JPS60210233A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPS60210233A JPS60210233A JP59068180A JP6818084A JPS60210233A JP S60210233 A JPS60210233 A JP S60210233A JP 59068180 A JP59068180 A JP 59068180A JP 6818084 A JP6818084 A JP 6818084A JP S60210233 A JPS60210233 A JP S60210233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- endoscope
- cap
- section
- fixing
- Prior art date
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- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
この発明は内?J211にかかり、特に鉗子チャンネル
の操作部側端部の構造を改善した内視鏡に関する。
の操作部側端部の構造を改善した内視鏡に関する。
鉗子チャンネルを備えた内視鏡にあっては、操作部にチ
ャンネル口金を設け、このチャンネル口金から挿入部内
に内蔵されたチャンネル管へ処置具を挿通するようにし
ていることが知られている。
ャンネル口金を設け、このチャンネル口金から挿入部内
に内蔵されたチャンネル管へ処置具を挿通するようにし
ていることが知られている。
この種の内視鏡においては、一般にチャンネル管のチャ
ンネル口金に対する固定を接着等の固定手段を使って外
れないように強固に固定することが行われている。具体
的には、従来、第1図で示すように挿入部aに内蔵され
たチャンネル管すの内視鏡操作部C側の端部を、内視鏡
操作部Cに設けたチャンネル口金dに嵌挿させるととも
に、その両者を接着材を使って固定することが行われて
いる。これは、水密性を確保するために一般的に採用さ
れる。
ンネル口金に対する固定を接着等の固定手段を使って外
れないように強固に固定することが行われている。具体
的には、従来、第1図で示すように挿入部aに内蔵され
たチャンネル管すの内視鏡操作部C側の端部を、内視鏡
操作部Cに設けたチャンネル口金dに嵌挿させるととも
に、その両者を接着材を使って固定することが行われて
いる。これは、水密性を確保するために一般的に採用さ
れる。
ところで、内視鏡においては内視鏡操作部Cの修理等に
よって分解がどうしても必要とされることがある。これ
には、チャンネル管すをチャンネル口金dから外す必要
がある。
よって分解がどうしても必要とされることがある。これ
には、チャンネル管すをチャンネル口金dから外す必要
がある。
ところが、上述したようなチャンネル口金dにチャンネ
ル管すを直接接続した構造では、分解することがきわめ
て困難で、しかも一度分解するとチャンネル管すを破損
して再生が不可能になるといった問題があり、分解、組
立て共、きわめて面倒であった。
ル管すを直接接続した構造では、分解することがきわめ
て困難で、しかも一度分解するとチャンネル管すを破損
して再生が不可能になるといった問題があり、分解、組
立て共、きわめて面倒であった。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、分解、再組立てが容易な内視鏡を提
供することにある。
的とするところは、分解、再組立てが容易な内視鏡を提
供することにある。
すなわち、この発明はチャンネル管の内視鏡操作部側端
部にチャンネル受部を設ける一方、そのチャンネル受部
とチャンネル口金とを着脱自在に係合する係合手段を設
けることにより、簡単にチャンネル管とチャンネル口金
とを外すならびに接続することができるようにしようと
するものである。
部にチャンネル受部を設ける一方、そのチャンネル受部
とチャンネル口金とを着脱自在に係合する係合手段を設
けることにより、簡単にチャンネル管とチャンネル口金
とを外すならびに接続することができるようにしようと
するものである。
以下、この発明を第3図ないし第5図に示す一実施例に
もとづいて説明する。第3図は細径タイプの内視鏡1の
鉗子チャンネル廻りの構造を示し、1は内視鏡操作部、
2は内視鏡挿入部である。
もとづいて説明する。第3図は細径タイプの内視鏡1の
鉗子チャンネル廻りの構造を示し、1は内視鏡操作部、
2は内視鏡挿入部である。
ここで、内視鏡操作部1について説明すれば、3は、円
筒支柱4の頭部側端部に複数本の棒状材5・・・を立設
するとともに、これら棒状材5・・・端部に閉塞側カバ
ー6を連結して構成されるフレーム部である。そして、
棒状材5・・・の回りにはその棒状材5・・・の周囲を
、上記閉塞側カバー6と併せて閉塞する周側カバー7が
スライド自在に配置されている。そして、この周側カバ
ー7の下端部は円筒支柱4の頭部側外周部に螺挿された
着脱リング5aの係止によって下方の方向に対してスラ
イド自在に支持されていて、上記閉塞側カバー6および
周側カバー7で囲まれる空間部に、周側カバー7のスラ
イド操作によって外部に対し露出自在な機器収容室8を
形成している。そして、この機器収容室8内に図示はし
ないが内視鏡操作に必要な各種の機器が内装される。ま
た、円筒支柱4の外周面には、上端に円柱状のカバー1
0を連設したほぼY字状に成形される分岐部本体9がス
ライド可能に外嵌されていて、分岐部本体9の側方に分
岐する目体にてチャンネル入口部12を構成している。
筒支柱4の頭部側端部に複数本の棒状材5・・・を立設
するとともに、これら棒状材5・・・端部に閉塞側カバ
ー6を連結して構成されるフレーム部である。そして、
棒状材5・・・の回りにはその棒状材5・・・の周囲を
、上記閉塞側カバー6と併せて閉塞する周側カバー7が
スライド自在に配置されている。そして、この周側カバ
ー7の下端部は円筒支柱4の頭部側外周部に螺挿された
着脱リング5aの係止によって下方の方向に対してスラ
イド自在に支持されていて、上記閉塞側カバー6および
周側カバー7で囲まれる空間部に、周側カバー7のスラ
イド操作によって外部に対し露出自在な機器収容室8を
形成している。そして、この機器収容室8内に図示はし
ないが内視鏡操作に必要な各種の機器が内装される。ま
た、円筒支柱4の外周面には、上端に円柱状のカバー1
0を連設したほぼY字状に成形される分岐部本体9がス
ライド可能に外嵌されていて、分岐部本体9の側方に分
岐する目体にてチャンネル入口部12を構成している。
そして、この内視鏡操作部1のチャンネル入口部12に
チャンネル口金13が設けられる。
チャンネル口金13が設けられる。
なお、チャンネル口金13については後述する。
また分岐部本体9の下端部は、その外周に形成された段
部14を支持部として、段部14の外周側から内側に向
かって螺挿される固定ネジ15で円筒支柱4に固定され
ていて、固定ネジ15を取外すことにより分岐部本体9
をカバー10と共に上記円筒支柱4の下方に向かってス
ライドさせることができるようになっている。なお、1
6はカバー10の上端と着脱リング5aとの間をシール
するOリング、17は分岐部本体9とカバー10との接
続部をシールするOリングである。
部14を支持部として、段部14の外周側から内側に向
かって螺挿される固定ネジ15で円筒支柱4に固定され
ていて、固定ネジ15を取外すことにより分岐部本体9
をカバー10と共に上記円筒支柱4の下方に向かってス
ライドさせることができるようになっている。なお、1
6はカバー10の上端と着脱リング5aとの間をシール
するOリング、17は分岐部本体9とカバー10との接
続部をシールするOリングである。
一方、内視鏡挿入部2の構造としては、チャンネル管1
8を内蔵した可撓性の挿入管体19の外周面上に、先端
に折れ止め固定ナツト20を連結したゴム製の折れ止め
部材21をスライド自在に外装して構成される。そして
、この内視鏡挿入部2のうちの挿入管体19は、その先
端を上記円筒支柱4の上記分岐部本体9から突出た先端
部内に嵌挿させるとともに、挿入管体19の外周側から
pllli 古社71 @l L、−1fn hl ラ
フ幌fit、t−21X 飢al 宇1 ’)22で上
記円筒支柱4に対して固定される。また折れ止め固定ナ
ツト20は、その先端部を上記円筒支柱4の段部14上
に嵌挿させるとともに、折れ止め固定ナツト20のネジ
部を円筒支柱4の外周面に刻設したネジ部23に螺挿し
て固定されており、これら挿入管体19ならびに折れ止
め部材21の固定にて内視鏡挿入部2の全体を内視鏡操
作部1に取付けるようにしている。なお、24は折れ止
め固定ナツト20と分岐部本体9との間を効果的にシー
ルするよう固定ネジ15の上流側に設けたOリングであ
り、また円筒支柱4のチャンネル入口部12に対向する
部位は開口していることはもちろんである。また、挿入
管体19に内蔵されたチャンネル管18の操作部側端部
は、その端部に設けたチャンネル受部25を介して上記
内視鏡操作部1のチャンネル口金13に@脱自在に係合
されている。そして、この考案の要部となる係合構造が
第5図に示されている。ここで、第5図について説明す
れば、13は上述のチャンネル口金、18はチャンネル
管、25はチャンネル受部である。チャンネル口金13
は、はぼ円筒状に成形された口金本体26の先端部に第
4図で示すように段部27を形成するとともに、tの段
部27の後段の外周面上に複数のビン28を突設し、さ
らにそのビン28・・・の後段の外周面上に栓装着用の
ネジ部29を設けて先端側を構成する。そして、さらに
口金本体26の後端部に受部装着用の凹部30に設け、
さらにその口金本体26の中央部の外周面上にフランジ
部31を形成するとともに、そのフランジ部31をスト
ッパとして、外周面にネジ部を形成した固定リング32
を口金本体26に着脱自在に配置して、全体を構成して
なる。
8を内蔵した可撓性の挿入管体19の外周面上に、先端
に折れ止め固定ナツト20を連結したゴム製の折れ止め
部材21をスライド自在に外装して構成される。そして
、この内視鏡挿入部2のうちの挿入管体19は、その先
端を上記円筒支柱4の上記分岐部本体9から突出た先端
部内に嵌挿させるとともに、挿入管体19の外周側から
pllli 古社71 @l L、−1fn hl ラ
フ幌fit、t−21X 飢al 宇1 ’)22で上
記円筒支柱4に対して固定される。また折れ止め固定ナ
ツト20は、その先端部を上記円筒支柱4の段部14上
に嵌挿させるとともに、折れ止め固定ナツト20のネジ
部を円筒支柱4の外周面に刻設したネジ部23に螺挿し
て固定されており、これら挿入管体19ならびに折れ止
め部材21の固定にて内視鏡挿入部2の全体を内視鏡操
作部1に取付けるようにしている。なお、24は折れ止
め固定ナツト20と分岐部本体9との間を効果的にシー
ルするよう固定ネジ15の上流側に設けたOリングであ
り、また円筒支柱4のチャンネル入口部12に対向する
部位は開口していることはもちろんである。また、挿入
管体19に内蔵されたチャンネル管18の操作部側端部
は、その端部に設けたチャンネル受部25を介して上記
内視鏡操作部1のチャンネル口金13に@脱自在に係合
されている。そして、この考案の要部となる係合構造が
第5図に示されている。ここで、第5図について説明す
れば、13は上述のチャンネル口金、18はチャンネル
管、25はチャンネル受部である。チャンネル口金13
は、はぼ円筒状に成形された口金本体26の先端部に第
4図で示すように段部27を形成するとともに、tの段
部27の後段の外周面上に複数のビン28を突設し、さ
らにそのビン28・・・の後段の外周面上に栓装着用の
ネジ部29を設けて先端側を構成する。そして、さらに
口金本体26の後端部に受部装着用の凹部30に設け、
さらにその口金本体26の中央部の外周面上にフランジ
部31を形成するとともに、そのフランジ部31をスト
ッパとして、外周面にネジ部を形成した固定リング32
を口金本体26に着脱自在に配置して、全体を構成して
なる。
そして、このチャンネル口金13は、上記分岐部本体9
のチャンネル入口部12にその後部側をチャンネル入口
部12の内面に設けた位置決め座33に当接するまで挿
入した後、固定リング32をチャンネル入口部12の内
面に設けたネジ部に向かって螺挿して、固定リング32
でフランジ部31を挟み付けることで取付けられている
。一方、チャンネル受部25としては、後部に上記チャ
ンネル口金13の四部30に対して嵌挿可能な嵌挿部3
5を形成し、先端部を錐状としたほぼ円筒状の受部本体
36の中央の外周面上に、その周方向に沿って凹部37
を形成するとともに、その凹部37の後部側端部に、外
方へ突き出る段部38を連ねて構成される。そして、こ
のチャンネル受部25は上記チャンネル管18に対して
外れることがないように取付けられている。すなわち、
チャンネル受部25の凹部37ならびに段部38にまで
、上記チャンネル管18の端部を挿入して、チャンネル
管18の凹部37に配置される外周部分を糸39で巻き
付け、その後その巻回した糸部分を接着材40で固定す
ることで、確実に固定されている。なお、チャンネル管
18の端部が段部38によってはね上がることで、巻回
した糸39は偏りを生じることのない良好な固定を実現
している。そして、このように構成されたチャンネル受
部25が、先端が剣先となっている固定ネジ43を使っ
て上記チャンネル口金13に着脱自在に取付けられてい
る。すなわち、上記嵌挿部35の背面にはチャンネル受
部25の先端側に向かうにしたがい下だる傾斜面41が
形成されている一方、上記凹部37の周壁の開口側には
その凹部37に嵌挿部35を嵌挿したときの傾斜面41
の位置に対応して複数のネジ孔42・・・が穿設されて
いて、嵌挿部35を凹部30内に挿入した後、各ネジ孔
42・・・から固定ネジ43・・・を傾斜面41に向か
って螺挿することにより、固定ネジ43・・・の先端の
剣先部43aの傾斜面と嵌挿部35の傾斜面41との衝
合によって、チャンネル受部25を凹部30の内底部側
に押圧してチャンネル受部25をチャンネル口金13に
対して固定するようにしている。しかるに、固定ネジ4
3・・・の挿脱にょる係止によってチャンネル受部25
とチャンネル口金13とはW脱できるようなっていて、
相互につながるチャンネル管18、チャンネル受部25
、チャンネル口金13から鉗子チャンネルを構成してい
る。
のチャンネル入口部12にその後部側をチャンネル入口
部12の内面に設けた位置決め座33に当接するまで挿
入した後、固定リング32をチャンネル入口部12の内
面に設けたネジ部に向かって螺挿して、固定リング32
でフランジ部31を挟み付けることで取付けられている
。一方、チャンネル受部25としては、後部に上記チャ
ンネル口金13の四部30に対して嵌挿可能な嵌挿部3
5を形成し、先端部を錐状としたほぼ円筒状の受部本体
36の中央の外周面上に、その周方向に沿って凹部37
を形成するとともに、その凹部37の後部側端部に、外
方へ突き出る段部38を連ねて構成される。そして、こ
のチャンネル受部25は上記チャンネル管18に対して
外れることがないように取付けられている。すなわち、
チャンネル受部25の凹部37ならびに段部38にまで
、上記チャンネル管18の端部を挿入して、チャンネル
管18の凹部37に配置される外周部分を糸39で巻き
付け、その後その巻回した糸部分を接着材40で固定す
ることで、確実に固定されている。なお、チャンネル管
18の端部が段部38によってはね上がることで、巻回
した糸39は偏りを生じることのない良好な固定を実現
している。そして、このように構成されたチャンネル受
部25が、先端が剣先となっている固定ネジ43を使っ
て上記チャンネル口金13に着脱自在に取付けられてい
る。すなわち、上記嵌挿部35の背面にはチャンネル受
部25の先端側に向かうにしたがい下だる傾斜面41が
形成されている一方、上記凹部37の周壁の開口側には
その凹部37に嵌挿部35を嵌挿したときの傾斜面41
の位置に対応して複数のネジ孔42・・・が穿設されて
いて、嵌挿部35を凹部30内に挿入した後、各ネジ孔
42・・・から固定ネジ43・・・を傾斜面41に向か
って螺挿することにより、固定ネジ43・・・の先端の
剣先部43aの傾斜面と嵌挿部35の傾斜面41との衝
合によって、チャンネル受部25を凹部30の内底部側
に押圧してチャンネル受部25をチャンネル口金13に
対して固定するようにしている。しかるに、固定ネジ4
3・・・の挿脱にょる係止によってチャンネル受部25
とチャンネル口金13とはW脱できるようなっていて、
相互につながるチャンネル管18、チャンネル受部25
、チャンネル口金13から鉗子チャンネルを構成してい
る。
他方、チャンネル口金13の先端部には鉗子栓部45が
着脱自在に設けられている。これは、第4図でも示すよ
うに液体注入用の目体46をT字状に連結した栓本体4
7の頭部に、中央にスリット47aを形成した、たとえ
ばシリコンゴムよりなる外栓部48および中央に小孔4
9を形成した同じくシリコンゴムよりなる内栓部50を
重合配置して鉗子挿入部51を構成するとともに、下部
に、固定リング52を回転自在に外装した接続管部53
を連結して接続部54を構成してなる。また固定リング
52の内面の先端側にはネジ部55が設けられている。
着脱自在に設けられている。これは、第4図でも示すよ
うに液体注入用の目体46をT字状に連結した栓本体4
7の頭部に、中央にスリット47aを形成した、たとえ
ばシリコンゴムよりなる外栓部48および中央に小孔4
9を形成した同じくシリコンゴムよりなる内栓部50を
重合配置して鉗子挿入部51を構成するとともに、下部
に、固定リング52を回転自在に外装した接続管部53
を連結して接続部54を構成してなる。また固定リング
52の内面の先端側にはネジ部55が設けられている。
そしてさらに、このネジ部55から退避した位置に配置
された接続管部53の開口縁部には上記チャンネル口金
13のピン28・・・に対応してそのピン28・・・と
嵌合可能な切欠部56・・・が設けられる一方、チャン
ネル口金13の段部27が配置される接続管部53の内
面部分には断面はぼ台形状のリングパツキン57が設け
られていて、固定リング52をチャンネル口金13のネ
ジ部29にねじ込んで固定するにあたり、固定リング5
2がチャンネル口金13に対し不完全な状態でねじ込む
ことがないよう、先にまずビン28・・・と切欠部56
とを係合させて′祈期にチャンネル口金13と接続管部
53とを嵌合させなければ固定リング52をチャンネル
口金13にねじ込めないようにしているとともに、ねじ
込みないし接続管部53の嵌合に伴いチャンネル口金1
3の段部27が台形状のリングパツキン57を次第に乗
り上げて、そのリングパツキン57の圧迫によりチャン
ネル口金13の周囲にゴミなどが侵入することのないよ
うにシールしている。もちろん、嵌合初期時は抵抗が小
さく次第に抵抗が大きくなって嵌合しやすいメリットも
ある。このためには、段部27の長さXに対しリングパ
ツキン57の厚みyが長くなってもくることはもちろん
である。
された接続管部53の開口縁部には上記チャンネル口金
13のピン28・・・に対応してそのピン28・・・と
嵌合可能な切欠部56・・・が設けられる一方、チャン
ネル口金13の段部27が配置される接続管部53の内
面部分には断面はぼ台形状のリングパツキン57が設け
られていて、固定リング52をチャンネル口金13のネ
ジ部29にねじ込んで固定するにあたり、固定リング5
2がチャンネル口金13に対し不完全な状態でねじ込む
ことがないよう、先にまずビン28・・・と切欠部56
とを係合させて′祈期にチャンネル口金13と接続管部
53とを嵌合させなければ固定リング52をチャンネル
口金13にねじ込めないようにしているとともに、ねじ
込みないし接続管部53の嵌合に伴いチャンネル口金1
3の段部27が台形状のリングパツキン57を次第に乗
り上げて、そのリングパツキン57の圧迫によりチャン
ネル口金13の周囲にゴミなどが侵入することのないよ
うにシールしている。もちろん、嵌合初期時は抵抗が小
さく次第に抵抗が大きくなって嵌合しやすいメリットも
ある。このためには、段部27の長さXに対しリングパ
ツキン57の厚みyが長くなってもくることはもちろん
である。
なお、58はチャンネル受部25に設けられチャンネル
受部25とチャンネル口金13との間をシールするため
のOリングである。
受部25とチャンネル口金13との間をシールするため
のOリングである。
しかして、このように構成された内視鏡を内視鏡操作部
1の修理によって分解するときには、まず、固定リング
52を回転操作してチャンネル口金13とチャンネル入
口部12との間における固定を解除する。つぎに、折れ
止め部材21を回転操作して折れ止め固定ナツト20と
円筒支柱4との間における固定を解除し、その後折れ止
め部材21を内視鏡操作部1から離れる方向、すなわち
下方へ下げる。これにより、折れ止め固定ナツト20が
分岐部本体9から外れ、分岐部本体9と円筒支柱4とを
固定した固定ネジ15の頭部が露出してくる。ついで、
その固定ネジ15を取外して、分岐部本体9の全体を下
方に形成されたスペースに向かって押し下げ操作する。
1の修理によって分解するときには、まず、固定リング
52を回転操作してチャンネル口金13とチャンネル入
口部12との間における固定を解除する。つぎに、折れ
止め部材21を回転操作して折れ止め固定ナツト20と
円筒支柱4との間における固定を解除し、その後折れ止
め部材21を内視鏡操作部1から離れる方向、すなわち
下方へ下げる。これにより、折れ止め固定ナツト20が
分岐部本体9から外れ、分岐部本体9と円筒支柱4とを
固定した固定ネジ15の頭部が露出してくる。ついで、
その固定ネジ15を取外して、分岐部本体9の全体を下
方に形成されたスペースに向かって押し下げ操作する。
これにより、分岐部本体9ならびにカバー10が円筒支
柱4をガイドにスライドしてその上部にある機器収容室
8から離れるとともに、チャンネル口金13がそのスラ
イドに伴ってチャンネル入口部12から次第に突き出し
てきてチャンネル受部25ならびにチャンネル管18の
端部がチャンネル入口部12から外部に飛び出てくる。
柱4をガイドにスライドしてその上部にある機器収容室
8から離れるとともに、チャンネル口金13がそのスラ
イドに伴ってチャンネル入口部12から次第に突き出し
てきてチャンネル受部25ならびにチャンネル管18の
端部がチャンネル入口部12から外部に飛び出てくる。
そして、この固定ネジ43が外部に露出した状態から、
固定ネジ43を緩めてチャンネル口金13とチャンネル
受部25との間における保合を解除して、チャンネル口
金13をチャンネル受部25から外せば、チャンネル口
金13が内視鏡から取外される。こののち、分岐円筒支
柱4に設けた開口を通して円筒支柱4内に納め“る9こ
ののち、再び分岐部本体9およびカバー10を下げ、そ
の後、着脱リング5aを緩めるとともに、その着脱リン
グ5aを円筒支柱4から外して周側カバー6を、今まで
カバー10があった部分域に円筒支柱4をガイドに下方
へ下げれば、内視鏡操作に必要な機器を内装した機器収
容室8が各棒状材5・・・を通して外部に露出すること
になる。しかるに、開放した機器収容室8から内視鏡操
作部1を修理することができるようになる。そして、修
理した後は、先に述べた分解とは逆の作業で内視鏡を元
の状態に組付ければ再生することができるようになる。
固定ネジ43を緩めてチャンネル口金13とチャンネル
受部25との間における保合を解除して、チャンネル口
金13をチャンネル受部25から外せば、チャンネル口
金13が内視鏡から取外される。こののち、分岐円筒支
柱4に設けた開口を通して円筒支柱4内に納め“る9こ
ののち、再び分岐部本体9およびカバー10を下げ、そ
の後、着脱リング5aを緩めるとともに、その着脱リン
グ5aを円筒支柱4から外して周側カバー6を、今まで
カバー10があった部分域に円筒支柱4をガイドに下方
へ下げれば、内視鏡操作に必要な機器を内装した機器収
容室8が各棒状材5・・・を通して外部に露出すること
になる。しかるに、開放した機器収容室8から内視鏡操
作部1を修理することができるようになる。そして、修
理した後は、先に述べた分解とは逆の作業で内視鏡を元
の状態に組付ければ再生することができるようになる。
かくして、チャンネル受部25を使ってチャンネル管1
8とチャンネル口金13とを着脱自在にしたことで、内
視鏡を簡単に分解ならびに再組立てすることができる。
8とチャンネル口金13とを着脱自在にしたことで、内
視鏡を簡単に分解ならびに再組立てすることができる。
しかも、分岐部本体9を円筒支柱4に対してスライド可
能な構造としたことにより、分岐部本体9が配置される
スペースをも周側カバー7の移動に使用することができ
るから、分岐部本体9と機器収容室8との間の距離を短
かいままに機器収容室8を開放することができ、分岐部
本体9と機器収容室8との間の距離を短縮化して内視鏡
操作部1の小形化を図ることができる利点もある。
能な構造としたことにより、分岐部本体9が配置される
スペースをも周側カバー7の移動に使用することができ
るから、分岐部本体9と機器収容室8との間の距離を短
かいままに機器収容室8を開放することができ、分岐部
本体9と機器収容室8との間の距離を短縮化して内視鏡
操作部1の小形化を図ることができる利点もある。
また、内視鏡の組立てを終えた後、内視鏡挿入部2おけ
る回転方向の位置調整の良否が問われるが、上述の分岐
部本体9のスライド構造と併せて、挿入管体19を固定
する挿入部固定ネジ22の頭部を折れ止め固定ナツト2
0を外すに伴い外部に露出するよう配したことで、内視
鏡挿入部2の回転方向の調整を、分岐部本体9を外すこ
となく容易に行なうことができるようになり、なお一層
組立てを簡単にすることができる。
る回転方向の位置調整の良否が問われるが、上述の分岐
部本体9のスライド構造と併せて、挿入管体19を固定
する挿入部固定ネジ22の頭部を折れ止め固定ナツト2
0を外すに伴い外部に露出するよう配したことで、内視
鏡挿入部2の回転方向の調整を、分岐部本体9を外すこ
となく容易に行なうことができるようになり、なお一層
組立てを簡単にすることができる。
以上説明したようにこの発明によれば、チャンネル管と
チャンネル口金とを着脱することができるよう・になり
、きわめて簡単に内視鏡を分解ならびに再組立てするこ
とができる。
チャンネル口金とを着脱することができるよう・になり
、きわめて簡単に内視鏡を分解ならびに再組立てするこ
とができる。
第1図は従来の内視鏡を示す断面図、第2図はその内視
鏡を分解した状態を示す断面図、第3図ないし第5図は
この発明の一実施例を示し、第3図は内視鏡の断面図、
第4図はその鉗子栓部の構造を示す断面図、第5図はそ
のチャンネル管とチャンネル口金との接続廻りを示す断
面図である。 1・・・内視鏡操作部、13・・・チャンネル口金、1
8゛・・・チャンネル管、25・・・チャンネル受部、
30゜41.43・・・凹部、傾斜面、剣先固定ネジ(
係合手段)。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第5図 昭和 辱9.Q−7s 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−68180号 2、発明の名称 内 視 鋺 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工菜株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (11明細書第2ページ5行目にある「第1図」のつぎ
に「および第2図」を加入する。 (2) 明細書第11ページ19行目にある「固定リン
グ52」を「固定リング3.?Jと訂正する。 (3) 図面中、第3図および第4図を別紙の通り補正
する。 第3図 第4図 ζ1
鏡を分解した状態を示す断面図、第3図ないし第5図は
この発明の一実施例を示し、第3図は内視鏡の断面図、
第4図はその鉗子栓部の構造を示す断面図、第5図はそ
のチャンネル管とチャンネル口金との接続廻りを示す断
面図である。 1・・・内視鏡操作部、13・・・チャンネル口金、1
8゛・・・チャンネル管、25・・・チャンネル受部、
30゜41.43・・・凹部、傾斜面、剣先固定ネジ(
係合手段)。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第5図 昭和 辱9.Q−7s 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−68180号 2、発明の名称 内 視 鋺 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工菜株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (11明細書第2ページ5行目にある「第1図」のつぎ
に「および第2図」を加入する。 (2) 明細書第11ページ19行目にある「固定リン
グ52」を「固定リング3.?Jと訂正する。 (3) 図面中、第3図および第4図を別紙の通り補正
する。 第3図 第4図 ζ1
Claims (1)
- 鉗子チャンネルを有する内視鏡において、内視鏡操作部
に設けられたチャンネル口金と、このチャンネル口金に
接続されるチャンネル管と、上記チャンネル管の操作部
側端部に設けられたチャンネル受部と、上記チャンネル
受部と上記チャンネル口金とを着脱自在に係合する係合
手段とを具備したことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068180A JPS60210233A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068180A JPS60210233A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210233A true JPS60210233A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH036808B2 JPH036808B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=13366319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068180A Granted JPS60210233A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3636028A1 (de) * | 1985-10-25 | 1987-04-30 | Olympus Optical Co | Endoskop |
| JPS62166804U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058587U (ja) * | 1973-09-25 | 1975-05-31 | ||
| JPS58175541A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068180A patent/JPS60210233A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058587U (ja) * | 1973-09-25 | 1975-05-31 | ||
| JPS58175541A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3636028A1 (de) * | 1985-10-25 | 1987-04-30 | Olympus Optical Co | Endoskop |
| US4791912A (en) * | 1985-10-25 | 1988-12-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope |
| JPS62166804U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036808B2 (ja) | 1991-01-31 |
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