JPS60203132A - サンドイツチ状煎餅生地の成形装置 - Google Patents
サンドイツチ状煎餅生地の成形装置Info
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- JPS60203132A JPS60203132A JP59061676A JP6167684A JPS60203132A JP S60203132 A JPS60203132 A JP S60203132A JP 59061676 A JP59061676 A JP 59061676A JP 6167684 A JP6167684 A JP 6167684A JP S60203132 A JPS60203132 A JP S60203132A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野と目的
本発明は、破砕豆粒とか細片海苔等のMi?ω[介在物
を中央部分に介在させ、表裏両面を介11餅生地で覆っ
た新規な煎餅を作るだめのサンドインチ状の煎餅生地を
連続的に生産する装置に関するものであり、前記煎餅介
在物を略一定量ずつ、打ち抜かれるべき定位置に供給で
き、まだ重ね合わされる2枚の前煎母生地を連続移行さ
せつつ確実に接着させうる装置を提供することを目的と
している。
を中央部分に介在させ、表裏両面を介11餅生地で覆っ
た新規な煎餅を作るだめのサンドインチ状の煎餅生地を
連続的に生産する装置に関するものであり、前記煎餅介
在物を略一定量ずつ、打ち抜かれるべき定位置に供給で
き、まだ重ね合わされる2枚の前煎母生地を連続移行さ
せつつ確実に接着させうる装置を提供することを目的と
している。
発明の構成と効果
本発明は、特許請求の範囲に明記されるように、+?t
t f’ill外郭を決める環状曲縁で囲まれた複数の
成形部を周面に有する積極駆動の型ロールに対し、破砕
豆粒等の煎餅介在物供給用の積極駆動の供給ロールが対
設され、該供給ロールには、前記型ロールの成形部に相
対するよう複数の煎餅介在物の収納凹所が形成されてお
り、型ロールの回転方向において、前記供給ロールより
前方の型ロール局面には、第1の煎餅母生地の供給装置
が配置され、更に型ロール周面における回転方向前方に
は第1の煎餅母生地の押付は無端ベルトが配置されてお
り、型ロールの下方には、抜型ロールから外された第1
の煎餅母生地受支用の無端ベルトが配置されており、該
無端ベルトの第1の前餅母生地受支位置より前方の上面
に臨んで第2の煎餅母生地の供給装置が配置され、前記
無端ベルトの進行方向において、第2の煎餅母生地の供
給装置より前方の位置には、第2の煎餅母生地の押付は
板が配置され。
t f’ill外郭を決める環状曲縁で囲まれた複数の
成形部を周面に有する積極駆動の型ロールに対し、破砕
豆粒等の煎餅介在物供給用の積極駆動の供給ロールが対
設され、該供給ロールには、前記型ロールの成形部に相
対するよう複数の煎餅介在物の収納凹所が形成されてお
り、型ロールの回転方向において、前記供給ロールより
前方の型ロール局面には、第1の煎餅母生地の供給装置
が配置され、更に型ロール周面における回転方向前方に
は第1の煎餅母生地の押付は無端ベルトが配置されてお
り、型ロールの下方には、抜型ロールから外された第1
の煎餅母生地受支用の無端ベルトが配置されており、該
無端ベルトの第1の前餅母生地受支位置より前方の上面
に臨んで第2の煎餅母生地の供給装置が配置され、前記
無端ベルトの進行方向において、第2の煎餅母生地の供
給装置より前方の位置には、第2の煎餅母生地の押付は
板が配置され。
該押付は板は、無端ベルトへの抑圧運動と、該ベルトの
移行と同調した前進と、該ベルトからの離間と、該ベル
トの移行方向と逆行する後退との4動作を行なうよう組
み付けられていると共に、前記無端ベルトの進行方向に
おいて、前記押付は板より前方の位置には、煎餅生地の
打抜きロールが配置゛されていると云う構成とすること
により、破砕豆粒あるいは細片海苔等を略一定量ずつ、
型ロールの成形部にのみ確実に供給でき、また重ね合わ
された2枚の煎n[母生地同士を確実に接着させて焼成
時における上下の4iJ餅母生地の剥離を防止し、全く
新規な構成の煎餅用の煎餅生地を連続生産しうる効果を
奏せしめるものである。
移行と同調した前進と、該ベルトからの離間と、該ベル
トの移行方向と逆行する後退との4動作を行なうよう組
み付けられていると共に、前記無端ベルトの進行方向に
おいて、前記押付は板より前方の位置には、煎餅生地の
打抜きロールが配置゛されていると云う構成とすること
により、破砕豆粒あるいは細片海苔等を略一定量ずつ、
型ロールの成形部にのみ確実に供給でき、また重ね合わ
された2枚の煎n[母生地同士を確実に接着させて焼成
時における上下の4iJ餅母生地の剥離を防止し、全く
新規な構成の煎餅用の煎餅生地を連続生産しうる効果を
奏せしめるものである。
実施例とその作用
第1図は、本発明の実施の1例の略示側面図であるが、
この装置によって製造されるサンドイッチ状煎ω1生地
の1例は第6図に示されている。
この装置によって製造されるサンドイッチ状煎ω1生地
の1例は第6図に示されている。
第6図に示されるサンドインチ状煎餅生地Aは裏側の煎
餅生地Bと裏側の煎餅生地Cとが接面りで一体に接着さ
れており1両生地B、Cの重なりの中央部分には破砕豆
粒E層が介在させられている。図示例の破砕豆粒として
は、ビーナツツ、アーモンド、カシューナツツ等が用い
られるが、その外には細片海苔その他任意の乾燥食品粒
体か細片であればよい。
餅生地Bと裏側の煎餅生地Cとが接面りで一体に接着さ
れており1両生地B、Cの重なりの中央部分には破砕豆
粒E層が介在させられている。図示例の破砕豆粒として
は、ビーナツツ、アーモンド、カシューナツツ等が用い
られるが、その外には細片海苔その他任意の乾燥食品粒
体か細片であればよい。
第1図は、前述のサンドイッチ状煎餅生地Aを連続的に
均質に製造する装置の1例を示しているが、本発明の要
旨とする構成を明示するため各種ロールや各種ベルト類
を支持する構枠。
均質に製造する装置の1例を示しているが、本発明の要
旨とする構成を明示するため各種ロールや各種ベルト類
を支持する構枠。
駆動装置等の発明の要旨外の部材の図示は省略されてい
る。
る。
第1図において積極駆動される型ロール1はその周面2
の円周方向および母線方向に複数の成形部3が整列して
形成されている。
の円周方向および母線方向に複数の成形部3が整列して
形成されている。
この成形部3は、第2図および第3図に示されるように
、成形しようとするnす餅外郭に合致する環状曲縁4が
型ロール1の周面2に突設された構造とされている。
、成形しようとするnす餅外郭に合致する環状曲縁4が
型ロール1の周面2に突設された構造とされている。
この型ロール1の周面2には、該ロールの上部に位置し
て破砕豆粒等の煎餅介在物供給用の供給ロール5が密接
して配置されている。
て破砕豆粒等の煎餅介在物供給用の供給ロール5が密接
して配置されている。
該供給ロール5は、型ロール1の成形部3に相対し、か
つ該成形部3の範囲内に含まれる面積の煎餅介在物収納
用の収納凹所6が、その周面7に複数整列して形成され
ている。図示例の収納凹所6は、第4図、第5図に示さ
れるように複数の小円溝8群によって構成されており、
小円溝8群は型ロール1の、成形部3の面積に合致する
面積部分9内に、第4図に示されるよう形成されている
。
つ該成形部3の範囲内に含まれる面積の煎餅介在物収納
用の収納凹所6が、その周面7に複数整列して形成され
ている。図示例の収納凹所6は、第4図、第5図に示さ
れるように複数の小円溝8群によって構成されており、
小円溝8群は型ロール1の、成形部3の面積に合致する
面積部分9内に、第4図に示されるよう形成されている
。
」−述の供給ロール5は、第1図に示されるM餅介在物
の供給ホッパー10の下底の開口部11に臨み、下底壁
部でしごかれることにより収納凹所6内に一杯に煎餅介
在物を充填される。
の供給ホッパー10の下底の開口部11に臨み、下底壁
部でしごかれることにより収納凹所6内に一杯に煎餅介
在物を充填される。
なお、供給ロール5の収納凹所6は、型ロール1の成形
部3のピッチに合わせて周面7に刻設しておき、両ロー
ル1および5を等周速で回転させることにより、常に収
納凹所6を成形部3に相対させうるものである。
部3のピッチに合わせて周面7に刻設しておき、両ロー
ル1および5を等周速で回転させることにより、常に収
納凹所6を成形部3に相対させうるものである。
型ロール1の矢印Fで示す回転方向においてfill記
供給ロール5より前方の型ロール1の周面2には、第1
の煎ω[母生地12の供給装置13が配置されている。
供給ロール5より前方の型ロール1の周面2には、第1
の煎ω[母生地12の供給装置13が配置されている。
供給装置13は矢印G、H方向に積極駆動される一対の
ロールより成り、第1の煎餅付生地12は、のし餅状体
14となって型ロール1の周面2に供給される。
ロールより成り、第1の煎餅付生地12は、のし餅状体
14となって型ロール1の周面2に供給される。
型ロール10周面2における回転方向の供給装置13よ
り前方位置には、案内ロール15゜16群によって積極
回動される弗素樹脂加工された胛材は無端ベルト17が
配置されている。
り前方位置には、案内ロール15゜16群によって積極
回動される弗素樹脂加工された胛材は無端ベルト17が
配置されている。
この押付は無端ベルト17の先端部分18は、テンサー
19により嘴状とされ、型ロール1から外された第1の
煎餅付生地12の受止用の、弗素樹脂加工された無端ベ
ルト20上に臨ませられている。
19により嘴状とされ、型ロール1から外された第1の
煎餅付生地12の受止用の、弗素樹脂加工された無端ベ
ルト20上に臨ませられている。
型ロール1の下方に位置する前記無端ベルト20におけ
る第1の煎餅母生地受支位置Iより前方の該ベルト20
の上面21に臨んで、第2の煎(i1F母生地22の供
給装置23が配置されている。供給装置23は、矢印J
、に方向に積極駆動される一対のロールより成り、第2
の+tiJ mf母生地22は、のし餅状体24となっ
て、無端ベルト20上に受支され、連行されるのし餅状
体14だる第1の煎ω[母生地12の上面に重ねられ載
置される。
る第1の煎餅母生地受支位置Iより前方の該ベルト20
の上面21に臨んで、第2の煎(i1F母生地22の供
給装置23が配置されている。供給装置23は、矢印J
、に方向に積極駆動される一対のロールより成り、第2
の+tiJ mf母生地22は、のし餅状体24となっ
て、無端ベルト20上に受支され、連行されるのし餅状
体14だる第1の煎ω[母生地12の上面に重ねられ載
置される。
前記無端ベルト20の矢印りで示される進行方向におい
て、第2のMi(ω(刊生地22の供給装置23より前
方の位置には、のしω1状体24となった第2の+?i
i ff1l母生地22をのし餅状体14となって無端
ベルト20上に載置され、連行される第1の)沖佃fJ
゛生地12上に押し伺は接着させる押(=Iけ板25が
配置されている。
て、第2のMi(ω(刊生地22の供給装置23より前
方の位置には、のしω1状体24となった第2の+?i
i ff1l母生地22をのし餅状体14となって無端
ベルト20上に載置され、連行される第1の)沖佃fJ
゛生地12上に押し伺は接着させる押(=Iけ板25が
配置されている。
前述の押イ」け板25は、無端ベルト20の下面に配置
された受板26と協働して押しイ]け作用を生ずるが、
その運動は次の如くである。
された受板26と協働して押しイ]け作用を生ずるが、
その運動は次の如くである。
即ち周知の、欠歯歯車と複ラックより成る機構または摺
動歯車と複ラックより成る機構等により、押イτ1け板
25はフレーム27に支持され、矢印M、N方向の往彷
運動を為にうみよう和み付けられると共に、同時に周知
の偏心カム機構等により、矢印0. P方向の上下運動
を為しうるよう組みイ1けられている。
動歯車と複ラックより成る機構等により、押イτ1け板
25はフレーム27に支持され、矢印M、N方向の往彷
運動を為にうみよう和み付けられると共に、同時に周知
の偏心カム機構等により、矢印0. P方向の上下運動
を為しうるよう組みイ1けられている。
上述の矢印O方向の運動は、無端ベルト20への押圧運
動であり、矢印M方向の運動は、無端ベルト20の移行
と同調した前進運動であり、矢印P方向の運動は、無端
ベルト20からの離間運動であり、矢印N方向の運動は
無端ベルト20の移行方向と逆行する後退運動である。
動であり、矢印M方向の運動は、無端ベルト20の移行
と同調した前進運動であり、矢印P方向の運動は、無端
ベルト20からの離間運動であり、矢印N方向の運動は
無端ベルト20の移行方向と逆行する後退運動である。
前述の押(=jけ板25の下面には、型ロール1におけ
る成形部3間の間隙部28に対応する位置に凸刃部を設
け、この部分で重ね合わされているのし餅状体14.2
4たる第1.第2の煎餅付生地12.22を押圧するよ
うにしてもよい。
る成形部3間の間隙部28に対応する位置に凸刃部を設
け、この部分で重ね合わされているのし餅状体14.2
4たる第1.第2の煎餅付生地12.22を押圧するよ
うにしてもよい。
前述の無端ベルト20の先端は、嘴状とされて搬送無端
ベルト29上に臨捷せられており、押付は板250作用
を受けだのし餅状体14゜24だる第1.第2の煎餅付
生地12.22は無端ベルト20から搬送無端ベルト2
9上に移し変えられる。
ベルト29上に臨捷せられており、押付は板250作用
を受けだのし餅状体14゜24だる第1.第2の煎餅付
生地12.22は無端ベルト20から搬送無端ベルト2
9上に移し変えられる。
この搬送無端ベルト29上には、打抜きロール30が配
置されており、前述の重ねられ押し付けられ、接着され
たのしω[状体14.24たる第1.第2の煎餅母生地
12.22を前述の成形部3で成形された部分の輪郭に
沿って打ち抜きサンドインチ状煎餅生地31に成形する
。
置されており、前述の重ねられ押し付けられ、接着され
たのしω[状体14.24たる第1.第2の煎餅母生地
12.22を前述の成形部3で成形された部分の輪郭に
沿って打ち抜きサンドインチ状煎餅生地31に成形する
。
第1図中杓号32は打ち抜かれだサンドイッチ状煎ω1
生地31を乾燥工程へ送る無端ベルトであり、符号33
は打ち抜鑓によって生じた余り生地34を搬出装置35
へ移送する無端ベルトである。
生地31を乾燥工程へ送る無端ベルトであり、符号33
は打ち抜鑓によって生じた余り生地34を搬出装置35
へ移送する無端ベルトである。
図示実施例は、上述の構造であるから、破砕豆粒等の煎
餅介在物は、供給ロール5の小円溝8群たる収納凹所6
内に充填されたのち、型ロール1の成形部3内に正確に
移し換えられ、その」二面に供給装置13でのし餅状体
14とされた第1の煎餅母生地12が当接され、更に押
付は無端ベルト17で押し付けられて該のし餅状体14
内に埋め込まれた状態とされる。
餅介在物は、供給ロール5の小円溝8群たる収納凹所6
内に充填されたのち、型ロール1の成形部3内に正確に
移し換えられ、その」二面に供給装置13でのし餅状体
14とされた第1の煎餅母生地12が当接され、更に押
付は無端ベルト17で押し付けられて該のし餅状体14
内に埋め込まれた状態とされる。
次いで、のし餅状体14は、破砕豆粒等の煎餅介在物が
上面となるよう無端ベルト20上に移され、その上面に
供給装置23によって第2の煎餅母生地22がのし餅状
体24となって重ねられ載置される。
上面となるよう無端ベルト20上に移され、その上面に
供給装置23によって第2の煎餅母生地22がのし餅状
体24となって重ねられ載置される。
かくして、第1の煎餅母生地12ののしω[状体14と
、第2の煎餅母生地22ののし餅状体24との間に破砕
豆粒等の煎餅介在物が挟装され、サンドインチ状となっ
た生地36が得られる。
、第2の煎餅母生地22ののし餅状体24との間に破砕
豆粒等の煎餅介在物が挟装され、サンドインチ状となっ
た生地36が得られる。
この生地36は次いで無端ベルト20で連続移行されつ
\、押付は板25で順次押圧され、のし餅状体14との
しwt状体24とは前記煎mr介在物の存在部分以外の
部位、主として周縁部分で一体に接着される。
\、押付は板25で順次押圧され、のし餅状体14との
しwt状体24とは前記煎mr介在物の存在部分以外の
部位、主として周縁部分で一体に接着される。
このとき、押付は板25の、第1図中筒号MおよびNで
示される方向の運動ストロークを、該板の全長の1/3
とし、i++抑圧部分と後抑圧部分とが一部うツブする
よう構成し、かつ該板の移動速度と無端ベルト20の移
行速度とを等速としておけば、生地36に対し、所定個
所で余すところなく抑圧作用を及ぼすことかり能となる
。
示される方向の運動ストロークを、該板の全長の1/3
とし、i++抑圧部分と後抑圧部分とが一部うツブする
よう構成し、かつ該板の移動速度と無端ベルト20の移
行速度とを等速としておけば、生地36に対し、所定個
所で余すところなく抑圧作用を及ぼすことかり能となる
。
前述のごとく抑圧作用を受けた生地37は、常法により
打抜きロール30で所定のサンドインチ状煎餅生地31
に打ち抜かれ、乾燥工程へ送られる。
打抜きロール30で所定のサンドインチ状煎餅生地31
に打ち抜かれ、乾燥工程へ送られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施の1例の略示側面図、第2図は型ロール図
面の1部の平面図、第3図は第2図中III −II線
断面図、第4図は供給ロール周面の1部の平面図、第5
図は第4図中V−V線断面図、第6図はサンドインチ状
煎餅生地の破断斜面図である。 1:型ロール、2:周面、3:成形部、4:環状曲縁、
5:供給ロール、6“収納凹所、12:第1の煎餅母生
地、13.供給装置、17:押伺は無端ベル)、20:
受止用の無端ベルト、21:上面、22:第2の前ωE
母生地、23:供給装置、25:押付は板、30.打抜
きロール、F:型ロールの回転方向。 特許出願人 友 野 章 七 代理人 市 川 理 吉 〃 遠 藤 達 也 手続補正書(自発) 昭和60年 2月4日 (特許庁審査官 殿) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第 61676 号2・発明の
名称 サンドイッチ状態ω1生地の成形装置 (1)明細会第1頁、第2頁中「特許請求の範囲」の欄
の記載を〔別紙〕の通り訂正する。 (2)回書第4頁7行〜13行中「押付は板が配置され
、・・・・・・記押付は板より」を次の通り訂正する。 「押付は装置が配置され、前記無端ベルトの進行方向に
おいて、前記押付は装置より」(3) 回当中、次の各
個所における「押付は板」をそれぞれ「押付は装置」と
訂正する。 1)第 9頁 11行、12行、17行2)第10頁
17行 3)第12頁 15行 ヰ)第13頁 1行 5)第14頁 7行 (4) 同書第10頁10行中「押付は板25の」を次
の通り訂正する。 「押付は装置25としては通常のロールでもよく、その
」 以 上 「特許請求の範囲 煎餅外郭を決める環状曲縁で囲まれた複数の成形部を周
面に有する積極駆動の型ロールに対し、破砕豆粒等の煎
餅介在物供給用の積極駆動の供給ロールが対設され1該
供給口Tルには、1fjl記型ロールの成形部に相対す
るよう複数の煎餅介在物の収納凹所が形成されており、
型ロールの回転方向において、前記供給ロールより前方
の型ロール周面には、第1の煎ω[母生地の供給装置が
配置され、更に型ロール周面における回転方向前方には
第1の煎ωF母生地の押イ」け無端ベルトが配置されて
おり、型ロールの下方には1該型ロールから外された第
1の煎ω1母生地受支用の無端ベルトが配置されており
、該無端ベルトの第10肺餅母生地受支位置より前方の
上面に臨んで第2の煎餅母生地の供給装置が配置され%
t3iJ記無端ベルトの進行方向において、第2の煎
ω1母生地の供給装置より前方の位置には1第2の煎ω
[母生地の押付は装置が配置され1け装置より前方の位
置には、煎ωト生地の打法きロールが配置されているこ
とを特徴とするサンドイッチ状態ω[生地の成形装置。 」
面の1部の平面図、第3図は第2図中III −II線
断面図、第4図は供給ロール周面の1部の平面図、第5
図は第4図中V−V線断面図、第6図はサンドインチ状
煎餅生地の破断斜面図である。 1:型ロール、2:周面、3:成形部、4:環状曲縁、
5:供給ロール、6“収納凹所、12:第1の煎餅母生
地、13.供給装置、17:押伺は無端ベル)、20:
受止用の無端ベルト、21:上面、22:第2の前ωE
母生地、23:供給装置、25:押付は板、30.打抜
きロール、F:型ロールの回転方向。 特許出願人 友 野 章 七 代理人 市 川 理 吉 〃 遠 藤 達 也 手続補正書(自発) 昭和60年 2月4日 (特許庁審査官 殿) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第 61676 号2・発明の
名称 サンドイッチ状態ω1生地の成形装置 (1)明細会第1頁、第2頁中「特許請求の範囲」の欄
の記載を〔別紙〕の通り訂正する。 (2)回書第4頁7行〜13行中「押付は板が配置され
、・・・・・・記押付は板より」を次の通り訂正する。 「押付は装置が配置され、前記無端ベルトの進行方向に
おいて、前記押付は装置より」(3) 回当中、次の各
個所における「押付は板」をそれぞれ「押付は装置」と
訂正する。 1)第 9頁 11行、12行、17行2)第10頁
17行 3)第12頁 15行 ヰ)第13頁 1行 5)第14頁 7行 (4) 同書第10頁10行中「押付は板25の」を次
の通り訂正する。 「押付は装置25としては通常のロールでもよく、その
」 以 上 「特許請求の範囲 煎餅外郭を決める環状曲縁で囲まれた複数の成形部を周
面に有する積極駆動の型ロールに対し、破砕豆粒等の煎
餅介在物供給用の積極駆動の供給ロールが対設され1該
供給口Tルには、1fjl記型ロールの成形部に相対す
るよう複数の煎餅介在物の収納凹所が形成されており、
型ロールの回転方向において、前記供給ロールより前方
の型ロール周面には、第1の煎ω[母生地の供給装置が
配置され、更に型ロール周面における回転方向前方には
第1の煎ωF母生地の押イ」け無端ベルトが配置されて
おり、型ロールの下方には1該型ロールから外された第
1の煎ω1母生地受支用の無端ベルトが配置されており
、該無端ベルトの第10肺餅母生地受支位置より前方の
上面に臨んで第2の煎餅母生地の供給装置が配置され%
t3iJ記無端ベルトの進行方向において、第2の煎
ω1母生地の供給装置より前方の位置には1第2の煎ω
[母生地の押付は装置が配置され1け装置より前方の位
置には、煎ωト生地の打法きロールが配置されているこ
とを特徴とするサンドイッチ状態ω[生地の成形装置。 」
Claims (1)
- 煎餅外郭を決める環状曲縁で囲まれた複数の成形部を周
面に有する積極駆動の型ロールに対し、破砕豆粒等の煎
餅介在物供給用の積極駆動の供給ロールが対設され、該
供給ロールには、前記型ロールの成形部に相対するよう
複数の煎ω1介在物の収納凹所が形成されており、型ロ
ールの回転方向において、前記供給ロール育より1)(
下方の型ロール周面には、第1の煎餅母生地の供給装置
が配置され、更に型ロール周面における回転方向前方に
は第1の煎餅母生地の押付は無端ベルトが配置されてお
り1型ロールの下方には、該型ロールから外された第1
の煎餅母生地受支用の無端ベルトが配置されており、該
無゛端ベルトの第1の煎餅母生地受支位置より前方の上
面に臨んで第2の煎餅母生地の供給装置が配置され、前
記無端ベルトの進行方向において、第2の煎餅母生地の
供給装置より前方の位置には、第2の煎餅母生地の押付
は板が配置され、該押付は板は、無端ベルトへの抑圧運
動と、該ベルトの移行と同調した前進と、該ベルトから
の離間と、該ベルトの移行方向と逆行する後退との4動
作を行なうよう組み伺けられていると共に、前記無端ベ
ルトの進行方向において、前記押付は板より前方の位置
には、ntf mt生地の打抜きロールが配置されてい
ることを特徴とするサンドイッチ状煎餅生地の成形装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061676A JPS60203132A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | サンドイツチ状煎餅生地の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061676A JPS60203132A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | サンドイツチ状煎餅生地の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203132A true JPS60203132A (ja) | 1985-10-14 |
| JPS6364175B2 JPS6364175B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=13178089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061676A Granted JPS60203132A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | サンドイツチ状煎餅生地の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103907653A (zh) * | 2014-04-28 | 2014-07-09 | 宿迁市汇味食品有限公司 | 饼干模压机边角料回收装置 |
| CN112715597A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-04-30 | 新乡市豫吉食品机械有限公司 | 硬馅料夹心饼干生产装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061676A patent/JPS60203132A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103907653A (zh) * | 2014-04-28 | 2014-07-09 | 宿迁市汇味食品有限公司 | 饼干模压机边角料回收装置 |
| CN112715597A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-04-30 | 新乡市豫吉食品机械有限公司 | 硬馅料夹心饼干生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364175B2 (ja) | 1988-12-09 |
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