JPS60207385A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS60207385A JPS60207385A JP59063701A JP6370184A JPS60207385A JP S60207385 A JPS60207385 A JP S60207385A JP 59063701 A JP59063701 A JP 59063701A JP 6370184 A JP6370184 A JP 6370184A JP S60207385 A JPS60207385 A JP S60207385A
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- JP
- Japan
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- region
- gate
- oxide film
- bit line
- diffusion region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体記憶装置KINするもので、%Km
気的消去可能読み出し専用記憶装置(EFROM)のセ
ル栴造に係る。
気的消去可能読み出し専用記憶装置(EFROM)のセ
ル栴造に係る。
従来、E PROMの一例として、[IEhl Jou
rnalof 5olid−8tate C1rcui
ts 、 Vol 、 8C−17、45+0ctob
er 1982j’P821−827J に示されてい
るものは、極薄酸化B (thムn oxide )
t−ゲート叡化膜とし、そのドレイン部分かGのトンネ
ル電流t−オU用してデータの沓き込みおよび消去を行
なっている。
rnalof 5olid−8tate C1rcui
ts 、 Vol 、 8C−17、45+0ctob
er 1982j’P821−827J に示されてい
るものは、極薄酸化B (thムn oxide )
t−ゲート叡化膜とし、そのドレイン部分かGのトンネ
ル電流t−オU用してデータの沓き込みおよび消去を行
なっている。
しかし、この方法は、極薄酸化@領域の面積が広いため
、誉き込み電圧vppt下けるためには、絶1層ポリシ
リコンとt!42層ポリシリコ/との蓋なり部分のrk
i積を大きく設定する必要があり、粂M度が上がらない
欠点がある。
、誉き込み電圧vppt下けるためには、絶1層ポリシ
リコンとt!42層ポリシリコ/との蓋なり部分のrk
i積を大きく設定する必要があり、粂M度が上がらない
欠点がある。
このような欠点t−除去するため罠、本出願人罠よる特
願昭58−30355号に、セル面積が小さり、シかも
l Mのポリシリコン層のみで形成できるE PI)M
が提案されている。
願昭58−30355号に、セル面積が小さり、シかも
l Mのポリシリコン層のみで形成できるE PI)M
が提案されている。
第1図は、上述したE8円のMK、広く用いられている
フローティングゲート付薄膜ゲート酸化換トランジスタ
の断1iiTh成を示し【いる。図において、llはP
形の半導体基板で、この半導体基板11の一表面領域内
には、ソース、ドレインとしてのN 形^濃度不純物領
域121 、12゜が所定間隔に離間して形成される。
フローティングゲート付薄膜ゲート酸化換トランジスタ
の断1iiTh成を示し【いる。図において、llはP
形の半導体基板で、この半導体基板11の一表面領域内
には、ソース、ドレインとしてのN 形^濃度不純物領
域121 、12゜が所定間隔に離間して形成される。
これらN+形′fW!3嫉度不純物領域12□122間
には、それぞれに接した状態でN−形低龜曳不純物領域
13.。
には、それぞれに接した状態でN−形低龜曳不純物領域
13.。
13、か形成される。
上記低濃度不純#!/J領域J 3. 、13□は、高
耐圧を得るためのもので、これら不純物領域13□。
耐圧を得るためのもので、これら不純物領域13□。
13、間の半導体基板11上には、極薄酸化膜14を介
してフローティングゲート15が形成される。このフロ
ーティングゲート15上には、酸化gAJ 6 i弁し
てコントロールゲート17が形成されている。
してフローティングゲート15が形成される。このフロ
ーティングゲート15上には、酸化gAJ 6 i弁し
てコントロールゲート17が形成されている。
上記のような栴成において、データの消去を行なう場合
は、ソース(不純物領域rzl、ls、)とドレイン(
不純物領域12..13.) にOVi印加するととも
に、コントロールゲーFIIK高電圧(20v以上)を
印加する。すると、極薄酸化膜14にトンネル電流が流
れ、フローティングゲート15に電子が注入されて、F
a値を圧Vthが正側例えは+5〜+l0VK変化する
。
は、ソース(不純物領域rzl、ls、)とドレイン(
不純物領域12..13.) にOVi印加するととも
に、コントロールゲーFIIK高電圧(20v以上)を
印加する。すると、極薄酸化膜14にトンネル電流が流
れ、フローティングゲート15に電子が注入されて、F
a値を圧Vthが正側例えは+5〜+l0VK変化する
。
一方、データの誉き込みt行なう場合は、ソー直に5V
、ドレイ/に高電圧(誉き込み電圧)■ コントロール
ゲート17にOVをそれぞ99% れ印加することにより、フローティングゲート15から
電子が放出され、閾値電圧Vth )i o v〜−5
V程度になる。この時、ソースに5Vを印加する埋…は
、閾値電圧Vthが一5■になっても、高電圧Vpp
が印加されるドレインからソースに向かって電流が流れ
ないようにするためである。
、ドレイ/に高電圧(誉き込み電圧)■ コントロール
ゲート17にOVをそれぞ99% れ印加することにより、フローティングゲート15から
電子が放出され、閾値電圧Vth )i o v〜−5
V程度になる。この時、ソースに5Vを印加する埋…は
、閾値電圧Vthが一5■になっても、高電圧Vpp
が印加されるドレインからソースに向かって電流が流れ
ないようにするためである。
なお、チャネル直下部分のシャローまたはディープイオ
ンインプランテーション領域との耐圧を、高電圧■四以
上に保つようにして−する場合もある。
ンインプランテーション領域との耐圧を、高電圧■四以
上に保つようにして−する場合もある。
ところで、上記極薄酸化膜の膜厚’に100λに設定し
たとすると、トンネル電流が流れる電圧は7〜8■ で
ある。しかし、データの畳き込み時に、コントロールゲ
ート77KOV、ドレインに高電圧vpp’を印加する
と、ドレイン領域と半導体基板との界面付近に空乏層が
でき、極薄酸化膜14には1効に高電圧vppが加わら
ない。
たとすると、トンネル電流が流れる電圧は7〜8■ で
ある。しかし、データの畳き込み時に、コントロールゲ
ート77KOV、ドレインに高電圧vpp’を印加する
と、ドレイン領域と半導体基板との界面付近に空乏層が
でき、極薄酸化膜14には1効に高電圧vppが加わら
ない。
これは極薄酸化膜14と空乏層との直列容量に高電圧V
ppがかかるためで、極薄酸化膜14に1〜8■の電圧
を印加しようとすると、Vppとして20V以上が必要
である。このような高電圧を印加するためには、リーク
電流やジャンクションブレークダン等を考慮して設計を
行なう必要があり、信頼性の低下やパターン占有面積の
増大を招く欠点がある。
ppがかかるためで、極薄酸化膜14に1〜8■の電圧
を印加しようとすると、Vppとして20V以上が必要
である。このような高電圧を印加するためには、リーク
電流やジャンクションブレークダン等を考慮して設計を
行なう必要があり、信頼性の低下やパターン占有面積の
増大を招く欠点がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、書き込み電圧を下げることに
より信頼性の向上とパターン面積の縮小化を図ることに
あり、書き込み電圧を下げても通常の読み出しモード電
圧ではメモリセルに悪影響を与えない構造の牛導体記憶
装rItt−提供するものである。
その目的とするところは、書き込み電圧を下げることに
より信頼性の向上とパターン面積の縮小化を図ることに
あり、書き込み電圧を下げても通常の読み出しモード電
圧ではメモリセルに悪影響を与えない構造の牛導体記憶
装rItt−提供するものである。
すなわち、この発明においては、上記の目的を達成する
ためttC、電気的消去可能な読み出し専用記憶集子と
してのフローティングゲート付薄膜ゲート酸化膜トラン
ジスタにおけるドレイン領域の一部または全部の不純物
濃度を上げ、かつソース領域におけるゲートと接する領
域の不純物濃度を下げることにより、書き込み電圧を下
げるとともに、ソース側からの誉き込みを防ぐようにし
たものである。
ためttC、電気的消去可能な読み出し専用記憶集子と
してのフローティングゲート付薄膜ゲート酸化膜トラン
ジスタにおけるドレイン領域の一部または全部の不純物
濃度を上げ、かつソース領域におけるゲートと接する領
域の不純物濃度を下げることにより、書き込み電圧を下
げるとともに、ソース側からの誉き込みを防ぐようにし
たものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第2図は、P形の半導体基板ll上にN形の不純
物領域18f、形成し、上記半導体基板11上に100
λ の薄い酸化膜19を介してゲート電極20ff形成
したものを示している。今、不純物領域185接地し、
ゲート電極20に負の電圧−v=1印加するど、ゲート
電極20下の半導体基板11には空乏層が形成される。
する。第2図は、P形の半導体基板ll上にN形の不純
物領域18f、形成し、上記半導体基板11上に100
λ の薄い酸化膜19を介してゲート電極20ff形成
したものを示している。今、不純物領域185接地し、
ゲート電極20に負の電圧−v=1印加するど、ゲート
電極20下の半導体基板11には空乏層が形成される。
このため、実際にゲート酸化膜19に印加される電圧は
、第3図に示すようなN形不純物濃度の関数となる。こ
こで、VOXはゲート酸化膜厚、■はゲート印加電圧を
示している。
、第3図に示すようなN形不純物濃度の関数となる。こ
こで、VOXはゲート酸化膜厚、■はゲート印加電圧を
示している。
100Xの膜厚を有するゲート酸化膜19でトンネルt
#t、が流れ始める電圧は約8■であるが、実用に則し
て2ms程度の時間で閾値電圧Vthの変化を6V程度
起こすためKは、ゲート酸化膜に約12Vの電圧を印加
する必要がある。従つ ′て、N形不純物領域18の濃
度が10”cIIL−aでは13.2Vで済むが、10
”cm”では23V必要というととKなる。以上の考察
により、書き込み電圧Vppを低電圧化して高効率化す
るためには、「Vox/V = 0.9 J以上が望ま
しく、N形不純物領18の濃度、すなわち、トンネル電
流に関与する薄膜トランジスタのドレイン領域の不純物
濃度はto”cIIL”−”以上必要であるとの結論に
達する◎ところで、第4図に示すようなセレクトトラン
ジスタQ’1* Q i * と記憶用トランジスタQ
MI +QMtとから構成される同→ワードライン上の
2個のメモリセルに1.0の情報を誉き込むためには、
以下に記すような手順を踏む。まず、BO=Bt=8=
oVとし、セレクトゲートSG、コントp−ルゲー)
CGに高電圧Vppt−印加してトランジスタQMI
+ QM意のフローティフグゲート内に電子を注入し、
双方のセルの閾値電圧Vtbt正の値、例えば+6V程
度に設定して消去状態にする。次に、トランジスタ見M
1に ot−書き込むとすると、BOに^電圧vpp%
Blはフローティング状態、セレクトゲートSGK高電
圧Vpp。
#t、が流れ始める電圧は約8■であるが、実用に則し
て2ms程度の時間で閾値電圧Vthの変化を6V程度
起こすためKは、ゲート酸化膜に約12Vの電圧を印加
する必要がある。従つ ′て、N形不純物領域18の濃
度が10”cIIL−aでは13.2Vで済むが、10
”cm”では23V必要というととKなる。以上の考察
により、書き込み電圧Vppを低電圧化して高効率化す
るためには、「Vox/V = 0.9 J以上が望ま
しく、N形不純物領18の濃度、すなわち、トンネル電
流に関与する薄膜トランジスタのドレイン領域の不純物
濃度はto”cIIL”−”以上必要であるとの結論に
達する◎ところで、第4図に示すようなセレクトトラン
ジスタQ’1* Q i * と記憶用トランジスタQ
MI +QMtとから構成される同→ワードライン上の
2個のメモリセルに1.0の情報を誉き込むためには、
以下に記すような手順を踏む。まず、BO=Bt=8=
oVとし、セレクトゲートSG、コントp−ルゲー)
CGに高電圧Vppt−印加してトランジスタQMI
+ QM意のフローティフグゲート内に電子を注入し、
双方のセルの閾値電圧Vtbt正の値、例えば+6V程
度に設定して消去状態にする。次に、トランジスタ見M
1に ot−書き込むとすると、BOに^電圧vpp%
Blはフローティング状態、セレクトゲートSGK高電
圧Vpp。
コントp−ルゲートCGKoVt印加して、トランジス
タQMIのフローティングゲートに蓄積させた電子を放
出させ、このトランジスタQMsの閾値電圧Vt1lt
−負側にシフトさせる。但しこの場合、閾値電圧Vth
が負側にシフトしてもピッ)iBoからソースSへ大電
流が流れないよう圧するために、ソースSの電圧tsV
に上げる必要がある。この時、トランジスタQMxでは
、ゲートが0■、ソースが5Vという状態が生じ、フロ
ーティング状態からの電子の放出による閾値電圧Vth
のシフトが問題となる・この様子に第5図に示す。ここ
で不純物領域の不純物1llII度が高いと空乏層の影
響が無視され、例えば不純物濃度が10”cm−”であ
ると、1日程度で書き込み状態と消去状態との変化がな
くなってしまう。
タQMIのフローティングゲートに蓄積させた電子を放
出させ、このトランジスタQMsの閾値電圧Vt1lt
−負側にシフトさせる。但しこの場合、閾値電圧Vth
が負側にシフトしてもピッ)iBoからソースSへ大電
流が流れないよう圧するために、ソースSの電圧tsV
に上げる必要がある。この時、トランジスタQMxでは
、ゲートが0■、ソースが5Vという状態が生じ、フロ
ーティング状態からの電子の放出による閾値電圧Vth
のシフトが問題となる・この様子に第5図に示す。ここ
で不純物領域の不純物1llII度が高いと空乏層の影
響が無視され、例えば不純物濃度が10”cm−”であ
ると、1日程度で書き込み状態と消去状態との変化がな
くなってしまう。
亀5図に示したのは長パルスで誓き込みt行なった場合
のit算例であるが、実際の使用状態のように、2ms
のパルス幅で何回も蕾き込みを行なえば![電圧Vth
の変化蓋は史に大きくなり、その合計時間に対する閾値
電圧Vthの変化量は、!O−3 不純物濃度が例えば1OcIIL の時は、破線で示す
ようになることt−寮験により確認している。
のit算例であるが、実際の使用状態のように、2ms
のパルス幅で何回も蕾き込みを行なえば![電圧Vth
の変化蓋は史に大きくなり、その合計時間に対する閾値
電圧Vthの変化量は、!O−3 不純物濃度が例えば1OcIIL の時は、破線で示す
ようになることt−寮験により確認している。
以上の考察により、簀き込み電圧の低下に伴なって非選
択セルへのソース側からの簀き込みが間亀となる。これ
に対処するため罠は、ソース側電位t−5V以下に設定
すれば良いが、このようにすると誉き込み時の閾値電圧
Vthの変化量を低下させるので望ましくない。そこで
、ソース側(4+にゲートと接する領域)の不純物濃度
を下げ、空乏層により薄膜にかかる電界t−緩和する。
択セルへのソース側からの簀き込みが間亀となる。これ
に対処するため罠は、ソース側電位t−5V以下に設定
すれば良いが、このようにすると誉き込み時の閾値電圧
Vthの変化量を低下させるので望ましくない。そこで
、ソース側(4+にゲートと接する領域)の不純物濃度
を下げ、空乏層により薄膜にかかる電界t−緩和する。
第5図は、不純物濃度を変えた場合の誉き込み特性を示
しており、不純物濃度をl/l Oに低下させることに
より約lO耐性が高まることが示されている。従って、
ソース側の不純物、。 −3 a度は1OclIL 以下に設定する必要がある。
しており、不純物濃度をl/l Oに低下させることに
より約lO耐性が高まることが示されている。従って、
ソース側の不純物、。 −3 a度は1OclIL 以下に設定する必要がある。
第6図(a) s (b)はそれぞれ、上述したドレイ
ン領域とソース領域との不純物濃度の考察に基づいて形
成した前記第4図の回路”のパターン平面図、(bJ図
は(a)図のx−x’線に悩った断面構成図である。図
において、一点M m AIe A*で囲んだ領域がそ
れぞれ一つのメモリセルに対応している。
ン領域とソース領域との不純物濃度の考察に基づいて形
成した前記第4図の回路”のパターン平面図、(bJ図
は(a)図のx−x’線に悩った断面構成図である。図
において、一点M m AIe A*で囲んだ領域がそ
れぞれ一つのメモリセルに対応している。
図中21はP形の半導体基板であり、この基板21の表
面のフィールド酸化膜22によって曲まれfc素子領域
には、N形で不純物濃度が1019傭 のソース領域2
3、このソース領域23よ0−3 り高濃度(lOcIIL)の不純物領域24af有すす るN形のドレイン領域24.N 形のビット線用拡散領
域25、およびコントロールゲートの代わりとなるN形
コントロール用拡散領域zeがそれぞれ互いに電気的に
分離されて形成され【いる。なお、前8ピビツト線用拡
散領域25とコントロール用拡散領域26は、セル内に
おいて前記ドレイン領域24t−中心として互いに反対
側の位置に配置されており、前記コントロール用拡散領
域26は多数のセルに延長して形成されている。前記ソ
ース、ドレイ/領域23゜24間のチャネル領域上およ
びコントロール用拡散領域26の一部上には、それぞれ
極薄酸化膜27.28を介して多結晶シリコ/から成る
フローティングゲート29が形成される。また、前記ド
レイン領域24とビット線用拡散領域25間のチャネル
領域上には、ゲート酸化膜30f介して前記コントロー
ル用拡散領域26と平行な方向VCft長するように、
セレクトゲート31が形成される。更に、全曲にはCV
I)酸化膜32が堆積形成されており、このCVDI化
膜32上には前記コントロール用拡散領域26およびセ
レクトゲート31と直交する方向に延長するように、前
記ソース領域23とコンタクトホール33を介して接続
される共通電位線(AI!配線)34、および前記ビッ
ト線用拡散領域25とコンタクトホール35を介して接
続されるビット線(AJ配@)seが形成されている。
面のフィールド酸化膜22によって曲まれfc素子領域
には、N形で不純物濃度が1019傭 のソース領域2
3、このソース領域23よ0−3 り高濃度(lOcIIL)の不純物領域24af有すす るN形のドレイン領域24.N 形のビット線用拡散領
域25、およびコントロールゲートの代わりとなるN形
コントロール用拡散領域zeがそれぞれ互いに電気的に
分離されて形成され【いる。なお、前8ピビツト線用拡
散領域25とコントロール用拡散領域26は、セル内に
おいて前記ドレイン領域24t−中心として互いに反対
側の位置に配置されており、前記コントロール用拡散領
域26は多数のセルに延長して形成されている。前記ソ
ース、ドレイ/領域23゜24間のチャネル領域上およ
びコントロール用拡散領域26の一部上には、それぞれ
極薄酸化膜27.28を介して多結晶シリコ/から成る
フローティングゲート29が形成される。また、前記ド
レイン領域24とビット線用拡散領域25間のチャネル
領域上には、ゲート酸化膜30f介して前記コントロー
ル用拡散領域26と平行な方向VCft長するように、
セレクトゲート31が形成される。更に、全曲にはCV
I)酸化膜32が堆積形成されており、このCVDI化
膜32上には前記コントロール用拡散領域26およびセ
レクトゲート31と直交する方向に延長するように、前
記ソース領域23とコンタクトホール33を介して接続
される共通電位線(AI!配線)34、および前記ビッ
ト線用拡散領域25とコンタクトホール35を介して接
続されるビット線(AJ配@)seが形成されている。
なお、前記コンタクトホール3B、35はメモリセルA
1に隣接する他のセルに、それぞれ対称的に形成された
ソース領域あるいはビット線用拡散領域について共通し
て使用される。
1に隣接する他のセルに、それぞれ対称的に形成された
ソース領域あるいはビット線用拡散領域について共通し
て使用される。
上記EPROMセルにおいて、消去はコントロール用拡
散領域26f^電位、ドレイン領域24’tOVとし、
フローティングゲート29に電荷を蓄積させることによ
り行なう。また、誉き込みはコントロール用拡散領域;
t e2c)V、ドレイン領域24t−高電位とし、フ
ルーティングゲート29からドレイ/領域24へ電荷を
流出させることにより行なう。セルが選択されていない
場合は、セレクトトランジスタがオフであるか、または
、コントロール用拡散領域26およびドレイン領域24
の電位がフローティングゲート29との電荷移送に関与
しないように、例えば両者とも高電位あるいは両者とも
低電位等に設定される。
散領域26f^電位、ドレイン領域24’tOVとし、
フローティングゲート29に電荷を蓄積させることによ
り行なう。また、誉き込みはコントロール用拡散領域;
t e2c)V、ドレイン領域24t−高電位とし、フ
ルーティングゲート29からドレイ/領域24へ電荷を
流出させることにより行なう。セルが選択されていない
場合は、セレクトトランジスタがオフであるか、または
、コントロール用拡散領域26およびドレイン領域24
の電位がフローティングゲート29との電荷移送に関与
しないように、例えば両者とも高電位あるいは両者とも
低電位等に設定される。
このような構成によれば、従来は20V以上必要であっ
た誉き込み電圧をt3V@If’にまで下げることが可
能となり、さらにこの状態でソース側電位を5Vに上昇
させても県書き込みのないメモリセルが実現できる。ま
た、高濃度領域を前記論6図(a)の破線24Bで囲ん
だ領域のように規定することにより、次のような効果も
失する。すなわち、N形の不純物拡散層間の耐圧はその
距離af一定とすると不純物濃度に依存し、第7図に示
すように濃度が低いはと耐圧が^い。従って、耐圧を一
定とするならば、不純物線度が低い方が不純物拡散層間
の距離af小さく設定できる。前記第6図(a) I
(b)の構成ではセルサイズを法定するスペーシングの
両端の拡散層は全て低濃度になっており、セルサイズの
縮小が可能となる。この構造によりセルサイズは従来の
約2/3にできる。従って、信頼性が高く、占有面積の
小さいセルが実現できる。
た誉き込み電圧をt3V@If’にまで下げることが可
能となり、さらにこの状態でソース側電位を5Vに上昇
させても県書き込みのないメモリセルが実現できる。ま
た、高濃度領域を前記論6図(a)の破線24Bで囲ん
だ領域のように規定することにより、次のような効果も
失する。すなわち、N形の不純物拡散層間の耐圧はその
距離af一定とすると不純物濃度に依存し、第7図に示
すように濃度が低いはと耐圧が^い。従って、耐圧を一
定とするならば、不純物線度が低い方が不純物拡散層間
の距離af小さく設定できる。前記第6図(a) I
(b)の構成ではセルサイズを法定するスペーシングの
両端の拡散層は全て低濃度になっており、セルサイズの
縮小が可能となる。この構造によりセルサイズは従来の
約2/3にできる。従って、信頼性が高く、占有面積の
小さいセルが実現できる。
なお、上記実施例ではドレイン領域の一部の領域の不純
物濃度のみを高く設定したが、ドレイン領域の全ての不
純物濃度を高く設定しても良い9゜ 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、誓き込み電圧を
下げることにより信頼性の向上とパターン面積の細小化
を図れ、誉き込み電圧をFげても通常の読み出しモード
電圧ではメモリセルに悪影譬を与えない半導体記憶装置
が得られる0
物濃度のみを高く設定したが、ドレイン領域の全ての不
純物濃度を高く設定しても良い9゜ 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、誓き込み電圧を
下げることにより信頼性の向上とパターン面積の細小化
を図れ、誉き込み電圧をFげても通常の読み出しモード
電圧ではメモリセルに悪影譬を与えない半導体記憶装置
が得られる0
第1図は従来の半導体記憶装置kを説明するための断面
図、第2図ないし第5図はそれぞれこの発明の一実施例
に係る半導体記憶装置を説明するための図、第6図は上
記泥4図の回路のパターン構成例を示す図、絶7図は拡
散層の耐圧特性を説明するための図である。 21・・・半導体基板、22・・・フィールド酸化膜、
23・・・ソース領域、24・・・ドレイン領域、24
a・・・高漉度の不純物領域、25・・・ビット線用拡
散領域、26・・・コントロール用拡散領域、27゜2
8・・・極薄酸化膜、29・・・フローティングゲート
、30・・・ゲート酸化膜、31・・・セレクトゲート
。 第2図 −7 第7図 手続補正書 昭有59・肉〈5・力9 日 特許庁長着 若杉和夫 殿 ■、事件の表示 特願昭59−63了01 号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (反m 株式会社 東 芝 4、代理人 5、自発補正 明申書の浄書(内容に変更なし)
図、第2図ないし第5図はそれぞれこの発明の一実施例
に係る半導体記憶装置を説明するための図、第6図は上
記泥4図の回路のパターン構成例を示す図、絶7図は拡
散層の耐圧特性を説明するための図である。 21・・・半導体基板、22・・・フィールド酸化膜、
23・・・ソース領域、24・・・ドレイン領域、24
a・・・高漉度の不純物領域、25・・・ビット線用拡
散領域、26・・・コントロール用拡散領域、27゜2
8・・・極薄酸化膜、29・・・フローティングゲート
、30・・・ゲート酸化膜、31・・・セレクトゲート
。 第2図 −7 第7図 手続補正書 昭有59・肉〈5・力9 日 特許庁長着 若杉和夫 殿 ■、事件の表示 特願昭59−63了01 号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (反m 株式会社 東 芝 4、代理人 5、自発補正 明申書の浄書(内容に変更なし)
Claims (2)
- (1) 電気的消去可能な耽み出し専用記憶素子として
のフローティングゲート付薄膜ゲート酸化膜トランジス
タと、このトランジスタを選択するセレクトトランジス
タとt単位セルとして有し、上記フローティングゲート
付薄膜ゲート酸化膜トランジスタのドレイン領域とフル
ーティングゲートとの間のトンネル電流によって書き込
みおよび消去を行な5半導体記憶装置において、上記フ
ローティングゲート付薄膜ゲート酸化膜トランジスタの
ドレイン領域の少なくとも一部の不純物譲度を、ソース
領域より高く設定して形成したことを特徴とする半導体
記憶装置。 - (2) 第1導電形の半導体基板と、この半導体基板の
表面に互いに電気的に分離して形成された第2導電形の
低漉度ソース領域、少なくとも一部が上記ソース領域よ
り高濃度のドレイン領域 ビット線用拡散領域およびコ
ントロール用拡散領域と、一端部が前記ソース、ドレイ
ン領域間のチャネル領域上に、他端部が前記コントロー
ル用拡散領域の一部上にそれぞれ薄い酸化膜を介して形
成されたフローティングゲートと、前記ドレイン領域お
よびビット線用拡散領域間のチャネル領域上に絶縁膜を
介して形成されたフローティングゲートと、前記ドレイ
ン領域およびビット線用拡散領域間のチャネル領域上に
絶に膜を介して形成されたセレクトゲートを具備したこ
とt−%徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063701A JPH07112018B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063701A JPH07112018B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207385A true JPS60207385A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH07112018B2 JPH07112018B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13236938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063701A Expired - Lifetime JPH07112018B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112018B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233773A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Seiko Instr & Electron Ltd | 半導体不揮発生メモリ |
| JPH02128477A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Toshiba Corp | 不揮発性メモリ装置 |
| US6255690B1 (en) | 1988-11-09 | 2001-07-03 | Hitachi, Ltd. | Non-volatile semiconductor memory device |
| US7002830B2 (en) | 1990-07-12 | 2006-02-21 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5279884A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Nec Corp | Non-volatile semiconductor memory device |
| JPS5580886A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | Toshiba Corp | Semiconductor memory element and memory circuit |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59063701A patent/JPH07112018B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| JPH01233773A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Seiko Instr & Electron Ltd | 半導体不揮発生メモリ |
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| US6960501B2 (en) | 1988-11-09 | 2005-11-01 | Renesas Technology Corp. | Method of manufacturing a semiconductor memory device having a non-volatile memory cell portion with single misfet transistor type memory cells and a peripheral circuit portion with misfets |
| US7071050B2 (en) | 1988-11-09 | 2006-07-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having single-element type non-volatile memory elements |
| US7399667B2 (en) | 1988-11-09 | 2008-07-15 | Renesas Technology Corp. | Method of manufacturing a semiconductor integrated circuit device having single-element type non-volatile memory elements |
| US7002830B2 (en) | 1990-07-12 | 2006-02-21 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
| US7212425B2 (en) | 1990-07-12 | 2007-05-01 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
| US7336535B2 (en) | 1990-07-12 | 2008-02-26 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112018B2 (ja) | 1995-11-29 |
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