するものである。本発明において用いら
れるホルムアルデヒドは任意の形態で良いが、溶液状態
で用いるのが好ましい。
一般には安価に入手できるホルマリン(水溶液)で充分
であり、この溶媒中に安定剤としてメタノールが含有さ
れているもので良く、必ずしも純粋なホルムアルデヒド
である必要はない。本発明において用いられるケトンは
一般式RI−C−R2で表わされるものであり(R,,
R28は脂肪族基、脂環式基又は芳香族基を示す)好ま
しいものの具体例としては、アセトン、2ーブタン、3
−ペンダノン、アセトフエノン、ベンゾフェノンなどが
あげられる。
であり、この溶媒中に安定剤としてメタノールが含有さ
れているもので良く、必ずしも純粋なホルムアルデヒド
である必要はない。本発明において用いられるケトンは
一般式RI−C−R2で表わされるものであり(R,,
R28は脂肪族基、脂環式基又は芳香族基を示す)好ま
しいものの具体例としては、アセトン、2ーブタン、3
−ペンダノン、アセトフエノン、ベンゾフェノンなどが
あげられる。
ケトンとホルムアルデヒドの使用割合は任意に定めるこ
とができるが好ましくはケトンノホルムアルデヒド(m
ol比)比は0〜10が良い。本発明において用いられ
るロジウム化合物は特に制限はないが、溶解性の化合物
が好ましい。
とができるが好ましくはケトンノホルムアルデヒド(m
ol比)比は0〜10が良い。本発明において用いられ
るロジウム化合物は特に制限はないが、溶解性の化合物
が好ましい。
好ましいものとしてはクロロトリストリフエニルホスフ
インロジウム(1)鍔体、クロロカルボニルビストリフ
ェニルホスフィンロジウム(1)銭体のようなホスフイ
ン、ハロゲン、一酸化炭素等が配位している1価の単核
鍔体、あるいはロジウムアセテートダイマー {Rh2
(02CCH3)4}のような0価の複核鈴体、ロジウ
ムアセチルァセトナート{Rh(C5日702)3}の
ようなm価の鍔体、ヘキサロジウムヘキサドデカカルボ
ニル{Rh6(CO),6}のような○価の複核鏡体な
どがよい。このロジウム化合物の使用量は特に制限はな
いが、5.0×10‐2〜1×10‐3mmol/mo
lホルムアルデヒドの範囲が好ましい。本発明方法にお
いてはホルムアルデヒド、ケトン化合物、ロジウム化合
物の混合は通常空気雰囲気下で行うが、酸素雰囲気下で
行ってもよい。本発明方法における光照射の照射光とし
ては、紫外光から可視光に至る広範囲の白色光又は単色
光が使用可能であるが、好ましくは、水銀灯から発生す
る白色光を用いる。
インロジウム(1)鍔体、クロロカルボニルビストリフ
ェニルホスフィンロジウム(1)銭体のようなホスフイ
ン、ハロゲン、一酸化炭素等が配位している1価の単核
鍔体、あるいはロジウムアセテートダイマー {Rh2
(02CCH3)4}のような0価の複核鈴体、ロジウ
ムアセチルァセトナート{Rh(C5日702)3}の
ようなm価の鍔体、ヘキサロジウムヘキサドデカカルボ
ニル{Rh6(CO),6}のような○価の複核鏡体な
どがよい。このロジウム化合物の使用量は特に制限はな
いが、5.0×10‐2〜1×10‐3mmol/mo
lホルムアルデヒドの範囲が好ましい。本発明方法にお
いてはホルムアルデヒド、ケトン化合物、ロジウム化合
物の混合は通常空気雰囲気下で行うが、酸素雰囲気下で
行ってもよい。本発明方法における光照射の照射光とし
ては、紫外光から可視光に至る広範囲の白色光又は単色
光が使用可能であるが、好ましくは、水銀灯から発生す
る白色光を用いる。
光照射時間は特に制限はなく、光源の強さや照射距離な
どの照射条件、反応容量などによって異なる。
どの照射条件、反応容量などによって異なる。
本発明方法において光照射は、通常、常温で行なわれる
が、必要に応じて、加熱もしくは冷却下で行ってもよい
。このように本発明方法によればホルムアルデヒドを必
要に応じて、ケトン化合物、ロジウム化合物の存在下で
、光照射することにより、常温、常圧で一段反応でエチ
レングリコールを製造することができ、全く新しい反応
システムに基づくエチレングリコールの製造方法を提供
するものとしてはその意義は大きい。
が、必要に応じて、加熱もしくは冷却下で行ってもよい
。このように本発明方法によればホルムアルデヒドを必
要に応じて、ケトン化合物、ロジウム化合物の存在下で
、光照射することにより、常温、常圧で一段反応でエチ
レングリコールを製造することができ、全く新しい反応
システムに基づくエチレングリコールの製造方法を提供
するものとしてはその意義は大きい。
次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。
実施例 1
ガラス製300肌客の内部照射型反応容器にホルマリン
水客液(35%ホルムアルデヒド含有)200凧【を仕
込み空気雰囲気下で3び分燭拝した。
水客液(35%ホルムアルデヒド含有)200凧【を仕
込み空気雰囲気下で3び分燭拝した。
次に反応溶液を渡洋しながら100Wの高圧水銀灯によ
り光照射を開始した。反応温度は20qoに保った。照
射開始、5時間後の反応溶液を分析した結果エチレング
リコール1.5の【(26.8mmol)が生成してい
た。実施例 2 ガラス製300の‘客の内部照射型反応容器にホルマリ
ン水客液(35%ホルムアルデヒド含有)190の‘、
アセトン10の‘を仕込み空気雰囲気下で30分櫨拝し
た。
り光照射を開始した。反応温度は20qoに保った。照
射開始、5時間後の反応溶液を分析した結果エチレング
リコール1.5の【(26.8mmol)が生成してい
た。実施例 2 ガラス製300の‘客の内部照射型反応容器にホルマリ
ン水客液(35%ホルムアルデヒド含有)190の‘、
アセトン10の‘を仕込み空気雰囲気下で30分櫨拝し
た。
次に反応溶液を燈拝しながら、100Wの高圧水銀灯に
より光照射を開始した。反応温度は2000に保った。
照射開始5時間後の反応溶液の反応溶液を分析した結果
、エチレングリコール3.32肌(59.4mmol)
が生成していた。実施例 3 ガラス製300rを‘客の内部照射型反応容器にホルマ
リン水客液(35%ホルムアルデヒド含有)160の上
、ァセトン40のを仕込み、空気雰囲気下で3び分燭拝
した。
より光照射を開始した。反応温度は2000に保った。
照射開始5時間後の反応溶液の反応溶液を分析した結果
、エチレングリコール3.32肌(59.4mmol)
が生成していた。実施例 3 ガラス製300rを‘客の内部照射型反応容器にホルマ
リン水客液(35%ホルムアルデヒド含有)160の上
、ァセトン40のを仕込み、空気雰囲気下で3び分燭拝
した。
次に反応溶液を麓拝しながら100Wの高圧水銀灯によ
り光照射を開始した。反応温度は20qoに保った。照
射開始11時間後の反応溶液を分析した結果、エチレン
グリコール4.48地(80.1mmol)が生成して
いた。実施例 4 ガラス製300の客の内部照射型反応容器にホルマリン
水客液(35%ホルムアルデヒド含有)160舷、アセ
トン40の‘及びクロロトリストリフェニルホスフイン
ロジウム40の9(0.041mmol)を仕込み、空
気雰囲気下で30分鷹拝した。
り光照射を開始した。反応温度は20qoに保った。照
射開始11時間後の反応溶液を分析した結果、エチレン
グリコール4.48地(80.1mmol)が生成して
いた。実施例 4 ガラス製300の客の内部照射型反応容器にホルマリン
水客液(35%ホルムアルデヒド含有)160舷、アセ
トン40の‘及びクロロトリストリフェニルホスフイン
ロジウム40の9(0.041mmol)を仕込み、空
気雰囲気下で30分鷹拝した。
次に反応溶液を婿拝しながら100Wの高圧水銀灯によ
り光照射を開始した。反応温度は2000に保った。照
射開始11時間後の反応溶液を分析した結果エチレング
リコール5.3物‘(95.9hmol)が生成してい
た。実施例 5ガラス製300松‘客の内部照射型反応
容器にホルマリン水客液(35%ホルムアルデヒド含有
)200の【、アセトン20の【及びクロロトリストリ
フェニルホスフインロジウム40脚(0.041mmo
l)を仕込み、空気雰囲気下で30分燈辞した。
り光照射を開始した。反応温度は2000に保った。照
射開始11時間後の反応溶液を分析した結果エチレング
リコール5.3物‘(95.9hmol)が生成してい
た。実施例 5ガラス製300松‘客の内部照射型反応
容器にホルマリン水客液(35%ホルムアルデヒド含有
)200の【、アセトン20の【及びクロロトリストリ
フェニルホスフインロジウム40脚(0.041mmo
l)を仕込み、空気雰囲気下で30分燈辞した。
次に反応溶液を蝿拝しながら100Wの高圧水銀灯によ
り光照射を開始した。反応温度は20q0に保った。照
射開始5時間後の反応溶液を分析した結果、エチレング
リコール3.476泌(62.2hmol)が生成して
いた。実施例 6ガラス製500の‘客の内部照射型反
応容器にホルマリン水客液(35%ホルムアルデヒド含
有)360叫、アセトン40の‘及びクロロトリストリ
フェニルホスフインロジウム40M(0.041mmo
l)を仕込み空気雰囲気下で30分縄拝した。
り光照射を開始した。反応温度は20q0に保った。照
射開始5時間後の反応溶液を分析した結果、エチレング
リコール3.476泌(62.2hmol)が生成して
いた。実施例 6ガラス製500の‘客の内部照射型反
応容器にホルマリン水客液(35%ホルムアルデヒド含
有)360叫、アセトン40の‘及びクロロトリストリ
フェニルホスフインロジウム40M(0.041mmo
l)を仕込み空気雰囲気下で30分縄拝した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホルムアルデヒドに光照射し、エチレングリコール
を生成させることを特徴とするエチレングリコールの製
造方法。 2 ケトン化合物の存在下およびまたはロジウム化合物
の存在下でホルムアルデヒドに光照射し、エチレングリ
コールを生成させることを特徴とするエチレングリコー
ルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3700082A JPS6019896B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3700082A JPS6019896B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154520A JPS58154520A (ja) | 1983-09-14 |
| JPS6019896B2 true JPS6019896B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=12485448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3700082A Expired JPS6019896B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019896B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8334611D0 (en) * | 1983-12-30 | 1984-02-08 | British Petroleum Co Plc | Production of alkylene glycols |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3700082A patent/JPS6019896B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154520A (ja) | 1983-09-14 |
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