JPS60208571A - 自動車用ドアハンドル - Google Patents
自動車用ドアハンドルInfo
- Publication number
- JPS60208571A JPS60208571A JP59061109A JP6110984A JPS60208571A JP S60208571 A JPS60208571 A JP S60208571A JP 59061109 A JP59061109 A JP 59061109A JP 6110984 A JP6110984 A JP 6110984A JP S60208571 A JPS60208571 A JP S60208571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base member
- door
- handle
- handle lever
- cover member
- Prior art date
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は自動車用ドアノンドルの改良に関する。
(2)従来技術とその問題点
°従来の自動車用ドアノ1yドルをドアインサイドハン
ドルを例に採シ説明すれば、第1図に示すように、ドア
インナパネルに装着される箱状のベース部材1と、この
ベース部材1の内側部に取付けられた軸体2と、該軸体
2に回動可能に装着されベース部材開口部1aの一部を
覆うハンドルレバー3と、該軸体2に巻装され71ンド
ルレバ−3をベース部材1内方へ付勢するスプリング4
とを備えたドアインサイドノーンドル5が一般に使用さ
れていた(実開昭57年102667号公報参照)。そ
して、このように構成されたドアインサイドノーンドル
5を操作する場合には、ハンドルレバー3に形成された
空隙3aからベース部材1内部へ指を差し込み、ノーン
ドルレバー3を軸体2を中心にベース部材1の外方へ回
動させて、ドアのロック状態を解除するものである。ま
た、一般に自動車のドア6は、ドア6のウェスト部7に
取付けられたロックノブ8を押し下げることによシ、ド
ア6をロックすることができ、ドアインサイドハンドル
5のハンドルレバー3を操作してもロック状態は解除さ
れず、幼児のいたずらや、突発的な衝撃によってもドア
が開いてしまうことがないように構成されている。
ドルを例に採シ説明すれば、第1図に示すように、ドア
インナパネルに装着される箱状のベース部材1と、この
ベース部材1の内側部に取付けられた軸体2と、該軸体
2に回動可能に装着されベース部材開口部1aの一部を
覆うハンドルレバー3と、該軸体2に巻装され71ンド
ルレバ−3をベース部材1内方へ付勢するスプリング4
とを備えたドアインサイドノーンドル5が一般に使用さ
れていた(実開昭57年102667号公報参照)。そ
して、このように構成されたドアインサイドノーンドル
5を操作する場合には、ハンドルレバー3に形成された
空隙3aからベース部材1内部へ指を差し込み、ノーン
ドルレバー3を軸体2を中心にベース部材1の外方へ回
動させて、ドアのロック状態を解除するものである。ま
た、一般に自動車のドア6は、ドア6のウェスト部7に
取付けられたロックノブ8を押し下げることによシ、ド
ア6をロックすることができ、ドアインサイドハンドル
5のハンドルレバー3を操作してもロック状態は解除さ
れず、幼児のいたずらや、突発的な衝撃によってもドア
が開いてしまうことがないように構成されている。
しかしながら、このような従来のドアインサイドハンド
ル5にあっては、第2図に示すように、箱状に形成され
たベース部材1の開口部1aがドアトリム9の一般面よ
シも窪んでいるため、幼児が助手席もしくは後部座席に
同乗している場合には、上記ベース部材1の開口部1a
に幼児が指36を入れ易すく、上記ロックノブ8を操作
し忘れていたような場合には、幼児のいたずらによシド
アが走行中に開いてしまう場合がある、という虞があっ
た。また、上記のように構成された自動車用ドアハンド
ルをドアアウトサイドハンドルとして使用した場合には
、第3図に示すように、ベース部材1の開口部1aが車
体10の一般面よりも窪んでしまうため、いわゆるフラ
ッシュ化の要請に応えることができない、という不具合
をも有していた。
ル5にあっては、第2図に示すように、箱状に形成され
たベース部材1の開口部1aがドアトリム9の一般面よ
シも窪んでいるため、幼児が助手席もしくは後部座席に
同乗している場合には、上記ベース部材1の開口部1a
に幼児が指36を入れ易すく、上記ロックノブ8を操作
し忘れていたような場合には、幼児のいたずらによシド
アが走行中に開いてしまう場合がある、という虞があっ
た。また、上記のように構成された自動車用ドアハンド
ルをドアアウトサイドハンドルとして使用した場合には
、第3図に示すように、ベース部材1の開口部1aが車
体10の一般面よりも窪んでしまうため、いわゆるフラ
ッシュ化の要請に応えることができない、という不具合
をも有していた。
(3)発明の目的
本発明はこのような従来の不具合に鑑みなされたもので
あって、その目的とするところは、車体−膜面もしくは
ドアトリム−膜面よシも窪んだ部位が車体−膜面もしく
はドア) IJム一般画面上形成されることのない自動
車用ドアハンドルを提供することにある。
あって、その目的とするところは、車体−膜面もしくは
ドアトリム−膜面よシも窪んだ部位が車体−膜面もしく
はドア) IJム一般画面上形成されることのない自動
車用ドアハンドルを提供することにある。
(4)発明の構成
かかる目的を達成するため本発明にあってはドアパネル
に一部される箱状のベース部材と、このベース部材の内
側部に取付けられた軸体と、該軸体に回動可能に装着さ
れベース部材開口部の一部を覆うハンドルレバーと、該
軸体に巻装されハンドルレバーをベース部材内方へ付勢
するスプリングとを備えた自動車用ドアハンドルにおい
て、ハンドルレバーと共にベース部材開口部を遮蔽する
カバ一部材を上記軸体に回動可能に装着し、上記スプリ
ングの一端番ハンドルレバーに係止させると共に他端を
該カバ一部材に係止させる一方、常態時において互いに
係合するフック部をベース部材内側部とカバ一部材裏面
とに美々設け、ドア開時にはカバ一部材をベース部材内
方へ回動させハンドルレバーを操作するように構成され
ている。
に一部される箱状のベース部材と、このベース部材の内
側部に取付けられた軸体と、該軸体に回動可能に装着さ
れベース部材開口部の一部を覆うハンドルレバーと、該
軸体に巻装されハンドルレバーをベース部材内方へ付勢
するスプリングとを備えた自動車用ドアハンドルにおい
て、ハンドルレバーと共にベース部材開口部を遮蔽する
カバ一部材を上記軸体に回動可能に装着し、上記スプリ
ングの一端番ハンドルレバーに係止させると共に他端を
該カバ一部材に係止させる一方、常態時において互いに
係合するフック部をベース部材内側部とカバ一部材裏面
とに美々設け、ドア開時にはカバ一部材をベース部材内
方へ回動させハンドルレバーを操作するように構成され
ている。
(5)発明の実施例
以下、添付図面に示す実施例に基づき、本発明をドアイ
ンサイドハンドルに適用した場合を例に採シ説明する。
ンサイドハンドルに適用した場合を例に採シ説明する。
笛4図に示すように、本実施例に係る自動車用ドアハン
ドル11は、ドアインナパネルに装着される箱状のベー
ス部材12と、このベース部材12の内側端部に城付け
られた軸体13と、該軸体13に回動可能に装着されベ
ース部材12の開口部12aの一部ヲ覆うハンドルレバ
ー14ト、ハンドルレバー14と同様に該軸体13に回
動可能に装着され、上記ハンドルレバー14と共にベー
ス部材12の開口部12aを遮蔽するカバ一部材15と
、ハンドルレバー14をベース部材12内方へ付勢する
と共にカバ一部材15をベース部材12外方へ付勢する
コイルスプリング16とからなる。上記ベース部材12
の裏面12bには、ドアに装着する場合に使用される係
合爪17が設けられていると共に孔部18が開設された
取付フランジ19が形成され □ている。このベース部
材12は、第5図に示すように、係合爪17をドアイン
ナパネル20に開設された孔部21に係止させると共に
該取付フランジ19に開設された孔部18にビス22を
挿通させドアインナパネル20に固定することによシ取
付けられている。また、このベース部材12の開口周縁
□部12cには周縁部材23が装着されドアトリム材
24と同一面に位置するように取付けられている。
ドル11は、ドアインナパネルに装着される箱状のベー
ス部材12と、このベース部材12の内側端部に城付け
られた軸体13と、該軸体13に回動可能に装着されベ
ース部材12の開口部12aの一部ヲ覆うハンドルレバ
ー14ト、ハンドルレバー14と同様に該軸体13に回
動可能に装着され、上記ハンドルレバー14と共にベー
ス部材12の開口部12aを遮蔽するカバ一部材15と
、ハンドルレバー14をベース部材12内方へ付勢する
と共にカバ一部材15をベース部材12外方へ付勢する
コイルスプリング16とからなる。上記ベース部材12
の裏面12bには、ドアに装着する場合に使用される係
合爪17が設けられていると共に孔部18が開設された
取付フランジ19が形成され □ている。このベース部
材12は、第5図に示すように、係合爪17をドアイン
ナパネル20に開設された孔部21に係止させると共に
該取付フランジ19に開設された孔部18にビス22を
挿通させドアインナパネル20に固定することによシ取
付けられている。また、このベース部材12の開口周縁
□部12cには周縁部材23が装着されドアトリム材
24と同一面に位置するように取付けられている。
さらに、第4図に示すように1このベース部材12内部
には、断回路り字状に形成されたフック部材25が突設
されておシ、また、ベース部材12の内側端部には段部
26が形成されると共に軸体13が装着される凹部27
が設けられている。一方、本実施例に係る自動車用ドア
ハンドル11に使用されるハンドルレバー14は全体コ
字状に形成されておシ、夫々の段部i 4a 、 14
bには軸体13が挿通されるための孔部28.2Bが垂
直方向へ開設され、軸体13が該孔部2B、2Bに挿通
された場合に、 は、該孔部28,28を中心として回
動するように構成されている。
には、断回路り字状に形成されたフック部材25が突設
されておシ、また、ベース部材12の内側端部には段部
26が形成されると共に軸体13が装着される凹部27
が設けられている。一方、本実施例に係る自動車用ドア
ハンドル11に使用されるハンドルレバー14は全体コ
字状に形成されておシ、夫々の段部i 4a 、 14
bには軸体13が挿通されるための孔部28.2Bが垂
直方向へ開設され、軸体13が該孔部2B、2Bに挿通
された場合に、 は、該孔部28,28を中心として回
動するように構成されている。
また、一方の端部14aK−はインサイドロッド係合部
29が形成されておシ、該インサイドロッド係合部29
には、インサイドロンド30の一端が係合するための孔
部31が開設されると共にその−Sにコイルスプリング
16の上端部16aが係合する凹部32が形成されてお
シ、ハンドルレバー14の外径はベース部材12の開口
部12aと略同じ大きさに形成されている。また、カバ
一部材15は全体長方形状からなシ、上記ハンドルレバ
ー14の空隙部14cと略同じ大きさに形成されている
。さらに、このカバ一部材15の側端部15aの巾方向
上端部及び下端部には、夫々、フランジ部33 、33
が形成されておシ、該フランジ部33゜33には、夫々
上記軸体13が挿通される孔部34゜34が垂直方向に
開設されておシ、軸体13が該孔部34.34に挿通さ
れた場合には、該孔部34を中心として回動するように
構成されている。またカバ一部材15の裏面15bには
上記ベース部材12に設けられたフック部材25と係合
する断面り字状に形成されたフック部材35が突設され
ている。
29が形成されておシ、該インサイドロッド係合部29
には、インサイドロンド30の一端が係合するための孔
部31が開設されると共にその−Sにコイルスプリング
16の上端部16aが係合する凹部32が形成されてお
シ、ハンドルレバー14の外径はベース部材12の開口
部12aと略同じ大きさに形成されている。また、カバ
一部材15は全体長方形状からなシ、上記ハンドルレバ
ー14の空隙部14cと略同じ大きさに形成されている
。さらに、このカバ一部材15の側端部15aの巾方向
上端部及び下端部には、夫々、フランジ部33 、33
が形成されておシ、該フランジ部33゜33には、夫々
上記軸体13が挿通される孔部34゜34が垂直方向に
開設されておシ、軸体13が該孔部34.34に挿通さ
れた場合には、該孔部34を中心として回動するように
構成されている。またカバ一部材15の裏面15bには
上記ベース部材12に設けられたフック部材25と係合
する断面り字状に形成されたフック部材35が突設され
ている。
さらに、上記コイルスプリング16の上端部16aはコ
字状に折曲され、上記インサイドロッド係合部29の凹
部32に係合すると共にコイルスプリング16の下端部
16bはカバ一部材15の裏面15bに当接し、ハンド
ルレバー14をベース部材12内方へ付勢する一方、カ
バ一部材15をベース部材12外方へ付勢するように構
成されておシ、このコイルスプリング16は軸体13に
巻装された形でカバ一部材15のフランジ部33 、3
3の間に装着されるものである。上記軸体13はハンド
ルレバー14の端部14a、14bに開設された夫々の
孔部28゜28力バ一部材15に開設された夫々の孔部
34 、34及び該カバ一部材15に形成されたフラン
ジ部33゜33の間に装着されたコイルスプリング16
内に挿通され、両端部13a 、 13bはベース部材
12の孔部27に夫々固定されている。また、カバ一部
材15の裏面15bに設けられたフック部材35とベー
ス部材12のフック部材25とは常態時において係合状
態にン夛、第5図に示すように、ハンドルレバー14の
表面14d及びカバ一部材15の表面15cとドアトリ
ム材240表面24aとは同一面上に位置するように構
成されている。
字状に折曲され、上記インサイドロッド係合部29の凹
部32に係合すると共にコイルスプリング16の下端部
16bはカバ一部材15の裏面15bに当接し、ハンド
ルレバー14をベース部材12内方へ付勢する一方、カ
バ一部材15をベース部材12外方へ付勢するように構
成されておシ、このコイルスプリング16は軸体13に
巻装された形でカバ一部材15のフランジ部33 、3
3の間に装着されるものである。上記軸体13はハンド
ルレバー14の端部14a、14bに開設された夫々の
孔部28゜28力バ一部材15に開設された夫々の孔部
34 、34及び該カバ一部材15に形成されたフラン
ジ部33゜33の間に装着されたコイルスプリング16
内に挿通され、両端部13a 、 13bはベース部材
12の孔部27に夫々固定されている。また、カバ一部
材15の裏面15bに設けられたフック部材35とベー
ス部材12のフック部材25とは常態時において係合状
態にン夛、第5図に示すように、ハンドルレバー14の
表面14d及びカバ一部材15の表面15cとドアトリ
ム材240表面24aとは同一面上に位置するように構
成されている。
このように構成された自動車用ドアハンドル11を操作
してドア6の開動作を行なう場合には、′ 第6図に示
すように、先ず、指36によりカバー二 部材15を押圧し、カバ一部材15をコイルスプリング
16の付勢力に抗してべ゛−ス部材12内方へ回、 動
させてベース部材12内部へ指36を挿入し、その後バ
ンドルレバー14をベース部材12外方へ回゛、 動さ
せることによシインサイドロッド30は矢印方向Aに引
張され、ロック状態は解除される。
してドア6の開動作を行なう場合には、′ 第6図に示
すように、先ず、指36によりカバー二 部材15を押圧し、カバ一部材15をコイルスプリング
16の付勢力に抗してべ゛−ス部材12内方へ回、 動
させてベース部材12内部へ指36を挿入し、その後バ
ンドルレバー14をベース部材12外方へ回゛、 動さ
せることによシインサイドロッド30は矢印方向Aに引
張され、ロック状態は解除される。
また、指36をベース部材12内部よシ抜き出した場合
には、ハンドルレバ−14及ヒカバ一部材15はコイル
スプリング16の付勢力によシ常態位置へ復帰し、カバ
一部材15の裏面15bに突設されたフック部材35は
ベース部材12に突設されたフック部材25と係合する
ことによシ、ドアトリム材24の表面24aと、ハンド
ルレバー14.l”カバ一部材15の表面14d 、
15cとは同一面上に位置し、 ゛ヘース部材12ノ開
ロ部12aハ、ハンドルレバー14及びカバ一部材15
により完全に遮蔽されるものである。 − 尚、本実施例にあっては、ハンドルレバー14がコ字状
に形成された場合を例に採シ説明したが何ら本実施例に
限定されず、第7図に示す第二実施例に2けるようにハ
ンドルレバー37が5字状に形成されたものであっても
良い。この第二実施例にあっては、ハンドルレバ−37
カベー7 うと共にカバ一部材38が開口部12aの下方部を覆う
ように構成されておシ、カバ一部材38の裏面38aに
突設された5字状のフック部材39はベース部材12の
内側下端部に形成された長方形状のフック部材40と係
合するように形成されている。また、ハンドルレバーの
形状については、第8図に示す第三実施例におけるよう
に、長方形に形成されたものであっても良く、この第三
実施例にあっては、ハンドルレバー40が下方に、カバ
一部材41が上方に装着されるように構成されている。
には、ハンドルレバ−14及ヒカバ一部材15はコイル
スプリング16の付勢力によシ常態位置へ復帰し、カバ
一部材15の裏面15bに突設されたフック部材35は
ベース部材12に突設されたフック部材25と係合する
ことによシ、ドアトリム材24の表面24aと、ハンド
ルレバー14.l”カバ一部材15の表面14d 、
15cとは同一面上に位置し、 ゛ヘース部材12ノ開
ロ部12aハ、ハンドルレバー14及びカバ一部材15
により完全に遮蔽されるものである。 − 尚、本実施例にあっては、ハンドルレバー14がコ字状
に形成された場合を例に採シ説明したが何ら本実施例に
限定されず、第7図に示す第二実施例に2けるようにハ
ンドルレバー37が5字状に形成されたものであっても
良い。この第二実施例にあっては、ハンドルレバ−37
カベー7 うと共にカバ一部材38が開口部12aの下方部を覆う
ように構成されておシ、カバ一部材38の裏面38aに
突設された5字状のフック部材39はベース部材12の
内側下端部に形成された長方形状のフック部材40と係
合するように形成されている。また、ハンドルレバーの
形状については、第8図に示す第三実施例におけるよう
に、長方形に形成されたものであっても良く、この第三
実施例にあっては、ハンドルレバー40が下方に、カバ
一部材41が上方に装着されるように構成されている。
さらに、上記各実施例にあっては、本発明に係る自動車
用ドアハンドルをドアインサイドハンドルに適用した場
合を例に採9説明したが、何ら本実施例に限定されず、
ドアアウトサイドハンドルに適用することもできる。
用ドアハンドルをドアインサイドハンドルに適用した場
合を例に採9説明したが、何ら本実施例に限定されず、
ドアアウトサイドハンドルに適用することもできる。
(6)発明の効果
本発明は以上のような構成を有することから、ドアイン
サイドハンドルとして使用した場合には、カバ一部材が
ハンドルレバーと共にベース部材の開口部を覆っている
ため、ドアトリム一般面から注んだ部位が形成されるこ
とがなく、幼児が同乗している場合であっても、従来の
ようにベース部拐の開口部に容易に指會入れてハンドル
レバーを操作してしまうことがなくなシ、ロックノブを
操作し忘れていた場合であっても、幼児のいたずらによ
シ走行中にドアが開いてしまう、という事態を防止する
ことが可能となる。
サイドハンドルとして使用した場合には、カバ一部材が
ハンドルレバーと共にベース部材の開口部を覆っている
ため、ドアトリム一般面から注んだ部位が形成されるこ
とがなく、幼児が同乗している場合であっても、従来の
ようにベース部拐の開口部に容易に指會入れてハンドル
レバーを操作してしまうことがなくなシ、ロックノブを
操作し忘れていた場合であっても、幼児のいたずらによ
シ走行中にドアが開いてしまう、という事態を防止する
ことが可能となる。
また、本発明に係る自動車用ドアハンドルをドアアウタ
ハンドルとして使用した場合には、車体一般面から窪ん
だ部位が形成されることがなく、低コストによシドアハ
ンドル部においてもフラッシュサーフェスを形成できる
、という効果を奏する。
ハンドルとして使用した場合には、車体一般面から窪ん
だ部位が形成されることがなく、低コストによシドアハ
ンドル部においてもフラッシュサーフェスを形成できる
、という効果を奏する。
さらに1本発明をドアインサイドハンドルに適用した場
合には、ドアインサイドハンドル部においてもフラッシ
ュサーフェスを形成することができ、ドアトリム材をド
アインサイドハンドル部に貼着することによシ、ドアト
リム全体の造型の自由度を確保することができ車室内の
見栄えの向上を図ることが可能となる、という効果をも
奏する。
合には、ドアインサイドハンドル部においてもフラッシ
ュサーフェスを形成することができ、ドアトリム材をド
アインサイドハンドル部に貼着することによシ、ドアト
リム全体の造型の自由度を確保することができ車室内の
見栄えの向上を図ることが可能となる、という効果をも
奏する。
第1図は従来の自動車用ドアインサイドハンドルを示す
分解斜視図(インサイドハンドルのみ拡大)、第2図は
従来の自動車用ドアインサイドハンドルの操作時に指を
ベース部材に挿入した状態を示す第1図の■−川用断面
図、第3図は従来の自動車用ドアアウトサイドハンドル
を示す斜視図(アウトサイドハンドルのみ拡大)、第4
図は本発明に係る自動車用ドアハンドルをドアインサイ
ドハンドルに適用した場合の一実施例を示す分解斜視図
(インサイドハンドルのみ拡大)、第5図は第4図のV
−v線断面図、第6図は本実施例に係るドアインサイド
ハンドルの操作時において指をベース部材内部へ挿入し
た状態を示す第4図のVl −Vl線断面図、第7図は
本発明に係る自動車用ドアインサイドハンドルの第2実
施例を示す斜視図、第8図は同様に第3実施例を示す斜
視図である。
分解斜視図(インサイドハンドルのみ拡大)、第2図は
従来の自動車用ドアインサイドハンドルの操作時に指を
ベース部材に挿入した状態を示す第1図の■−川用断面
図、第3図は従来の自動車用ドアアウトサイドハンドル
を示す斜視図(アウトサイドハンドルのみ拡大)、第4
図は本発明に係る自動車用ドアハンドルをドアインサイ
ドハンドルに適用した場合の一実施例を示す分解斜視図
(インサイドハンドルのみ拡大)、第5図は第4図のV
−v線断面図、第6図は本実施例に係るドアインサイド
ハンドルの操作時において指をベース部材内部へ挿入し
た状態を示す第4図のVl −Vl線断面図、第7図は
本発明に係る自動車用ドアインサイドハンドルの第2実
施例を示す斜視図、第8図は同様に第3実施例を示す斜
視図である。
Claims (1)
- ゛ 下アバ木ルに装着される箱状のベース部材と、この
ベース部材の内側部に取付けられた軸体と、該軸体に回
動可能に装着され墨−ス部材開ロ部の・一部を覆うハン
ド・ルレバーと、該軸体に巻装されハンドルレバーをベ
ース部材内方へ付勢するスプリングとを備えた自動車用
ドアハンドルにおいて、ハンドルレバーと共にベース部
材開口部を遮蔽するカバ一部材を上記軸体に回動可・能
に装着し、上記スプリングの一端をハンドルレバーに係
止させると共に他端を該カバ一部材に係止させる一方、
常態時において互いに係合するフック部をベース部材内
側部とカバ一部材裏面とに夫々設け、ドア開時にはカバ
一部材を・べ・−ス部材内方へ回動させハンドルレバー
を操作□することを特徴とする自動車用ドアハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061109A JPS60208571A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061109A JPS60208571A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208571A true JPS60208571A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13161580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061109A Pending JPS60208571A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133664U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-20 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061109A patent/JPS60208571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133664U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-20 |
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