JPS60203192A - 細胞及び/又は酵素の固定化方法 - Google Patents
細胞及び/又は酵素の固定化方法Info
- Publication number
- JPS60203192A JPS60203192A JP60041356A JP4135685A JPS60203192A JP S60203192 A JPS60203192 A JP S60203192A JP 60041356 A JP60041356 A JP 60041356A JP 4135685 A JP4135685 A JP 4135685A JP S60203192 A JPS60203192 A JP S60203192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cells
- enzymes
- monoamine
- units
- immobilization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/24—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2)
- C12N9/2402—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1)
- C12N9/2405—Glucanases
- C12N9/2408—Glucanases acting on alpha -1,4-glucosidic bonds
- C12N9/2411—Amylases
- C12N9/2428—Glucan 1,4-alpha-glucosidase (3.2.1.3), i.e. glucoamylase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N11/00—Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
- C12N11/02—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/24—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of an isomerase, e.g. fructose
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は細胞及び/又は酵素の固定化法に関する。
今回、2官能性又は多官能性アルデヒドを用いる凝固又
は固化によって細胞及び/又は酵素を固定化する際に、
固定化を低分子量の水溶性モノアミンの存在下及び適当
ならばアンモニアの存在下に行なう、該細胞及び/又は
酵素の固定化法が発見された。
は固化によって細胞及び/又は酵素を固定化する際に、
固定化を低分子量の水溶性モノアミンの存在下及び適当
ならばアンモニアの存在下に行なう、該細胞及び/又は
酵素の固定化法が発見された。
凝固(flocclLlation )を2官能性アル
デヒド、特にグルタルアルデヒドの存在下に行なう酵素
の固定化法は、ヨーロッパ特許第53,764号からす
でに公知である。しかしながら、この方法ではグルタル
アルデヒドが酵素活性をかなり減少させる。本発明によ
る方法はこの欠点を回避する。
デヒド、特にグルタルアルデヒドの存在下に行なう酵素
の固定化法は、ヨーロッパ特許第53,764号からす
でに公知である。しかしながら、この方法ではグルタル
アルデヒドが酵素活性をかなり減少させる。本発明によ
る方法はこの欠点を回避する。
本発明による方法は、アルデヒドによる不活性化の影響
を減するために、低分子量の水溶性のモノアミン化合物
を固定化に用いることに基づいている。この時モノアミ
ン化合物は、アルデヒドをシッフ塩基として可逆的に結
合することにより化学的緩衝剤として作用する。モノア
ミン化合物は凝固中に固定化される生体物質に含まれず
に、洗浄操作において過剰のアルデヒドと一緒に除去さ
れる。
を減するために、低分子量の水溶性のモノアミン化合物
を固定化に用いることに基づいている。この時モノアミ
ン化合物は、アルデヒドをシッフ塩基として可逆的に結
合することにより化学的緩衝剤として作用する。モノア
ミン化合物は凝固中に固定化される生体物質に含まれず
に、洗浄操作において過剰のアルデヒドと一緒に除去さ
れる。
適当なモノアミン化合物は、水溶性アミン及びその誘導
体、特に次式を有する硫酸モノ−(2−アミノエチル)
エステル(1)、2−アミノエタノール(1)、グリク
ン(III)又はトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タン(lである二Nll、−C1l、−CH,050,
HNB2−CB、−CM、−〇H(1) 、(11) N112−C1l、−COOIi (HO−CD2)、
−C−NH。
体、特に次式を有する硫酸モノ−(2−アミノエチル)
エステル(1)、2−アミノエタノール(1)、グリク
ン(III)又はトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タン(lである二Nll、−C1l、−CH,050,
HNB2−CB、−CM、−〇H(1) 、(11) N112−C1l、−COOIi (HO−CD2)、
−C−NH。
(I[l) (F/)
本発明の方法を行なうのに可能なアルデヒドのうちグル
タルアルデヒドは特に適当である。
タルアルデヒドは特に適当である。
本発明によれば、グルタルアルデヒド含有の溶液の添加
時に、上首モノアミン誘導体を固体で又は溶解形で添加
する。これはグルタルアルデヒドの添加の前、後或いは
同時に行なうことができる。
時に、上首モノアミン誘導体を固体で又は溶解形で添加
する。これはグルタルアルデヒドの添加の前、後或いは
同時に行なうことができる。
凝固した細胞を、沈降又は遠心分離によって母液から分
離し、数回水洗する。これらの洗浄工程中、過剰のグル
タルアルデヒド及び保護アミン化合物の双方は殆んど完
全に除去される。酵素活性の、アミノ化合物によるグル
タルアルデヒドからの保護は、後述の比較例の助けを借
りて明らかにされるように、処理期間中には特に決定的
に必要である。
離し、数回水洗する。これらの洗浄工程中、過剰のグル
タルアルデヒド及び保護アミン化合物の双方は殆んど完
全に除去される。酵素活性の、アミノ化合物によるグル
タルアルデヒドからの保護は、後述の比較例の助けを借
りて明らかにされるように、処理期間中には特に決定的
に必要である。
第1iは、多くのアミン化合物を例示し、プロタミノバ
クタ−・ルプルムからのスクロース・ムターゼをグルタ
ルアルデヒドに対して保護する際の効果を比較する。
クタ−・ルプルムからのスクロース・ムターゼをグルタ
ルアルデヒドに対して保護する際の効果を比較する。
第1図は、アミン化合物の保護作用の濃度依存性を、化
合物(1)及び(1)を例として用いることによって示
す。最大の比活性は0.1〜0,2Mアミン化合物で観
察できる。アミン化合物(+)及び(lを用いる多くの
固定化実験の比活性を、それを添加しない場合の比活性
と第2及び3図で比較する。それぞれの場合、比活性は
発酵液の容量活性に対してプロットされている。第2及
び3図からのすべての実験の平均値は、無紛加の場合の
実験に対して57単位/gでおったが、アミノ化合物(
If/)の場合の実験に対して224単位/9及びアミ
ノ化合物(+)の場合の実験に対して218単位/gで
あった。これらの結果は、多くの実験において個々の凝
固法と関係なしにグルタルアルデヒドに対するアミン化
合物の保護の影響を示している。
合物(1)及び(1)を例として用いることによって示
す。最大の比活性は0.1〜0,2Mアミン化合物で観
察できる。アミン化合物(+)及び(lを用いる多くの
固定化実験の比活性を、それを添加しない場合の比活性
と第2及び3図で比較する。それぞれの場合、比活性は
発酵液の容量活性に対してプロットされている。第2及
び3図からのすべての実験の平均値は、無紛加の場合の
実験に対して57単位/gでおったが、アミノ化合物(
If/)の場合の実験に対して224単位/9及びアミ
ノ化合物(+)の場合の実験に対して218単位/gで
あった。これらの結果は、多くの実験において個々の凝
固法と関係なしにグルタルアルデヒドに対するアミン化
合物の保護の影響を示している。
上記アミン化合物の1つを添加した及び添加しない固定
化生成物の機械的安定性は互いに対比しうる。
化生成物の機械的安定性は互いに対比しうる。
本発明による保護アミノ化合物は、細胞の発酵中に直接
、同時に生成せしめてもよく、即ち発酵によってその場
で生成せしめてもよい。例えばアミノ酸生産体例えばコ
リネバクテリウム・グルタミクム(Corynebac
terivtn glutamicum)、プレヒハク
テリウム・フラブム(Breνibαcteriumf
lαυUηL)、大腸菌、バチルス・スプチリス(Ba
cillus 5ubtilis )又はアルスロバク
タ−、Aラフイネウス(Arthrobacter p
araffineus)は、本方法により発酵溶液から
直接固定化でき、そして発酵中に生成したアミノ酸で保
護されつつ、2官能性アルデヒドで架橋することができ
る。
、同時に生成せしめてもよく、即ち発酵によってその場
で生成せしめてもよい。例えばアミノ酸生産体例えばコ
リネバクテリウム・グルタミクム(Corynebac
terivtn glutamicum)、プレヒハク
テリウム・フラブム(Breνibαcteriumf
lαυUηL)、大腸菌、バチルス・スプチリス(Ba
cillus 5ubtilis )又はアルスロバク
タ−、Aラフイネウス(Arthrobacter p
araffineus)は、本方法により発酵溶液から
直接固定化でき、そして発酵中に生成したアミノ酸で保
護されつつ、2官能性アルデヒドで架橋することができ
る。
本発明の方法で固定化される細胞及び酵素は、生物変換
反応に対する生物触媒として使用することができる。
反応に対する生物触媒として使用することができる。
実施例1
プロタミノバクタ−・ルプルムの、硫酸モノ−(2−ア
ミノエチル)エステル(+)の存在下における固定化 スクロース・ムターゼの生産のために、菌株プロタミノ
バクタ−・ルプルムZ12(CBS574、77 )を
使用した。栄養溶液は粘稠なジュース5チ、トウモロコ
シのステイープ液(5teepLiquor ) 2%
及び(NE4)、EPO40,05%がらなり、そのp
H値は7.2であった。11の三角フラスコ中において
、栄養溶液200 mlにゾロタミノパクター・ルブル
ムの懸濁液1 meを接種した。
ミノエチル)エステル(+)の存在下における固定化 スクロース・ムターゼの生産のために、菌株プロタミノ
バクタ−・ルプルムZ12(CBS574、77 )を
使用した。栄養溶液は粘稠なジュース5チ、トウモロコ
シのステイープ液(5teepLiquor ) 2%
及び(NE4)、EPO40,05%がらなり、そのp
H値は7.2であった。11の三角フラスコ中において
、栄養溶液200 mlにゾロタミノパクター・ルブル
ムの懸濁液1 meを接種した。
発酵を回転式振とう機上で31℃で15時時間性させた
。
。
スクロース・ムターゼ1’−F−位=スクロースのイソ
マルトースへの転化1μモル/分。
マルトースへの転化1μモル/分。
6.0単位/ rrtの活44−と8℃において5.5
のpHとを有する発酵液1/に、タンニン(4%)60
゛meを攪拌しながら添加し、次いでグロタミノバクタ
ー細胞の完全な凝固のためにBETZ/グルタルアルデ
ヒド混合物(BETZ60g/l、グルタルアルデヒド
22襲υ/v、pH9,0)を添加した(BETZはB
etz Laboratories、 Inc、。
のpHとを有する発酵液1/に、タンニン(4%)60
゛meを攪拌しながら添加し、次いでグロタミノバクタ
ー細胞の完全な凝固のためにBETZ/グルタルアルデ
ヒド混合物(BETZ60g/l、グルタルアルデヒド
22襲υ/v、pH9,0)を添加した(BETZはB
etz Laboratories、 Inc、。
Trevase、 pennsylva、nia 、の
商品名である。これは100万よりも小さい分子量を有
し、また溶液1g当りアミノ基約0.2 s g ミリ
モルを含有するエビハロヒドリン/ポリアミン共重合体
を示す)。
商品名である。これは100万よりも小さい分子量を有
し、また溶液1g当りアミノ基約0.2 s g ミリ
モルを含有するエビハロヒドリン/ポリアミン共重合体
を示す)。
次いで架橋のために、同一のBETZ/グルタルアルデ
ヒド混合物を直ぐに更に75m1!添加した。
ヒド混合物を直ぐに更に75m1!添加した。
この結果pH値は7.2に上昇した。直後に、約0、1
7 Mの最終濃度に相当する固体(+)aogを混入し
、pH値をlNNa01lで7.2に調節した。凝固物
を遠心分離にかけた後、上澄液を傾斜し、沈降物を11
201 lで洗浄し、できるだけ無水になるまでプフナ
ー済斗で吸引済過しだ。濾過残渣を手動ブレスで押出し
、40〜45℃で夜通し乾燥した。(1)を含まない更
なるバッチを同一の方法で沈殿させ、処理した。粉砕及
びふるい分は後、(I)を含むバッチの中央の両分(粒
径0.5〜1.0謳)は231.0単位/gの活性を有
し、その活性収率が23.3%であった。また(1)を
含まないバッチのそれは41.2単位/Iの活性を有し
、その活性収率が2.8チであった。収量は殆んど同一
で、13.1.9及び13.8.9 (それぞれ乾燥基
準)であった。
7 Mの最終濃度に相当する固体(+)aogを混入し
、pH値をlNNa01lで7.2に調節した。凝固物
を遠心分離にかけた後、上澄液を傾斜し、沈降物を11
201 lで洗浄し、できるだけ無水になるまでプフナ
ー済斗で吸引済過しだ。濾過残渣を手動ブレスで押出し
、40〜45℃で夜通し乾燥した。(1)を含まない更
なるバッチを同一の方法で沈殿させ、処理した。粉砕及
びふるい分は後、(I)を含むバッチの中央の両分(粒
径0.5〜1.0謳)は231.0単位/gの活性を有
し、その活性収率が23.3%であった。また(1)を
含まないバッチのそれは41.2単位/Iの活性を有し
、その活性収率が2.8チであった。収量は殆んど同一
で、13.1.9及び13.8.9 (それぞれ乾燥基
準)であった。
実施例2
プロタミノバクタ−・ルブルムの、種々の量の(+)の
存在下における固定化 実施例1と同様に、それぞれの場合細胞液(4,6単位
/P6)16の平行なバッチを凝固させ、種々の濃度の
(+)の存在下に架橋し、処理した。
存在下における固定化 実施例1と同様に、それぞれの場合細胞液(4,6単位
/P6)16の平行なバッチを凝固させ、種々の濃度の
(+)の存在下に架橋し、処理した。
比活性は、(1)0.01邊fの存在下に105.6単
位/、9、活性収率7.4%であり、(l) o、 t
Mの存在下に2885単位/I11活性収率33.9
チであり、そし−c(+)o、l(の存在下に、110
1.8単位/g、活性収率25.7 %であった(第1
図参照)。
位/、9、活性収率7.4%であり、(l) o、 t
Mの存在下に2885単位/I11活性収率33.9
チであり、そし−c(+)o、l(の存在下に、110
1.8単位/g、活性収率25.7 %であった(第1
図参照)。
粉砕及びふるい分は前の収量(乾燥重量)は10.2.
9,10.3.li’及び10.5!jであった。
9,10.3.li’及び10.5!jであった。
実施例3
プロタミノバクタ−・ルプルムの、I及びアンモニアの
存在下における固定化 それぞれの場合、9,2単位/ゴの活性を有する細胞懸
濁液11を、平行バッチで凝固させ、架橋した。最初に
細胞懸濁液1eに4%タンニン溶液120 mlを添加
し、次いで凝固が完了するまで実施例1のB E T
Z/グルタルアルデヒド160m(!を添加した。次い
でこの懸濁液に、BETZ/グルタルアルデヒド混合物
を更に80m/!、(1)0.2モル及びアンモニア溶
液0.2モルを攪拌しながら直ぐに添加し、pH値値を
8.0にもっていった。
存在下における固定化 それぞれの場合、9,2単位/ゴの活性を有する細胞懸
濁液11を、平行バッチで凝固させ、架橋した。最初に
細胞懸濁液1eに4%タンニン溶液120 mlを添加
し、次いで凝固が完了するまで実施例1のB E T
Z/グルタルアルデヒド160m(!を添加した。次い
でこの懸濁液に、BETZ/グルタルアルデヒド混合物
を更に80m/!、(1)0.2モル及びアンモニア溶
液0.2モルを攪拌しながら直ぐに添加し、pH値値を
8.0にもっていった。
処理を実施例1における如く行なった。
ふるいの中央画分の比活性: 198.4単位/9゜活
性収率25.1 %。(1)を添加しないバッチ或いは
(1)だけを添加したバッチと比較した場合、このバッ
チは実質的に高い機械的安定性を有した。
性収率25.1 %。(1)を添加しないバッチ或いは
(1)だけを添加したバッチと比較した場合、このバッ
チは実質的に高い機械的安定性を有した。
2つの対照バッチの分析値: (r ) o、IM、2
81.9単位/g、活性収率21.4φ;アミノ化合物
を添加しない場合、61.4単位/11活性収率6.0
チ。粉砕及びふるい分は前の乾燥重量は殆んど同一であ
った:20.4,9,20.3g、21.8,9゜実施
例4 セラシア・プリムシ力の(りの存在下における固定化 スクロース・ムターゼの生産のために、菌株セラシア・
グリムシカ(ATCC15928)を用いた。栄養溶液
は粘稠なジュース5襲、トウモロコシのステイーゾ液(
5teep 1iquor ) 2 %及び(NH4)
、111)040.05%からなり、そのpH値は70
であった。11の三角フラスコ中において、栄養溶液2
00m!!に懸濁液lゴを接種した。発酵を回転式振と
り機上で31’Cで15時時間桁させた。
81.9単位/g、活性収率21.4φ;アミノ化合物
を添加しない場合、61.4単位/11活性収率6.0
チ。粉砕及びふるい分は前の乾燥重量は殆んど同一であ
った:20.4,9,20.3g、21.8,9゜実施
例4 セラシア・プリムシ力の(りの存在下における固定化 スクロース・ムターゼの生産のために、菌株セラシア・
グリムシカ(ATCC15928)を用いた。栄養溶液
は粘稠なジュース5襲、トウモロコシのステイーゾ液(
5teep 1iquor ) 2 %及び(NH4)
、111)040.05%からなり、そのpH値は70
であった。11の三角フラスコ中において、栄養溶液2
00m!!に懸濁液lゴを接種した。発酵を回転式振と
り機上で31’Cで15時時間桁させた。
7.2単位/ me及びp H6,5の発酵液llに、
タンニン(4%)120mlを攪拌しながら8℃で添加
し、次いで凝固が完了するまで実施例1によるBETZ
/グルタルアルデヒド混合物135m1を添加した。次
いでBETZ/グルタルアルデヒド混合物更に60me
及びアミノ化合物(+)0.2モルを添加し、pH値を
65に調節した。
タンニン(4%)120mlを攪拌しながら8℃で添加
し、次いで凝固が完了するまで実施例1によるBETZ
/グルタルアルデヒド混合物135m1を添加した。次
いでBETZ/グルタルアルデヒド混合物更に60me
及びアミノ化合物(+)0.2モルを添加し、pH値を
65に調節した。
実施例1に従って処理した後、ふるいの中央画分の比活
性は1712単位/gであった。
性は1712単位/gであった。
対比すると、(1)を添加してない平行バッチはふるい
の中央画分において698単位/gにすぎない活性を示
した。
の中央画分において698単位/gにすぎない活性を示
した。
実施例5
プロタミノバクタ−・ルプルムの、グリシンの存在下に
おける固定化 グロタミノバクター・ルブルムZ12cH5574,7
7を実施例1〜3における如く生長させた。
おける固定化 グロタミノバクター・ルブルムZ12cH5574,7
7を実施例1〜3における如く生長させた。
活性82単位/ mlを有する細胞懸濁液11を、実施
例1に従い4係タンニン溶液120me及びBETZ/
グルタルアルデヒド混合物170m7!で完全に凝固さ
せた。次いでBETZ/グルタルアルデヒド混合物更な
る851d及び固体形のグリシン0.1モルを添加し、
pH値を6.7にした。次いで処理を実施例1に記連し
たよう“に行なった。
例1に従い4係タンニン溶液120me及びBETZ/
グルタルアルデヒド混合物170m7!で完全に凝固さ
せた。次いでBETZ/グルタルアルデヒド混合物更な
る851d及び固体形のグリシン0.1モルを添加し、
pH値を6.7にした。次いで処理を実施例1に記連し
たよう“に行なった。
比活性: 232. O単位/I、活性収率10,2係
、及び粉砕及びふるい分は前の乾燥重量j 1.5 、
!i’。
、及び粉砕及びふるい分は前の乾燥重量j 1.5 、
!i’。
グリシンを添加しないで架橋した対照バッチは299単
位/gの比活性を示し、その活性収率は20%、及び粉
砕及びふるい分は前の乾燥型)Rは13、4 gであっ
た。
位/gの比活性を示し、その活性収率は20%、及び粉
砕及びふるい分は前の乾燥型)Rは13、4 gであっ
た。
実施例6
グロタミノバクター・ルブルムの、2−アミンエタノー
ル(II)又はトリス−(ヒドロキシメチル)−アミノ
メタン(lの存在下における固定。
ル(II)又はトリス−(ヒドロキシメチル)−アミノ
メタン(lの存在下における固定。
それぞれの場合、実施例1に従って生長させた3、4単
位/ meの活性を有するプロタミノバクタ−・ルプル
ムZl 2 (CJJS5’14.7’l)填養物の発
酵溶液11に、凝固が完了する捷で攪拌し7ながら4チ
タンニン溶液60me、次いで13ETZ/グルタルア
ルデヒド混合物1oornlを添加した。このB E
T Z/グルタルアルデヒド混合物の更なる50ゴに加
えて、2−アミンエタノール02モルをバッチの一方に
添加し、また(IV)0.2モルを他のバッチに添加し
た。次いですべてのバッチのpn値を7.5にもってい
き、このバッチを実施例1における如く処理した。
位/ meの活性を有するプロタミノバクタ−・ルプル
ムZl 2 (CJJS5’14.7’l)填養物の発
酵溶液11に、凝固が完了する捷で攪拌し7ながら4チ
タンニン溶液60me、次いで13ETZ/グルタルア
ルデヒド混合物1oornlを添加した。このB E
T Z/グルタルアルデヒド混合物の更なる50ゴに加
えて、2−アミンエタノール02モルをバッチの一方に
添加し、また(IV)0.2モルを他のバッチに添加し
た。次いですべてのバッチのpn値を7.5にもってい
き、このバッチを実施例1における如く処理した。
添加せず (n ) 0.2 (■) 0.2モル モ
ル 比活性、 30.5 324.7 180.4単位/I 活性収率、 7 58.5 23.8 チ 乾燥重量、13.4 11.8 9.II 実施例7 大腸菌の(1)の存在下における固定化。
ル 比活性、 30.5 324.7 180.4単位/I 活性収率、 7 58.5 23.8 チ 乾燥重量、13.4 11.8 9.II 実施例7 大腸菌の(1)の存在下における固定化。
ペニシリン・アシラーゼの生産のために大腸菌ATCC
963Tを用いた。栄養溶液はトウモロコシのステイー
グ液2チ及びフェニル酢酸アンモニウム1q6からなり
、そのpH値は6.5であった。
963Tを用いた。栄養溶液はトウモロコシのステイー
グ液2チ及びフェニル酢酸アンモニウム1q6からなり
、そのpH値は6.5であった。
この栄養溶液2001nlに、太町菌懸濁液1 mlを
、14の三角フラスコ中で接種した。次いで発酵を29
Or pmで回転する振とり機上で31℃で20時時
間性させた。先ず細胞懸濁液500 meに4%タンニ
ン溶液20meを滴々に添加し、次いで懸濁液f、BE
TZ/グルタルアルデヒド混合物(Bp、rz 60
g7c、グルタルアルデヒド2..2% v/v、pa
l 9.0 ) 100mlの助けを借りて完全に凝固
させた。凝固が完了した時、50チ過剰量のBETZ/
グルタルアルデヒドを直ぐに添加した。このバッチのイ
において、過剰量のBETZ/グルタルアルデヒドの他
に固体(1)を0.1Mの最終濃度まで直ぐに添加し、
他の半分を(1)なしに処理した。細胞物質を分離し、
洗浄しAそして押出した後、これを40〜45℃で夜通
し乾燥し、次いで粉砕し、ふるいにかけた。(+)を含
まない場合、6−アミノペニシランe 及びフェニル酢
酸中でのペニシリンGの開裂は、8.36#I P A
B単位/gに対応L7て、乾燥触媒g当り2.17ペ
ニシリンG単位の比活性を鳥えた。
、14の三角フラスコ中で接種した。次いで発酵を29
Or pmで回転する振とり機上で31℃で20時時
間性させた。先ず細胞懸濁液500 meに4%タンニ
ン溶液20meを滴々に添加し、次いで懸濁液f、BE
TZ/グルタルアルデヒド混合物(Bp、rz 60
g7c、グルタルアルデヒド2..2% v/v、pa
l 9.0 ) 100mlの助けを借りて完全に凝固
させた。凝固が完了した時、50チ過剰量のBETZ/
グルタルアルデヒドを直ぐに添加した。このバッチのイ
において、過剰量のBETZ/グルタルアルデヒドの他
に固体(1)を0.1Mの最終濃度まで直ぐに添加し、
他の半分を(1)なしに処理した。細胞物質を分離し、
洗浄しAそして押出した後、これを40〜45℃で夜通
し乾燥し、次いで粉砕し、ふるいにかけた。(+)を含
まない場合、6−アミノペニシランe 及びフェニル酢
酸中でのペニシリンGの開裂は、8.36#I P A
B単位/gに対応L7て、乾燥触媒g当り2.17ペ
ニシリンG単位の比活性を鳥えた。
ここに# I J) A Hは6−ニトロ−3−フェニ
ルアセトアミドー安息香敞に対して文献に与えられた略
号であシ、1つのNIpAB単位は活性として定義され
る( K’utzbach、 C,、Rauenbv、
sch。
ルアセトアミドー安息香敞に対して文献に与えられた略
号であシ、1つのNIpAB単位は活性として定義され
る( K’utzbach、 C,、Rauenbv、
sch。
E、 (1974) 、 Hoppe−5eyler’
s Z 、ph1/5iol。
s Z 、ph1/5iol。
Chem、 354 、45 )。
(1)を用いる場合、比活性は約50%高く、l Z6
6NIPAB単位/f/ニ相Mして、y当り3.29ペ
ニシリンG単位であった。
6NIPAB単位/f/ニ相Mして、y当り3.29ペ
ニシリンG単位であった。
実施例8
アスペルギルス・フエチズスからの細UQ+、外アミロ
グルコシダーゼの、(1)の、存在下における固定化。
グルコシダーゼの、(1)の、存在下における固定化。
アミログルコシダーゼの生産のために、アスペルギルス
・フエチズスATCC14916を使用した。栄養溶液
はモロコシ粉150g/A!、)ウモロコシのステイー
プ液s o l / l及び市販の粗α−アミラーゼ0
.2 g / lからなった。pHを殺菌のために6.
0にもっていつだ。殺菌前に、培養溶液を75℃まで加
熱し、冷却し、次いで発酵フラスコ間に分配した。次い
で121℃で20分間殺菌した。栄養溶液200 yd
2に、アスペルギルス・フエチズスの胞子懸濁液5−を
、17!の三角フラスコ中で接種した。発酵を2901
pη1で回転する振とう機上で31°Cで100時間進
行させた。
・フエチズスATCC14916を使用した。栄養溶液
はモロコシ粉150g/A!、)ウモロコシのステイー
プ液s o l / l及び市販の粗α−アミラーゼ0
.2 g / lからなった。pHを殺菌のために6.
0にもっていつだ。殺菌前に、培養溶液を75℃まで加
熱し、冷却し、次いで発酵フラスコ間に分配した。次い
で121℃で20分間殺菌した。栄養溶液200 yd
2に、アスペルギルス・フエチズスの胞子懸濁液5−を
、17!の三角フラスコ中で接種した。発酵を2901
pη1で回転する振とう機上で31°Cで100時間進
行させた。
遠心分離した発酵溶液5OO−に4%タンニン溶液48
ゴを滴々に添加し、次いでpHを65に保ちつつ、実施
例1に従いIJETZ/グルタルアルデヒド混合物20
1nI2を更に添加して溶液を完全に凝固させた。(1
)の最終濃度0.1 !、Iへの中間的な添加の後に半
分を処理し、残シ半分を(+)を添加しないで処理した
。
ゴを滴々に添加し、次いでpHを65に保ちつつ、実施
例1に従いIJETZ/グルタルアルデヒド混合物20
1nI2を更に添加して溶液を完全に凝固させた。(1
)の最終濃度0.1 !、Iへの中間的な添加の後に半
分を処理し、残シ半分を(+)を添加しないで処理した
。
凝固したアミログルコシダーゼを40〜45°Cで夜通
し乾燥し、粉砕し、ふるいにかけた。乾燥粒子の活性を
、予じめ膨潤させた後マルトースの開裂でグルコースを
生成せしめることによって決定した。遊離したグルコー
スは酵素試験においてへキノキナーゼ/グルコース6−
ホスフニートテヒドログナーゼを用いて決定した。(1
)を用いた場合の比活性:9.5単位/g(40℃);
35単位/y(3o°C)。(りを用いない場合の比活
性二8,7単位/#(4o℃);z8単位/g(30℃
)。
し乾燥し、粉砕し、ふるいにかけた。乾燥粒子の活性を
、予じめ膨潤させた後マルトースの開裂でグルコースを
生成せしめることによって決定した。遊離したグルコー
スは酵素試験においてへキノキナーゼ/グルコース6−
ホスフニートテヒドログナーゼを用いて決定した。(1
)を用いた場合の比活性:9.5単位/g(40℃);
35単位/y(3o°C)。(りを用いない場合の比活
性二8,7単位/#(4o℃);z8単位/g(30℃
)。
第1表
神々のモノアミンの、プロタミノバクタ−・ルプルムの
固定中における影響に関しての比較添 加 固定化細胞
の比活性 単位/!! なし 45,2 Nll5.0.05M 24.6 Nl13.0.1 (IA(25,3 A’//3. o、2 oAI 23.7(+ ) +
N1j8.それぞれ0.2 Ml 98.4トリス(ヒ
ドロキシメチル)−アミ ノメタン(IV ) 、 0.2M 180.42−ア
ミンエタノール(1)、0.2 11f 324.7 2−メチルアミンエタノール、02 J(25,5 トリエタノールアミン、0.2M al、sN−メチル
−ジェタノールアミン。
固定中における影響に関しての比較添 加 固定化細胞
の比活性 単位/!! なし 45,2 Nll5.0.05M 24.6 Nl13.0.1 (IA(25,3 A’//3. o、2 oAI 23.7(+ ) +
N1j8.それぞれ0.2 Ml 98.4トリス(ヒ
ドロキシメチル)−アミ ノメタン(IV ) 、 0.2M 180.42−ア
ミンエタノール(1)、0.2 11f 324.7 2−メチルアミンエタノール、02 J(25,5 トリエタノールアミン、0.2M al、sN−メチル
−ジェタノールアミン。
0、2 M 30.5
グリシ7(+++) 、 o、lkl 232.0
第1図は硫酸モノ(2−アミノエチル)エステル(1)
及び2−アミンエタノール(1)の固定化中の添加にお
いて、その保獲効果の濃度に対する依存性を示し、但し
−は(+ ) 、0−−−一・は(II)であり、また
横軸はモノアミノ化合物のモル濃度、縦軸は単位/固定
化細胞(乾燥)yを表わし; 第2図は硫酸モノ(2−アミノエチル)エステル(1)
の有無下に固定したプロタミノバクタ−・ルプルム細胞
の比活性の比較を示し、但し+++は固定化中に(1)
を添加しない場合、・・・・は(1)を添加した場合で
tりシ、また横軸は単位/固定化細胞(乾燥)g、縦軸
は単位/発酵液dを表わし; 第3図はトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン(N
)を固定化中に添加した(・・・・)及び添加してない
(+ −1−+ )状態において固定化したプロタミノ
バクタ−細胞の比活性の比較を示し、但し横軸は単位/
固定化細胞(乾燥重量)I、縦軸は単位/発酵液m7!
を表わし;そして第4図1定化アミログルコシダーゼの
、マルトース開裂における比較を示し、但し□は硫酸モ
ノ(2−アミノエチル)エステル(1)を添加した場合
、o−−−−oは添加しないで固定した場合であり、乾
燥した固定化アミログルコシダーゼtoompを、酢酸
塩taQ 衝液(pH4,75) 20me中マルトー
ス50■と共に30℃(下方の曲線)及び40℃(上方
の曲線)で培養した結果を示し、横軸は反応時間(分)
、縦軸はダルコースのりを表わす。 第1図 第2図 第3図 第1頁の続き
及び2−アミンエタノール(1)の固定化中の添加にお
いて、その保獲効果の濃度に対する依存性を示し、但し
−は(+ ) 、0−−−一・は(II)であり、また
横軸はモノアミノ化合物のモル濃度、縦軸は単位/固定
化細胞(乾燥)yを表わし; 第2図は硫酸モノ(2−アミノエチル)エステル(1)
の有無下に固定したプロタミノバクタ−・ルプルム細胞
の比活性の比較を示し、但し+++は固定化中に(1)
を添加しない場合、・・・・は(1)を添加した場合で
tりシ、また横軸は単位/固定化細胞(乾燥)g、縦軸
は単位/発酵液dを表わし; 第3図はトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン(N
)を固定化中に添加した(・・・・)及び添加してない
(+ −1−+ )状態において固定化したプロタミノ
バクタ−細胞の比活性の比較を示し、但し横軸は単位/
固定化細胞(乾燥重量)I、縦軸は単位/発酵液m7!
を表わし;そして第4図1定化アミログルコシダーゼの
、マルトース開裂における比較を示し、但し□は硫酸モ
ノ(2−アミノエチル)エステル(1)を添加した場合
、o−−−−oは添加しないで固定した場合であり、乾
燥した固定化アミログルコシダーゼtoompを、酢酸
塩taQ 衝液(pH4,75) 20me中マルトー
ス50■と共に30℃(下方の曲線)及び40℃(上方
の曲線)で培養した結果を示し、横軸は反応時間(分)
、縦軸はダルコースのりを表わす。 第1図 第2図 第3図 第1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.2官能性又は多官能性アルデヒドを用いる凝固又は
固化によって細胞及び/又は酵素を固定化する際に、固
定化を低分子量の水溶性モノアミンの存在下及び適当な
らばアンモニアの存在下に行なう、該細胞及び/又は酵
素の固定化方法。 2.1級アミンをモノアミンとして用いる特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、硫酸モノ(2−アミノエチル)エステルをモノアミ
ンとして用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 4.2−アミンエタノールをモノアミンとして用いる特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5、 グリシンをモノアミンとして用いる特許請求の範
囲第1項記載の方法。 6、トリス−(ヒドロキシメチル)−アミノメタンをモ
ノアミンとして用いる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 7、 モノアミンを0.05〜1.0、好ましくは0.
1〜0.2モル濃度で用いる特許請求の範囲第1項記載
の方法。 8、 固定化をpH5〜9で行なう特許請求の範囲第1
項記載の方法。 9、 プロトアミノバクター・ルプルム(proto−
aminobacter rabrum )の細胞及び
/又は酵素を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 10、セラシア・プリムシ力(5erratiαP l
ymu t h i cα)の細胞及び/又は酵素を
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、大腸菌の細胞及び/又は酵素を特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 12.7スペルギルス・フエチズス(Asper−gi
lhbs j’oetidrbs )の細胞及び/又は
酵素を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 13、固定化された細Mm及び/又は酵素を生物変換反
応に用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843408299 DE3408299A1 (de) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | Verfahren zur immobilisierung von zellen und enzymen |
| DE3408299.9 | 1984-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203192A true JPS60203192A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=6229785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041356A Pending JPS60203192A (ja) | 1984-03-07 | 1985-03-04 | 細胞及び/又は酵素の固定化方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681843A (ja) |
| EP (1) | EP0157170A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60203192A (ja) |
| DE (1) | DE3408299A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146791A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-18 | Hitachi Ltd | 酵素の固定化方法 |
| US4952519A (en) * | 1988-05-02 | 1990-08-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Protein immobilization with poly(ethyleneimine) derivatized with a hydroprobic group |
| FI85285C (fi) * | 1988-05-13 | 1992-03-25 | Stabra Ag | Tvaerbundet, vattenoloesligt glukosisomeras och foerfarande foer framstaellning daerav. |
| DE19700518C2 (de) * | 1997-01-09 | 2000-03-16 | Fraunhofer Ges Forschung | Vorrichtung und Verfahren zum Verformen von thermoplastischen Material zum Verbinden zweier Bauteile |
| GB0212825D0 (en) * | 2002-05-31 | 2002-07-10 | Dna Res Innovations Ltd | Methods compositions and kits for cell separation |
| US7964415B2 (en) | 2006-04-26 | 2011-06-21 | Cardiogenics Inc. | Stable water-soluble polyethylenimine conjugates and methods of use thereof |
| DE102008052680A1 (de) * | 2008-10-22 | 2010-04-29 | Surgitaix Ag | Vorrichtung zur kontrollierten Einstellung einer chirurgischen Positioniereinheit |
| US9168106B2 (en) * | 2009-05-05 | 2015-10-27 | Blue Ortho | Device and method for instrument adjustment in computer assisted surgery |
| ES2546295T3 (es) | 2009-05-06 | 2015-09-22 | Blue Ortho | Sistema de fijación con invasividad reducida para elementos de seguimiento en cirugía asistida por ordenador |
| WO2011001292A1 (en) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | Blue Ortho | Adjustable guide in computer assisted orthopaedic surgery |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536483A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-20 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | Composition having enzymatic activity and its preparation |
| DK146942C (da) * | 1978-04-19 | 1984-07-30 | Novo Industri As | Fremgangsmaade til fremstilling af et immobiliseret enzymprodukt |
| AT362038B (de) * | 1978-09-18 | 1981-04-27 | Henkel Kgaa | Mittel zur stabilisierung von enzymen |
| US4652524A (en) * | 1980-10-02 | 1987-03-24 | Ivan E. Modrovich | Soluble stabilized enzymes |
| US4411991A (en) * | 1980-10-07 | 1983-10-25 | Kanegafuchi Chemical Industry Company, Limited | Process for fermentative production of amino acids |
| US4337313A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-29 | Miles Laboratories, Inc. | Immobilization of biocatalysts |
| DE3222912A1 (de) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Unloeslicher biokatalysator |
-
1984
- 1984-03-07 DE DE19843408299 patent/DE3408299A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-02-22 US US06/704,350 patent/US4681843A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-27 EP EP85102127A patent/EP0157170A3/de not_active Withdrawn
- 1985-03-04 JP JP60041356A patent/JPS60203192A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4681843A (en) | 1987-07-21 |
| EP0157170A2 (de) | 1985-10-09 |
| EP0157170A3 (de) | 1987-01-07 |
| DE3408299A1 (de) | 1985-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2703615C2 (ja) | ||
| US4288552A (en) | Immobilized intracellular enzymes | |
| JPH0320234B2 (ja) | ||
| US4390627A (en) | Immobilization of the sucrose mutase in whole cells of protaminobacter rubrum | |
| JPS6149956B2 (ja) | ||
| US4681843A (en) | Immobilization of cells and enzymes | |
| CA1215336A (en) | Immobilization of catalytically active microorganisms in agar gel fibers | |
| JPH0556957B2 (ja) | ||
| AU603827B2 (en) | Novel preparation | |
| US4608340A (en) | Immobilized aminoacylase enzyme | |
| JPS6231914B2 (ja) | ||
| Takata et al. | Stability of fumarase activity of Brevibacterium flavum immobilized with ϰ-carrageenan and Chinese gallotannin | |
| EP0092829A2 (en) | Process for semi-synthesis of human insulin and alkaline protease for use therein | |
| JPH0148758B2 (ja) | ||
| JPS6167489A (ja) | 枯草菌の固定化細胞、固定化方法及び7‐β‐アシルアミドセフアロスポラン酸からの3‐アセトキシ基の脱離に対する生成物の使用 | |
| EP0118979A1 (en) | Production of immobilised enzymes | |
| JP2840723B2 (ja) | 4‐ハロ‐3‐ヒドロキシブチロニトリルの製造法 | |
| JPS58116690A (ja) | D−β−ヒドロキシアミノ酸の製造法 | |
| KR0132544B1 (ko) | 고정화 효소의 제조방법 | |
| JPH06169772A (ja) | 固定化生体触媒及びその製造法 | |
| JP2830029B2 (ja) | フマラーゼ活性の除去方法 | |
| JPS58183094A (ja) | 固定化酵素の製法 | |
| JPH0438398B2 (ja) | ||
| JPH0661270B2 (ja) | 2−オキソ−4−フェニル酪酸の製造方法 | |
| JPH06169795A (ja) | 光学活性カルボン酸及びその対掌体エステルの製造法 |