JPS60207565A - 乳糖加水分解物の利用法 - Google Patents

乳糖加水分解物の利用法

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JPS60207565A
JPS60207565A JP59062332A JP6233284A JPS60207565A JP S60207565 A JPS60207565 A JP S60207565A JP 59062332 A JP59062332 A JP 59062332A JP 6233284 A JP6233284 A JP 6233284A JP S60207565 A JPS60207565 A JP S60207565A
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JP
Japan
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same
parts
lactose
glucose
hydrolyzate
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Application number
JP59062332A
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English (en)
Inventor
Akiji Kotani
明司 小谷
Tsuneji Yamamoto
山本 常治
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Amano Jitsugyo Co Ltd
Original Assignee
Amano Jitsugyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乳糖加水分解物の魚肉ねり製品の発色方法、ま
たは同発色剤への利用法に関する。本発明者等はD−ガ
ラクトースが魚肉ねり製品に対しD−グルコース様の発
色作用を示し、その強度がD−グルコースの1.3〜1
.4倍程度であること、およびこのものを添加した魚肉
ねり製品は日持が良く、カッ麦苗による変色も起りにく
いことを知り特願昭59年12627号を出願した。し
かしながらD−ガラクトースは必ずしも純品として添加
する必要はなく、すり上り牙に対し0・1%を越えない
程度のD−グルコースを含有していても魚肉ねり製品の
日持や、カッ麦苗に対する耐性は同程度であることを見
出し本発明を完成した。
すなわち、本発明の発色剤を使用すればD−グルコース
単独使用よシもカッ変菌汚染、一般細菌汚染は起り難く
なると考えられる。
このことは次の技術上の意味を有する。すなわち、(1
)一般にD−ガラクトースは乳糖を酸、または酵素によ
って加水分解し、含有されるD−グルコースを微生物等
により資化させて消失せしめた後口過、濃縮、結晶化、
再結晶化により製造されている。しかしながらD−グル
コースをD−ガラクトースの結晶化を妨害しない程度に
まで資化させると含有されるp−ガラクトースも代謝さ
れて畳量が少くなり原価的に高くつく。
通常、含有されるD−グルコースの70%以上を資化さ
せることは得策ではない。
(2)D−ガラクトースを(1)−Q述べた方法でほぼ
純品の結晶として精製するためには操作がかなりはん雑
となり、工程も長くなってコストアップの原因となる(
3)もし、乳糖加水分解物をヤのまま、あるいは所望に
より微生物等を作用させて適当にD−グルコースを資化
させ、D−ガラクトースを単離精製することなく濃縮、
ないし乾燥して製剤化できれば操業コストを圧縮でき安
価に魚肉ねり製品発色剤を製造しうるO 以上の理由により本発明者等社乳糖加水分解物をそのま
ま、あるいは適当に微生物等に資化させたものの製剤化
、並びに発色テスト、微生物試験等を行ない本発明を完
成した。
D−グルコースは通常すシ上り身に対し1.091i程
度以下を添加するが、東京地方で好まれるような淡カッ
色の市販の標準的な発色を行なわしめるにはすシ上シ身
に対1.o、59量程度以下、通常0.2〜o、4量程
度を添すれば十分な場合がほとんどである。光用南部で
賞月されるさつま揚げのような濃カッ色ないしこげ杏よ
うないしはい焼するが、これは例外的と考えられる。一
般的に関東では淡カッ色、中国、山陰、四国、光用では
濃カッ色の色調を好むようである。
D−ガラクトースを用いた場合にL一般にD−グルコー
スの1・3〜1・4分の1量を用いれば同様の色調、発
色の強さを得る。
一方、本発明者等のカッ麦苗の汚染テストによれば本発
明の発色剤を添加した場合のカッ変はすシ上り身に対し
D−グルコース量が0・1程−十1発生し難いことが知
られた。いま、本発明の発色剤を添加した場合の発色力
の強さをD−グルコースの添加濃度に換算した値で表わ
せば次式により計麹しうる。
(+、ax十y)M (ただしXはD−ガラクトース含有率、yはD−グルコ
ース含有率、Mは添加量、Tはすり上り前置)今仮にす
り上り身重量Tを100Kgと仮定すればとなる。この
ようにして製剤中のD−ガラクトース、伊グルコース含
量に応じて理論的に発色効果を予測することが可能とな
る。
本発明の魚肉ねり製品発色剤は以下のようにして製造さ
れる。
(1)乳糖の加水分解 通常乳糖の5〜20−程度の水溶液を酸触媒(例えば塩
酸、硫酸、しゅう酸等)存在下に加熱するか、酵素(ラ
クターゼ)を30〜40・C付近にて作用させることに
より行なわれる。この際に必ずしも乳糖を完全に加水分
解させる必要はない。残存する乳糖は製剤の力価を下げ
るが、その他には特に不利な効果をもたらすものではな
く、場合によっては増量効果、あるいは乾燥製剤時の賦
形剤としての効果を表し有用となりうる場合もあリプる
(2)中和、脱塩、脱色 かくして得られる分解液は必要に応じて中和、脱塩、脱
色される。
中和は酸触媒を用いる場合には塩基(例えば力性ソーダ
、炭酸ソーダ、重炭酸ソーダ、消石灰、炭酸カルシウム
等)やイオン交換樹脂を用いて行なわれる。脱塩は中和
によシ生成する不溶性塩(例えば硫酸カルシウム、しゅ
う酸カルシウム等)として口去するか、イオン交換樹脂
に吸着させて除去することにより行なわれる。脱色は活
性炭、活性白皮、ケインウ土等を少量添加することによ
り行なわれる。
(3)D−グルコースの資化 かくして得られる乳糖加水分解液は所望により微生物も
しくは酵素処理によシD−グルコース含有率を下げるこ
とができる。微生物としては酵母が最もよく用いられ、
循濃度を5〜20チ程度、PHを4〜7程度に調整し、
35〜38°Cにて数日間資化される。D−ガラクトー
スとD−グルコースの含;Qを一定に保つためには、こ
れらの純品を添加したり、別ロットの半製品を適当に混
合することにより行なうことができる。
(4)濃縮、乾燥 次に乳糖加水分解液はロカ、加熱、PH調整等のけられ
るが、着色を避けるためには減圧濃縮法が好ましい。乾
燥法としては凍結乾燥法、噴霧乾燥法等があげられる。
乾燥を容易にするためにでんぷん、デキストリン、乳糖
、アラビアガム等の助剤を添加することも許される。
かくして得られる溶液状、もしくは固体状の製剤にはさ
らに所望により弾力増強剤、PHH整剤、界面活性剤を
添加することもできる。魚肉ねり製品発色剤に関する従
来技術においては焼き色を美しくし、照りやつやを増す
ために弾力増強剤(例えば臭素酸塩(特にカリ塩))、
L−アスコルビン酸またはその塩、カルシウム塩(塩化
物、硫酸塩、炭酸塩、重炭酸塩、グルコン酸塩、乳酸塩
等)、重合リン酸塩(ピロリン酸ソーダ、トリリン酸ソ
ーダ、ヘキサメタリン酸ソーダ等)を添加したり、山部
の白変をを上昇させ表面のつやや照りを向上させるため
に界面活性剤(例えば高級脂肪酸ショ糖エステル、高級
脂肪酸モノグリセライド、レソチン等)を添加すること
、さらにはショーウィンドー中で光による退色を防止す
るためにPHH整剤(例えばリン酸およびその縮合物の
ポリソーダ塩、酢酸ソーダ、リンゴ酸、クエン酸、コハ
ク酸、酒石酸、フマール酸等の遊離酸またはモノ、ジ、
トリソーダ塩等)を添加することも行なわれている。通
常、界面活性剤、弾力増強剤はすり上り身のo、t %
程度以下、PH調調整由由2チ程度以下添加される。
本発明においてもこれらの従来技術を併用することは可
能であシ、あらかじめ製剤中に合剤として配合すること
もできる。
なお、揚げ物に対して本発明を実施する場合には次の注
意が必要である。すなわち、揚げ物ではすり上り身に対
して大量の具材を混合する場合があり、ゴボー、人参、
玉ネギ、キャベツ等をすり上シ身に対し20部程度以上
も添加する場合には油ちょう時にこれらより大量の水分
が分離して発色を妨害するので発色剤を条目に使用しな
ければならない。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明するが、本
発明の範囲はこれらのみに限定されない。
以下余白 実験例1 スケソー冷凍工船すり身特級100部、食塩3部、Hv
p粉末製剤1部、グルタミン酸ソーダ1部、70%ソル
ビット液6.5部、ソルビン酸製剤(「ネトキラーkD
NJIE1本新薬株式会社製)0.8部、でんぷん20
部、水ω部を常法にてらいかい混合してすり上り身とす
る。このすり上り身100部に所望量の発色剤を水5部
に溶解したものを均一に混合し、干天型に成形して、一
段目120〜130°Cにて2分間、次いで所望の温度
にて3分間(ただし20秒毎に裏がえして)油ちょうし
、放冷後ポリ袋に密封し一夜冷蔵庫中に保管して色調を
検定した。色調の検定はJIS−Z−8721準拠の標
準色票(光沢版)と比較し、最も近いと思われる色を指
定する方法によった。
番号 発色剤 添加量PH色!II(HV/C)(1)
D−グルコース 0.2部 6.52 5 YR6,5
0/11.0 。
(2) 同 上 0.3部 6.49 5 YR5,5
0/10.0(3) 同 上 0.4部 6.48 2
.5YR5,25/11.0(4) 同 上 0.5部
 6.45 2.5YR5−50/11.5(5) 同
 上 0.6部 6.45 2.5YR5,OO/9.
50(6) 同 上 0.7部 6.44 2.5YR
5,00/10.0(7)同 上 0.8部 6.42
 2.5YR5,50/12.0(8)D−ガラクトー
ス 0.2部 6.50 5 YB2.50 /12.
0(9) 同 上 0.3部 6%50 5 YB2.
50 /10.0(10) 同 上 0.4部 6.4
8 2.5YR5,25/11.5(11)同 上 0
.5部 6,49 2.5YR5,00/11.5(1
2) 同 上 0.6部 6.50 2.5YR5,0
0/8.0(13)同 上 0.7部 6.46 2.
5YR5,OO/12.0(14)同 上 0.8部 
6.42 2.5YR5,00/12.0以上二段目油
ちょう温度150〜!55°C(15) D−グルコー
ス 0.2部 6.44 7.5YR7,50/8.0
(16)同 上 0.3部 6.50 5 YB2.7
5 /11.0(17)同 上 0.4部 6.49 
5 YB2.75 /11.0(18)同 上 0.5
部 6.46 5 YB2.25 /12.0(]9)
 同 上 0.6部 6.46 5 YB2.50 /
11.0(20)同 上 0.7部 6.45 5 Y
B2.25 /12.0(21) 同 上 0.8部 
G、40 5 YB2.00 /11.0(22) D
 −ガラクトース 0+2部 6.52 10 YB8
.00 /7.0(23)同 上 0.3部 6.49
 5 YB2.75 /12..0(24)同 上 0
.4部 6.46 5 YB2.25 /11.0(2
5) 同 上 0.5部 6.48 5 YB2.OO
/11.0(26) 同 上 0.6部 6拳30 5
 Y15.50 /10.0(27) 同 上 0.7
部 6.32 5 YB2.25 /10.0(28)
 同 上 0.8部 6・35 2.5YR5,00/
11.0以上二段目油ちょう温度140〜1456C以
上のサンプルを見た目の色の凝さの順に並べると次のよ
うに匁った。(D−GluはD−グルコース、D−Ga
lはD−ガラクトースの略号)二段白油ち、う温度15
0〜1お処理区D−Gal 0.8 ’= D(;al
 O,7) I)Cal o、6’:l: D(;lu
 O,8’= D−Glu O,7,> D(;al 
O,5j=、 D−Glu O,6ンD−Glu O,
5ンllCa1 O,4ンD−Glu O,471)−
Gat O,3鴫D<lu O,3ンDイ―1O02ン
D−C;lu O,2(ス)二段白油ちょう温度140
〜145°Cの処理区D−Gal O,8ンD−11;
al O,7ンD−Gal O06ζD−Glu 0.
8 ”= D<lu O,7,)D−Gal 0.5)
D(;al 、0.4:)tlcIu O,62111
G1u O,5ン、DGnl 0.3y D−Glu 
O,4ンD−Glu O,3#D−C;al O,2ン
D−Glu O,2実験例2 ラクトースl水和物100gx水900m1 s硫酸2
0gを油浴上4時間還流し、冷却後消石灰にて中和する
。ロカし、セラコラを水にて2回洗い洗液を口液に合す
る。全量を1.511PHを6.0に調整+Naon)
L、市販のドライイース)5gを加え38・cにて静か
にかくは速液体クロマトグラフィーにより定量した。
時MD−グルコース(%) D−ガラクトース(%)1
2 2.03 2.87 18 1.55 2.53 24 1.16 2.13 30 0.87 1.89 36 0.42 1.29 42 0.05 0.75 48 0.00 0.48 54 0.00 0.21 実施例1 乳糖l水和物2Kg、水8部g、硫酸500 gを油浴
上4時間還流する。冷時はげしくがくはんしつつ消石灰
(i7PH(、・0になるまで加えロヵする。残さけ温
水にて三回洗い口液と洗液とを合せて少量の活性炭にて
処理しロカする。減圧下に濃縮し、淡カッ色のシロップ
状物3620 gを得る。高速液体クロマトグラフィー
にて分析すれば、このものには乳糖2.71%、D−グ
ルコース26.30 % 、D−ガラクトース25・2
3チが含有されていた。
スケソー冷凍工船すシ身特級Zoo部、食塩3部、コー
7スfi−f2D部、MVP粉末製剤1部、グルタミン
酸ソーダ1部、70%ンルビット液6.5部、ソルビン
酸製剤(実験例1のもの)0.8部、水0部を常法にて
らいかい混合し、すり上り身とする。このすり上り身1
00部に発色剤所望量を水5部に溶解して添加混合し、
干天形に成形後一段目125〜130’Cにて2分間、
二段目を所望の温度にて3分間(ただし加秒毎にひっく
り返しつつ)油ちょうした。放冷後ポリ袋に密封し、−
夜冷蔵庫に保管後色調を検定した。また各サンプルは5
倍量の水とともにま砕してPHを測定した。さらにム時
間20Wのケイ光燈にて照射して未照射のサンプルと比
較して退色の程度を検定した。
番号 発 色 剤 添加11kD−グルコース換算値 
二段白油ちょう温度(1)D−グルコース0.1部 0
.1 部 140〜145°C(2) 同 上0.2部
 0.2 部 同 上(3) 同 上0.3部 0.3
 部 同 上(4) 同 上0.4部 0.4 部 同
 上(5) 同 上0.5部 0・5 部 同 上(6
) 同 上0.6部 0.6 部 同 上(7) 同 
上0.7部 0.7 部 同 上(8)乳糖分解物 0
.1部 0.059部 同 上(9) 同 上0.2部
 0.118部 同 上(10) 同 上0.3部 0
.177部 同 上(11) 同 上0.4部 0.2
36部 同 上(12) 同 上0.5部 0.29醐
 同 上(13) 同 上0.6部 0.355部 同
 上(14) 同 上0.7部 0.414部 同 上
(15) D−グルコース0.1部 0.1 部 15
0〜+55’c(16) 同 上0.2部 0.2 部
 同 上(17) 同 上0.3部 0.3 部 同 
上(18) 同 上0.4部 0.4 部 同 上(1
9) 同 上0.5部 0・5 部 同 と(20) 
同 上 0.6部 0.6部 同 上(21)乳糖分解
物 0.1部 0.059部 同 上(22) 同 上
 0.2部 0.118部 同 上(23) 同 上 
0.3部 0.177部 同 上(24) 同 上 0
.4部 0.236部 同 上(25) 同 上 0.
5部 0.296部 同 上(26) 同 上 0.6
部 0.355部 同 上(27) 同 上 0.7部
 0.414部 同 上結果 測定値 平均値 PH (1) 5 Y 9.00/3.00 5 Y 9.0
0/3.00 5 Y 9.00/3.006.10(
2) 5 Y 9.0015.00 5 Y 9.00
15.00 5 Y 9.0015.006.30(3
) 5 Y 9.0015..50 5 Y 9.00
15.50 5Y 9.0015.506.30(4)
 2.5Y8.OO/8.002.5Y8.00/8.
002.5Y 8.00/8.006.36(5) 1
0YR7,75/9.00 10YR7,75/9.0
0 10YR7,75/9.006.32(6) 10
 YB2.OO/10.0010 YB2.OO/10
.0010YR7,00/10.006.30(7) 
7.5YR7,00/12.007.5 YB2.OO
/12.007.5YR7,00/12.006.34
(s) ’5 Y 9.00/3.00 5 Y 9.
00/3.0(15Y 9.00/3.006.20(
9) 5 Y 9.00/4+00 5 Y 9.00
/4.00 5Y 9.00/4.006.26(10
) 10YR8,OO/7.50 10YR8,OO/
7.50 10YR8,00/7.506.30(11
) 10YR7,75/9.0010YR7,75/9
.00 10YR7,75/9.006.30(12)
 10YR7,75/10.00 10YR7,75/
+0.00 10YR7,75/10.00 6.30
(13) 7.5YRO,75/9.00 7.5YR
6,75/9.00 7.5YR13,75/9.00
 .9.36(14) 7−5YRG、75/12.0
0 7.5YR6,75/12.00’ 7.5YR6
,75/12.00 6.32(15) 5Y 9.0
0/!?、00 5Y 9.0015.00 5Y 9
.0015.00 6.25(1(i) 2.5YI3
.OIJ/8.00 2.5Y8.OO/8.00 2
.5Y8.00/8.oo 6.22(17) IOY
則、00/9.00 10■8.00/9.00 10
■8.00/9.00 6.32(18) 7.5YR
7,00/12.00 7.5YR7,OO/12.0
0 7.5YR7,00/12.00 6.30(19
) 7.41YR6,75/+2.00 7.5YR6
,75/12.00 7.5YR6,75/12.00
6.30(20) 7.5YR6,50/12.00 
7.5YR6,50/12.00 7.5YR6,50
/′12.00 6.26(21) 5Y 9.00/
4.00 5Y 9.00/4.00 5Y 9.00
/4.00 6.25(22) 2.5Y 8.00/
7.00 2.5Y 8.00/7.00 2.5Y 
8.00/7.00 G、30(23) 10YR8,
OO/7.09 10YR8,oo/7.00 10Y
R8,00/7.00 6.25(24) 10YR8
,OO/9.00 10YR8,OO/9.00 10
YR8,00/9.00 6.32(25) 7.5Y
R7,(X)/10.00 7.5YR7,OO/10
.00 7.5m7.00/10.OCl 6.32(
26) 7.5YR6,75/10.00 7.5YR
(1,75/10.00 7.5YR6,75/10.
00 6.26(27) 7.5YR(1,50/+2
.00 7.5YR6,50/12.00 7.5Y1
16.50/12.00 G、25これらのサンプルを
見た目の色の濃さの順に並べると次のようであった。(
D−GluはD−グルコース、Ll8は乳糖分解物を示
す。) (1) 140°〜145°Cの処理区LH5O,1’
q D(、lu O,1(LIIS O,2< D−G
lu O,2〈D−Glu 0.3 (Ll5 O,3
(D−clu O,4(LoS O,4’円D−C;l
u O,5<: D−clu 0.6 (+4(S o
、65 D−Glu O,7(VS 0.7 (2) 150°〜155°Cの処理区vs o、1(
n−ctu、o、t(IJ(S O,2< D−C,l
u O,2< t、■s o、3(o−ctu O,3
<巨 Ll(S O,4(LJIS O,5〈D(l;Iu 
O,4<Ll(S o、e −ヲ D−Glu o、り
< LIIS o、+47;コ2゜D−C1u O,6 ケイ光燈による退色テストではいづれの処理区もD−グ
ルコースと乳糖分解物添加区の退色度には差が見られな
かった。
実施例2 乳糖l水和物soog 、水4.51、硫酸ioogを
3.5時間還流し、冷時消石灰にてP H6,0に中和
する。活性炭1gを加えてロカし、不溶物を水200m
1にて2回洗い洗液を母液に合する。減圧下に濃縮し、
ブリックス度60の淡カッ色シロップ状物750gを得
る。高速液体クロマトグラフィーによれば、このものに
は乳糖3.21%、D−グルコース29.00チ、D−
ガラクトース29・82%が含有されていることが知ら
れた。灰分o、t%、水分38.0 %の一般分析値を
得た。実施例1の天プラ発色テストに付すと次の結果を
得た。(一段目125〜130°02分間、二段目15
0〜155°C3分間)番号 発 色 剤 添加ffi
 D−グルコース換算値(1)D−グルコース 0.1
部 0.1部(2) 同 上 0・2部 0.2部 (3) 同 上 0.3部 0.3部 (4) 同 上 0・4部 0・4部 (5) 乳糖分解物 0.3部 0.203部(6) 
同 上 0・4部 0.271部(7)同一 上 0.
5部 0.339部(8)同 上 0.6部 0.40
7部結果 測 定値 平均値 PH (1) 2.5y9.00/4.00 2.5Y9・0
0/4.00 2.5Y 9.00/4.00(2) 
IQYII8.OQ/8.00 10YR8,QO/8
.(Xl 10個、QO/8.ω(3) 7.5YR7
,00/10.00 ?、5YR7+00/10.00
 7.5YR7+00/10.00(4) 7.5YR
6,50/10.007.5YR13,50/10.0
0 7.5YR6,50/10.00(5) 10YR
8,QO/8.QQ 10Y部、OQ/8.鈴 10Y
R8,艶/8.■(6) ?、5YR7,OO/10.
007−5YR7−00/10.00 7.5YR7+
00/10.00(7) 7.5YR6,75/lθ、
00 7.5YR6,75/10..00 7.5YR
6,75/10.00(8) 5YR6,50/10.
00 5YR6,50/10.00 5YR6,50/
10.00見た目の色の濃さの順 D<lu O,1< LH5C03< D−Glu O
・2 (IJIS O,4=1)−Glu 0.3 (
IJiS O,5<D−C1u O,4(LH5O,6 実施例3 乳糖/水和物IKg1水9Kg 、硫酸200 gを実
施例2のように加水分解、中和、ロカする。母液を全量
101に濃縮し、市販のドライイースト3ogを加え3
6−38°Cにて静かにかくはんする。時々INの力性
ソーダにてPHを5・5〜6・0に保持する。ス時間後
に70・Cに加熱後少量の活性炭を加えてロカする。P
H侵・0に調整し、全量62岨にまで濃縮し淡カッ色シ
ロップ状物を得た。三日間室理工に放置し、析出する不
溶物を口去し、608gのシロップ状物を得る。高速液
体クロマトグラフィーにて分析すれば乳糖2・72チ、
D−グル値であった。このものケ実施例10天プラ発色
テストに付した。
番号 発色剤 添加fltD−グルコース換算値 二段
自演ちょう温度(1) D−Glu O,1部 0.1
 部 140〜145°C(2)同上 0.2部 0.
2 部 同 上(3)同上 0.3部 0.3 部 同
 上(4)同上 0.4部 0.4 部 同 上(5)
 LJIS 0.1部 0.081部 同上(6)同上
 0.2部 0.161部 同 上(7)同上 0.3
部 o、242fj15 同 上(8)同上 0・4部
 0.322部 同 上(9)同上 0.5部 0.4
03部 同 上(10)同上 0.6部 0.484部
 同 上(11) D−Glu 001部 0.1 部
 150〜1556C(12)同上 0.2部 0.2
 部 同 上(13)同上 0.3部−0,3部 局 
上(14)同上 0・4部 0.4 部 同 上(15
) LH5O,1部 0.081部2 同 上(16)
同上 0.2部 0.161部 同 上(17) 同上
 0.3部 0.242部 同 上(18)同上 0.
4部 0.322部 同 上(19)同上 0.5部 
0.403部 同 上(20)同上 0.6部 0.4
84部 同 上結果 測定値 平均値 PH (1) 5Y 9.00/6.00 5Y 9.00/
6.00 5Y 9.00/6.00 6.52(2)
 ?、5YR7,50/8.007.5YR7,50/
8.00 7.5YR7,50/8.006.50(3
) 5YR7,00/11.005YR7,00/11
.00 5YR7,00/11,006.48(4) 
5YR6,50/11.005YR6,50/11.0
0 5YR6,50/11,006.50(5) 5Y
 9.0015.50 5Y 9.0015.50 5
Y 9,0015.506.53て6)7.5YR7,
50/8.00 ?、5YR7,50/8.00 7.
5YR7,50/8.00 6.49(7) 7.5Y
R7,00/10.507.5YR7,OO/10.5
07.5YR7,00/10,506.51(8) 5
YR6,75/11.005QRa、75/u、oo 
5YR6,75/11.006.29(9) 5YR6
,50/11.005YR6,50/11.00 5Y
R6,50/11,006.38(10) 5YR6,
50/12.005YR6,50/12.00 5YR
6,50/12.006.42(11) 7.5YR7
,00/10,007.5YR7,OO/10.00 
7.5YR7,00/19.00 り、51(12) 
7.5Y11り、00/1?!、007.5YR11,
00ハ2.00 ?、5YR6,00/1,2.00 
6.52(13) 5YR6,00/10.50 5Y
R6,OO/10.50 5YR6,00ハ0.50 
6.48(+4) 2.5YR6,00/10.002
.5YR6,00/10.002.5YR6,00/1
0.006.50(15) 7.5YR7,00/8.
007.5YR7,OO/8.007+5YR7,00
/8.006.39(16) 7.5YR6,00/1
1.507.5YR6,00/11.50 ?、5YR
6,00/11.506.51(17) 5YR6,0
0/10.005YR6,00/10.00 5YR6
,00/10.006.48(18) 5YR6,00
/11.00 5YR6,OO/11.00 5YR6
,00/11.(Xl 6.46(19) 2.5YR
6,00/10.00 2.5YR6,OO/10.0
0 2.5YR6,OO/10.006.39(20)
 2.5YR6,00/ 12−00 2−5YR6,
00/ 12,00 2・5YR6,OO/12.00
6.50これらを見た目の色の濃さの順に並、べれば次
のようLISO,1部〈ローGlu 001部<LJI
So、2部=D−Glu 0.2部くLmo、3部(o
−cluO13部<LHS 0.4部(D(、lu O
,4部’−LJIS O,5部<LJ(S O,6部(
B)150〜155°Cの処理区 LH3O,1部(o−ctu o、を部りutso、2
部りo−G I uθ、2部(lJ150.3部<D 
<lu O−3部<LHS O,4部<D (;lu 
O−4部’F LIIS O,5部<LJIS 0.6
部実施例4 実施例1の配合のすり上り身100部に対し、(1)D
−グルコース0.5部、 (2)乳糖加水分解物シロッ
プ(実施例2のもの)0.8部、(3)乳糖加水分解物
シロップ(実施例3のもの)0.8部を水10部に溶解
して添加混合し、干天形に成形後一段目125°〜13
0’C3分間、二段目155°〜160°03分間(1
,5分後に裏がえして)油ちょうし、エタノール殺菌し
た>0紙上にて放冷しく約30分を要した。)ポリ袋に
密封後30°Cのふ卵器中にて保存テストに供した。
結果 番号 PH86時間後−殺生菌数 (1) 6.40300000 (2) 6.38 3000 (3) 6.41 18000 実施例5 スケソー冷凍工船すり身100部、食塩3部、ばれいし
ょでんぷん5部、水(9)部、ソルビン酸製剤0.15
部、発色剤所望量を常法に上りらいかい混合し、直径約
35.のケーシングに充てんし常法により加熱してかま
ぼことする。冷時無菌的に厚さ15+nmの輪切りとし
滅菌/ヤーンに入れる。Enterobacter c
loacae IJFF−107。
Achromobacter brunificans
 AJ′32305Serratia marcesc
ens 0FF−115を二回新しい標準寒天培地に培
養後、−白金耳介を滅菌水1mlに懸濁する。これを滅
菌綿棒にてかまばとλO 表面に塗布し、切片を禍°Cのふ卵器中に保存し7げ後
のカッ変度を観察する。カッ変度は−、±、士、汁の4
段階に評価した。
配合 番号 発色剤 添加量 (1)D−グルコース 0.1部 (2)同 上 0.3部 (3) 同 上 0.5部 (4) 実施例2のシロップ状物 0.3部(5)同 
上 0.5部 (6) 実施例3のシロップ状物 0.3部(7) 同
 上 0.5部 結果 E、cloacae A、brunifican
s S、marcescens(1) −−− (2) 十 十 ± (3) t+汁什 (4) −−− (5)士士士 (6) −−− (7) 士 士 士 実施例5 実施例2070ツブ状物に、L−アスコルビン酸ソーダ
20%、クエン酸2ナトリウム10%、ピロリン酸ソー
ダ5チを加え、混合物と等量のデキストリ/を加えた後
固形物含量を40%としスプレィドライして得られる粉
状の魚肉ねり製品p色剤。
実施例6 実施例5の粉状製剤100部に硬化油関部を混合(熱時
)し、冷却固化時に粉砕して得られる油脂コーチングし
た魚肉ねり製品発色剤。
実施例7 実施例2のシロップ状物に1o %のどロリン酸ソーダ
、5チの臭素酸カリ、25%のショ糖脂肪酸エステルを
加え、固形分40チとなるように水を加えて熱時にかく
はん溶解した液状の魚肉ねり製品発色剤。
実施例8 スケソー工船冷凍すり身特級(日本水産(株)製)50
部、同陸上すり身二級(資)部、食塩2・7部、ミート
状グルテン7部、小麦でんぷん8部、大豆タンパクカー
ド5部(水5:タンパク1:大豆油1)、卵白5部、水
30部、グルタミン酸ソーダ2部、グアニル酸ソーダ0
.1部、HAP粉末製剤1.5部、エソエキス2部、ソ
ルビン酸製剤0.7部、酢酸ソーダ0.2部、ショ糖脂
肪酸エステルo、l$1D−グルコース0・5部、D−
キシロース0.2部をらいかい混合して得られるすり上
り身を常法にてばい焼すれば淡カッ色の竹輪を得るが、
この処方中、D−グルコースに代えて実施例3ののシロ
ップ状物O,6郵を添加して同様の色調の竹輪を得る。
特許庁長官 殿 3、補正をする者 住所 氏名 5、補正命令の日付 紹騙晶品銀山陪嗣+ 自1范特許
庁長官 殿 !!付どの関係 1躬1出願人 ( 4、代理人 6、補正により増加する光明の数 0 7、補正の対象 明細Xの発明の詳細な説明の欄8、補
正の内容 零卿博≠#醪を別紙のとおり(Iこだしペー
ジ数、1n&等は1)第5頁9行目の式 多」と訂正する。
2)第9頁3行目r 20 % Jをr 40 % j
に訂正する。
3)第?4頁14行目「Knterobacter c
loacaejを[工/テロバクター クロアシー (
BnterObaCter cloacae ) Jに
訂正する。
4)第24頁15行目「Achromobacter 
brunificans Jヲ「アクロモバクタ−プル
ニフィヵンス(Achromobacter brun
ific ans ) Jに訂正する。
、5)第24頁15行目[5erratia marc
escens Jを「セラチア’?/l/セッセンス(
Elerratia marcescens)」と訂正
する。
]6)第24貞17行目「懸濁する。」の後に「(これ
らD菌は東海区水産研究所より分株を受けた。)」をそ
う人する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)乳糖を加水分解し、所望により微生物、酵素等に
    より処理して、D−グルコースを資化させた後に、必要
    ならば中和、脱塩、脱色処理し、濃縮、あるいは乾燥し
    て製剤化することを特徴とする魚肉ねり製品発色剤。 (2)弾力増強剤、PH調整剤、界面活性剤to単一、
    あるいは任意の組合せの成分を含有せしめることを特徴
    とする特許請求の範囲(1)の魚肉ねり製品発色剤。 (4)弾力増強剤、PH調整剤、界面活性剤の単一、あ
    るいは任意の組合せを併せて添加することを特徴とする
    特許請求の範囲(3)の魚肉ねり製品の発色法。
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