JPS60201918A - 液体に気体を混入する装置 - Google Patents
液体に気体を混入する装置Info
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- JPS60201918A JPS60201918A JP59059044A JP5904484A JPS60201918A JP S60201918 A JPS60201918 A JP S60201918A JP 59059044 A JP59059044 A JP 59059044A JP 5904484 A JP5904484 A JP 5904484A JP S60201918 A JPS60201918 A JP S60201918A
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチック液状成分等の液体に気体を混入
する装置に関する。
する装置に関する。
互いに反応する少なくとも二種以上のプラスチック液状
成分(液体)を衝突混合させ、成形品を製造する反応射
出成形においては、成形品内部の発泡組織を緻密にし、
物性および外観を良くして商品価値を高める目的から、
プラスチック液状成分中に空気(気体)を微細な気泡と
して混入することが行なわれている。そして、従来にお
いては、プラスチック液状成分の流路に、プラスチック
液状成分を循環させる液体ポンプと、上記流く路を流れ
るプラスチック液状成分に空気を混入させる気体吹込み
装置と、上記流路を流れるプラスチック液状成分中の空
気含有量を測定する気体含有量測定装置とが設けられて
いるが、構成が複雑となり、操作が煩雑であるという欠
点があった。
成分(液体)を衝突混合させ、成形品を製造する反応射
出成形においては、成形品内部の発泡組織を緻密にし、
物性および外観を良くして商品価値を高める目的から、
プラスチック液状成分中に空気(気体)を微細な気泡と
して混入することが行なわれている。そして、従来にお
いては、プラスチック液状成分の流路に、プラスチック
液状成分を循環させる液体ポンプと、上記流く路を流れ
るプラスチック液状成分に空気を混入させる気体吹込み
装置と、上記流路を流れるプラスチック液状成分中の空
気含有量を測定する気体含有量測定装置とが設けられて
いるが、構成が複雑となり、操作が煩雑であるという欠
点があった。
また、プラスチック液状成分中にガラス繊維等のフィラ
ーが入っている場合には、上記液体ポンプがフィラーの
ためにすぐに摩耗してしまうので、液体ポンプを使用す
る上記従来の装置においては、フィラー入りのプラスチ
ック液状成分は使用できないという欠点があった。
ーが入っている場合には、上記液体ポンプがフィラーの
ためにすぐに摩耗してしまうので、液体ポンプを使用す
る上記従来の装置においては、フィラー入りのプラスチ
ック液状成分は使用できないという欠点があった。
そこで、本出願人は第1図に示すような液体に気体を混
入する装置を案出したく特願昭58−163706号)
。この液体に気体を混入(る装置は、液体タンク1内の
液体を該液体タンク1に接続された液体流路2に通じて
循環させる循環用シリンダ装置3と、上記液体流路2を
流れる液体に気体を混入させる気体吹込み装置4と、上
記シリンダ装置3.のシリンダ3a内の圧力を検出する
圧力検出手段5と、上記シリンダ装置3のピストン31
)の位置を検出する位置検出手段6と、上記圧力検出手
段5ど位置検出手段6の出力を用いて液体内の気体混入
率を演算し、その演算値をあらかじめ決められた設定値
ど比較して、その結果により」二記気体吹込み装置4を
制御する制御装置7とh日ら成るもので、フィラーが入
ったプラスチック液状成分に対しても使用し得るように
するとともに、シリンダ装置3に液体循環機能と気体混
入率測定機能を持たせて、構成を簡略化し操作性を高め
たものである。
入する装置を案出したく特願昭58−163706号)
。この液体に気体を混入(る装置は、液体タンク1内の
液体を該液体タンク1に接続された液体流路2に通じて
循環させる循環用シリンダ装置3と、上記液体流路2を
流れる液体に気体を混入させる気体吹込み装置4と、上
記シリンダ装置3.のシリンダ3a内の圧力を検出する
圧力検出手段5と、上記シリンダ装置3のピストン31
)の位置を検出する位置検出手段6と、上記圧力検出手
段5ど位置検出手段6の出力を用いて液体内の気体混入
率を演算し、その演算値をあらかじめ決められた設定値
ど比較して、その結果により」二記気体吹込み装置4を
制御する制御装置7とh日ら成るもので、フィラーが入
ったプラスチック液状成分に対しても使用し得るように
するとともに、シリンダ装置3に液体循環機能と気体混
入率測定機能を持たせて、構成を簡略化し操作性を高め
たものである。
ところで、従来の装置でも同様であるが、上記装置にあ
っては、液体に混入する気体の流量は、流量調整弁8に
より一定値に設定される。ところが、この設定流量を多
くすると、目標の気1小混入率を正確に達成することが
困難となり、また逆にこの設定流量を少なくすると、目
標の気体混入率の達成精度は上がるが、目標の気体混入
率にj’!t IJるまでに時間がかかってしまうとい
う不満があった。
っては、液体に混入する気体の流量は、流量調整弁8に
より一定値に設定される。ところが、この設定流量を多
くすると、目標の気1小混入率を正確に達成することが
困難となり、また逆にこの設定流量を少なくすると、目
標の気体混入率の達成精度は上がるが、目標の気体混入
率にj’!t IJるまでに時間がかかってしまうとい
う不満があった。
本発明は、液体流路に液体循環装置を設【プるとともに
、液体流路と液体タンクの双方に気体吹込み装置を配設
し、計測制御装置により、液体中の気体混入率に基づい
て上記気体吹込み装置を総括的に制御J−るように構成
して、上記従来の不)曇1を解消したものであり、目標
の気体混入率を迅速にかつ高い精度で達成することので
きる液体に気体を混入する装置を提供することを目的と
する。以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明覆る。
、液体流路と液体タンクの双方に気体吹込み装置を配設
し、計測制御装置により、液体中の気体混入率に基づい
て上記気体吹込み装置を総括的に制御J−るように構成
して、上記従来の不)曇1を解消したものであり、目標
の気体混入率を迅速にかつ高い精度で達成することので
きる液体に気体を混入する装置を提供することを目的と
する。以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明覆る。
第2図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
図中10は高圧反応射出成形機のプラスチック液状成分
(液体)を収容する液体タンクである。この液体タンク
10には、配管より成る液体流路11の両端11a、1
1bが接続され、また内部にはモータ12によって回転
させられる撹拌羽根13が設()られている。上記液体
流路11には、液体タンク10内の液体を該液体流路1
1に通じて循環させる耐摩耗性の高い循環用シリンダ装
置(液体循環装置)14と、該液体流路11を流れる液
体に気体を混入づ′る第1気体吹込み装置15が設りら
れている。すなわち、上記液体タンク10は、常時には
開状態の第1切換弁16を介して、第1、第2三方式切
換弁17.18のα端にそれぞれ接続され、上記第1三
方式切換弁17のβ端に循環用シリンダ装置14のシリ
ンダ19の一端が接続されている。さらに、上記シリン
ダ装置14のシリンダ19の他端は、上記第2三方式切
換弁18のβ端に接続されるどともに、シリンダ19の
内部には、ピストンロッド20の一端に設りられたピス
トン21が摺動自在に嵌装されている。また、上記ピス
トンロッド20の他端にはアクチュエータ22内を摺動
するピストン23が設()られており、アクチュエータ
22の両端に接続された図示しない油圧回路によって、
上記シリンダ装置14のビス]−ン21が第2図におい
て左右に往復動するように構成されている。イして、上
記ピストン21が後進端(第2図において最も左方の位
置)に移動したとぎ、それに連動して上記第1三方式切
換弁17が切換えられで、そのα端とβ端とが相互に連
通されると同時に、上記第2三方式切換弁18も切換え
られC1ぞのβ端とγ端とが相互に連通され、また、」
−記ピストン21が前進端(第2図において最も右方の
位置)に移動したどき、それに連動して、上記第2三方
式切換弁18が切換えられて、ぞのα端どβ端とが相互
に連通されると同時に、上記第に方式切換弁17も切換
えられて、そのβ端とγ端とが相Hに連通されるように
なっている。
図中10は高圧反応射出成形機のプラスチック液状成分
(液体)を収容する液体タンクである。この液体タンク
10には、配管より成る液体流路11の両端11a、1
1bが接続され、また内部にはモータ12によって回転
させられる撹拌羽根13が設()られている。上記液体
流路11には、液体タンク10内の液体を該液体流路1
1に通じて循環させる耐摩耗性の高い循環用シリンダ装
置(液体循環装置)14と、該液体流路11を流れる液
体に気体を混入づ′る第1気体吹込み装置15が設りら
れている。すなわち、上記液体タンク10は、常時には
開状態の第1切換弁16を介して、第1、第2三方式切
換弁17.18のα端にそれぞれ接続され、上記第1三
方式切換弁17のβ端に循環用シリンダ装置14のシリ
ンダ19の一端が接続されている。さらに、上記シリン
ダ装置14のシリンダ19の他端は、上記第2三方式切
換弁18のβ端に接続されるどともに、シリンダ19の
内部には、ピストンロッド20の一端に設りられたピス
トン21が摺動自在に嵌装されている。また、上記ピス
トンロッド20の他端にはアクチュエータ22内を摺動
するピストン23が設()られており、アクチュエータ
22の両端に接続された図示しない油圧回路によって、
上記シリンダ装置14のビス]−ン21が第2図におい
て左右に往復動するように構成されている。イして、上
記ピストン21が後進端(第2図において最も左方の位
置)に移動したとぎ、それに連動して上記第1三方式切
換弁17が切換えられで、そのα端とβ端とが相互に連
通されると同時に、上記第2三方式切換弁18も切換え
られC1ぞのβ端とγ端とが相互に連通され、また、」
−記ピストン21が前進端(第2図において最も右方の
位置)に移動したどき、それに連動して、上記第2三方
式切換弁18が切換えられて、ぞのα端どβ端とが相互
に連通されると同時に、上記第に方式切換弁17も切換
えられて、そのβ端とγ端とが相Hに連通されるように
なっている。
一方、上記第2三方式切換弁18のγ端は、第2切換弁
24を介して上記第1三方式切換弁17のγ端および第
1気体吹込み装置15の一端にそれぞれ接続されており
、第1気体吹込み装置15の他端は、逆止弁25および
常時には開状態の第゛3切換弁26を介して上記液体タ
ンク10に接続されている。
24を介して上記第1三方式切換弁17のγ端および第
1気体吹込み装置15の一端にそれぞれ接続されており
、第1気体吹込み装置15の他端は、逆止弁25および
常時には開状態の第゛3切換弁26を介して上記液体タ
ンク10に接続されている。
上記第1気体吹込み装置15には配管27を介して気体
供給源2Sが接続され、この配管27には、気体供給源
28から順に、気体圧力制御弁29、気体圧力計30、
第1気体流量調整弁31、第1気体流吊iit 32、
第1気体電磁弁33、第1気体逆止弁34が設けられて
いる。また、上記液体タンク10には、該液体タンク1
0内の液体に気体を混入させる第2気体吹込み装置35
が配設されている。この第2気体吹込み装置35は、配
管36を介して上記配管27の気体圧力制御弁29ど気
体圧力計30との間に接続されており、この配管36に
、第2気体吹込み装置35から順に、第2気体逆止弁3
7、第2気体電磁弁38、第2気体流■計39、第2気
体流量調整弁40が備えられている。
供給源2Sが接続され、この配管27には、気体供給源
28から順に、気体圧力制御弁29、気体圧力計30、
第1気体流量調整弁31、第1気体流吊iit 32、
第1気体電磁弁33、第1気体逆止弁34が設けられて
いる。また、上記液体タンク10には、該液体タンク1
0内の液体に気体を混入させる第2気体吹込み装置35
が配設されている。この第2気体吹込み装置35は、配
管36を介して上記配管27の気体圧力制御弁29ど気
体圧力計30との間に接続されており、この配管36に
、第2気体吹込み装置35から順に、第2気体逆止弁3
7、第2気体電磁弁38、第2気体流■計39、第2気
体流量調整弁40が備えられている。
さらに、−V記ピストンロンド20には、測定子/1.
1が設けられており、この測定子41の一側面に形成さ
れたラック41.8には、上記ピストン20の位置を測
定するためのエンコーダ42のビニオン42aがかみ合
されている。また、上記シリンダ装置14のシリンダ1
9には内部の圧力を検出する圧力センサ43が設りられ
ており、これらエンコーダ42と圧力センサ43とに制
御装置44が付設されている。
1が設けられており、この測定子41の一側面に形成さ
れたラック41.8には、上記ピストン20の位置を測
定するためのエンコーダ42のビニオン42aがかみ合
されている。また、上記シリンダ装置14のシリンダ1
9には内部の圧力を検出する圧力センサ43が設りられ
ており、これらエンコーダ42と圧力センサ43とに制
御装置44が付設されている。
上記制御装置44は、■レコーダ42ど圧力レンサ43
からの出力を用いて液体に対する気体混入率を演算する
演算部45と、この演算部45により演算された気体混
入率の計測値を、あらかじめ記憶部46に記憶された気
体混入率の目標値および該目標値より少ない所定の設定
気体混入率と比較する比較部47ど、上記演算部45で
得られた気体混入率の計測値が上記設定気体混入率より
低い場合に、上記第1.第2気体電磁弁33゜38の双
方を開くとともに、気体混入率の計測値が上記目標値よ
り低くかつ上記設定気体混入率より高い場合に、上記第
1気体電磁弁33のみを開放し、また、気体混入率のS
1測値が上記目標値より高いか等しい場合に上記第1.
第2気体電磁弁33.38の双方を閉じる指令部48と
から成るもので、上記演算部45は上記エンコーダ42
と圧力センサ43に、また、指令部48は上記第1゜第
2気体電磁弁33’、38にそれぞれ連絡されている。
からの出力を用いて液体に対する気体混入率を演算する
演算部45と、この演算部45により演算された気体混
入率の計測値を、あらかじめ記憶部46に記憶された気
体混入率の目標値および該目標値より少ない所定の設定
気体混入率と比較する比較部47ど、上記演算部45で
得られた気体混入率の計測値が上記設定気体混入率より
低い場合に、上記第1.第2気体電磁弁33゜38の双
方を開くとともに、気体混入率の計測値が上記目標値よ
り低くかつ上記設定気体混入率より高い場合に、上記第
1気体電磁弁33のみを開放し、また、気体混入率のS
1測値が上記目標値より高いか等しい場合に上記第1.
第2気体電磁弁33.38の双方を閉じる指令部48と
から成るもので、上記演算部45は上記エンコーダ42
と圧力センサ43に、また、指令部48は上記第1゜第
2気体電磁弁33’、38にそれぞれ連絡されている。
ぞして、上記エンコーダ42と圧力センサ43および制
御装置44等が、液体中の気体混入率を計測し、その計
測値に基づいて上記第1.第2気体吹込み装置15.3
5を総括的に制御する計測制御装@49を構成している
。
御装置44等が、液体中の気体混入率を計測し、その計
測値に基づいて上記第1.第2気体吹込み装置15.3
5を総括的に制御する計測制御装@49を構成している
。
なJ3、上記液体タンク10には、周知のようにhII
r′!シリンダ装置50と混合ヘッド51が接続され、
液体タンク10から供給されたプラスチック液状成分を
混合ヘッド51に送って、図示されていない他の計量シ
リンダ装置等から送られてきた他のプラスチック液状成
分と混合し、両液状成分の反応により成形品を得ること
ができるようになっている。また、図中52は液体タン
ク10の中のプラスチック液状成分の液レベルを測定す
るレベル計である。
r′!シリンダ装置50と混合ヘッド51が接続され、
液体タンク10から供給されたプラスチック液状成分を
混合ヘッド51に送って、図示されていない他の計量シ
リンダ装置等から送られてきた他のプラスチック液状成
分と混合し、両液状成分の反応により成形品を得ること
ができるようになっている。また、図中52は液体タン
ク10の中のプラスチック液状成分の液レベルを測定す
るレベル計である。
次に、上記のように構成された本発明の液体に気体を混
入する装置の作用について説明する。
入する装置の作用について説明する。
まず、液体タンク10内の液体を液体流路11に通じて
循環させる場合は、シリンダ装置14を作動させればよ
い。りなわら、シリンダ装置14のピストン21が後退
して、第2図において最も左方の位置に移動している状
態では、第1三方式切換弁17が切換ねり、そのα端と
β端とが連通されるとともに、第2三方式切換弁18が
切換わり、そのβ端とγ端とが連通され、かつ第1、第
2、第3切換弁16.24.26はそれぞれ開状態にな
っている。この状態から図示しない油圧回路を作動させ
て、アクチュエータ22内のピストン23を第2図にお
いて右方に前進させると、それと連動し未シリンダ装置
14のピストン21が右方に移動されるので、シリンダ
装置14内の液体はシリンダ19の他端から第2三方式
切換弁18のβ、γ端、第2切換弁24を通って、液体
流路11内に流出させられるどともに、シリンダ装置1
4内には第1三方式切換弁17のα、β端を通って液体
がシリンダ19の一端から流入さゼられる。したがって
、液体タンク10内の液体は、第2図の矢印に示すよう
に、第1切換弁16、第1三方式切換弁17の順にシリ
ンダ装置14に吸入され、第2三方式切換弁18、第2
切換弁24、第1気体吹込み装置15、逆止弁25、第
3切換弁26の順に圧送されて液体タンク10に循環さ
れる。次いで、シリンダ装置14のピストン21が第2
図において最も右方の位置に移動すると、それに連動し
て第1三方式切換弁17が切換わり、イのβ端どγ端が
連通されるとともに、第2三方式切換弁18が切換わり
、そのα端とβ端とが連通される。そして、上記油圧回
路を切換えてアクチュエータ22内のピストン23を第
2図においで左方に後退さけると、それと連動してシリ
ンダ装置14のピストン21が左方に移動されるので、
シリンダi!装置14内の液体はシリンダ19の一端か
ら第1三方式切換弁17のβ、γ端を通って液体流路1
1内に流出させられるとともに、シリンダ装置14内に
は、第2三方式切換弁18のα、β端を通って液体がシ
リンダ19の他端から流入させられる。したがって、液
体タンク10内の液体は、第2図の矢印に・示すように
、第1切換弁16、第2三方式切換弁18の順にシリン
ダ装置14に吸入され、第1三方式切換弁17、第1気
体吹込み装置15、逆止弁25、第3切模弁26の順に
圧送されて液体タンク10に循環される。
循環させる場合は、シリンダ装置14を作動させればよ
い。りなわら、シリンダ装置14のピストン21が後退
して、第2図において最も左方の位置に移動している状
態では、第1三方式切換弁17が切換ねり、そのα端と
β端とが連通されるとともに、第2三方式切換弁18が
切換わり、そのβ端とγ端とが連通され、かつ第1、第
2、第3切換弁16.24.26はそれぞれ開状態にな
っている。この状態から図示しない油圧回路を作動させ
て、アクチュエータ22内のピストン23を第2図にお
いて右方に前進させると、それと連動し未シリンダ装置
14のピストン21が右方に移動されるので、シリンダ
装置14内の液体はシリンダ19の他端から第2三方式
切換弁18のβ、γ端、第2切換弁24を通って、液体
流路11内に流出させられるどともに、シリンダ装置1
4内には第1三方式切換弁17のα、β端を通って液体
がシリンダ19の一端から流入さゼられる。したがって
、液体タンク10内の液体は、第2図の矢印に示すよう
に、第1切換弁16、第1三方式切換弁17の順にシリ
ンダ装置14に吸入され、第2三方式切換弁18、第2
切換弁24、第1気体吹込み装置15、逆止弁25、第
3切換弁26の順に圧送されて液体タンク10に循環さ
れる。次いで、シリンダ装置14のピストン21が第2
図において最も右方の位置に移動すると、それに連動し
て第1三方式切換弁17が切換わり、イのβ端どγ端が
連通されるとともに、第2三方式切換弁18が切換わり
、そのα端とβ端とが連通される。そして、上記油圧回
路を切換えてアクチュエータ22内のピストン23を第
2図においで左方に後退さけると、それと連動してシリ
ンダ装置14のピストン21が左方に移動されるので、
シリンダi!装置14内の液体はシリンダ19の一端か
ら第1三方式切換弁17のβ、γ端を通って液体流路1
1内に流出させられるとともに、シリンダ装置14内に
は、第2三方式切換弁18のα、β端を通って液体がシ
リンダ19の他端から流入させられる。したがって、液
体タンク10内の液体は、第2図の矢印に・示すように
、第1切換弁16、第2三方式切換弁18の順にシリン
ダ装置14に吸入され、第1三方式切換弁17、第1気
体吹込み装置15、逆止弁25、第3切模弁26の順に
圧送されて液体タンク10に循環される。
このようにして、油圧回路を切換えてアクチュエータ2
2内のピストン23を左右に往復移動させることにより
、シリンダ装置14のピストン21が左右に往復移動さ
れて液体タンク10内の液体は液体流路11を経て循環
される。
2内のピストン23を左右に往復移動させることにより
、シリンダ装置14のピストン21が左右に往復移動さ
れて液体タンク10内の液体は液体流路11を経て循環
される。
しかして、液体中への気体の混入は、第1.第2気体吹
込み装置15.35によって行うが、その際、エンコー
ダ42と圧力センザ43からの出ツノを基にして制御装
置44によって液体中の気体混入率を演算するとともに
、その演算値により上記第1.第2気体吹込み装置15
.35を総括的に制御する。
込み装置15.35によって行うが、その際、エンコー
ダ42と圧力センザ43からの出ツノを基にして制御装
置44によって液体中の気体混入率を演算するとともに
、その演算値により上記第1.第2気体吹込み装置15
.35を総括的に制御する。
すなわち、液体中の気体混入率を算定する場合は、まず
、第2三方式り換弁18のα端とβ端を連通させ、かつ
、第2切換弁24を閉じた状態でシリンダ装置14のピ
ストン21を右方から左方に移動させて、シリンダ19
内にその他端から液体を・吸入りる(第3図(イ)参照
)。そして、液1本の内圧を減圧するために、第2三方
式切換弁18のβ端どγ端を連通させ、α端から液体が
流入しないようにした状態で、シリンダ装置14のピス
トン21をさらに左方に移動させる(第3図(l] )
参照)。次いで、シリンダ装置14のピストン21を
右方に移動させて圧縮に移る。そして、圧力センサ43
により、制御装置44であらかじめ設定した第1圧ツノ
(低圧)P+ に到達したのを検出して、その時点のピ
ストンスドロークツ1をエンコーダ42によって読取る
(第3図(ハ)参照)。さらに、制御装置44であらか
じめ設定した第2斤力(高圧)P2に到達したのを圧力
レン1ノ43により検出して、その時点のピストンスト
ロークJ2をエンコーダ42によって読み取る。
、第2三方式り換弁18のα端とβ端を連通させ、かつ
、第2切換弁24を閉じた状態でシリンダ装置14のピ
ストン21を右方から左方に移動させて、シリンダ19
内にその他端から液体を・吸入りる(第3図(イ)参照
)。そして、液1本の内圧を減圧するために、第2三方
式切換弁18のβ端どγ端を連通させ、α端から液体が
流入しないようにした状態で、シリンダ装置14のピス
トン21をさらに左方に移動させる(第3図(l] )
参照)。次いで、シリンダ装置14のピストン21を
右方に移動させて圧縮に移る。そして、圧力センサ43
により、制御装置44であらかじめ設定した第1圧ツノ
(低圧)P+ に到達したのを検出して、その時点のピ
ストンスドロークツ1をエンコーダ42によって読取る
(第3図(ハ)参照)。さらに、制御装置44であらか
じめ設定した第2斤力(高圧)P2に到達したのを圧力
レン1ノ43により検出して、その時点のピストンスト
ロークJ2をエンコーダ42によって読み取る。
これらの測定データPI、P2、Jl、J2は、制御装
置44の演樟部45に送られ、次式により大気圧下にお
ける液体中の気体混入率Xaが算出される。
置44の演樟部45に送られ、次式により大気圧下にお
ける液体中の気体混入率Xaが算出される。
Xa−πD2J PI P2 /N
ただし
N−4,132(Vo +VP −πI)2 J+//
l)x (P2 −P+ )+πD”JP2X (P+
−1,033’) なお、この式は次のようにして割出されたものである。
l)x (P2 −P+ )+πD”JP2X (P+
−1,033’) なお、この式は次のようにして割出されたものである。
つまり、
(1)気体の状態式<pv=一定)か液体に対する混入
状態においても成立する。
状態においても成立する。
(2)液体は非圧縮性である。
そして、Pa :大気圧(1、033kg/ cvr2
)Pl :第1圧力条件k(1/ cm’ (絶対圧)
P2 :第2圧力条件k(1/cf(絶対圧)Vm :
液体の体V4cm’ Va:Pa下の混入気体の体積印゛ V+:P+下の混入気体の体積d v2:P2下ノ混入気体ノ体積ClT1′vo ニジリ
ンダ19の容積Cゴ Vt:P+下のシリンダ19内の液体と気体の合に1容
fAcwi VS:P2下のシリンダ19内の液体と気体の合計容積
d vP :パイプ内容積d Jl :エンコーダ42原点aから圧力がPlになった
点すまでの距11cm ノ =圧力がPlになった点すから圧力がPlになった
点Cまでの距離1 (J=J2−1+ > D ニジリンダ19の直径C とり°る。気体の状態式より、 1.033Va −P+ VI =P2 V2よって、 V+=1.033Va/P+ −−(1)Vz=1.0
33Va/P2 −−(2)VI V2 =1.033
Va X(1/PI 1/P2)・・・(3)また、 ■す +Vp=V++V111 ・・・・・・ (4)
Vす −Vo −πD’ J l/ 4 −− (5)
(1)、(4)、(5〉式より Vm =Vt +Vp V+ =Vo −7(D2 J I/4+Vp−1、033V
a / P + −−(6)ざらに、 VI V2=πP2ノ/4 ・・・・・・(7)(3)
、(7)式より ■a=πD2J PI Pl / (4X1.033
(Pl PI )) ・・・(8)気体混入率XaはX
a =Va / (Vi +Va )でめられるので、
(6)、(8)式より ×a=πD2J PI Pl /N ただし N=4.13 ’2 (Vo +Vp −πD2j+
/4)(Pl−P+−) +πD2 jP2 (P+ ’ 1.033)このよう
に測定データP1、Pl、Jl、J2に基づいて制御装
E44の演算部45において気体混入率が演算されると
、その演算結果は記憶部46にあらかじめ記憶されてい
る気体混入率の目標値および該目標値より低い所定の設
定気体混入率と比較部47で比較され、その結果が指令
部48に送られて第1.第2気体吹き込み装置15゜3
5が制御される。つまり、演算部45で得られた気体混
入率の計測値が、上記設定気体混入率より低いど比較部
47において判定されると、指令部48はMl、第2気
体電磁弁33.38の双方を聞く。するど、気体供給源
28から送られた気体が、第1気、第2気体吹込み装置
15.35によって液体流路11と液体タンク10の双
方において液体に混入されるとともに、シリンダ装置1
4と切換弁17.18.24によって該液体が液体流路
11と液体タンク10内を循環される。
)Pl :第1圧力条件k(1/ cm’ (絶対圧)
P2 :第2圧力条件k(1/cf(絶対圧)Vm :
液体の体V4cm’ Va:Pa下の混入気体の体積印゛ V+:P+下の混入気体の体積d v2:P2下ノ混入気体ノ体積ClT1′vo ニジリ
ンダ19の容積Cゴ Vt:P+下のシリンダ19内の液体と気体の合に1容
fAcwi VS:P2下のシリンダ19内の液体と気体の合計容積
d vP :パイプ内容積d Jl :エンコーダ42原点aから圧力がPlになった
点すまでの距11cm ノ =圧力がPlになった点すから圧力がPlになった
点Cまでの距離1 (J=J2−1+ > D ニジリンダ19の直径C とり°る。気体の状態式より、 1.033Va −P+ VI =P2 V2よって、 V+=1.033Va/P+ −−(1)Vz=1.0
33Va/P2 −−(2)VI V2 =1.033
Va X(1/PI 1/P2)・・・(3)また、 ■す +Vp=V++V111 ・・・・・・ (4)
Vす −Vo −πD’ J l/ 4 −− (5)
(1)、(4)、(5〉式より Vm =Vt +Vp V+ =Vo −7(D2 J I/4+Vp−1、033V
a / P + −−(6)ざらに、 VI V2=πP2ノ/4 ・・・・・・(7)(3)
、(7)式より ■a=πD2J PI Pl / (4X1.033
(Pl PI )) ・・・(8)気体混入率XaはX
a =Va / (Vi +Va )でめられるので、
(6)、(8)式より ×a=πD2J PI Pl /N ただし N=4.13 ’2 (Vo +Vp −πD2j+
/4)(Pl−P+−) +πD2 jP2 (P+ ’ 1.033)このよう
に測定データP1、Pl、Jl、J2に基づいて制御装
E44の演算部45において気体混入率が演算されると
、その演算結果は記憶部46にあらかじめ記憶されてい
る気体混入率の目標値および該目標値より低い所定の設
定気体混入率と比較部47で比較され、その結果が指令
部48に送られて第1.第2気体吹き込み装置15゜3
5が制御される。つまり、演算部45で得られた気体混
入率の計測値が、上記設定気体混入率より低いど比較部
47において判定されると、指令部48はMl、第2気
体電磁弁33.38の双方を聞く。するど、気体供給源
28から送られた気体が、第1気、第2気体吹込み装置
15.35によって液体流路11と液体タンク10の双
方において液体に混入されるとともに、シリンダ装置1
4と切換弁17.18.24によって該液体が液体流路
11と液体タンク10内を循環される。
一方、比較部47において気体混入率の計測値が上記設
定気体混入率より高くかつ上記目標値より低いど判定さ
れると、指令部48は第1気体電磁弁33のみを間放し
、第2気体電磁弁38は閉じる。リ−るど、気体供給源
28からの気体は第1気体吹込み装置15のみによって
液体流路11内の液体に混入されるとともに、該液体は
上記と同様に循環される。またさらに、比較部47にお
いて気体混入率の計測値が上記目標値より高いか等しい
と判定されると、指令部48は第1.第2気体電磁弁3
3.38の双方を閉じ、気体の混入を停止する。そして
、上記と同様にして液体を循環させるが、その際、必要
ならば気体が混入されていない液体を液体タンク10に
補充する。
定気体混入率より高くかつ上記目標値より低いど判定さ
れると、指令部48は第1気体電磁弁33のみを間放し
、第2気体電磁弁38は閉じる。リ−るど、気体供給源
28からの気体は第1気体吹込み装置15のみによって
液体流路11内の液体に混入されるとともに、該液体は
上記と同様に循環される。またさらに、比較部47にお
いて気体混入率の計測値が上記目標値より高いか等しい
と判定されると、指令部48は第1.第2気体電磁弁3
3.38の双方を閉じ、気体の混入を停止する。そして
、上記と同様にして液体を循環させるが、その際、必要
ならば気体が混入されていない液体を液体タンク10に
補充する。
このように、本発明の液体に気体を混入りる装置にあっ
ては、気体混入率が設定気体混入率より低い場合は、第
・1.第2気体吹込み装置13゜35の双方によって液
体に気体を混入さUoるので、気体の混入速度は速く、
気体混入率は急速に高まるが、気体混入率が設定気体混
入率に達すると、第2気体吹込み装置35が停止され、
第1気体吹込み装置15のみによって気体が混入される
ので、気体の混入速度は低められ、目標の気体混入率を
高い精度で達成することができる。すなわち、第1気体
吹込み装@15による気体吹込み串を多くづ−るど、気
体混入率を急速に高めることができるが、気体混入率の
計測インターバルは例えば30気程度であり、これをさ
らに短縮させることはできないので、気体混入率が目標
値に近づいた時に気体を吹込みJ−ざる。また、反対に
、上記気体吹込み♀を減じると気体混入率の目標値に達
するよ(・、時間がかかってしまう。このため、本発明
の装置では、液体タンク10に第2気体吹込み装置35
を設けて、所定の気体混入率までは双方の気体吹込み装
置10,35により気体を吹込んで気体混入率を急速に
高めるようにしたものである。
ては、気体混入率が設定気体混入率より低い場合は、第
・1.第2気体吹込み装置13゜35の双方によって液
体に気体を混入さUoるので、気体の混入速度は速く、
気体混入率は急速に高まるが、気体混入率が設定気体混
入率に達すると、第2気体吹込み装置35が停止され、
第1気体吹込み装置15のみによって気体が混入される
ので、気体の混入速度は低められ、目標の気体混入率を
高い精度で達成することができる。すなわち、第1気体
吹込み装@15による気体吹込み串を多くづ−るど、気
体混入率を急速に高めることができるが、気体混入率の
計測インターバルは例えば30気程度であり、これをさ
らに短縮させることはできないので、気体混入率が目標
値に近づいた時に気体を吹込みJ−ざる。また、反対に
、上記気体吹込み♀を減じると気体混入率の目標値に達
するよ(・、時間がかかってしまう。このため、本発明
の装置では、液体タンク10に第2気体吹込み装置35
を設けて、所定の気体混入率までは双方の気体吹込み装
置10,35により気体を吹込んで気体混入率を急速に
高めるようにしたものである。
ここで、液体流路11のみに複数の気体吹込み装置市を
設りることも考えられるが、液体タンク10の容■が例
えば250J程度であるのに対し、シリンダ装置14に
よる液体の循環量は例えば10 J %m!II程度ど
少ないことから、液Illの少ない液体流路11内に多
量の気体を吹込むことになり、気体が微細な気泡となら
ないことがある。
設りることも考えられるが、液体タンク10の容■が例
えば250J程度であるのに対し、シリンダ装置14に
よる液体の循環量は例えば10 J %m!II程度ど
少ないことから、液Illの少ない液体流路11内に多
量の気体を吹込むことになり、気体が微細な気泡となら
ないことがある。
したがって、気体flj人率を急速に高めるためには、
液体タンク10内に気体を吹込むのが好ましい。
液体タンク10内に気体を吹込むのが好ましい。
ところで、気体が混入された液体は一定時間間隔で液体
タンク10から計量シリンダ装置50により混合ヘッド
51に送られるか、液体タンク10内の液体が低レベル
まで減少して新ICな気体を含まない液体が液体タンク
10内に高レベルになるまで供給され、気体を含まない
液体の量が急激に増加した状態にJ3いても、この混合
ヘット49への液体の供給は続けられる。し/こが−)
で、液体中の気体混入率を均一に保つためには、上記の
ような場合に特に気体の混入速度を速める必要があり、
このような場合、本発明の装置が極めて有効となる。
タンク10から計量シリンダ装置50により混合ヘッド
51に送られるか、液体タンク10内の液体が低レベル
まで減少して新ICな気体を含まない液体が液体タンク
10内に高レベルになるまで供給され、気体を含まない
液体の量が急激に増加した状態にJ3いても、この混合
ヘット49への液体の供給は続けられる。し/こが−)
で、液体中の気体混入率を均一に保つためには、上記の
ような場合に特に気体の混入速度を速める必要があり、
このような場合、本発明の装置が極めて有効となる。
なお、上記の実施例においては、液体の循環用に、耐摩
耗性等を考慮して、シリンダ装置14を用いたが、耐摩
耗性等を特に考慮する必要のない場合は、従来のように
液体ポンプを用いてbよい。
耗性等を考慮して、シリンダ装置14を用いたが、耐摩
耗性等を特に考慮する必要のない場合は、従来のように
液体ポンプを用いてbよい。
また、上記では、液体流路11と液体タンク10に第1
.第2気体吹込み装置15.’35をそれぞれ1個設け
たが、液体流路11ど液体タンク10の双方に、複数の
気体吹込み装置が設けられていれば、」二記の効果を一
層良好に発揮させることができる。さらに、液体タンク
10のレベルに応じて気体吹込み装置15.35を制御
して気体の混入速度を変える制御機能を、上記制御装置
44に持たせるようにすることもできる。
.第2気体吹込み装置15.’35をそれぞれ1個設け
たが、液体流路11ど液体タンク10の双方に、複数の
気体吹込み装置が設けられていれば、」二記の効果を一
層良好に発揮させることができる。さらに、液体タンク
10のレベルに応じて気体吹込み装置15.35を制御
して気体の混入速度を変える制御機能を、上記制御装置
44に持たせるようにすることもできる。
以上説明したように、本発明の液体に気体を混入覆る¥
!i置にあっては、液体流路と液体タンクの双方に気体
吹込み装置が設(プられ、これら気体吹込み装置には、
液体中の気体混入率を計測し、その泪測値に基づいてこ
れら気体吹込み装置を総括的に制御する計測制御装置が
i=J設されているから、気体混入率に応じて気体の混
入速度を自在に変え、目標の気体混入率を迅速にかつ高
い精度で達成することができる。
!i置にあっては、液体流路と液体タンクの双方に気体
吹込み装置が設(プられ、これら気体吹込み装置には、
液体中の気体混入率を計測し、その泪測値に基づいてこ
れら気体吹込み装置を総括的に制御する計測制御装置が
i=J設されているから、気体混入率に応じて気体の混
入速度を自在に変え、目標の気体混入率を迅速にかつ高
い精度で達成することができる。
第1図は従来の液体に気体を混入する装置を改良したも
のの概略構成図、第2図ないし第4図は本発明の一実施
例を示すもので、第2図は概略構成図、第3図(イ)、
(ロ)、(ハ)は気体混入率をmll定Jる際の手順を
承り説明図、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は各圧力下
の状態を示づ一説明図である。 10・・・・・・液体タンク、11・・・・・・液体流
路、14・・・・・・シリンダ装@(液体循vA装置1
ffi)、15・・・・・・第1気体吹込み装置、35
・・・・・・第2気体吹込み装置、49・・・・・・計
測制御装置。 出願人 株式会社新潟鉄工所 第3図 Cイ】 第4図 fイJ (0) (ハ1
のの概略構成図、第2図ないし第4図は本発明の一実施
例を示すもので、第2図は概略構成図、第3図(イ)、
(ロ)、(ハ)は気体混入率をmll定Jる際の手順を
承り説明図、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は各圧力下
の状態を示づ一説明図である。 10・・・・・・液体タンク、11・・・・・・液体流
路、14・・・・・・シリンダ装@(液体循vA装置1
ffi)、15・・・・・・第1気体吹込み装置、35
・・・・・・第2気体吹込み装置、49・・・・・・計
測制御装置。 出願人 株式会社新潟鉄工所 第3図 Cイ】 第4図 fイJ (0) (ハ1
Claims (1)
- 液体タンクに両端が接続された液体流路に、該液体タン
クの液体を該液体流路に通じて循環させる液体循環装置
が設けられ、かつ、上記液体流路と液体タンクの双方に
は、それらの中の液体に気体を混入させる気体吹込み装
置が配設されるとともに、上記気体吹込み装置には、上
記液体の中の気体混入率を計測し、その計測値に基づい
てこれら気体吹込み装置を総括的に制御する計測制御装
置が付設されて成ることを特徴とする液体に気体を混入
する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059044A JPS60201918A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液体に気体を混入する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059044A JPS60201918A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液体に気体を混入する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201918A true JPS60201918A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0144134B2 JPH0144134B2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13101914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059044A Granted JPS60201918A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液体に気体を混入する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268624A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Tokyo Seat Kk | 多孔質樹脂材の製造方法及び多孔質複合基材の製造方法 |
| WO1999002963A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-21 | Edf Polymer-Applikation Maschinenfabrik Gmbh | Messeinrichtung und verfahren zur messung der gasbeladung von flüssigkeiten, insbesondere flüssigen kunststoffkomponenten |
| US20180370075A1 (en) * | 2015-07-03 | 2018-12-27 | Sonderhoff Engineering Gmbh | Apparatus for the production of a mixture of at least one gas and at least one liquid plastic component |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59059044A patent/JPS60201918A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268624A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Tokyo Seat Kk | 多孔質樹脂材の製造方法及び多孔質複合基材の製造方法 |
| WO1999002963A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-21 | Edf Polymer-Applikation Maschinenfabrik Gmbh | Messeinrichtung und verfahren zur messung der gasbeladung von flüssigkeiten, insbesondere flüssigen kunststoffkomponenten |
| US6393893B1 (en) | 1997-07-11 | 2002-05-28 | Edf Polymer Applikation Maschinenfabrik Gmbh | Measuring device and method for measuring gas load in liquids, especially in liquid plastic materials |
| US20180370075A1 (en) * | 2015-07-03 | 2018-12-27 | Sonderhoff Engineering Gmbh | Apparatus for the production of a mixture of at least one gas and at least one liquid plastic component |
| US10661478B2 (en) * | 2015-07-03 | 2020-05-26 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Apparatus for the production of a mixture of at least one gas and at least one liquid plastic component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144134B2 (ja) | 1989-09-26 |
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