JPS60202843A - エステル誘導体の合成方法 - Google Patents
エステル誘導体の合成方法Info
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- JPS60202843A JPS60202843A JP59060265A JP6026584A JPS60202843A JP S60202843 A JPS60202843 A JP S60202843A JP 59060265 A JP59060265 A JP 59060265A JP 6026584 A JP6026584 A JP 6026584A JP S60202843 A JPS60202843 A JP S60202843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエステル誘導体の合成方法に関する。
さらに詳しくは、カルボン酸ハライドとアルコール化合
物の結合反応によりエステル誘導体を合成する方法にお
いて、副生するハロゲン化水素をハロゲン化水素ガスと
して除去することによるエステル誘導体の合成方法に関
する。
物の結合反応によりエステル誘導体を合成する方法にお
いて、副生するハロゲン化水素をハロゲン化水素ガスと
して除去することによるエステル誘導体の合成方法に関
する。
従来、エステル誘導体の合成方法としては、アルコール
化合物とカルボン酸との脱水結合による方法、カルボン
酸の低級アルキルエステルとアルコール化合物とのエス
テル交換による方法、カルボン酸ハライドとアルコール
化合物との縮合による方法などが知られている。
化合物とカルボン酸との脱水結合による方法、カルボン
酸の低級アルキルエステルとアルコール化合物とのエス
テル交換による方法、カルボン酸ハライドとアルコール
化合物との縮合による方法などが知られている。
この中、カルボン酸ハライドとアルコール化合物との縮
合による方法は、比較的温和な条件で反応が進行するこ
とから、種々のエステル誘導体の合成法に適用されてい
る。
合による方法は、比較的温和な条件で反応が進行するこ
とから、種々のエステル誘導体の合成法に適用されてい
る。
しかしながら、該方法においては、副生ずるハロゲン化
水素を除去するために、少なくとも当量のピリジン、ト
リエチルアミンなどの有機塩基を脱ハロゲン化水素剤と
して必要とすることから、特に工業規模での実施時にお
いては、使用する有機塩基の臭気対策に加え、反応後、
これらの有機塩基の回収処理に煩雑な操作や回収設備が
必要となる。
水素を除去するために、少なくとも当量のピリジン、ト
リエチルアミンなどの有機塩基を脱ハロゲン化水素剤と
して必要とすることから、特に工業規模での実施時にお
いては、使用する有機塩基の臭気対策に加え、反応後、
これらの有機塩基の回収処理に煩雑な操作や回収設備が
必要となる。
このような状況の下に、本発明者らは、より有利なエス
テル誘導体の製造法につき鋭意検討した結果、カルボン
酸ハライドとアルコール化合物との縮合反応において、
副生ずるハロゲン化水素をハロゲン化水素ガスとして系
外へ除去することにより、何ら脱ハロゲン化水素剤を使
用することなく効率よくエステル誘導体が製造できるこ
とを見出し、本発明に至った。
テル誘導体の製造法につき鋭意検討した結果、カルボン
酸ハライドとアルコール化合物との縮合反応において、
副生ずるハロゲン化水素をハロゲン化水素ガスとして系
外へ除去することにより、何ら脱ハロゲン化水素剤を使
用することなく効率よくエステル誘導体が製造できるこ
とを見出し、本発明に至った。
本発明方法によれば、脱ハロゲン化水素剤としての有機
塩基を必要としないことから、コストの低減化はもとよ
り、臭気による環境問題の改善、反応後の有機塩基の回
収操作およびその設備面での合理化さらには廃水負荷の
低減化など種々の面で極めて有利に目的のエステル誘導
体を製造することが可能となり、殊に工業規模での実施
時にはその意義が極めて大きい。
塩基を必要としないことから、コストの低減化はもとよ
り、臭気による環境問題の改善、反応後の有機塩基の回
収操作およびその設備面での合理化さらには廃水負荷の
低減化など種々の面で極めて有利に目的のエステル誘導
体を製造することが可能となり、殊に工業規模での実施
時にはその意義が極めて大きい。
以下に、本発明方法につき詳しく説明する。
本発明において、エステル誘導体の製造は、標準的には
、次のような操作により行なわれる。
、次のような操作により行なわれる。
即ち、カルボン酸ハライドとアルコール化合物とを、反
応系を減圧下に保持するか、および/または不活性気体
の曝気処理下に、攪拌しながら反応させ、反応後、水、
アルカリ水溶液による洗浄など、常法による後処理を行
なうことにより、目的のエステル誘導体を得ることがで
きる。
応系を減圧下に保持するか、および/または不活性気体
の曝気処理下に、攪拌しながら反応させ、反応後、水、
アルカリ水溶液による洗浄など、常法による後処理を行
なうことにより、目的のエステル誘導体を得ることがで
きる。
上記操作において、反応系を減圧下に保持する際の減圧
度としては、0.1〜500wH7、通常5〜100
mHfであり、反応系をこのような減圧下に保持するこ
とにより、副生ずるハロゲン化水素を効率よく吸引除去
することができる。
度としては、0.1〜500wH7、通常5〜100
mHfであり、反応系をこのような減圧下に保持するこ
とにより、副生ずるハロゲン化水素を効率よく吸引除去
することができる。
また、不活性ガスの曝気処理は、窒素ガス、ヘリウムガ
スなどの不活性気体を反応系内に吹き込むことにより行
なわれ、副生するハロゲン化水素を該不活性気体に同伴
させることにより、効率よく除去することができる。こ
のような不活性気体の使用量は発生するハロゲン化水素
の5〜10000倍(容量)、通常は100−1000
倍(容量)である。
スなどの不活性気体を反応系内に吹き込むことにより行
なわれ、副生するハロゲン化水素を該不活性気体に同伴
させることにより、効率よく除去することができる。こ
のような不活性気体の使用量は発生するハロゲン化水素
の5〜10000倍(容量)、通常は100−1000
倍(容量)である。
本発明方法で使用されるカルボン酸ハライドおよびアル
コール化合物は、特に限定されるものではないが、より
具体的には次のようなものが挙げられる。
コール化合物は、特に限定されるものではないが、より
具体的には次のようなものが挙げられる。
アセチルクロライド、ステアリン酸クロライド、イソ吉
草酸ブロマイド、リノール酸アイオダイド、2−クロロ
−イソ吉草酸フルオライド、8−クロロ−ヘプテン酸ク
ロライド、α−イソプロポキシ−吉草酸クロライドなど
の、ハロゲン原子、またはアルコキシル基で置換されて
いてもよい脂肪族カルボン酸の酸ハライ′ドおよびこれ
らの立体または光学異性体。
草酸ブロマイド、リノール酸アイオダイド、2−クロロ
−イソ吉草酸フルオライド、8−クロロ−ヘプテン酸ク
ロライド、α−イソプロポキシ−吉草酸クロライドなど
の、ハロゲン原子、またはアルコキシル基で置換されて
いてもよい脂肪族カルボン酸の酸ハライ′ドおよびこれ
らの立体または光学異性体。
2.2−ジメチル−8−(2−メチル−1−プロペニル
)シクロプロパン−1−カルボン酸クロライド、2,2
,8.8−テトラメチルシクロプロパン−1−カルボン
酸クロリド、2゜2−ジメチル−8−(2,2−ジクロ
ルビニル)シクロプロパン−1−カルボン酸クロリド、
2゜2−ジメチル−8−(2,2−ジブロモビニル)シ
クロプロパン−1−カルボン酸クロリドなどの、置換基
を有していてもよい脂環式カルボン酸の酸ハライドおよ
びこれらの立体または光学異性体。
)シクロプロパン−1−カルボン酸クロライド、2,2
,8.8−テトラメチルシクロプロパン−1−カルボン
酸クロリド、2゜2−ジメチル−8−(2,2−ジクロ
ルビニル)シクロプロパン−1−カルボン酸クロリド、
2゜2−ジメチル−8−(2,2−ジブロモビニル)シ
クロプロパン−1−カルボン酸クロリドなどの、置換基
を有していてもよい脂環式カルボン酸の酸ハライドおよ
びこれらの立体または光学異性体。
2−(4−/yoロフェニル)−イソ吉草酸クロリド、
2− (4−1ert−ブチルフェニル)−イソ吉草酸
プロミドなどの芳香環を含むカルボン酸の酸ハライドお
よびこれらの立体または光学異性体。
2− (4−1ert−ブチルフェニル)−イソ吉草酸
プロミドなどの芳香環を含むカルボン酸の酸ハライドお
よびこれらの立体または光学異性体。
メタノール、エタノール、プロピルアルコール、ブチル
アルコール、デシルアルコール、アリルアルコール、ク
ロチルアルコール、プロパルギルアルコール、(E)
−1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルアルコー
ル、2,2゜2−トリフルオロエチルアルコール、ヘキ
サフルオロイソプロピルアルコールなどの、ハロゲン原
子で置換されていてもよい脂肪族アルコールおよびこれ
らの立体または光学異性体。
アルコール、デシルアルコール、アリルアルコール、ク
ロチルアルコール、プロパルギルアルコール、(E)
−1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルアルコー
ル、2,2゜2−トリフルオロエチルアルコール、ヘキ
サフルオロイソプロピルアルコールなどの、ハロゲン原
子で置換されていてもよい脂肪族アルコールおよびこれ
らの立体または光学異性体。
ベンジルアルコール、8−フェ÷ルー1−ブチンー8−
オール、8−フユノキシベンジルアルコール、α−シア
ノ−8−フェノキシベンジンジルアルコールなどの芳香
環を含むアルコールおよびこれらの立体または光学異性
体。
オール、8−フユノキシベンジルアルコール、α−シア
ノ−8−フェノキシベンジンジルアルコールなどの芳香
環を含むアルコールおよびこれらの立体または光学異性
体。
2−プロパルギル−5−ヒドロキシメチル−フラン、2
−ベンジル−4−ヒドロキシメチル−フランなどのフラ
ンカルビノール。
−ベンジル−4−ヒドロキシメチル−フランなどのフラ
ンカルビノール。
2−7リルー8−メチル−4−ハイドロオキシ−2−シ
クロペンテノ争ン(アレスロロン)、2−プロパルギル
−8−メチル−4−ハイドロオキシ−2−シクロペンテ
ノ命ン、N−ヒドロキシメチル−8,4,5,6−チト
ラヒドロフタルイミドなどの脂環式アルコールおよびこ
れらの光学異性体。
クロペンテノ争ン(アレスロロン)、2−プロパルギル
−8−メチル−4−ハイドロオキシ−2−シクロペンテ
ノ命ン、N−ヒドロキシメチル−8,4,5,6−チト
ラヒドロフタルイミドなどの脂環式アルコールおよびこ
れらの光学異性体。
また、反応温度は一20℃〜150℃の範囲で任意であ
るが、通常50〜150°Cの範囲である。
るが、通常50〜150°Cの範囲である。
反応時間は、用いるカルボン酸ハライド、アルコール化
合物、反応温度などにより変わり得るが、通常80分〜
10時間である。
合物、反応温度などにより変わり得るが、通常80分〜
10時間である。
尚、本発明方法においては、必要に応じ不活性な反応溶
媒を使用することもできるが、通常の、カルボン酸ハラ
イドとアルコール化合物とのエステル化反応の場合とは
異なり、脱ハロゲン化水素剤を必要としないことがら該
脱ハロゲン化水素剤とハロゲン化水素委との塩の沈澱が
生成せず、従って無溶媒下で反応を行なっても何ら差支
えな(、反応時の容積効率を大巾に上げることもできる
。
媒を使用することもできるが、通常の、カルボン酸ハラ
イドとアルコール化合物とのエステル化反応の場合とは
異なり、脱ハロゲン化水素剤を必要としないことがら該
脱ハロゲン化水素剤とハロゲン化水素委との塩の沈澱が
生成せず、従って無溶媒下で反応を行なっても何ら差支
えな(、反応時の容積効率を大巾に上げることもできる
。
以下に、本発明を実施例でさらに詳しく説明するが、何
ら本発明がこれらに限定されるものではない。
ら本発明がこれらに限定されるものではない。
実施例1
泪wfI−1−畑上rド1ンデン廿−ル針1・p1ノー
宛四つ目丸底フラスコに、(IR)−)ランス−2,2
−ジメチル−8−(2−メチル−1−プロペニル)シク
ロプロパン−1−カルボン酸クロライド46.71を入
れる。次いで、系内をコンデンサ一部を介し、10〜B
O■Hf の減圧下に保持しながら、これに(ト)−ア
レスロロン88.05Fを攪拌下、80℃テ1時間を要
し滴下する。滴下終了後、さらに同様にして1時間攪拌
を続ける。次いで、反応液を冷却し、これにトルエン2
00−を加え、−アレスロニル (IR)−1ランス−
クリサンセメート71.811を得た。
宛四つ目丸底フラスコに、(IR)−)ランス−2,2
−ジメチル−8−(2−メチル−1−プロペニル)シク
ロプロパン−1−カルボン酸クロライド46.71を入
れる。次いで、系内をコンデンサ一部を介し、10〜B
O■Hf の減圧下に保持しながら、これに(ト)−ア
レスロロン88.05Fを攪拌下、80℃テ1時間を要
し滴下する。滴下終了後、さらに同様にして1時間攪拌
を続ける。次いで、反応液を冷却し、これにトルエン2
00−を加え、−アレスロニル (IR)−1ランス−
クリサンセメート71.811を得た。
実施例2
温度計、コンデンサーおよび窒素ガス導入管を付した2
0〇−春画つロフラスコにシス/トランス−2,2−ジ
メチル−8−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプ
ロパン−1−カルボン酸クロリド4.67f1 トルエ
ン50−およびN−ヒドロキシメチル−8,4゜5,6
−チトラヒドロフタルイミドB、77fを入れる。
0〇−春画つロフラスコにシス/トランス−2,2−ジ
メチル−8−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプ
ロパン−1−カルボン酸クロリド4.67f1 トルエ
ン50−およびN−ヒドロキシメチル−8,4゜5,6
−チトラヒドロフタルイミドB、77fを入れる。
次いで、窒素導入管より窒素ガスを導入しながら、50
°Cで5時間攪拌した後、反応液し、8,4,5.6−
チトラヒドロフタルイミドメナル シス/トランス−ク
リサンセメート7、87 fを得た。
°Cで5時間攪拌した後、反応液し、8,4,5.6−
チトラヒドロフタルイミドメナル シス/トランス−ク
リサンセメート7、87 fを得た。
実施例8
温度計およびコンデンサーを付した200ゴ容四つ目フ
ラスコに、シス/トランス−22−ジメチル−8−(2
−メチル−1−プロペニル)シク%−1−カルボン酸ク
ロライド1.86F(0,01モル)および(E) −
1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルアルコール
1.24F(0,01モル)を入れ、10〜80 vm
Hfの減圧下に、80℃で1時間攪拌する。以後、実施
例1と同様の後処理を行ない、(E) −1−エチニル
−2−メチル−2−ペンテニル シス/トランス−クリ
サンセメ−1−26,Ofを得た。
ラスコに、シス/トランス−22−ジメチル−8−(2
−メチル−1−プロペニル)シク%−1−カルボン酸ク
ロライド1.86F(0,01モル)および(E) −
1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルアルコール
1.24F(0,01モル)を入れ、10〜80 vm
Hfの減圧下に、80℃で1時間攪拌する。以後、実施
例1と同様の後処理を行ない、(E) −1−エチニル
−2−メチル−2−ペンテニル シス/トランス−クリ
サンセメ−1−26,Ofを得た。
実施例4〜9・
実施例8に準じて、下表に記載のカルボン酸ハ ライド
およびアルコール化合物を各々0.01モル用い、エス
テル化反応を行った。
およびアルコール化合物を各々0.01モル用い、エス
テル化反応を行った。
結果を下表に記す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) カルボン酸ハライドとアルコール化合物との縮
合反応によりエステル誘導体を合成する方法において、
副生ずるハロゲン化水素をハ (5)ロゲン化水素ガス
として除去することを特徴とするエステル誘導体の合成
方法。 C) 副生ずるハロゲン化水素を減圧および/または不
活性気体の曝気による処理により除去する特許請求の範
囲第1項に記載の合成方法。 (8) 縮合反応を無溶媒下に行なう特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の合成方法。 (4) カルボン酸ハライドが、2,2−ジメチル−8
−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプロパン−1
−カルボン酸クロライド、2゜2−ジメチル−8−(2
,2−ジハロビニル)シクロプロパン−1−カルボン酸
クロライド、2.2,8,8−テトラメチルシクロプロ
パン−1−カルボン酸クロライド、2−(4−クロロフ
ェニル)−イソ吉草酸クロライド、およびこれらの立体
および/または光学異性本から成るカルボン酸ハライド
群の1種である特許請求の範囲j11項、第2項または
giB頃に記載の合成方法。 アルコール化合物が、2−アリル−8−メチル−4−ハ
イドロオキシ−2−シクロペンヂノIン、2−プロパル
ギル−8−メチル−4−ハイドロオキシ−2−シクロペ
ンテノ々ン、(E) −1−エチニル−2−メチル−2
−ペンテニルアルコール、N−ヒドロキシメチル−8,
4+5t6−チトラヒドロフタルイミド、2−ベンジル
−4−ヒドロキシメチル−フラン、2−プロパルギル−
5−ヒドロキシメチル−フラン、4−プロパルギルベン
ジルアルコール、8−フェノキシベンジルアルコール、
α−シアノ−8−フェノキシベンジルアルコールおよび
これらの光学異性体から衣るアルコール化合物群の1種
である特許請求の範囲第1項、第2項、第8項または1
84項に記載の合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060265A JPS60202843A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | エステル誘導体の合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060265A JPS60202843A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | エステル誘導体の合成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202843A true JPS60202843A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13137142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060265A Pending JPS60202843A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | エステル誘導体の合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991007379A1 (en) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Fmc Corporation | Preparation of mixtures of cypermethrin or cyfluthrin isomers enriched in more active species |
| JPH05507723A (ja) * | 1991-01-25 | 1993-11-04 | エフ エム シー コーポレーション | ピレスロイド殺虫剤 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59060265A patent/JPS60202843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991007379A1 (en) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Fmc Corporation | Preparation of mixtures of cypermethrin or cyfluthrin isomers enriched in more active species |
| US5028731A (en) * | 1989-11-17 | 1991-07-02 | Fmc Corporation | Preparation of mixtures of cypermethrin or cyfluthrin isomers enriched in more active species |
| JPH05507723A (ja) * | 1991-01-25 | 1993-11-04 | エフ エム シー コーポレーション | ピレスロイド殺虫剤 |
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