JPS60203485A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS60203485A JPS60203485A JP60036235A JP3623585A JPS60203485A JP S60203485 A JPS60203485 A JP S60203485A JP 60036235 A JP60036235 A JP 60036235A JP 3623585 A JP3623585 A JP 3623585A JP S60203485 A JPS60203485 A JP S60203485A
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- Japan
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- sleeve
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- printing device
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
- B41K3/04—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
- B41K3/06—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped having type-carrying bands or chains
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮丘分1
本発明は、スリーブ上に共軸に取付けられ、印字タイプ
を担持するタイプキャリ1アが駆Ivl結合をなしてい
る複数個のセット車と、スリーブ内で回転可能かつ軸方
向に移動可能に取付けられたセット軸と、スリーブ内で
軸方向に形成されたスロットを貫通してセット軸上に設
けられた歯がセット車のハブ領域内にある半径方向凹部
と係合するところのスロットど、セット軸の軸方向係止
位置を固定するために軸方向に不動な係止エレメントが
係合しているスリーブ内に設けられた係止凹部を有する
係止装置と、を具備する印字装置に関する。
を担持するタイプキャリ1アが駆Ivl結合をなしてい
る複数個のセット車と、スリーブ内で回転可能かつ軸方
向に移動可能に取付けられたセット軸と、スリーブ内で
軸方向に形成されたスロットを貫通してセット軸上に設
けられた歯がセット車のハブ領域内にある半径方向凹部
と係合するところのスロットど、セット軸の軸方向係止
位置を固定するために軸方向に不動な係止エレメントが
係合しているスリーブ内に設けられた係止凹部を有する
係止装置と、を具備する印字装置に関する。
−5i びその
このような印字装置は叶−GM 1,961,550で
既知である。この既知の印字装置においては、セラ1〜
軸を軸方向に移動することによりこの軸上に設けられた
歯が特定のセット車のハブ領域内の半径方向四部と係合
することにより所定のセット車との係合が可能となり、
したがってセット軸を回せばセット車は回転可能である
。これにより所定の印字タイプが印字位置に移動するよ
うにタイプキャリヤの調節が可能である。
既知である。この既知の印字装置においては、セラ1〜
軸を軸方向に移動することによりこの軸上に設けられた
歯が特定のセット車のハブ領域内の半径方向四部と係合
することにより所定のセット車との係合が可能となり、
したがってセット軸を回せばセット車は回転可能である
。これにより所定の印字タイプが印字位置に移動するよ
うにタイプキャリヤの調節が可能である。
セット軸の軸方向係止位置(すなわちセット軸とセット
車との間に駆動結合が存在づる位置)を設定するために
係止装置が設けられ、この装置は印字装置ケースの壁に
固定して接続されヒツト軸に形成された凹部内に係合す
るスプリング負荷ボールからなっている。セット軸の軸
方向移動で係止装置のスプリング負荷ボールは次々にセ
ット軸の凹部内に落下する。したがって四部の間隔は、
ヒツト軸が軸方向移動でセラi・軸上に設けられた歯が
あるセット車との係合からはずれて隣のセット車と係合
する間をカバー覆る距離に等しい。レット軸内の凹部は
セット軸を連続的に包囲する溝である。これはレット軸
がスプリング負荷に対し相対回転をするので必要であり
、係止効果はセット軸のいかなる回転位置においても確
実でなければならない。セット軸内の四部の間隔はセッ
ト車の幅に依存するので、既知の印字装置のこの軸はあ
る幅、すなわち凹部の間隔と同一幅を有するセット車と
のみ協働可能である。もし幅広のタイプキャリヤが使用
可能なよう、に、幅広のセット車を使用する場合は四部
の間隔が新しいセット車の幅に適合するような他のセッ
ト軸を挿入しなければならない。このように既知の印字
装置は異なる幅のセット車およびタイプキャリヤに対り
゛る適合性の点で7レキシビリテイがなく、種々の幅の
セット車が使用可能であるためには種々のセット軸タイ
プを用意しなければならない。
車との間に駆動結合が存在づる位置)を設定するために
係止装置が設けられ、この装置は印字装置ケースの壁に
固定して接続されヒツト軸に形成された凹部内に係合す
るスプリング負荷ボールからなっている。セット軸の軸
方向移動で係止装置のスプリング負荷ボールは次々にセ
ット軸の凹部内に落下する。したがって四部の間隔は、
ヒツト軸が軸方向移動でセラi・軸上に設けられた歯が
あるセット車との係合からはずれて隣のセット車と係合
する間をカバー覆る距離に等しい。レット軸内の凹部は
セット軸を連続的に包囲する溝である。これはレット軸
がスプリング負荷に対し相対回転をするので必要であり
、係止効果はセット軸のいかなる回転位置においても確
実でなければならない。セット軸内の四部の間隔はセッ
ト車の幅に依存するので、既知の印字装置のこの軸はあ
る幅、すなわち凹部の間隔と同一幅を有するセット車と
のみ協働可能である。もし幅広のタイプキャリヤが使用
可能なよう、に、幅広のセット車を使用する場合は四部
の間隔が新しいセット車の幅に適合するような他のセッ
ト軸を挿入しなければならない。このように既知の印字
装置は異なる幅のセット車およびタイプキャリヤに対り
゛る適合性の点で7レキシビリテイがなく、種々の幅の
セット車が使用可能であるためには種々のセット軸タイ
プを用意しなければならない。
1班立1瀉
本発明の基礎となる課題は、セット軸の軸方向係止作用
を維持しつつ数種のセット車に適合可能なように冒頭記
載のタイプの印字装置をさらに改良することである。
を維持しつつ数種のセット車に適合可能なように冒頭記
載のタイプの印字装置をさらに改良することである。
本発明によれば、この課題は、スリーブ内で軸 。
方向に伸長する少くとも1個の余分なスロワI−が □
設けられていること、係止凹部はスリーブの内部で軸方
向複数列に配置され各列内において異なる間隔を有して
いること、係止エレメントは係止凹部の列の1つと所定
の固定結合が可能なように取付けられていること、で解
決される。
設けられていること、係止凹部はスリーブの内部で軸方
向複数列に配置され各列内において異なる間隔を有して
いること、係止エレメントは係止凹部の列の1つと所定
の固定結合が可能なように取付けられていること、で解
決される。
本発明による印字装置においてはスリーブ内に軸方向に
伸長する少くとも1個の余分なスロットが設けられてい
るので、セット軸をスリーブ内で少くとも2つの異なる
角度位置とすることができる。セット軸上に段番プられ
た歯はスリーブ内のスロットを貫通して係合するのでス
リーブに対するセット軸の選択された相対的角度位置が
維持され、セット軸の回転でスリーブら対応して同時に
回転する。係止エレメントはセット軸内の係止凹部の列
の1つと固定して組合わされるので、係止凹部の異なる
係止間隔により異なる間隔のセット軸の軸方向係止位置
が達成可能である。
伸長する少くとも1個の余分なスロットが設けられてい
るので、セット軸をスリーブ内で少くとも2つの異なる
角度位置とすることができる。セット軸上に段番プられ
た歯はスリーブ内のスロットを貫通して係合するのでス
リーブに対するセット軸の選択された相対的角度位置が
維持され、セット軸の回転でスリーブら対応して同時に
回転する。係止エレメントはセット軸内の係止凹部の列
の1つと固定して組合わされるので、係止凹部の異なる
係止間隔により異なる間隔のセット軸の軸方向係止位置
が達成可能である。
異なる間隔は異なる幅のセット車の使用が可能で、した
がって異なる幅のタイプキャリヤも使用可能である。こ
れは1個の同一セット軸で異なる幅のセット車が使用可
能であることを意味する。
がって異なる幅のタイプキャリヤも使用可能である。こ
れは1個の同一セット軸で異なる幅のセット車が使用可
能であることを意味する。
夫盪舅
以下、本発明を添付図面に示した実施例に塁き説明する
。
。
第1図に示ず印字装置10は、2個の半ケース12゜1
4からなり、セット車16とたわみエツジ18との周り
に巻かれた平行に隣接J゛る複数個の印字バンド20を
その中に収容する印字装置ケースを有する。
4からなり、セット車16とたわみエツジ18との周り
に巻かれた平行に隣接J゛る複数個の印字バンド20を
その中に収容する印字装置ケースを有する。
印字バンド20はその半周外面に印字タイプ22をまた
他の半周外面に標示タイプ24を担持する。印字タイプ
22と標示タイプ24との組合せは、第2図のようにた
わみエツジ18の印字位置にある特定の印字タイプ22
とケース上側にある窓26からみえる特定の標示タイプ
24とは同一数字、同一文字などを示すようになってい
る。すなわちケース上側の窓26からは、底のたわみエ
ツジにどんな印字タイプ22があり、どの文字が印字可
能かを常にみることが可能である。
他の半周外面に標示タイプ24を担持する。印字タイプ
22と標示タイプ24との組合せは、第2図のようにた
わみエツジ18の印字位置にある特定の印字タイプ22
とケース上側にある窓26からみえる特定の標示タイプ
24とは同一数字、同一文字などを示すようになってい
る。すなわちケース上側の窓26からは、底のたわみエ
ツジにどんな印字タイプ22があり、どの文字が印字可
能かを常にみることが可能である。
既述のように印字バンドまたはテープ20はスリーブ2
8上に回転可能に取付けられたセット車16の周りに巻
き付けられている。第2図の断面図は、スリーブ28内
に3つのスロット30.32.34が設けられこれらが
第1図の右側のスリーブ端で開放していることを示して
いる。スリーブ28内に設けられたセット軸42上に設
けられた3つの歯36.38゜40はこのスロットを貫
通係合している。セラ1〜軸42は半ケース14内の軸
受通路44内を軸方向に可動である。セット軸42を軸
方向に移動し歯36.38゜40を前記型のハブ領域内
の凹部4Gと係合させることにより前記軸がセット車1
Gと駆動結合をなすことが可能である。ケースから伸長
するセット軸42の端部に作動ノブ48が設けられ、こ
れを用いて第た歯36.38.40はまず円面すべきセ
ット車16の凹部46と係合し、セット軸42を回転す
ることにより、所定の印字タイプ22がたわみエツジ1
8の下り印字位置にくるまでセット車の外周に巻付番ノ
られた印字バンド20が移動される。上述のように印字
タイプ22の特定位置はケースの頂部に設【ノられた窓
26からチェック可能である。印字バンド20とセット
車16との間の駆動結合を椙成するために、印字バンド
20はセット車16の外周面内に設けられた凹部52と
係合する内面歯50を有する。
8上に回転可能に取付けられたセット車16の周りに巻
き付けられている。第2図の断面図は、スリーブ28内
に3つのスロット30.32.34が設けられこれらが
第1図の右側のスリーブ端で開放していることを示して
いる。スリーブ28内に設けられたセット軸42上に設
けられた3つの歯36.38゜40はこのスロットを貫
通係合している。セラ1〜軸42は半ケース14内の軸
受通路44内を軸方向に可動である。セット軸42を軸
方向に移動し歯36.38゜40を前記型のハブ領域内
の凹部4Gと係合させることにより前記軸がセット車1
Gと駆動結合をなすことが可能である。ケースから伸長
するセット軸42の端部に作動ノブ48が設けられ、こ
れを用いて第た歯36.38.40はまず円面すべきセ
ット車16の凹部46と係合し、セット軸42を回転す
ることにより、所定の印字タイプ22がたわみエツジ1
8の下り印字位置にくるまでセット車の外周に巻付番ノ
られた印字バンド20が移動される。上述のように印字
タイプ22の特定位置はケースの頂部に設【ノられた窓
26からチェック可能である。印字バンド20とセット
車16との間の駆動結合を椙成するために、印字バンド
20はセット車16の外周面内に設けられた凹部52と
係合する内面歯50を有する。
歯36.38.40の面と調ll11″tJ−べき特定
セット車16の面との正確な整合を行うために係止機構
が設けられ、これによりオペレータはセット軸を、それ
が調節すべきセット車16との明確な駆動結合位置にあ
、るか否かをはっきり感じとれるような状態で、軸方向
で調節できる。この係止機構は、スリーブ28ど一体に
形成された係止爪54を有しこの爪はスリーブ内面で半
径方向内方に伸長し、セット軸42の外周面領域に設け
られた係止凹部56と係合する。
セット車16の面との正確な整合を行うために係止機構
が設けられ、これによりオペレータはセット軸を、それ
が調節すべきセット車16との明確な駆動結合位置にあ
、るか否かをはっきり感じとれるような状態で、軸方向
で調節できる。この係止機構は、スリーブ28ど一体に
形成された係止爪54を有しこの爪はスリーブ内面で半
径方向内方に伸長し、セット軸42の外周面領域に設け
られた係止凹部56と係合する。
係止凹部56はスリーブ28上に取付けられた各セット
重16に対応して設【プられている。第1図に示すよう
にセット軸42が最左端のセット車16と係合している
配置において、たとえばセット軸42が次のセット車1
6と係合するようセット軸42が右方向に移動されると
きは、爪はまず、セット軸42上の係止爪54により負
荷された係止力に打ち勝ってその係止凹部56から第1
図に示す上方に移動されなければならない。次に係止爪
は次の係止凹部56へ落下し、ここでセット軸42は正
確に左から2番目のセット車16と係合することになる
。
重16に対応して設【プられている。第1図に示すよう
にセット軸42が最左端のセット車16と係合している
配置において、たとえばセット軸42が次のセット車1
6と係合するようセット軸42が右方向に移動されると
きは、爪はまず、セット軸42上の係止爪54により負
荷された係止力に打ち勝ってその係止凹部56から第1
図に示す上方に移動されなければならない。次に係止爪
は次の係止凹部56へ落下し、ここでセット軸42は正
確に左から2番目のセット車16と係合することになる
。
スリット付きスリーブ28はセット車16の支持軸をな
しているので、その印字装置内における取付けと配置に
ついてはとくに注意しなければならない。まず第1にセ
ット車1Gを取付けるときスリーブ28はできるだけ一
定な外径を有することが必要であり、第2にセットl1
1142がきしむことなく軸方向に容易に移動可能なよ
うに正確に加工された内径を有しなければならない。ス
リーブ28の一端は第1図で左側の円筒形四部58内に
収容されている。
しているので、その印字装置内における取付けと配置に
ついてはとくに注意しなければならない。まず第1にセ
ット車1Gを取付けるときスリーブ28はできるだけ一
定な外径を有することが必要であり、第2にセットl1
1142がきしむことなく軸方向に容易に移動可能なよ
うに正確に加工された内径を有しなければならない。ス
リーブ28の一端は第1図で左側の円筒形四部58内に
収容されている。
スリット30.32.34はスリーブ28のこの端部を
貫通していないので、スリーブ28をその外側で保持す
ることは適切である。第1図の右側にあたる他端では、
貫通スロット30.32.34により分割されるスリー
ブの3セグメントはケース部分14上に形成さmたハブ
60上に取イ」けられている。ハブ60はスリーブ28
の該他端部に、セット車16を装着するのに必要な安定
性をケえる。ハブ60はスロワ1−を拡げて引離す形な
ので歯3G、 38.40はスロットにそって容易に可
動である。
貫通していないので、スリーブ28をその外側で保持す
ることは適切である。第1図の右側にあたる他端では、
貫通スロット30.32.34により分割されるスリー
ブの3セグメントはケース部分14上に形成さmたハブ
60上に取イ」けられている。ハブ60はスリーブ28
の該他端部に、セット車16を装着するのに必要な安定
性をケえる。ハブ60はスロワ1−を拡げて引離す形な
ので歯3G、 38.40はスロットにそって容易に可
動である。
第1図から明らかなように、セット軸42は作動ノブ4
8を直接接合する位置で円錐形キャップ64に設けられ
たブッシング62を貫通して一部が伸長している。この
キャップはとくに印字装置10の上部を滑らかに確実に
被晋する機能を有する。しかしながらこれはまた、窓2
6を有するケース頂部で移動可能に取付けられているフ
レーム27を備えている。取付けの様子は第2図から明
らかであろう。
8を直接接合する位置で円錐形キャップ64に設けられ
たブッシング62を貫通して一部が伸長している。この
キャップはとくに印字装置10の上部を滑らかに確実に
被晋する機能を有する。しかしながらこれはまた、窓2
6を有するケース頂部で移動可能に取付けられているフ
レーム27を備えている。取付けの様子は第2図から明
らかであろう。
セット軸42を軸方向に移動すると窓2Gを有するフレ
ーム27も移動するが、第1図のようにのぞき窓の左端
はセット軸42が係合しているレット車16の面に正確
に位置し、したがってセット車16の調節が可能である
。かくして窓26の左端を見ながらセット軸42がどの
印字バンドを所定位置にセツティングできるかをオペレ
ータは知ることができる。
ーム27も移動するが、第1図のようにのぞき窓の左端
はセット軸42が係合しているレット車16の面に正確
に位置し、したがってセット車16の調節が可能である
。かくして窓26の左端を見ながらセット軸42がどの
印字バンドを所定位置にセツティングできるかをオペレ
ータは知ることができる。
あるセット車を回転して印字バンドを動かし印字タイプ
22をたわみエツジ18の印字位置へ正確に位置決めす
るまでオペレータが個々の調節作業を確実に行えるよう
に別な係止機構が設けられ、オペレータが正確にかつ容
易に調節できるようにする。この係止機構は」イルばね
6Gからなり、このばねはセット軸42に平行でセット
車16の周囲にあって第2図から明らかなようにセット
車1Gの円周上の凹部52内に部分的に侵入するように
設けられている。第2図のように凹部内へのコイルぽね
66の係合にもかかわらずセット車16の回転が可能な
ようにコイルばね66は弾性可撓クッション68上に取
付けられている。セット車16を回転するとコイルばね
66はたわみ自分自身はクッション68内に埋められる
。したがって、セット車を第2図に示す位置から、四部
52間の歯70がコイルばね66の方向へ移動される位
置へ回転すると、負荷される回転力の増加をオペレータ
は先ず感するが、この力は」イルばねが次の凹部52と
係合すると再び減少する。このようにオペレータは明瞭
なピーク力を感じピーク力にI勝ったとぎ印字タイプ2
2がたわみエツジ18の下部の正確な印字位置にあるこ
とがわかる。
22をたわみエツジ18の印字位置へ正確に位置決めす
るまでオペレータが個々の調節作業を確実に行えるよう
に別な係止機構が設けられ、オペレータが正確にかつ容
易に調節できるようにする。この係止機構は」イルばね
6Gからなり、このばねはセット軸42に平行でセット
車16の周囲にあって第2図から明らかなようにセット
車1Gの円周上の凹部52内に部分的に侵入するように
設けられている。第2図のように凹部内へのコイルぽね
66の係合にもかかわらずセット車16の回転が可能な
ようにコイルばね66は弾性可撓クッション68上に取
付けられている。セット車16を回転するとコイルばね
66はたわみ自分自身はクッション68内に埋められる
。したがって、セット車を第2図に示す位置から、四部
52間の歯70がコイルばね66の方向へ移動される位
置へ回転すると、負荷される回転力の増加をオペレータ
は先ず感するが、この力は」イルばねが次の凹部52と
係合すると再び減少する。このようにオペレータは明瞭
なピーク力を感じピーク力にI勝ったとぎ印字タイプ2
2がたわみエツジ18の下部の正確な印字位置にあるこ
とがわかる。
既述のように、印字バンド20の外周には半周外面に印
字タイプ22がまた他の半周外面には標示タイプ24が
設けられている。印字装置を使用するどきは各印字作業
の前に先ず印字タイプにインクがつけられ、次に印字さ
れる媒体と接触させられる。
字タイプ22がまた他の半周外面には標示タイプ24が
設けられている。印字装置を使用するどきは各印字作業
の前に先ず印字タイプにインクがつけられ、次に印字さ
れる媒体と接触させられる。
窓26から標示タイプ24を見て印字バンドのどの文字
が印字可能かを知ることが可能である。印字バンドの調
節の際に標示タイプ24がたわみエツジ18の下方位置
にきてインク付は機構と接するようなことは避けなけれ
ばならない。インクで汚されると窓26内から標示タイ
プ24を読むことがきわめて困難となろう。したがって
、印字バンド20の移動に関し、印字タイプ22はすべ
てたわみエツジ18の下方の印字位置にくることは可能
であっても、組合される標示タイプ24はこの位置に絶
対にこないようにしなければならない。印字バンド20
の全周回転を防止するための手段として印字バンド20
の内周面の一部に歯50が設けられ、この歯はまたセッ
ト車16内の凹部52と係合して印字バンド20の駆動
にも用いられる。第2図の断面図かられかるように、ケ
ースは印字バンド20の内側にウェブ12を有し、ウェ
アは印字バンド20に平行に伸長しそれに沿って歯50
が支障なく移動可能なように印字バンドから距離をあけ
て設けられている。しかしながらたわみエツジ18に隣
接する端部においてウェブ72はストッパ段14を有し
、この段は歯50がたわみエツジ18の付近に到達した
とき歯50の運動方向前面の全高さがこのストッパ段7
4に衝当するJ:うに形成されている。このストッパ段
74は印字バンド20における標示タイプ24を担持す
る外周面領域がたわみエツジ18の下方の印字位置にく
ることを防止する。第2図から明らかなように標示タイ
プ24はその内周面に歯50が設けられている印字バン
ド20の外周面に存在する。ウェブ12とストッパ段7
4とは第2図に示す印字バンド20の回転を制限し、印
字バンド20が到達可能な制限位置は第2図に示されて
いる。印字バンド20の他方向すなわち第2図の反時計
方向の回転を制限するためにケース上に第2のウェブ7
6が設けられて、これもガイドエツジ18に隣接してス
トッパ段18を有している。このストッパ段78は反′
#:1it方向回転で歯50の前面がストッパ段18と
胸当したとき形成される制限位置以上に印字バンド20
が回転づ゛るのを防止する。
が印字可能かを知ることが可能である。印字バンドの調
節の際に標示タイプ24がたわみエツジ18の下方位置
にきてインク付は機構と接するようなことは避けなけれ
ばならない。インクで汚されると窓26内から標示タイ
プ24を読むことがきわめて困難となろう。したがって
、印字バンド20の移動に関し、印字タイプ22はすべ
てたわみエツジ18の下方の印字位置にくることは可能
であっても、組合される標示タイプ24はこの位置に絶
対にこないようにしなければならない。印字バンド20
の全周回転を防止するための手段として印字バンド20
の内周面の一部に歯50が設けられ、この歯はまたセッ
ト車16内の凹部52と係合して印字バンド20の駆動
にも用いられる。第2図の断面図かられかるように、ケ
ースは印字バンド20の内側にウェブ12を有し、ウェ
アは印字バンド20に平行に伸長しそれに沿って歯50
が支障なく移動可能なように印字バンドから距離をあけ
て設けられている。しかしながらたわみエツジ18に隣
接する端部においてウェブ72はストッパ段14を有し
、この段は歯50がたわみエツジ18の付近に到達した
とき歯50の運動方向前面の全高さがこのストッパ段7
4に衝当するJ:うに形成されている。このストッパ段
74は印字バンド20における標示タイプ24を担持す
る外周面領域がたわみエツジ18の下方の印字位置にく
ることを防止する。第2図から明らかなように標示タイ
プ24はその内周面に歯50が設けられている印字バン
ド20の外周面に存在する。ウェブ12とストッパ段7
4とは第2図に示す印字バンド20の回転を制限し、印
字バンド20が到達可能な制限位置は第2図に示されて
いる。印字バンド20の他方向すなわち第2図の反時計
方向の回転を制限するためにケース上に第2のウェブ7
6が設けられて、これもガイドエツジ18に隣接してス
トッパ段18を有している。このストッパ段78は反′
#:1it方向回転で歯50の前面がストッパ段18と
胸当したとき形成される制限位置以上に印字バンド20
が回転づ゛るのを防止する。
印字バンド20とその内面にある歯50とは可撓材料で
製作されているので、セット軸42に過大な回転力を負
荷すると歯50が変形してたわみエツジ18の両側に形
成されている制限位置を越えて印字バンド2Gが移動す
ることも考えられ、これにより標示タイプが印字インク
と接触するという好ましからざる結果を招くことになる
。この好ましくないストッパ段74.78の「オーバー
ラン」を防止するために作動ノブ48はセット軸42に
固定されておらず、ただ摩擦だけで結合されている。摩
擦結合はケースから突出する[ツ14t42の端部に作
動ノブ48を圧入して形成されるが、この圧入は、作動
ノブ48からセット軸42に伝達されるトルクが印字バ
ンド20の調節に1よ十分であるが、歯50の調節方向
前面がストッパ段74または78と衝当する制限位置の
1つに到達すると作動ノブ48がセット軸42上をスリ
ップするようなものとされている。作動ノブ48はVu
lkollanのような弾性材料で製作しセット軸42
を収容する作動ノブ48内の孔はケースから突出するセ
ット軸42の端部の外径よりやや小なる内径に成型する
ことにより所定の圧入が容易にえられる。作動ノブ48
はVulkollan材料の弾性材により作られ、第1
図に示すように滑り抜IJを防止するために明瞭に設け
たセット軸の拡張軸端80を越えて圧入可能である。作
動ノブ48とセット軸42との結合は一種のスリップク
ラッチで回転モーメントに抵抗する調節印字バンド20
の抵抗モーメントが作動ノブ48からセット軸42への
伝達トルクより大となるとこの結合はスリップする。こ
のスリップは調節がなされる印字バンドが制限位置の1
つに到達すると確実に発生する。
製作されているので、セット軸42に過大な回転力を負
荷すると歯50が変形してたわみエツジ18の両側に形
成されている制限位置を越えて印字バンド2Gが移動す
ることも考えられ、これにより標示タイプが印字インク
と接触するという好ましからざる結果を招くことになる
。この好ましくないストッパ段74.78の「オーバー
ラン」を防止するために作動ノブ48はセット軸42に
固定されておらず、ただ摩擦だけで結合されている。摩
擦結合はケースから突出する[ツ14t42の端部に作
動ノブ48を圧入して形成されるが、この圧入は、作動
ノブ48からセット軸42に伝達されるトルクが印字バ
ンド20の調節に1よ十分であるが、歯50の調節方向
前面がストッパ段74または78と衝当する制限位置の
1つに到達すると作動ノブ48がセット軸42上をスリ
ップするようなものとされている。作動ノブ48はVu
lkollanのような弾性材料で製作しセット軸42
を収容する作動ノブ48内の孔はケースから突出するセ
ット軸42の端部の外径よりやや小なる内径に成型する
ことにより所定の圧入が容易にえられる。作動ノブ48
はVulkollan材料の弾性材により作られ、第1
図に示すように滑り抜IJを防止するために明瞭に設け
たセット軸の拡張軸端80を越えて圧入可能である。作
動ノブ48とセット軸42との結合は一種のスリップク
ラッチで回転モーメントに抵抗する調節印字バンド20
の抵抗モーメントが作動ノブ48からセット軸42への
伝達トルクより大となるとこの結合はスリップする。こ
のスリップは調節がなされる印字バンドが制限位置の1
つに到達すると確実に発生する。
第3図は印字装置の他の実施例を示すが、大部分のもの
は第1図の印字装置に対応している。相違は印字装置ケ
ース内でのスリット付きスリーブ29の取付方法にある
。個々のスリーブは、第1図されておらず、一方布側の
スリγセ端は貫通されている。スリーブ29を保持する
ために半ケース13に間口82が設けられ、この開口8
2はケース内方に侵入してスリーブ29の軸受通路すな
わちブッシング84を形成している。スリーブ29の左
端部は外径を拡げたカラー86を有しこれが軸受ブッシ
ング84を貫通するスリーブ29の押込みを防止してい
る。
は第1図の印字装置に対応している。相違は印字装置ケ
ース内でのスリット付きスリーブ29の取付方法にある
。個々のスリーブは、第1図されておらず、一方布側の
スリγセ端は貫通されている。スリーブ29を保持する
ために半ケース13に間口82が設けられ、この開口8
2はケース内方に侵入してスリーブ29の軸受通路すな
わちブッシング84を形成している。スリーブ29の左
端部は外径を拡げたカラー86を有しこれが軸受ブッシ
ング84を貫通するスリーブ29の押込みを防止してい
る。
スリーブ29の右端部は半ケース15内に設けられた軸
受通路44内を通されている。スリーブ29の端部は中
央部より小さな直径になっている。中央の大きな直径へ
移るところに段90を有し、この段90はスリーブ29
を軸受ブッシング88へ挿入づるときのストッパとなる
。スリーブ29を軸受ブッシング88から突出するスリ
ーブ端で固定するために溝92が形成され、その中へ固
定リング94が挿入される。
受通路44内を通されている。スリーブ29の端部は中
央部より小さな直径になっている。中央の大きな直径へ
移るところに段90を有し、この段90はスリーブ29
を軸受ブッシング88へ挿入づるときのストッパとなる
。スリーブ29を軸受ブッシング88から突出するスリ
ーブ端で固定するために溝92が形成され、その中へ固
定リング94が挿入される。
第4図の断面図かられかるように固定リング94はスロ
ット96を有し、このスロットにより該固定リング94
を拡げて溝92内へ挿入することを可能とする。この実
施例ではスリーブ29が2個の半ケース13、15を上
部で組合せ保持することに貢献している。
ット96を有し、このスロットにより該固定リング94
を拡げて溝92内へ挿入することを可能とする。この実
施例ではスリーブ29が2個の半ケース13、15を上
部で組合せ保持することに貢献している。
軸受ブッシングすなわち通路88を貫通するスリーブ2
9の端部はまたスリーブの残部に比較して小さい内径を
有し、これはセット@42の外径に対応するように寸法
が設けである。したがってレット軸42はスリーブ29
内に取付けられている。
9の端部はまたスリーブの残部に比較して小さい内径を
有し、これはセット@42の外径に対応するように寸法
が設けである。したがってレット軸42はスリーブ29
内に取付けられている。
第3図に示すようにスロット31.33.35の右側開
放端内へ拡張または拡大部材98. 100. 102
が挿入され、これがセット軸42の回転中のスロット3
1、33.35の幅の変化を防止している。スロット幅
の変化を防止しなければ、スロットをd通して突出する
セット軸42の歯はスロットに沿って自由に動けなくな
り、もしそうでないとビット軸42の軸方向の円滑な運
動が阻害される。
放端内へ拡張または拡大部材98. 100. 102
が挿入され、これがセット軸42の回転中のスロット3
1、33.35の幅の変化を防止している。スロット幅
の変化を防止しなければ、スロットをd通して突出する
セット軸42の歯はスロットに沿って自由に動けなくな
り、もしそうでないとビット軸42の軸方向の円滑な運
動が阻害される。
拡張部材寸なわち拡大部材98. 100. 102は
個別に成型してもよくまたは固定リング94と一体に製
作してもよい。
個別に成型してもよくまたは固定リング94と一体に製
作してもよい。
第1図および第3図のようなスリットスリーブ28、2
9の取付方法のため、これらのスリーブは印字品質に悪
影響を与えることなくプラスチックで製作が可能である
。また、印字装置のくコイルばし ね66を除く)すべての他のパーツ汐プラスチックで製
作できる。
9の取付方法のため、これらのスリーブは印字品質に悪
影響を与えることなくプラスチックで製作が可能である
。また、印字装置のくコイルばし ね66を除く)すべての他のパーツ汐プラスチックで製
作できる。
前述のように第3図に示す印字装置のその他のすべての
パーツは、第1図の印字装置のパーツに対応しているの
でそれらの説明は省略づる。
パーツは、第1図の印字装置のパーツに対応しているの
でそれらの説明は省略づる。
スリーブ29上に設けられた係止爪54がセラl−軸4
2内の凹部56とどのように協@するかはすでに詳細に
説明ずみである。凹部5Gの間隔はセット車16の幅と
同一であり、係止爪54が凹部56の各々と係合するご
とにセット軸42上に設けられている歯36゜38、4
0はセット市16の四部46内に係合する。セット車1
6の幅はまたこれらの周りに巻付けられた印字バンド2
0の幅をも決定するので、凹部56の間隔は同時に印字
バンドで印字される文字の幅も決定づ゛ることになる。
2内の凹部56とどのように協@するかはすでに詳細に
説明ずみである。凹部5Gの間隔はセット車16の幅と
同一であり、係止爪54が凹部56の各々と係合するご
とにセット軸42上に設けられている歯36゜38、4
0はセット市16の四部46内に係合する。セット車1
6の幅はまたこれらの周りに巻付けられた印字バンド2
0の幅をも決定するので、凹部56の間隔は同時に印字
バンドで印字される文字の幅も決定づ゛ることになる。
セット@42の軸方向移動で活動し係止爪54と凹部5
6とを有する係止機構は別として、上述の印字装置はま
た幅広の車、したがってより幅広の文字を印字する幅広
印字バンドの容易な取付けが可能である。以下に説明す
るセット軸の実施例は、異なる幅を有するセット車およ
び印字バンドへ係止機構を適用させるのに有用である。
6とを有する係止機構は別として、上述の印字装置はま
た幅広の車、したがってより幅広の文字を印字する幅広
印字バンドの容易な取付けが可能である。以下に説明す
るセット軸の実施例は、異なる幅を有するセット車およ
び印字バンドへ係止機構を適用させるのに有用である。
この実施例に係るセット軸を第5図の斜視部分図で示す
。この実施例はタイプ車および印字バンドの3種の異な
る幅が可能である。
。この実施例はタイプ車および印字バンドの3種の異な
る幅が可能である。
40の部分の間に存在する。このように形成された本体
の3面の各々には異なる間隔を右する四部が形成され、
第5図ではこのうち104と106との四部だけがみえ
る。面セグメント107. 109. 111は円筒面
内にあり、したがってセット軸42はこの面セグメント
で構成可能である1、係止爪54が凹部104と協働す
るようにセット軸42がスリーブ28または29内に挿
入されると、係止位置は距離B1の間隔となりしたがっ
て幅B1を右づるセット車16が使用可能となる。しか
しながら、凹部106が係止爪54と協働するようにセ
ット軸がスリーブ28または29内に挿入されると係止
位置は距離B2の間隔となり、幅B2を有するセット車
との協働が可能となる。第5図においてセット軸の後面
は第3の幅の凹部が設iノられ、これにより同様な方法
で第3の幅を有するセット車との協働が可能となる。
の3面の各々には異なる間隔を右する四部が形成され、
第5図ではこのうち104と106との四部だけがみえ
る。面セグメント107. 109. 111は円筒面
内にあり、したがってセット軸42はこの面セグメント
で構成可能である1、係止爪54が凹部104と協働す
るようにセット軸42がスリーブ28または29内に挿
入されると、係止位置は距離B1の間隔となりしたがっ
て幅B1を右づるセット車16が使用可能となる。しか
しながら、凹部106が係止爪54と協働するようにセ
ット軸がスリーブ28または29内に挿入されると係止
位置は距離B2の間隔となり、幅B2を有するセット車
との協働が可能となる。第5図においてセット軸の後面
は第3の幅の凹部が設iノられ、これにより同様な方法
で第3の幅を有するセット車との協働が可能となる。
第5図に示すようなセット軸42を使用すると、印字装
置は複数の幅の印字される文字を使用できる。図示の実
施例ではセラ141!142上には係止凹部領域を設け
ることもちちるIν可能で1よあるが、この場合はスリ
ーブ28または29の中に4本のスロットを形成しなけ
ればならず、セット車1Gを駆動するだめにこのスロッ
トを貫通してたとえば四角形とも1つの一1域の上に形
成された凹部のみが係止爪と協働する。
置は複数の幅の印字される文字を使用できる。図示の実
施例ではセラ141!142上には係止凹部領域を設け
ることもちちるIν可能で1よあるが、この場合はスリ
ーブ28または29の中に4本のスロットを形成しなけ
ればならず、セット車1Gを駆動するだめにこのスロッ
トを貫通してたとえば四角形とも1つの一1域の上に形
成された凹部のみが係止爪と協働する。
上述の印字装置はハンドラベリング装置への取イ4けに
適しており、このハンドラベリング装置によりキャリヤ
テープに接着された自己接着ラベルへ印字され物体への
貼付が可能である。第6図はこのようなハンドラベリン
グ装置を略図で示したものである。これはケース110
の後端に設けられたグリップ108を有している。ケー
スの頂部に自己接着ラベルを担持するキャリヤテープの
供給ロール114を受【ノ入れるための口112が設【
プられている。キャリヤテープは印字プラテン118上
にガイドされその前端エツジ上でテープは鋭角に屈折さ
れ、したがって自己接着ラベルはキVすVテープから切
離されて物体に貼付可能な位置に到達する。このような
装置とその用法はたとえばDE−O33,017,84
3に説明されている。
適しており、このハンドラベリング装置によりキャリヤ
テープに接着された自己接着ラベルへ印字され物体への
貼付が可能である。第6図はこのようなハンドラベリン
グ装置を略図で示したものである。これはケース110
の後端に設けられたグリップ108を有している。ケー
スの頂部に自己接着ラベルを担持するキャリヤテープの
供給ロール114を受【ノ入れるための口112が設【
プられている。キャリヤテープは印字プラテン118上
にガイドされその前端エツジ上でテープは鋭角に屈折さ
れ、したがって自己接着ラベルはキVすVテープから切
離されて物体に貼付可能な位置に到達する。このような
装置とその用法はたとえばDE−O33,017,84
3に説明されている。
グリップ10gの下方に軸113のまわりを回転可能に
操作レバーが取イ]Gプられ、これによりキャリヤテー
プの供給や印字などの本装置内で行われるすべての操作
が実行可能である。装置を操作づるにはばね121の力
に抗して操作レバー120をグリップ108方向へ引上
げたり次に放したりして行われる。操作レバー120を
引上げるとハウジング110の前方領域で、操作レバー
の伸長部に取り付けられている印字装置10は印字プラ
テン118に向って矢印122の方向に移動する。印字
位置にMnされた印字タイプは図示されてないインク付
は装置によりインクが塗布される。印字プラテン118
に配置された自己接着ラベ、ルはかくして印字装置の打
撃により印字される。
操作レバーが取イ]Gプられ、これによりキャリヤテー
プの供給や印字などの本装置内で行われるすべての操作
が実行可能である。装置を操作づるにはばね121の力
に抗して操作レバー120をグリップ108方向へ引上
げたり次に放したりして行われる。操作レバー120を
引上げるとハウジング110の前方領域で、操作レバー
の伸長部に取り付けられている印字装置10は印字プラ
テン118に向って矢印122の方向に移動する。印字
位置にMnされた印字タイプは図示されてないインク付
は装置によりインクが塗布される。印字プラテン118
に配置された自己接着ラベ、ルはかくして印字装置の打
撃により印字される。
第6図から明らかなように作動ノブ48はハウジング1
10の横から突出し第6図でみえるハウジング横壁内に
切込み124が設けられ、この切込みは印字装置1i1
Gを矢印122方向に動かすとき印字装置10がハウジ
ング壁と衝突1−ることなく移動することを可能にする
。第7図では第6図に示したハウジング壁はハウジング
壁110aとしてみられ、一方図示の後方ハウジング壁
は110bの番号で示されている。所望の文字を印字プ
ラテン118上に配置された自己接着ラベル上に印字す
るJ:う作動ノブ48により印字装置10の印字バンド
20の調節をしようとするときは、調節軸42は個々の
セット車16と次々に係合され、セット軸42と係合し
たセット車16は次に印字バンド20を調節をすべく回
転される。
10の横から突出し第6図でみえるハウジング横壁内に
切込み124が設けられ、この切込みは印字装置1i1
Gを矢印122方向に動かすとき印字装置10がハウジ
ング壁と衝突1−ることなく移動することを可能にする
。第7図では第6図に示したハウジング壁はハウジング
壁110aとしてみられ、一方図示の後方ハウジング壁
は110bの番号で示されている。所望の文字を印字プ
ラテン118上に配置された自己接着ラベル上に印字す
るJ:う作動ノブ48により印字装置10の印字バンド
20の調節をしようとするときは、調節軸42は個々の
セット車16と次々に係合され、セット軸42と係合し
たセット車16は次に印字バンド20を調節をすべく回
転される。
第7図と第8図とにはセット軸42の2つの異なる位置
が示されている。第7図の位置では左から2番目の印字
バンド20が、また第8図の位置では左から6番目の印
字バンド20の調節が可能である。
が示されている。第7図の位置では左から2番目の印字
バンド20が、また第8図の位置では左から6番目の印
字バンド20の調節が可能である。
−香石側の印字バンド20の調節をするためにはセット
軸42を印字装置ケースからずっと長く伸長させねばな
らず、したがって作動ノブ48と主11ツブ64と1.
tハウジング壁110aから大きく突出する。しかしな
がら、ハンドラベリング装置を使用するときパーツが装
置から突出してはオペレータが他の物体にそれをぶつけ
たりあるいはその突出部が邪魔になったりして好ましく
ない。このような衝突や障害は印字装置そのものの破損
にもつながる。
軸42を印字装置ケースからずっと長く伸長させねばな
らず、したがって作動ノブ48と主11ツブ64と1.
tハウジング壁110aから大きく突出する。しかしな
がら、ハンドラベリング装置を使用するときパーツが装
置から突出してはオペレータが他の物体にそれをぶつけ
たりあるいはその突出部が邪魔になったりして好ましく
ない。このような衝突や障害は印字装置そのものの破損
にもつながる。
Aベレータが作動ノブを押し込んでセット軸42をスリ
ーブ28内に再び完全に挿入するようアドバイスされて
いるが、この指示は必しb守られない。
ーブ28内に再び完全に挿入するようアドバイスされて
いるが、この指示は必しb守られない。
第6図ないし第8図に示す装置においては、セット軸4
2がスリーブ28から長く伸長している限り印字装置の
下降が防止される仕掛けがなされている。
2がスリーブ28から長く伸長している限り印字装置の
下降が防止される仕掛けがなされている。
、第6図に示すハウジング壁110a内の切込みの寸法
は、[ット車16の調節をするために印字装置10の非
作動位ばて1:1!ツブ64を右するセラ1〜軸がハウ
ジング110から横方向に引出し可能で、セット軸42
を挿入した状態の印字装置10はセット軸42またはキ
ャップ64がハウジング壁110aと接触することなく
印字プラテン18上の自己接着ラベルに印字するのに必
要な距離だけ下降可能であるように決められている。セ
ット軸42がスリーブ28内で右方向に移動されて第7
図のようにセット軸の歯が左から2番目のセット車1G
と係合するに至り、印字装置10が印字プラテン118
に向けて下降させられ突し、したがって印字装置10を
さらに下降させようとするとセット軸42に復元力が付
加され、この力が軸42をスリーブ28内へ完全に挿入
し終る位置まで移動させる。かくして、もし印字作業の
はじめにセット軸42が完全に挿入されていないと、ハ
ウジング壁110aの上部端126とキャップ64との
協働によりセット軸42は自動的に復元させられる。
は、[ット車16の調節をするために印字装置10の非
作動位ばて1:1!ツブ64を右するセラ1〜軸がハウ
ジング110から横方向に引出し可能で、セット軸42
を挿入した状態の印字装置10はセット軸42またはキ
ャップ64がハウジング壁110aと接触することなく
印字プラテン18上の自己接着ラベルに印字するのに必
要な距離だけ下降可能であるように決められている。セ
ット軸42がスリーブ28内で右方向に移動されて第7
図のようにセット軸の歯が左から2番目のセット車1G
と係合するに至り、印字装置10が印字プラテン118
に向けて下降させられ突し、したがって印字装置10を
さらに下降させようとするとセット軸42に復元力が付
加され、この力が軸42をスリーブ28内へ完全に挿入
し終る位置まで移動させる。かくして、もし印字作業の
はじめにセット軸42が完全に挿入されていないと、ハ
ウジング壁110aの上部端126とキャップ64との
協働によりセット軸42は自動的に復元させられる。
第7図かられかるようにハウジング壁110aの上端1
26には斜面が設けてありしたがってキャップ64はI
Q 1tliを受【プることなく復元力の伝達を容易に
しである。
26には斜面が設けてありしたがってキャップ64はI
Q 1tliを受【プることなく復元力の伝達を容易に
しである。
セット軸42の歯が左から6番目のヒツト車16と係合
している第8図の位置よりもさらにセット軸42をスリ
ーブ28から抜出したとすると、印字装U10を印字プ
ラテン118に向【プて下降させようとしてもセット軸
42に平行でキャップ64に固定Ni合されたビン12
8がハウジング壁110aの上端12Gと衝突してラベ
リング装置はもはや作動可能ではない。
している第8図の位置よりもさらにセット軸42をスリ
ーブ28から抜出したとすると、印字装U10を印字プ
ラテン118に向【プて下降させようとしてもセット軸
42に平行でキャップ64に固定Ni合されたビン12
8がハウジング壁110aの上端12Gと衝突してラベ
リング装置はもはや作動可能ではない。
かくして、セット軸42を引出して調節作業を実行後セ
ット軸42を再び押戻すことをオペレータが忘れたとし
ても、操作レバー120を引上げてラベリング装置を操
作しようとするときこれにより直ちに思い出さt! ’
U <れる。寸なわちハウジング壁110aにピン12
8が当るので装置は実質的にブロックされセット軸42
が押戻されてはじめて再び操作が可能となる。
ット軸42を再び押戻すことをオペレータが忘れたとし
ても、操作レバー120を引上げてラベリング装置を操
作しようとするときこれにより直ちに思い出さt! ’
U <れる。寸なわちハウジング壁110aにピン12
8が当るので装置は実質的にブロックされセット軸42
が押戻されてはじめて再び操作が可能となる。
キャップ64上に設けられたピン128はセット軸42
が半ケース14内の通路130内を移動されるときに移
動される。印字装置内のこの通路130の背後に第1図
との関連で説明したコイルばね66が配置され、その内
径は、]イルばね66がピン128を容易に収容してセ
ラ1〜車16の調節のときピン128がコイルばねの変
形を妨害しないように十分な大きさとしている。
が半ケース14内の通路130内を移動されるときに移
動される。印字装置内のこの通路130の背後に第1図
との関連で説明したコイルばね66が配置され、その内
径は、]イルばね66がピン128を容易に収容してセ
ラ1〜車16の調節のときピン128がコイルばねの変
形を妨害しないように十分な大きさとしている。
第2図から明らかなように、ピン128は断面がほぼT
型であるが、これは材料節約は別としてセット軸が引出
されたままラベリング装置を作動しようとしてピン12
8が、ハウジング壁110aの端部12Gに当って力が
かかったときのその方向でのピン128の剛性を増大し
ている。剛性を増大する藤m他の断面形状もまた使用可
能である。
型であるが、これは材料節約は別としてセット軸が引出
されたままラベリング装置を作動しようとしてピン12
8が、ハウジング壁110aの端部12Gに当って力が
かかったときのその方向でのピン128の剛性を増大し
ている。剛性を増大する藤m他の断面形状もまた使用可
能である。
セット軸42a3よびイれを囲むスリーブ28.29の
伯の応用は第1図、第2図および第3図を組合せて説明
すると、これらの取付および軸方向係止機構54.56
は、!〔とえば上述のD[−GH1,961,5’50
による印字装置のようにセット車16とそれから離れた
たわみエツジ18との周りに巻付けられた印字バンド2
0上に印字タイプが設けてなくセラ1〜車の周囲に直接
配置されている印字装置においてもまた容易に使用可能
である。
伯の応用は第1図、第2図および第3図を組合せて説明
すると、これらの取付および軸方向係止機構54.56
は、!〔とえば上述のD[−GH1,961,5’50
による印字装置のようにセット車16とそれから離れた
たわみエツジ18との周りに巻付けられた印字バンド2
0上に印字タイプが設けてなくセラ1〜車の周囲に直接
配置されている印字装置においてもまた容易に使用可能
である。
第1図は本発明による印字装置を第2図の線Δ−Aによ
る断面で示し、 第2図は第1図の印字装置を第1図の線B−8による断
面で示し、 第3図は本発明による印字装置の第2の実施例を第1図
に類似の断面で示し、 第4図は第3図の線C−Cによる断面を示し、第5図は
セット軸の一実施例の斜視図であり、第6図は本発明に
よる印字装置10が使用されているラベリング装置の側
面図であり、 第7図は第6図の線D−Dによる断面図であり、第8図
はセット軸がさらに引出された第7図に類似の断面図で
ある。 10・・・印字装置 16・・・セ ッ ト 車20・
・・タイプ1ヤリヤ 22・・・印字タイプ28、29
・・・スリーブ 30、 32. 34: 31. 33. 35・・・
ス ロ ッ ト3G、 38.40・・・歯 42.4
3・・・セット軸44・・・軸受通路 46・・・凹
部48・・・作動ノブ 54・・・係止エレメント(係止爪) 56: 104. 10G・・・係止凹部60 : 9
0. 100. 102・・・拡張装置88・・・軸
受 孔 92・・・溝 94・・・固定リング (外5名) FIG、 1 FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、 7 FIG、 8
る断面で示し、 第2図は第1図の印字装置を第1図の線B−8による断
面で示し、 第3図は本発明による印字装置の第2の実施例を第1図
に類似の断面で示し、 第4図は第3図の線C−Cによる断面を示し、第5図は
セット軸の一実施例の斜視図であり、第6図は本発明に
よる印字装置10が使用されているラベリング装置の側
面図であり、 第7図は第6図の線D−Dによる断面図であり、第8図
はセット軸がさらに引出された第7図に類似の断面図で
ある。 10・・・印字装置 16・・・セ ッ ト 車20・
・・タイプ1ヤリヤ 22・・・印字タイプ28、29
・・・スリーブ 30、 32. 34: 31. 33. 35・・・
ス ロ ッ ト3G、 38.40・・・歯 42.4
3・・・セット軸44・・・軸受通路 46・・・凹
部48・・・作動ノブ 54・・・係止エレメント(係止爪) 56: 104. 10G・・・係止凹部60 : 9
0. 100. 102・・・拡張装置88・・・軸
受 孔 92・・・溝 94・・・固定リング (外5名) FIG、 1 FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、 7 FIG、 8
Claims (5)
- (1)スリーブ上に共軸状に取付けられ、印字タイプを
担持するタイプキャリヤと駆動結合される複数個のセッ
ト車と、スリーブ内で回転可能かつ軸方向に移動可能に
取付けられたセット軸と、スリーブ内で軸方向に形成さ
れたスロットと、該スロットを貫通し、セット車のハブ
領域内にある半径方向凹部と係合するセット軸上に設り
られた歯と、軸方向に不動な係止エレメント及びスリー
ブ内領域に設けられ係止ニレ、メン1〜に係合される係
止凹部を有し、係止エレメントを係止凹部と係合するこ
とによりセット軸の軸方向位置を固定する係止装置と、
を具備する印字装置であって、35)が設けられている
こと、 係止凹部(56: 104. 106)がスリーブ(2
8:29)の内部で軸方向に伸びる複数列に配置され、
各列内において異なる係止間隔を有していること、係止
エレメント(54)が係止凹部(56: 104゜10
6)の列の1つと所定の係合が可能なように取付けられ
ていること、を特徴とする印字装置。 - (2)係止エレメント(54)がスリーブ(28:29
)上に設けられていること、係止凹部(56: 104
゜106)がセット軸(42:43)の周面内に設けら
れていること、を特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の印字装置。 - (3)係止エレメント(54)が、スリーブ(28;2
9)上に一体に形成され、スリーブ内面の半径方向内側
に突出し、セット@(42;43)内に設けられたそれ
に組合わされる係止凹部(56; 104゜106)と
係合する部材であることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の印字装置。 - (4)スリーブ(28: 29)内に3つの軸方向伸長
スロット(30,32,34: 31.33.35)が
等角間隔に設番プられ、セット@(42:43)上に3
個の歯が上記スロットを貫通してセラ1〜車(16)の
ハブ領域内にある半径方向凹部(4G)と係合すること
、係止凹部(56; 104. 106)の軸方向列は
歯(36゜38、40>の位置間に存在するセット軸(
42:43)の周囲領域内に形成されていること、を特
徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記載の印
字装置。 - (5) スロット(30,32,34:31.33.3
!l)はスリーブ(28:29)の一端を軸方向に貫通
していることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の印字装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3406791.4 | 1984-02-24 | ||
| DE3406791A DE3406791C1 (de) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | Druckwerk |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203485A true JPS60203485A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0230873B2 JPH0230873B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=6228762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036235A Granted JPS60203485A (ja) | 1984-02-24 | 1985-02-25 | 印字装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586432A (ja) |
| EP (1) | EP0154213B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60203485A (ja) |
| AT (1) | ATE46658T1 (ja) |
| AU (1) | AU557390B2 (ja) |
| BR (1) | BR8500723A (ja) |
| DE (2) | DE3406791C1 (ja) |
| DK (1) | DK161017C (ja) |
| ZA (1) | ZA85753B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3521701C1 (de) * | 1985-06-18 | 1986-09-25 | Esselte Meto International Gmbh, 6932 Hirschhorn | Typentraegersatz fuer ein Stempeldruckwerk und Verfahren zum Zusammenbauen eines Stempeldruckwerks unter Verwendung eines solchen Typentraegersatzes |
| DE3605301A1 (de) * | 1986-02-19 | 1987-08-20 | Esselte Meto Int Gmbh | Druckwerk |
| DE3635733A1 (de) * | 1986-10-21 | 1988-05-05 | Esselte Meto Int Gmbh | Druckwerk |
| DE3635732C1 (de) * | 1986-10-21 | 1988-02-25 | Esselte Meto Internat Gmbh | Druckwerk |
| JP4959619B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-06-27 | 株式会社サトー知識財産研究所 | 印字器の印字選択装置およびその操作部材の組立て方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1961550U (de) * | 1967-02-18 | 1967-06-08 | Meto Ges Oscar Kind M B H | Druckwerk, insbesondere fuer etiketten-druck- und ausgabegeraete. |
| DE1966066A1 (de) * | 1969-06-10 | 1971-04-22 | Meto Gmbh Kind Oscar | Druck- oder Stempelvorrichtung mit Typenbaendern |
| US3682282A (en) * | 1970-10-22 | 1972-08-08 | Cons Foods Corp | Clutch for printing device |
| DE2838964C3 (de) * | 1978-09-07 | 1981-05-14 | Esselte Pendaflex Corp. (n.d. Ges.d. Staates Calif.), Garden City, N.Y. | Druckwerk, insbesondere für Preisauszeichnungsgeräte |
| US4269119A (en) * | 1979-08-27 | 1981-05-26 | Monarch Marking Systems, Inc. | Setting knobs for selective print head |
| US4325302A (en) * | 1979-10-29 | 1982-04-20 | Esselte Pendaflex Corp. | Apparatus for printing and applying pressure sensitive labels |
-
1984
- 1984-02-24 DE DE3406791A patent/DE3406791C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-01-31 ZA ZA85753A patent/ZA85753B/xx unknown
- 1985-01-31 AU AU38236/85A patent/AU557390B2/en not_active Ceased
- 1985-02-12 AT AT85101480T patent/ATE46658T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-12 DE DE8585101480T patent/DE3573233D1/de not_active Expired
- 1985-02-12 EP EP85101480A patent/EP0154213B1/de not_active Expired
- 1985-02-15 BR BR8500723A patent/BR8500723A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-02-21 US US06/704,079 patent/US4586432A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-22 DK DK082385A patent/DK161017C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-02-25 JP JP60036235A patent/JPS60203485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3573233D1 (en) | 1989-11-02 |
| JPH0230873B2 (ja) | 1990-07-10 |
| AU3823685A (en) | 1985-09-05 |
| DK82385D0 (da) | 1985-02-22 |
| ZA85753B (en) | 1986-03-26 |
| DK161017B (da) | 1991-05-21 |
| DK161017C (da) | 1991-10-28 |
| AU557390B2 (en) | 1986-12-18 |
| DE3406791C1 (de) | 1985-11-14 |
| EP0154213A2 (de) | 1985-09-11 |
| EP0154213A3 (en) | 1987-06-03 |
| DK82385A (da) | 1985-08-25 |
| US4586432A (en) | 1986-05-06 |
| ATE46658T1 (de) | 1989-10-15 |
| BR8500723A (pt) | 1985-10-08 |
| EP0154213B1 (de) | 1989-09-27 |
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