JPS60201037A - アイドル回転速度制御装置 - Google Patents
アイドル回転速度制御装置Info
- Publication number
- JPS60201037A JPS60201037A JP5615684A JP5615684A JPS60201037A JP S60201037 A JPS60201037 A JP S60201037A JP 5615684 A JP5615684 A JP 5615684A JP 5615684 A JP5615684 A JP 5615684A JP S60201037 A JPS60201037 A JP S60201037A
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- cooling water
- temperature
- water temperature
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/068—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for warming-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は内燃機関のアイドル回転速度を制御する装置に
係り、特に暖機中のアイドル回転速度の制御装置に関す
る。
係り、特に暖機中のアイドル回転速度の制御装置に関す
る。
従来技術
アイドル回転速度は、一般に、アイドル時に機関に流入
する空気流量を調節することにより制御される。暖機中
は、この吸入空気流量が冷却水温度に応じた値にオープ
ンループで制御される。例えば第1図に示すように、冷
却水温度が上昇するにつれ吸入空気流量が少(なるよう
に制御される。
する空気流量を調節することにより制御される。暖機中
は、この吸入空気流量が冷却水温度に応じた値にオープ
ンループで制御される。例えば第1図に示すように、冷
却水温度が上昇するにつれ吸入空気流量が少(なるよう
に制御される。
しかしながら、同じ冷却水温度であっても暖機時の機関
のフリクションは互いに異る場合があり、単に冷却水温
度に応じてアイドル回転速度をオープンループ制御して
も実際の回転速度が所望値とならない恐れがある。例え
ば機関が常温(冷却水温度が20℃程度)から始動する
場合と、極低温(冷却水温度−30℃程度)から始動し
て冷却水温度が20℃程度になった場合とでは、機関の
フリクションが大幅に異なる。これは機関の潤滑油温度
が異なるためである。即ら、冷却水温度と潤滑油温度と
では、その上昇速度が異なり、冷却水温度の方が早く上
昇してしまうため、極低温から始動した場合、冷却水温
度は20℃となっても潤滑油温度はこれよりかなり低い
値となってしまうのである。これに対して、常温から始
動する場合は、潤滑油温度も、冷却水温度と同じ20℃
となっている。従って極低温で始動した場合、冷却水温
度が常温となって吸入空気流量が少くなるように制御さ
れても潤滑油温度が上がらずフリクションが大きいから
回転速度の落ち込みが生じ、最悪の場合、機関ストール
が生じてしまう。
のフリクションは互いに異る場合があり、単に冷却水温
度に応じてアイドル回転速度をオープンループ制御して
も実際の回転速度が所望値とならない恐れがある。例え
ば機関が常温(冷却水温度が20℃程度)から始動する
場合と、極低温(冷却水温度−30℃程度)から始動し
て冷却水温度が20℃程度になった場合とでは、機関の
フリクションが大幅に異なる。これは機関の潤滑油温度
が異なるためである。即ら、冷却水温度と潤滑油温度と
では、その上昇速度が異なり、冷却水温度の方が早く上
昇してしまうため、極低温から始動した場合、冷却水温
度は20℃となっても潤滑油温度はこれよりかなり低い
値となってしまうのである。これに対して、常温から始
動する場合は、潤滑油温度も、冷却水温度と同じ20℃
となっている。従って極低温で始動した場合、冷却水温
度が常温となって吸入空気流量が少くなるように制御さ
れても潤滑油温度が上がらずフリクションが大きいから
回転速度の落ち込みが生じ、最悪の場合、機関ストール
が生じてしまう。
発明の目的
本発明は上述した従来技術の問題点を解消するものであ
り、その目的は、暖機中のアイドル回転速度を最適値に
正しく制御することができ、しかもそのために油温セン
サを設げる等特別の機構の付加を必要としないアイドル
回転速度制御装置を提供することにある。
り、その目的は、暖機中のアイドル回転速度を最適値に
正しく制御することができ、しかもそのために油温セン
サを設げる等特別の機構の付加を必要としないアイドル
回転速度制御装置を提供することにある。
発明の構成
上述の目的を達成する本発明の構成を第2図を用いて説
明すると、本発明装置は、機関aの冷却水温度を検出す
る手段すと該機関aの始動時を検出する手段Cと、始動
時に検出した冷却水温度と始動後の冷却水温度の変化と
に応じて制御量をめる手段dと、該制御量に応じて機関
aのアイドル吸入空気流量を調節する手段eとを備え、
始動時の冷却水温度が低かった場合は高い場合に比して
アイドル吸入空気流量が多くなるように前記制御量が定
められることを特徴としている。
明すると、本発明装置は、機関aの冷却水温度を検出す
る手段すと該機関aの始動時を検出する手段Cと、始動
時に検出した冷却水温度と始動後の冷却水温度の変化と
に応じて制御量をめる手段dと、該制御量に応じて機関
aのアイドル吸入空気流量を調節する手段eとを備え、
始動時の冷却水温度が低かった場合は高い場合に比して
アイドル吸入空気流量が多くなるように前記制御量が定
められることを特徴としている。
実施例
以下実施例により本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例の概略構成を表わしている。
同図において、loは機関の吸気通路、12は吸気通路
10内に設けられたスロットル弁を示している。このス
ロットル弁12の上流の吸気通路と下流の吸気通路とを
該スロットル弁12をバイパスして連結するバイパス吸
気通路14には、その流路断面積を制御する制御弁16
が設けられている。この制御弁16は、ステップモータ
あるいは直流ザーボモータからなる弁制御用モータ18
によってその開閉弁動作が制御される。モータ18は駆
動回路2oより線22を介して送り込まれる電流によっ
て付勢される。駆動回路2゜には、制御回路24より駆
動信号が送り込まれる。
10内に設けられたスロットル弁を示している。このス
ロットル弁12の上流の吸気通路と下流の吸気通路とを
該スロットル弁12をバイパスして連結するバイパス吸
気通路14には、その流路断面積を制御する制御弁16
が設けられている。この制御弁16は、ステップモータ
あるいは直流ザーボモータからなる弁制御用モータ18
によってその開閉弁動作が制御される。モータ18は駆
動回路2oより線22を介して送り込まれる電流によっ
て付勢される。駆動回路2゜には、制御回路24より駆
動信号が送り込まれる。
図示しない機関のシリンダブロックには、冷却水温セン
サ26が取付けられており検出した冷却水温度TIIW
を表す電圧信号は線28を介して制御回路24へ送り込
まれる。
サ26が取付けられており検出した冷却水温度TIIW
を表す電圧信号は線28を介して制御回路24へ送り込
まれる。
クランク角センサ30は、クランク軸が所定角度、例え
ば300、回動する毎にクランク角信号を発生ずるもの
で、そのクランク角信号は線32を介して制御回路24
へ送り込まれる。
ば300、回動する毎にクランク角信号を発生ずるもの
で、そのクランク角信号は線32を介して制御回路24
へ送り込まれる。
周知の如く、スロットル弁12もしくは制御弁16によ
って吸入空気流星を調節するとこの吸入空気流量に見合
う量の燃料が供給され、従って機関の回転速度がこれら
のスロットル弁12もしくは制御弁16によって制御さ
れることになる。
って吸入空気流星を調節するとこの吸入空気流量に見合
う量の燃料が供給され、従って機関の回転速度がこれら
のスロットル弁12もしくは制御弁16によって制御さ
れることになる。
第4図は主として第3図の制御回路24を詳細に表わす
ブロック図である。制御回路24は、ストアドブログラ
ム方式のデジタルコンピュータで主に構成されている。
ブロック図である。制御回路24は、ストアドブログラ
ム方式のデジタルコンピュータで主に構成されている。
このデジタルコンピュータは、各種の演算処理を行う中
央処理装置(CP[I )40、書き込み及び読み出し
が可能なランダムアクセスメモリ (IIAM) 42
、制御プログラム、演算上用いられる各種のテーブル等
があらかじめ格納されているリードオンリメモリ (R
OM) 44、入力インタフェース46、及び出力イン
タフェース48等を備えており、これらはバス5oを介
して互いに接続されている。
央処理装置(CP[I )40、書き込み及び読み出し
が可能なランダムアクセスメモリ (IIAM) 42
、制御プログラム、演算上用いられる各種のテーブル等
があらかじめ格納されているリードオンリメモリ (R
OM) 44、入力インタフェース46、及び出力イン
タフェース48等を備えており、これらはバス5oを介
して互いに接続されている。
入力インタフェース46はA/Dコンバータを備えてお
り、冷却水温センサ26から送り込まれる電圧信号は、
このA/DコンバータによってCPU40側から一定時
間毎に出力されるA/D変換指示信号に応じて2値信号
に変換される。
り、冷却水温センサ26から送り込まれる電圧信号は、
このA/DコンバータによってCPU40側から一定時
間毎に出力されるA/D変換指示信号に応じて2値信号
に変換される。
クランク角センサ30がらのクランク角信号は入力イン
タフェース46を介し−てデジタルコンピュータに取り
込まれ、公知のソフトウェアによる方法で回転速度NE
を表わず2値信号がその都度形成される。そしてこの2
値信号はRAM42に更新記憶される。
タフェース46を介し−てデジタルコンピュータに取り
込まれ、公知のソフトウェアによる方法で回転速度NE
を表わず2値信号がその都度形成される。そしてこの2
値信号はRAM42に更新記憶される。
出力インタフェース48には、第4図の例ではステップ
モータとして表わされている弁制御用モータ18の駆動
回路2oに接続されている。駆動回路20は、バス5o
を介してCPU40側まれる4ビツトの駆動信号に応じ
てステップモータ18の励磁電流を出力する。
モータとして表わされている弁制御用モータ18の駆動
回路2oに接続されている。駆動回路20は、バス5o
を介してCPU40側まれる4ビツトの駆動信号に応じ
てステップモータ18の励磁電流を出力する。
次に本実施例の動作を第5図及び第6図のフローチャー
1へに従って説明する。
1へに従って説明する。
第5図は冷却水温度TIIWに関するA/D変換が終了
した際に実行される割込み処理ルーチンであり、これに
より、機関始動時の冷却水温度TIIW。
した際に実行される割込み処理ルーチンであり、これに
より、機関始動時の冷却水温度TIIW。
がIIAM42に記憶される。まずステップ60におい
一ζ、RAM42に記憶されている最新の回転速度NE
が50Orpm以上であるか否かを判別する。NE<5
0Orpmの場合は機関が始動中であるとしてステップ
61に進みA/D変換により得られた冷却水温度TII
Wを始動時冷却水温度TIIWoとしてRAM42に格
納する。N≧50Orpmの場合は、始動が終了してい
ると判別し、ステップ61を飛び越してステップ62に
進み、A/D変換により得られたTl114を冷却水温
度TIIWとしてl?AM42に格納する。
一ζ、RAM42に記憶されている最新の回転速度NE
が50Orpm以上であるか否かを判別する。NE<5
0Orpmの場合は機関が始動中であるとしてステップ
61に進みA/D変換により得られた冷却水温度TII
Wを始動時冷却水温度TIIWoとしてRAM42に格
納する。N≧50Orpmの場合は、始動が終了してい
ると判別し、ステップ61を飛び越してステップ62に
進み、A/D変換により得られたTl114を冷却水温
度TIIWとしてl?AM42に格納する。
一方、メインルーチンの途中で第6図に示す処理が行わ
れ、弁制御用モータ18の制御JfiSTIEPが形成
される。ステップ70では、現在の冷却水温度TIIW
が80℃以上であるか否かを判別する。
れ、弁制御用モータ18の制御JfiSTIEPが形成
される。ステップ70では、現在の冷却水温度TIIW
が80℃以上であるか否かを判別する。
TIIW≧80°Cの場合は、暖機が終了しているとし
てステップ71へ進み、通常のクローズトルー・ブによ
って制御量5TEPがめられる。このクローズトループ
による制御方法は、例えば、現在の回転速度NEと目標
回転速度とを比較し、両者の差が零となるように制御量
5TEPを調節するもので、公知である。一方、THW
< 80℃の場合は、暖機中であるとして以下の如く
制御量5TEPがめられ、アイドル速度制御がオーブン
ループで行われる。ステ・7プ72では、現在の冷却水
温度TIIW及び始動時冷却水温度TIIWoに対する
制御値5tepがめられる。
てステップ71へ進み、通常のクローズトルー・ブによ
って制御量5TEPがめられる。このクローズトループ
による制御方法は、例えば、現在の回転速度NEと目標
回転速度とを比較し、両者の差が零となるように制御量
5TEPを調節するもので、公知である。一方、THW
< 80℃の場合は、暖機中であるとして以下の如く
制御量5TEPがめられ、アイドル速度制御がオーブン
ループで行われる。ステ・7プ72では、現在の冷却水
温度TIIW及び始動時冷却水温度TIIWoに対する
制御値5tepがめられる。
RO旧4内には第7図に示す如(Tl1Woをパラメー
タとしたTIIWに対する5tepの関数テーブルが用
意されており、ステップ72ではこの関数テーブルから
補間を用いて5tepがめられる。次いでステップ73
において、最終的な制御1isTEPが上述のs te
p及び補正値α、例えばエアコンディジ=lすのオン、
オフに基づく補正値あるいはオー1−マチックトランス
ミッションのシフト位置に基づり補正値等から次式の如
くめられる。
タとしたTIIWに対する5tepの関数テーブルが用
意されており、ステップ72ではこの関数テーブルから
補間を用いて5tepがめられる。次いでステップ73
において、最終的な制御1isTEPが上述のs te
p及び補正値α、例えばエアコンディジ=lすのオン、
オフに基づく補正値あるいはオー1−マチックトランス
ミッションのシフト位置に基づり補正値等から次式の如
くめられる。
5TEP=s jep+α
このようにしてめられた制御量5TEPに応じて弁制御
用モータ18が駆動され、この5TEPに対応した流量
の吸入空気がバイパス吸気通路14を介して機関に供給
され、アイドル回転速度が制御される。本実施例では第
7図からも明らかのように、始動時冷却水温度Tl1W
oが異ると、それに応じた異なるTIIW −s te
pの関数テーブルが用いられるように制御される。即ち
、THWoが低い場合は高い場合に比して、制御値sl
;epが、従って吸入空気流量が多くなるように制御さ
れる。
用モータ18が駆動され、この5TEPに対応した流量
の吸入空気がバイパス吸気通路14を介して機関に供給
され、アイドル回転速度が制御される。本実施例では第
7図からも明らかのように、始動時冷却水温度Tl1W
oが異ると、それに応じた異なるTIIW −s te
pの関数テーブルが用いられるように制御される。即ち
、THWoが低い場合は高い場合に比して、制御値sl
;epが、従って吸入空気流量が多くなるように制御さ
れる。
例えば−20℃程度の極低温から機関が始動せしめられ
た場合、吸入空気流量は冷却水温度TIIHに応じて第
8図のAに示す如く制御され、20℃程度の常温から始
動せしめられた場合はこれとは異る第8図のBの如く制
御される。従って極低温から始動せしめられて常温とな
った場合は、常温から始動せしめられる場合より吸入空
気流量が多くなるように制御されることとなる。なお、
第8図において、Ao 、 noの部分は始動中の吸入
空気流。
た場合、吸入空気流量は冷却水温度TIIHに応じて第
8図のAに示す如く制御され、20℃程度の常温から始
動せしめられた場合はこれとは異る第8図のBの如く制
御される。従って極低温から始動せしめられて常温とな
った場合は、常温から始動せしめられる場合より吸入空
気流量が多くなるように制御されることとなる。なお、
第8図において、Ao 、 noの部分は始動中の吸入
空気流。
量を表わしている。
発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、始動時冷却
水温度と始動後の冷却水温度の変化とに応じて、始動時
冷却水温度が低かった場合は高い場合より多くなるよう
に吸入空気流量が制御されるため、暖機中のアイドル回
転速度を始動時の温度に係りなく常に安定に制御するこ
とができ回転速度の落ち込み、バラツキや機関ストール
を確実に防止することができる。しかもそのために油温
センサ等の特別の機構を付加する必要もない。また、従
来、回転速度の落ち込みや機関ストールを防止するため
にやや高めに設定していた常温付近のアイドル吸入空気
流量を常温始動を行う場合には少くすることができ、そ
の分燃料消費率の改善を図ることができる。
水温度と始動後の冷却水温度の変化とに応じて、始動時
冷却水温度が低かった場合は高い場合より多くなるよう
に吸入空気流量が制御されるため、暖機中のアイドル回
転速度を始動時の温度に係りなく常に安定に制御するこ
とができ回転速度の落ち込み、バラツキや機関ストール
を確実に防止することができる。しかもそのために油温
センサ等の特別の機構を付加する必要もない。また、従
来、回転速度の落ち込みや機関ストールを防止するため
にやや高めに設定していた常温付近のアイドル吸入空気
流量を常温始動を行う場合には少くすることができ、そ
の分燃料消費率の改善を図ることができる。
第1図は従来の冷却水重度に対する吸入空気流量の制御
特性図、第2図は本発明の構成図、第3図は本発明の一
実施例の概略構成図、第4図は第3図の制御回路を主に
表わしたブロック図、第5図、第6図はデジタルコンピ
ュータの制御プログラムの一部のフローチャート、第7
図は始動時冷却水温度及び始動時冷却水温度に対する制
御値の関数テーブルの内容を表わす図、第8図は本発明
の詳細な説明するための図である。 10・・・吸気通路、12・・・スロットル弁、14・
・・バイパス吸気通路、16・・・制御弁、18・・・
弁制御用モータ、20・・・駆動回路、24・・・制御
回路、26・・・冷却水温センサ、30・・・クランク
角センサ、40 ・・・ CPU、4 2 ・・・ l
?AM、44 ・・・ ROM。 冷却水温度 第2図 第7図 冷却水温度THW 第8図 冷却水温度
特性図、第2図は本発明の構成図、第3図は本発明の一
実施例の概略構成図、第4図は第3図の制御回路を主に
表わしたブロック図、第5図、第6図はデジタルコンピ
ュータの制御プログラムの一部のフローチャート、第7
図は始動時冷却水温度及び始動時冷却水温度に対する制
御値の関数テーブルの内容を表わす図、第8図は本発明
の詳細な説明するための図である。 10・・・吸気通路、12・・・スロットル弁、14・
・・バイパス吸気通路、16・・・制御弁、18・・・
弁制御用モータ、20・・・駆動回路、24・・・制御
回路、26・・・冷却水温センサ、30・・・クランク
角センサ、40 ・・・ CPU、4 2 ・・・ l
?AM、44 ・・・ ROM。 冷却水温度 第2図 第7図 冷却水温度THW 第8図 冷却水温度
Claims (1)
- 1、機関の冷却水温度を検出する手段と、該機関の始動
時を検出する手段と、始動時に検出した冷却水温度と始
動後の冷却水温度の変化とに応じて制御量をめる手段と
、該制御量に応じて機関のアイドル吸入空気流量を調節
する手段とを備え、始動時の冷却水温度が低かった場合
は高い場合に比してアイドル吸入空気流量が多くなるよ
うに前記制御量が定められることを特徴とするアイドル
回転速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615684A JPS60201037A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | アイドル回転速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615684A JPS60201037A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | アイドル回転速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201037A true JPS60201037A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13019225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5615684A Pending JPS60201037A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | アイドル回転速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8403648B2 (en) * | 2007-01-19 | 2013-03-26 | Stmicroelectronics Design And Application S.R.O. | Compressor control device and method for controlling a compressor |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5615684A patent/JPS60201037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8403648B2 (en) * | 2007-01-19 | 2013-03-26 | Stmicroelectronics Design And Application S.R.O. | Compressor control device and method for controlling a compressor |
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