JPS60204317A - 被覆導管 - Google Patents
被覆導管Info
- Publication number
- JPS60204317A JPS60204317A JP6225684A JP6225684A JPS60204317A JP S60204317 A JPS60204317 A JP S60204317A JP 6225684 A JP6225684 A JP 6225684A JP 6225684 A JP6225684 A JP 6225684A JP S60204317 A JPS60204317 A JP S60204317A
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- conduit
- insulating material
- heat
- wound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、導管の外周部が断熱材で被覆された被覆導
管に関するものである。
管に関するものである。
一般に、冷暖房用の配管には、被覆導管が用いられてい
る。従来、この種被覆導管は導管をグラスウール、ロッ
クウール、または発泡プラスチック等の断熱材によって
被覆した構成となっている。
る。従来、この種被覆導管は導管をグラスウール、ロッ
クウール、または発泡プラスチック等の断熱材によって
被覆した構成となっている。
ところが、このような構成の被覆導管では、断熱効果が
充分であるとはいい難く、導管内を流れる熱媒体の熱損
失が比較的大きいという問題があった。また、導管に対
しての断熱材の被覆が面倒であった。
充分であるとはいい難く、導管内を流れる熱媒体の熱損
失が比較的大きいという問題があった。また、導管に対
しての断熱材の被覆が面倒であった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、熱媒体
の熱損失を大幅に低減することができ、しかも導管に対
しての断熱材の被覆が容易な被覆導管を提供することを
目的とする。 □ 断る目的を達成するため、この発明は導管の外周部に、
互いに独立した複数の空気室を有する帯状の断熱材を螺
旋状に巻付けたことを特徴とする特以下、この発明を図
示づ−る実施例により説明J−る。
の熱損失を大幅に低減することができ、しかも導管に対
しての断熱材の被覆が容易な被覆導管を提供することを
目的とする。 □ 断る目的を達成するため、この発明は導管の外周部に、
互いに独立した複数の空気室を有する帯状の断熱材を螺
旋状に巻付けたことを特徴とする特以下、この発明を図
示づ−る実施例により説明J−る。
本発明では、lj導管の外周部に帯状の断熱+A2を螺
旋状に巻イ1けて被覆導管3を成す。
旋状に巻イ1けて被覆導管3を成す。
被覆導管3は、その内部に高温水あるいは低温水等の熱
媒体を流すにうにして使用に供され、断熱材2が導管1
の内外の熱の伝達を防ぐ。導管1は例えば銅その他の金
属あるいは塩化ビニル等によって成り、一方、断熱材2
どしては例えば第1図および第2図に示すようなしのが
使用される。
媒体を流すにうにして使用に供され、断熱材2が導管1
の内外の熱の伝達を防ぐ。導管1は例えば銅その他の金
属あるいは塩化ビニル等によって成り、一方、断熱材2
どしては例えば第1図および第2図に示すようなしのが
使用される。
この図示する断熱材2は、透明なプラスチック等からな
る2枚のイルム2a、2bの貼り合わせでなる帯状の本
体と、この本体の下面に添着されたアルミ箔2Cとから
成る。上側の一方のフィルム2aの一部分は下側の他方
のフィルム21)から離間するようにして膨出し、ぞの
膨出部分の内部を空気室Rとしている。アルミfl’+
2 cの内面は光沢面とされている。
る2枚のイルム2a、2bの貼り合わせでなる帯状の本
体と、この本体の下面に添着されたアルミ箔2Cとから
成る。上側の一方のフィルム2aの一部分は下側の他方
のフィルム21)から離間するようにして膨出し、ぞの
膨出部分の内部を空気室Rとしている。アルミfl’+
2 cの内面は光沢面とされている。
第3図乃至第7図は、導管1に対にして、帯状断熱材2
を巻付ける形態の異なる例を示す。
を巻付ける形態の異なる例を示す。
第3図は、巻付は形態の第1の例を示す。本例では、導
管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図
中左側から右側へ断熱材2を螺旋状に密に巻付【ノで被
覆導管3を成ず。本例にお【プる断熱材2は図中横向き
の「S」の文字で表わすようにS巻きどされ、そして巻
付(プられて互に隣接する側縁同士が突き当って導管1
の外周部1aを全面的に覆っている。
管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図
中左側から右側へ断熱材2を螺旋状に密に巻付【ノで被
覆導管3を成ず。本例にお【プる断熱材2は図中横向き
の「S」の文字で表わすようにS巻きどされ、そして巻
付(プられて互に隣接する側縁同士が突き当って導管1
の外周部1aを全面的に覆っている。
第4図は巻(t ITJ形態の第2の例を示す。本例で
は、導管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿
って図中左側から右側へ断熱材2をオーバーラツプさせ
つつ螺旋状に巻付けて被is管3を成す。本例における
断熱材2も前述した第3図のものと同様にS巻きどされ
ている。そして、この断熱材2は互いに隣接する側縁同
士がオーバーラツプすることにより、導管1の外周部1
aを間隙の形成のおそれなく完全に覆う。
は、導管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿
って図中左側から右側へ断熱材2をオーバーラツプさせ
つつ螺旋状に巻付けて被is管3を成す。本例における
断熱材2も前述した第3図のものと同様にS巻きどされ
ている。そして、この断熱材2は互いに隣接する側縁同
士がオーバーラツプすることにより、導管1の外周部1
aを間隙の形成のおそれなく完全に覆う。
第5図は巻付は形態の第3の例を示す。本例では、導管
1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図中
左側から右側へ断熱材2を2つ並べて同時に螺旋状に巻
イ・H〕て被N導管3を成ず。
1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図中
左側から右側へ断熱材2を2つ並べて同時に螺旋状に巻
イ・H〕て被N導管3を成ず。
それら2つの断熱材2は、前述Iノた第3図のものと同
様にS巻ぎとされ、かつそれらの互いに隣接する側縁同
士が突き当たるように密の2条に巻イ」けられる。本例
によれば、第3図の1条の巻付【ノの場合に比して2倍
の速さで断熱材2が巻付けられることになる。
様にS巻ぎとされ、かつそれらの互いに隣接する側縁同
士が突き当たるように密の2条に巻イ」けられる。本例
によれば、第3図の1条の巻付【ノの場合に比して2倍
の速さで断熱材2が巻付けられることになる。
第6図は巻付【プ形態の第4の例を示ず。本例では、導
管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図
中左側から右側へ2つの断熱材2を180°の位相差を
もって2層の螺旋状に巻付けて被覆導管3を成す。それ
ら2つの断熱材2は、前述した第3図のものと同様にS
巻きとされ、かつそれぞれは、隣接する側縁同士を互い
に突き当てるようにして密に巻付()られる。本例によ
れば、1層目の断熱材2における側縁同士の突き当て部
分、つまり螺旋状の継ぎ目となる部分を2層目の断熱材
2の中央部分で覆って断熱効果の低下を防ぐことができ
る。
管1の外周部1aに、その導管1の長手方向に沿って図
中左側から右側へ2つの断熱材2を180°の位相差を
もって2層の螺旋状に巻付けて被覆導管3を成す。それ
ら2つの断熱材2は、前述した第3図のものと同様にS
巻きとされ、かつそれぞれは、隣接する側縁同士を互い
に突き当てるようにして密に巻付()られる。本例によ
れば、1層目の断熱材2における側縁同士の突き当て部
分、つまり螺旋状の継ぎ目となる部分を2層目の断熱材
2の中央部分で覆って断熱効果の低下を防ぐことができ
る。
第7図は巻付は形態の第5の例を示す。本例で5−
は、導管1の外周部1aに、この導管1の長手方向に沿
って図中左側から右側へ2つの断熱材2を2層に巻付け
て被覆導管3を成す。1層目の断熱材2は、第3図のも
のと同様にS巻きで、かつ側縁同士が互いに突き当たる
ように密に巻付けられる。2層目の断熱材2は、図中横
向きのrZJの文字で表わすようにS巻きとは逆のZ巻
きで、かつ側縁同士が互いに突き当たるように密に巻付
けられる。しかして、このように2つの断熱材2を2層
にかつ逆巻きに巻付けたことにより、それらの断熱材2
の張力が互いに作用しあってそれらの緩みを防止するこ
とになる。したがって、断熱材2は張られた状態で巻付
・プられ、それらの巻付は部分に間隙が生じることによ
る断熱効果の低下が未然に回避される。
って図中左側から右側へ2つの断熱材2を2層に巻付け
て被覆導管3を成す。1層目の断熱材2は、第3図のも
のと同様にS巻きで、かつ側縁同士が互いに突き当たる
ように密に巻付けられる。2層目の断熱材2は、図中横
向きのrZJの文字で表わすようにS巻きとは逆のZ巻
きで、かつ側縁同士が互いに突き当たるように密に巻付
けられる。しかして、このように2つの断熱材2を2層
にかつ逆巻きに巻付けたことにより、それらの断熱材2
の張力が互いに作用しあってそれらの緩みを防止するこ
とになる。したがって、断熱材2は張られた状態で巻付
・プられ、それらの巻付は部分に間隙が生じることによ
る断熱効果の低下が未然に回避される。
なお、この発明は断熱材2の巻付は形態を上記の例のみ
に限定するものではなく、例えば上記各側を種々変形す
ることが可能である。
に限定するものではなく、例えば上記各側を種々変形す
ることが可能である。
例えば第5図の巻付は形態の変形としては、断熱材2を
3つ以上並列的に同時、あるいは一定の6− 時間をおいて順次巻イ1【ノ、J:たは隣り合う断熱材
2の側縁部同士を互いにオーバーラツプざけるにうに巻
付ける形態等がある。第6図の巻付は形態の変形として
は、3つの断熱材2を1200ずつの位相差をもって巻
付ける形態、その仙複数の断熱材2を種々の位相差をも
つ−で巻付ける形態、または各層にお【プる断熱材2を
その側縁がオーバーラツプするように巻付【ノる形態、
または各層における断熱材2をその側縁間が所定の間隔
で離れかつその離れた部分が各層毎にずれて覆われるよ
うに巻付ける形態等がある。また、第7図の巻付け形態
の変形としては、各層にお1プる断熱材2をその側縁部
がオーバーラツプするように巻付ける形態、または3つ
以上の断熱材2を交ηにS巻きZ巻きとして多層に巻イ
1ける形態、または各層における断熱材2をイの側縁間
が所定の間隔で離れかつその離れた部分が各層毎にずれ
て覆われるように巻付ける形態等がある。断熱材2を、
その側部の相互間に隙間があくように巻イ1けた場合に
は、導管1の柔軟性を損l、Tうことかない。また、第
1゜第2図の断熱材2をオーバーラツプさせて巻付ける
場合には、その断熱材2の側部の平坦部分同士を密にオ
ーバーラツプさせることが断熱上好ましい。
3つ以上並列的に同時、あるいは一定の6− 時間をおいて順次巻イ1【ノ、J:たは隣り合う断熱材
2の側縁部同士を互いにオーバーラツプざけるにうに巻
付ける形態等がある。第6図の巻付は形態の変形として
は、3つの断熱材2を1200ずつの位相差をもって巻
付ける形態、その仙複数の断熱材2を種々の位相差をも
つ−で巻付ける形態、または各層にお【プる断熱材2を
その側縁がオーバーラツプするように巻付【ノる形態、
または各層における断熱材2をその側縁間が所定の間隔
で離れかつその離れた部分が各層毎にずれて覆われるよ
うに巻付ける形態等がある。また、第7図の巻付け形態
の変形としては、各層にお1プる断熱材2をその側縁部
がオーバーラツプするように巻付ける形態、または3つ
以上の断熱材2を交ηにS巻きZ巻きとして多層に巻イ
1ける形態、または各層における断熱材2をイの側縁間
が所定の間隔で離れかつその離れた部分が各層毎にずれ
て覆われるように巻付ける形態等がある。断熱材2を、
その側部の相互間に隙間があくように巻イ1けた場合に
は、導管1の柔軟性を損l、Tうことかない。また、第
1゜第2図の断熱材2をオーバーラツプさせて巻付ける
場合には、その断熱材2の側部の平坦部分同士を密にオ
ーバーラツプさせることが断熱上好ましい。
更に、上記各個、おJ:びその変形例を適宜組合わせる
ようにして断熱材2を巻付けてもよく、また複数の断熱
材2を巻イ]ける場合に、導管1の一方側から他方側に
向って巻f1けるものと、逆に導管1の他方側から一方
側に向って巻付けるものとに分けてもJ:い。要は、導
管1の長手方向に沿って断熱材2を螺旋状に巻付ける形
態であればよい。
ようにして断熱材2を巻付けてもよく、また複数の断熱
材2を巻イ]ける場合に、導管1の一方側から他方側に
向って巻f1けるものと、逆に導管1の他方側から一方
側に向って巻付けるものとに分けてもJ:い。要は、導
管1の長手方向に沿って断熱材2を螺旋状に巻付ける形
態であればよい。
また、断熱材2は、導管1の外周部1aに直接巻付ける
他、導管1の周面に配した介在物の上に間接的に巻付け
てもよい。その−例を第8図に示す。本例では、導管1
の周面に配した断熱テープ4の上に、第1図、第2図に
示した断熱材2をその空気室Rを内側にして巻付ける。
他、導管1の周面に配した介在物の上に間接的に巻付け
てもよい。その−例を第8図に示す。本例では、導管1
の周面に配した断熱テープ4の上に、第1図、第2図に
示した断熱材2をその空気室Rを内側にして巻付ける。
断熱テープ4は、例えばテトロン不織布、ガラスクロス
あるいはポリエステル等のプラスチック繊維などの耐熱
性、保温性を有するものの外周面側に、アルミ箔が添着
あるいはアルミニウムが蒸着されたものである。また、
本例においては、巻付けた断熱材2の上を更に断熱テー
プ5と外部被覆7によって覆っている。断熱テープ5は
前記断熱テープ4と同様のものであり、外部被覆7は断
熱性と強度を兼ね備えたポリゴーステル等どされている
。実際の被覆導管3の製作に当っては、本例のように断
熱テープ4.5および外部液17を耐重る方が断熱作用
上有利である。
あるいはポリエステル等のプラスチック繊維などの耐熱
性、保温性を有するものの外周面側に、アルミ箔が添着
あるいはアルミニウムが蒸着されたものである。また、
本例においては、巻付けた断熱材2の上を更に断熱テー
プ5と外部被覆7によって覆っている。断熱テープ5は
前記断熱テープ4と同様のものであり、外部被覆7は断
熱性と強度を兼ね備えたポリゴーステル等どされている
。実際の被覆導管3の製作に当っては、本例のように断
熱テープ4.5および外部液17を耐重る方が断熱作用
上有利である。
ところで、このように導管4の周部に巻付けられた断熱
材2は、次のJ:うに熱伝導、熱対流、熱放射による熱
の伝達を防いで優れた断熱作用を東す。
材2は、次のJ:うに熱伝導、熱対流、熱放射による熱
の伝達を防いで優れた断熱作用を東す。
すなわち、断熱材2どその内側の断熱テープ4との接触
面が断熱材2にお番プる空気室Rの頂部だけとなるため
、伝熱面積を小さなものどして熱の伝達量を減少させる
ことになる。この熱の伝達は、導管1内に高温の熱媒体
を通した場合には内部から外部への伝達となり、導管1
内に低温の熱媒体を通した場合には外部から内部への伝
達となる。
面が断熱材2にお番プる空気室Rの頂部だけとなるため
、伝熱面積を小さなものどして熱の伝達量を減少させる
ことになる。この熱の伝達は、導管1内に高温の熱媒体
を通した場合には内部から外部への伝達となり、導管1
内に低温の熱媒体を通した場合には外部から内部への伝
達となる。
9−
また、空気室R内、および断熱材2とその内側の断熱テ
ープ4との間には多くの空気が存在し、これが熱の不良
導体として熱の伝達を一層少なくする。また、空気室R
が互いに独立しているため各空気室R内の空気は対流に
よって互いに循環することがな(、また断熱材2とその
内側の断熱テープ4との間に存する空気は、空気室Rの
ために移動が阻止されて対流を生じない。したがって、
対流による熱の伝達量も極めて少ない。また、断熱材2
のアルミ箔2Cは熱の放射を抑える。本例においては、
アルミ箔2Cの内側の面が光沢面とされているため、導
管1内に高温の熱媒体を通した場合、その導管1側から
外部への放射熱がアルミ箔2Cの内側の光沢面によって
反射されて、その放射熱の伝達が抑えられる。この点に
おいて、フィルム2a、2bを透明とすることは熱の放
射上きわめて有利である。
ープ4との間には多くの空気が存在し、これが熱の不良
導体として熱の伝達を一層少なくする。また、空気室R
が互いに独立しているため各空気室R内の空気は対流に
よって互いに循環することがな(、また断熱材2とその
内側の断熱テープ4との間に存する空気は、空気室Rの
ために移動が阻止されて対流を生じない。したがって、
対流による熱の伝達量も極めて少ない。また、断熱材2
のアルミ箔2Cは熱の放射を抑える。本例においては、
アルミ箔2Cの内側の面が光沢面とされているため、導
管1内に高温の熱媒体を通した場合、その導管1側から
外部への放射熱がアルミ箔2Cの内側の光沢面によって
反射されて、その放射熱の伝達が抑えられる。この点に
おいて、フィルム2a、2bを透明とすることは熱の放
射上きわめて有利である。
本実施例では、こうした断熱材2と共に断熱テープ4.
5と外部液16を導管1の周りに配備しているため、そ
れらの断熱テープ4,5と外部被10− 覆6による断熱作用も加わる。断熱テープ4.5におい
ても、その中のアルミ箔の内面を光沢面とすることによ
り、上記した断熱材2と同様の放射熱の反射を期待でき
る。
5と外部液16を導管1の周りに配備しているため、そ
れらの断熱テープ4,5と外部被10− 覆6による断熱作用も加わる。断熱テープ4.5におい
ても、その中のアルミ箔の内面を光沢面とすることによ
り、上記した断熱材2と同様の放射熱の反射を期待でき
る。
ところで、上記実施例では断熱材2におけるアルミ箔2
Cの内面を光沢面としているが、その外面を光沢面とし
てもよく、その場合には、断熱材2から外部への熱の放
射度を小ざく抑えることができる。当然、アルミ箔2G
の内外の両面を光沢面としてもよい。また、断熱テープ
5.6においても、その中のアルミ箔の外面を光沢面ど
することにより、断熱材2と同様に外部への熱の放射I
ftを小さく抑えることができる。
Cの内面を光沢面としているが、その外面を光沢面とし
てもよく、その場合には、断熱材2から外部への熱の放
射度を小ざく抑えることができる。当然、アルミ箔2G
の内外の両面を光沢面としてもよい。また、断熱テープ
5.6においても、その中のアルミ箔の外面を光沢面ど
することにより、断熱材2と同様に外部への熱の放射I
ftを小さく抑えることができる。
なお、上記実施例では断熱+A2の片面側に空気室Rを
設けているが、断熱材2の両面側に空気室Rを設けても
よい。また、空気室Rの断面形状は円形、角形、菱形等
任意である。また、アルミ箔2Cは断熱材2におIプる
空気室R側の面に添着してもよく、また断熱材2の両面
に添着してもよい。
設けているが、断熱材2の両面側に空気室Rを設けても
よい。また、空気室Rの断面形状は円形、角形、菱形等
任意である。また、アルミ箔2Cは断熱材2におIプる
空気室R側の面に添着してもよく、また断熱材2の両面
に添着してもよい。
また、断熱材2を導管1の周りに備えるに当つてはその
空気室Rを外側にしてもよい。
空気室Rを外側にしてもよい。
また、上記断熱材2は、空気室Rと共にアルミ箔2Cを
有しているが、その空気室Rのみを有するもとしても充
分断熱作用を果すことができる。
有しているが、その空気室Rのみを有するもとしても充
分断熱作用を果すことができる。
以上説明したように、この発明に係る被覆導管は、導管
の外周部に、互いに独立した複数の空気室を有する帯状
の断熱材を螺旋状に巻付けた構成であるから、その断熱
材の優れた断熱作用によって熱媒体の熱損失を大幅に低
減することができ、しかも導管に対しての断熱材の被覆
が容易なものとなる等の効果を奏する。
の外周部に、互いに独立した複数の空気室を有する帯状
の断熱材を螺旋状に巻付けた構成であるから、その断熱
材の優れた断熱作用によって熱媒体の熱損失を大幅に低
減することができ、しかも導管に対しての断熱材の被覆
が容易なものとなる等の効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は断熱材の一例
を示す斜視図、第2図はその断熱材の縦断面図、第3図
乃至第7図はそれぞれ断熱材の異なる巻付は形態の説明
図、第8図(A )は被覆導管の一部切欠き斜視図、第
8図(B)は同図<A )のX−X線断面図である。 1・・・・・・導管、2・・・・・・断熱材、3・・・
・・・被覆導管、R・・・・・・空気室。 出願人 三菱金属株式会社 13− 第1図 第2図 ■ト @ 味 0寸 口) 緩
を示す斜視図、第2図はその断熱材の縦断面図、第3図
乃至第7図はそれぞれ断熱材の異なる巻付は形態の説明
図、第8図(A )は被覆導管の一部切欠き斜視図、第
8図(B)は同図<A )のX−X線断面図である。 1・・・・・・導管、2・・・・・・断熱材、3・・・
・・・被覆導管、R・・・・・・空気室。 出願人 三菱金属株式会社 13− 第1図 第2図 ■ト @ 味 0寸 口) 緩
Claims (5)
- (1)導管の外周部に、Uいに独立した複数の空気室を
有する帯状の断熱材が螺旋状に巻(’J(〕られてなる
ことを特徴とする被覆導管。 - (2)前記帯状の断熱材は、その表裏の少なくとも一方
の面にアルミ箔が添着されたものである特許請求の範囲
第1項に記載の被覆導管。 - (3)前記帯状の断熱材は、その平坦な側部がオーバー
ラツプする形態で螺旋状に巻付けられた特許請求の範囲
第1項または第2項に記載の被覆導管。 - (4)前記帯状の断熱材は、その側部の相互間に間隙が
あく形態で螺旋状に巻4=1けられた特許請求の範囲第
1T口または第2項に記載の被覆導管。 - (5)前記帯状の断熱材は、層毎に交互逆の螺旋状とな
る形態で2層以上巻f・Hノられた特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の被覆導管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225684A JPS60204317A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 被覆導管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225684A JPS60204317A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 被覆導管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204317A true JPS60204317A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0331130B2 JPH0331130B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=13194879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6225684A Granted JPS60204317A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 被覆導管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204317A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6225684A patent/JPS60204317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331130B2 (ja) | 1991-05-02 |
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