JPS60202899A - 安定性の高い組換えガンマインタ−フエロン - Google Patents
安定性の高い組換えガンマインタ−フエロンInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の分野]
本発明は、組換λ−ON△技術の領域に係り、安定性の
高い組換えガンマインターノエロンのvjBに前記の如
き技術を利用する手段及び方法、前記インターフェロン
の産生並びに71fq−される種々の産物及びそれらの
用途に係る。 [発明の前照1 本発明のバックグラウンドを明らかにし且つ特定の場合
には本発明の実施に関する詳細を補う目的で、多くの刊
行物及びその他の文献を引用して本明wA書中に包含し
、便宜上、これらの参考文献に参照番岡を付し、本明細
書末尾に目録として添附した。本文中では参考文献を参
照番号で示す。 ヒトインターフエ[Iンは、抗1ru1.生物学的特竹
及び1−化学的特性の違いに基いて3秤のグループに分
類し得るゎ第1のグループは、通常ウィルスによって誘
発されたヒト血液構成細胞が主として産!トスる白血球
インターフェロン類である。これらのインターフェロン
は、既に微生物によってア 産生され、生物学的に活性であることが知見されでいる
(@考文献1.2及び3参照)。このインターフェロン
は、その生物学的特信故に、ウィルス感染症及び悪性腫
瘍状態の治療話としての臨床使用が1論まれている(4
)。 第2のグループのヒト線絹牙細胞インターフェロンは、
通常、ウィルスに誘発され/、: F’jl I[を芽
細胞によって産生される。これらのインター71.ロン
も同じく既に微生物によって産生されており、広範な生
物学的活性を示すことが知られている(5)。臨床試験
においてもこれらのインターフェロンの潜在的治療価値
が示唆さ41ている。白血球インターフェロンと線帷芽
細胞インターフ■「】ンは、アミノ酸レベルでの相同(
homolooy)の程度が比較的低いにもかかわらず
、生物学的特性が極めて類似している。又、これらのグ
ループのインターフェロンはいずれも、約165乃至約
166個のアミノ酸を含み且つ酸に対して安定なタンパ
クである。 ヒトガンマインターフェロン(免疫インターフェロン、
γ−インターフェロン、IIF又はIFN−γともいう
)は、前記インターフェロンの抗ウィルス特11及び抗
細胞増殖特性を示すが、白血球インターフェロン及び線
維芽細胞インターフェロンとは9J照的に0112で不
安定である。これらガンマインターフ10ンは、組換え
DNA技術によって産!1−される以前
高い組換えガンマインターノエロンのvjBに前記の如
き技術を利用する手段及び方法、前記インターフェロン
の産生並びに71fq−される種々の産物及びそれらの
用途に係る。 [発明の前照1 本発明のバックグラウンドを明らかにし且つ特定の場合
には本発明の実施に関する詳細を補う目的で、多くの刊
行物及びその他の文献を引用して本明wA書中に包含し
、便宜上、これらの参考文献に参照番岡を付し、本明細
書末尾に目録として添附した。本文中では参考文献を参
照番号で示す。 ヒトインターフエ[Iンは、抗1ru1.生物学的特竹
及び1−化学的特性の違いに基いて3秤のグループに分
類し得るゎ第1のグループは、通常ウィルスによって誘
発されたヒト血液構成細胞が主として産!トスる白血球
インターフェロン類である。これらのインターフェロン
は、既に微生物によってア 産生され、生物学的に活性であることが知見されでいる
(@考文献1.2及び3参照)。このインターフェロン
は、その生物学的特信故に、ウィルス感染症及び悪性腫
瘍状態の治療話としての臨床使用が1論まれている(4
)。 第2のグループのヒト線絹牙細胞インターフェロンは、
通常、ウィルスに誘発され/、: F’jl I[を芽
細胞によって産生される。これらのインター71.ロン
も同じく既に微生物によって産生されており、広範な生
物学的活性を示すことが知られている(5)。臨床試験
においてもこれらのインターフェロンの潜在的治療価値
が示唆さ41ている。白血球インターフェロンと線帷芽
細胞インターフ■「】ンは、アミノ酸レベルでの相同(
homolooy)の程度が比較的低いにもかかわらず
、生物学的特性が極めて類似している。又、これらのグ
ループのインターフェロンはいずれも、約165乃至約
166個のアミノ酸を含み且つ酸に対して安定なタンパ
クである。 ヒトガンマインターフェロン(免疫インターフェロン、
γ−インターフェロン、IIF又はIFN−γともいう
)は、前記インターフェロンの抗ウィルス特11及び抗
細胞増殖特性を示すが、白血球インターフェロン及び線
維芽細胞インターフェロンとは9J照的に0112で不
安定である。これらガンマインターフ10ンは、組換え
DNA技術によって産!1−される以前
【こは主として
リンパ球のンイトゲン誘発によって産生されていた。ヒ
トガンマインターフェロンlン(ま、白血球インターフ
ェロン及び線緒芽細胞インターフェロンとは抗原的に明
らかにy−なっている。G rag、 G oedde
l等は組換えガンマインターフェロンの発現を最初に報
告しており(6)、これによってヒトガンマインターフ
ェロンに’l¥N ’J性質即ちp1]2での不安定性
と共に抗ウイルス活性及び抗細胞増殖活性を示すことが
確められた。大腸菌(F、COI+)中で産生され/:
Gray及びGOeddelの組換えガンマインターフ
ェロンは146個のアミノ酸から成り、この分子のN末
端部は配列CYS−TYR−CYS −clR:Lつて
いた。続いて、[)crynck等が、同じN昶Qすを
有しnつ1個のアミノ酸が置換さねでいる別の帽換えガ
ンマインターフ1,1]ンを全11告した( 7)が、
おそらくこのポリペプチド131、でれより前に参考文
献(6)に報告されたインターノU 11ンの対(r変
異型(allelic vartanBであろう1.史
に、他の研究名等によって別の組換えガンマインターフ
10ンの産生についての報告がなされCおり、彼らにに
つて産生された組換λガンンインターノ11]ンでは、
G ray及びGOOddOlが最初に開示したアミノ
酸配列(6)のうち1個又はそれ以上のアミノ酸が置換
されていると報、告されている1゜例えば、A I t
On Tは、Q ray等のガンマインターフェロン
(6)の81番目のアミノ酸を1つ置換した一連のIF
N−γを報告している(17)が、得られたfFN−γ
は10%(相対基準)の活性しか有しておらflさらに
このIFN−γの1.2.3番目のCYS−TYR−C
YSを欠失させると、相対活性が更に低下し、Qray
等のガンマインターフェロン(6)の49%の活性しか
有していないIFN−γとなる。 本発明者等の研究によって、N末端アミノ酸配列にシス
ティン残基を含む組換えガンマインターフェロンは、1
個又はでれ以上のシスティン残基のスルノヒドリル基が
ジスルフィド結合形成に関与するAリボマー化という見
地から問題を醸し出すことが確認された。本発明者等の
研究に於いてこれらの111定ジスルノイド組合を完全
に還元することができなかったことから、問題はより複
雑であり、おそらくはシスティンと結合したチロシン残
基のヒドロ−シル官能基を介する反応が含まれると思わ
れる。又、これらの組換えインターフェロンは多少不安
定であり、不安定性のためかその他の原因によるかは明
らかでないが、耐過な効果が1qられないことが判明し
た。 [発明の大要] 本発明は、安定性及び活性が優れた組換えガンマインタ
ーフェロンに係る。最も好ましい態様では、N末端から
伸延して続くトR1!−)’ミノ酸配り11(以下、1
完全前列」という)をイT ’6る紺換えガンマインタ
ープ[■ン、及び前Hl!配911のカルボ1シ末端の
特定部位を欠く種々のインクーノ]: r、lンアプロ
グ(類似体)が11?供される1゜127 128 1
29 130 1;$1 1.5Z 1.IJ 1j4
1,13ここで、Xはメブオニン残り又は水素であり
、Yは、グルタミン残基であるか、又はXが水氷である
ときはグルタミン残基若しくはピログルタミン酸残基で
ある。本発明はまた、対応するクローン化遺伝子、これ
らを含む発現ベクター及び本発明のインターフェロンの
IJ換えDNA技術による産生に有用な形質転換体を提
供する。本発明の好ましい組換えガンマインターフェロ
ンは、(文献中に既に記載されているインターフェロン
と比較して)天然ガンマインターフェロンの真のアミノ
酸配列に最も近似していると思われる。この天然ガンマ
インターフェロンは本発明者等が天然起源から精製し充
分に特性を明らかにしたものである。 本発明の好ましい態様のインターフェ【]ンは、文献中
に既に記載されているインターフェロンに比べて大幅に
改良された安定性と活性を示す。 本発明の前記及び他の目的を達成する様相は、以下の詳
細な説明及び添附の図面の記載から明らかになるであろ
う1゜ 第1図は、本発明の組換えガンマインターフェロンのア
ミノM1〜143 、並びにジグノル配列が先行してい
る該アミノ酸配列をコードしており1つ非翻訳DNAか
らなる5′−及び3′−フランキングW4域を有するD
NA配列を示す。 第2図は、旦、 coliによる本発明の組換えガンマ
インターフェロンの直接合成のための情報をコードして
いるプラスミド及びその調製法を示す模式図である。 第3図は、本発明によってm製されたガンマインターフ
ェロンの優れた安定性を示すデータである。 [詳細な説明J 本発明者等は、天然ヒトガンマインターフエロン(即ち
、ヒト末梢血リンパ球のフイトグン誘発によって産生さ
れて精製されたもの)が、G ray等が組換えガンマ
インターフェロンと指称し参考文献(6)に示した配列
をもするポリペプチドのN末端CY S −T Y l
で−CYSを欠くポリペプチドであることを解明した。 本発明者等の研究に係る高度に精製した天然ガンマイン
ターフェロンをトリプシン消化して得られる!IItl
質中には、G ray等の相換えガンマインターフェロ
ン(6)のN末端部にほぼ相当するアミノ酸組成を有す
るが、但しCYS−TYR−CYSを欠く配列が含有さ
れていた。天然ガンマインターフェロンのアミノ酸配列
解析をN末端から行なうことはできむかったので、この
分子のN末端のα−アミノ酸は保護されていると推定さ
れた。Q ray等(6)によるとCDNAが]−ドし
ている2つ目のシスティンの次の第1アミノ酸はGLN
(グルタミン)であるので、G L、 N残りが環化し
てピ臼グルタミン酸に代りその結果N末端がブロックさ
れていると111測された。ピ[1グルタミン酸アミノ
ベブヂダーげによってピ[1グルタミン酸を除去覆ると
、次に]−ドされているアミノ酸すなわちASPのα−
アミノ基が遊11i11 L、、配列解析が続行できる
ようになり、その結果天然のヒトガンマインターフ■[
1ンの1υ初に報告されたものと同じ結果が得られIこ
。 CYS−TYR−CYSを含有する組換えヒトガンマイ
ンターノコ−ロンのCDNAを適当に改造することによ
り、[記の完全配列(但し、XはM1’F I t−あ
り、YはGL、Nである)を有するタンパクを−1−ド
しているCD N Aから新規な組換えガンンインター
フ1[1ンをE、coli中で直接発現さゼることか可
能になった。N末端のメFオニンはmRN Aの翻訳“
°開始″シグナル△tJ Gによって]−ドされている
人為<y、 57であり、例示した「。 す」」による発現という特定の場合に【L宿−F系にJ
、り除去処理さt′1ない。他のIi!/1物系、例え
ばシー宿−ドtナス(psOIlllomOnas)
’r、1.I:、メ=14ニンが除去され得る1、いf
れにせ、Lね’+4’lに必東ぐあるとは思われない。 メチオニンが除去されると、使用する系に応じで、GI
N残りがビ■グルタミン酸の形態に環化し19るがこの
場合も活11が1(1われることは41い。 本発明者等の研究によるど、Gray等1こより以前に
報告されたCYS−−丁YR−CYSを含イ1する組(
柴えガンマインターフェロンは、と1〜而:i’t ’
?ルブミンを用いて処りすることC安定化しく9だ。 しかしbから、最終凍結乾燥産物中に而iI′+ ’j
’ルブミンが0右する場合番、1、岐路産物に対してで
は<iく凍結乾燥に先立って成る種の品質調整処叩を行
なう必要がある。一方、本発明の新規な組換えガンマイ
ンターフェロンの場合には、凍結乾燥状態の物質は、血
清アルブミンを含有しなくとも充分に安定であることが
判明した。しかしながら、所望であれば、本発明のガン
マインターフエ[1ンを薬剤上許容される即度のヒト血
清アルブミンと調合してもよい。 更に、本発明のCYS−TYR−CYSを欠く紺換えヒ
1−ガンマインターフェロンは、細胞変性M害試験に於
いて、抗ウィルス剤としてCYS−TYR−CYS含有
アナログよりも顕茗な活性を示すように思われる。活性
は通常、マイクロタイタープレー1〜上でヒトlll′
lI癌由来の細胞株A349に対する脳心筋炎ウィルス
の細胞変J、l効果(CPF)の阻害によりアッセイさ
れる(12)。 本発明の組換えガンマインターフェロンは、前開完全配
列のアミノ酸1〜約126を含有するインターフェロン
を全て包含する。完全配列に対してカルボキシ末端部を
種々切り取ったガンマインターフx rlンは、アミノ
酸1〜約126が存在する限り、成る場合に多少レベル
が低下りるとしても、依然どしてヒ]・ガンマインター
フェロンに特有の性質を承り−1,実際、(7)に報告
さtl、 tc CY 5TYR−CYS含有アナログ
を用いた実験で、アミノ11132(本発明の番目付け
による)に続くアミノ酸配列を、活性を損失することな
く他の配列(extraneous 5equence
s)で置換された例が示された(例えば、(8)参照)
。本発明atの予備的データは、アミノ酸1から126
(TトIR)付近までの配列は比較的強固に結合して
活性と関連りるど思われる二次元(1体配胃をとってい
るが、完全配列の残りのアミノ酸は比較的構造l−の制
限が緩くタンパク分解に比較的敏感(゛あるという仮説
を支持している。制限条fi下でのトリプシン消化によ
つ−C1アミノ酸126より上流の配列は種々の部分が
除去されるがこれより上流は除去されない。 本発明者等が研究した天然ガンマインターフェロンは、
アミノ酸127. 128. 129. 130. 1
32及び134にわたる秤々の分子を含む。本発明者等
は、メチオニンに続くアミノ酸配列が(METの後の)
アミノ酸1〜約139及び1へ・約131の種々のもの
から成る完全に活性な組換えガンマインターフェロンを
発見した。後者のアミノ酸1〜・約131は、組換えガ
ンマインターフェロンをトリプシンで制限消化しその後
配列確認することによって得られた。(M IE Tよ
り先の)アミノ酸約128及び129に末端をイjする
同様のトリプシン消化断片は、実質的に低十していると
はいっても活性を保持していた。一方、126番目のス
レオニンとそれに続くアミノ酸を消化して除去した(N
末端メチオニンに加えて)125個のj′ミノ醒をイ1
Jる物質(ま、OPF用害アッセイに於いて来演化物の
活性の 1%未満の活性しか示さなかった。 組換えによって誘導されにガンマインターフI[1ンは
、メブニオンが細胞内でtま開裂されイcいJ、うな宿
主内で産生された場合に先頭メチオニンを右するのに加
えて、130個のアミノ酸(第1図の番号イ」による)
をイjするbのが多(1)で143個のアミノ酸を有す
るものが生部であると考えられる。 この2種の組成はアミノM 13’1個の種が約95%
より多く、最も好ましくは約97%より多い。制限条件
下のトリプシン消化はまた、アミノM126例近から下
流の種々の部分の配列を除去する。本発明者署の研究に
係る組換えガンマインターフェロンのこのような制限ト
リプシン消化物は、アミノ酸125(先頭メチオニンを
含めると126)、129゜131及び134をにわた
る秤々の種を含む。これらの種は、アミノ酸125付近
から129付近に伸びる場合、実質的に低下するとして
も活着を保持している。少なくともほぼ129個のアミ
ノ酸、特に少なくとも131個のアミノ酸を有する種、
すなわち約129・〜143個のアミノ酸を有する種が
本質的、又機能的に完全な活着を保持している。 以上のことから明らかなように、本発明は、上記の完全
配列を有する組換えガンマインターフェロンだけでなく
、アミノ酸143を欠くか又はl→アミノ酸143のア
ミノ酸配列(但し、Zはアミノ11127. 128.
129. 130. 131. 132. 133゜
134、 135. 136. 137. 138.
139. 140゜141又は142である)を欠く種
々の組換えガンマインターフェロン及びこれらの混合物
をも含む。 ) 本発明の組換えガンマインターフェロンをコードし
ている二本鎖DNA配列が、上記の完全配列を]−ドし
ているDNA配列だけでなり、−F配した秤々のカルボ
キシ末端を切り取ったアブログのみをコードしている配
列をも含むことも同様に明らかであろう。この秤々のノ
jルボ1−シ末喘を切11i シた場合には次に続く」
トンが翻訳終rジグー1ルを1−ドJる。 本明細書中、r II 1?えガンマインターフx r
lン」とは、組換えDNA技術によって1!1られる複
製可能な発現ベヒクルから形質転換細胞中で発現される
ポリペプチド(これを産生する細胞によってグリ]シル
化されているかいないかにかかわらず)を意味する。本
発明のポリペブチを月it、天然ヒトガンマインターフ
ェロンに特h01Q質Iノ5、稈1復の差はあれ多少と
もヒトに於ける抗ウイルス活着及び抗細胞増殖活着並び
にr)l−12に於する不安定性を示す。 本用細出に記載した組換えガンマインターフェロンは、
本発明の目的として少なくと61へ・約126のアミノ
酸を各々有する前記の如きポリペプチドの2個の組合せ
(各ポリペプチドは同数又は異なる数のアミノ酸を右し
得る)として定義される[二量体1を形成すると考えら
れる。化学結合形成機構に関する性質は充分には解明さ
れていな戸 いが、其有結合以外の結合であると思われる。二量体を
生ずる結合は自然に起こるようであり、本川1mに記載
する系では不可避であると思われる。 従って、本発明の組換えガンマインターフェロンを投与
するときには、通常二量体の形態であろう。 更に、別に特徴づけられた組換えガンマインター7zn
ンに関する文献(8,9)の開示と同様に、水用Ill
書中に開示しに組換えガンマインター7znン中、アミ
ノ酸12641近の上流若しくは下流又LL C末端部
分で、保右するインター7■ロン活竹を損うことがなυ
れば、アミノ酸のf¥換又は付加、特に1個のアミノ酸
の置換及び複数のアミノ酸の付加又は置換が可能である
と1!I!解すべきである。本発明の範囲を超えること
なく、前2の如き置換もしくは付加をなしくqることは
当業古には明らかであると思われる。さらに本発明の紺
換えガンマインターフェロンは完全Vダ1(第1図参照
)の改変種及び対立変巽種であって完全配ダ1の6のと
同等、あるいはそれ以上の/l−物学的活性を持つ種を
包含する。 本発明の特徴として、精製した11換えガンマインター
フェロンは実質的にヒト由来の他のタンパクを含まない
であろうし、この特徴によって、今まで入手可能であっ
た天然のヒトガンマインターフェロン組成物とは区別さ
れるであろう。 一本発明は、(処7’i iniに)
約9!)l)l′lより高l$4!度、好ましくは約9
8%よりt& 1111印の組換えガンマインターフx
11ン組成物を包含し、このため、該組成物は今まで
に入手可能であった天然のガンマインク−フ10ンと区
別される。 同様に、N末端アミノ酸残基がメチオニンである本発明
の具体例の1つの組換えガンマインターフェロンはヒト
の体内で序生きれるガンマインター71[1ンと区別さ
れ、CY S−T Y R−CY Sの欠失以外にも同
様な理由で、Gray等(6)が報告した配列を有する
インターフェロンとは区別されるであろう。 本用細占中、複製可能な発現ベヒクルとは、二本鎖1)
N A 、好ましくはプラスミドを意味し、これは、
複製開始領域、プロモーター又はプロモーター−オペレ
ーター、リポソーム結合部位をコードする配列、翻訳開
始シグナル]トン及びこれらと遺切な解読相にあり所望
の組換えガンマインターフェロンを]−ドしている遺伝
子、更にこれに続く翻訳終了]トンから成る。現在では
、組換えONΔNΔの一般的技術及び用語は当業者には
充分理解されており、いずれにゼよ当業者tit、本発
明の全ての具体例及び合法的に均等であると認識される
例の実施にI′l!Iするバックグラウンド情報として
必要な変更を加えて(11)を参照でさるであろう。 友災訓 A、り」−ニング 参考文献(6)及び特開昭58−り0514号公報の2
載に従い、誘発ヒト末梢血リンパ球から得たメツセンジ
ャーRNAを用いて、ガンマインターフェロンcD N
A配列を有する組換えDNAクローンを調製した。ク
ローンp67のONΔ配ダ配合11図に示す。5゛−非
翻訳領域に続いて、23個のアミノ酸から成る前駆体即
ちシグナルペプチドを一=1−ドしている69個のヌク
レオチド、143個のアミノ酸から成る成熟インターフ
ェ[1ンボリベブチドを]−ドしている429個のヌク
レオチド及び3゛−ジI allll列配列成する58
7個のヌクレオチドがある。 B9発現 1、F、 coliによ−ケ例 j、cot−j中で組換えIFN−γを高レベルで梵現
さlるためには、シグナルペプチドの△TG(アミノM
S1)ではなく、成熟ポリペプチドのグルタミン]トン
(アミノM 1)の直前のATG]トンからタンパク合
成を開始すべきである(第1図参照)。旦、coli中
で直接に967のcD N Aイン4ノートを発現させ
るためにとった手順の概略をml?lに示す。GraV
等(6)のcD N AインリートをF−、coli中
で発現覆るために使用したアプローチと同様のアプロー
チをとった。 シグプルペプチドコード領域を除去するために、at定
成熟−1−ド配列の]トン2に位盾するNす■制限部位
を用いた。2種の合成デオキシオリゴヌクレオチドを、
アミノ酸1及び2の」トンを再生し、ArG翻訳開始]
トンを帽み込み11つ×−1+;!7帖着(’l末端を
n成するJ:うにfす゛インした。これらの2種のAリ
ボン−を、CI)N△インリートの残りに結合して、
144個のノアミノ^Q /+日日−成るポリペプチド
を一]−ドし[)つ両端に2X−1+H1址びij’F
+Ii部位を有する1063堪り対の合成−入然ハイf
リッド菫伝子を組み立てた。この)☆1へrをfノスミ
ドpl−e I F A25 (10>の泣!2叩1’
lk、び1乙−11部位の間に挿入して、発現プラス
ミドpγ−C¥ C!1を作製しI、′。このプラスミ
ドでE、c−oli W3110株(F−1λ−1原栄
養株protropl+ic) (八[CCN 0.2
7325)を形質転換して、宿1− ベクター糸F、
coli W3110/ D7− CYC5を得た。 2.18養細胞の例 第1図に示し/、: J、う<g N末端アミノ酸を含
む成熟ガンマインターフェロンj豐伝fからの産物′C
″あることを確認するために、第1図に示したようなシ
グナルペプチド及びガンマインターフェロンの双方を]
−ドしている遺伝子を、放射活性標識シスjイン及びメ
チオニンの存在下でC08−7細胞(16)中で発現さ
せた(旦、 coltによる発現の場合と異り、ここに
例示したような哺乳動物細胞系の発現産物はN末端メチ
オニンを欠いている)。 60mmベトリ皿中の008−7細胞の集密単層(CO
nflllent monolayer)に、改ff1
DEAE−デキス]・ラン法を使用してDNAをトラン
スフェクトしたものを2組W4製した。DNA添加の3
日後、培地を除去した。各プレートに、100μC15
35−メチオニン又は$35−システィンを添加したD
MEM 2−を加えた。1/i射活fl標識アミノ酸の
存在下′c16時間インキ1べ−1〜した後、培地を除
去し、抗ガンンインターフエ1]ンモノクローナル抗体
又は抗1−188 AUモノクローナル抗体を第1抗体
としウサギ抗ンウスIOG抗体(CappellInc
、)を第2抗体として500μCの免疫沈陪を実施した
。前記抗体との反応及びその侵のスタフィロコッカス(
S tapily、り遅1さ)A細胞(Calbioc
hem)への結合は、P 、 Rerlan Wによっ
て記述されている(18)。リンプルを5ns−メルカ
プトエタノール中に再懸濁し、10%5O8−PAGE
ゲル上で電気法V;にかけた。ゲルをTタノール中7%
酢酸で固定し、ヒrHja叶e (N ewE nol
and N uclear)螢光溶液に浸し、乾燥し、
K odak A R5フイルム及び増感スクリーン(
r) uDOnt)を使用して2遍間霞)にさけた。 本研究に使用したプラスミド1まpS■γ69(11)
、pDL R1(19)(Bへり肝炎ウィルス表面抗原
発現ベクター、pSVγ6呵)の前駆体)及びpl)[
RI7 5a11(11SV769(11)(7)83
0bfl S!。 3A所片を金石するボリシストロンプうスミドでアリ、
pDL RI(7)lEcpRI部イ(l GL、挿入
サレタガンマインターフzOンをコードしている全配列
を含むもの)であった。後者のプラスミドはガンマイン
ターフェロン及び1lI3sAO双方のコード領域を含
む転写産物を産生する。 抗ガンマインターフェロン抗体(A)又は抗1−IBs
A(+抗体(B)と反応する535−システィン及び5
35−メチオニン標識タンパクを比較すると、pDLR
I−γ 3auでトランスフェクトし535−システィ
ンで標識したlIl飽では、抗ガンマインターフェロン
抗体を使用して特異的に免疫沈降する物質は、グリ]シ
ル化物(MW29,000)の4Ct 四に移動するも
のもモノグリコジル化物(MW18,000)の(☆置
に移動するものもないのに対し、これとは対照的に、5
35−メチAニンIIAvAll胞ではガンマインター
フェロンの免疫沈降が生じた。 C、I」 旦、 coli W3110/ pT −CYC5k用
イル411換えヒトインター71[[lンーガンン(r
lFNγ)の産生は、容量10乃争1000Q(7:範
囲のバラfで実施する。発酵後、インター−)■[1ン
を含4j−Jる旦、刻月細胞をブロスから回収し、rl
FN−γをtl頗精製する。以下に発酵及び細胞回収1
)法を記載する。 1)ノドツクカッしり、!二の一週−暫−及−び」「、
持次の組成: バクトトリプトン 10!1/ 1 酵母抽出物 !+Q/1 塩化プトリウム 5−10mg/l を右する無菌培地150へ−500ml−を含f]する
無菌のバッフル板付培養°ノラス]中で、ストックカル
チャーを調製する。 次ニ、F、colj W3110/ r17− CYC
!+の−次j8養物を培地に接種する。 次いで、550nlllに於ける吸光1αが約10にな
るまで、接種したノラス」を振盪器上25〜31℃でイ
ンキユベートする。30%(V/V)のジメチルスルボ
Vリイド約50%(V/V)を10スに添加する。直ち
に1mlのアリコートを無菌バイフルに分与し、ふたを
閉める。バイアルは一60℃以下で保存する。各々の発
酵は、接種用複製ストックカルチャーを用いて170始
する。 2)接種物の調製 接種物を振鰻フラス]又は小型ファーメンタ−内で前記
の培地(L、 Bプロス)を用いて調製する。約37℃
で約81i間イン4−コベートした後、接種物をファー
メンタ−に移す。接種物の容量は、発酵容かの2乃至1
0%である。 3)発 酵 組換えインターフェロン−ガンマの産生は、約10乃金
10001の信用容積を+j tJるノア・−メンタ−
内で行なう。発酵18地(E、1Q当り次の組成を4−
1′?rる1゜ グルコース(:l: ) 50 100!1硫酸アン七
ニウム 4.0 8.OQ −塩基性リン酸ノJリウlい 3.0−h、ol二1窩
基竹リン酸カリウ1850−80!lI硫酸ングネシウ
ムL水1福 0.5−5.igクエン酸す1−リウムニ
水tq O,!i −2,0QLI CON L B
−6250,5−2,0m1.−塩化第二鉄人水塩 0
.005−0.15Q硫酸!■鉛七水石 0.0(+1
−0.15g塩化コバルI〜六水塩 0.001− o
、oo5gモリブデン酸プトリウ18二水石 0、(1(11−o、oo5g 硫酸第二銅五本@O,0O1−0,005(1ホウM
O,00? −0,005a 硫酸ンンガンー水塩 0.001−0.005(+1、
[0,0−1,ON− チアミン−)−I Cρ 0.0−0.111テトラリ
イクリンーHCj O,001−0,01QL−トリプ
トファン(*) 0.1 −0.5(]Ml”J抽出物
2.0 −8.0Q 3−β−インドールアクリルMO,02−0,10(1
(ニド)グル」−ス及び1〜リプトフ1ンは一部を最初
に71−メンタ−に入れ、残部は発酵中に供給する。 培地中の成分は、発酵に使用する萌に、熱処理又(まe
過により殺1々する。 発酵は2!)へ・40°0で行う。伯の操作条件は次の
通りである; 撹ff (rpn+> 100〜1000通気(VVm
) 0.5〜1.5 (必要4にときには酸素を補充) 1’)l−16,5・〜775 (水酸化アンモニウムの添加によV) A節)4)精
製 a) @ J!J A jJ > Y イ> ’l −
7−t n >−f73JIIIl!塩及びrll−1
6乃至9、好ましくは約9の適当な緩衝液を含0する1
8地中にIL、 、co4−jキiff Illを懸濁
さUる。ガラリン(Gaulin )ミルの如き、!′
ちJi]r+イドミル中(・細胞懸濁液をホ[グノイズ
して紺換えガンマインターノ丁目ンを抽出する。 充分イzポリ゛Lブレンイミンを前記溶液に添加して、
0.1乃金1%(W/V)の溶液に調装りる、2土清に
ガンンインターノtllンが含、Lれ(いる1゜b)紺
−挽λJLンーイゴーンーターニJ」、−1:1ンq2
り一+7.−!4−へ5 、’J l:、t 4−11
!> M−7iq−−j−、g−(1) 1B−Q、4
A−Vp116乃争 9の範囲の適当/、に塩溶液C洗
浄」ノで不純物を除去したシリカをベースどする吸着剤
にト記(a)のトで^を吸着させる。05乃金1.0M
の塩化テトラメチルアンモニウムを含有する溶液を用い
て組換えガンマインターフェロンを溶出する。本工程の
全操作はat−17乃至9で行なう。 上記(b)の溶出液を透析し、アニオン交換クロマ)〜
グラノイー媒体に吸着させ、次いで洗浄して不純物を除
去する。増大するjh勾配で組換え刃シマインターフl
ロンを溶出する。本工程で使用できる典型的アニオン交
換樹脂には、カルボキシメチルセルロース及びスルホエ
チルヒルロースがある。全操作はpl−17乃至9で行
なう。 d)男之1堕Jヒlグムjルクロマ1ニー立二上記(C
)の溶出物をリン酸カルシウム媒体に吸着させ、次いで
洗浄して不純物を除去する。 リンvi塩溌磨勾配中で塩濃度を増加させて紺換えガン
マインターフェロンを溶出する。本工程の全操作は、l
1l−17乃↑9で実1#する1゜上記(d)の溶出物
を透析し、アニオン交換クロマトグラフイ一媒体に吸着
させ、次いで洗浄して不純物を除去する。アニオン交換
媒体から塩濃度を増大する勾配で組換えガンマインター
フェロンを溶出する。典1v!的なアニオン交換りn−
ントグラノイー媒体は、カルボ1シメブルセルロース及
びスルホエチルセルロースである。 本工程の全操作はp1ニア乃芋9で実施する。 た1製 1記(e)の溶出物をゲルパーミT−ジョン媒体に適用
し、カラムを塩含有溶媒で展開する。 組換えガンンインターフエ[1ンを含有する適当な両分
をプールして、精製バルクを得る。本工程の全操作It
pN 7乃至9で行なう。 (1) C末端アミノ醇−酢泗 C末端配列を決定するために、サンプルを10%蟻酸中
に透析し、臭化シアンで開裂し、得られたペプチドをA
Itex LJ 1trasphcre C8逆相1
]P I Cカラムで分縮した。ピークを集め、アミノ
酸及びその配列解析を行った。検知されたC末端ペプチ
ドは、−L F tJ −P HF −A RG G
L 、Y A RG (残基135〜139、第1図)
であり、ある場合に1.U他のペプチドがip、 IN
+されており、その1列もよ−I F tl −1’)
HF−ΔRG−G 1. Y A RG A RG−
Δ1Δ−3F +(・GiN(残す135・〜・143
、第1図)(・あ−)/L にれらの2種のペプチドの
i’111含を決定するL二めに、(アミノ酸分析によ
り)既知のhlを逆相1−IP L Cカラ11にか(
オ、それぞれのヒ゛−りの^さを測定した。3回の産/
lにおいて枝鎖のペプチド(135へ、143 、第1
図)の含イ1幻目、東それぞれ約2%未満であり、残り
は5 fi1体(アミノ酸5個のもの)であった。この
データG、L 、 l” 、co4jによる139個の
アミノ酸含有及び143個のアミノ酸含有のガンマイン
ターフェロン(いずれの場合も存在するN末端メチオニ
ンを含まない)の混合物の産生と一致するものであり、
それぞれの相対比率は約98=2%である。 5)設」j」1 前記T稈に従い製造した組換えガンマインターフェロン
を、次表の好ましいノ1経ロ投与用の製剤にする。 バイノ!ル1本当りのIi% 成 分 0.!+mワバイアル(1) 20mリバイノ
′ル(2)M1換えヒ1〜(ンターノエロンーγ 0.
ti 2.0ンンニ1〜−ル 1(1(1110 ]ハク酸−刃1−・リパノム六水12晶 124 99
グリシン 5.G 4.!+ 1晶化月・リウlx 4.4 3.、’+ポリソルベー
1−20 0. It O,6−】ハク酸 0.ti
0.4 (1) t’tm川ニl用Lハi’ jlルを25mQ
(1’>1(((閉本(” rr+ 171’l成りる
。。 (2) 性用用にはバイ)ノルを2.0dの無菌水でj
[l +M成する。 本発明のインターフ10ンは、医学的に適切な投与量範
囲、例えば体表面積1M2当り10m0で使用し1!7
る。 カルボ1シ末端の違った秤々のガンマインターフコロン
の活性を決定するために、上記の旦。 岨υの例に記述したようにa¥Jしたガンマインターフ
1r−1ンを種々の程度にトリプシン消化し、前述のA
349細胞を用いるCPEアッセイによって試験した。 前)!lSのように調製した組換えガンマインターフェ
ロン(r−flu I FN−7>の試料(6,5mg
)をS ephadex G 〜25モレキ1ラーシー
ブ小カラム(P D −10,P harmacia)
によりpi−18,5の0.10M重炭酸アンモニウl
xM函液中に1112 jM シ、最終タンパクFll
lf 21m9/mllとした。希釈トリプシン溶%
(Worthington [PCK ト’) fシン
、0.001MMCl! 中 107g y’ mQ
、 16メIC) を r−1111I F N−γ溶
液のL’)mQ (4,OIn’! >に加え、混合し
て室温でインキュベートした(トリプシン:タンパク鵞
〕= 1 : 25,000)。イン1コベートfl1
合物から、 1時間後、3.5峙間後1,5.75+1
.%間後、811.’1間後及び10.25時間後にそ
れぞれ試料を敗1〕出し1.:。811.’1間m11
5μ(1(1501(])の希釈トリプシン溶油を内1
a加えUlo、25時間後の最終試料採取のための反応
を卯進した1゜ 各時点の試Hの各成分への分画化はRioRadBio
ocl I−(P Hl−カラムを使用するW atc
rsl−I P L Cシステムで行なった1、千炭M
M ti 1lll+中の各時点でのアリコートは試
料採取11.1にh″/八に1接(手操作による注入に
より)入れた。0.01Mリン酸ノ°1−リウム、pL
I 8.0.30(tM塩化カルシウムにJ、リカラム
を平衡化し、平廂化緩衝液の−1線勾配及び0.5Mリ
ン酸ナトリウム緩%li液、llH8,0、0,6/1
MJu化カルシウムを使用してタンパクをカラ11から
溶出した。 214nm及び280nlにおける吸光度により検出し
たタンパクのピークを分取し、分析に使用するまで4°
(]で密閉保存した。選択、されたピークに対する典型
的な分析は以下のものを含む。 1、ヒlへ肺癌由来のill胞A349/EMCウィル
スアッセイシステムにおける抗ウィルス活性(13)。 2.1aeII1mliゲルシステムを使用する4!!
準法によるSDS/PAGE分画化(14)。 3、市販の色素(Pierce Chemical C
o、。 Rockford、I I−、)結合法によるタンパク
j 濃度決定、。 4 ダ化シアンによるタンパク開裂とそれに続くペプチ
ド同定のためのl−I P L C分析(15)。 タンパクの試料は70%蟻1111i 1.′、ス・1
して・晩透01(12,000−14,000M Wノ
ノッl−A’ 7 ) L、11−タリI l< ホL
/−シ3 ンニヨ’l ’11 N Iv 、”+0O
IIe (r) 7096蟻酸に再]α懸濁した。12
X 7511mガラス管中の各リンプルに固体臭化シア
ンを加え、密1・1シて溶vR71るまで混合し、アル
ミボイルをかIJ 、通気のよい場所で室温において一
晩イン1]べ−1〜した。 6■裂の後、試料を「1−タリー」−バポレーションに
より乾燥し、05−の水に再懸濁し、l111σ乾燥し
た。トI P L Cによる分画化に先立ち、試r4を
50%蟻酸中に再溶解してタンパク温度約1 m9 /
mQとした。 A flex U 1trasphere Q cty
lカラム及びトリフルオロ酢酸/水−トリフルオ[1酢
M/アセトニトリル直線溶出勾配を使用するWater
s HP l−Cシステムにより、ペプチドを分画化し
た。i1能な場合はアミノ酸分析によりペプチドを同定
した。 短縮された形態のr−Hll I F N−γの比較デ
ータを表1に示した(aal、iアミノ酸を表わす)。 表1 (比較用) 131aa ΔAKTGKRKR4O−50129aa
AAKTGKR6−9 12!+aa AAK 約 1 * 第1図の?r1i’、(・llJにJ、るが、イれ
ぞれにおいて存イ1するN末端メヂAニンは除く。 ** −文字の略記号は)アミノ酸残1.」の常用の略
記号である。 A−アラニン 「=ノミニルアラニン 0−グリシン 1く−リジン 1−11イシン R−j’ル−ニニン −「・・スレAニン 126aa 〜143aaの範囲(N末端メ1)iニレ
1.L Qまない)の■意の良さのカンマインターフ1
11ンは適切に末端調整された遭1大−rから発現され
ることがわかるであろう。例えば第1図に示された逍伝
子(よ・ 123 12 A Δ1a △1a にf !!!! /I t(制限部位をn1る。l:、
n++ 4 Itに、J、るシ1限の4塾に、パ終了
゛′]トンの(Jいl、:所望の配列をコードする合成
オリゴヌクレA−fド及び′fl現プラスミド中で使用
川面な制限部(+/ 1.T、適合するリンカ−をガン
マインターフr r’lン遺伝fの前部に結合すること
ができる。例えば、配列: CGへ TTT TG−1ΔTC’T八〇(Xは1個以
上のアミノ酸を]−ドする)はl”nu411とIII
ITでプラスミドを消化した後に前記例示のF、C−0
1i発現ベヒクルに結合でき、結合の結果の終了]トン
は下記のようになる。 終了 B(lIT[ F、)7ツ廿イ、細胞変性l害 1、テス]へ方法 F aole’s M E M中に4X105細胞/d
の含有量に調整したヒト肺癌由来(A 5119)細胞
(A TCCNo、CCL 185)の懸濁液100度
を各ウェルに加える、。 プレートを37℃で約18時間インキュベートする。 18−.24時間インキ1ベートした後、第1列目の各
ウェルに培地80μCを)0加する。1インターフエロ
ン活竹を測定する試料20μe8第1列目のつlルに加
える。 第1列の各ウェルの内容物1007+eをぞt′lぞれ
の横の第2列目のウェルに移す。 ウェルの内容物100μeを次列へ移し、これを全部で
10回繰り返して、第11列[1まで移す。 24h間イン1ユベートした後、ヒルコントロールを除
き全てのウェルに脳心筋炎ウィルス50μeを感染させ
、感染後24時間後の細胞変性効果が100%となるよ
う感染を繰り返す。 トレイをふたで覆い37℃で241)間イン」〕ベート
する。 全てのウェルから液体を抜さ、5・〜・15分間0.5
%クリスタルバイオレツ]・で染色する。 細胞の41−存能力を染色細胞を観察することにより測
定する。 試別のタイターは、50%!1存可能細1fVが残りす
る希釈1aの逆数である。。 2 δL片 全ての試別の活I11を、下記によりh1粋されるRe
ference IJnits Conversion
Factorによって規格化りる。 3 匿盾滑 N I )IによるrFN−γ基準物質にJ:り標準化
された△!’+49/E M CVバイオアッセイシス
テムを使用するど、組換λヒトIFN−γの抗ウィルス
比活性は、N末端に3つのト1加アミノ酸(CYS−T
YR−CYS)のついた改変rlFN−γ分−fの活1
11より約3倍l!1い。 41々一定−性 土間のI−L物学的活111の測定(△M9/E M
CV ’)にJ、るど、調合後バイアル中に保存しくあ
るrlFfl−γは、/F産後3ノ1月間(4”C:
’Ctri’ i& )安定である(イ(物学的活(1
1の1(3失tit <1い)。 F 、 イ1j(−fi−と−ご?X□、ゴーー二2ク
ーコア2−−堅−に一、で(−□さ≧1−て?−−二=
−−−;イエSコ之、=+3□第1≧−qjq 、r−
j F二」\−二−3二/Q−」八−肺! n43cH
−外)活1牛1 材料及び1ノ法 rlFN−r:溶液形態のCYS−TYR0YS−欠失
組換えインターフ1[1ン −7(20mMaハクflqリトリウム。 0.15MNa Cff1. pl−16) 、前記の
旦、 CLof−jの例に依る方法でJ4製した。比活
性は2.7X107Itノ/myタンパクであった。 CTC−rl FN−7: 溶液形態の、分子のN末端に ” CY S −T Y l≧−c y s ’構造を
有する組換えインターフx、 rlン−γ(20111
M:]ハク酸ナトリウム。 0.15 M Na CI DH6)。 比活f1は 1JX 1071 tJ /IRFIタン
パクであった。 ト1ulFN −β : ヒトニ(Q体包皮線緒芽l1lI12i内で産/1.さ
れたヒ1〜線維芽1胞インターフェロンの?Ji il
!I乾燥物で、比活性(よ 1xlO’ I(J/mク
タンパクより高く、T orav I nd、 、 I
nc、により調製されたもの。バイアル中に 11111FN−β 3x1061U及びヒト血清アル
ブミン3#I!Jを含む。 HIIIFN −α : 1 1”)r 、に、 Cantcll、 Centr
alPublic 1lealth 1−aborat
ory 。 1−1elsinki 、 F 1nlandより供与
された溶液形態のヒト天然自+6+球イ ン台−ノ丁[1ンで、比ン古ヤ1(ま 4×1061
tJ /m!Jタンパクである。5−]ンヒトール: ヒト血清アルブミン3mgを含イ11するプラシーボ、
。 培養培地: tle I a 、 KR,IIMV−1
。 Fl及び、j−111@胞についてIL110%熱不活
化初乳前籾/1了!1而循(1〕N CS )及び2m
M l−グルタミンを添加したFagleosl、^少
必須培地を使用しl、:。A349細胞には10%熱不
活化PN CS 、100メ等1mQ力t−vイシン及
びl+M l−グルタミンを含イJ’lるI)u I
bact:o ’s最少必須+311jl 4使用した
。表2に挙げた残りのヒl−m胞には熱不活 化PNC8及び100.ig / rn9カナマイシン
を添加したR P M I 16401i311!iを
使用した。 2 杭−1月19j%盾」燵J−価 lj4養培地に懸濁しlこ試験細胞をプラスブック組r
XAF<Fslレ−1−IZ 5xlO” Milli
lo、5 mQ/つxルのIn1(tでlfi 秤し1
=。Ul、いて対応する培地(0,5g+lりに溶解し
Iこ種々のhlのインターフェロンを添加した(OF+
>。培養は37℃において 5%GO2,95%空気の
況a−1人気中で行った。浮遊増殖バIIIB胞につい
ては、611目に培養培地を除去し、懸濁培養液中の細
胞をC0ullerカウンターでの細胞貫1数のために
IIl+J′iAl 5oton W (Go旧t(!
r F l0C1r011iCSInc、)申に懸濁し
I、−、、プラスブック容器中でシー1−を形成4る細
胞(,1、測定に際し、l 5oton Tl中−〇の
甲−細胞懸濁物を調製するI、:めに0.05%トリJ
シンー0.07%IE D ’F Aでが1処理した。 インターフェ【]ンの抗細胞増殖活性は、−1ントl−
1−ル18養物(インターフエ〔1ンなし)とIし較し
て細胞数を50%減少するのにe Jる抗ウィルス甲位
数として表わした( I C、I LJ / me)。 ノ50 弄べ一餌種インク二ノ去8ン点几較し仁」↓旦N二Tの
抗柵胞増消盾性試験細胞の組織学的 IC,50(II
I/ d)!l!I胞 タイス区、D4綻−U則ゴ 」
叫逆地ユリ叶」:旦!叫用りKATO−ITt 冑Jl
i’iS!QIOt−rin(l細胞 1.2 1.3
−− −14にN−1胃扁甲ト皮1; 37 330
−− −−HKN−28高分化l(゛1胃腺f(’f
、 >10” >10” −−−1化N−45(1(分
化!(゛!胃腺癌 >10” >10” −−HKN−
74高分化型胃腺癌 >10” >10” −−110
1−a 了高゛頚癌 22 132 44G >103
KB の咽腔癌 54 330 >10’ >10’1
18V−1無メラニン+’を悪111黒色腫 38 4
5 130 820S「にI−F 悪性黒色腫 135
>10” 137 663「1 羊膜(ノ1悲ゼ1肚
瘍起源) 3B 45 >103>10’I’C−8(
1化型1111i111i1$1ts >10” >1
03>10’ >10”PC−121blilllil
lrA >10” >103>10’ >103八!i
49 11111リプ帛 55 − − −QG−!i
6 肺扁平1皮a= S −−−QG−90未分化−1
11肺小細胞癌 5.5 − − −Dalldl B
11rkll劃1ルバIII >10” >10” 4
7 711Sma1wa Burkill リンパIt
!I” >10” >in” −−J−111中球11
白血病 25 84 204 >10”表に示した通り
、rlFN−Tの抗細胞増殖活性はヒト細胞種にまり七
しく異っていた。このB+合、KATO−1[1すなわ
ち胃癌5iQlel−1’inQ細胞【ま高度に敏感で
1.21U/m(!の1C5oを示すが、U′)aud
il胞すなわちB旧’kittlJンパ腫は丁11°1
インターフェロン〈トロI IFN−α、10111N
−β)に対しては高度に敏感であるのに対しく、rlF
N−γを含む■型インターフエ[1ンに対して【ま非感
受性であった。肺腺癌(PC−8,PC−12)は試験
した全てのインターフエ[1ンに対しC非感受111で
あった。r[FN−7とCIC−rl FN−7間の抗
細胞スペクトルは殆んど同一であるが、一般的にrlF
N−7の抗細胞1t’l M効果はC−「C−rlFN
−7”のそれよりも優れているようである。。 4つのインターフェロン庖比較した場合、l’)aud
ilIl胞を除いて rlFN−γにおいて最も^い効
果が得られた。 G 、 11j−Yi−を靭!!′L例先の一池伸−し
6末61”lj”N二J玄−Ω−シ(ン三−土jFゴ丈
二ニアーn安定1鵠則事10mgヒト而γ1′iアルブ
ミン、リンFl!i rfl衝液及び等化IIiのNa
(1!をft’Lぞれ含有しくいる、前記の1−、、C
OO12例に従つC調製しIこ rlFN−γの凍結乾
燥物lx 1061 tJ /パイフル及びN末端に“
GYS−rYR−CYS”構造をイー]′づるrlFN
−γの凍結乾燥物1x1061U/バイアルを蒸留水で
溶解し、’fA庶を4x10’ ILJ/dに調整した
。 インターフエ[1ンのリ vitroにおける安定性は
、種々の液体中における残存抗ウィルス活性を測定する
ことによって評価(〕た。上記のインターフ+1−1ン
溶液を、37℃又は4℃の水浴インキュベーターて゛1
0分間ルインキ]べ−1〜した9倍容愼のウリギ血γ^
、ヒト自消あるいはE a!Ile’ s M FMに
加えるごとによってインキ1ベートを開始した。0.
0.25 、 0.5. I、4.11.24.72続
び144h間(股にアリ」−トを採取し、9(j1容1
1)の[agle’ s MFMど11N合した、1試
穿:ILL、インターフ111ンタイターの測)1ンL
’−(7,1″イーlノリーリ゛−中において−RO
’に (’ i4i 17+保/rl、 /;: 、、
(ンターノエ[]ンタイターは、8口)旧+isつfル
スを感染さlたヒ]・羊IIQ細胞(ト1細胞)を(す
!川りるC P F 4.(1法により測定した。結果
は初期タイターに対する残存タイターのパーi?ンテー
ジとしく第3図に示した。 旦、兜倶及びCO3−7tIA15中で発現さける好ま
しい貝体例を参照して本発明を例示したが、本発明の絹
換えガンマインターフェロンが他の細菌株、酵母及び1
1織培養系の如′c〜他の系内に於いでも産生され得る
ことは明らかである。1!i開Ill !+ 8−90
514号公報及び参考文献(6)参照。即も、本発明は
最も好ましい貝体例に限定されず、むしろ前記特許請求
の範囲の全ての適法範囲の均等物に乃る。 劃−惹一文−1 1、D、 Gocddel et al、、Natur
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terolo−QOLIS 3 ystents” I
II E Xpfll”−1111(!n1al Ma
−ntpH1ajtOn Of (’rQne E X
pr13SS!On、△cadcm−ic P res
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Ce11. Riol、。 3.225(1(1983)
リンパ球のンイトゲン誘発によって産生されていた。ヒ
トガンマインターフェロンlン(ま、白血球インターフ
ェロン及び線緒芽細胞インターフェロンとは抗原的に明
らかにy−なっている。G rag、 G oedde
l等は組換えガンマインターフェロンの発現を最初に報
告しており(6)、これによってヒトガンマインターフ
ェロンに’l¥N ’J性質即ちp1]2での不安定性
と共に抗ウイルス活性及び抗細胞増殖活性を示すことが
確められた。大腸菌(F、COI+)中で産生され/:
Gray及びGOeddelの組換えガンマインターフ
ェロンは146個のアミノ酸から成り、この分子のN末
端部は配列CYS−TYR−CYS −clR:Lつて
いた。続いて、[)crynck等が、同じN昶Qすを
有しnつ1個のアミノ酸が置換さねでいる別の帽換えガ
ンマインターフ1,1]ンを全11告した( 7)が、
おそらくこのポリペプチド131、でれより前に参考文
献(6)に報告されたインターノU 11ンの対(r変
異型(allelic vartanBであろう1.史
に、他の研究名等によって別の組換えガンマインターフ
10ンの産生についての報告がなされCおり、彼らにに
つて産生された組換λガンンインターノ11]ンでは、
G ray及びGOOddOlが最初に開示したアミノ
酸配列(6)のうち1個又はそれ以上のアミノ酸が置換
されていると報、告されている1゜例えば、A I t
On Tは、Q ray等のガンマインターフェロン
(6)の81番目のアミノ酸を1つ置換した一連のIF
N−γを報告している(17)が、得られたfFN−γ
は10%(相対基準)の活性しか有しておらflさらに
このIFN−γの1.2.3番目のCYS−TYR−C
YSを欠失させると、相対活性が更に低下し、Qray
等のガンマインターフェロン(6)の49%の活性しか
有していないIFN−γとなる。 本発明者等の研究によって、N末端アミノ酸配列にシス
ティン残基を含む組換えガンマインターフェロンは、1
個又はでれ以上のシスティン残基のスルノヒドリル基が
ジスルフィド結合形成に関与するAリボマー化という見
地から問題を醸し出すことが確認された。本発明者等の
研究に於いてこれらの111定ジスルノイド組合を完全
に還元することができなかったことから、問題はより複
雑であり、おそらくはシスティンと結合したチロシン残
基のヒドロ−シル官能基を介する反応が含まれると思わ
れる。又、これらの組換えインターフェロンは多少不安
定であり、不安定性のためかその他の原因によるかは明
らかでないが、耐過な効果が1qられないことが判明し
た。 [発明の大要] 本発明は、安定性及び活性が優れた組換えガンマインタ
ーフェロンに係る。最も好ましい態様では、N末端から
伸延して続くトR1!−)’ミノ酸配り11(以下、1
完全前列」という)をイT ’6る紺換えガンマインタ
ープ[■ン、及び前Hl!配911のカルボ1シ末端の
特定部位を欠く種々のインクーノ]: r、lンアプロ
グ(類似体)が11?供される1゜127 128 1
29 130 1;$1 1.5Z 1.IJ 1j4
1,13ここで、Xはメブオニン残り又は水素であり
、Yは、グルタミン残基であるか、又はXが水氷である
ときはグルタミン残基若しくはピログルタミン酸残基で
ある。本発明はまた、対応するクローン化遺伝子、これ
らを含む発現ベクター及び本発明のインターフェロンの
IJ換えDNA技術による産生に有用な形質転換体を提
供する。本発明の好ましい組換えガンマインターフェロ
ンは、(文献中に既に記載されているインターフェロン
と比較して)天然ガンマインターフェロンの真のアミノ
酸配列に最も近似していると思われる。この天然ガンマ
インターフェロンは本発明者等が天然起源から精製し充
分に特性を明らかにしたものである。 本発明の好ましい態様のインターフェ【]ンは、文献中
に既に記載されているインターフェロンに比べて大幅に
改良された安定性と活性を示す。 本発明の前記及び他の目的を達成する様相は、以下の詳
細な説明及び添附の図面の記載から明らかになるであろ
う1゜ 第1図は、本発明の組換えガンマインターフェロンのア
ミノM1〜143 、並びにジグノル配列が先行してい
る該アミノ酸配列をコードしており1つ非翻訳DNAか
らなる5′−及び3′−フランキングW4域を有するD
NA配列を示す。 第2図は、旦、 coliによる本発明の組換えガンマ
インターフェロンの直接合成のための情報をコードして
いるプラスミド及びその調製法を示す模式図である。 第3図は、本発明によってm製されたガンマインターフ
ェロンの優れた安定性を示すデータである。 [詳細な説明J 本発明者等は、天然ヒトガンマインターフエロン(即ち
、ヒト末梢血リンパ球のフイトグン誘発によって産生さ
れて精製されたもの)が、G ray等が組換えガンマ
インターフェロンと指称し参考文献(6)に示した配列
をもするポリペプチドのN末端CY S −T Y l
で−CYSを欠くポリペプチドであることを解明した。 本発明者等の研究に係る高度に精製した天然ガンマイン
ターフェロンをトリプシン消化して得られる!IItl
質中には、G ray等の相換えガンマインターフェロ
ン(6)のN末端部にほぼ相当するアミノ酸組成を有す
るが、但しCYS−TYR−CYSを欠く配列が含有さ
れていた。天然ガンマインターフェロンのアミノ酸配列
解析をN末端から行なうことはできむかったので、この
分子のN末端のα−アミノ酸は保護されていると推定さ
れた。Q ray等(6)によるとCDNAが]−ドし
ている2つ目のシスティンの次の第1アミノ酸はGLN
(グルタミン)であるので、G L、 N残りが環化し
てピ臼グルタミン酸に代りその結果N末端がブロックさ
れていると111測された。ピ[1グルタミン酸アミノ
ベブヂダーげによってピ[1グルタミン酸を除去覆ると
、次に]−ドされているアミノ酸すなわちASPのα−
アミノ基が遊11i11 L、、配列解析が続行できる
ようになり、その結果天然のヒトガンマインターフ■[
1ンの1υ初に報告されたものと同じ結果が得られIこ
。 CYS−TYR−CYSを含有する組換えヒトガンマイ
ンターノコ−ロンのCDNAを適当に改造することによ
り、[記の完全配列(但し、XはM1’F I t−あ
り、YはGL、Nである)を有するタンパクを−1−ド
しているCD N Aから新規な組換えガンンインター
フ1[1ンをE、coli中で直接発現さゼることか可
能になった。N末端のメFオニンはmRN Aの翻訳“
°開始″シグナル△tJ Gによって]−ドされている
人為<y、 57であり、例示した「。 す」」による発現という特定の場合に【L宿−F系にJ
、り除去処理さt′1ない。他のIi!/1物系、例え
ばシー宿−ドtナス(psOIlllomOnas)
’r、1.I:、メ=14ニンが除去され得る1、いf
れにせ、Lね’+4’lに必東ぐあるとは思われない。 メチオニンが除去されると、使用する系に応じで、GI
N残りがビ■グルタミン酸の形態に環化し19るがこの
場合も活11が1(1われることは41い。 本発明者等の研究によるど、Gray等1こより以前に
報告されたCYS−−丁YR−CYSを含イ1する組(
柴えガンマインターフェロンは、と1〜而:i’t ’
?ルブミンを用いて処りすることC安定化しく9だ。 しかしbから、最終凍結乾燥産物中に而iI′+ ’j
’ルブミンが0右する場合番、1、岐路産物に対してで
は<iく凍結乾燥に先立って成る種の品質調整処叩を行
なう必要がある。一方、本発明の新規な組換えガンマイ
ンターフェロンの場合には、凍結乾燥状態の物質は、血
清アルブミンを含有しなくとも充分に安定であることが
判明した。しかしながら、所望であれば、本発明のガン
マインターフエ[1ンを薬剤上許容される即度のヒト血
清アルブミンと調合してもよい。 更に、本発明のCYS−TYR−CYSを欠く紺換えヒ
1−ガンマインターフェロンは、細胞変性M害試験に於
いて、抗ウィルス剤としてCYS−TYR−CYS含有
アナログよりも顕茗な活性を示すように思われる。活性
は通常、マイクロタイタープレー1〜上でヒトlll′
lI癌由来の細胞株A349に対する脳心筋炎ウィルス
の細胞変J、l効果(CPF)の阻害によりアッセイさ
れる(12)。 本発明の組換えガンマインターフェロンは、前開完全配
列のアミノ酸1〜約126を含有するインターフェロン
を全て包含する。完全配列に対してカルボキシ末端部を
種々切り取ったガンマインターフx rlンは、アミノ
酸1〜約126が存在する限り、成る場合に多少レベル
が低下りるとしても、依然どしてヒ]・ガンマインター
フェロンに特有の性質を承り−1,実際、(7)に報告
さtl、 tc CY 5TYR−CYS含有アナログ
を用いた実験で、アミノ11132(本発明の番目付け
による)に続くアミノ酸配列を、活性を損失することな
く他の配列(extraneous 5equence
s)で置換された例が示された(例えば、(8)参照)
。本発明atの予備的データは、アミノ酸1から126
(TトIR)付近までの配列は比較的強固に結合して
活性と関連りるど思われる二次元(1体配胃をとってい
るが、完全配列の残りのアミノ酸は比較的構造l−の制
限が緩くタンパク分解に比較的敏感(゛あるという仮説
を支持している。制限条fi下でのトリプシン消化によ
つ−C1アミノ酸126より上流の配列は種々の部分が
除去されるがこれより上流は除去されない。 本発明者等が研究した天然ガンマインターフェロンは、
アミノ酸127. 128. 129. 130. 1
32及び134にわたる秤々の分子を含む。本発明者等
は、メチオニンに続くアミノ酸配列が(METの後の)
アミノ酸1〜約139及び1へ・約131の種々のもの
から成る完全に活性な組換えガンマインターフェロンを
発見した。後者のアミノ酸1〜・約131は、組換えガ
ンマインターフェロンをトリプシンで制限消化しその後
配列確認することによって得られた。(M IE Tよ
り先の)アミノ酸約128及び129に末端をイjする
同様のトリプシン消化断片は、実質的に低十していると
はいっても活性を保持していた。一方、126番目のス
レオニンとそれに続くアミノ酸を消化して除去した(N
末端メチオニンに加えて)125個のj′ミノ醒をイ1
Jる物質(ま、OPF用害アッセイに於いて来演化物の
活性の 1%未満の活性しか示さなかった。 組換えによって誘導されにガンマインターフI[1ンは
、メブニオンが細胞内でtま開裂されイcいJ、うな宿
主内で産生された場合に先頭メチオニンを右するのに加
えて、130個のアミノ酸(第1図の番号イ」による)
をイjするbのが多(1)で143個のアミノ酸を有す
るものが生部であると考えられる。 この2種の組成はアミノM 13’1個の種が約95%
より多く、最も好ましくは約97%より多い。制限条件
下のトリプシン消化はまた、アミノM126例近から下
流の種々の部分の配列を除去する。本発明者署の研究に
係る組換えガンマインターフェロンのこのような制限ト
リプシン消化物は、アミノ酸125(先頭メチオニンを
含めると126)、129゜131及び134をにわた
る秤々の種を含む。これらの種は、アミノ酸125付近
から129付近に伸びる場合、実質的に低下するとして
も活着を保持している。少なくともほぼ129個のアミ
ノ酸、特に少なくとも131個のアミノ酸を有する種、
すなわち約129・〜143個のアミノ酸を有する種が
本質的、又機能的に完全な活着を保持している。 以上のことから明らかなように、本発明は、上記の完全
配列を有する組換えガンマインターフェロンだけでなく
、アミノ酸143を欠くか又はl→アミノ酸143のア
ミノ酸配列(但し、Zはアミノ11127. 128.
129. 130. 131. 132. 133゜
134、 135. 136. 137. 138.
139. 140゜141又は142である)を欠く種
々の組換えガンマインターフェロン及びこれらの混合物
をも含む。 ) 本発明の組換えガンマインターフェロンをコードし
ている二本鎖DNA配列が、上記の完全配列を]−ドし
ているDNA配列だけでなり、−F配した秤々のカルボ
キシ末端を切り取ったアブログのみをコードしている配
列をも含むことも同様に明らかであろう。この秤々のノ
jルボ1−シ末喘を切11i シた場合には次に続く」
トンが翻訳終rジグー1ルを1−ドJる。 本明細書中、r II 1?えガンマインターフx r
lン」とは、組換えDNA技術によって1!1られる複
製可能な発現ベヒクルから形質転換細胞中で発現される
ポリペプチド(これを産生する細胞によってグリ]シル
化されているかいないかにかかわらず)を意味する。本
発明のポリペブチを月it、天然ヒトガンマインターフ
ェロンに特h01Q質Iノ5、稈1復の差はあれ多少と
もヒトに於ける抗ウイルス活着及び抗細胞増殖活着並び
にr)l−12に於する不安定性を示す。 本用細出に記載した組換えガンマインターフェロンは、
本発明の目的として少なくと61へ・約126のアミノ
酸を各々有する前記の如きポリペプチドの2個の組合せ
(各ポリペプチドは同数又は異なる数のアミノ酸を右し
得る)として定義される[二量体1を形成すると考えら
れる。化学結合形成機構に関する性質は充分には解明さ
れていな戸 いが、其有結合以外の結合であると思われる。二量体を
生ずる結合は自然に起こるようであり、本川1mに記載
する系では不可避であると思われる。 従って、本発明の組換えガンマインターフェロンを投与
するときには、通常二量体の形態であろう。 更に、別に特徴づけられた組換えガンマインター7zn
ンに関する文献(8,9)の開示と同様に、水用Ill
書中に開示しに組換えガンマインター7znン中、アミ
ノ酸12641近の上流若しくは下流又LL C末端部
分で、保右するインター7■ロン活竹を損うことがなυ
れば、アミノ酸のf¥換又は付加、特に1個のアミノ酸
の置換及び複数のアミノ酸の付加又は置換が可能である
と1!I!解すべきである。本発明の範囲を超えること
なく、前2の如き置換もしくは付加をなしくqることは
当業古には明らかであると思われる。さらに本発明の紺
換えガンマインターフェロンは完全Vダ1(第1図参照
)の改変種及び対立変巽種であって完全配ダ1の6のと
同等、あるいはそれ以上の/l−物学的活性を持つ種を
包含する。 本発明の特徴として、精製した11換えガンマインター
フェロンは実質的にヒト由来の他のタンパクを含まない
であろうし、この特徴によって、今まで入手可能であっ
た天然のヒトガンマインターフェロン組成物とは区別さ
れるであろう。 一本発明は、(処7’i iniに)
約9!)l)l′lより高l$4!度、好ましくは約9
8%よりt& 1111印の組換えガンマインターフx
11ン組成物を包含し、このため、該組成物は今まで
に入手可能であった天然のガンマインク−フ10ンと区
別される。 同様に、N末端アミノ酸残基がメチオニンである本発明
の具体例の1つの組換えガンマインターフェロンはヒト
の体内で序生きれるガンマインター71[1ンと区別さ
れ、CY S−T Y R−CY Sの欠失以外にも同
様な理由で、Gray等(6)が報告した配列を有する
インターフェロンとは区別されるであろう。 本用細占中、複製可能な発現ベヒクルとは、二本鎖1)
N A 、好ましくはプラスミドを意味し、これは、
複製開始領域、プロモーター又はプロモーター−オペレ
ーター、リポソーム結合部位をコードする配列、翻訳開
始シグナル]トン及びこれらと遺切な解読相にあり所望
の組換えガンマインターフェロンを]−ドしている遺伝
子、更にこれに続く翻訳終了]トンから成る。現在では
、組換えONΔNΔの一般的技術及び用語は当業者には
充分理解されており、いずれにゼよ当業者tit、本発
明の全ての具体例及び合法的に均等であると認識される
例の実施にI′l!Iするバックグラウンド情報として
必要な変更を加えて(11)を参照でさるであろう。 友災訓 A、り」−ニング 参考文献(6)及び特開昭58−り0514号公報の2
載に従い、誘発ヒト末梢血リンパ球から得たメツセンジ
ャーRNAを用いて、ガンマインターフェロンcD N
A配列を有する組換えDNAクローンを調製した。ク
ローンp67のONΔ配ダ配合11図に示す。5゛−非
翻訳領域に続いて、23個のアミノ酸から成る前駆体即
ちシグナルペプチドを一=1−ドしている69個のヌク
レオチド、143個のアミノ酸から成る成熟インターフ
ェ[1ンボリベブチドを]−ドしている429個のヌク
レオチド及び3゛−ジI allll列配列成する58
7個のヌクレオチドがある。 B9発現 1、F、 coliによ−ケ例 j、cot−j中で組換えIFN−γを高レベルで梵現
さlるためには、シグナルペプチドの△TG(アミノM
S1)ではなく、成熟ポリペプチドのグルタミン]トン
(アミノM 1)の直前のATG]トンからタンパク合
成を開始すべきである(第1図参照)。旦、coli中
で直接に967のcD N Aイン4ノートを発現させ
るためにとった手順の概略をml?lに示す。GraV
等(6)のcD N AインリートをF−、coli中
で発現覆るために使用したアプローチと同様のアプロー
チをとった。 シグプルペプチドコード領域を除去するために、at定
成熟−1−ド配列の]トン2に位盾するNす■制限部位
を用いた。2種の合成デオキシオリゴヌクレオチドを、
アミノ酸1及び2の」トンを再生し、ArG翻訳開始]
トンを帽み込み11つ×−1+;!7帖着(’l末端を
n成するJ:うにfす゛インした。これらの2種のAリ
ボン−を、CI)N△インリートの残りに結合して、
144個のノアミノ^Q /+日日−成るポリペプチド
を一]−ドし[)つ両端に2X−1+H1址びij’F
+Ii部位を有する1063堪り対の合成−入然ハイf
リッド菫伝子を組み立てた。この)☆1へrをfノスミ
ドpl−e I F A25 (10>の泣!2叩1’
lk、び1乙−11部位の間に挿入して、発現プラス
ミドpγ−C¥ C!1を作製しI、′。このプラスミ
ドでE、c−oli W3110株(F−1λ−1原栄
養株protropl+ic) (八[CCN 0.2
7325)を形質転換して、宿1− ベクター糸F、
coli W3110/ D7− CYC5を得た。 2.18養細胞の例 第1図に示し/、: J、う<g N末端アミノ酸を含
む成熟ガンマインターフェロンj豐伝fからの産物′C
″あることを確認するために、第1図に示したようなシ
グナルペプチド及びガンマインターフェロンの双方を]
−ドしている遺伝子を、放射活性標識シスjイン及びメ
チオニンの存在下でC08−7細胞(16)中で発現さ
せた(旦、 coltによる発現の場合と異り、ここに
例示したような哺乳動物細胞系の発現産物はN末端メチ
オニンを欠いている)。 60mmベトリ皿中の008−7細胞の集密単層(CO
nflllent monolayer)に、改ff1
DEAE−デキス]・ラン法を使用してDNAをトラン
スフェクトしたものを2組W4製した。DNA添加の3
日後、培地を除去した。各プレートに、100μC15
35−メチオニン又は$35−システィンを添加したD
MEM 2−を加えた。1/i射活fl標識アミノ酸の
存在下′c16時間インキ1べ−1〜した後、培地を除
去し、抗ガンンインターフエ1]ンモノクローナル抗体
又は抗1−188 AUモノクローナル抗体を第1抗体
としウサギ抗ンウスIOG抗体(CappellInc
、)を第2抗体として500μCの免疫沈陪を実施した
。前記抗体との反応及びその侵のスタフィロコッカス(
S tapily、り遅1さ)A細胞(Calbioc
hem)への結合は、P 、 Rerlan Wによっ
て記述されている(18)。リンプルを5ns−メルカ
プトエタノール中に再懸濁し、10%5O8−PAGE
ゲル上で電気法V;にかけた。ゲルをTタノール中7%
酢酸で固定し、ヒrHja叶e (N ewE nol
and N uclear)螢光溶液に浸し、乾燥し、
K odak A R5フイルム及び増感スクリーン(
r) uDOnt)を使用して2遍間霞)にさけた。 本研究に使用したプラスミド1まpS■γ69(11)
、pDL R1(19)(Bへり肝炎ウィルス表面抗原
発現ベクター、pSVγ6呵)の前駆体)及びpl)[
RI7 5a11(11SV769(11)(7)83
0bfl S!。 3A所片を金石するボリシストロンプうスミドでアリ、
pDL RI(7)lEcpRI部イ(l GL、挿入
サレタガンマインターフzOンをコードしている全配列
を含むもの)であった。後者のプラスミドはガンマイン
ターフェロン及び1lI3sAO双方のコード領域を含
む転写産物を産生する。 抗ガンマインターフェロン抗体(A)又は抗1−IBs
A(+抗体(B)と反応する535−システィン及び5
35−メチオニン標識タンパクを比較すると、pDLR
I−γ 3auでトランスフェクトし535−システィ
ンで標識したlIl飽では、抗ガンマインターフェロン
抗体を使用して特異的に免疫沈降する物質は、グリ]シ
ル化物(MW29,000)の4Ct 四に移動するも
のもモノグリコジル化物(MW18,000)の(☆置
に移動するものもないのに対し、これとは対照的に、5
35−メチAニンIIAvAll胞ではガンマインター
フェロンの免疫沈降が生じた。 C、I」 旦、 coli W3110/ pT −CYC5k用
イル411換えヒトインター71[[lンーガンン(r
lFNγ)の産生は、容量10乃争1000Q(7:範
囲のバラfで実施する。発酵後、インター−)■[1ン
を含4j−Jる旦、刻月細胞をブロスから回収し、rl
FN−γをtl頗精製する。以下に発酵及び細胞回収1
)法を記載する。 1)ノドツクカッしり、!二の一週−暫−及−び」「、
持次の組成: バクトトリプトン 10!1/ 1 酵母抽出物 !+Q/1 塩化プトリウム 5−10mg/l を右する無菌培地150へ−500ml−を含f]する
無菌のバッフル板付培養°ノラス]中で、ストックカル
チャーを調製する。 次ニ、F、colj W3110/ r17− CYC
!+の−次j8養物を培地に接種する。 次いで、550nlllに於ける吸光1αが約10にな
るまで、接種したノラス」を振盪器上25〜31℃でイ
ンキユベートする。30%(V/V)のジメチルスルボ
Vリイド約50%(V/V)を10スに添加する。直ち
に1mlのアリコートを無菌バイフルに分与し、ふたを
閉める。バイアルは一60℃以下で保存する。各々の発
酵は、接種用複製ストックカルチャーを用いて170始
する。 2)接種物の調製 接種物を振鰻フラス]又は小型ファーメンタ−内で前記
の培地(L、 Bプロス)を用いて調製する。約37℃
で約81i間イン4−コベートした後、接種物をファー
メンタ−に移す。接種物の容量は、発酵容かの2乃至1
0%である。 3)発 酵 組換えインターフェロン−ガンマの産生は、約10乃金
10001の信用容積を+j tJるノア・−メンタ−
内で行なう。発酵18地(E、1Q当り次の組成を4−
1′?rる1゜ グルコース(:l: ) 50 100!1硫酸アン七
ニウム 4.0 8.OQ −塩基性リン酸ノJリウlい 3.0−h、ol二1窩
基竹リン酸カリウ1850−80!lI硫酸ングネシウ
ムL水1福 0.5−5.igクエン酸す1−リウムニ
水tq O,!i −2,0QLI CON L B
−6250,5−2,0m1.−塩化第二鉄人水塩 0
.005−0.15Q硫酸!■鉛七水石 0.0(+1
−0.15g塩化コバルI〜六水塩 0.001− o
、oo5gモリブデン酸プトリウ18二水石 0、(1(11−o、oo5g 硫酸第二銅五本@O,0O1−0,005(1ホウM
O,00? −0,005a 硫酸ンンガンー水塩 0.001−0.005(+1、
[0,0−1,ON− チアミン−)−I Cρ 0.0−0.111テトラリ
イクリンーHCj O,001−0,01QL−トリプ
トファン(*) 0.1 −0.5(]Ml”J抽出物
2.0 −8.0Q 3−β−インドールアクリルMO,02−0,10(1
(ニド)グル」−ス及び1〜リプトフ1ンは一部を最初
に71−メンタ−に入れ、残部は発酵中に供給する。 培地中の成分は、発酵に使用する萌に、熱処理又(まe
過により殺1々する。 発酵は2!)へ・40°0で行う。伯の操作条件は次の
通りである; 撹ff (rpn+> 100〜1000通気(VVm
) 0.5〜1.5 (必要4にときには酸素を補充) 1’)l−16,5・〜775 (水酸化アンモニウムの添加によV) A節)4)精
製 a) @ J!J A jJ > Y イ> ’l −
7−t n >−f73JIIIl!塩及びrll−1
6乃至9、好ましくは約9の適当な緩衝液を含0する1
8地中にIL、 、co4−jキiff Illを懸濁
さUる。ガラリン(Gaulin )ミルの如き、!′
ちJi]r+イドミル中(・細胞懸濁液をホ[グノイズ
して紺換えガンマインターノ丁目ンを抽出する。 充分イzポリ゛Lブレンイミンを前記溶液に添加して、
0.1乃金1%(W/V)の溶液に調装りる、2土清に
ガンンインターノtllンが含、Lれ(いる1゜b)紺
−挽λJLンーイゴーンーターニJ」、−1:1ンq2
り一+7.−!4−へ5 、’J l:、t 4−11
!> M−7iq−−j−、g−(1) 1B−Q、4
A−Vp116乃争 9の範囲の適当/、に塩溶液C洗
浄」ノで不純物を除去したシリカをベースどする吸着剤
にト記(a)のトで^を吸着させる。05乃金1.0M
の塩化テトラメチルアンモニウムを含有する溶液を用い
て組換えガンマインターフェロンを溶出する。本工程の
全操作はat−17乃至9で行なう。 上記(b)の溶出液を透析し、アニオン交換クロマ)〜
グラノイー媒体に吸着させ、次いで洗浄して不純物を除
去する。増大するjh勾配で組換え刃シマインターフl
ロンを溶出する。本工程で使用できる典型的アニオン交
換樹脂には、カルボキシメチルセルロース及びスルホエ
チルヒルロースがある。全操作はpl−17乃至9で行
なう。 d)男之1堕Jヒlグムjルクロマ1ニー立二上記(C
)の溶出物をリン酸カルシウム媒体に吸着させ、次いで
洗浄して不純物を除去する。 リンvi塩溌磨勾配中で塩濃度を増加させて紺換えガン
マインターフェロンを溶出する。本工程の全操作は、l
1l−17乃↑9で実1#する1゜上記(d)の溶出物
を透析し、アニオン交換クロマトグラフイ一媒体に吸着
させ、次いで洗浄して不純物を除去する。アニオン交換
媒体から塩濃度を増大する勾配で組換えガンマインター
フェロンを溶出する。典1v!的なアニオン交換りn−
ントグラノイー媒体は、カルボ1シメブルセルロース及
びスルホエチルセルロースである。 本工程の全操作はp1ニア乃芋9で実施する。 た1製 1記(e)の溶出物をゲルパーミT−ジョン媒体に適用
し、カラムを塩含有溶媒で展開する。 組換えガンンインターフエ[1ンを含有する適当な両分
をプールして、精製バルクを得る。本工程の全操作It
pN 7乃至9で行なう。 (1) C末端アミノ醇−酢泗 C末端配列を決定するために、サンプルを10%蟻酸中
に透析し、臭化シアンで開裂し、得られたペプチドをA
Itex LJ 1trasphcre C8逆相1
]P I Cカラムで分縮した。ピークを集め、アミノ
酸及びその配列解析を行った。検知されたC末端ペプチ
ドは、−L F tJ −P HF −A RG G
L 、Y A RG (残基135〜139、第1図)
であり、ある場合に1.U他のペプチドがip、 IN
+されており、その1列もよ−I F tl −1’)
HF−ΔRG−G 1. Y A RG A RG−
Δ1Δ−3F +(・GiN(残す135・〜・143
、第1図)(・あ−)/L にれらの2種のペプチドの
i’111含を決定するL二めに、(アミノ酸分析によ
り)既知のhlを逆相1−IP L Cカラ11にか(
オ、それぞれのヒ゛−りの^さを測定した。3回の産/
lにおいて枝鎖のペプチド(135へ、143 、第1
図)の含イ1幻目、東それぞれ約2%未満であり、残り
は5 fi1体(アミノ酸5個のもの)であった。この
データG、L 、 l” 、co4jによる139個の
アミノ酸含有及び143個のアミノ酸含有のガンマイン
ターフェロン(いずれの場合も存在するN末端メチオニ
ンを含まない)の混合物の産生と一致するものであり、
それぞれの相対比率は約98=2%である。 5)設」j」1 前記T稈に従い製造した組換えガンマインターフェロン
を、次表の好ましいノ1経ロ投与用の製剤にする。 バイノ!ル1本当りのIi% 成 分 0.!+mワバイアル(1) 20mリバイノ
′ル(2)M1換えヒ1〜(ンターノエロンーγ 0.
ti 2.0ンンニ1〜−ル 1(1(1110 ]ハク酸−刃1−・リパノム六水12晶 124 99
グリシン 5.G 4.!+ 1晶化月・リウlx 4.4 3.、’+ポリソルベー
1−20 0. It O,6−】ハク酸 0.ti
0.4 (1) t’tm川ニl用Lハi’ jlルを25mQ
(1’>1(((閉本(” rr+ 171’l成りる
。。 (2) 性用用にはバイ)ノルを2.0dの無菌水でj
[l +M成する。 本発明のインターフ10ンは、医学的に適切な投与量範
囲、例えば体表面積1M2当り10m0で使用し1!7
る。 カルボ1シ末端の違った秤々のガンマインターフコロン
の活性を決定するために、上記の旦。 岨υの例に記述したようにa¥Jしたガンマインターフ
1r−1ンを種々の程度にトリプシン消化し、前述のA
349細胞を用いるCPEアッセイによって試験した。 前)!lSのように調製した組換えガンマインターフェ
ロン(r−flu I FN−7>の試料(6,5mg
)をS ephadex G 〜25モレキ1ラーシー
ブ小カラム(P D −10,P harmacia)
によりpi−18,5の0.10M重炭酸アンモニウl
xM函液中に1112 jM シ、最終タンパクFll
lf 21m9/mllとした。希釈トリプシン溶%
(Worthington [PCK ト’) fシン
、0.001MMCl! 中 107g y’ mQ
、 16メIC) を r−1111I F N−γ溶
液のL’)mQ (4,OIn’! >に加え、混合し
て室温でインキュベートした(トリプシン:タンパク鵞
〕= 1 : 25,000)。イン1コベートfl1
合物から、 1時間後、3.5峙間後1,5.75+1
.%間後、811.’1間後及び10.25時間後にそ
れぞれ試料を敗1〕出し1.:。811.’1間m11
5μ(1(1501(])の希釈トリプシン溶油を内1
a加えUlo、25時間後の最終試料採取のための反応
を卯進した1゜ 各時点の試Hの各成分への分画化はRioRadBio
ocl I−(P Hl−カラムを使用するW atc
rsl−I P L Cシステムで行なった1、千炭M
M ti 1lll+中の各時点でのアリコートは試
料採取11.1にh″/八に1接(手操作による注入に
より)入れた。0.01Mリン酸ノ°1−リウム、pL
I 8.0.30(tM塩化カルシウムにJ、リカラム
を平衡化し、平廂化緩衝液の−1線勾配及び0.5Mリ
ン酸ナトリウム緩%li液、llH8,0、0,6/1
MJu化カルシウムを使用してタンパクをカラ11から
溶出した。 214nm及び280nlにおける吸光度により検出し
たタンパクのピークを分取し、分析に使用するまで4°
(]で密閉保存した。選択、されたピークに対する典型
的な分析は以下のものを含む。 1、ヒlへ肺癌由来のill胞A349/EMCウィル
スアッセイシステムにおける抗ウィルス活性(13)。 2.1aeII1mliゲルシステムを使用する4!!
準法によるSDS/PAGE分画化(14)。 3、市販の色素(Pierce Chemical C
o、。 Rockford、I I−、)結合法によるタンパク
j 濃度決定、。 4 ダ化シアンによるタンパク開裂とそれに続くペプチ
ド同定のためのl−I P L C分析(15)。 タンパクの試料は70%蟻1111i 1.′、ス・1
して・晩透01(12,000−14,000M Wノ
ノッl−A’ 7 ) L、11−タリI l< ホL
/−シ3 ンニヨ’l ’11 N Iv 、”+0O
IIe (r) 7096蟻酸に再]α懸濁した。12
X 7511mガラス管中の各リンプルに固体臭化シア
ンを加え、密1・1シて溶vR71るまで混合し、アル
ミボイルをかIJ 、通気のよい場所で室温において一
晩イン1]べ−1〜した。 6■裂の後、試料を「1−タリー」−バポレーションに
より乾燥し、05−の水に再懸濁し、l111σ乾燥し
た。トI P L Cによる分画化に先立ち、試r4を
50%蟻酸中に再溶解してタンパク温度約1 m9 /
mQとした。 A flex U 1trasphere Q cty
lカラム及びトリフルオロ酢酸/水−トリフルオ[1酢
M/アセトニトリル直線溶出勾配を使用するWater
s HP l−Cシステムにより、ペプチドを分画化し
た。i1能な場合はアミノ酸分析によりペプチドを同定
した。 短縮された形態のr−Hll I F N−γの比較デ
ータを表1に示した(aal、iアミノ酸を表わす)。 表1 (比較用) 131aa ΔAKTGKRKR4O−50129aa
AAKTGKR6−9 12!+aa AAK 約 1 * 第1図の?r1i’、(・llJにJ、るが、イれ
ぞれにおいて存イ1するN末端メヂAニンは除く。 ** −文字の略記号は)アミノ酸残1.」の常用の略
記号である。 A−アラニン 「=ノミニルアラニン 0−グリシン 1く−リジン 1−11イシン R−j’ル−ニニン −「・・スレAニン 126aa 〜143aaの範囲(N末端メ1)iニレ
1.L Qまない)の■意の良さのカンマインターフ1
11ンは適切に末端調整された遭1大−rから発現され
ることがわかるであろう。例えば第1図に示された逍伝
子(よ・ 123 12 A Δ1a △1a にf !!!! /I t(制限部位をn1る。l:、
n++ 4 Itに、J、るシ1限の4塾に、パ終了
゛′]トンの(Jいl、:所望の配列をコードする合成
オリゴヌクレA−fド及び′fl現プラスミド中で使用
川面な制限部(+/ 1.T、適合するリンカ−をガン
マインターフr r’lン遺伝fの前部に結合すること
ができる。例えば、配列: CGへ TTT TG−1ΔTC’T八〇(Xは1個以
上のアミノ酸を]−ドする)はl”nu411とIII
ITでプラスミドを消化した後に前記例示のF、C−0
1i発現ベヒクルに結合でき、結合の結果の終了]トン
は下記のようになる。 終了 B(lIT[ F、)7ツ廿イ、細胞変性l害 1、テス]へ方法 F aole’s M E M中に4X105細胞/d
の含有量に調整したヒト肺癌由来(A 5119)細胞
(A TCCNo、CCL 185)の懸濁液100度
を各ウェルに加える、。 プレートを37℃で約18時間インキュベートする。 18−.24時間インキ1ベートした後、第1列目の各
ウェルに培地80μCを)0加する。1インターフエロ
ン活竹を測定する試料20μe8第1列目のつlルに加
える。 第1列の各ウェルの内容物1007+eをぞt′lぞれ
の横の第2列目のウェルに移す。 ウェルの内容物100μeを次列へ移し、これを全部で
10回繰り返して、第11列[1まで移す。 24h間イン1ユベートした後、ヒルコントロールを除
き全てのウェルに脳心筋炎ウィルス50μeを感染させ
、感染後24時間後の細胞変性効果が100%となるよ
う感染を繰り返す。 トレイをふたで覆い37℃で241)間イン」〕ベート
する。 全てのウェルから液体を抜さ、5・〜・15分間0.5
%クリスタルバイオレツ]・で染色する。 細胞の41−存能力を染色細胞を観察することにより測
定する。 試別のタイターは、50%!1存可能細1fVが残りす
る希釈1aの逆数である。。 2 δL片 全ての試別の活I11を、下記によりh1粋されるRe
ference IJnits Conversion
Factorによって規格化りる。 3 匿盾滑 N I )IによるrFN−γ基準物質にJ:り標準化
された△!’+49/E M CVバイオアッセイシス
テムを使用するど、組換λヒトIFN−γの抗ウィルス
比活性は、N末端に3つのト1加アミノ酸(CYS−T
YR−CYS)のついた改変rlFN−γ分−fの活1
11より約3倍l!1い。 41々一定−性 土間のI−L物学的活111の測定(△M9/E M
CV ’)にJ、るど、調合後バイアル中に保存しくあ
るrlFfl−γは、/F産後3ノ1月間(4”C:
’Ctri’ i& )安定である(イ(物学的活(1
1の1(3失tit <1い)。 F 、 イ1j(−fi−と−ご?X□、ゴーー二2ク
ーコア2−−堅−に一、で(−□さ≧1−て?−−二=
−−−;イエSコ之、=+3□第1≧−qjq 、r−
j F二」\−二−3二/Q−」八−肺! n43cH
−外)活1牛1 材料及び1ノ法 rlFN−r:溶液形態のCYS−TYR0YS−欠失
組換えインターフ1[1ン −7(20mMaハクflqリトリウム。 0.15MNa Cff1. pl−16) 、前記の
旦、 CLof−jの例に依る方法でJ4製した。比活
性は2.7X107Itノ/myタンパクであった。 CTC−rl FN−7: 溶液形態の、分子のN末端に ” CY S −T Y l≧−c y s ’構造を
有する組換えインターフx、 rlン−γ(20111
M:]ハク酸ナトリウム。 0.15 M Na CI DH6)。 比活f1は 1JX 1071 tJ /IRFIタン
パクであった。 ト1ulFN −β : ヒトニ(Q体包皮線緒芽l1lI12i内で産/1.さ
れたヒ1〜線維芽1胞インターフェロンの?Ji il
!I乾燥物で、比活性(よ 1xlO’ I(J/mク
タンパクより高く、T orav I nd、 、 I
nc、により調製されたもの。バイアル中に 11111FN−β 3x1061U及びヒト血清アル
ブミン3#I!Jを含む。 HIIIFN −α : 1 1”)r 、に、 Cantcll、 Centr
alPublic 1lealth 1−aborat
ory 。 1−1elsinki 、 F 1nlandより供与
された溶液形態のヒト天然自+6+球イ ン台−ノ丁[1ンで、比ン古ヤ1(ま 4×1061
tJ /m!Jタンパクである。5−]ンヒトール: ヒト血清アルブミン3mgを含イ11するプラシーボ、
。 培養培地: tle I a 、 KR,IIMV−1
。 Fl及び、j−111@胞についてIL110%熱不活
化初乳前籾/1了!1而循(1〕N CS )及び2m
M l−グルタミンを添加したFagleosl、^少
必須培地を使用しl、:。A349細胞には10%熱不
活化PN CS 、100メ等1mQ力t−vイシン及
びl+M l−グルタミンを含イJ’lるI)u I
bact:o ’s最少必須+311jl 4使用した
。表2に挙げた残りのヒl−m胞には熱不活 化PNC8及び100.ig / rn9カナマイシン
を添加したR P M I 16401i311!iを
使用した。 2 杭−1月19j%盾」燵J−価 lj4養培地に懸濁しlこ試験細胞をプラスブック組r
XAF<Fslレ−1−IZ 5xlO” Milli
lo、5 mQ/つxルのIn1(tでlfi 秤し1
=。Ul、いて対応する培地(0,5g+lりに溶解し
Iこ種々のhlのインターフェロンを添加した(OF+
>。培養は37℃において 5%GO2,95%空気の
況a−1人気中で行った。浮遊増殖バIIIB胞につい
ては、611目に培養培地を除去し、懸濁培養液中の細
胞をC0ullerカウンターでの細胞貫1数のために
IIl+J′iAl 5oton W (Go旧t(!
r F l0C1r011iCSInc、)申に懸濁し
I、−、、プラスブック容器中でシー1−を形成4る細
胞(,1、測定に際し、l 5oton Tl中−〇の
甲−細胞懸濁物を調製するI、:めに0.05%トリJ
シンー0.07%IE D ’F Aでが1処理した。 インターフェ【]ンの抗細胞増殖活性は、−1ントl−
1−ル18養物(インターフエ〔1ンなし)とIし較し
て細胞数を50%減少するのにe Jる抗ウィルス甲位
数として表わした( I C、I LJ / me)。 ノ50 弄べ一餌種インク二ノ去8ン点几較し仁」↓旦N二Tの
抗柵胞増消盾性試験細胞の組織学的 IC,50(II
I/ d)!l!I胞 タイス区、D4綻−U則ゴ 」
叫逆地ユリ叶」:旦!叫用りKATO−ITt 冑Jl
i’iS!QIOt−rin(l細胞 1.2 1.3
−− −14にN−1胃扁甲ト皮1; 37 330
−− −−HKN−28高分化l(゛1胃腺f(’f
、 >10” >10” −−−1化N−45(1(分
化!(゛!胃腺癌 >10” >10” −−HKN−
74高分化型胃腺癌 >10” >10” −−110
1−a 了高゛頚癌 22 132 44G >103
KB の咽腔癌 54 330 >10’ >10’1
18V−1無メラニン+’を悪111黒色腫 38 4
5 130 820S「にI−F 悪性黒色腫 135
>10” 137 663「1 羊膜(ノ1悲ゼ1肚
瘍起源) 3B 45 >103>10’I’C−8(
1化型1111i111i1$1ts >10” >1
03>10’ >10”PC−121blilllil
lrA >10” >103>10’ >103八!i
49 11111リプ帛 55 − − −QG−!i
6 肺扁平1皮a= S −−−QG−90未分化−1
11肺小細胞癌 5.5 − − −Dalldl B
11rkll劃1ルバIII >10” >10” 4
7 711Sma1wa Burkill リンパIt
!I” >10” >in” −−J−111中球11
白血病 25 84 204 >10”表に示した通り
、rlFN−Tの抗細胞増殖活性はヒト細胞種にまり七
しく異っていた。このB+合、KATO−1[1すなわ
ち胃癌5iQlel−1’inQ細胞【ま高度に敏感で
1.21U/m(!の1C5oを示すが、U′)aud
il胞すなわちB旧’kittlJンパ腫は丁11°1
インターフェロン〈トロI IFN−α、10111N
−β)に対しては高度に敏感であるのに対しく、rlF
N−γを含む■型インターフエ[1ンに対して【ま非感
受性であった。肺腺癌(PC−8,PC−12)は試験
した全てのインターフエ[1ンに対しC非感受111で
あった。r[FN−7とCIC−rl FN−7間の抗
細胞スペクトルは殆んど同一であるが、一般的にrlF
N−7の抗細胞1t’l M効果はC−「C−rlFN
−7”のそれよりも優れているようである。。 4つのインターフェロン庖比較した場合、l’)aud
ilIl胞を除いて rlFN−γにおいて最も^い効
果が得られた。 G 、 11j−Yi−を靭!!′L例先の一池伸−し
6末61”lj”N二J玄−Ω−シ(ン三−土jFゴ丈
二ニアーn安定1鵠則事10mgヒト而γ1′iアルブ
ミン、リンFl!i rfl衝液及び等化IIiのNa
(1!をft’Lぞれ含有しくいる、前記の1−、、C
OO12例に従つC調製しIこ rlFN−γの凍結乾
燥物lx 1061 tJ /パイフル及びN末端に“
GYS−rYR−CYS”構造をイー]′づるrlFN
−γの凍結乾燥物1x1061U/バイアルを蒸留水で
溶解し、’fA庶を4x10’ ILJ/dに調整した
。 インターフエ[1ンのリ vitroにおける安定性は
、種々の液体中における残存抗ウィルス活性を測定する
ことによって評価(〕た。上記のインターフ+1−1ン
溶液を、37℃又は4℃の水浴インキュベーターて゛1
0分間ルインキ]べ−1〜した9倍容愼のウリギ血γ^
、ヒト自消あるいはE a!Ile’ s M FMに
加えるごとによってインキ1ベートを開始した。0.
0.25 、 0.5. I、4.11.24.72続
び144h間(股にアリ」−トを採取し、9(j1容1
1)の[agle’ s MFMど11N合した、1試
穿:ILL、インターフ111ンタイターの測)1ンL
’−(7,1″イーlノリーリ゛−中において−RO
’に (’ i4i 17+保/rl、 /;: 、、
(ンターノエ[]ンタイターは、8口)旧+isつfル
スを感染さlたヒ]・羊IIQ細胞(ト1細胞)を(す
!川りるC P F 4.(1法により測定した。結果
は初期タイターに対する残存タイターのパーi?ンテー
ジとしく第3図に示した。 旦、兜倶及びCO3−7tIA15中で発現さける好ま
しい貝体例を参照して本発明を例示したが、本発明の絹
換えガンマインターフェロンが他の細菌株、酵母及び1
1織培養系の如′c〜他の系内に於いでも産生され得る
ことは明らかである。1!i開Ill !+ 8−90
514号公報及び参考文献(6)参照。即も、本発明は
最も好ましい貝体例に限定されず、むしろ前記特許請求
の範囲の全ての適法範囲の均等物に乃る。 劃−惹一文−1 1、D、 Gocddel et al、、Natur
e、 287. 411(1980) 2、 D、 Goeddel at al、、Natu
re、 2凹、20(1981) 3、 E、Yelverton et al、、Nuc
leic Ac1dsRcsearch、 9. 73
1(1981)4、Qutterman et al、
、Annals of I nt、Med。 93、 399 (1980) 5、 D、 GOcd(let et al、、Nuc
leic Ac1dsResearch、 !!、 4
057 (1980)6、 P、 Grav Ql a
t、、 NaLllre、 2−9M、503−508
。 : (1982) 7、 R,Dery+1c、k el al、、Nuc
leic Ac1dsResearch、1!!、 3
605 (1982)8、R、l’)crynck a
t al、、[nterrcron 5cicn−ti
fic Memoranda、Aug++st 198
2. Memo −1−A 1193/2 9、R、Derynck el at、、 ” F x
l+rcssio++ ofllllman l nt
ol’rerOn Ga1llllla in 1lc
terolo−QOLIS 3 ystents” I
II E Xpfll”−1111(!n1al Ma
−ntpH1ajtOn Of (’rQne E X
pr13SS!On、△cadcm−ic P res
s、l nc、247 (1983)10、l)、Qo
cdrlcl at al、、NaN1rc、g8〆、
ll1l−416(1980) it、 D、 Goedtiel et al、、VA
州61 i+l出■出会1公聞第01γ、610号 12、 W、 F、 Stewart H,” T h
e In1er−reron System ” 、S
pringcr Vcrla。 (New York ) 1111.13−26(19
79)13、 5tOWart、” I nterrc
ron 5VStOIIIR” ’El+、:3tcw
art、p、13. Springer−1)crla
g 、 N ewYork (1979) 14、l−aemmli、Nature 227. 6
80 (1970)15 Gross、et aj、、
Me−thods i−p Fnzymp二切!iV
、XT、238 1G、G111711an、Cel+、23. 175
(1981)17 Alton et at、、 ”p
roduction 。 Characterization and Biol
ogicalF ffccts of Rccombi
nant D N AOerived 11 tvan
l F N −alpba andI F N−oa
LIIIIla Analogs” 、The 3 i
ologyOf the Tnterferon sy
stem、 [)e MaeVOrand 5chel
lekens、Fds、、ElselvierScie
nce publ、(19113) 。 1B、13erman at at、、5cience
、 222 、 524(1983) 19、 3 imonsen O↓ gl、、Mo1.
Ce11. Riol、。 3.225(1(1983)
第1図11、本発明の絹模λガンンインターノi[1ン
遺伝rのヌクレオ”fl−′PIi!り11境ひぞれか
ら111定さねる)Iミ、ノ酸配列を4、す図であり、
第2図LL本発明によって1G1g合成される絹模λガ
ンマインターフェロンを−1−ドしているJ−ノスミド
の調製法を示tl;12明図であり、第3図は本発明の
ガンンインターフl目ンの侵れた安定性を示すグラノぐ
ある。 第1頁の続き Qlnt、CI、’ 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 0198群2月27日[相]米国(U S)[有]
584217手続谷11正v1(方式〉 昭和60年4月λλ日 1、事f1の表示 昭和59年特許願第263699号
2、発明の名称 安定性の高い組換えガンマインターフ
ェロン3、補1「をする者 事flとの関係 特許出願人 名 称 ジ1ネンテツク・インコーホレイテッド4、代
埋 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビ
ル(1) 明細書中、第71頁第10行目にr T o
raylnd、、Inc、 jとあるをr l−−シ
インド、。 インク、(Toray Ind、、Inc、llと補正
する。 ■ 明細書中、第71真下から第3行目にrDrK、
CantellJとあルヲr ドクター ’7−、 カ
ンチル(Dr 、 K、 Cantell) Jと補正
する。 O) 明細店中、第71頁下から第3行目乃f第2行目
に「Central・−・−1−aboratory
Jどあるをl’ Lントラル パブリック ヘルス ラ
ボラ1へり−(Central Public l−1
eaHh l ahoralory ) Jと補止する
。 (4) 明細書中、第71頁最下ト行にr ll el
sinki Iとあるを「ヘルシンキ(l−1clsi
nkiNと袖口する。 (5) 明細書中、第71頁最下行にr F 1nla
ndJとあるを[フィンランド(1” 1nland)
Jど補正する。 〈6) 明#Im中、第19頁第4行目乃至第81自帽
旧ir1 ディ、ゲデルら(1) 、Goeddel
et al、1.ネイ5−v −(Nature)、
2Hユ414 (1980)2.1’イ;’j−5−ル
ら(D、 Goeddel et al、)、ネイチv
−(N aturel、ユ90.20(1981)3
イー、イエ−ルベルトンら(F 、 Y elvert
onet at、)、ニコークレイツク アシッズ リ
サーブ (Nucleic Ac1ds Re5ear
ch)、 9. 737(1981) 4 ギッターマンら(Gutterman ct al
、 )、アンプルス −A−7インド、メト、(Δnn
als ofIr+1. Meal、) 93 399
(1980)5 ディ、ゲデルら(D、 Goedde
l et al、1. 二]−クレイツク アシツズ
リサーチ(N ucleicA cids Resea
rchl、 8.4057(19g(116ピー、グレ
イら(P 、 G ray et at、)、ネイチt
?−(N ature )、295 503−508(
1982)7 アール、プリンクら(R、Dcrync
k clal)、二」−り(ノイツク 7シツズ リI
−−r(N 1lclOic A cids Res
earch)、!−Q−L−3GO!+(+91’12
) r8.アール、プリンクら(R、D erynck c
tal、) 、インターフェロン 1ノイT゛ノティノ
イッ勺メモランダメ(l nterferon 5ci
entHic Memo−randa ) 、 8月
1982.メモ−I −A +193./ 29 アー
ル、プリンクら(R、r) erynck elal、
)、”エクスプレッション オブ ヒ〕−マンインター
フIロン ガンマ イン ヘテ[10ガス システム(
E xpression of l−1umanI n
terferon Gamma in l−1eter
ologo1−1eterolo ”■クスベリメンタ
ル マニブレーション オブ ジーン エクスプレッシ
ョン(1:xperimental Ma旧pulat
ionof QeneE xpression ) 、
アカデミツク プレス インク。 (△cademic p ress、l nc、)24
7 (1983)10.、 fイ、ゲデルら(D、 G
oeddel et al)、ネイチv −(N at
ure)、 287.411−416 (1980)1
1 ディ、グデルら(D、 C1oeddel et
at 、)、欧州特許出願公開第0.077.670B
12 ダブリ]、イー、スチ]ワードTr(W、E。 3 tewart IT )、 ”ジ インターフェロ
ン システム(rhc l nterferon 3y
stem)” 、スプリンガーベルラグ(S prin
ter V erlag) (ニーx −3−り(Ne
w York ))rlD、13−26<1979)1
3 スチ]ワ−1−(Stewart) 、”インター
フェロン システムズ(I nterferon S
ystems) ”スチE ワ−L−m (E d:S
tewart)、p、 13.スブリンガーーデルラ
グ(S Dringer−[) erlaO) 、 ニ
ュー 3−り(New York ) <1979>1
4 ラ王ムリ(1−aemli)、ネイチャー(叱什肛
1227、680ロ970) 15 グロスら(Gross、 at、、 al、)
、メソツズイン エンザイモロジ−(M−灸t1版in
−り眩■1皿−V )、X I 、23816 グルズ
マン(G luzman)、 t?ル(C−elf)、
2−3.。 175(1981) 17、アルドンら(△110n 吋 引1.)、”ブ[
1タクション、キャラクラリ1−ジョン j′ランドバ
イA−ロジカル エフ丁りン Aブ リー]ンビプンl
〜DNA プライブト ヒユーマン I FN−アルフ
ァ アンド IFN−ガンマ アブ[1グズ(P ro
duction、 Characterization
andB iological E Hects O
f Recombiant D N△D erived
l−1+111arl I F N −alpHa
and l F N −gamma Analogs
)” 、ザ バイオロジイ 第1ジ インターフェロン
システム (T heBiology of the
l nterreron 3ystem)、デメイヤ
ー及びシエレケンズ編(DE Maer andSCh
QI tCkCns、 E /Is、 )、 1−ルセ
ルビエ リイエンス バブル、(E 1selvier
3 cience p tJhl、 )(1983) 18 ベルンンら(Rerman et at、)、
43イTンス工5ci−e;以0、−η−ζ−524N
9B3)19 シ[ン廿ンら(3imonsen et
al、)、モル。
遺伝rのヌクレオ”fl−′PIi!り11境ひぞれか
ら111定さねる)Iミ、ノ酸配列を4、す図であり、
第2図LL本発明によって1G1g合成される絹模λガ
ンマインターフェロンを−1−ドしているJ−ノスミド
の調製法を示tl;12明図であり、第3図は本発明の
ガンンインターフl目ンの侵れた安定性を示すグラノぐ
ある。 第1頁の続き Qlnt、CI、’ 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 0198群2月27日[相]米国(U S)[有]
584217手続谷11正v1(方式〉 昭和60年4月λλ日 1、事f1の表示 昭和59年特許願第263699号
2、発明の名称 安定性の高い組換えガンマインターフ
ェロン3、補1「をする者 事flとの関係 特許出願人 名 称 ジ1ネンテツク・インコーホレイテッド4、代
埋 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビ
ル(1) 明細書中、第71頁第10行目にr T o
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CantellJとあルヲr ドクター ’7−、 カ
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。 (4) 明細書中、第71頁最下ト行にr ll el
sinki Iとあるを「ヘルシンキ(l−1clsi
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旧ir1 ディ、ゲデルら(1) 、Goeddel
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2Hユ414 (1980)2.1’イ;’j−5−ル
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イー、イエ−ルベルトンら(F 、 Y elvert
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ch)、 9. 737(1981) 4 ギッターマンら(Gutterman ct al
、 )、アンプルス −A−7インド、メト、(Δnn
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(1980)5 ディ、ゲデルら(D、 Goedde
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rchl、 8.4057(19g(116ピー、グレ
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1982)7 アール、プリンクら(R、Dcrync
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1982.メモ−I −A +193./ 29 アー
ル、プリンクら(R、r) erynck elal、
)、”エクスプレッション オブ ヒ〕−マンインター
フIロン ガンマ イン ヘテ[10ガス システム(
E xpression of l−1umanI n
terferon Gamma in l−1eter
ologo1−1eterolo ”■クスベリメンタ
ル マニブレーション オブ ジーン エクスプレッシ
ョン(1:xperimental Ma旧pulat
ionof QeneE xpression ) 、
アカデミツク プレス インク。 (△cademic p ress、l nc、)24
7 (1983)10.、 fイ、ゲデルら(D、 G
oeddel et al)、ネイチv −(N at
ure)、 287.411−416 (1980)1
1 ディ、グデルら(D、 C1oeddel et
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12 ダブリ]、イー、スチ]ワードTr(W、E。 3 tewart IT )、 ”ジ インターフェロ
ン システム(rhc l nterferon 3y
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3 スチ]ワ−1−(Stewart) 、”インター
フェロン システムズ(I nterferon S
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グ(S Dringer−[) erlaO) 、 ニ
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1227、680ロ970) 15 グロスら(Gross、 at、、 al、)
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2−3.。 175(1981) 17、アルドンら(△110n 吋 引1.)、”ブ[
1タクション、キャラクラリ1−ジョン j′ランドバ
イA−ロジカル エフ丁りン Aブ リー]ンビプンl
〜DNA プライブト ヒユーマン I FN−アルフ
ァ アンド IFN−ガンマ アブ[1グズ(P ro
duction、 Characterization
andB iological E Hects O
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l−1+111arl I F N −alpHa
and l F N −gamma Analogs
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システム (T heBiology of the
l nterreron 3ystem)、デメイヤ
ー及びシエレケンズ編(DE Maer andSCh
QI tCkCns、 E /Is、 )、 1−ルセ
ルビエ リイエンス バブル、(E 1selvier
3 cience p tJhl、 )(1983) 18 ベルンンら(Rerman et at、)、
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9B3)19 シ[ン廿ンら(3imonsen et
al、)、モル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)N末端から伸延する下記アミノ酸配列(但
し、XGまメブオニン残基又は水素であり、Yは、グル
タミン残基であるか、又はXが水素であるときはグルタ
ミン残基若しくはピログルタミン酸残基である)を含有
する組換えガンマインターフェロンポリペプチド;又は
、 (b) (a)のガンマインターフェロンポリペ−ブチ
ドの改変種で同等の性質を有するものを含む薬剤投与に
適した組成物: (2) Xがメチオニン残基であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の組成物。 (3) 前記ポリペプチドがXの後に伸延する126+
n個(旧:L O又は 1乃至17の整数である)のア
ミノ酸をイj−clることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に配械の組成物。 (4)n個のアミノ酸が、 GLY−1,、YS−ARGi YS−ARG−127
128129130131 SEA−GLN−ME丁−L E IJ−P l−I
E −132133134135136 △RG −G I Y−△RG −A RG−Δ1Δ−
137138139140141 S E P ()l−N 142 143 であることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
組成物。 (5) ポリペ1ヂドが、前記ポリペプチドの〆ナログ
で7ミノ酎143を欠くか又はアミノ酸配列7→アミノ
酸143 (all、、7は7ミノ醇127゜128、
129. 130. 131. 132. 133.
134゜135、 136. 137. 138.
139. 140. 141y(,1142である)を
欠くポリペプチドから成るグループから選択されたもの
であることを特徴とケる1!f8′[請求の範囲第3項
に記載の組成物。 (6) Zがアミノ酸127であることを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (7) Zがアミノ酸128であることを特徴とする特
許請求の範1y11$5項に記載の組成物。 (8) 7がアミノM 129であることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の組成物、。 (9) 7がアミノ酸130であることを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の組成物1゜(10) Zが
アミノ酸131であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の組成物。 (11) 7がアミノ酸132であることを特徴とする
特許請求のψ四箇5項に記載の組成物。 (12) 7がシ′ミノ醒 133ぐあることを特徴と
する特iT 請求の範囲第5項に記載の組成物。 (13) Zがアミノ酸134であることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (1/l) 、7がアミノ酸135であることを特徴と
する特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (15) 7がアミノ酸136であることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (1(i) Zがアミノ酸137であることを特徴とす
る特、11請求の範囲第5エロに記載の組成物。 (17) 7がアミノM138であることを特徴とする
特許請求の範囲第!□′5項に記載の組成物。 (18) 7がアミノ酸139であることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 (19) Zがアミノ酸140であることを特徴とする
特t;’t’ 請求の範囲第5 Jr口こ記載の組成物
1、(20) /がノアミノ酸 141 ”C’ tu
ることを1?j徽どりるVI RT 請求の範囲第5i
JT口こム(1級の組成11+ 、。 (21) 、7がアミノ酸 142であることを?、!
j IMとりる特許請求の範囲第5拍に記載の組成Qb
l 、。 (22> アミノ酸143だ【jを欠くことを特徴とす
る特許請求の範囲第51r1に記載の組成物、1(23
) ポリペプチドが、細胞変f11凡1害ンイク[Jタ
イターアッセイに於いて、ト記)アミノ酸配911(但
し、Xは水素であり、A <s Cy s〜T−Y I
’? −=CYSである)を有するII換えガンマイン
ター−ノT [、−1ンの活111と少<【りどb+−
1ば香しい活11iを示りことをFl徴どりる特11品
求の昧聞第1項乃?第2?]nのいずれかに記載の組成
vII: (24) 細胞変性阻害マイクロタイターアッセイに於
いて、下記アミノ酸配列(但し、Xは水素であり、A)
まC¥ S−T Y R−CY Sである)を有する組
換えガンマインターフ1:0ンの活性の少なくとも約2
倍の活性を示すことを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第22項のいずれかに記載の組成物: THR−ILLE−LYS−GLU−ASP−MET−
ASN−VAL−LYS−7273747576777
87980PHE−PHE−ASN−8ER−ASN−
LYS−LYS−LYS−ARG−818283848
5813878889ASP−ASP−PHE−GLL
J−LYS−LELJ−丁HR−ASN−TYR−90
9192939495969798SER−VAL−T
HR−ASP−LEtJ−ASN−VAL−GLN−A
RG−9910010110210310111051
06107LYS−ALA−r LE−HIs−GLU
−LEU−I LE−GLN−VAL−1081091
10111112113114115116MET−A
LA−GLLI−LELJ−3ER−PRO−ALA−
ALA−LYS−11711811912012112
2123124125TI−IR−GLY−LYS−A
RG−LYS−ARG−8ER−GLN−MET−12
6127128129130131132133134
(25) 形質転換された微生物又は培養細胞中で、N
末端から伸延する下記アミノ酸配列(但し、Xはメヂオ
ニン残り又は水素であり、Yは、グルタミン残基である
か、又はXが水素であるときはグルタミン残基若しくは
ピログルタミン酸残基である)を含有するポリペプチド
を発現し得る複製可陥bnmベビ々ル: (26) Xがメチオニン残りであることを特徴とする
特許請求の範囲第25項に記載の発現ベヒクル。 (27) 前記ポリペプチドがXの俊に伸延する126
+n個(nG;L O又は1乃至17の整数である)の
アミノ酸を有することを4−’j徴とする特許請求の範
囲第26項に記載の発現ベヒクル。 (28) n個のアミノ酸が、 G L Y−L−、Y S A RG L Y S A
RG−127128129130131 S E R−G I N −M E T −L E U
−P HE −132133134135136 ARG GLY ARG ARG Al−A−1371
38139140141 SEP−GLN 142 143 であることを特徴とする特許請求の範囲第27項に記載
の発現ベヒクル。 (29) アミノ酸143を欠くか又はアミノ酸配列7
−→アミノ酸143(倶し、7は7ミノ酎 127゜1
28、 129. 130. 131. 132. 1
33. 134゜135、 136. 137. 13
8. 139. 140. 141又は142である)
を欠く特許請求の範囲第281(1に記載のポリペプチ
ドのアブ」1グから成るグループから選択されたポリペ
プチドを発現し得る発現ベヒクル。 (30) 微生物中で使用するためのものであることを
特徴とする特許請求の範囲第25項乃〒第29項のいず
れかにit!械の発現ベヒクル。 (31) 細菌中で使用するためのものであることを特
徴とする特許請求の範囲第25M/IJ〒第29Inの
いずれかに記載の発現ベヒクル。 (32) 前記ポリペプチドの発現がこれに結合したシ
グナルベブブドの形成を全く伴わないことを特徴とする
特許請求の範囲第25項乃至第29項のいずれかに記載
の発現ベヒクル。 (33) 特許請求の範囲第25項乃〒第29項のいず
れかに記載の複製可能な発現ベヒクルによって形質転換
された宿主細胞からなる形質転換細胞。 (34) 特許請求の範囲第25項乃至第29項のいず
れかに記載の微」動用の複製可能な発現ベヒクルによっ
て形質転換された宿主微生物からなる形質転換徹り一物
。 (35) 特許請求の範囲第25項乃至第29項のいず
れかに記載の細菌用の複製可能な発現ベヒクルによって
形質転換された宿主細菌からなる形質転換細菌。 (36) ]−ド鎖及び相補鎖からイ【る二本鎖I’)
NAであって、前記]−ド鎖が4、ポリペプチドのN末
端から伸延する下記アミノ酸配列を有するポリペプチド
を]−ドしていることを特徴とする前記二本鎖I’)N
A : MET GLN ASP PROTYRVAL−1,、
YS−Gl−11−AI−A−12345678 HR 26 (37) 前記ポリペプチドが、献初にコードされてい
るメチオニン残りに続いて伸延する12B+ n個(n
は0又は1乃至17の整数である)のアミノ酸を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第36項に記載の二本
鎖DNA。 (38) n個のアミノ酸が、 G L Y −L Y S −A RG −L Y S
−A RG −127128129130131 S E R−G L N −M E T −L E U
−P HE −132133134135136 A RG −G L Y−A RG −A RG −A
L A −137138139140141 S E P −G L N 142 143 1 であることを特徴とする特許請求の範囲第37項に
記載の二本鎖DNA。 (39) コード鎖及び相補鎖からなる二本鎖DN八で
あって、前記コード鎖が、アミノM 143を欠(か又
はアミノ酸配列Y→アミノ酸143(但し、Yはアミノ
酸127. 128. 129. 130. 131゜
132、 133. 134. 135. 136.
137. 138゜139、 140. 141又は1
42である)を欠く特F+’r 請求の範囲第38項に
記載のポリペプチドのアナログから選択されたポリペプ
チドをコードしていることを特徴とする前記二本鎖DN
A。 り40) 天然ヒトガンマインターフェロンに特有の性
質を示し、少なくとも特許請求の範囲第1 Iffに記
載のアミノ酸配列を含有するポリペプチド。 (41) アミノ酸配列が、126番目のアミノ酸に続
いて伸延しており、その伸延部が G L Y L−Y S A RG −I Y S A
RG〜127 128 129 130 131S
E R−G L N M E T L F LJ −P
HE −一132 133 134 135 13B
A RG −G L Y−△RG 137 138 139 であることを特徴とする特許請求の範囲第40項に記載
のポリペプチド。 ”(42) アミノ酸配列が、126番目のアミノ酸に
続いて伸延しており、その伸延部が GLY−LYS−ARG−L YS−ARG−1271
28129130131 S F R−G i N −M E T −1−E t
J −P トIE−132133134135136 A RG −G L Y −A RG −A RG −
A L A −137138139140141 S E P −G L N 142 1/13 であることを特徴とする特に’F論求の範囲第40項に
記載のポリペプチド。 (43) アミノ酸配列が、126番目のアミノ酸に続
いて伸延しており、イの伸延部が Gl−Y−1,、、Ys =AI≧6 127 128 129 であることを特1?シどりるII o’1 請求の範囲
第4011’J 1.、前記載のポリペプチド。 (44) アミノ酸配列が、126番[]の】アミノ酸
に続いて伸延しており、イの伸延部が GLY−LYS−ARG−I YS−ΔRG127 1
28 129 130 131であることを特徴とする
特61請求の範囲第40項に記載のポリペプチド。 (45) アミノ酸配列が、126番目のアミノ酸に続
いて伸延しており、その伸延部が G L Y −L Y S−A RG −L Y S
−A RG = 7’127 128 129 130
131(但し、7′は水素又は下記アミノ酸若しくは
アミノ酸配列である)であることを特徴とする特許請求
の範囲第40項に記載のポリペプチド:SER; 32 (46) アミノ酸配列が、 126番目の7ミノI’
l!2L二続い−(伸延しており、その伸延部が GLY−IYS−−△1よG−LYS−△IマG−/’
127 128 129 130 131(但し、7′
は水素又は下記?ミノ酸菩しくはj′ミノ酸配列である
)であることを1!119Qどする待i′(請求の範囲
第40項に記載のポリペプチド:ゴ 」q 区 〇− (47) 特許請求の範囲第41項及び第42項に記載
のポリペプチドの混合物よりなる組成物、。 (48) 特許請求の絶間第41偵に記載のポリペプチ
ドを約95%、1り多く含有Jることを特徴とする特f
l′品求の範囲第41項に記載の組成物。 (49) 特許請求の範囲第41項に記載のポリペプチ
ドを約97%より多く含有することを特徴とする特許請
求の範囲第47項に記載の組成物3、(50) 薬剤士
許容できる即度のヒ]・面γ1′Iアルfミンを含有づ
ることを特徴とする’ljl i!’F 請求の範囲第
1項に記載の組成物。
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