JPS60210295A - 脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置 - Google Patents
脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置Info
- Publication number
- JPS60210295A JPS60210295A JP59068143A JP6814384A JPS60210295A JP S60210295 A JPS60210295 A JP S60210295A JP 59068143 A JP59068143 A JP 59068143A JP 6814384 A JP6814384 A JP 6814384A JP S60210295 A JPS60210295 A JP S60210295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection lever
- lever
- detection
- washing machine
- elastic deformation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は糟の異常振動を核種によシ揺動される検出レバ
ーと該検出レバーに応動するスイッチなど作動装置とに
よシ検出する構造のものにあって、その検出レバーに改
良を施した脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置に関する
。
ーと該検出レバーに応動するスイッチなど作動装置とに
よシ検出する構造のものにあって、その検出レバーに改
良を施した脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置に関する
。
従来よシこの種脱水兼用洗濯機に於いては、その機内の
上部に検出レバーを揺動可能に支持して設け、例えば脱
水時に高速回転される槽が洗濯物の片寄シによる偏荷重
等を因として異常に大なる振動を起こしたとき、該検出
レバーに当たってこれを揺動させ、そしてその揺動に応
じスイッチ等を作動させて例えば前記檀の回転を停止さ
せ、以て安全を図る様にしたものがある。
上部に検出レバーを揺動可能に支持して設け、例えば脱
水時に高速回転される槽が洗濯物の片寄シによる偏荷重
等を因として異常に大なる振動を起こしたとき、該検出
レバーに当たってこれを揺動させ、そしてその揺動に応
じスイッチ等を作動させて例えば前記檀の回転を停止さ
せ、以て安全を図る様にしたものがある。
然しながら上記従来のものの場合、槽の振動が予想する
範囲の大きさで留まれば良いが、それよシ大であると、
検出レバーは前記スイッチ等に強〔発明の目的〕 本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであ)、従っ
てその目的は、槽の予想するよシ大なる振動によるスイ
ッチなど作動装置の破損並びに検出レバーの破損を防止
できて永く良好な状態で使用し得る脱水兼用洗瀞機の異
常振動検出製鎖を提供するにある。
範囲の大きさで留まれば良いが、それよシ大であると、
検出レバーは前記スイッチ等に強〔発明の目的〕 本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであ)、従っ
てその目的は、槽の予想するよシ大なる振動によるスイ
ッチなど作動装置の破損並びに検出レバーの破損を防止
できて永く良好な状態で使用し得る脱水兼用洗瀞機の異
常振動検出製鎖を提供するにある。
本発明は、検出レバーの作動装置操作側部分と槽当接側
部分との間に該検出レバーの揺動方向に弾性変形し得る
弾性変形部を設け、それによって槽の予想するよシ大な
る振動に遭遇したときには検出レバーが上記弾性変形部
から弾性変形して逃げる様にしたことを特徴とするもの
である。
部分との間に該検出レバーの揺動方向に弾性変形し得る
弾性変形部を設け、それによって槽の予想するよシ大な
る振動に遭遇したときには検出レバーが上記弾性変形部
から弾性変形して逃げる様にしたことを特徴とするもの
である。
以下本発明の一実施例につき彫1図乃至第6図を参照し
て説明するに、先ず第1図に於いて、1は脱水兼用洗濯
機全体の外箱であシ、2はその上面部に設けた上板で、
この上板2には前部に操作パネル部5を形設し、一方、
後部には扁平筒部4を形設していて、その間の中間部に
洗濯物出入口5を形設すると共に該出入口5を開閉する
蓋6を枢設している。次に第2図に於いて、7は前記外
箱1の内部に配設した外槽、8は更に外fI7の内部に
配設した内槽で、この内槽8の上端開口緑部には例えば
液体封入形のバランスリング9を取着し、一方、外[7
の上端開口緑部にはカバーリング10を取着している。
て説明するに、先ず第1図に於いて、1は脱水兼用洗濯
機全体の外箱であシ、2はその上面部に設けた上板で、
この上板2には前部に操作パネル部5を形設し、一方、
後部には扁平筒部4を形設していて、その間の中間部に
洗濯物出入口5を形設すると共に該出入口5を開閉する
蓋6を枢設している。次に第2図に於いて、7は前記外
箱1の内部に配設した外槽、8は更に外fI7の内部に
配設した内槽で、この内槽8の上端開口緑部には例えば
液体封入形のバランスリング9を取着し、一方、外[7
の上端開口緑部にはカバーリング10を取着している。
而して11は前記上板2の扁平筒部4の開放した下面部
を塞いだ遮蔽板で、これにはその隆起部12に孔13を
形設すると共に該孔13の周囲部から支持片14を突設
し、この支持片14に、孔13を通した検出レバー15
の軸部16を支持せしめて、該検出レバー15をその軸
部16を中心として外・内方向に揺動し得る様に設けて
いる。さて、ここで検出レバー15は詳細には第3図及
び第4図に示す様に、逆り字 −杖を成す例えばプラス
チック族の上レバー15aと、直状を成す例えば金属製
の下レバー15bとの二部材から成るもので、その二部
材を上レバーisaの下端部に横向きに突設した軸部1
7と下レバー15bの上端部に同じく横向きに穿設した
孔部18との嵌合によシ先の揺動方向(外・内方向)に
回動可能に連結している。19は上レバー15aから延
設したばね片で、く字形を成し、その頂部にて下レバー
15bを外方から弾性的に押圧シ上レバー15aVC添
わせて弾性変形部としてのばね作用部20を構成してい
る。尚、前記軸部16は上レバー15aに突設しておシ
、又、該上レバー15Rには先端部の中程にばね座部2
1を突設していて、これと前記遮蔽板11の隆起部12
に突設したばね座突起22との間に圧縮コイルばね2′
5を介設し、以て検出レバ−15全体をその下レバー1
5bが前記外槽7に臨む状態に保持する構造としている
。そして以上に加え24祉第5図に示す様に上記検出レ
バー15近くに配設した作動装置としてのスイッチで、
詳細には第6図に示す様に固定接片25の基部とその上
方に配置した第一の可動接片26の基部及び下方に配置
した第二の可動接片27の基部とを絶縁的に埋設したス
イッチベース28を前記遮蔽板11の隆起部12上に、
殊に第一の可動接片26の先端部が前記検出レバー15
の上レバー158先端に下方から臨み、第二の可動接片
27の先端部が前記蓋6の基部から後方に突設した突片
29に上方から臨む様に固定して成るものであシ、M6
を閉鎖した状態では第二の可動接片27が上記突片29
によシ押上げられ固定接片25に接して盟スイッチとし
てのオン状態を呈している。尚、それに対し第一の可動
接片26は固定接片25から離れ異常振動検出スイッチ
としてのオフ状態を呈して七する。
を塞いだ遮蔽板で、これにはその隆起部12に孔13を
形設すると共に該孔13の周囲部から支持片14を突設
し、この支持片14に、孔13を通した検出レバー15
の軸部16を支持せしめて、該検出レバー15をその軸
部16を中心として外・内方向に揺動し得る様に設けて
いる。さて、ここで検出レバー15は詳細には第3図及
び第4図に示す様に、逆り字 −杖を成す例えばプラス
チック族の上レバー15aと、直状を成す例えば金属製
の下レバー15bとの二部材から成るもので、その二部
材を上レバーisaの下端部に横向きに突設した軸部1
7と下レバー15bの上端部に同じく横向きに穿設した
孔部18との嵌合によシ先の揺動方向(外・内方向)に
回動可能に連結している。19は上レバー15aから延
設したばね片で、く字形を成し、その頂部にて下レバー
15bを外方から弾性的に押圧シ上レバー15aVC添
わせて弾性変形部としてのばね作用部20を構成してい
る。尚、前記軸部16は上レバー15aに突設しておシ
、又、該上レバー15Rには先端部の中程にばね座部2
1を突設していて、これと前記遮蔽板11の隆起部12
に突設したばね座突起22との間に圧縮コイルばね2′
5を介設し、以て検出レバ−15全体をその下レバー1
5bが前記外槽7に臨む状態に保持する構造としている
。そして以上に加え24祉第5図に示す様に上記検出レ
バー15近くに配設した作動装置としてのスイッチで、
詳細には第6図に示す様に固定接片25の基部とその上
方に配置した第一の可動接片26の基部及び下方に配置
した第二の可動接片27の基部とを絶縁的に埋設したス
イッチベース28を前記遮蔽板11の隆起部12上に、
殊に第一の可動接片26の先端部が前記検出レバー15
の上レバー158先端に下方から臨み、第二の可動接片
27の先端部が前記蓋6の基部から後方に突設した突片
29に上方から臨む様に固定して成るものであシ、M6
を閉鎖した状態では第二の可動接片27が上記突片29
によシ押上げられ固定接片25に接して盟スイッチとし
てのオン状態を呈している。尚、それに対し第一の可動
接片26は固定接片25から離れ異常振動検出スイッチ
としてのオフ状態を呈して七する。
次に上記構成のものの作用を述べるに、先ず通常運転時
には前述と変わシがなくスイッチ24の第一の可動接片
26は固定接片25から麟れて異常振動検出スイッチと
してのオフ状態を呈し続ける。これに対して例えば脱水
運転時、回転される内槽8が洗濯物の片寄シによる偏荷
重等を因として異常振動を起こすと、外槽7も同様に異
常振動することから、該外槽7が検出レバー15の下レ
バー15bK当たシ、当たった下レバー15bはこのと
きばね片19を介し上レバー15aを一体動させるから
、検出レバー15が全体として軸部16を中心にばね2
50弾発力に抗して揺動し上vパー15aの先端部によ
ってスイッチ24の第一の可動接片26を押下げる。従
ってそれによシ第一の可動接片26は第6図に二点鎖線
で示す様に固定接片25に接し異常振動検出スイッチと
してのオン状態を呈すものであシ、これに基づいて例え
ば脱水運転が中止され即ち内槽8の回転が停止される。
には前述と変わシがなくスイッチ24の第一の可動接片
26は固定接片25から麟れて異常振動検出スイッチと
してのオフ状態を呈し続ける。これに対して例えば脱水
運転時、回転される内槽8が洗濯物の片寄シによる偏荷
重等を因として異常振動を起こすと、外槽7も同様に異
常振動することから、該外槽7が検出レバー15の下レ
バー15bK当たシ、当たった下レバー15bはこのと
きばね片19を介し上レバー15aを一体動させるから
、検出レバー15が全体として軸部16を中心にばね2
50弾発力に抗して揺動し上vパー15aの先端部によ
ってスイッチ24の第一の可動接片26を押下げる。従
ってそれによシ第一の可動接片26は第6図に二点鎖線
で示す様に固定接片25に接し異常振動検出スイッチと
してのオン状態を呈すものであシ、これに基づいて例え
ば脱水運転が中止され即ち内槽8の回転が停止される。
そして以上に対し、内槽8及び外槽7の異常振動が予想
するよυ大であったとき、その外槽7によって揺動せら
れる検出レバー15にあっては第2図に二点鎖紗で示す
如く上レバー15aが遮蔽板11の孔15周縁部に設け
たストッパ部30に衝止せられて以後下レバー15bの
みがばね片19を弾性変形させつつ回動するもので、換
言すれば該下レバー15bが斯様に回動することによっ
て外槽7から受ける力を逃がしその力がスイッチ24に
作用することを避は得るものであシ、斯くしてスイッチ
24の破損を防止でき、又、検出レバ−15自体の破損
も防止できるものである。
するよυ大であったとき、その外槽7によって揺動せら
れる検出レバー15にあっては第2図に二点鎖紗で示す
如く上レバー15aが遮蔽板11の孔15周縁部に設け
たストッパ部30に衝止せられて以後下レバー15bの
みがばね片19を弾性変形させつつ回動するもので、換
言すれば該下レバー15bが斯様に回動することによっ
て外槽7から受ける力を逃がしその力がスイッチ24に
作用することを避は得るものであシ、斯くしてスイッチ
24の破損を防止でき、又、検出レバ−15自体の破損
も防止できるものである。
尚、以上に加えて特に検出レバー15を上レバー1Sa
と下レバー15bの二部材から構成した上記実施例に於
いては、例えば下レバー15bの上レバー15aに対す
る連結を上板2の外箱1に対する取付けの直前に行なう
様にすることによって、それ以前の上板2からの突出分
を無くすことができ、以て上板2の収納保管性等を良く
し得。
と下レバー15bの二部材から構成した上記実施例に於
いては、例えば下レバー15bの上レバー15aに対す
る連結を上板2の外箱1に対する取付けの直前に行なう
様にすることによって、それ以前の上板2からの突出分
を無くすことができ、以て上板2の収納保管性等を良く
し得。
又、検出レバ−15自体の変形、破損等も防止できると
いう効果を奏するが、然しこれに限られるものではなく
、従って該検出レバー15は第7図に示す様に例えばプ
ラスチックにて全部を一体に形成しその中間部に弾性変
形部としての屈曲部31を形成した検出レバー52に変
えて実施する様にしても良いもので、この様にしても該
検出レバー32は外槽7の予想するより大なる振動に遭
遇したときその弾性変形部としての屈曲部31から図中
二点鎖線で示す如く弾性変形するから前述同様の効果が
得られるものであシ、又、レバー自体としての製作性停
も良くすることができる。
いう効果を奏するが、然しこれに限られるものではなく
、従って該検出レバー15は第7図に示す様に例えばプ
ラスチックにて全部を一体に形成しその中間部に弾性変
形部としての屈曲部31を形成した検出レバー52に変
えて実施する様にしても良いもので、この様にしても該
検出レバー32は外槽7の予想するより大なる振動に遭
遇したときその弾性変形部としての屈曲部31から図中
二点鎖線で示す如く弾性変形するから前述同様の効果が
得られるものであシ、又、レバー自体としての製作性停
も良くすることができる。
この他、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ
限定されるものではなく、殊に検出レバー上部の揺動量
を規制するストッパはばね座突起22に更に突起を設け
て形成しても良く、或い社スイッチペース28に突起を
設けて形成しても良いなど、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更して実施し得る。
限定されるものではなく、殊に検出レバー上部の揺動量
を規制するストッパはばね座突起22に更に突起を設け
て形成しても良く、或い社スイッチペース28に突起を
設けて形成しても良いなど、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更して実施し得る。
〔発明の効果〕
以上にて明らかな様に本発明は、脱水兼用法u機々内に
て回転される槽の異常振動を検出する脱水兼用洗m機の
異常振9検出装置であって、その異常振動する槽によシ
抑圧され揺動する検出レバーと、この検出レバーによシ
操作され作動するスイッチなど作動装置とを具備し、そ
の検出レバーの作動袋R)%作側部分と槽当接側部分と
の間に該検出レバーの揺動方向に弾性変形し得る弾性変
形部を設けたことを特徴とするものにて、それによシ槽
の予想するよシ大なる振動に遭遇したときには検出レバ
ーが上記弾性変形部から弾性変形して逃げるというもの
であるから、前記スイッチなど作動装置の破損並びに検
出レバーの破損を防止できて永く良好な状態で使用し得
るという優れた効果を奏するものである。
て回転される槽の異常振動を検出する脱水兼用洗m機の
異常振9検出装置であって、その異常振動する槽によシ
抑圧され揺動する検出レバーと、この検出レバーによシ
操作され作動するスイッチなど作動装置とを具備し、そ
の検出レバーの作動袋R)%作側部分と槽当接側部分と
の間に該検出レバーの揺動方向に弾性変形し得る弾性変
形部を設けたことを特徴とするものにて、それによシ槽
の予想するよシ大なる振動に遭遇したときには検出レバ
ーが上記弾性変形部から弾性変形して逃げるというもの
であるから、前記スイッチなど作動装置の破損並びに検
出レバーの破損を防止できて永く良好な状態で使用し得
るという優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第6因は本発明の一実施例を示し、第1図は
脱水兼用洗濯機の外観斜視図、第2図は第1図のI−1
線に沿う主要部の拡大縦断側面図、第3図は検出レバー
単体の拡大破断側面図、第4図は同背面図、第5図は主
要部の平面図、第6図はスイッチ部分の側面図であシ、
そして第7図は検出レバーの異なる例を示した側面図で
ある。 図中、1は外箱、2は上板、7は外槽、8は内槽、15
は検出レバー、15aは上レバー(検出レバーの作動装
置操作a)、15bは下レバー(検出レバーの槽当接側
)、19はばね片、20はばね作用部(弾性変形部)、
24はスイッチ(作励装置)、51は屈曲部(弾性変形
部)、52は検出レバーである。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
脱水兼用洗濯機の外観斜視図、第2図は第1図のI−1
線に沿う主要部の拡大縦断側面図、第3図は検出レバー
単体の拡大破断側面図、第4図は同背面図、第5図は主
要部の平面図、第6図はスイッチ部分の側面図であシ、
そして第7図は検出レバーの異なる例を示した側面図で
ある。 図中、1は外箱、2は上板、7は外槽、8は内槽、15
は検出レバー、15aは上レバー(検出レバーの作動装
置操作a)、15bは下レバー(検出レバーの槽当接側
)、19はばね片、20はばね作用部(弾性変形部)、
24はスイッチ(作励装置)、51は屈曲部(弾性変形
部)、52は検出レバーである。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 脱水兼用洗濯機の機内に存し回転される槽の異常
振動を検出するものであって、その異常振動する槽によ
シ抑圧され揺動する検出レバーと、この検出レバーによ
シ操作され作動するスイッチなど作動装置とを具備し、
その検出レバーの作動装置操作側部分と槽当接側部分と
の間に該検出レバーの揺動方向に弾性変形し得る弾性変
形部を設けたことを特徴とする脱水兼用洗濯機の異常振
動検出装置。 2、検出レバーは二部材を連結して成シ、その連結部に
弾性変形部としてのばね作用部が存することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の脱水兼用洗濯機の異常
振動検出装置。 3、検出レバーは全部が一体で、その中間部に弾性変形
部としての屈曲部が存することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068143A JPH0665359B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068143A JPH0665359B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210295A true JPS60210295A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0665359B2 JPH0665359B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13365222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068143A Expired - Lifetime JPH0665359B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665359B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128182A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-07 | Toshio Tanikado | Discharger for dust of pinball distributing passage |
| JPS57131487A (en) * | 1981-02-07 | 1982-08-14 | Hitachi Ltd | Method of operating washing machine and its washing machine |
| JPS58200784A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068143A patent/JPH0665359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128182A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-07 | Toshio Tanikado | Discharger for dust of pinball distributing passage |
| JPS57131487A (en) * | 1981-02-07 | 1982-08-14 | Hitachi Ltd | Method of operating washing machine and its washing machine |
| JPS58200784A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665359B2 (ja) | 1994-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0898989A (ja) | 振動減衰組立体を備えた自動洗濯機 | |
| US3504777A (en) | Combined unbalance and lid switch | |
| JPS6120318B2 (ja) | ||
| JPS60210295A (ja) | 脱水兼用洗濯機の異常振動検出装置 | |
| JP2000014967A (ja) | 二重の緩衝構造を有する洗濯機 | |
| US4377019A (en) | Resilient hinge with coil spring on pintle | |
| US5893279A (en) | Lid-switch with out-of-balance detection | |
| JPS58200784A (ja) | 脱水兼用洗濯機の安全装置 | |
| JPS60163695A (ja) | 洗濯機の蓋開閉装置 | |
| JPH09313777A (ja) | 全自動洗濯機のアンバランス検出スイッチ | |
| JP3091550B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6234553Y2 (ja) | ||
| JPH10263274A (ja) | 全自動洗濯機のアンバランス検出装置 | |
| JP2532624Y2 (ja) | 脱水洗濯機の安全スイッチ装置 | |
| JPS6237595Y2 (ja) | ||
| JPS60158520A (ja) | 洗濯機の操作釦 | |
| KR200212216Y1 (ko) | 세탁기용 진동 감지장치 | |
| JPS63281696A (ja) | 脱水兼用洗濯機 | |
| JPS58174084U (ja) | 脱水兼用洗濯機の安全装置 | |
| JPS58200781A (ja) | 脱水兼用洗濯機の安全装置 | |
| KR950009230Y1 (ko) | 세탁기 뚜껑의 무충격음 개폐장치 | |
| JPH0355421Y2 (ja) | ||
| JPH1057676A (ja) | 全自動洗濯機のフタスイッチ | |
| JPS6114394Y2 (ja) | ||
| JPH0321739Y2 (ja) |