JPS60209318A - 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト - Google Patents
自動車用空気調和装置のヒ−タユニツトInfo
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- JPS60209318A JPS60209318A JP59066870A JP6687084A JPS60209318A JP S60209318 A JPS60209318 A JP S60209318A JP 59066870 A JP59066870 A JP 59066870A JP 6687084 A JP6687084 A JP 6687084A JP S60209318 A JPS60209318 A JP S60209318A
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- Japan
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- outlet
- air
- defroster
- casing
- ventilation chamber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
- B60H1/00064—Air flow details of HVAC devices for sending air streams of different temperatures into the passenger compartment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
- B60H2001/00114—Heating or cooling details
- B60H2001/00135—Deviding walls for separate air flows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
- B60H2001/00185—Distribution of conditionned air
- B60H2001/002—Distribution of conditionned air to front and rear part of passenger compartment
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、前席側と後席側とで独立した空気調和が可能
な自動車用空気調和装置のヒータユニットに関する。
な自動車用空気調和装置のヒータユニットに関する。
従来技術
従来、前席側と後席側とで独立して空気調和を行なう自
動車用空気調和装置として、出願人は既に第1図に示し
た構造のものを提案した(特願昭56−18273o号
)。すなわち自動車用空気調和装mlよ、空気を装置内
に吸入するプロアファン2、この空気を冷却するための
エバポレータ:つ、冷却さ扛た空気を刀口熱するための
ヒータコア4等が設けられている。該ヒータコア4の下
流側には、前席側通気路5、後席側通気路6が並設され
ている。ilT JM側1141 <A 路5 ic
rj、=Ir Is 吹出ロア、フロントベンチレータ
吹出[コロデフロスタ吹出口9が設けられており、又後
席側通気路6には後席吹出口10が設けられている。そ
して前記ヒータコア4に枢支さ扛、各通気路り、6′7
gに設けられたエアミックスドア11,12により、前
i 1110と後席側とを独立して空調することができ
るのである。
動車用空気調和装置として、出願人は既に第1図に示し
た構造のものを提案した(特願昭56−18273o号
)。すなわち自動車用空気調和装mlよ、空気を装置内
に吸入するプロアファン2、この空気を冷却するための
エバポレータ:つ、冷却さ扛た空気を刀口熱するための
ヒータコア4等が設けられている。該ヒータコア4の下
流側には、前席側通気路5、後席側通気路6が並設され
ている。ilT JM側1141 <A 路5 ic
rj、=Ir Is 吹出ロア、フロントベンチレータ
吹出[コロデフロスタ吹出口9が設けられており、又後
席側通気路6には後席吹出口10が設けられている。そ
して前記ヒータコア4に枢支さ扛、各通気路り、6′7
gに設けられたエアミックスドア11,12により、前
i 1110と後席側とを独立して空調することができ
るのである。
しかしながら、かかる自動車用空気−相装東1を実用す
るに際しては、前I己ブロアファン2を内蔵したプロア
ユニット13エバポレータ3會内1成したクーリングユ
ニット1仁 ヒータコア4、エアミックスドア1 i
、 1x忙内1成するとともic @it記吹出ロア、
8.9.10を有するpil遡気路5゜6を備えたヒー
タユニット16とを組み合せて構成する。このときヒー
タユニットは、一対の通気路5.tl及びエアミックス
ドア11,12+i備えることが必須であることから、
従来の単一の通気路を有するヒータユニットより、大型
化するおそれがある。又このヒータユニットは、インス
トルメントパネル下部に収容されるが、現行においてイ
ンストルメントパネル會含む車室前部のレイアウトは、
前席のみt空調する比較的小型のヒータユニットヲ収容
対象として設計されている。このため、前述したような
大型のヒータユニットを採用するに際しては、車室前部
のレイアラ)1−大幅に変更することが懸念さ牡、かか
る事態は製造コスト上好ましくない。加えて自動車にあ
っては、同−車種内において仕様に応じて、いわゆるオ
ートエアコン、マニアルエアコンと称されるもの、ヒー
タ機能のみ有する装+を等が1岐宜搭載さ扛る。
るに際しては、前I己ブロアファン2を内蔵したプロア
ユニット13エバポレータ3會内1成したクーリングユ
ニット1仁 ヒータコア4、エアミックスドア1 i
、 1x忙内1成するとともic @it記吹出ロア、
8.9.10を有するpil遡気路5゜6を備えたヒー
タユニット16とを組み合せて構成する。このときヒー
タユニットは、一対の通気路5.tl及びエアミックス
ドア11,12+i備えることが必須であることから、
従来の単一の通気路を有するヒータユニットより、大型
化するおそれがある。又このヒータユニットは、インス
トルメントパネル下部に収容されるが、現行においてイ
ンストルメントパネル會含む車室前部のレイアウトは、
前席のみt空調する比較的小型のヒータユニットヲ収容
対象として設計されている。このため、前述したような
大型のヒータユニットを採用するに際しては、車室前部
のレイアラ)1−大幅に変更することが懸念さ牡、かか
る事態は製造コスト上好ましくない。加えて自動車にあ
っては、同−車種内において仕様に応じて、いわゆるオ
ートエアコン、マニアルエアコンと称されるもの、ヒー
タ機能のみ有する装+を等が1岐宜搭載さ扛る。
これらの装置は、共に同一のケーシングを共用し、又こ
れに応じてインストルメントパネルのレイアウトも設計
さ扛ている。したがって特に同−屯種内で特定の仕様の
み大型のヒータユニット全組み込むことは困難である。
れに応じてインストルメントパネルのレイアウトも設計
さ扛ている。したがって特に同−屯種内で特定の仕様の
み大型のヒータユニット全組み込むことは困難である。
このため容易に同−車種内で前席のみ空調する装置と、
前後1mとi′g!調する装置とを選択的に採用できる
ようにする構造の出現が期待されていた。
前後1mとi′g!調する装置とを選択的に採用できる
ようにする構造の出現が期待されていた。
発明の目的
本発明は、かかる従来の実情に鑑みてなされ゛たもので
あり、当該単種における現行ヒータユニットのケーシン
グ全そのまま用い、その内部に前席用通気室と後席用通
気室とt画成することに工つて、単室前部のレイアウト
を変更することなく同−車種内で、前後席を空調する自
動車用空気調和装置tをも搭載することを可能にしたヒ
ータユニットを(惨供することを目的とするものである
。
あり、当該単種における現行ヒータユニットのケーシン
グ全そのまま用い、その内部に前席用通気室と後席用通
気室とt画成することに工つて、単室前部のレイアウト
を変更することなく同−車種内で、前後席を空調する自
動車用空気調和装置tをも搭載することを可能にしたヒ
ータユニットを(惨供することを目的とするものである
。
発明の構成
前記目的を達成するために本発明にあっては、適宜空気
取入口、ベンチレータ吹出口、デフロスタ吹出口、ヒー
タ吹出口、リヤ吹出が形成されたケーシングと、該ケー
シング内に空気取入口を2分するように垂設されて、前
席用通気室と後席用通気室とを画成するとともに、デフ
ロスタ連通孔及びリヤ連通孔が設けられた仕切板と、前
記前席用通気室にヒータ吹出口と連通ずる通路を画成し
、フロア吹出口を有する第1の隔壁と、前記リヤ連通孔
とリヤ吹出口間に通路を画成する第2の隔壁と、前記後
席用通気室内に前記リヤ連通孔に連通する通路を画成し
、貞通口が形成されてなる第3の隔壁と、前記デフロス
タ吹出口とデフロスタ連通孔間に通路を画成し、1通孔
を有する第4の隔壁と、空気取入口に取り付けら扛た熱
ダ換器と、2分された空気取入口近傍に各々枢支された
エアミックスドアと、前記デフロスタ吹出口、ベンチレ
ータ吹出口、フロア吹出口、及び第3.第4の隔壁の貫
通孔を各々開閉するドアと全備えている。
取入口、ベンチレータ吹出口、デフロスタ吹出口、ヒー
タ吹出口、リヤ吹出が形成されたケーシングと、該ケー
シング内に空気取入口を2分するように垂設されて、前
席用通気室と後席用通気室とを画成するとともに、デフ
ロスタ連通孔及びリヤ連通孔が設けられた仕切板と、前
記前席用通気室にヒータ吹出口と連通ずる通路を画成し
、フロア吹出口を有する第1の隔壁と、前記リヤ連通孔
とリヤ吹出口間に通路を画成する第2の隔壁と、前記後
席用通気室内に前記リヤ連通孔に連通する通路を画成し
、貞通口が形成されてなる第3の隔壁と、前記デフロス
タ吹出口とデフロスタ連通孔間に通路を画成し、1通孔
を有する第4の隔壁と、空気取入口に取り付けら扛た熱
ダ換器と、2分された空気取入口近傍に各々枢支された
エアミックスドアと、前記デフロスタ吹出口、ベンチレ
ータ吹出口、フロア吹出口、及び第3.第4の隔壁の貫
通孔を各々開閉するドアと全備えている。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に従って説明する。
m2.3図に示したようにヒータユニット15のケーシ
ング20には、−側面に空気取入口21が設けられてい
る。このケーシング20内には、前記空気取入口21倉
2分するように仕切板22が垂設されており、該仕切板
22によって前席用通気室Aと、後席用通気室Bとが画
成されている。ケーシング20の前席用通気室A側には
、上面にベンチレータ吹出口23が設けられている。
ング20には、−側面に空気取入口21が設けられてい
る。このケーシング20内には、前記空気取入口21倉
2分するように仕切板22が垂設されており、該仕切板
22によって前席用通気室Aと、後席用通気室Bとが画
成されている。ケーシング20の前席用通気室A側には
、上面にベンチレータ吹出口23が設けられている。
又前面及び背面の下部にはヒータ吹出口24.25が設
けられており、側面下部にはリヤ吹出口26が設けられ
ている。又後席用通気室B側には、上面に前記ベンチレ
ータ吹出口と隣接してデフロスタ吹出口27が設けられ
ている。
けられており、側面下部にはリヤ吹出口26が設けられ
ている。又後席用通気室B側には、上面に前記ベンチレ
ータ吹出口と隣接してデフロスタ吹出口27が設けられ
ている。
前記ベンチレータ吹出口23と、デフロスタ吹出口27
には、各々開閉ドアたるベンチレータドア23a、デフ
ロスタドア27aが設けられている。一方前記仕切板2
2には、前記デフロスタ吹出口27に近接する位置にデ
フロスタ連通孔28が設けられてお9、該デフロスタ連
通孔28の下方にはリア連通孔29が設けられている。
には、各々開閉ドアたるベンチレータドア23a、デフ
ロスタドア27aが設けられている。一方前記仕切板2
2には、前記デフロスタ吹出口27に近接する位置にデ
フロスタ連通孔28が設けられてお9、該デフロスタ連
通孔28の下方にはリア連通孔29が設けられている。
さらに仕切板22には、空気取入口2111111の下
端部から斜状に切欠部30が設けられている。
端部から斜状に切欠部30が設けられている。
前記前席側通気室A内には、第1の隔壁31によって、
ケーシング20の底面20aとの間に通路32が形成さ
れている。該4路32は、前記ヒータ吹出口24.25
に連通している。前記第1の隔[31にはフロア吹出口
33が設けら扛ており、該フロア吹出口33には、フロ
アドア34が設けられている。又前記血路32内には、
断面コ字状の第2の隔壁35が設けら牡ている。該第2
の隔を35は@記底面20aとの間に通路3tlVi−
画成し、該通路36によって前記リヤ連通孔29とリヤ
吹出口2tlとt連通している。
ケーシング20の底面20aとの間に通路32が形成さ
れている。該4路32は、前記ヒータ吹出口24.25
に連通している。前記第1の隔[31にはフロア吹出口
33が設けら扛ており、該フロア吹出口33には、フロ
アドア34が設けられている。又前記血路32内には、
断面コ字状の第2の隔壁35が設けら牡ている。該第2
の隔を35は@記底面20aとの間に通路3tlVi−
画成し、該通路36によって前記リヤ連通孔29とリヤ
吹出口2tlとt連通している。
−万後席用通気室B内には、底面20aとの聞0
に通路37を画成する第3の隔壁38が設けられている
。該通路37は、前記リヤ連通孔29に連通している。
。該通路37は、前記リヤ連通孔29に連通している。
又前記第3の隔壁38には、前記デフロスタ吹出口27
に対向する部位に、下方に膨出状の湾曲部39が設けら
nている。該湾曲部39にはi通孔40が設けられてい
る。又、この後席側通気路B内には、前記デフロスタ連
通孔28とデフロスタ吹出口27とt連通する通路41
i形成するように、第4の隔壁42が設けられている。
に対向する部位に、下方に膨出状の湾曲部39が設けら
nている。該湾曲部39にはi通孔40が設けられてい
る。又、この後席側通気路B内には、前記デフロスタ連
通孔28とデフロスタ吹出口27とt連通する通路41
i形成するように、第4の隔壁42が設けられている。
該第4の隔壁42は前記湾曲部39と同一方向かつ同一
曲率の湾曲状であって5貫通孔43が形成さ扛ている。
曲率の湾曲状であって5貫通孔43が形成さ扛ている。
さらにこの後席側通気室B内には、前記m4の隔壁42
の下端縁に沿ってフロントドア44が枢支さnている。
の下端縁に沿ってフロントドア44が枢支さnている。
該フロントドア44も又前記湾曲部39と同一方向かつ
同一曲率の湾曲1 状に成形されている。
同一曲率の湾曲1 状に成形されている。
m1ケーシング20内の空焚取入口21近傍には、前記
切欠[30と、ケーシング20の側面に設けられた切欠
部46に嵌装され、かつ上方に迂回路46會残して、熱
ダ換器たるヒータコア47が設けられている。該ヒータ
コア47の上端縁には、2分された各空気取入口21毎
にエアミックスドア48a、48bが枢支さ扛ている。
切欠[30と、ケーシング20の側面に設けられた切欠
部46に嵌装され、かつ上方に迂回路46會残して、熱
ダ換器たるヒータコア47が設けられている。該ヒータ
コア47の上端縁には、2分された各空気取入口21毎
にエアミックスドア48a、48bが枢支さ扛ている。
以上の構成に係るヒータユニットは、第1図tもって既
述したように、エバポレータ3′に4111エタクーリ
ングユニツト14の下流側に配置さ扛て、自動車用空気
調和装置1が構成さnる。そしてエバポレータ3によっ
て得られた冷風は、エアミックスドア48a、48bの
開度に応じて一部加熱、され、各通気1mA、B内で混
合さ扛て調和空気と] 2 なる。
述したように、エバポレータ3′に4111エタクーリ
ングユニツト14の下流側に配置さ扛て、自動車用空気
調和装置1が構成さnる。そしてエバポレータ3によっ
て得られた冷風は、エアミックスドア48a、48bの
開度に応じて一部加熱、され、各通気1mA、B内で混
合さ扛て調和空気と] 2 なる。
この1和空気は前席用通気室A側にあっては、ベンチレ
ータドア23aの開度に応じてベンチレータ吹出口23
から吹き出され、又フロアドア34の開度に応じフロア
吹出口33會介して通路32内に流入する。該通路32
内に流入した調和空気はヒータ吹出口24.25から車
室内に吹き出される。又この前席用通気路A内の調和空
気の一部は、デフロスタ連通孔28より、通路41内に
流入する。このときデフロスタドア27aが開状態にあ
れば、調和空気はデフロスタ吹出口27より吹き出され
る・ 一万後席用通気室B内において、フロントドア44iC
より、第4の隔壁42の貫通孔43が全閉となっている
場合には、全ての調和空気は通路373 通路36を通遺し、リヤ吹出し口26より図外のダクト
を弁して車室内の後席側に吹き出される。
ータドア23aの開度に応じてベンチレータ吹出口23
から吹き出され、又フロアドア34の開度に応じフロア
吹出口33會介して通路32内に流入する。該通路32
内に流入した調和空気はヒータ吹出口24.25から車
室内に吹き出される。又この前席用通気路A内の調和空
気の一部は、デフロスタ連通孔28より、通路41内に
流入する。このときデフロスタドア27aが開状態にあ
れば、調和空気はデフロスタ吹出口27より吹き出され
る・ 一万後席用通気室B内において、フロントドア44iC
より、第4の隔壁42の貫通孔43が全閉となっている
場合には、全ての調和空気は通路373 通路36を通遺し、リヤ吹出し口26より図外のダクト
を弁して車室内の後席側に吹き出される。
したがって後席乗員は、後席用通気室B内の全ての調和
風により快適な空調會得ることができる。
風により快適な空調會得ることができる。
このときデフロスタ吹出口27には、All Hr2の
ように前席側通気室A内より、デフロスタ賀通孔28゜
通路41を弁して調相空気が供給さ扛る。よってこの後
席側通気室A内の全調和空気ケ後席側に配風しても、襄
り止めに支障を来たすようなことはない。又貰通口40
と43の閉塞は、フロントドア44を、各隔壁39.4
2に密接することに工り行なう。この際各部材は同−曲
率であることがら、充分な密着性にエリ、風もtが生ず
ることはない。
ように前席側通気室A内より、デフロスタ賀通孔28゜
通路41を弁して調相空気が供給さ扛る。よってこの後
席側通気室A内の全調和空気ケ後席側に配風しても、襄
り止めに支障を来たすようなことはない。又貰通口40
と43の閉塞は、フロントドア44を、各隔壁39.4
2に密接することに工り行なう。この際各部材は同−曲
率であることがら、充分な密着性にエリ、風もtが生ず
ることはない。
なお、このケーシング20.ヒータコア47等4
は前席側のみ吹出口を有する自動車用空気調和装置に共
用し得るものであって、その際には第4図に示したよう
に構成される。すなわち前記仕切板22、第2.第31
m4の隔壁35.38.42等を使用することなく、又
部1の隔壁31は底面2()dとの間に室49會形成す
るように延設さ扛る。又前=b一対のエアミックスドア
48 a * bに代えて単一のエアミックスドア50
が用いられ、さらvc5ベンチレータドア23a、デフ
ロスタドア27aは各々枢支位置が変更さ牡る。又前記
リヤ吹出口26は、フロント吹出口51として用いられ
る。しかしてこのように同一のケーシング20が共用可
能であることから、空気−釦装置の仕様の相違に応じて
、ヒータユニット15の外形が変化するようなことはな
い。よって該ヒータ吹出口 5 ト15に′!il!続されるクーリングユニット]4の
形状、あるいは取付は部位のレイアウト等を変更するこ
となく、同一車種における仕様の豊富化を図ることがで
きる。
用し得るものであって、その際には第4図に示したよう
に構成される。すなわち前記仕切板22、第2.第31
m4の隔壁35.38.42等を使用することなく、又
部1の隔壁31は底面2()dとの間に室49會形成す
るように延設さ扛る。又前=b一対のエアミックスドア
48 a * bに代えて単一のエアミックスドア50
が用いられ、さらvc5ベンチレータドア23a、デフ
ロスタドア27aは各々枢支位置が変更さ牡る。又前記
リヤ吹出口26は、フロント吹出口51として用いられ
る。しかしてこのように同一のケーシング20が共用可
能であることから、空気−釦装置の仕様の相違に応じて
、ヒータユニット15の外形が変化するようなことはな
い。よって該ヒータ吹出口 5 ト15に′!il!続されるクーリングユニット]4の
形状、あるいは取付は部位のレイアウト等を変更するこ
となく、同一車種における仕様の豊富化を図ることがで
きる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、従来前席のみ吹出口を有す
る自動車用空気111M相装置釦装置らnているヒータ
ユニットのケーシングt1その外形を何ら変更すること
なく、内部構造のみを変更することにより、前席側及び
後席側に吹出口を有する自動車用空気調和のヒータユニ
ットに共用できるようにした。したがって、ヒータユニ
ットのケーシング’に%に大型にするこkなく、前席側
と後席側とに吹出口金備えた出勤車用空気−和装&を搭
載することができる。よって自動車用空気調和装置6 置の仕様に左右さrることなく、クーリングユニット車
室前部のレイアウト等を共用することがで倉、コストの
増71Dffi伴うことなく、同−車種内での空m装意
のバリエーション會豊富にすることができる。また本発
明に工rしば、前席側と後席側とは、略均等な風量にて
空調が行ない得ることから、従来において空調が不充分
であった後席側の空−を充分性なって、後席側の快適性
全向上さゼることがで傘るものである。
る自動車用空気111M相装置釦装置らnているヒータ
ユニットのケーシングt1その外形を何ら変更すること
なく、内部構造のみを変更することにより、前席側及び
後席側に吹出口を有する自動車用空気調和のヒータユニ
ットに共用できるようにした。したがって、ヒータユニ
ットのケーシング’に%に大型にするこkなく、前席側
と後席側とに吹出口金備えた出勤車用空気−和装&を搭
載することができる。よって自動車用空気調和装置6 置の仕様に左右さrることなく、クーリングユニット車
室前部のレイアウト等を共用することがで倉、コストの
増71Dffi伴うことなく、同−車種内での空m装意
のバリエーション會豊富にすることができる。また本発
明に工rしば、前席側と後席側とは、略均等な風量にて
空調が行ない得ることから、従来において空調が不充分
であった後席側の空−を充分性なって、後席側の快適性
全向上さゼることがで傘るものである。
第1図は、前席側と後席側とに吹出口を有する自動車用
空気調和装置の概念図、第2図は、本発明の一実施例を
示す斜視説明図、第3図1a)To)Ic)は、同実施
例に係るケーシングの分解斜視図、第4図は前記笑施例
と同一のケーシング會用いた、前席7 側にのみ吹出口を備える自動車用空気調和装置のヒータ
ユニットを示す斜yL説明図である。 20・・・ケーシング、21・・・空気取入口、2ト・
・。 仕切板、23・・・ベンチレータ吹出口、24.25・
・・ヒータ吹出口、26・・・リヤ吹出口、27・・・
デフロスタ吹出口、28・・・デフロスタ遅通孔、 2
9・・・リヤ連通孔、31・・・第1の隔壁、39,3
ti、37゜41・・・通路、33・・・フロア吹出口
、34・・・フロアドア、36・・・第2の隔壁、38
・・・第3の隔壁。 39・・・湾曲部、42・・・第4の隔壁、43・・・
貫通孔、44・・・フロントドア、46・・・迂回路、
47・・・ヒータコア、48a+48b、ft1l・・
・エアミックスドア。 外2名 】 8
空気調和装置の概念図、第2図は、本発明の一実施例を
示す斜視説明図、第3図1a)To)Ic)は、同実施
例に係るケーシングの分解斜視図、第4図は前記笑施例
と同一のケーシング會用いた、前席7 側にのみ吹出口を備える自動車用空気調和装置のヒータ
ユニットを示す斜yL説明図である。 20・・・ケーシング、21・・・空気取入口、2ト・
・。 仕切板、23・・・ベンチレータ吹出口、24.25・
・・ヒータ吹出口、26・・・リヤ吹出口、27・・・
デフロスタ吹出口、28・・・デフロスタ遅通孔、 2
9・・・リヤ連通孔、31・・・第1の隔壁、39,3
ti、37゜41・・・通路、33・・・フロア吹出口
、34・・・フロアドア、36・・・第2の隔壁、38
・・・第3の隔壁。 39・・・湾曲部、42・・・第4の隔壁、43・・・
貫通孔、44・・・フロントドア、46・・・迂回路、
47・・・ヒータコア、48a+48b、ft1l・・
・エアミックスドア。 外2名 】 8
Claims (1)
- +11 −側面に空気取入口が形DIUされたケーシン
グと前記空気取入口に、迂回路ケ残して横設さ牡た熱f
IS器と、この空気取入口金2分するように垂設され
、前席用通気室と後席用通気室と全画成する仕切板と、
前記ケーシングの前席用通気室側に設けられたベンチレ
ータ吹出口、リヤ吹出口、ヒータ吹出口、及び後席用通
気室側に設けられたデフロスタ吹出口と、前記仕切板に
設けらtたデフロスタ連通孔及びリヤ連通孔と、前記前
席用通気室内に前記ヒータ吹出口と連通ずる通路を画成
するとともに、フロア吹出口が設けられてなる第1の隔
壁と、前記リヤ連通孔とリヤ吹出口間に通路ケ画成する
第2の隔壁と、前記後席用通気室内に前記リヤ連通孔に
連通する通路會画成するとともに、湾曲部會有し該湾曲
部に薩通孔が形成されてなる第3の隔壁と、前記デフロ
スタ吹出1コとデフロスタ連通孔間に通路を画成し、前
記湾曲部と同様の湾曲状であって、f通孔が形成されて
なる第4の隔壁と、2分された空気取入口の近傍に各々
枢支さ扛、熱交換鼎と迂回路との配風―紫規制するエア
ミックスドアと、前記デフロスタ吹出口、ベンチレータ
吹出口、フロア吹出口に各々設けらnた開閉ドアと、前
記第3.第4の隔壁の四通孔を開閉する湾曲状のフロン
トドアとを備えたことを特徴とする自動車用空気調和装
置のヒ−タユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066870A JPS60209318A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
| US06/718,223 US4582252A (en) | 1984-04-04 | 1985-04-01 | Heater unit for an automotive vehicle air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066870A JPS60209318A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209318A true JPS60209318A (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0451370B2 JPH0451370B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=13328328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066870A Granted JPS60209318A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 自動車用空気調和装置のヒ−タユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS60209318A (ja) |
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-
1984
- 1984-04-04 JP JP59066870A patent/JPS60209318A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-01 US US06/718,223 patent/US4582252A/en not_active Expired - Fee Related
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