JPS60206353A - 複合電話装置 - Google Patents
複合電話装置Info
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- JPS60206353A JPS60206353A JP59064041A JP6404184A JPS60206353A JP S60206353 A JPS60206353 A JP S60206353A JP 59064041 A JP59064041 A JP 59064041A JP 6404184 A JP6404184 A JP 6404184A JP S60206353 A JPS60206353 A JP S60206353A
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- telephone
- switch
- detection circuit
- bell
- line current
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、留守番電話装置と、電話器あるいは自動ダイ
アル装置等の複合した複合電話装置に関するものである
。
アル装置等の複合した複合電話装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来の複合電話装置の構成の一例を示す。第1
図において、1及び2は電話回線との接続端、3はリン
ガ−回路、4は複合電話装置がオ /フの時にはベル検
知回路、オンの時には回線電流検知回路として働くベル
/回線電流検知回路、6はベル信号をベル/回線電流検
知回路4に導び〈結合コンデンサ、6はベル信号がベル
/回線電流検知回路4へ注入されるレベルを設定するツ
ェナーダイオード、7はベル検知時の回線から見たイン
ピーダンスを設定する抵抗で、コンデンサ6、ツェナー
ダイオード6、抵抗7の値を調整するととにより、ベル
信号の受付感度を調整することがである。
図において、1及び2は電話回線との接続端、3はリン
ガ−回路、4は複合電話装置がオ /フの時にはベル検
知回路、オンの時には回線電流検知回路として働くベル
/回線電流検知回路、6はベル信号をベル/回線電流検
知回路4に導び〈結合コンデンサ、6はベル信号がベル
/回線電流検知回路4へ注入されるレベルを設定するツ
ェナーダイオード、7はベル検知時の回線から見たイン
ピーダンスを設定する抵抗で、コンデンサ6、ツェナー
ダイオード6、抵抗7の値を調整するととにより、ベル
信号の受付感度を調整することがである。
8は留守番電話として動作する時オンとなるリレー等で
構成されるスイ、ッチ、9は自動ダイアル装置等として
動作する時オンとなるリレー等で構成されるスイッチ、
1oは電話器を持ち上げだ時オンとなる電話器のフック
スイッチ、11は電話器を持ちあげるか又は自動ダイア
ル装置をオンした事を検知するオフ7・ツク検知回路、
12は留守番電話、電話器、自動ダイアル装置等のうち
、留守番電話装置を含む少くとも2つ以上の装置として
動作する複合電話装置の主要構成部である。
構成されるスイ、ッチ、9は自動ダイアル装置等として
動作する時オンとなるリレー等で構成されるスイッチ、
1oは電話器を持ち上げだ時オンとなる電話器のフック
スイッチ、11は電話器を持ちあげるか又は自動ダイア
ル装置をオンした事を検知するオフ7・ツク検知回路、
12は留守番電話、電話器、自動ダイアル装置等のうち
、留守番電話装置を含む少くとも2つ以上の装置として
動作する複合電話装置の主要構成部である。
第2図に、ベル/回線電流検知回路4およびオフフック
検知回路11の一構成例を示す。第2図において、13
および14は接続端、15は発光ダイオードとホトトラ
ンジスタからなるホトカプラ、16は電流制限抵抗、1
7はホトカプラ15に過大電圧が印加されないようにす
る保護用バリスタ、18および19は検知出力端である
。接続端13および14に電流が流れるとホトカプラ1
5の発光ダイオードに電流が流れホトトランジスタがオ
ンとなる。したがって、ホトカプラを駆動するために、
接続端13および14の間で、2〜3Vの電圧降下が発
生する。他の構成例においても、検知するために電力を
必要とするので必ず電圧降下が発生する。
検知回路11の一構成例を示す。第2図において、13
および14は接続端、15は発光ダイオードとホトトラ
ンジスタからなるホトカプラ、16は電流制限抵抗、1
7はホトカプラ15に過大電圧が印加されないようにす
る保護用バリスタ、18および19は検知出力端である
。接続端13および14に電流が流れるとホトカプラ1
5の発光ダイオードに電流が流れホトトランジスタがオ
ンとなる。したがって、ホトカプラを駆動するために、
接続端13および14の間で、2〜3Vの電圧降下が発
生する。他の構成例においても、検知するために電力を
必要とするので必ず電圧降下が発生する。
以上の様に構成された従来の複合電話装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、電話回線より着信ベル信号が到来するとリンガ−
回路3でベル音が発生する。更に着信ベル信号はベル/
回線電流検知回路4、コンデンサ5、ツェナーダイオー
ド6、抵抗7を経由して流れ、ベル/回線電流検知回路
4でベル信号である事を検知しその出力OUTが主要構
成部12に入力される。主要構成部12は前記出力OU
Tが入力されるとスイッチ8をオンせしめ留守番電話と
して動作する。この時、接続端1.ベル/回線電流検知
回路4.スイ、ンチ8.主要構成部12を経由して接続
端2へつながる回線電流のループが形成され、ベル/回
線電流検知回路4は回線電流検知回路として動作し、回
線電流の断が発生するとベル/回線電流検知回路4で回
線電流の断を検知し、主要構成部12に入力し、主要構
成部12はスイッチ8をオフにし留守番電話としての動
作を終了する。
回路3でベル音が発生する。更に着信ベル信号はベル/
回線電流検知回路4、コンデンサ5、ツェナーダイオー
ド6、抵抗7を経由して流れ、ベル/回線電流検知回路
4でベル信号である事を検知しその出力OUTが主要構
成部12に入力される。主要構成部12は前記出力OU
Tが入力されるとスイッチ8をオンせしめ留守番電話と
して動作する。この時、接続端1.ベル/回線電流検知
回路4.スイ、ンチ8.主要構成部12を経由して接続
端2へつながる回線電流のループが形成され、ベル/回
線電流検知回路4は回線電流検知回路として動作し、回
線電流の断が発生するとベル/回線電流検知回路4で回
線電流の断を検知し、主要構成部12に入力し、主要構
成部12はスイッチ8をオフにし留守番電話としての動
作を終了する。
また留守番電話として動作時に、電話器を持ち上げると
フックスイ・ソチ10がオンとなり、オフフック検知回
路11およびフックスイッチ1oを経由して、留守番電
話の回線電流ループと異なる回線電流ループが形成され
、この回線電流をオフフック検知回路11で検出し、主
要構成部12に入力し、主要構成部12はスイッチ8を
オフにし留守番電話装置としての動作を終了し、電話器
として使用可能となる。自動ダイアル装置等をオンにし
た場合には、スイッチがオンとなり、オフフック検知回
路11およびスイ・ソチ9を経由して回線電流ループが
形成され、オフフック検知回路11で回線電流を検知す
ると前記同様、スイ、−,チ8をオフにして留守番電話
装置としての動作を終了し、自動ダイアル装置等として
使用可能となる。
フックスイ・ソチ10がオンとなり、オフフック検知回
路11およびフックスイッチ1oを経由して、留守番電
話の回線電流ループと異なる回線電流ループが形成され
、この回線電流をオフフック検知回路11で検出し、主
要構成部12に入力し、主要構成部12はスイッチ8を
オフにし留守番電話装置としての動作を終了し、電話器
として使用可能となる。自動ダイアル装置等をオンにし
た場合には、スイッチがオンとなり、オフフック検知回
路11およびスイ・ソチ9を経由して回線電流ループが
形成され、オフフック検知回路11で回線電流を検知す
ると前記同様、スイ、−,チ8をオフにして留守番電話
装置としての動作を終了し、自動ダイアル装置等として
使用可能となる。
しかしながら、上記従来の構成では、留守番電話装置と
しての回線電流ループを形成する回路と電話器あるいは
自動ダイアル装置等としての回線電流ループを形成する
回路をそれぞれ独立に必要とするため回路が複雑となり
、更に電話器あるいは自動ダイアル装置等としての回線
電流ループの間にオフフック検知回路が挿入されており
、その電圧降下あるいはインピーダンスの影響で、電話
器あるいは自動ダイアル装置等として使用する場合、通
話可能距離の低下、インピーダンスの不整 □合等によ
る特性の低下が生じるという欠点があった。
しての回線電流ループを形成する回路と電話器あるいは
自動ダイアル装置等としての回線電流ループを形成する
回路をそれぞれ独立に必要とするため回路が複雑となり
、更に電話器あるいは自動ダイアル装置等としての回線
電流ループの間にオフフック検知回路が挿入されており
、その電圧降下あるいはインピーダンスの影響で、電話
器あるいは自動ダイアル装置等として使用する場合、通
話可能距離の低下、インピーダンスの不整 □合等によ
る特性の低下が生じるという欠点があった。
又、オフ7・ツク検知回路を省き、回路構成を簡単にし
た第3図に示すよう々構成例も従来用いられていた。
た第3図に示すよう々構成例も従来用いられていた。
第3図において、2o及び21は電話回線との接続端、
22はリンガ−回路、23は複合電話装置がオフ時には
ベル検知回路、オンの時には回線電流検知回路として動
作するベル/回線電流検知回路、24はベル信号をペル
/回線電流検知回路23に導く結合コンデンサ、26は
ベル信号がベル/回配電流検知回路23に注入されるレ
ベルを設定するツェナーダイオード、26はベル検知時
の回線から見たインピーダンスを設定する抵抗で、コン
デンサ24.ツェナーダイオード25および抵抗26の
値を調整することにより、ベル信号の受付感度を調整す
ることができる。
22はリンガ−回路、23は複合電話装置がオフ時には
ベル検知回路、オンの時には回線電流検知回路として動
作するベル/回線電流検知回路、24はベル信号をペル
/回線電流検知回路23に導く結合コンデンサ、26は
ベル信号がベル/回配電流検知回路23に注入されるレ
ベルを設定するツェナーダイオード、26はベル検知時
の回線から見たインピーダンスを設定する抵抗で、コン
デンサ24.ツェナーダイオード25および抵抗26の
値を調整することにより、ベル信号の受付感度を調整す
ることができる。
27は留守番電話装置として動作する時オンとなり電話
目配と接続するリレー等で構成されるスイッチ、28は
自動ダイアル装置等として動作する時オンとなり電話回
線と接続するリレー等で構成されるスイッチ、29は電
話器を持ち上げた時オンとなり電話回線と接続するフッ
クスイッチ、3oは自動ダイアル装置として動作する時
、前記スイッチ28に連動して同時にオンとなるリレー
等のスイッチ、31は電話器を持ち上げた時、前記フッ
クスイ・ンチ29に連動して同時にオンとなるフックス
イッチ、32は留守番電話装置と、電話器あるいは自動
ダイアル装置等としての複数の動作をする複合電話装置
の主要構成部である。又、スイッチ27.28および2
9は並列に接続され、スイッチ3oおよび31も並列に
接続され、主要構成部32に入力されている。
目配と接続するリレー等で構成されるスイッチ、28は
自動ダイアル装置等として動作する時オンとなり電話回
線と接続するリレー等で構成されるスイッチ、29は電
話器を持ち上げた時オンとなり電話回線と接続するフッ
クスイッチ、3oは自動ダイアル装置として動作する時
、前記スイッチ28に連動して同時にオンとなるリレー
等のスイッチ、31は電話器を持ち上げた時、前記フッ
クスイ・ンチ29に連動して同時にオンとなるフックス
イッチ、32は留守番電話装置と、電話器あるいは自動
ダイアル装置等としての複数の動作をする複合電話装置
の主要構成部である。又、スイッチ27.28および2
9は並列に接続され、スイッチ3oおよび31も並列に
接続され、主要構成部32に入力されている。
以下、その動作について説明する。第1図の従来例と同
様、電話回線から着信ベル信号が到来するとリンガ−回
路22でベル音が発生する。更にベル信号はベル/回線
電流検知回路23コンデンサ24.ツェナーダイオード
25.抵抗26を経由して流れ、ベル/回線電流検知回
路23でベル信号である事を検知しその出力信号OUT
は主要構成部32に入力される。主要構成部32は出力
信号OUTが入力されると、スイッチ27をオンにして
留守番電話装置として動作する。ここで、電話器を持ち
上げると、フ・ツクスイッチ29及び31がオンとなる
。フ・ツクスイッチ31は主要構成部32に入力されて
おり、主要構成部32は電話器が持ち上げられたことを
検出して、スイッチ )27をオフにして、留守番電話
装置としての動作を終了し、電話器として使用可能とな
る。自動ダイアル装置等をオンにした時も同様にスイッ
チ30がオンになることにより留守番電話装置としての
動作を終了し、自動ダイアル装置等として使用可能とな
る。
様、電話回線から着信ベル信号が到来するとリンガ−回
路22でベル音が発生する。更にベル信号はベル/回線
電流検知回路23コンデンサ24.ツェナーダイオード
25.抵抗26を経由して流れ、ベル/回線電流検知回
路23でベル信号である事を検知しその出力信号OUT
は主要構成部32に入力される。主要構成部32は出力
信号OUTが入力されると、スイッチ27をオンにして
留守番電話装置として動作する。ここで、電話器を持ち
上げると、フ・ツクスイッチ29及び31がオンとなる
。フ・ツクスイッチ31は主要構成部32に入力されて
おり、主要構成部32は電話器が持ち上げられたことを
検出して、スイッチ )27をオフにして、留守番電話
装置としての動作を終了し、電話器として使用可能とな
る。自動ダイアル装置等をオンにした時も同様にスイッ
チ30がオンになることにより留守番電話装置としての
動作を終了し、自動ダイアル装置等として使用可能とな
る。
しかしながら、上記の様な構成でも、複数のスイッチを
必要とし、更に電話器あるいは自動ダイアル装置等とし
て動作する場合には、第1の実施例と同様にベル/回線
電流検知回路が挿入されるだめ、やはり、電圧降下等に
よる特性の低下を生じてしまうという欠点があった。
必要とし、更に電話器あるいは自動ダイアル装置等とし
て動作する場合には、第1の実施例と同様にベル/回線
電流検知回路が挿入されるだめ、やはり、電圧降下等に
よる特性の低下を生じてしまうという欠点があった。
発明の目的
本発明は、−1二記従来の欠点を解消するものであり、
オフフ・ツク検知回路を用いることなく簡単な回路構成
で、しかも電話器あるいは自動ダイアル装置等として使
用する場合も、ベル/回線電流検知回路の影響を何ら受
けることなく、特性低下のない複合電話装置を捉供する
ことを目的とする。
オフフ・ツク検知回路を用いることなく簡単な回路構成
で、しかも電話器あるいは自動ダイアル装置等として使
用する場合も、ベル/回線電流検知回路の影響を何ら受
けることなく、特性低下のない複合電話装置を捉供する
ことを目的とする。
発明の構成
本発明は、電話回線との接続端と留守番電話装置として
動作するときオンとなり電話回線と接続するスイッチと
ベル/回線電流検知回路と自動ダCl イアル装置等として動作する時オンとなり電話回線と接
続するスイッチ、あるいは電話器を持ち上げた時オンと
なり電話回線と接続するスイッチとを有し、電話器を持
ち上げた時オンになるスイッチおよび自動ダイアル装置
等として動作する時にオンになるスイッチで、前記留守
番電話装置として動作するスイッチとベル/回線電流検
知回路とを短絡することにより、従来のオフフック検知
回路を付加することなく、しかも、電話器及び自動ダイ
アル装置等として使用する場合も、ベル/回線電流検知
回路の影響を全く受けないようにすることができるもの
である。
動作するときオンとなり電話回線と接続するスイッチと
ベル/回線電流検知回路と自動ダCl イアル装置等として動作する時オンとなり電話回線と接
続するスイッチ、あるいは電話器を持ち上げた時オンと
なり電話回線と接続するスイッチとを有し、電話器を持
ち上げた時オンになるスイッチおよび自動ダイアル装置
等として動作する時にオンになるスイッチで、前記留守
番電話装置として動作するスイッチとベル/回線電流検
知回路とを短絡することにより、従来のオフフック検知
回路を付加することなく、しかも、電話器及び自動ダイ
アル装置等として使用する場合も、ベル/回線電流検知
回路の影響を全く受けないようにすることができるもの
である。
実施例の説明
第4図に、本発明による複合電話装置の一実施例を示す
。
。
第4図において、43および44は電話回線との接続端
、34はリンガ−回路、35は複合電話装置がオフの時
はベル検知として、オン時には回線電流検知として動作
するベル/回線電流検知回路、36はベル信号をベル/
回線電流検知回路36へ導り結合コンデンサ、3了はベ
ル信号カベル/回線電流検知回路35に注入されるレベ
ルを設定するツェナーダイオード、38はベル検知Rの
回線から見たインピーダンスを設定する抵抗である。3
9は留守番電話装置として動作時オンとなり、ペル/回
m電流検知回路35を経由L7て電話回線と接続するリ
レー等で構成されるスイッチ、40は自動ダイアル装置
等として動作時オンとなり、ベル/回線電流検知回路3
5を経由せず直接電話回線と接続するリレー等で構成さ
れるスイッチ、41は電話器を持ち上げた時オンとなり
、直接電話回線と接続するフックスイッチ、42は留守
番電話装置として、あるいは自動ダイアル装置等として
動作する複合電話装置の主要構成部である。
、34はリンガ−回路、35は複合電話装置がオフの時
はベル検知として、オン時には回線電流検知として動作
するベル/回線電流検知回路、36はベル信号をベル/
回線電流検知回路36へ導り結合コンデンサ、3了はベ
ル信号カベル/回線電流検知回路35に注入されるレベ
ルを設定するツェナーダイオード、38はベル検知Rの
回線から見たインピーダンスを設定する抵抗である。3
9は留守番電話装置として動作時オンとなり、ペル/回
m電流検知回路35を経由L7て電話回線と接続するリ
レー等で構成されるスイッチ、40は自動ダイアル装置
等として動作時オンとなり、ベル/回線電流検知回路3
5を経由せず直接電話回線と接続するリレー等で構成さ
れるスイッチ、41は電話器を持ち上げた時オンとなり
、直接電話回線と接続するフックスイッチ、42は留守
番電話装置として、あるいは自動ダイアル装置等として
動作する複合電話装置の主要構成部である。
以」二のように構成された本実施例の複合電話装置につ
き、図面に従い動作説明をする。
き、図面に従い動作説明をする。
まず、電話回線よりベル信号が到来するとリンガ−回路
3でベル音が発生する。更にベル信号はベル/回線電流
検知回路36、コンデンサ36、ツェナーダイオード3
7及び抵抗38を経由して流れ、ベル/回線電流検知回
路35でベル信号であることを検知しその出力信号OU
Tは主要構成部42に入力される。主要構成部42は出
力信号OUTが入力されるとスイッチ39をオンにし留
守番電話装置として動作する。この時、スイッチ39、
主要構成部42及びベル/回線電流検知回路36を経由
して回線電流のループが形成され、ベル/回線電流検知
回路36は、回線電流検知回路と1〜て動作し、回線電
流の断が発生すると、回線電流の断を検出して主要構成
部42に入力し主要構成部42はスイッチ39をオフに
し留守番電話装置としての動作を終了する。
3でベル音が発生する。更にベル信号はベル/回線電流
検知回路36、コンデンサ36、ツェナーダイオード3
7及び抵抗38を経由して流れ、ベル/回線電流検知回
路35でベル信号であることを検知しその出力信号OU
Tは主要構成部42に入力される。主要構成部42は出
力信号OUTが入力されるとスイッチ39をオンにし留
守番電話装置として動作する。この時、スイッチ39、
主要構成部42及びベル/回線電流検知回路36を経由
して回線電流のループが形成され、ベル/回線電流検知
回路36は、回線電流検知回路と1〜て動作し、回線電
流の断が発生すると、回線電流の断を検出して主要構成
部42に入力し主要構成部42はスイッチ39をオフに
し留守番電話装置としての動作を終了する。
捷だ留守番電話装置として動作中に電話器を持ち上げる
とフックスイッチ41がオンとなり、フ、クスイソチ4
1と主要構成部42で回線電流ループが形成される。こ
の時、ベル/回線電流検知回路35とスイッチ39は7
ノクスイツチ41で短絡されるだめ、ベル/回線電流検
知回路35には回線電流が流れなくなるため回線電流の
断を検3 出1−主要構成部42に入ノ月〜、主要構成部42はス
イッチ39をオフに!−留守番電話装置としての動作を
終了し、電話器として使用可能となる。しかも、この時
、電話回線とフックスイッチ4oを介し直接接続される
ため、ベル/回線電流検知回路36の影響を全く受けな
い。
とフックスイッチ41がオンとなり、フ、クスイソチ4
1と主要構成部42で回線電流ループが形成される。こ
の時、ベル/回線電流検知回路35とスイッチ39は7
ノクスイツチ41で短絡されるだめ、ベル/回線電流検
知回路35には回線電流が流れなくなるため回線電流の
断を検3 出1−主要構成部42に入ノ月〜、主要構成部42はス
イッチ39をオフに!−留守番電話装置としての動作を
終了し、電話器として使用可能となる。しかも、この時
、電話回線とフックスイッチ4oを介し直接接続される
ため、ベル/回線電流検知回路36の影響を全く受けな
い。
更に、留守番電話装Mt、と1〜で動作中に自動ダイア
ル装置等をオンにした場合にも、スイッチ4゜により、
ベル/回線電流検知回路36およびスイッチ39が短絡
され、回線電流の断を検出し、留守番電話としての動作
を終了し、自動ダイアル装置等として使用可能となる。
ル装置等をオンにした場合にも、スイッチ4゜により、
ベル/回線電流検知回路36およびスイッチ39が短絡
され、回線電流の断を検出し、留守番電話としての動作
を終了し、自動ダイアル装置等として使用可能となる。
この場合も、スイッチ40により直接電話回線と接続さ
れるため、ベル/回線電流検知回路36の影響を全く受
けない。
れるため、ベル/回線電流検知回路36の影響を全く受
けない。
以−ヒのように、本実施例によれば、電話器のフックス
イッチ、あるいは自動ダイアル装置等として動作時オン
となるスイッチを、留守番電話装置のベル/回線電流検
知回路および留守番電話装置として動作する時オンとな
るスイッチが短絡されるよう、電話回線と1b接接続す
ることに」:す、第 4 フフソクを検出する回路を追加することなく、オフフッ
クが検出でき、しかも、電話器あるいは自動ダイアル装
置として使用時、留守番電話装置のベル/回線電流検知
回路の影響を全く受けない複合電話装置を構成すること
ができる。
イッチ、あるいは自動ダイアル装置等として動作時オン
となるスイッチを、留守番電話装置のベル/回線電流検
知回路および留守番電話装置として動作する時オンとな
るスイッチが短絡されるよう、電話回線と1b接接続す
ることに」:す、第 4 フフソクを検出する回路を追加することなく、オフフッ
クが検出でき、しかも、電話器あるいは自動ダイアル装
置として使用時、留守番電話装置のベル/回線電流検知
回路の影響を全く受けない複合電話装置を構成すること
ができる。
発明の効果
本発明は、留守番電話装置、電話器、あるいは自動ダイ
アル装置等として動作し、留守番電話装置として動作時
オンとなるスイッチと、電話器として使用時オンとなる
フックスイッチ、あるいは自動ダイアル装置等として動
作時オンとなるスイッチと、留守番電話装置のベル/回
線電流検知回路とを有する複合電話装置に於いて、電話
器として使用時オンとなるフックスイッチ、あるいは自
動ダイアル装置等として動作時オンとなるスイッチを、
留守番電話装置として動作時オンとなるスイッチとベル
/回線電流検知回路が短絡される様に接続することによ
り、電話器を持ち上げたこと、あるいは、自動ダイアル
装置等をオンにしたことを検出するオフフック検知回路
を追加することな16 くオフフックが検出でき、しかも電話器として、あるい
は自動ダイアル装置等として使用時、留守番電話装置の
ベル/回線電流検知回路の影響を全く受けない」:うに
するととができる。
アル装置等として動作し、留守番電話装置として動作時
オンとなるスイッチと、電話器として使用時オンとなる
フックスイッチ、あるいは自動ダイアル装置等として動
作時オンとなるスイッチと、留守番電話装置のベル/回
線電流検知回路とを有する複合電話装置に於いて、電話
器として使用時オンとなるフックスイッチ、あるいは自
動ダイアル装置等として動作時オンとなるスイッチを、
留守番電話装置として動作時オンとなるスイッチとベル
/回線電流検知回路が短絡される様に接続することによ
り、電話器を持ち上げたこと、あるいは、自動ダイアル
装置等をオンにしたことを検出するオフフック検知回路
を追加することな16 くオフフックが検出でき、しかも電話器として、あるい
は自動ダイアル装置等として使用時、留守番電話装置の
ベル/回線電流検知回路の影響を全く受けない」:うに
するととができる。
第1図は従来の複合電話装置の構成図、第2図はベル/
回線電流検知回路及びオフフック検知回路の構成図、第
3図は従来の複合電話装置の他の構成図、第4図は本発
明による複合電話装置の一実施例を示す構成図である。 34・・・・・・リンガ−回路、36・・・ベル/回線
電流検知回路、36・・・・コンデンサ、37・・・・
ツェナーダイオード、38・・・・・抵抗、39・・・
・・・スイッチ、4o・・・・スイッチ、41・ フッ
クスイッチ、42・・・・複合電話装置の主要構成部、
43..44・・・ ・接続端。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 2 第2図
回線電流検知回路及びオフフック検知回路の構成図、第
3図は従来の複合電話装置の他の構成図、第4図は本発
明による複合電話装置の一実施例を示す構成図である。 34・・・・・・リンガ−回路、36・・・ベル/回線
電流検知回路、36・・・・コンデンサ、37・・・・
ツェナーダイオード、38・・・・・抵抗、39・・・
・・・スイッチ、4o・・・・スイッチ、41・ フッ
クスイッチ、42・・・・複合電話装置の主要構成部、
43..44・・・ ・接続端。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 2 第2図
Claims (1)
- 一対の電話回線との接続端を有1〜留守番電話装置と、
電話器と自動ダイアル装置等とのうち、留守番電話装置
を含む少くとも2以上の複合機能を有し、留守番電話装
置として動作時オンとなる第1のスイッチと、電話器と
して、あるいは自動ダイアル装置等として動作時オンと
なる第2のスイッチ群と、装置がオフ時にはベル信号を
検知し、オン時には回線電流を検知する検知手段とを有
し、前記第1のスイッチと前記検知手段は直列に接続さ
れ、前記第2のスイッチ群は、オン時には、前記第1の
スイッチと検知手段を短絡する様接続され、留守番電話
装置として動作時、電話器あるいは自動ダイアル装置等
をオンにすると、前記第2のスイッチ群がオンになるこ
とにより前記検知手段により生じる回線電流の断により
、留守番電話装置としての動作を停止し、しかも、電話
器あるいは自動ダイアル装置等として動作時は、前記第
2のスイッチ群により直接電話回線と接続されることと
特徴とする複合電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064041A JPS60206353A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 複合電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064041A JPS60206353A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 複合電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206353A true JPS60206353A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0312819B2 JPH0312819B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=13246629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064041A Granted JPS60206353A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 複合電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206353A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064041A patent/JPS60206353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312819B2 (ja) | 1991-02-21 |
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