JPS60203441A - タイルユニツトの製造方法 - Google Patents
タイルユニツトの製造方法Info
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- JPS60203441A JPS60203441A JP59039920A JP3992084A JPS60203441A JP S60203441 A JPS60203441 A JP S60203441A JP 59039920 A JP59039920 A JP 59039920A JP 3992084 A JP3992084 A JP 3992084A JP S60203441 A JPS60203441 A JP S60203441A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、先付は工法に使用するタイルユニットの製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来、タイルユニットの製造方法としては、特公昭52
−21521号の公報に記載されている製造方法が知ら
れている。即ち、従来方法は、第1図式に示す如く、タ
イル1,1相互間に所望の目地空間2を設けて整列した
タイル群3のタイル表面1aを連結材4に接@5し、タ
イル裏面1b、 lb・・・を上向き状態とした該タイ
ル群3の目地空間2内の全体へ、 □乾燥粉末状の熱溶
融性合成樹脂、パラフィン、アスファルト類の粉末、更
に要すれば無機粉末を加えたものからなる混合粉末Pを
粗充填し、該充填粉末Pを加熱溶融して、第1図(i3
)に示す如く、所定厚みに溶融収縮させた後に冷却硬化
し、目地空間2に凹溝6及び目地格子7を形成したタイ
ルユニット8を得るものである。しかし、従来方法には
、次の如き欠点があった。
−21521号の公報に記載されている製造方法が知ら
れている。即ち、従来方法は、第1図式に示す如く、タ
イル1,1相互間に所望の目地空間2を設けて整列した
タイル群3のタイル表面1aを連結材4に接@5し、タ
イル裏面1b、 lb・・・を上向き状態とした該タイ
ル群3の目地空間2内の全体へ、 □乾燥粉末状の熱溶
融性合成樹脂、パラフィン、アスファルト類の粉末、更
に要すれば無機粉末を加えたものからなる混合粉末Pを
粗充填し、該充填粉末Pを加熱溶融して、第1図(i3
)に示す如く、所定厚みに溶融収縮させた後に冷却硬化
し、目地空間2に凹溝6及び目地格子7を形成したタイ
ルユニット8を得るものである。しかし、従来方法には
、次の如き欠点があった。
■ 目地空間2内の全体へ粗充填した混合粉末Pを加熱
溶融するので、第1図B)に示す如く、混金粉末Pの溶
融硬化物P’がタイル側面1c、 1c・・・の全面に
溶着し、凹溝6の側部が前記混合粉末Pの溶融硬化物P
′から形成されたタイルユニット8しか得られない。そ
の結果、該タイルユニット8を用いて構築した壁面9は
、第2図に示す如く、目地空間2内へ突出した突出部1
0の側面10aとタイル側i1[ilcとの間に隙間1
1が形成され、美感上好ましくないばかりか、該隙間1
1に塵が溜ったり、更には突出部10の角部が容易に欠
ける等の欠点が生じる。
溶融するので、第1図B)に示す如く、混金粉末Pの溶
融硬化物P’がタイル側面1c、 1c・・・の全面に
溶着し、凹溝6の側部が前記混合粉末Pの溶融硬化物P
′から形成されたタイルユニット8しか得られない。そ
の結果、該タイルユニット8を用いて構築した壁面9は
、第2図に示す如く、目地空間2内へ突出した突出部1
0の側面10aとタイル側i1[ilcとの間に隙間1
1が形成され、美感上好ましくないばかりか、該隙間1
1に塵が溜ったり、更には突出部10の角部が容易に欠
ける等の欠点が生じる。
@ 目地空間2内のみへ混合粉末Pを粗充填することは
非常に難しく、第1図式に示す如く、混合粉末Pがタイ
ル裏面1bに付着することがある。
非常に難しく、第1図式に示す如く、混合粉末Pがタイ
ル裏面1bに付着することがある。
この場合、タイルユニット8は、混合粉末Pの溶融硬化
物P′とタイル裏面1bとの自着強度が非常に弱いため
、第2図に示す如く、タイル1とセメント13との接着
強度が低くなり、容易にタイル1が剥れ落ちる場合があ
る。
物P′とタイル裏面1bとの自着強度が非常に弱いため
、第2図に示す如く、タイル1とセメント13との接着
強度が低くなり、容易にタイル1が剥れ落ちる場合があ
る。
本発明は、上記欠点を解決するためのタイルユニットの
製造方法の提供を目的とする。
製造方法の提供を目的とする。
本発明の要旨は、タイル相互間に所望の目地空間を設け
て整列したタイル群の表面に連結材を接着し、塩化ビニ
ールペーストを加熱ゲル化して所望厚みの目地材を成形
し、該目地材を前記タイル群の目地空間内のタイル表面
寄りへ嵌入し、タイル裏面が上向き状態のまま目地材の
溶融温度以上で目地材を加熱溶融した後、冷却硬化させ
て目地材をタイル側面へ融着した点である。
て整列したタイル群の表面に連結材を接着し、塩化ビニ
ールペーストを加熱ゲル化して所望厚みの目地材を成形
し、該目地材を前記タイル群の目地空間内のタイル表面
寄りへ嵌入し、タイル裏面が上向き状態のまま目地材の
溶融温度以上で目地材を加熱溶融した後、冷却硬化させ
て目地材をタイル側面へ融着した点である。
以下、本発明に係るタイルユニットの製造方法を第3図
乃至第5図八(B) (C)に基づいて説明する。
乃至第5図八(B) (C)に基づいて説明する。
先ず、第3図に示す如く、タイル整列具15の各升目1
5a内へタイル1を表面1aが上向き状態のまま挿入し
、タイル群3を得る。次に、タイル群3のタイル表面1
a、 1a・・・へ紙等からなる連結材4を再湿潤可能
な接着剤5(例えば、PVA系の接着剤等)で接着して
連結済みタイル群16を得る。
5a内へタイル1を表面1aが上向き状態のまま挿入し
、タイル群3を得る。次に、タイル群3のタイル表面1
a、 1a・・・へ紙等からなる連結材4を再湿潤可能
な接着剤5(例えば、PVA系の接着剤等)で接着して
連結済みタイル群16を得る。
該連結済みタイル群16の製造工程とは別工程にて、格
子状の目地材17(第5図八参照)を製作する。先ず、
第4図に示す如く、目地格子成型金型18の凹溝18a
内へ塩化ビニールペーストSをドクター19等を用いて
流込んだ後、電気ヒーター等の適宜の加熱手段にて昇温
したオープン(図示省略)内に所定時間滞留(例えば、
150〜200℃で3〜5 giin )させて流込ん
だ塩化ビニールペーストSlを加熱してゲル化する。続
けて、目地格子成型金型18をオープンから出して冷風
吹付は等にてゲル化物を冷却した後に脱型して格子状の
目地材17(第5図八参照)を得る。該目地格子成型金
型18の凹溝18aは、前記連結済みタイル群16の目
地空間2の平面形状に対応して所望深さtに形成されて
いる。前記塩化ビニールペーストSは、塩化ビニール樹
脂粉末100重量部と可塑剤50〜150重層部と安定
剤及びゲル化剤の適量を混線して得る。
子状の目地材17(第5図八参照)を製作する。先ず、
第4図に示す如く、目地格子成型金型18の凹溝18a
内へ塩化ビニールペーストSをドクター19等を用いて
流込んだ後、電気ヒーター等の適宜の加熱手段にて昇温
したオープン(図示省略)内に所定時間滞留(例えば、
150〜200℃で3〜5 giin )させて流込ん
だ塩化ビニールペーストSlを加熱してゲル化する。続
けて、目地格子成型金型18をオープンから出して冷風
吹付は等にてゲル化物を冷却した後に脱型して格子状の
目地材17(第5図八参照)を得る。該目地格子成型金
型18の凹溝18aは、前記連結済みタイル群16の目
地空間2の平面形状に対応して所望深さtに形成されて
いる。前記塩化ビニールペーストSは、塩化ビニール樹
脂粉末100重量部と可塑剤50〜150重層部と安定
剤及びゲル化剤の適量を混線して得る。
該可塑剤としては、DOP、DOA、DIOA等を用い
る。前記安定剤としては、三塩基性硫酸鉛−水塩、二塩
基性亜燐酸鉛、二塩基性ステアリン酸鉛、塩基性ステア
リン酸鉛、Cd /ZnZn高級脂肪酸塩シアルカリ土
類金属機酸塩等を用いる。
る。前記安定剤としては、三塩基性硫酸鉛−水塩、二塩
基性亜燐酸鉛、二塩基性ステアリン酸鉛、塩基性ステア
リン酸鉛、Cd /ZnZn高級脂肪酸塩シアルカリ土
類金属機酸塩等を用いる。
可塑剤の混和量を塩化ビニール樹脂粉末100重量部に
対して可塑剤50〜150重量部とするのは、タイル壁
面構築時にタイルユニット22(第6図参照)から目地
材111を剥離するときの作業性を向上するために、剥
離に適した目地材17’の引張強度と伸び率を得るため
である。前記ゲル化剤としては、ステアリン酸バリウム
、ステアリン酸カルシュウム、ステアリン酸亜鉛等を用
いる。
対して可塑剤50〜150重量部とするのは、タイル壁
面構築時にタイルユニット22(第6図参照)から目地
材111を剥離するときの作業性を向上するために、剥
離に適した目地材17’の引張強度と伸び率を得るため
である。前記ゲル化剤としては、ステアリン酸バリウム
、ステアリン酸カルシュウム、ステアリン酸亜鉛等を用
いる。
第5図八に示す如く、前記連結済みタイル群1Gをタイ
ル裏面1bを上向き状態にした状態で受け枠台20上の
所定位置へ載置する。次に、前記ゲル化した格子状の目
地材17をタイル群16の目地空間2内のタイル表面寄
りへ嵌入し、第5図0に示す如く、押圧具21を用いる
等して目地材11の下面を接着剤lI5を介して連結材
4に当接させる。なお、受は枠台20の内側面20aの
うち、目地材17と接触する部分には、予め剥離剤を塗
布しておくことが好ましい。続けて、目地材17が嵌入
されたタイル群16を受け枠台20に載置したまま、電
気ヒーター等適宜の加熱手段にて昇温したオープン(図
示省略)内に所定時間滞留(例えば、150〜200℃
で8〜10■in)させで、第5図C)に示す如く、該
目地材17の溶融温度以上に目地材17を加熱する。
ル裏面1bを上向き状態にした状態で受け枠台20上の
所定位置へ載置する。次に、前記ゲル化した格子状の目
地材17をタイル群16の目地空間2内のタイル表面寄
りへ嵌入し、第5図0に示す如く、押圧具21を用いる
等して目地材11の下面を接着剤lI5を介して連結材
4に当接させる。なお、受は枠台20の内側面20aの
うち、目地材17と接触する部分には、予め剥離剤を塗
布しておくことが好ましい。続けて、目地材17が嵌入
されたタイル群16を受け枠台20に載置したまま、電
気ヒーター等適宜の加熱手段にて昇温したオープン(図
示省略)内に所定時間滞留(例えば、150〜200℃
で8〜10■in)させで、第5図C)に示す如く、該
目地材17の溶融温度以上に目地材17を加熱する。
なお、加熱する際には、必要に応じて目地材17の表面
を押圧具21で押圧し続けて、目地材表面17aを平坦
にする。目地材11が溶融温度以上に加熱されると、溶
融した目地材17′がタイル側面1c、 1c・・・に
融着する。更に続けて、加熱オーブンから出し、冷風吹
付は等適宜冷却手段にて目地材17′を冷却硬化させる
。最後に、硬化した目地材17/と受け枠台20とを分
離することにより、第6図に示す如く、目地材17′が
タイル側面1c、 1(i・・・に融着したタイルユニ
ット22を得る。
を押圧具21で押圧し続けて、目地材表面17aを平坦
にする。目地材11が溶融温度以上に加熱されると、溶
融した目地材17′がタイル側面1c、 1c・・・に
融着する。更に続けて、加熱オーブンから出し、冷風吹
付は等適宜冷却手段にて目地材17′を冷却硬化させる
。最後に、硬化した目地材17/と受け枠台20とを分
離することにより、第6図に示す如く、目地材17′が
タイル側面1c、 1(i・・・に融着したタイルユニ
ット22を得る。
前述の如く、ゲル化した格子状の目地材17を用いてタ
イルユニット22を製造する方法のほかに次の如き方法
もある。即ち、図示省略したが、前記塩化ビニールペー
ストSを平板上へ流延させた所望厚みの塩化ビニールペ
ーストSを所定温度のオーブン内で所定時間加熱してゲ
ル化した後、冷却硬化させてゲル化層を得る。そして、
ゲル化層を平板から剥離してゲル化シートを得る。次に
、ゲル化シートを前記タイル群16の目地空間2の幅寸
法W(第3図参照)より若干狭い幅寸法に裁断して帯状
の目地材を得る。続けて、受は枠台20上の所定位置へ
載置された連結済みタイル群16(第5図B)参照)の
目地空間2内へ、所定長さに切断した帯状の目地材を押
圧具21を用いる等して嵌入し、帯状の目地材の下面を
連結材4に当接させる。続けて、帯状目地材が嵌入され
たタイル群16を受け枠台20に載置したまま、更に要
すれば押圧具21で帯状目地材を押圧したままの状態に
て、前記同様に所定温度のオーブン内で所定時間滞留さ
せて、該帯状目地材の溶融温度以上に帯状目地材を加熱
し、格子状に溶融連結すると共に目地材をタイル側面1
c、 1c・・・に融着させる。更に続けて、加熱オー
ブンから出し、冷風吹付は等適宜冷却手段にて目地材を
冷却硬化させる。最後に、硬化した目地材と受け枠台2
0とを分離することにより、格子状の目地材がタイル側
面1c、 1c・・・に融着した前記同様のタイルユニ
ット22(第6図参照)を得る。
イルユニット22を製造する方法のほかに次の如き方法
もある。即ち、図示省略したが、前記塩化ビニールペー
ストSを平板上へ流延させた所望厚みの塩化ビニールペ
ーストSを所定温度のオーブン内で所定時間加熱してゲ
ル化した後、冷却硬化させてゲル化層を得る。そして、
ゲル化層を平板から剥離してゲル化シートを得る。次に
、ゲル化シートを前記タイル群16の目地空間2の幅寸
法W(第3図参照)より若干狭い幅寸法に裁断して帯状
の目地材を得る。続けて、受は枠台20上の所定位置へ
載置された連結済みタイル群16(第5図B)参照)の
目地空間2内へ、所定長さに切断した帯状の目地材を押
圧具21を用いる等して嵌入し、帯状の目地材の下面を
連結材4に当接させる。続けて、帯状目地材が嵌入され
たタイル群16を受け枠台20に載置したまま、更に要
すれば押圧具21で帯状目地材を押圧したままの状態に
て、前記同様に所定温度のオーブン内で所定時間滞留さ
せて、該帯状目地材の溶融温度以上に帯状目地材を加熱
し、格子状に溶融連結すると共に目地材をタイル側面1
c、 1c・・・に融着させる。更に続けて、加熱オー
ブンから出し、冷風吹付は等適宜冷却手段にて目地材を
冷却硬化させる。最後に、硬化した目地材と受け枠台2
0とを分離することにより、格子状の目地材がタイル側
面1c、 1c・・・に融着した前記同様のタイルユニ
ット22(第6図参照)を得る。
以上詳述の如く、本発明に係るタイルユニット製造方法
は、次の如き優れた作用効果を有する。
は、次の如き優れた作用効果を有する。
■ 加熱ゲル化した所望厚みの目地材をタイル群の目地
空間内へ嵌入した後に該目地材を加熱溶融して目地材を
タイル側面に融着させるので、目地空間部の目地材が充
填されない部分のタイル側面に何ら不純物が付着してい
ないタイルユニットを得ることが出来る。その結果、本
発明方法により製造したタイルユニットを用いて構築し
た壁面は、目地空間内へ突出したセメント突出部の角部
がタイル側面に接着した美麗な目地部を得るこ、とが可
能となる。
空間内へ嵌入した後に該目地材を加熱溶融して目地材を
タイル側面に融着させるので、目地空間部の目地材が充
填されない部分のタイル側面に何ら不純物が付着してい
ないタイルユニットを得ることが出来る。その結果、本
発明方法により製造したタイルユニットを用いて構築し
た壁面は、目地空間内へ突出したセメント突出部の角部
がタイル側面に接着した美麗な目地部を得るこ、とが可
能となる。
■ 加熱ゲル化した所望厚みの目地材をタイル群の目地
空間内へ嵌入した後、タイル裏面を上向き状態としたま
ま目地材を加熱溶融して目地材をタイル側面に融着させ
るので、タイル裏面に何ら不純物を付着させることがな
い。この結果、タイル裏面の全面にセメントを接着させ
ることができ、強力に接着されたタイル壁面を得ること
が可能となる。
空間内へ嵌入した後、タイル裏面を上向き状態としたま
ま目地材を加熱溶融して目地材をタイル側面に融着させ
るので、タイル裏面に何ら不純物を付着させることがな
い。この結果、タイル裏面の全面にセメントを接着させ
ることができ、強力に接着されたタイル壁面を得ること
が可能となる。
第1図(At(B)は従来のタイルユニットの製造方法
を説明する断面図、第2図は従来のタイルユニットの製
造方法で得たタイルユニットを用いて構築したタイル壁
面を示す断面図、第3図乃至第6図は本発明に係るタイ
ルユニットの製造方法の実施例を示すものであって、第
3図はタイル群を得る工程を示す一部切欠き斜視図、第
4図は格子状の目地材を得る工程を示す一部切欠き斜視
図、第5図式は格子状の目地材をタイル群の目地空間へ
嵌入する前の状態を示す一部切欠き斜視図、第5図0w
1)は格子状の目地材をタイル群の目地空間へ嵌入した
後の状態を示す断面図、第5図(C1は目地材を加熱溶
融した状態を示す断面図、第6図は完成したタイルユニ
ットの断面図である。 1・・・タイル 2・・・目地空間 3・・・タイル群
4・・・連結材 11・・・目地材 22・・・タイルユニット 特許出願人 伊奈製陶株式会社 代 理 人 弁理士 内田敏彦
を説明する断面図、第2図は従来のタイルユニットの製
造方法で得たタイルユニットを用いて構築したタイル壁
面を示す断面図、第3図乃至第6図は本発明に係るタイ
ルユニットの製造方法の実施例を示すものであって、第
3図はタイル群を得る工程を示す一部切欠き斜視図、第
4図は格子状の目地材を得る工程を示す一部切欠き斜視
図、第5図式は格子状の目地材をタイル群の目地空間へ
嵌入する前の状態を示す一部切欠き斜視図、第5図0w
1)は格子状の目地材をタイル群の目地空間へ嵌入した
後の状態を示す断面図、第5図(C1は目地材を加熱溶
融した状態を示す断面図、第6図は完成したタイルユニ
ットの断面図である。 1・・・タイル 2・・・目地空間 3・・・タイル群
4・・・連結材 11・・・目地材 22・・・タイルユニット 特許出願人 伊奈製陶株式会社 代 理 人 弁理士 内田敏彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 タイル相互間に所望の目地空間を設けて整列した
タイル群の表面に連結材を接着し、塩化ビニールペース
トを加熱ゲル化して所望厚みの目地材を成形し、該目地
材を前記タイル群の目地空間内のタイル表面寄りへ嵌入
し、タイル裏面が上向き状態のまま目地材の溶融温度以
上で目地材を加熱溶融した後、冷却硬化させて目地材を
タイル側面へ融着したことを特徴とするタイルユニット
の製造方法。 2、 前記目地材は前記目地空間の平面形状に対応させ
て成型した格子状である特許請求の範囲第1項記載のタ
イルユニットの製造方法。 3、 前記目地材は前記目地空間の幅寸法に対応する幅
寸法の帯状である特許請求の範囲第1項記載のタイルユ
ニットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039920A JPS60203441A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | タイルユニツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039920A JPS60203441A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | タイルユニツトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203441A true JPS60203441A (ja) | 1985-10-15 |
| JPS6330147B2 JPS6330147B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=12566369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039920A Granted JPS60203441A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | タイルユニツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203441A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI827663B (zh) | 2018-09-06 | 2024-01-01 | 以色列商魯姆斯有限公司 | 具有雷射二極體照明的近眼顯示器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329932A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-20 | Katayama Chemical Works Co | Preventive drug for sticking organism living in sea |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59039920A patent/JPS60203441A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329932A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-20 | Katayama Chemical Works Co | Preventive drug for sticking organism living in sea |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330147B2 (ja) | 1988-06-16 |
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