JPS602052A - かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置 - Google Patents

かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置

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Publication number
JPS602052A
JPS602052A JP58106753A JP10675383A JPS602052A JP S602052 A JPS602052 A JP S602052A JP 58106753 A JP58106753 A JP 58106753A JP 10675383 A JP10675383 A JP 10675383A JP S602052 A JPS602052 A JP S602052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
secondary conductor
force
vibration
fixation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58106753A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuki Ide
勝記 井手
Shunzo Watanabe
渡辺 俊三
Toru Kiyomiya
清宮 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58106753A priority Critical patent/JPS602052A/ja
Publication of JPS602052A publication Critical patent/JPS602052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
    • H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
    • H02K11/35—Devices for recording or transmitting machine parameters, e.g. memory chips or radio transmitters for diagnosis
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
    • H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Induction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は誘導電動機などのかご形回転子2次導体の固着
を診断する方法およびその装置(二関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
誘導電動機などのかご形回転子においては通常第1図、
および第2図に示すように積層した回転子鉄心(1)が
内側間隔片を介してブロックの構成となっている。また
回転子鉄心(1)のスロットに各ブロック′連続して2
次導体(2)を挿入している。
このように構成された回転子で鉄心(1)のスロットと
2次導体(2)との間にすきまが生ずると2次導体(2
)に対する拘束力が小さくなりスロット内で振動する。
また誘導電動機は起動停止が比較的多く、特に起動時に
は過大トルク変動を受け振動も大きい♂起動停止を何回
もくり返していると、初めは少なくても、経年的にすき
まが大きくなり2次導体(2)の振動は少しづつ大きく
なる。
このように2次導体(2)の振動が大きくなると強度不
足およびくり返し疲労など生じ破断するに至る場合があ
る。また一部破断により各スロットの2次導体(2)の
全体に悪影響、あるいは固定子側への悪影響を及ぼす可
能性がある。このような大事故を防止するには、製品製
作あるいは定期点検において2次導体(2)の固着の健
全性を診断する必要がある。
従来2次導体の固着診断には、ハンマで直接導体に打撃
を与え、その応答音や振動を聴覚や触覚で感覚的にとら
え診断することが行なわれていたが、個人差による評価
の不明確さがあった。
その個人差をなくする方法として、応答音あるいは振動
加速度を検出するマイクロホンあるいは振動加速度計を
取付は定量的に評価することが考えられる。しかしその
ためには打粘位置とマイクロホンや振動センサを設置す
る距離を等しくする必要がある。実際の誘導電動機の場
合、2次導体は数十率あるためこの導体分だ・けはマイ
クロホンや振11i11セ/すを設置しなおさなければ
ならず多くの労力を必要とする。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、多くの2次導
体の嵌着状態を容易にしかも定量的に評価することので
きる診断方法およびその装置を提供することを目的とす
る。
〔発明の概を〕
上記゛目的を達成するために本発明においては、力検出
器とマイクロホンを具備したハンマーで直接誘導電動機
の2次導体に打撃を与え、その時生ずる打撃力と振動音
を前記力検出器で検出し、つぎにこの検出波形から単位
加振力に対する応答音をめ、ゆるみの大きいものは拶幅
が大きく、振動減衰率が小さい、つまり実効値が太きい
ととを利用してゆるみの診断をするようにする。
〔発明の実施例〕
以下本発明を図面に示す一実施例について説明する。第
3図は本発明の一実施例の2次導体固着診断装置のシス
テム図であって、2次導体(2)に打撃を与えるハンマ
ー(3)、このハンマー(3)に固定された力検出器(
4)とマイクロホン(5)、そのおのおのの検出信号を
増幅する増幅器(7)および(8)、増幅された波形を
記録する波形記録器(9)および住0)、波形記録器α
0)の波形を波形記録器(9)の波形で割る割算器01
)、その波形の実効値をめる実効値回路α2、実効値を
表示する表示器α3)から成る。力検出器(4)として
はストン/ゲージ式や圧π“式のものを使用することが
できる。
このように構成した固着診゛断装置を用いて2次導体の
固着を診断するには次のようにおこなう。
まづ、ハンマー(3)によって第3図A矢の方向に2次
導体(2)を直接打撃する。このとき生ずる打撃力を力
検出器(4)にて検出する。また打撃を受けることによ
って2次導体は振動するので、その振動音をマイクロホ
ン(5)で検出する。普通、力と音圧の波形は第4図に
示すように得られる。ここで重要なことは力波形のピー
ク値の大きさが大きくなる、すなわち強くたたくと音圧
は比例して大きくなることである。そこで音圧波形を力
のピーク値の大きさで除した波形をめれば単位加振力に
対する応答となる。
第5図は2次導体のゆるみの小さい場合(a)と大きい
場合(b)での上記単位加振力に対する応答波形である
。この波形を比較するとゆるみの大きい2次導体の波形
(b)はど振幅が大きく、かつ振動減衰率が小さい。こ
のことは同じ強さの力でたたくならばゆるみの大きいほ
どマイクロホンで得られた゛音圧波形の実効値が太きい
という特徴的関係がある。つまり各導体について振動始
めてから等時間記録した波形の実効値でゆるみの程度が
診断できる。
これを、波形記録器(9)、(10)に記録された波形
を使って音圧波形を総撃力のピーク値で割る割算器α1
〕によっておこなう。この除した波形の実効値を実効値
回路(l乃によってめ表示器(I3)によって表示する
。もちろん波形記録器(9)〜表示器α3)までの回路
は適所にセット/リセット、トリガ回路を具備するもの
である。
また本実施例ではハンマーにマイクロホンを直接具備し
たため、従来のような振動加速度計やマイクロホンの設
置や移動に関する作業が不用となる。しかも打撃点から
マイクロホンまでの距離が常に一定であるから定量的に
も正確なデータを得ることが可能となる。
ハンマー(3)は次のように構成してもよい。すなわち
ハンマー(3)に具備するマイクロホン(5)の受感板
の感度方向が打撃方向と一致すると打撃の衝撃によって
、マイクロホン(5)の受感板が振動し、このため音圧
波形(−エラーが混入する。この打撃によるエラーをで
きる限り小さくするため第6図に示すように、マイクロ
ホン(5)をノ・/マー(3)の柄(14)の手もと近
くに取付け、しかも柄(14)はプラスチックやゴノ・
系の軟質拐料を使用し打撃力が伝達しないような構成と
する、あるいは、スポンジやコ゛ムなどの防振材を介し
て、マイクロホンをノ・ンマーの柄に取りつけることも
有効である。このときマイクロホンは打撃点方向を向け
ておく。
上記説明においては打撃力の検出は力検出器で行ってい
たがハンマーに振動加速度計な取伺けて振動加速度を測
定し、この加速度値とノ・ンマー質量“をかけ合せるこ
とによっても力の検出ができる。
これによって得られる波形の処理は前記実施例と同様の
構成でおこない2次導体の固着診断が可能である。
また本実施例ではマイクロホン付ノhンマーを2次導体
固着診断装置の一部として活用したが、他に、構造物の
ゆるみ具合などを/・ンマーで打撃し、七の音で判断し
ている類似の作業すべてに使用することも、もちろん可
能である。
第3図において実効値回路(12)を波形記録器(9)
の次に入れ、実効値に直した値を00)のピーク値で割
っても同様の結果となる。
〔発明の効果〕
以上説明のようにこの発明によれば誘導電動機のかご形
回転子の2次導体をノ・ンマーでたたき。
そのときの振動音を直接ハンマーに具備したマイクロホ
ンで得るため従来のように振動センサの取付やマイクロ
ホンの固定が不用となり容易にしかも短時間に多くの2
次導体を正確に定量的に診断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はかご形回転子の要部断面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第3図は本発明の一実施例の固
着診断装竜のブロック図、第4図および第5図は打撃力
および振動の波形図、第6図はハンマーの他の実施例を
示す図である。 1・・・鉄心、2・・・2次i体、3・・・ンマー。 4・・力検出器、5・・マイクロホン。 7.8・・・増幅器、9.10・・・波形記録器、11
・・・割算器、12・・実効値回路、13・・表示器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図 (0−) (I))

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 力検出器およびマイクロホンを取付けたハンマ
    ーによって2次導体を打撃することによっておこなうか
    ご形回転子2次導体の固着診断方法。
  2. (2)力検出器およびマイクロホンを取付けたハンマー
    と、前記力検出器からの力波形信号および前記マイクロ
    ホンからの振動音波形信号をそれぞれ記録する波形記録
    器と、前記振動音波形信号を前記力波形信号によって割
    算する割算器と、この割算器の出力を表示する表示器と
    を備えたととを特徴とするかご形回転子2次導体の固着
    診断装置。
JP58106753A 1983-06-16 1983-06-16 かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置 Pending JPS602052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58106753A JPS602052A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58106753A JPS602052A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置

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Publication Number Publication Date
JPS602052A true JPS602052A (ja) 1985-01-08

Family

ID=14441667

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JP58106753A Pending JPS602052A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 かご形回転子2次導体の固着診断方法およびその装置

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JP (1) JPS602052A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011095118A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Applied Research Kk ハンマ装着用マイクロホン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011095118A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Applied Research Kk ハンマ装着用マイクロホン

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