JPS60204285A - モ−タ駆動回路 - Google Patents
モ−タ駆動回路Info
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- JPS60204285A JPS60204285A JP59057437A JP5743784A JPS60204285A JP S60204285 A JPS60204285 A JP S60204285A JP 59057437 A JP59057437 A JP 59057437A JP 5743784 A JP5743784 A JP 5743784A JP S60204285 A JPS60204285 A JP S60204285A
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- Japan
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- current
- transistor
- rotor
- voltage
- stator coil
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/10—Arrangements for controlling torque ripple, e.g. providing reduced torque ripple
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔−発明の利用分野〕
本発明は、例えばビデオテープレコーダ(VTR)等に
用いられる直流ブラシレスモータのモータ駆動回路に関
する。
用いられる直流ブラシレスモータのモータ駆動回路に関
する。
板状永久磁石をロータとし、該ロータの回転に伴う磁界
方向の切換わ多位置を検出して電機子コイルに流れる電
流を切換えることによりトルクを得るようにした、いわ
ゆる直流ブラシレスモータがVTR等の駆動モータとし
て用いられでいる。近年、゛ポータプルVTRのように
、機器の小型・軽量化に伴って、この種のモータもより
小型ψ軽量化が望まれている。
方向の切換わ多位置を検出して電機子コイルに流れる電
流を切換えることによりトルクを得るようにした、いわ
ゆる直流ブラシレスモータがVTR等の駆動モータとし
て用いられでいる。近年、゛ポータプルVTRのように
、機器の小型・軽量化に伴って、この種のモータもより
小型ψ軽量化が望まれている。
第1図は三相直流ブラシレスモータのモータ駆動回路の
一従来例を示す回路図であって、lは三相直流ブラシレ
スモータのロータ、2,3.4は三相直流ブラシレスモ
ータの固定子コイル、5゜6.7,8.9.10はトラ
ンジスタ、11は直流電圧源、12はロータ回転位置検
出回路、13は切換制御回路である。
一従来例を示す回路図であって、lは三相直流ブラシレ
スモータのロータ、2,3.4は三相直流ブラシレスモ
ータの固定子コイル、5゜6.7,8.9.10はトラ
ンジスタ、11は直流電圧源、12はロータ回転位置検
出回路、13は切換制御回路である。
第2図は三相直流ブラシレスモータの動作説明図であっ
て、同図(a)はロータの展開図、同図(b)はロータ
の磁極による磁束分布図、同図(c) 、 (d) 、
(e) 。
て、同図(a)はロータの展開図、同図(b)はロータ
の磁極による磁束分布図、同図(c) 、 (d) 、
(e) 。
(f)はロータと固定子コイルとの間の経時的な相対的
位置関係を示す説明図であシ、第1図に対応する部分に
は同一符号をつけ、また、横軸に、同図(b)に示すよ
うに、電気角をとシ、さらに、同図(e)〜(f)で固
定子コイルに流れる駆動電流の向きを、周知のように、
・印およびX印で表わしている。
位置関係を示す説明図であシ、第1図に対応する部分に
は同一符号をつけ、また、横軸に、同図(b)に示すよ
うに、電気角をとシ、さらに、同図(e)〜(f)で固
定子コイルに流れる駆動電流の向きを、周知のように、
・印およびX印で表わしている。
第3図は各固定子コイル毎の駆動電流とトルクとの関係
を示すQ性図であって、同図(b)、(c)は第2図の
固定子コイル2について、同図(d)、(e)は同じく
固定子コイル3について、同図(f)、(g)は同じく
固定子コイル4について示しておシ、同図(a)はロー
タの磁極による磁束密度の経時的変化を、また、同図(
h)はロータに生ずる全トルクの経時的変化を示してい
る。
を示すQ性図であって、同図(b)、(c)は第2図の
固定子コイル2について、同図(d)、(e)は同じく
固定子コイル3について、同図(f)、(g)は同じく
固定子コイル4について示しておシ、同図(a)はロー
タの磁極による磁束密度の経時的変化を、また、同図(
h)はロータに生ずる全トルクの経時的変化を示してい
る。
なお、第3図のj1+ t2+ tal t4は各固定
子コイル2,3.4が夫々第2図((り 、 (d)
、 (e) 、 (f)に示すロータとの相対位置にあ
る時刻を示し、第3図(a)はロータ1の回転によって
固定子コイル2が受ける磁束密度φ0の経時的変化を示
すものであって、固定子コイル3.4が受ける磁束密度
の経時的変化はこれよりも夫々電気角で120°、24
0°遅れてい(る。、また、第2図では、説明の便宜上
、ロータ1′が固定され、固定子コイル2,3.4が回
転しているように示している。なお、固定子コイル2゜
3.4が受ける磁束密度とは、実際に、ロータ1′にト
ルクを生じさせる駆動電流が流れる部分(すなわち、第
2図(c)〜(f)において、各固定子コイル2.3.
4の電流の方向の符号・、×が付された紙面の垂直な部
分)が受ける磁束密度をいう。
子コイル2,3.4が夫々第2図((り 、 (d)
、 (e) 、 (f)に示すロータとの相対位置にあ
る時刻を示し、第3図(a)はロータ1の回転によって
固定子コイル2が受ける磁束密度φ0の経時的変化を示
すものであって、固定子コイル3.4が受ける磁束密度
の経時的変化はこれよりも夫々電気角で120°、24
0°遅れてい(る。、また、第2図では、説明の便宜上
、ロータ1′が固定され、固定子コイル2,3.4が回
転しているように示している。なお、固定子コイル2゜
3.4が受ける磁束密度とは、実際に、ロータ1′にト
ルクを生じさせる駆動電流が流れる部分(すなわち、第
2図(c)〜(f)において、各固定子コイル2.3.
4の電流の方向の符号・、×が付された紙面の垂直な部
分)が受ける磁束密度をいう。
以下、第1図ないし第3図によシ、このモータ駆動回路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
いま、時刻t0において、第2図(e)に示す位置に固
定子コイル2,3.4があるときに、切換制御回路13
は、ロータ回転検出回路12からの信号に基づいて、ト
ランジスタ7.9をオンさせ、トランジスタ5,6,8
.10’iオフさせる。このために、固定子コイル2.
3に第2図(c)に示す方向に一定の駆動電流I211
.が流れ、固定子コイル4には駆動電流が流れない。
定子コイル2,3.4があるときに、切換制御回路13
は、ロータ回転検出回路12からの信号に基づいて、ト
ランジスタ7.9をオンさせ、トランジスタ5,6,8
.10’iオフさせる。このために、固定子コイル2.
3に第2図(c)に示す方向に一定の駆動電流I211
.が流れ、固定子コイル4には駆動電流が流れない。
そこで、固定子コイル2の駆動電流工2とロータ1の磁
束密度41との積に比例したトルクT2がロータlに生
じ、また、固定子コイル3の駆動電流I3とロータ1の
磁束密度φ、に比例したトルクT3がロータ1に生じ、
ロータ1は第2図の左方に回転する。ロータ1による磁
束密度φ1は正弦波状の分布をなすものであるから、ロ
ータ1の回転とともに、固定子コイル2の駆動電流工、
によるトルクT2は漸次増加し、固定子コイル3の駆動
電流工、によるトルクT3は漸次減少する。
束密度41との積に比例したトルクT2がロータlに生
じ、また、固定子コイル3の駆動電流I3とロータ1の
磁束密度φ、に比例したトルクT3がロータ1に生じ、
ロータ1は第2図の左方に回転する。ロータ1による磁
束密度φ1は正弦波状の分布をなすものであるから、ロ
ータ1の回転とともに、固定子コイル2の駆動電流工、
によるトルクT2は漸次増加し、固定子コイル3の駆動
電流工、によるトルクT3は漸次減少する。
ロータ1が電気角で60°回転し、固定子コイル2.3
.4が第2図(d)に示す位置に達してトルクT2が最
大となる時刻t2では、切換制御回路13はオフしてい
たトランジスタ8をオンし、オンしていたトランジスタ
9をオフにする。このために、固定子コイル2.4に、
第2図(d)に示す方向に一定の駆動電流1□I I、
が流れ、同定子コイル3には駆動電流が流れなくなる。
.4が第2図(d)に示す位置に達してトルクT2が最
大となる時刻t2では、切換制御回路13はオフしてい
たトランジスタ8をオンし、オンしていたトランジスタ
9をオフにする。このために、固定子コイル2.4に、
第2図(d)に示す方向に一定の駆動電流1□I I、
が流れ、同定子コイル3には駆動電流が流れなくなる。
そこで、固定子コイル4の駆動電流I4とロータ1の磁
束密度φ、とでロータ1にトルクT4が生じ、トルクT
2と相まってロータ1はさらに第2図左方に回転する。
束密度φ、とでロータ1にトルクT4が生じ、トルクT
2と相まってロータ1はさらに第2図左方に回転する。
時刻t2以降のロータ1の回転では、トルクT2は漸次
減少し、トルクT4は漸次増加する0ロータ1が電気角
で60°回転し、固定子コイル2.3.4が第2図(、
)に示す位置に達してトルりI4が最大となる時刻t3
では、切換制御回路13は、オフしていたトランジスタ
6をオンするとともにオンしていたトランジスタ7をオ
フする。このために、固定子コイル2の通電は遮断され
て、固定子コイル3.4に第2図(e)に示す方向に駆
動型、流I3. I4が流れ、この駆動電流■、によっ
てロータ1にトルクT3が生ずる。トルクT3 + I
4によってロータ1は回転し、この回転にともなってト
ルクT3は漸次増加し、トルクT4は漸次減少する。
減少し、トルクT4は漸次増加する0ロータ1が電気角
で60°回転し、固定子コイル2.3.4が第2図(、
)に示す位置に達してトルりI4が最大となる時刻t3
では、切換制御回路13は、オフしていたトランジスタ
6をオンするとともにオンしていたトランジスタ7をオ
フする。このために、固定子コイル2の通電は遮断され
て、固定子コイル3.4に第2図(e)に示す方向に駆
動型、流I3. I4が流れ、この駆動電流■、によっ
てロータ1にトルクT3が生ずる。トルクT3 + I
4によってロータ1は回転し、この回転にともなってト
ルクT3は漸次増加し、トルクT4は漸次減少する。
ロータ1が電気角で60’回転し、固定子コイル2.3
.4が第2図(f)に示す位置に達してトルクT3が最
大となる時刻t4では、切換制御回路13は、オフして
いたトランジスタ10をオンしてオンしていたトランジ
スタ8をオフする。このために、固定子コイル4の通電
は遮断されて固定子コイル2.3に第2図(f)に示す
方向に駆動電流I2. I、が流れ、この駆動電流工2
によってロータ1にトルクT2が生ずるo トルク’r
2.’r3によってロータ1は回転し、この回転に伴な
ってトルクT2は漸次増加し、トルクT3は漸次減少す
る。
.4が第2図(f)に示す位置に達してトルクT3が最
大となる時刻t4では、切換制御回路13は、オフして
いたトランジスタ10をオンしてオンしていたトランジ
スタ8をオフする。このために、固定子コイル4の通電
は遮断されて固定子コイル2.3に第2図(f)に示す
方向に駆動電流I2. I、が流れ、この駆動電流工2
によってロータ1にトルクT2が生ずるo トルク’r
2.’r3によってロータ1は回転し、この回転に伴な
ってトルクT2は漸次増加し、トルクT3は漸次減少す
る。
このようにして、ロータ1が一定の方向に回転するトル
クが生ずるように、トランジスタ5〜10がオン、オフ
制御されて固定子コイル2,3.4の通電期間および駆
動電流の方向が設定される。
クが生ずるように、トランジスタ5〜10がオン、オフ
制御されて固定子コイル2,3.4の通電期間および駆
動電流の方向が設定される。
このように、電機子コイル2,3.4とロータ1の磁極
とが対向する位置によって、トルクT1.T2゜T3は
変化するので、ロータ1に得られる総トルクT、 (T
、=T1+T2+T、)は常に一定にならず、第3図(
h)に示すようにトルクリップルを含んでいる。
とが対向する位置によって、トルクT1.T2゜T3は
変化するので、ロータ1に得られる総トルクT、 (T
、=T1+T2+T、)は常に一定にならず、第3図(
h)に示すようにトルクリップルを含んでいる。
このトルクリップルのために、ロータ1は定速で回転し
ない。
ない。
従来は、このトルクリップルを除去するため、トルクリ
ップルの周期よシも短い時間間隔で、間欠的にロータ1
を回転させる試みがなされたが、十分に定速回転させる
ことができなかった。また、ロータ1の重量を太きくし
たシ、フライホイール等を設けて回転むらを除いていた
が、近年のモータの小型φ軽量化に伴い、このような手
段を用いるこ−とができなくなった。
ップルの周期よシも短い時間間隔で、間欠的にロータ1
を回転させる試みがなされたが、十分に定速回転させる
ことができなかった。また、ロータ1の重量を太きくし
たシ、フライホイール等を設けて回転むらを除いていた
が、近年のモータの小型φ軽量化に伴い、このような手
段を用いるこ−とができなくなった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、トル
クリップルの発生を抑制して、モータをきわめて定速で
回転させることのできるモータ駆動回路を提供するにあ
る。
クリップルの発生を抑制して、モータをきわめて定速で
回転させることのできるモータ駆動回路を提供するにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、各固定子コイルに
銹起される逆起電力からトルクリップルを表わす信号を
検出し、該信号によシ該各固定子コイルに供給される電
流を増減し、該トルクリップルを抑圧するようにした点
に特徴がある。
銹起される逆起電力からトルクリップルを表わす信号を
検出し、該信号によシ該各固定子コイルに供給される電
流を増減し、該トルクリップルを抑圧するようにした点
に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第4図は本発明によるモータ駆動回路の第1実施例を示
すブロック図であって、15,16.17はトランジス
タ、18は出力電流を変えられる電流源、19.20は
差動増幅器、21は補正信号発生回路、22は電流検出
器、23は定電圧源、24は検波器、25はロータの回
転速度を設定するための制御信号の入力端子であシ、第
1図に対応する部分には同一符号をつけている。なお、
図示していないが、トランジスタ5,6,7,15゜1
6.17のペース端子は、第1図の切換制御回路13の
ような切換制御回路に接続されておシ、それらのトラン
ジスタは、ロータの回転に伴って磁界方向の切換わシ位
置に同期して、オン・オフの動作が行なわれるようにな
っている。この実施例では、トランジスタ5,6.7を
飽和駆動してオン、オフ制御し、トランジスタ8.9.
10を非飽和駆動して電流源として動作させる。
すブロック図であって、15,16.17はトランジス
タ、18は出力電流を変えられる電流源、19.20は
差動増幅器、21は補正信号発生回路、22は電流検出
器、23は定電圧源、24は検波器、25はロータの回
転速度を設定するための制御信号の入力端子であシ、第
1図に対応する部分には同一符号をつけている。なお、
図示していないが、トランジスタ5,6,7,15゜1
6.17のペース端子は、第1図の切換制御回路13の
ような切換制御回路に接続されておシ、それらのトラン
ジスタは、ロータの回転に伴って磁界方向の切換わシ位
置に同期して、オン・オフの動作が行なわれるようにな
っている。この実施例では、トランジスタ5,6.7を
飽和駆動してオン、オフ制御し、トランジスタ8.9.
10を非飽和駆動して電流源として動作させる。
次に、この実施例の動作を説明する。
図示していない切換制御回路によって、トランジスタ5
〜10及びトランジスタ15〜17を所定の順序でオン
・オフさせて、固定子コイル2゜3.4に電流を供給し
、ロータを回転させる。
〜10及びトランジスタ15〜17を所定の順序でオン
・オフさせて、固定子コイル2゜3.4に電流を供給し
、ロータを回転させる。
ロータが回転すると、固定子コイル2,3.4には、こ
れらが受けるロータからの磁束の変化に応じた逆起電力
が生ずる。これら逆起電力は各固定子コイル2,3.4
によってロータに生ずるトルクに非常によく対応してい
る。ここで、もし、トランジスタ5,6.7が非飽和領
域で動作するならば、第5図に示すように、固定子コイ
ル2の一端Xに実線で示すほぼ正弦波状の逆起電力e工
が生じ、同様に、固定子コイル3.4の一端y、zには
、破線で示すほぼ正弦波状の逆起電力e2.一点鎖線で
示すほぼ正弦波状の逆起電力e3が夫々生ずる。
れらが受けるロータからの磁束の変化に応じた逆起電力
が生ずる。これら逆起電力は各固定子コイル2,3.4
によってロータに生ずるトルクに非常によく対応してい
る。ここで、もし、トランジスタ5,6.7が非飽和領
域で動作するならば、第5図に示すように、固定子コイ
ル2の一端Xに実線で示すほぼ正弦波状の逆起電力e工
が生じ、同様に、固定子コイル3.4の一端y、zには
、破線で示すほぼ正弦波状の逆起電力e2.一点鎖線で
示すほぼ正弦波状の逆起電力e3が夫々生ずる。
ところが、この実施例では、トランジスタ5゜6.7は
飽和領域で動作し、トランジスタ8,9゜10を非飽和
駆動し、かつ、固定子コイル2,3゜4の他端が互いに
接続されているから、いま、トランジスタ7がオンして
いるものとすると、この期間τ1、固定子コイル2の一
端Xに生ずる逆起電力e0は、第6図(a)の実線で示
すように、直流電圧源11つ電源電圧E0に固定される
。とのことは、第5図に示す逆起電力e1が期間11に
電源電圧E0に引き上げられたことになシ、このために
、固定子コイル3.4の一端7+zに生ずる逆起電力e
2 、 e3も、電源電圧E0と第5図に示す逆起電力
e1の差だけ引き上げられることになる。
飽和領域で動作し、トランジスタ8,9゜10を非飽和
駆動し、かつ、固定子コイル2,3゜4の他端が互いに
接続されているから、いま、トランジスタ7がオンして
いるものとすると、この期間τ1、固定子コイル2の一
端Xに生ずる逆起電力e0は、第6図(a)の実線で示
すように、直流電圧源11つ電源電圧E0に固定される
。とのことは、第5図に示す逆起電力e1が期間11に
電源電圧E0に引き上げられたことになシ、このために
、固定子コイル3.4の一端7+zに生ずる逆起電力e
2 、 e3も、電源電圧E0と第5図に示す逆起電力
e1の差だけ引き上げられることになる。
同様にして、トランジスタ6がオンして固定子コイル3
の一端yに生ずる逆起電力e2が電源電圧Eoに固定さ
れると、固定子コイル2,4の一端X。
の一端yに生ずる逆起電力e2が電源電圧Eoに固定さ
れると、固定子コイル2,4の一端X。
2に生ずる逆起電力el、e3は引き上けられ、トラン
ジスタ5がオンして固定子コイル4の一嬬yに生ずる逆
起電力e3が電源電圧E0に固定されると、固定子コイ
ル2,3の一端x+ yに生ずる逆起電力e、、e2は
引き上げられる。
ジスタ5がオンして固定子コイル4の一嬬yに生ずる逆
起電力e3が電源電圧E0に固定されると、固定子コイ
ル2,3の一端x+ yに生ずる逆起電力e、、e2は
引き上げられる。
したがって、固定子コイル2,3.4の一端X。
y、zに生ずる各逆起電力e11 e21 e3は、第
6図(a)に示すように、最大値が電源電圧E。K等し
く、2つの最大値間に2つの最小値を有する波形となる
0 これら逆起電力el、 e2. e3は検波器24に供
給される。検波器24は、順次逆起電力e□、 e2.
e3のうちで最も低いレベルのものを検出し、第6図
(b)に示すリップル状の検波電圧e8を出力する。こ
の検波電圧eBは、先の第3図(h)で示したロータ1
(第1図)に生ずる合成トルクT。のトルクリップルと
ほぼ逆相の関係にある。
6図(a)に示すように、最大値が電源電圧E。K等し
く、2つの最大値間に2つの最小値を有する波形となる
0 これら逆起電力el、 e2. e3は検波器24に供
給される。検波器24は、順次逆起電力e□、 e2.
e3のうちで最も低いレベルのものを検出し、第6図
(b)に示すリップル状の検波電圧e8を出力する。こ
の検波電圧eBは、先の第3図(h)で示したロータ1
(第1図)に生ずる合成トルクT。のトルクリップルと
ほぼ逆相の関係にある。
なお、検波器24が、順次逆起電力e1. e2. e
3のウチ最も高いレベルのものと低いレベルのもの全検
出し、さらに、これら検出された逆起電力の差をとるよ
うに構成することにより、トランジスタ5,6.7を非
飽和動作させても、卯、5図に示す逆起電力e1. e
2. e3から第6図(b)に示す検波出力電圧eBを
得ることができる。
3のウチ最も高いレベルのものと低いレベルのもの全検
出し、さらに、これら検出された逆起電力の差をとるよ
うに構成することにより、トランジスタ5,6.7を非
飽和動作させても、卯、5図に示す逆起電力e1. e
2. e3から第6図(b)に示す検波出力電圧eBを
得ることができる。
この検波出力電圧eBは可変利得増幅器21に供準電圧
が印加される。電流検出器22は微少な抵抗値を有する
抵抗からなり、固定子コイル2,3゜4に流れる駆動電
流の総和である駆動電流エアを検出し、この電流工、に
比例しだ電圧e、を発生する。
が印加される。電流検出器22は微少な抵抗値を有する
抵抗からなり、固定子コイル2,3゜4に流れる駆動電
流の総和である駆動電流エアを検出し、この電流工、に
比例しだ電圧e、を発生する。
固定子コイル2,3; 4は、内部抵抗を有しておシ、
実際には、各固定子コイル2,3.4の一端x、y、z
に生ずる逆起電力el、 e21 e3には、これら内
部抵抗の駆動電流による電圧降下分が含まれており、シ
たがって、検波出力電圧eBにも、この電圧降下分が含
まれている。これら電圧が印加されることによシ、可変
利得増幅器21は、検波出力電圧eBから固定子コイル
2,3.4の内部抵抗によるかかる電圧降下分を除去す
るとともに、所定の増幅率で増幅して先のトルクリップ
ルを補正するための補正電圧eTを発生する。
実際には、各固定子コイル2,3.4の一端x、y、z
に生ずる逆起電力el、 e21 e3には、これら内
部抵抗の駆動電流による電圧降下分が含まれており、シ
たがって、検波出力電圧eBにも、この電圧降下分が含
まれている。これら電圧が印加されることによシ、可変
利得増幅器21は、検波出力電圧eBから固定子コイル
2,3.4の内部抵抗によるかかる電圧降下分を除去す
るとともに、所定の増幅率で増幅して先のトルクリップ
ルを補正するための補正電圧eTを発生する。
この補正電圧eTは差動増幅器20に供給され、入力端
子25からのロータ1の回転速度を規定する制御電圧e
cと合成される。差動増幅器20の出力電圧ey1は差
動増幅器19に供給され、電流検出器22からの電圧e
8が合成される。差動増幅器19の出力電圧eIは電流
源18の制御電圧となり、出力電圧eIに応じて電流源
18の電流が変化する。
子25からのロータ1の回転速度を規定する制御電圧e
cと合成される。差動増幅器20の出力電圧ey1は差
動増幅器19に供給され、電流検出器22からの電圧e
8が合成される。差動増幅器19の出力電圧eIは電流
源18の制御電圧となり、出力電圧eIに応じて電流源
18の電流が変化する。
一方、トランジスタ15.16.17は第1図に示した
切換制御回路13によって第1図に示したトランジスタ
8,9.10と同様にオン、オフ制御されておシ、トラ
ンジスタ15.16あるいは17がオンすると、このオ
ンしたトランジスタのコレクタに接続されたトランジス
タ8.9あるいは10のペースに電流源18から電流が
ベース電流として供給される。
切換制御回路13によって第1図に示したトランジスタ
8,9.10と同様にオン、オフ制御されておシ、トラ
ンジスタ15.16あるいは17がオンすると、このオ
ンしたトランジスタのコレクタに接続されたトランジス
タ8.9あるいは10のペースに電流源18から電流が
ベース電流として供給される。
いま、トランジスタ7.16がオンすると、トランジス
タ9に電流源18からベース電流が流れ、このベース電
流に電流増幅率hFE倍したコレクタ電流が、駆動電流
として、トランジスタ6から固定子コイル2,3に流れ
る。トランジスタ15゜17がオンしているときも、同
様にして、トランジスタ8あるいは10に電流源】8か
らベース電流が供給され、このベース電流に応じたコレ
クタ電流が、駆動電流として、所定の固定子コイルに流
れる。
タ9に電流源18からベース電流が流れ、このベース電
流に電流増幅率hFE倍したコレクタ電流が、駆動電流
として、トランジスタ6から固定子コイル2,3に流れ
る。トランジスタ15゜17がオンしているときも、同
様にして、トランジスタ8あるいは10に電流源】8か
らベース電流が供給され、このベース電流に応じたコレ
クタ電流が、駆動電流として、所定の固定子コイルに流
れる。
差動増幅器19は利得が充分高くなるように構成されて
おり、電流検出器22に生ずる電圧降下e8が差動増幅
器20の出力電圧eMと等しくなるように、フィードバ
ック制御を行なう。かかるフィードバック制御によシ、
トランジスタ8,9.10のhFEのバラツキが眼状さ
れる。
おり、電流検出器22に生ずる電圧降下e8が差動増幅
器20の出力電圧eMと等しくなるように、フィードバ
ック制御を行なう。かかるフィードバック制御によシ、
トランジスタ8,9.10のhFEのバラツキが眼状さ
れる。
以上の構成により、トランジスタ8,9.10のコレク
タ電流は、可変利得増幅器21が出力する補正電圧eT
に応じて変化する。この場合、補正電圧e7は先のトル
クリップル(第3図(h))と逆位相の関係にあるから
、トランジスタ8,9.10のコレクタ電流(すなわち
、固定子コイル2,3゜4に流れる駆動電流)ft同一
時間軸で連らねて示すと、第7図(a)に示すようにな
シ、このようにして表わされる駆動電流エエには、各固
定子コイル2゜3.4に一定の駆動電流を流したときに
生ずるトルクリップルT。(第7図(b))とは逆相の
リップルが生じ、この駆動電流IXとロータ1による磁
束密度グ。(第3図(a))との相互作用によシ、ロー
タ1には、第7図(b)に示すように、一定のトルクT
Xが生ずる。したがって、ロータ1は円滑に回転するこ
とになる。
タ電流は、可変利得増幅器21が出力する補正電圧eT
に応じて変化する。この場合、補正電圧e7は先のトル
クリップル(第3図(h))と逆位相の関係にあるから
、トランジスタ8,9.10のコレクタ電流(すなわち
、固定子コイル2,3゜4に流れる駆動電流)ft同一
時間軸で連らねて示すと、第7図(a)に示すようにな
シ、このようにして表わされる駆動電流エエには、各固
定子コイル2゜3.4に一定の駆動電流を流したときに
生ずるトルクリップルT。(第7図(b))とは逆相の
リップルが生じ、この駆動電流IXとロータ1による磁
束密度グ。(第3図(a))との相互作用によシ、ロー
タ1には、第7図(b)に示すように、一定のトルクT
Xが生ずる。したがって、ロータ1は円滑に回転するこ
とになる。
この実施例では、先にも述べたように、逆起電力81.
82183は固定子コイル2,3.4が受ける磁束密度
の変化によって生じ、ロータに生ずるトルクに非常によ
く対応しているから、はぼ正確なトルクリップルの補正
が実現でき−る。すなわち、各固定子コイル2.3.4
が受ける磁束密度がいかに変化して、たとえば、固定子
コイル2.3゜4が受ける磁束密度に相対的に差があっ
てロータに生ずるトルクリップルが不規則なものであっ
ても、逆起電力e□+ 82+ 83はそれに応じて変
化するものであるから、かかるトルクリップルを充分に
抑制することができる。
82183は固定子コイル2,3.4が受ける磁束密度
の変化によって生じ、ロータに生ずるトルクに非常によ
く対応しているから、はぼ正確なトルクリップルの補正
が実現でき−る。すなわち、各固定子コイル2.3.4
が受ける磁束密度がいかに変化して、たとえば、固定子
コイル2.3゜4が受ける磁束密度に相対的に差があっ
てロータに生ずるトルクリップルが不規則なものであっ
ても、逆起電力e□+ 82+ 83はそれに応じて変
化するものであるから、かかるトルクリップルを充分に
抑制することができる。
なお、第4図において、入力端子25からの制御電圧e
cが一定のときには、ロータは一定の回転速度で回転す
るが、制御電圧ecを増減すると、これにともなって電
流検出器22の電圧降下esが差動増幅器20の出力電
圧eMと等しくなるように、電流源18が制御され、固
定子コイル2.3.4に流れる電流が埠減してロータの
回転速度が変化する。
cが一定のときには、ロータは一定の回転速度で回転す
るが、制御電圧ecを増減すると、これにともなって電
流検出器22の電圧降下esが差動増幅器20の出力電
圧eMと等しくなるように、電流源18が制御され、固
定子コイル2.3.4に流れる電流が埠減してロータの
回転速度が変化する。
第8図は第4図の一具体例を示す回路図であって、第4
図に対応する部分には同一符号が付けられている。
図に対応する部分には同一符号が付けられている。
第8図において、検波器24はダイオード26゜27.
28で構成され、電流検出器22は微少な抵抗値の抵抗
29で構成されている。
28で構成され、電流検出器22は微少な抵抗値の抵抗
29で構成されている。
可変利得増幅器21は、トランジスタ30.31゜32
.33.34と抵抗35及び定電圧源36か・ らなる
可変利得増幅部と、トランジスタ37.38゜39と抵
抗40及び定電流源41からなる電流調整部と、トラン
ジスタ42と抵抗43からなる検波出力電圧補償部とか
ら構成されている。
.33.34と抵抗35及び定電圧源36か・ らなる
可変利得増幅部と、トランジスタ37.38゜39と抵
抗40及び定電流源41からなる電流調整部と、トラン
ジスタ42と抵抗43からなる検波出力電圧補償部とか
ら構成されている。
差動増幅器20は、トランジスタ44,45゜46.4
7.48と抵抗49及び定電流源50から構成されてい
る。
7.48と抵抗49及び定電流源50から構成されてい
る。
差動増幅器19は、トランジスタ51,52゜53.5
4,55.56と定電流源57から構成されている。
4,55.56と定電流源57から構成されている。
電流源18はトランジスタ58からなり、トランジスタ
56とともにカレント・ミラー回路’t+=成する。そ
して、トランジスタ58からは、差動増幅器19の出力
電流(トランジスタ56のコレクタ電流)K比例した電
流が得られるようになっている。
56とともにカレント・ミラー回路’t+=成する。そ
して、トランジスタ58からは、差動増幅器19の出力
電流(トランジスタ56のコレクタ電流)K比例した電
流が得られるようになっている。
なお、59.60は定電圧電源である。61゜62.6
3は、夫々固定子コイル2,3.4の内部抵抗である。
3は、夫々固定子コイル2,3.4の内部抵抗である。
次に、この具体例の動作を説明する。
固定子コイル2.3.4の逆起電力によって、各コイル
2.3.4の一端X + V + Zに生じる電圧は、
検波器24のダイオード26,27.28によシ検波さ
れ、第6図(b)に示すようなリップルを有する検波出
力電圧eaが得られる。ただし、この検波出力電圧ea
は固定子コイル2,3.4の内部抵抗61,62.63
による電圧降下分を含んでいる。
2.3.4の一端X + V + Zに生じる電圧は、
検波器24のダイオード26,27.28によシ検波さ
れ、第6図(b)に示すようなリップルを有する検波出
力電圧eaが得られる。ただし、この検波出力電圧ea
は固定子コイル2,3.4の内部抵抗61,62.63
による電圧降下分を含んでいる。
固定子コイル2.3.4に流れる全電流■工は、抵抗2
9の両端電圧として抄出される。
9の両端電圧として抄出される。
可変利得増幅器21において、トランジスタ39はコレ
クタ端子とベース端子とが接続されてダイオード接続さ
れ、そのコレクタ端子は電流源41を介して定電圧W5
9に、まだ、そのエミッタ端子は電流検出器22の抵抗
29に接続されている。
クタ端子とベース端子とが接続されてダイオード接続さ
れ、そのコレクタ端子は電流源41を介して定電圧W5
9に、まだ、そのエミッタ端子は電流検出器22の抵抗
29に接続されている。
トランジスタ38は、エミッタ抵抗40とともにエミッ
タ接地増幅器を形成しており、そのペース端子はトラン
ジスタ39のベースに、そのコレクタ端子は、ダイオー
ド接続されたpnp)シンジスタのコレクタ端子に接続
されている。トランジスタ37のエミッタ端子は定電圧
源59に接続され、ベース端子はpnp)ランジスタ4
2のベース端子に接続されている。したがって、トラン
ジスタ37.42はカレントミラー回路を形成している
。
タ接地増幅器を形成しており、そのペース端子はトラン
ジスタ39のベースに、そのコレクタ端子は、ダイオー
ド接続されたpnp)シンジスタのコレクタ端子に接続
されている。トランジスタ37のエミッタ端子は定電圧
源59に接続され、ベース端子はpnp)ランジスタ4
2のベース端子に接続されている。したがって、トラン
ジスタ37.42はカレントミラー回路を形成している
。
トランジスタ42のエミッタ端子は定電圧源59に接続
され、コレクタ端子は抵抗43を介して検波器24に接
続されている。
され、コレクタ端子は抵抗43を介して検波器24に接
続されている。
電流源41の電流は抵抗29に流れる駆動電流工、に比
べて無視できる程度に充分小さく、マた、抵抗29の抵
抗値をR2G、抵抗40の抵抗値を鳥。、抵抗43の抵
抗値をR43とし、かつ、固定子コイル2.3.4の内
部抵抗61.62.63の抵抗値を等しくシ、これらの
抵抗値f:rとしたとき、これら抵抗値を、 を満足するように設定することにより、抵抗43に固定
子コイル2.3.4の内部抵抗61,62゜63に生ず
る電圧降下に等しい電圧降下が生ずる。
べて無視できる程度に充分小さく、マた、抵抗29の抵
抗値をR2G、抵抗40の抵抗値を鳥。、抵抗43の抵
抗値をR43とし、かつ、固定子コイル2.3.4の内
部抵抗61.62.63の抵抗値を等しくシ、これらの
抵抗値f:rとしたとき、これら抵抗値を、 を満足するように設定することにより、抵抗43に固定
子コイル2.3.4の内部抵抗61,62゜63に生ず
る電圧降下に等しい電圧降下が生ずる。
すなわち、電流源41の電流が無視できるから、トラン
ジスタ39のエミッタ電圧は、駆動電流エエによる抵抗
29の電圧降下R29・工、に等しり、シたがって、ト
ランジスタ38のエミッタ電圧もR29・■工に等しい
。この結果、トランジスタ38のエミッタ抵抗40に流
れる電流、すなわち、トランジスタ38.37のコレク
タ電流は、 となる。トランジスタ37.42はカレントミラー回路
を形成するから、トランジスタ37.42のコレクタ電
流は等しく、シたがって、トランジスタ42のコレクタ
電流が流れることによって生ずる抵抗43の電圧降下は
、 となシ、上記(1)式からこの電圧降下は、2r・IX
となる。電流検出器22の抵抗29に流れる駆動電流エ
エは、トランジスタ5,6.7のいずれか1つがオンし
、トランジスタ8.9.10のいずれか1つにベース電
流が供給されたときに、固定子コイル2,3.4のいず
れか2つが直列となシ、これら2つの固定子コイルに流
れる駆動電流であって、固定子コイル2,3.4の一端
x+7あるいは2に生ずる逆起電力el、 e2. e
3は、先に述べたように、これら2つの固定子コイルの
内部抵抗に生ずる駆動電流■工による電圧降下2rsI
Xを含んでいる。
ジスタ39のエミッタ電圧は、駆動電流エエによる抵抗
29の電圧降下R29・工、に等しり、シたがって、ト
ランジスタ38のエミッタ電圧もR29・■工に等しい
。この結果、トランジスタ38のエミッタ抵抗40に流
れる電流、すなわち、トランジスタ38.37のコレク
タ電流は、 となる。トランジスタ37.42はカレントミラー回路
を形成するから、トランジスタ37.42のコレクタ電
流は等しく、シたがって、トランジスタ42のコレクタ
電流が流れることによって生ずる抵抗43の電圧降下は
、 となシ、上記(1)式からこの電圧降下は、2r・IX
となる。電流検出器22の抵抗29に流れる駆動電流エ
エは、トランジスタ5,6.7のいずれか1つがオンし
、トランジスタ8.9.10のいずれか1つにベース電
流が供給されたときに、固定子コイル2,3.4のいず
れか2つが直列となシ、これら2つの固定子コイルに流
れる駆動電流であって、固定子コイル2,3.4の一端
x+7あるいは2に生ずる逆起電力el、 e2. e
3は、先に述べたように、これら2つの固定子コイルの
内部抵抗に生ずる駆動電流■工による電圧降下2rsI
Xを含んでいる。
抵抗43に生ずる電圧降下2r・エエは、検波器24の
検波出力電圧eBに含まれる内部抵抗61゜62.63
による電圧降下2r・Ixf:相殺する。
検波出力電圧eBに含まれる内部抵抗61゜62.63
による電圧降下2r・Ixf:相殺する。
この結果、トランジスタ42のコレクタには、検波出力
電圧eBから内部抵抗61,62.63による電圧降下
分が除かれた、固定子コイル2,3゜4に生ずる逆起電
力のみに応じた電圧が得られる。
電圧eBから内部抵抗61,62.63による電圧降下
分が除かれた、固定子コイル2,3゜4に生ずる逆起電
力のみに応じた電圧が得られる。
トランジスタ42のコレクタ電圧は、npn)ランジス
タ31とともに差動増幅器を形成するnpnトランジス
タ30のべ=−スに供給され、また、トランジスタ31
のベースには、定電圧源23の電圧が印加される。トラ
ンジスタ30.31のエミッタ端子はともにpnp)ラ
ンジスタ34のコレクタ端子に接続されている。トラン
ジスタ34は、定電流源をなすものであって、そのベー
ス端子はトランジスタ37のベース端子に接続され、ト
ランジスタ37とカレントミラー回路を形成している。
タ31とともに差動増幅器を形成するnpnトランジス
タ30のべ=−スに供給され、また、トランジスタ31
のベースには、定電圧源23の電圧が印加される。トラ
ンジスタ30.31のエミッタ端子はともにpnp)ラ
ンジスタ34のコレクタ端子に接続されている。トラン
ジスタ34は、定電流源をなすものであって、そのベー
ス端子はトランジスタ37のベース端子に接続され、ト
ランジスタ37とカレントミラー回路を形成している。
トランジスタ30のコレクタ端子はnpn)ランジスタ
32のコレクタ端子に、また、トランジスタ31のコレ
クタ端子はダイオード接続のnpnトランジスタ33の
コレクタ端子に接続されており、トランジスタ32.3
3は夫々のベース端子が互いに接続されてカレントミラ
ー回路を形成している。さらに、トランジスタ32のコ
レクタ、エミッタ間には、負荷抵抗35と定電圧源36
とが直列に接続されている。
32のコレクタ端子に、また、トランジスタ31のコレ
クタ端子はダイオード接続のnpnトランジスタ33の
コレクタ端子に接続されており、トランジスタ32.3
3は夫々のベース端子が互いに接続されてカレントミラ
ー回路を形成している。さらに、トランジスタ32のコ
レクタ、エミッタ間には、負荷抵抗35と定電圧源36
とが直列に接続されている。
かかる構成において、トランジスタ30のベースに印加
された電圧とトランジスタ31のベースに印加される定
電圧源23の電圧との差電圧は、負荷抵抗35によって
決まる利得で増幅され、補正電圧eTとして差動増幅器
20に供給される。このトキ、トランジスタ34のコレ
クタ電流はトランジスタ37のコレクタ電流に等しく、
上記(2)式に示すように、電流検出器22の抵抗29
に生ずる電圧降下、したがって、駆動電流I、に比例し
ている。
された電圧とトランジスタ31のベースに印加される定
電圧源23の電圧との差電圧は、負荷抵抗35によって
決まる利得で増幅され、補正電圧eTとして差動増幅器
20に供給される。このトキ、トランジスタ34のコレ
クタ電流はトランジスタ37のコレクタ電流に等しく、
上記(2)式に示すように、電流検出器22の抵抗29
に生ずる電圧降下、したがって、駆動電流I、に比例し
ている。
そこで、可変利得増幅器21の利得は、この駆動電流エ
エに応じて利得が制御される。この利得制御は、駆動電
流Ixが増減してもロータが一定のトルクで回転するよ
うにするものである。すなわち、駆動電流エエが質化す
ると、ロータに生ずるトルク、リップルも変化するが、
一定の抵抗値の抵抗35による一定の利得では、補正電
圧e+1’でこの変化するトルクリップルを補正するこ
とができず、このために、駆動電流lXに応じて利得を
変化させ、トルクリップルを除けるように補正電圧eT
を調整する0 なお、定電圧源36は、差動増幅器20のトランジスタ
45の動作点をトランジスタ44の動作点に一致させる
ものである。
エに応じて利得が制御される。この利得制御は、駆動電
流Ixが増減してもロータが一定のトルクで回転するよ
うにするものである。すなわち、駆動電流エエが質化す
ると、ロータに生ずるトルク、リップルも変化するが、
一定の抵抗値の抵抗35による一定の利得では、補正電
圧e+1’でこの変化するトルクリップルを補正するこ
とができず、このために、駆動電流lXに応じて利得を
変化させ、トルクリップルを除けるように補正電圧eT
を調整する0 なお、定電圧源36は、差動増幅器20のトランジスタ
45の動作点をトランジスタ44の動作点に一致させる
ものである。
得られた補正電圧eTは、差動増幅器20の差動対をな
す一方のpnp トランジスタ45のペースに印加され
、他方のpnp)ランジスタ44のベースには、入力端
子25から制御電圧ecが印加されるOトランジスタ4
4.45のエミッタ端子は、ともに定電流源50を介し
て定電圧源60に接続され、壕だ、トランジスタ44の
コレクタ端子は、ダイオード接続したnpn トランジ
スタ46のコレクタ端子に、トランジスタ45のコレク
タ端子は、npn)ランジスタ47のコレクタ端子に夫
々接続されており、トランジスタ46.47は夫々のベ
ース端子が互いに接続されてカレントミラー回路が形成
されている。さらに、トランジスタ47のコレクタ端子
には、ダイオード接続したnpn)ランジスタ48のベ
ース端子が接続され、このトランジスタ48のエミッタ
端子にはや荷抵抗49が接続されている。
す一方のpnp トランジスタ45のペースに印加され
、他方のpnp)ランジスタ44のベースには、入力端
子25から制御電圧ecが印加されるOトランジスタ4
4.45のエミッタ端子は、ともに定電流源50を介し
て定電圧源60に接続され、壕だ、トランジスタ44の
コレクタ端子は、ダイオード接続したnpn トランジ
スタ46のコレクタ端子に、トランジスタ45のコレク
タ端子は、npn)ランジスタ47のコレクタ端子に夫
々接続されており、トランジスタ46.47は夫々のベ
ース端子が互いに接続されてカレントミラー回路が形成
されている。さらに、トランジスタ47のコレクタ端子
には、ダイオード接続したnpn)ランジスタ48のベ
ース端子が接続され、このトランジスタ48のエミッタ
端子にはや荷抵抗49が接続されている。
そこで、トランジスタ44のペースに印加される制御電
圧ecとトランジスタ45のベースに印加される補正電
圧eTとの合成電圧が負荷抵抗49に生じ、出力電圧e
y1として差動増幅器19に供給される。
圧ecとトランジスタ45のベースに印加される補正電
圧eTとの合成電圧が負荷抵抗49に生じ、出力電圧e
y1として差動増幅器19に供給される。
差動増幅器19においては、差動対の一対のpnp)ラ
ンジスタ51のベースに差動増幅器20の出力電圧eM
が印加され、他方のpnp)ランラスタ520ベースに
電流検出器22の抵抗29に生じた電圧eBが印加され
る。また、トランジスタ51.52のエミッタ端子はと
もに定電流源57を介して定電圧源60に接続され、ト
ランジスタ51のコレクタ端子はダイオード接続したn
pn)ランジスタ53のコレクタ端子に、トランジスタ
52のコレクタ端子はnpn)ランジスタ54のコレク
タ端子に夫々接続されておシ、トランジスタ53.54
は夫々のベース端子が互いに接続されてカレントミラー
回路を形成している。さらに、トランジスタ54のコレ
クタ端子には、npn)ランジスタ55のベース端子が
接続され、このトランジスタ55のコレクタ端子は、エ
ミッタ端子が定電圧源60に接続されたダイオード接続
のpnpトランジスタ56のコレクタ端子に接続されて
いる0 かかる構成において、トランジスタ51.52の夫々の
ペースに印加される電圧eM、 e8の差電圧がトラン
ジスタ550ペースに印加され、このトランジスタ55
にはこのペース電圧に応じたコレクタ電流が流れる。
ンジスタ51のベースに差動増幅器20の出力電圧eM
が印加され、他方のpnp)ランラスタ520ベースに
電流検出器22の抵抗29に生じた電圧eBが印加され
る。また、トランジスタ51.52のエミッタ端子はと
もに定電流源57を介して定電圧源60に接続され、ト
ランジスタ51のコレクタ端子はダイオード接続したn
pn)ランジスタ53のコレクタ端子に、トランジスタ
52のコレクタ端子はnpn)ランジスタ54のコレク
タ端子に夫々接続されておシ、トランジスタ53.54
は夫々のベース端子が互いに接続されてカレントミラー
回路を形成している。さらに、トランジスタ54のコレ
クタ端子には、npn)ランジスタ55のベース端子が
接続され、このトランジスタ55のコレクタ端子は、エ
ミッタ端子が定電圧源60に接続されたダイオード接続
のpnpトランジスタ56のコレクタ端子に接続されて
いる0 かかる構成において、トランジスタ51.52の夫々の
ペースに印加される電圧eM、 e8の差電圧がトラン
ジスタ550ペースに印加され、このトランジスタ55
にはこのペース電圧に応じたコレクタ電流が流れる。
電流源18はpnp)ランジスタ58からなシ、このト
ランジスタ58は、そのベース端子がトランジスタ56
のベース端子に接続されて、トランジスタ56とカレン
トミラー回路を形成されている。また、トランジスタ5
8のエミッタ端子は定電圧源60に接続され、コレクタ
端子はトランジスタ15.16.17のエミッタ端子に
接続されている。
ランジスタ58は、そのベース端子がトランジスタ56
のベース端子に接続されて、トランジスタ56とカレン
トミラー回路を形成されている。また、トランジスタ5
8のエミッタ端子は定電圧源60に接続され、コレクタ
端子はトランジスタ15.16.17のエミッタ端子に
接続されている。
そこで、トランジスタ58のコレクタ電流はトランジス
タ56のコレクタ電流、すなわち、トランジスタ55の
コレクタ電流に等しい。したがって、トランジスタ58
のコレクタ電流は、差動増幅器19に供給される。差動
増幅器20の出力電力eB(と電流検出器22の抵抗2
9に生ずる電圧e8との差電圧に応じて変化する。
タ56のコレクタ電流、すなわち、トランジスタ55の
コレクタ電流に等しい。したがって、トランジスタ58
のコレクタ電流は、差動増幅器19に供給される。差動
増幅器20の出力電力eB(と電流検出器22の抵抗2
9に生ずる電圧e8との差電圧に応じて変化する。
電流源18の電流は、オンしているトランジスタ15.
16あるいは17を通ってトランジスタ8.9あるいは
100ベースに供給される。トランジスタ8.9あるい
は10には、そのベース電流のhFE倍のコレクタ電流
が生じ、このコレクタ電流が、駆動電流エエとして固定
子コイル2,3゜4のうちの2つに流れ、また、電流検
出器22の抵抗29に流れる。
16あるいは17を通ってトランジスタ8.9あるいは
100ベースに供給される。トランジスタ8.9あるい
は10には、そのベース電流のhFE倍のコレクタ電流
が生じ、このコレクタ電流が、駆動電流エエとして固定
子コイル2,3゜4のうちの2つに流れ、また、電流検
出器22の抵抗29に流れる。
ところで、トランジスタ8,9.10のhFEが異なる
とすると、トランジスタ8,9.10に生ずるコレクタ
電流は異なるから、トランジスタ8゜9.10へのベー
ス電流の供給が切換わる毎に、駆動電流エエも変化する
。これとともに、電流検出器22の抵抗29に生ずる電
圧e8も変化するから、差動増幅器19のトランジスタ
55のベース電圧も変化し、そのコレクタ電流も変化し
て電流源18の出力電流も変化する。この結果、駆動電
流■工も変化して抵抗29に生ずる電圧e8と差動増幅
器20の出力電圧eMとが等しくなるように、駆動電流
■工が設定される。したがって、トランジスタ8,9゜
10にhFEのバラツキがあっても、駆動電流Ixは一
定に保持される。
とすると、トランジスタ8,9.10に生ずるコレクタ
電流は異なるから、トランジスタ8゜9.10へのベー
ス電流の供給が切換わる毎に、駆動電流エエも変化する
。これとともに、電流検出器22の抵抗29に生ずる電
圧e8も変化するから、差動増幅器19のトランジスタ
55のベース電圧も変化し、そのコレクタ電流も変化し
て電流源18の出力電流も変化する。この結果、駆動電
流■工も変化して抵抗29に生ずる電圧e8と差動増幅
器20の出力電圧eMとが等しくなるように、駆動電流
■工が設定される。したがって、トランジスタ8,9゜
10にhFEのバラツキがあっても、駆動電流Ixは一
定に保持される。
以上のように、この実施例は、駆動電流によってロータ
に生ずるトルクリップルを制御するに際し、固定子コイ
ルに生ずる逆%l?力を検出して補正信号を得、該補正
信号によって駆動電流を変化させるようにしたものであ
る。かかる補正信号を得るか今に際し、この実施例では
、固定子コイルが有する内部抵抗、駆動電流の不所望な
増減、非飽和動作するトランジスタの電流増幅率hFE
のバラツキなどの影響を除くことができ、このために、
得られた補正信号としては、上記の逆起電力のみに応じ
たものとなる。この逆起電力とロータに生ずるトルクリ
ップルとは、ともにロータによる磁束によって生ずるも
のであるから、両者は周期、波形、位相などにおいて非
常によく対応している。
に生ずるトルクリップルを制御するに際し、固定子コイ
ルに生ずる逆%l?力を検出して補正信号を得、該補正
信号によって駆動電流を変化させるようにしたものであ
る。かかる補正信号を得るか今に際し、この実施例では
、固定子コイルが有する内部抵抗、駆動電流の不所望な
増減、非飽和動作するトランジスタの電流増幅率hFE
のバラツキなどの影響を除くことができ、このために、
得られた補正信号としては、上記の逆起電力のみに応じ
たものとなる。この逆起電力とロータに生ずるトルクリ
ップルとは、ともにロータによる磁束によって生ずるも
のであるから、両者は周期、波形、位相などにおいて非
常によく対応している。
したがって、かかる補正信号によってロータに生ずるト
ルクリップルtttぼ完全に除くことができ、モータの
回転を非常に円滑なものとすることができる。
ルクリップルtttぼ完全に除くことができ、モータの
回転を非常に円滑なものとすることができる。
次に、第9図ないし第12図にょシ、単相直流ブラシレ
ス七−夕に対する本発明の第2実施例を説明する。
ス七−夕に対する本発明の第2実施例を説明する。
第9図は単相直流ブラシレスモータの回転動作の説明図
であって、同図(a)はロータの展開図、同図(b)は
ロータの磁極による磁束密度分布図、同図(C) 、
(d)はロータに対する固定子コイルの経時的な相対位
置関係を示す説明図であシ、夫々第2図に対応して示し
ている。
であって、同図(a)はロータの展開図、同図(b)は
ロータの磁極による磁束密度分布図、同図(C) 、
(d)はロータに対する固定子コイルの経時的な相対位
置関係を示す説明図であシ、夫々第2図に対応して示し
ている。
第10図は従来のモータ駆動回路による単相直流ブラシ
レスモータの特性図である。
レスモータの特性図である。
第11図はこの実施例を示すブロック図であって、65
.66は固定子コイル、67.68,69゜70.71
は切換制御回路であり、第4図に対応する部分には同一
符号をつけている。また、第12図はこの実施例におけ
る駆動電流およびトルクを示す波形図である。
.66は固定子コイル、67.68,69゜70.71
は切換制御回路であり、第4図に対応する部分には同一
符号をつけている。また、第12図はこの実施例におけ
る駆動電流およびトルクを示す波形図である。
単相直流ブラシレスモータにおいで、ロータ1′は、第
9図(a)に示すように、大きな領域のN極とS極が交
互に配置され、これら磁極の1つおきの境界には、小さ
な領域のN極とS極が配置されている。第9図(a)で
は、磁極の配列順序を図面左から右へみると、大きな領
域のS極と次の大きな領域のN極との間に、小さな領域
のN極、次に、小さ々領域のS極が存在する。このため
に、ロータ1′による磁束分布は、第9図(b)に示す
ように、大きな領域のS極と次の大きな領域のNWとの
境界での磁束の反転領域で、小さな領域のN極、S極に
よって磁束歪みが生ずる。
9図(a)に示すように、大きな領域のN極とS極が交
互に配置され、これら磁極の1つおきの境界には、小さ
な領域のN極とS極が配置されている。第9図(a)で
は、磁極の配列順序を図面左から右へみると、大きな領
域のS極と次の大きな領域のN極との間に、小さな領域
のN極、次に、小さ々領域のS極が存在する。このため
に、ロータ1′による磁束分布は、第9図(b)に示す
ように、大きな領域のS極と次の大きな領域のNWとの
境界での磁束の反転領域で、小さな領域のN極、S極に
よって磁束歪みが生ずる。
固定子コイル65,66け、ロータ1′に同軸に180
°の角間隔で配置されているが、ロータ1′に対する電
気角全基準とすると、これら固定子コイル65.66は
電気角1800で配置されており、第9しl (c)
、 (d)は、説明を簡単にするために、相互の電気角
間隔を維持し7つつ固定子コイル65.66を近接して
示している。
°の角間隔で配置されているが、ロータ1′に対する電
気角全基準とすると、これら固定子コイル65.66は
電気角1800で配置されており、第9しl (c)
、 (d)は、説明を簡単にするために、相互の電気角
間隔を維持し7つつ固定子コイル65.66を近接して
示している。
第9図において、ロータ1′は組面上右から左の方へ回
転するものとするが、説明の便宜上、第2図と同様に、
固定子コイル65.66の方が紙面1左から右の方へ移
動するものとする。
転するものとするが、説明の便宜上、第2図と同様に、
固定子コイル65.66の方が紙面1左から右の方へ移
動するものとする。
固定子コイル65がこのように移動すると、この固定子
コイルに通電することによってロータ1′にトルクをケ
じさせる部分(すなわち、紙面に垂直な部分であって、
以下、トルク発生部分という)P11P2が受ける磁束
をみると、トルク発生部分p0が受ける磁束は、第10
図(a)の一点鎖線φ1□のように変化−シ、トルク発
生部分p2が受ける磁束は、同じく2点鎖線φ、2のよ
うに変化する。しだがって、固定子コイル65がロータ
1′にトルクを生じさせるために受ける磁束は、これら
磁束φ0.φ2の総和であって、第10図(a)の実線
φ、のように変化する。
コイルに通電することによってロータ1′にトルクをケ
じさせる部分(すなわち、紙面に垂直な部分であって、
以下、トルク発生部分という)P11P2が受ける磁束
をみると、トルク発生部分p0が受ける磁束は、第10
図(a)の一点鎖線φ1□のように変化−シ、トルク発
生部分p2が受ける磁束は、同じく2点鎖線φ、2のよ
うに変化する。しだがって、固定子コイル65がロータ
1′にトルクを生じさせるために受ける磁束は、これら
磁束φ0.φ2の総和であって、第10図(a)の実線
φ、のように変化する。
これに対して、固定子コイル66は固定子コイル65に
対して電気角で180°づれているから、固定子コイル
66が同様に受ける磁束は、第10図(b)に示すよう
に、固定子コイル65が受ける磁束φ、を18θ°位相
シフトしたll!2となる。
対して電気角で180°づれているから、固定子コイル
66が同様に受ける磁束は、第10図(b)に示すよう
に、固定子コイル65が受ける磁束φ、を18θ°位相
シフトしたll!2となる。
一方、固定子コイル65.66は、電気角でi s o
”移動する毎に交互に通電される。従来のモータ駆動回
路では、固定子コイル65.66に流れる駆動電流は一
定の大きさである。第10図(c)は固定子コイル65
に流れる駆動電流を表わし、同図(d)は固定子コイル
66に流れる駆動電流を表わしている。
”移動する毎に交互に通電される。従来のモータ駆動回
路では、固定子コイル65.66に流れる駆動電流は一
定の大きさである。第10図(c)は固定子コイル65
に流れる駆動電流を表わし、同図(d)は固定子コイル
66に流れる駆動電流を表わしている。
そこで、固定子コイル65.66が第9図(C)に示す
位置にある時刻t1に、固定子コイル65に一定の駆動
電流工。を流し始め、固定子コイル66の通電を断つと
、この駆動電流工。と磁束φ□との積に比例したトルク
がロータ1′に生じ、ロータ1′は回転し、相対的に固
定子コイル65.66が移動する。そして、固定子コイ
ル65.66が電気角で180°移動して第9図(d)
に示す位置に達する時刻t2で、固定子コイル65の通
電が断たれて固定子コイル66に一定の駆動電流I。分
流し始める。すると、固定子コイル66の駆動電流I。
位置にある時刻t1に、固定子コイル65に一定の駆動
電流工。を流し始め、固定子コイル66の通電を断つと
、この駆動電流工。と磁束φ□との積に比例したトルク
がロータ1′に生じ、ロータ1′は回転し、相対的に固
定子コイル65.66が移動する。そして、固定子コイ
ル65.66が電気角で180°移動して第9図(d)
に示す位置に達する時刻t2で、固定子コイル65の通
電が断たれて固定子コイル66に一定の駆動電流I。分
流し始める。すると、固定子コイル66の駆動電流I。
と磁束φ2との積に比例したトルクがロータ1′に生じ
、ロータl′はさらに回転して相対的に固定子コイル6
5゜66が移動する。
、ロータl′はさらに回転して相対的に固定子コイル6
5゜66が移動する。
このように、固定子コイル65.66が電気角で180
°移動する毎に通電を切換えることによシ、連続的にト
ルクが生じてロータ1′は回転しつづける0 この場合、第1O図(a)〜(d)から明らかなように
、固定子コイル65.66の通電期間は、夫々がロータ
1′の小さい領域のN極、S極によって磁束歪みが生じ
た磁束を受けた期間である。これは、ロータ1′による
磁束−11LI2の出来る限シ平坦な部分でトルクな生
じさせるようにするためであって、結果、ロータ1′に
生ずるトルク+r、l、は、第10図(e)に示すよう
になる。
°移動する毎に通電を切換えることによシ、連続的にト
ルクが生じてロータ1′は回転しつづける0 この場合、第1O図(a)〜(d)から明らかなように
、固定子コイル65.66の通電期間は、夫々がロータ
1′の小さい領域のN極、S極によって磁束歪みが生じ
た磁束を受けた期間である。これは、ロータ1′による
磁束−11LI2の出来る限シ平坦な部分でトルクな生
じさせるようにするためであって、結果、ロータ1′に
生ずるトルク+r、l、は、第10図(e)に示すよう
になる。
しかし、このように、/」・さい領域のN極、S極を設
けても、固定子コイル65.66が受ける磁束φ1.−
2には、第10図(a)、(b)に示すように、平坦な
部分は存在せず、固定子コイル65.66に流れる駆動
電流工。が一定であることから、ロータ1′に生ずるト
ルクT6は、810図(e)に示すように、トルクリッ
プルが生ずることになる。
けても、固定子コイル65.66が受ける磁束φ1.−
2には、第10図(a)、(b)に示すように、平坦な
部分は存在せず、固定子コイル65.66に流れる駆動
電流工。が一定であることから、ロータ1′に生ずるト
ルクT6は、810図(e)に示すように、トルクリッ
プルが生ずることになる。
この実施例は、単相直流ブラシレスモータのかかるトル
フリラプスを除去するものである。
フリラプスを除去するものである。
第11図において、固定子コイル65.66が、先に説
明したように、電気角180’だけ移動する毎に、切換
制御回路71によシ、トランジスタ69゜70が交互に
オン、オフされる。いマ、トランジスタ69がオンする
と、トランジスタ70はオフとなり、電流源18からの
電流は、ベース電流として、非飽和動作するトランジス
タ67に供給され、このベース電流のhpg()ランジ
スタロ7の電流増幅率)倍の駆動電流が、固定子コイル
65、トランジスタ67、電流検出器22を通して流れ
る0 固足子コイル65.66が電気角で18008動すると
、トランジスタ69はオフされてトランジスタ70をオ
ンされ、電流源18の電流が非飽和動作するトランジス
タ68にベース電流として供給される。しlこがって、
同足子コイル66に駆動電流が流れる。
明したように、電気角180’だけ移動する毎に、切換
制御回路71によシ、トランジスタ69゜70が交互に
オン、オフされる。いマ、トランジスタ69がオンする
と、トランジスタ70はオフとなり、電流源18からの
電流は、ベース電流として、非飽和動作するトランジス
タ67に供給され、このベース電流のhpg()ランジ
スタロ7の電流増幅率)倍の駆動電流が、固定子コイル
65、トランジスタ67、電流検出器22を通して流れ
る0 固足子コイル65.66が電気角で18008動すると
、トランジスタ69はオフされてトランジスタ70をオ
ンされ、電流源18の電流が非飽和動作するトランジス
タ68にベース電流として供給される。しlこがって、
同足子コイル66に駆動電流が流れる。
固定子コイル65.66が移動することにより、固定子
コイル65には、磁束φ1(第10図(a))による逆
起電力が生じ、この逆起電力はこの磁束(1と同様に変
化する。同様にして、固定子コイル66には、磁束?、
(第10図(b))による逆起電力が生じ、この逆起電
力はこの磁束φ2と同様に変化する。
コイル65には、磁束φ1(第10図(a))による逆
起電力が生じ、この逆起電力はこの磁束(1と同様に変
化する。同様にして、固定子コイル66には、磁束?、
(第10図(b))による逆起電力が生じ、この逆起電
力はこの磁束φ2と同様に変化する。
したがって、固定子コイル65の一端Rには、固定子コ
イル65に生じた逆起電力に、固定子コイル65の内部
抵抗による電圧降下分が加わった電圧病が佑じ、また、
固定子コイル66の一端Sには、固定子コイル66に生
じた逆起電力に、固定子コイル66の内部抵抗による電
圧降下分が加わ−っだ電圧e6が生ずる。
イル65に生じた逆起電力に、固定子コイル65の内部
抵抗による電圧降下分が加わった電圧病が佑じ、また、
固定子コイル66の一端Sには、固定子コイル66に生
じた逆起電力に、固定子コイル66の内部抵抗による電
圧降下分が加わ−っだ電圧e6が生ずる。
これらの電圧”ire≦は、検波器24で、第4図で示
した先の実施例と同様に検波され、検波出力電圧e五を
得る。この場合、第10図(a) 、 (b)から明ら
かなように、磁束φ1に応じた波形の固定子コイル65
に生ずる逆起電力が、磁束φ2に応じた波形の固定子コ
イル66に生ずる逆起電力よりも低い期間は、固定子コ
イル65の通電期間であシ、夫々の逆起電力の高低間が
逆となる期間は、固定子コイル660通電期間である。
した先の実施例と同様に検波され、検波出力電圧e五を
得る。この場合、第10図(a) 、 (b)から明ら
かなように、磁束φ1に応じた波形の固定子コイル65
に生ずる逆起電力が、磁束φ2に応じた波形の固定子コ
イル66に生ずる逆起電力よりも低い期間は、固定子コ
イル65の通電期間であシ、夫々の逆起電力の高低間が
逆となる期間は、固定子コイル660通電期間である。
したがって、検波出力電圧ekに含まれる逆起電力によ
る成分は、ロータに生ずるトルクリップルに応じた波形
となる。
る成分は、ロータに生ずるトルクリップルに応じた波形
となる。
以下の可変利得増幅器21、差動増幅器20.19の動
作は先の実施例と同様であって、差動増@器19の出力
電圧e1によって電流源18が制御され、固定子コイル
65.66に流れる駆動電流域は、第12図(a)に示
すように、ロータに生ずるトルクリップルに応じて変化
し、固定子コイル65、G6に一定の駆動電流を流した
ときに、第1.2図(b)の破線で示すように、リップ
ルを有すトルクT8が生じていたものが、トルクリップ
ルが除かれて、同図(b)の笑線で示すように、・一定
のトルクT妥が得られることになる。
作は先の実施例と同様であって、差動増@器19の出力
電圧e1によって電流源18が制御され、固定子コイル
65.66に流れる駆動電流域は、第12図(a)に示
すように、ロータに生ずるトルクリップルに応じて変化
し、固定子コイル65、G6に一定の駆動電流を流した
ときに、第1.2図(b)の破線で示すように、リップ
ルを有すトルクT8が生じていたものが、トルクリップ
ルが除かれて、同図(b)の笑線で示すように、・一定
のトルクT妥が得られることになる。
以上、三相および単相の直流ブラシレスモーフを対象に
して実施例全説明したが、本発明は、任意の相数の直流
ブラシレスモーフに適用すること≠;できることはいう
までもない。
して実施例全説明したが、本発明は、任意の相数の直流
ブラシレスモーフに適用すること≠;できることはいう
までもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、固定子コイルに
流れる駆動電流を、該固定子コイルが受ける磁束の変化
を確集に相殺するように変化させることができるから、
該駆動電流と該磁束との積に比例するトルクを常に一定
にすることができ、トルクリップルを充分に抑制してモ
ータの回転をより円滑にすることができるものであって
、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のモータ駆動
回路を提供することができる。
流れる駆動電流を、該固定子コイルが受ける磁束の変化
を確集に相殺するように変化させることができるから、
該駆動電流と該磁束との積に比例するトルクを常に一定
にすることができ、トルクリップルを充分に抑制してモ
ータの回転をより円滑にすることができるものであって
、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のモータ駆動
回路を提供することができる。
第1図は従来のモータ駆動回路の一例を示す回路図、第
2図は三相直流ブラシレスモータの動作説明図、第3図
は第1図の各固定子コイル毎の駆動電流とトルクとの関
係を示す特性図、第4図は本発明によるモータ駆動回路
の第1実施例を示すブロック図、第5図は第4図の各固
定子コイルに生ずる逆起電力を示す波形図、第6図は第
4図の検波器の動作説明図、第7図は第4図の駆動電流
とトルクとの関係を示す特性図、第8図は第4図の一具
体例を示す回路図、第9図は単相直流ブラシレスモータ
の動作説明図、第10図は従来のモータ駆動回路による
単相直流モータの駆動電流とトルクとの関係を示す特性
図、第11図は本発明によるモータ駆動回路の第2実施
例を示すブロック図、第12図はその駆動電流とトルク
との関係を示す特性図である。 2.3.4・・・・・・固定子コイル、18・・・・・
・電流源、19.20・・・・・・差動増幅器、21・
・・・・・可変利得増幅器、22・・・・・・電流検出
器、24・・・・・・検波器、65.66・・・・・・
固定子コイル。 第1図 第3図 tlt2 t3 t4 第4図 第51刈 第6図 σa 第7図 第8図 第9図 1′ 第70図
2図は三相直流ブラシレスモータの動作説明図、第3図
は第1図の各固定子コイル毎の駆動電流とトルクとの関
係を示す特性図、第4図は本発明によるモータ駆動回路
の第1実施例を示すブロック図、第5図は第4図の各固
定子コイルに生ずる逆起電力を示す波形図、第6図は第
4図の検波器の動作説明図、第7図は第4図の駆動電流
とトルクとの関係を示す特性図、第8図は第4図の一具
体例を示す回路図、第9図は単相直流ブラシレスモータ
の動作説明図、第10図は従来のモータ駆動回路による
単相直流モータの駆動電流とトルクとの関係を示す特性
図、第11図は本発明によるモータ駆動回路の第2実施
例を示すブロック図、第12図はその駆動電流とトルク
との関係を示す特性図である。 2.3.4・・・・・・固定子コイル、18・・・・・
・電流源、19.20・・・・・・差動増幅器、21・
・・・・・可変利得増幅器、22・・・・・・電流検出
器、24・・・・・・検波器、65.66・・・・・・
固定子コイル。 第1図 第3図 tlt2 t3 t4 第4図 第51刈 第6図 σa 第7図 第8図 第9図 1′ 第70図
Claims (1)
- ロータの回転に同期して複数の固定子コイルへの駆動電
流を切換制御するようにしたモータ駆動回路において、
該ロータの回転に伴なって該固定子コイルに生ずる逆起
電力を検出し該逆起電力に応じた補正電圧を発生するM
lの手段と、該補正信号に応じて前記駆動電流を変化さ
せる第2の手段とを設け、前記ロータに生ずるトルクリ
ップルを制御することができるように構成したことを特
徴とす名モータ駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057437A JPH082191B2 (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | モ−タ駆動回路 |
| US06/703,906 US4651067A (en) | 1984-02-24 | 1985-02-21 | Apparatus for driving brushless motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057437A JPH082191B2 (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | モ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204285A true JPS60204285A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH082191B2 JPH082191B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13055629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057437A Expired - Lifetime JPH082191B2 (ja) | 1984-02-24 | 1984-03-27 | モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886489A (en) * | 1996-12-04 | 1999-03-23 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for reducing spindle power and acoustic noise in a disk drive |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510801A (en) * | 1978-03-02 | 1980-01-25 | Toshiba Corp | Controlling commutation lead angle of commutatorless motor |
| JPS58192490A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59057437A patent/JPH082191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510801A (en) * | 1978-03-02 | 1980-01-25 | Toshiba Corp | Controlling commutation lead angle of commutatorless motor |
| JPS58192490A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886489A (en) * | 1996-12-04 | 1999-03-23 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for reducing spindle power and acoustic noise in a disk drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082191B2 (ja) | 1996-01-10 |
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