JPS60210065A - 画像合成装置 - Google Patents
画像合成装置Info
- Publication number
- JPS60210065A JPS60210065A JP59133143A JP13314384A JPS60210065A JP S60210065 A JPS60210065 A JP S60210065A JP 59133143 A JP59133143 A JP 59133143A JP 13314384 A JP13314384 A JP 13314384A JP S60210065 A JPS60210065 A JP S60210065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- image data
- data
- mark
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、複数の文書画面等の二次元画像を合成編集し
て一つの二次元画像情報を合成する装置に関する。
て一つの二次元画像情報を合成する装置に関する。
ここでいう画像合成とは、全体図上の所定領域・(これ
を窓とよぶ)に部分図の画像を挿入する処理を言う。一
般には、ひとつの全体図には複数個の窓が存在しうる。
を窓とよぶ)に部分図の画像を挿入する処理を言う。一
般には、ひとつの全体図には複数個の窓が存在しうる。
通常、画像情報を処理するには、この情報を2値データ
として表わし、これを圧縮、たとえば、ランレングスコ
ードによる圧縮を行った後、圧縮後のデータについて情
報処理をすることが望ましいτしかるに、画像合成に関
しては、このデータ圧縮前に合成を行うことは知られて
いるが、データ圧縮後に、適切に画像合成を行う技術は
これまでなかった。このため、画像合成のために、デー
タ圧縮前の生の2値データを用いるため、きわめて多量
のデータを処理する必要がある。従って、合成処理に時
間を要する上に、データ圧縮された画像データについて
画像合成する場合、この圧縮されたデータを元の生のデ
ータに変換した後、合成しなければならないという問題
がある。
として表わし、これを圧縮、たとえば、ランレングスコ
ードによる圧縮を行った後、圧縮後のデータについて情
報処理をすることが望ましいτしかるに、画像合成に関
しては、このデータ圧縮前に合成を行うことは知られて
いるが、データ圧縮後に、適切に画像合成を行う技術は
これまでなかった。このため、画像合成のために、デー
タ圧縮前の生の2値データを用いるため、きわめて多量
のデータを処理する必要がある。従って、合成処理に時
間を要する上に、データ圧縮された画像データについて
画像合成する場合、この圧縮されたデータを元の生のデ
ータに変換した後、合成しなければならないという問題
がある。
本発明は、以上の問題をなくすために、圧縮された2値
化データをそのまま用いて、画像合成する装置を提供す
ることを目的とする。
化データをそのまま用いて、画像合成する装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は窓領域を有する全体画像データ、該窓領域に合
成されるべき部分画像データおよび合成された画像デー
タを記録する装置であって、該全体画像データは、窓領
域の内部と外部に分けて圧縮符号化され、かつ、窓領域
の始めと終りに、それぞれ窓開始マークと窓終了マーク
を有し、かつ、該窓開始マークおよび窓終了マークは、
異なる窓に対しては異なる符号となるようにコード化さ
れていて、該全体画像データおよび部分画像データは、
表示時の行の終り部に行マークを有し、全行の終り部に
エンドマークを有し、ランレングス法等により圧縮され
た符号列のまま画像の合成を行なうものである。
成されるべき部分画像データおよび合成された画像デー
タを記録する装置であって、該全体画像データは、窓領
域の内部と外部に分けて圧縮符号化され、かつ、窓領域
の始めと終りに、それぞれ窓開始マークと窓終了マーク
を有し、かつ、該窓開始マークおよび窓終了マークは、
異なる窓に対しては異なる符号となるようにコード化さ
れていて、該全体画像データおよび部分画像データは、
表示時の行の終り部に行マークを有し、全行の終り部に
エンドマークを有し、ランレングス法等により圧縮され
た符号列のまま画像の合成を行なうものである。
本発明で扱う画像合成とは、全体図(原画像)上の所定
領域(これをr窓」と呼ぶ)に部分図の画像を挿入する
処理を言う。一般に、ひとつの全体図には複数個の窓が
存在し、それらを窓番号(窓1.庵2.・・・)で識別
する。窓の番号づけは、重複さえなければ任意の方法が
許される。窓と部分図の対応関係は既知とする。例えば
、第1図は、全体図中の窓1に部分図Aを挿入し、窓2
に部分図Bを挿入して、合成図を得る場合を表わす。
領域(これをr窓」と呼ぶ)に部分図の画像を挿入する
処理を言う。一般に、ひとつの全体図には複数個の窓が
存在し、それらを窓番号(窓1.庵2.・・・)で識別
する。窓の番号づけは、重複さえなければ任意の方法が
許される。窓と部分図の対応関係は既知とする。例えば
、第1図は、全体図中の窓1に部分図Aを挿入し、窓2
に部分図Bを挿入して、合成図を得る場合を表わす。
第2図(a)に示すように、第1行〜第21行からなり
、第4行から第13行にかけて窓lを有し、第11行か
ら第16行にかけて窓2を有する全体図に対する非圧縮
の白黒2値表現によるデータは、第2図(b)のように
表わされる。ここでHは窓を含まない行内のデータ、H
4,+11 、 Hj12)、・・・は、窓を含む行内
の忘恩外の部分のデータ、α1゜β□はそれぞれ窓1,
2を含む行内の窓の部分のデータである。ここでiy
J+ ky Qは適当な数である。
、第4行から第13行にかけて窓lを有し、第11行か
ら第16行にかけて窓2を有する全体図に対する非圧縮
の白黒2値表現によるデータは、第2図(b)のように
表わされる。ここでHは窓を含まない行内のデータ、H
4,+11 、 Hj12)、・・・は、窓を含む行内
の忘恩外の部分のデータ、α1゜β□はそれぞれ窓1,
2を含む行内の窓の部分のデータである。ここでiy
J+ ky Qは適当な数である。
本発明では、このデータを各部分ごとにあらかじめ第3
図のようにランレングスコードにより符号化しておく。
図のようにランレングスコードにより符号化しておく。
すなわち、非圧縮の2値表現の画像データH12(13
,α12 + H12”弓β12. Hl、!(33等
をそれぞれランレングス圧縮符号C12” 、 X 1
2 。
,α12 + H12”弓β12. Hl、!(33等
をそれぞれランレングス圧縮符号C12” 、 X 1
2 。
CI2” y Y 12 t C: 12”” HC:
21に変換するとともに、これらのデータ間に後述の合
成処理の制御情報となる識別符号Z1〜Z4を付加する
。この符号化のルールを纏めると次の通りである。
21に変換するとともに、これらのデータ間に後述の合
成処理の制御情報となる識別符号Z1〜Z4を付加する
。この符号化のルールを纏めると次の通りである。
(1)4種類の識別符号(行マークZl、エンドマーク
Z4.窓開始マークZ2.窓終了マークZ3)を付加す
る。
Z4.窓開始マークZ2.窓終了マークZ3)を付加す
る。
(2)行マークzlは全体図データの管区分を示す符号
であり各行の終りにつけられる。たゾし、最終行につい
ては、行マークZ1の代りに下記のエンドマークZ4を
付す。
であり各行の終りにつけられる。たゾし、最終行につい
ては、行マークZ1の代りに下記のエンドマークZ4を
付す。
(3) エンドマークz4は全体図データの終了を示す
符号である。
符号である。
(4)窓開始マークz2と窓終了マークZ3は部分図の
挿入位置(すなわち、窓)を示す符号である。一般に複
数個の窓が存在するが、窓番号が識別できるように各窓
ごとに窓開始マークZ2と窓終了マークZ3を符号化す
る。
挿入位置(すなわち、窓)を示す符号である。一般に複
数個の窓が存在するが、窓番号が識別できるように各窓
ごとに窓開始マークZ2と窓終了マークZ3を符号化す
る。
(5)行マークZl、エンドマークZ4.窓開始マーク
Z2.窓終了マークZ3によって、全体図データの圧縮
さ九た部分データは区切られる。
Z2.窓終了マークZ3によって、全体図データの圧縮
さ九た部分データは区切られる。
以上に述べた事項は全体図を圧縮符号化するためのルー
ルである。部分図を圧縮符号化する場合には、窓の概念
が不要であるので、窓開始マーク窓終了マークを除けば
、上記のルールが部分図にも適用できる。
ルである。部分図を圧縮符号化する場合には、窓の概念
が不要であるので、窓開始マーク窓終了マークを除けば
、上記のルールが部分図にも適用できる。
このような圧縮符号化を実現するのにいくつかの方法が
考えられる。基本的にはランレングス圧縮処理の変形で
あるので、ファクシミリ等で多用されているランレング
ス圧縮器の技術が応用できる。あるいは、ソフトウェア
による符号化も可能である。本発明のポイントは、次の
述べる合成処理にあるので、ここでは圧縮符号化の実現
方法に関する説明を省略する。
考えられる。基本的にはランレングス圧縮処理の変形で
あるので、ファクシミリ等で多用されているランレング
ス圧縮器の技術が応用できる。あるいは、ソフトウェア
による符号化も可能である。本発明のポイントは、次の
述べる合成処理にあるので、ここでは圧縮符号化の実現
方法に関する説明を省略する。
第4図は本発明を実施するために用いる合成装置の一例
である。この実施例にもとづいて、本発明を説明する。
である。この実施例にもとづいて、本発明を説明する。
画像ファイル3には、全体図と部分図の画像データが、
第3図に示した圧縮符号で格納されている。第1図のよ
うに、複数個の部分図を合成する場合には、まず、いず
れか1つの部分図の合成を実行する。例えば、最初に部
分図Aを窓1に合成するとした場合、部分図Aの画像デ
ータを画像ファイル3から読出して部分図バッファ4に
セットする。とともに、該当の窓番号(この場合は窓1
)を窓番号レジスタ8に設定しておく。全体図の画像デ
ータを画像ファイル3から読出して全体図バッファ5に
セットする。合成開始のスタート命令を処理装置、13
がゲート2に出すと、全体図バッファ5に、クロックパ
ルス7発生部1からゲート2.線t2を介してクロック
パルスが与えられ、このクロックパルスに同期して、1
ビツトずつデータが読出される。この時、ゲート2は部
分図バッファ4にはクロックパルスを送らないので、部
分図バッファ4からのデータ読出しは停止している。全
体図バッファ5から読出された画像データは、このクロ
ックパルスが同期するシフトレジスタ15に直列に入力
される。ゲート10は、このスタート命令に応答して、
シフトレジスタ15の直列出力を合成図バッファ6に転
送する。シフトレジスタ15の並列出力はマーク検出部
9にも送出される(状態Sl)。マーク検出部9は、シ
フトレジスタ15にストアされたデータがレジスタ9に
より指定される窓番号に対する窓開始マーク又は窓終了
マークあるいはエンドマークに等しいか否かを検出する
。
第3図に示した圧縮符号で格納されている。第1図のよ
うに、複数個の部分図を合成する場合には、まず、いず
れか1つの部分図の合成を実行する。例えば、最初に部
分図Aを窓1に合成するとした場合、部分図Aの画像デ
ータを画像ファイル3から読出して部分図バッファ4に
セットする。とともに、該当の窓番号(この場合は窓1
)を窓番号レジスタ8に設定しておく。全体図の画像デ
ータを画像ファイル3から読出して全体図バッファ5に
セットする。合成開始のスタート命令を処理装置、13
がゲート2に出すと、全体図バッファ5に、クロックパ
ルス7発生部1からゲート2.線t2を介してクロック
パルスが与えられ、このクロックパルスに同期して、1
ビツトずつデータが読出される。この時、ゲート2は部
分図バッファ4にはクロックパルスを送らないので、部
分図バッファ4からのデータ読出しは停止している。全
体図バッファ5から読出された画像データは、このクロ
ックパルスが同期するシフトレジスタ15に直列に入力
される。ゲート10は、このスタート命令に応答して、
シフトレジスタ15の直列出力を合成図バッファ6に転
送する。シフトレジスタ15の並列出力はマーク検出部
9にも送出される(状態Sl)。マーク検出部9は、シ
フトレジスタ15にストアされたデータがレジスタ9に
より指定される窓番号に対する窓開始マーク又は窓終了
マークあるいはエンドマークに等しいか否かを検出する
。
前述のように、複数個の部分図を合成する場合、部分図
をひとつずつ選んで逐次合成を繰返す。窓番号レジスタ
8には、現在選択されている部分図を挿入すべき窓の番
号11177が処理装置13によりセットされている。
をひとつずつ選んで逐次合成を繰返す。窓番号レジスタ
8には、現在選択されている部分図を挿入すべき窓の番
号11177が処理装置13によりセットされている。
マーク検出部9は、全体図バッファ5から読出すデータ
の中に、この指定された窓番号″′1″に対応した窓開
始マークZ2を検出すると、ゲート2とゲート10に検
出信号P1を送る。これを受けて、ゲート2は全体図バ
ッファ5へのクロックパルスの送出を停止し、部分図バ
ッファ4へ線t1を介してクロックパルスを送出し、デ
ータの読出しを開始する。また、ゲートlOは窓開始マ
ークを合成図バッファ6に送出した後、全体図データの
通過を阻止し、クロック信号に同期してシフトレジスタ
14から出力される部分図データを合成図バッファ6に
送出する。
の中に、この指定された窓番号″′1″に対応した窓開
始マークZ2を検出すると、ゲート2とゲート10に検
出信号P1を送る。これを受けて、ゲート2は全体図バ
ッファ5へのクロックパルスの送出を停止し、部分図バ
ッファ4へ線t1を介してクロックパルスを送出し、デ
ータの読出しを開始する。また、ゲートlOは窓開始マ
ークを合成図バッファ6に送出した後、全体図データの
通過を阻止し、クロック信号に同期してシフトレジスタ
14から出力される部分図データを合成図バッファ6に
送出する。
また、ゲート2は更にこの信号P1に応答して所定の時
刻後、このクロックパルスを合成図バッファ6に線t3
を介して送出する。その結果、部分図バッファ4のデー
タが、ゲート2からのクロックパルスに同期して、1ビ
ツトずつ読出され、シフトレジスタ14、ゲート10を
通って合成図バッファ6二転送され記憶される。と同時
に、この ゛部分図データはシフトレジスタ14の並列
出力としてマーク検出部7にも送出される(状態S2)
。
刻後、このクロックパルスを合成図バッファ6に線t3
を介して送出する。その結果、部分図バッファ4のデー
タが、ゲート2からのクロックパルスに同期して、1ビ
ツトずつ読出され、シフトレジスタ14、ゲート10を
通って合成図バッファ6二転送され記憶される。と同時
に、この ゛部分図データはシフトレジスタ14の並列
出力としてマーク検出部7にも送出される(状態S2)
。
マーク検出部7は、シフトレジスタ14中のデータが行
マーク又はエンドマークに等しいか否かを検出する。
マーク又はエンドマークに等しいか否かを検出する。
マーク検出部7は、部分図データの中に行マークZlあ
るいはエンドマークZ4を検出すると、それぞれの検出
信号qf t ’12をゲート2とゲー1〜10に送る
。これらを受けて、ゲート2は、部分図バッファ4およ
び合成図バッファ6へのクロックパルスの送出を停止し
、全体図バッファ5へのクロックパルスの送出を開始す
る。(部分図データ中の行マークおよびエンドマークは
合成図バッファ6には転送されない。)また、ゲート1
0は、全体図データおよび部分図データのいずれについ
ても通過を阻止する。この時、全体図バッファ5からは
、窓領域のデータ(例えば、第3図のX12’)が読出
され、シフトレジスタ15を通ってマーク検出部9に送
出される。こ窓領域のデータは合成図バッファ6には転
送されない。(状態X53)。
るいはエンドマークZ4を検出すると、それぞれの検出
信号qf t ’12をゲート2とゲー1〜10に送る
。これらを受けて、ゲート2は、部分図バッファ4およ
び合成図バッファ6へのクロックパルスの送出を停止し
、全体図バッファ5へのクロックパルスの送出を開始す
る。(部分図データ中の行マークおよびエンドマークは
合成図バッファ6には転送されない。)また、ゲート1
0は、全体図データおよび部分図データのいずれについ
ても通過を阻止する。この時、全体図バッファ5からは
、窓領域のデータ(例えば、第3図のX12’)が読出
され、シフトレジスタ15を通ってマーク検出部9に送
出される。こ窓領域のデータは合成図バッファ6には転
送されない。(状態X53)。
マーク検出部9は、当該窓番号に対応した窓終了マーク
Z3を検出すると、その振出信号P2をゲート2とゲー
ト10に送る。これを受けて、ゲート2は、合成図バッ
ファ6へのクロックパルスの送出を開始する。部分図バ
ッファ4へのクロックパルスの送出は停止されており、
全体図バッファ5へのクロックパルスの送出は継続され
る。また、ゲート10はシフトレジスタ15から与えら
れる全体図データの通過を許可する。その結果、全体図
バッファ5のデータが、ゲート2からのクロックパルス
に同期して、1ビツトずつ読出され、合成図バッファ6
に転送される。(窓終了マークも合成図バッファ6に転
送される。)それと同時にマーク検出部9にも送出され
る。この状態は、先に述べた状態S1に等しい。このよ
うな処理がすべての行について行なわれる。
Z3を検出すると、その振出信号P2をゲート2とゲー
ト10に送る。これを受けて、ゲート2は、合成図バッ
ファ6へのクロックパルスの送出を開始する。部分図バ
ッファ4へのクロックパルスの送出は停止されており、
全体図バッファ5へのクロックパルスの送出は継続され
る。また、ゲート10はシフトレジスタ15から与えら
れる全体図データの通過を許可する。その結果、全体図
バッファ5のデータが、ゲート2からのクロックパルス
に同期して、1ビツトずつ読出され、合成図バッファ6
に転送される。(窓終了マークも合成図バッファ6に転
送される。)それと同時にマーク検出部9にも送出され
る。この状態は、先に述べた状態S1に等しい。このよ
うな処理がすべての行について行なわれる。
マーク検出部9が全体図データの中にエンドマークを検
出した時、当該部分図に関する合成を完了したことにな
る′=合成結果は合成図バッファ6に格納されている。
出した時、当該部分図に関する合成を完了したことにな
る′=合成結果は合成図バッファ6に格納されている。
他に合成すべき部分図がある場合は、処理装置13はこ
の合成結果を全体図バッファ5に転送し、次に合成すべ
き部分図データを画像ファイル3から読出して部分図バ
ッファ4にセットする。とともに、この部分図に対応し
た窓の番号を窓番号レジスタ8に設定する。しかる後に
、上記と同じ操作を繰返せばよい。マーク検出部9が全
体図データの中にエンドマークを検出した時、エンドマ
ーク検出信号を出し、これを受けてOR回路11が処理
装置13に割込信号を出す。処理装置13は割込処理に
よって、各種レジスタ類の初期設定を行ない、再度、合
成開始のスタート命令を出す。
の合成結果を全体図バッファ5に転送し、次に合成すべ
き部分図データを画像ファイル3から読出して部分図バ
ッファ4にセットする。とともに、この部分図に対応し
た窓の番号を窓番号レジスタ8に設定する。しかる後に
、上記と同じ操作を繰返せばよい。マーク検出部9が全
体図データの中にエンドマークを検出した時、エンドマ
ーク検出信号を出し、これを受けてOR回路11が処理
装置13に割込信号を出す。処理装置13は割込処理に
よって、各種レジスタ類の初期設定を行ない、再度、合
成開始のスタート命令を出す。
割込信号のきっかけはマーク検出部9以外に、部分図バ
ッファ4.全体図バッファ5、合成図バッファ6からも
出る。これらを部分図バッファエンプティ信号、全体図
バッファエンプティ信号、合成図バッファ・フル信号と
呼ぶ。全体図バッファ・エンプティ信号とは全体図バッ
ファ5からデータを読出している時に、バッファが空に
なった場合、処理装置13に割込んで画像ファイル3か
ら新たなデータを全体図バッファ5に取込むための信号
である。部分図バッファエンプティ信号も同様である。
ッファ4.全体図バッファ5、合成図バッファ6からも
出る。これらを部分図バッファエンプティ信号、全体図
バッファエンプティ信号、合成図バッファ・フル信号と
呼ぶ。全体図バッファ・エンプティ信号とは全体図バッ
ファ5からデータを読出している時に、バッファが空に
なった場合、処理装置13に割込んで画像ファイル3か
ら新たなデータを全体図バッファ5に取込むための信号
である。部分図バッファエンプティ信号も同様である。
合成図バッファ・フル信号は同バッファが満杯であるこ
とを示す。割込が発生した場合、処理装置13は、ステ
ィタスレジスタ12の内容を参照することによって割込
要因を知ることができる。
とを示す。割込が発生した場合、処理装置13は、ステ
ィタスレジスタ12の内容を参照することによって割込
要因を知ることができる。
以上、第4図に示す合成装置の動作原理を概説したが、
これを状態遷移図として要約したものが第5図である。
これを状態遷移図として要約したものが第5図である。
また、各状態におけるゲート2とゲート10の制御機能
は第5図に並記した通りである。
は第5図に並記した通りである。
第6図は部分図バッファ4の構成図である。画像ファイ
ル3から読出した部分図データはメモリユニット44に
格納される。格納されたワード数はワードカウンタ45
の初期値としてセットされる。メモリ・ユニット44内
の部分図データは、ゲート2からのシフトパルスに同期
して1ビツトずつ読出されるが、このデータ読出しは、
ゲート42とシフトレジスタ41を通して行なわれる。
ル3から読出した部分図データはメモリユニット44に
格納される。格納されたワード数はワードカウンタ45
の初期値としてセットされる。メモリ・ユニット44内
の部分図データは、ゲート2からのシフトパルスに同期
して1ビツトずつ読出されるが、このデータ読出しは、
ゲート42とシフトレジスタ41を通して行なわれる。
メモリユニット44はワード単位(Nビット/ワ−ド)
に格納さオしているので、シフトパルスがN凹入力され
る度に1ワードのデータをメモリユニット44から読出
してシフトレジスタ41に転送する。このため、シフト
パルスはN進カウンタ43にも入力され、シフトパルス
がN凹入力される度にゲート42を開き、かつ、メモリ
ユニット44に1ワードの読出を要求する。と同時に、
ワードカウンタ45を1ずつ減算する。ワードカウンタ
45がゼロになれば、部分図バッファ・エンプティ信号
を出力する。
に格納さオしているので、シフトパルスがN凹入力され
る度に1ワードのデータをメモリユニット44から読出
してシフトレジスタ41に転送する。このため、シフト
パルスはN進カウンタ43にも入力され、シフトパルス
がN凹入力される度にゲート42を開き、かつ、メモリ
ユニット44に1ワードの読出を要求する。と同時に、
ワードカウンタ45を1ずつ減算する。ワードカウンタ
45がゼロになれば、部分図バッファ・エンプティ信号
を出力する。
全体図バッファ5の構成も第6図と同一である。
合成図バッファ6は部分図バッファ4および全体図バッ
ファ5とデータの入出力方向が逆になるが、構成は同様
である。
ファ5とデータの入出力方向が逆になるが、構成は同様
である。
なお、以上の実施例において、窓番号レジスタには、窓
番号そのもののかわりに、その窓番号に対する窓開始マ
ークと窓終了マークそのものをストアしてもよい。この
とき、マーク検出部9は、このレジスタ内のコードとシ
フ1へレジスタ15内のデータの一致を判定することに
より、このデータが、上述のマークと一致するか否かの
判別するように構成される。
番号そのもののかわりに、その窓番号に対する窓開始マ
ークと窓終了マークそのものをストアしてもよい。この
とき、マーク検出部9は、このレジスタ内のコードとシ
フ1へレジスタ15内のデータの一致を判定することに
より、このデータが、上述のマークと一致するか否かの
判別するように構成される。
以上のようにして、合成された画像を復号する場合、合
成画像中に全体図の行マークを基準にして、順次走査的
に復号を行うとともに、同一行内のデータ中にある窓番
号に対する窓開始マークが出現したとき、この開始マー
クを基準として、同じ窓番号に対する窓終了マークが検
出されるまで順次走査的に復号し、この窓終了マークが
検出されると、それを基準として新たに復号を始めてい
くことにより、データの復号が可能となる。
成画像中に全体図の行マークを基準にして、順次走査的
に復号を行うとともに、同一行内のデータ中にある窓番
号に対する窓開始マークが出現したとき、この開始マー
クを基準として、同じ窓番号に対する窓終了マークが検
出されるまで順次走査的に復号し、この窓終了マークが
検出されると、それを基準として新たに復号を始めてい
くことにより、データの復号が可能となる。
以上に述べたごとく、本発明によれば、画像情報を2値
データに展開することなく、圧縮された符号列のま\で
画像合成が行なえる。ランレングス圧縮による、通常、
115〜1/10程度に画像のデータ量が削減できるの
で、本発明により、画像合成を、高速に、かつ安価な装
置で実現することができる。
データに展開することなく、圧縮された符号列のま\で
画像合成が行なえる。ランレングス圧縮による、通常、
115〜1/10程度に画像のデータ量が削減できるの
で、本発明により、画像合成を、高速に、かつ安価な装
置で実現することができる。
第1図から第3図は本発明の動作を示す説明図。
第4図は本発明合成装置の1実施例を示すブロック図、
第5図は第4図に示す装置の動作を示す説明図、第6図
は本発明における部分図/<ソファを示すブロック図で
ある。 第 1 図 ¥3 2 邑 (良) (b) Hl +ds (v’64N:FI’+z、)l:¥
’Hhs’ I+ H!:λ第 3 図 第12竹 第 4 図 消5図 (みン (b) 】−鴫;:@
第5図は第4図に示す装置の動作を示す説明図、第6図
は本発明における部分図/<ソファを示すブロック図で
ある。 第 1 図 ¥3 2 邑 (良) (b) Hl +ds (v’64N:FI’+z、)l:¥
’Hhs’ I+ H!:λ第 3 図 第12竹 第 4 図 消5図 (みン (b) 】−鴫;:@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 窓領域を有する全体画像データ、該窓領域に合成される
べき部分画像データおよび合成された画像データを記録
手段であって、該全体画像データは、窓領域の内部と外
部に分けて圧縮符号化され、かつ、窓領域の始めと終り
に、それぞれ窓開始マークと窓終了マークを有し、かつ
、該窓開始マークおよび窓終了マークは、異なる窓に対
しては異なる符号となるようにコード化されていて、該
全体画像データおよび部分画像データは、表示時の行の
終り部に行マークを有し、全行の終り部にエンドマーク
を有するものと、 該複数の窓の1つを指定するデータを記録する指定手段
と、 該記憶手段から読出された全体画像データが該指定手段
により指定された窓開始マーク又は窓終了マーク又は、
該エンドマークと一致するか否かを検出する第1の検出
手段と、 該記憶手段から読出された部分画像データが、該行マー
ク又はエンドマークと一致するか否かを検出する第2の
検出手段と、 該記憶手段からのデータの読出し、該記憶手段へのデー
タの書込みを制御する手段であって、該全体画像データ
を順次読出し、該読出されたデータと該窓開始マークと
の一致が該第1の検出手段により検出されない間は、該
読出されたデータを合成画像として該記憶手段に書き込
み、該一致が検出された後、該部分画像データを読出し
、該第2の検出手段によりその後一致が検出されるまで
合成画像データとして該記憶手段に書き込み、該一致の
検出後、該全体画像データを読出し、該窓終了マークが
該第1の検出手段により検出された後、該続出したデー
タを合成画像データとして該記憶手段に書き込むことを
連続して行い、該第1の検出手段により該エンドマーク
が検出された後、該合成画像データを該全体画像データ
記憶部分にシフトする手段と、 該第1の検出手段による該エンドマークの検出に応答し
て該指定手段の内容を更新する手段とを有する画像合成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133143A JPS60210065A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133143A JPS60210065A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210065A true JPS60210065A (ja) | 1985-10-22 |
| JPS642267B2 JPS642267B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=15097740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133143A Granted JPS60210065A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164948A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
| GB2362329A (en) * | 2000-05-16 | 2001-11-21 | Parmeader Shinh | Suit providing tactile response in game simulations |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336133A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Nec Corp | Composing equipment of picture signal |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59133143A patent/JPS60210065A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336133A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Nec Corp | Composing equipment of picture signal |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164948A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
| GB2362329A (en) * | 2000-05-16 | 2001-11-21 | Parmeader Shinh | Suit providing tactile response in game simulations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642267B2 (ja) | 1989-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6035373A (ja) | デ−タ圧縮復元方式 | |
| US4922437A (en) | Image information processing apparatus | |
| CA1219057A (en) | Image data compression system | |
| JPS60154776A (ja) | コード化及び解号方式 | |
| JPS642267B2 (ja) | ||
| US5033007A (en) | Apparatus for processing continuously inputted picture data strings | |
| US4776028A (en) | Apparatus for and method of compressing form data | |
| JP2774490B2 (ja) | 画像コードの復号装置 | |
| JP2002077637A (ja) | 画像符号化装置及び画像符号化方法 | |
| JP2774488B2 (ja) | 画像コードの復号装置 | |
| JPS5853272A (ja) | 画像デ−タ圧縮および再生方式 | |
| JPS59132479A (ja) | デ−タ処理回路 | |
| JPS5851371A (ja) | 帳票処理方式 | |
| JPS6235779A (ja) | 画像コ−ドの復号装置 | |
| GB1190609A (en) | Data Compression System. | |
| JPH01123370A (ja) | 画像データ符号化装置 | |
| JPS61256868A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPS59161174A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6235777A (ja) | 画像コ−ドの復号装置 | |
| JPH02213278A (ja) | ファクシミリ復号化回路 | |
| JPS5876363A (ja) | 列車番号表示装置 | |
| JPS61117765A (ja) | デ−タ圧縮復元方式 | |
| JPS63199571A (ja) | 符号化装置 | |
| JPH0224432B2 (ja) | ||
| JPS60211579A (ja) | 画像デ−タのアクセス制御方式 |